【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年5月13日 |
| 【四半期会計期間】 | 第5期第2四半期(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社みんなのウェディング |
| 【英訳名】 | Minnano Wedding Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長兼CEO 内田 陽介 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中央区築地一丁目13番1号 |
| 【電話番号】 | 03-3549-0211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO兼コーポレート本部長 新井 普之 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中央区築地一丁目13番1号 |
| 【電話番号】 | 03-3549-0260 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役CFO兼コーポレート本部長 新井 普之 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第4期 第2四半期累計期間 | 第5期 第2四半期累計期間 | 第4期 | |
| 会計期間 | 自平成25年10月1日 至平成26年3月31日 | 自平成26年10月1日 至平成27年3月31日 | 自平成25年10月1日 至平成26年9月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 719,011 | 950,137 | 1,504,194 |
| 経常利益 | (千円) | 146,090 | 86,653 | 292,241 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 87,903 | 58,099 | 183,030 |
| 持分法を適用した場合の 投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 1,218,540 | 1,436,302 | 1,436,302 |
| 発行済株式総数 | (株) | 7,336,000 | 7,617,300 | 7,617,300 |
| 純資産額 | (千円) | 2,627,539 | 3,016,566 | 3,158,191 |
| 総資産額 | (千円) | 2,820,062 | 3,359,981 | 3,528,099 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額 | (円) | 14.82 | 7.73 | 27.07 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | 13.61 | 7.39 | 25.39 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 93.2 | 89.8 | 89.5 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 66,542 | △98,409 | 340,476 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △33,835 | △373,365 | △279,078 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 2,173,881 | △199,724 | 2,600,127 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 | (千円) | 2,422,853 | 2,206,292 | 2,877,791 |
| 回次 | 第4期 第2四半期会計期間 | 第5期 第2四半期会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成26年1月1日 至平成26年3月31日 | 自平成27年1月1日 至平成27年3月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益 金額 | (円) | 3.92 | 1.97 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3. 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在していないため、記載しておりません。
4.当社が発行するA種優先株式のすべてについて、A種優先株主による取得請求権の行使により、当社はその対価として当社普通株式を発行しております。当社が取得したA種優先株式について、平成25年11月15日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき消却を行うことを決議し、消却を行っております。
5.平成25年10月23日開催の取締役会決議により、平成25年11月19日付で普通株式1株につき3,000株の株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。
6.1株当たり配当額については、配当を実施していないため、記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げ後の駆け込み需要の反動も和らぎ、政府の各種経済政策により雇用環境は改善傾向にある一方、円安に伴う物価の上昇も相まって消費者マインドに弱さが見られ、個人消費は底堅い動きを見せております。しかしながら、原油価格下落の影響や雇用・所得環境の改善傾向が続く中で、緩やかな回復基調が続いております。
当社を取り巻くインターネット業界においては、インターネットの普及により、ソーシャルメディアやCGM(Consumer Generated Media)サイトといった「消費者発信型メディア」が拡大しております。消費者の購買行動は、インターネットで情報を比較検討した上で商品やサービスを購入し、その後ブログやSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に口コミを投稿して情報を共有し、拡散する形へと変化しております。また、スマートフォンの普及が進んでおり、携帯電話(スマートフォン含む)によるインターネット利用者数はパソコンよりも多く、特に10代から30代の若年層では顕著な差が出ております。
このような環境の中、当社では「結婚式を生涯最高の思い出にしたい」と願う花嫁・花婿に対して、結婚式場の口コミサイトの運営事業と従来の形にとらわれない自由で新しい結婚式のプロデュース事業を展開しております。
当第2四半期累計期間において、当社は、「みんなのウェディング」サイトの媒体力強化と有料掲載結婚式場数の積上げに取り組み、また、花嫁・花婿が願う自由な発想の結婚式をプロデュースする「Brideal(ブライディール)」の認知度の向上、展開を推進いたしました。このような活動の中、将来的な事業規模の拡大及び人員増加に備え、平成26年11月に本社移転を行いました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は950,137千円(前年同四半期比32.1%増)、営業利益は84,780千円(同49.8%減)、経常利益は86,653千円(同40.7%減)、四半期純利益は58,099千円(同33.9%減)となりました。
当社は単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。事業ごとの取り組みは以下のとおりであります。
(みんなのウェディング事業)
みんなのウェディング事業においては、主力サイトである「みんなのウェディング」サイトの媒体力の強化に取り組んでおります。
平成27年1月には、平成26年12月にリリースしたユーザー向けの結婚式場探しに特化したAndroid版スマートフォンアプリに続き、iOS版をリリースいたしました。
また、これから結婚式を挙げようとしている花嫁・花婿の当社運営サイトへのアクセスを取り込むべく、プロモーションへの投資を強化し、平成27年2月には一部の地域でテレビCMを流すなどし、平成27年3月現在、月間ユニークユーザー数(当該月に「みんなのウェディング」サイトにアクセスしたユーザーの数(延べ人数ではありません))は3,370千人(前年同月比701千人増)となりました。
同時に、サイトを訪れたユーザーが自分達に合った結婚式場の検索をより行いやすいようにサイト改善に取り組み、ユーザーの利便性向上を図り、ひいてはクライアントの満足度向上を図っております。また、前事業年度より進めておりました有料掲載結婚式場向けの新商品への転換がほぼ終了したことにより、結婚式場から収受する平均月額掲載料は増加しましたが、これに伴い契約更新をしなかったクライアントもいたことから、営業組織を再編成すると同時に、営業人員を増やすなどしてクライアントとのコミュニケーションを強化しました。これらの結果、平成27年3月末現在、有料掲載結婚式場数(「みんなのウェディング」サイトに掲載している結婚式場のうち当社と契約している結婚式場の当該月末の件数)は1,288件(平成26年12月末比6件増)となりました。
(その他事業)
その他事業では、従来の結婚式のスタイルとは異なり、場所にとらわれない自由で新しい結婚式を望む花嫁・花婿の希望を実現するサービス「Brideal(ブライディール)」を展開しております。
当第2四半期累計期間において、ウェディングプランナーの採用を進め、当社が主体となって企業や自治体と連携するなどして、オリジナリティある結婚式の浸透を図り、冬季における施行件数の落ち込みはあったものの、堅調に推移いたしました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は3,359,981千円となり、前事業年度末に比べ168,117千円減少いたしました。これは主に、株式会社うるるの株式取得、本社移転に係る費用の支払い、株式給付信託(J-ESOP)に係る金銭の信託などにより現金及び預金の減少が671,499千円あった一方、商品改定に伴う債権回収サイトの変更により売掛金の増加が131,741千円あったこと、本社移転に係る固定資産の増加などにより有形固定資産の増加が149,153千円あったこと、株式会社うるるの株式取得などによりその他(投資その他の資産)の増加が208,936千円あったことによるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は343,414千円となり、前事業年度末に比べ26,492千円減少いたしました。これは主に、前事業年度末に計上されていた制作や外注に伴う費用の支払いなどにより買掛金の減少が45,336千円あったこと、法人税の納付による未払法人税等の減少が57,147千円あった一方、本社退去時に発生する原状回復費の見積額を計上したことにより資産除去債務の増加が56,002千円あったことによるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は3,016,566千円となり、前事業年度末に比べ141,624千円減少いたしました。これは四半期純利益の計上により利益剰余金の増加が58,099千円あった一方、株式給付信託(J-ESOP)に伴う自己株式の増加が199,724千円あったことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ671,499千円減少し、2,206,292千円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において営業活動の結果使用した資金は98,409千円(前年同四半期は66,542千円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益が98,790千円、減価償却費が46,653千円、未払金の増加額が41,633千円あった一方、売上債権の増加額が131,741千円、仕入債務の減少額が45,336千円、法人税等の支払額が93,458千円あったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において投資活動の結果使用した資金は373,365千円(前年同四半期は33,835千円の使用)となりました。これは主に、本社移転に係る有形固定資産の取得による支出が109,485千円、株式会社うるるの株式取得に伴う投資有価証券の取得による支出が229,941千円あったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間において財務活動の結果使用した資金は199,724千円(前年同四半期は2,173,881千円の獲得)となりました。これは、株式給付信託(J-ESOP)に伴う自己株式の取得による支出が199,724千円あったことによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 12,000,000 |
| 計 | 12,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年5月13日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 7,617,300 | 7,617,300 | 東京証券取引所 (マザーズ) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 7,617,300 | 7,617,300 | - | - |
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金 増減額 (千円) | 資本金 残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高 (千円) |
| 平成27年1月1日~ 平成27年3月31日 | - | 7,617,300 | - | 1,436,302 | - | 1,423,979 |
(6)【大株主の状況】
| 平成27年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| Globis Fund Ⅲ,L.P. (常任代理人 東西総合法律事務所) | PO Box 309GT, Ugland House,South Church Street, George Town,Grand Cayman, Cayman Islands (東京都千代田区二番町5-1) | 1,359 | 17.84 |
| 株式会社ディー・エヌ・エー | 東京都渋谷区渋谷二丁目21番1号 | 1,034 | 13.57 |
| 穐田 誉輝 | 東京都港区 | 1,000 | 13.12 |
| 飯尾 慶介 | 千葉県船橋市 | 865 | 11.35 |
| YJ1号投資事業組合 | 東京都港区赤坂九丁目7番1号 | 599 | 7.86 |
| Globis Fund Ⅲ(B),L.P. (常任代理人 東西総合法律事務所) | PO Box 309GT, Ugland House,South Church Street, George Town,Grand Cayman, Cayman Islands (東京都千代田区二番町5-1) | 380 | 4.98 |
| BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | Peterborough Court 133 Fleet Street London EC4A 2BB United Kingdom (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) | 278 | 3.65 |
| 資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口) | 東京都中央区晴海一丁目8-12 | 163 | 2.14 |
| 中村 義之 | 東京都中央区 | 140 | 1.83 |
| 松井証券株式会社 | 東京都千代田区麹町一丁目4番地 | 102 | 1.35 |
| 計 | - | 5,922 | 77.74 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 7,616,500 | 76,165 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 800 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 7,617,300 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 76,165 | ― |
②【自己株式等】
| 平成27年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | ― | ― | ― | ― | ― |
(注)1.当第2四半期会計期間末日の自己株式数は、0株となっております。なお、資産管理サービス信託銀行株式会社(以下、「株式給付信託口」)が所有する当社株式163,100株につきましては、自己株式等には含めておりません。
2.「第4 経理の状況」以下の自己株式数は自己株式163,100株で表示しております。これは株式給付信託口が所有する当社株式163,100株を含めて自己株式として処理しているためです。
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成26年10月1日から平成27年3月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
3.四半期連結財務諸表について
四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則(平成19年内閣府令第64号)第5条第2項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成26年9月30日) | 当第2四半期会計期間 (平成27年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,977,791 | 2,306,292 |
| 売掛金 | 189,486 | 321,228 |
| たな卸資産 | ※ 8,515 | ※ 6,539 |
| その他 | 58,754 | 62,289 |
| 貸倒引当金 | △6,578 | △12,880 |
| 流動資産合計 | 3,227,969 | 2,683,469 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | 10,301 | 159,454 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 108,403 | 118,731 |
| その他 | 20,082 | 28,622 |
| 無形固定資産合計 | 128,485 | 147,353 |
| 投資その他の資産 | ||
| その他 | 162,052 | 370,988 |
| 貸倒引当金 | △709 | △1,285 |
| 投資その他の資産合計 | 161,342 | 369,703 |
| 固定資産合計 | 300,129 | 676,511 |
| 資産合計 | 3,528,099 | 3,359,981 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 55,032 | 9,696 |
| 未払金 | 99,779 | 144,134 |
| 未払法人税等 | 101,670 | 44,523 |
| ポイント引当金 | 2,945 | 3,006 |
| その他 | 109,844 | 85,417 |
| 流動負債合計 | 369,272 | 286,777 |
| 固定負債 | ||
| 資産除去債務 | 634 | 56,637 |
| 固定負債合計 | 634 | 56,637 |
| 負債合計 | 369,907 | 343,414 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,436,302 | 1,436,302 |
| 資本剰余金 | 1,423,979 | 1,423,979 |
| 利益剰余金 | 297,909 | 356,009 |
| 自己株式 | - | △199,724 |
| 株主資本合計 | 3,158,191 | 3,016,566 |
| 純資産合計 | 3,158,191 | 3,016,566 |
| 負債純資産合計 | 3,528,099 | 3,359,981 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 売上高 | 719,011 | 950,137 |
| 売上原価 | 145,870 | 186,830 |
| 売上総利益 | 573,140 | 763,306 |
| 販売費及び一般管理費 | ※ 404,093 | ※ 678,525 |
| 営業利益 | 169,047 | 84,780 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 33 | 927 |
| 業務受託料 | - | 600 |
| 講演料等収入 | 50 | - |
| その他 | 103 | 345 |
| 営業外収益合計 | 187 | 1,873 |
| 営業外費用 | ||
| 株式交付費 | 8,653 | - |
| 株式公開費用 | 14,490 | - |
| 営業外費用合計 | 23,143 | - |
| 経常利益 | 146,090 | 86,653 |
| 特別利益 | ||
| 債務免除益 | - | 19,595 |
| 特別利益合計 | - | 19,595 |
| 特別損失 | ||
| 子会社株式評価損 | - | 7,459 |
| 特別損失合計 | - | 7,459 |
| 税引前四半期純利益 | 146,090 | 98,790 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 58,453 | 39,934 |
| 法人税等調整額 | △267 | 755 |
| 法人税等合計 | 58,186 | 40,690 |
| 四半期純利益 | 87,903 | 58,099 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 146,090 | 98,790 |
| 減価償却費 | 24,753 | 46,653 |
| のれん償却額 | 1,055 | 1,055 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 2,924 | 6,877 |
| ポイント引当金の増減額(△は減少) | △942 | 60 |
| 受取利息及び受取配当金 | △33 | △927 |
| 株式交付費 | 8,653 | - |
| 株式公開費用 | 14,490 | - |
| 子会社株式評価損 | - | 7,459 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △65,658 | △131,741 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △630 | 1,976 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 7,108 | △45,336 |
| 未払金の増減額(△は減少) | 2,575 | 41,633 |
| 未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少) | 1,704 | △3,624 |
| その他 | △8,669 | △28,755 |
| 小計 | 133,421 | △5,878 |
| 利息及び配当金の受取額 | 33 | 927 |
| 法人税等の支払額 | △66,913 | △93,458 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 66,542 | △98,409 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,759 | △109,485 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △25,962 | △46,956 |
| 投資有価証券の取得による支出 | - | △229,941 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | - | 19,934 |
| 資産除去債務の履行による支出 | - | △6,255 |
| その他 | △6,114 | △662 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △33,835 | △373,365 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 株式の発行による収入 | 2,181,051 | - |
| 自己株式の取得による支出 | - | △199,724 |
| 株式公開費用の支出 | △7,170 | - |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,173,881 | △199,724 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 2,206,587 | △671,499 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 216,265 | 2,877,791 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,422,853 | ※ 2,206,292 |
【注記事項】
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
(1)取引の概要
当社は、平成26年9月12日付取締役会決議に基づき、当社の株価及び業績向上と従業員等(当社の従業員並びに当社子会社の取締役及び従業員を含むものとします。以下同様です。)の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員等の意欲や士気を高めるため、従業員等に当社の株式を給付し、その価値を処遇に反映するインセンティブプランとして「株式給付信託(J-ESOP)」(以下、「本制度」といいます。)を平成26年12月に導入しております。
本制度は、あらかじめ当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした従業員等に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員等に対しポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得した時に当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員等に対し給付する株式については、あらかじめ信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものといたします。
本制度の導入により、従業員等の株価及び業績向上への関心が高まり、これまで以上に意欲的に業務に取り組むことに寄与することが期待されます。
(2)信託が保有する自社の株式に関する事項
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、当第2四半期会計期間199,724千円、163,100株であります。
(四半期貸借対照表関係)
※ たな卸資産の内訳は以下のとおりであります。
| 前事業年度 (平成26年9月30日) | 当第2四半期会計期間 (平成27年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 980千円 | -千円 |
| 仕掛品 | 7,312 | 6,134 |
| 原材料及び貯蔵品 | 223 | 404 |
(四半期損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 役員報酬 | 31,100千円 | 27,650千円 |
| 給料手当 | 152,750 | 210,075 |
| 法定福利費 | 23,428 | 32,129 |
| 採用教育費 | 31,163 | 21,713 |
| 広告宣伝費 | 34,852 | 85,624 |
| 貸倒引当金繰入額 | 2,924 | 9,121 |
| ポイント引当金繰入額 | △942 | 60 |
| 減価償却費 | 6,929 | 21,344 |
| のれん償却費 | 1,055 | 1,055 |
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と、四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 現金及び預金 | 2,422,853千円 | 2,306,292千円 |
| 預入期間が3ケ月を超える定期預金 | - | △100,000 |
| 現金及び現金同等物 | 2,422,853 | 2,206,292 |
(株主資本等関係)
株主資本の金額の著しい変動
「株式給付信託(J-ESOP)」の導入により、信託が当社株式を取得したことに伴い、自己株式が199,724千円増加し、当第2四半期会計期間末における自己株式は199,724千円となっております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は結婚関連情報提供事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| (1)1株当たり四半期純利益金額 | 14.82円 | 7.73円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 87,903 | 58,099 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 87,903 | 58,099 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,930,175 | 7,519,480 |
| (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 13.61円 | 7.39円 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 526,545 | 346,025 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)1.前第2四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、平成26年3月25日に東京証券取引所マザーズに上場したため、新規上場日から前第2四半期会計期間末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2.当社は、平成25年11月19日付で普通株式1株につき3,000株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
3.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は当第2四半期累計期間97,820株であります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年5月12日 | ||
| 株式会社みんなのウェディング | ||
| 取締役会 御中 | ||
| 有限責任監査法人 トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 吉村孝郎印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 淡島國和印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社みんなのウェディングの平成26年10月1日から平成27年9月30日までの第5期事業年度の第2四半期会計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成26年10月1日から平成27年3月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社みんなのウェディングの平成27年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |