【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年5月15日 |
| 【四半期会計期間】 | 第80期第2四半期(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社丸山製作所 |
| 【英訳名】 | MARUYAMA MFG. CO., INC. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 尾頭 正伸 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都千代田区内神田三丁目4番15号 |
| 【電話番号】 | 03(3252)2271(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 佐藤 達也 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都千代田区内神田三丁目4番15号 |
| 【電話番号】 | 03(3252)2271(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 佐藤 達也 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第79期 第2四半期 連結累計期間 | 第80期 第2四半期 連結累計期間 | 第79期 | |
| 会計期間 | 自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日 | 自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日 | 自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日 | |
| 売上高 | (百万円) | 17,113 | 14,817 | 35,822 |
| 経常利益 | (百万円) | 1,081 | 76 | 1,586 |
| 四半期(当期)純利益 又は四半期純損失(△) | (百万円) | 582 | △114 | 644 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (百万円) | 621 | 144 | 989 |
| 純資産額 | (百万円) | 14,038 | 13,916 | 14,242 |
| 総資産額 | (百万円) | 35,220 | 34,276 | 32,732 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額又は四半期純損失金額(△) | (円) | 11.82 | △2.34 | 13.10 |
| 潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 39.9 | 40.6 | 43.5 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △550 | △406 | 1,318 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | △850 | △518 | △1,194 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (百万円) | 535 | 275 | △480 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 | (百万円) | 2,212 | 2,153 | 2,760 |
| 回次 | 第79期 第2四半期 連結会計期間 | 第80期 第2四半期 連結会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日 | 自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 12.14 | 4.04 |
(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 第79期第2四半期連結累計期間及び第79期の潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、第80期第2四半期連結累計期間については、1株当たり四半期純損失金額が計上されており、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社(以下、当社グループという。)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。
また、主要な関係会社についても異動はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀の各種政策を背景に、企業収益及び雇用情勢には、消費税増税後の低迷からようやく回復基調に転じ、改善の動きがみられましたが、個人消費は、消費者マインドに持ち直しがみられたものの依然として底堅い動きとなっており、先行き不透明な状況で推移いたしました。一方、海外経済も、米国は回復傾向にあり、中国も緩やかながら拡大してまいりましたが、米国の金融政策正常化に向けた動きや、欧州のデフレ懸念など、景気の下振れリスクが残っております。
このような状況のもと、当社グループは、国内におきましては「創業120周年丸山サンクスキャンペーン」を全国で実施し、キャンペーン製品を中心に積極的な営業活動を展開することにより販売の拡大に努めてまいりました。一方、海外におきましては、新たな海外販路の開拓と販売の拡大に取り組んでまいりました。
これらの結果、国内におきましては、販売の拡大に努めてまいりましたが、米価の下落による農家の設備投資意欲への影響や、消費税増税後の回復の遅れなどにより、国内売上高は11,031百万円(前年同四半期比19.3%減)となりました。一方、海外におきましては、米国景気の回復や円安効果もあり、北米、アジア、中南米向けが増加したことなどにより海外売上高は3,786百万円(前年同四半期比9.7%増)となりましたが、国内の減少を補うまでには至らず、当第2四半期連結累計期間の売上高合計は14,817百万円(前年同四半期比13.4%減)となりました。
利益面では、物流費の減少はありましたが、売上高の減少、生産高の減少や円安に伴う材料費の高騰による原価率の上昇などにより売上総利益が減少したため、営業利益は105百万円(前年同四半期比91.6%減)、経常利益は76百万円(前年同四半期比92.9%減)となりました。四半期純損失は、特別損失の計上や、法人税率の引下げに伴う繰延税金資産の取崩しによる法人税等の増加などにより、114百万円(前年同四半期は582百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
① 農林業用機械
国内におきましては、創業120周年キャンペーンを中心に、積極的な営業活動を展開いたしましたが、米価の下落や消費税増税後の回復の遅れの影響などにより、前年同期に大幅に増加した高性能防除機が減少いたしました。一方、海外におきましては、防除機が増加しましたが、国内の減少を補うまでには至らず、国内外の農林業用機械の売上高合計は10,498百万円(前年同四半期比16.1%減)、営業利益は150百万円(前年同四半期比87.7%減)となりました。
② 工業用機械
国内におきましては、ほぼ前年同四半期並となりましたが、海外におきましては、米国景気の回復や円安効果もあり、北米向けの工業用ポンプが増加した結果、国内外の工業用機械の売上高合計は2,674百万円(前年同四半期比3.0%増)、営業利益は572百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。
③ その他の機械
消防機械を主なものとする、その他の機械の売上高は1,538百万円(前年同四半期比19.1%減)、営業損失は22百万円(前年同四半期は43百万円の損失)となりました。
④ 不動産賃貸他
不動産賃貸他の売上高は266百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益は141百万円(前年同四半期比11.2%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における資産総額は34,276百万円となり、前連結会計年度末より1,544百万円増加いたしました。これは、現金及び預金の減少(605百万円)はありましたが、たな卸資産の増加(2,275百万円)などによるものであります。
負債総額は20,360百万円となり、前連結会計年度末より1,870百万円増加いたしました。これは、支払手形及び買掛金の増加(958百万円)、電子記録債務の増加(806百万円)などによるものであります。
純資産の合計は13,916百万円となり、前連結会計年度末より325百万円減少いたしました。これは、退職給付に関する会計基準等の適用により期首の利益剰余金が減少したこと、四半期純損失を計上したことなどにより利益剰余金が減少(584百万円)したことなどによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、仕入債務の増加及び長期借入れによる収入はありましたが、たな卸資産の増加、有形固定資産の取得による支出及び長期借入金の返済による支出などにより、前連結会計年度末と比べ607百万円減少し、2,153百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果、使用した資金は406百万円(前年同四半期比144百万円減)となりました。これは、前年同四半期に比べ税金等調整前四半期純利益の減少及びたな卸資産の増加はありましたが、仕入債務の増加及び法人税等の支払額の減少などによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果、使用した資金は518百万円(前年同四半期比331百万円減)となりました。これは、前年同四半期に比べ有形固定資産の取得による支出が減少したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果、得られた資金は275百万円(前年同四半期比259百万円減)となりました。これは、前年同四半期に比べ長期借入れによる収入が減少したことなどによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は557百万円であります。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 139,061,000 |
| 計 | 139,061,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成27年3月31日) | 提出日現在 発行数(株) (平成27年5月15日) | 上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 50,293,328 | 50,293,328 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数は1,000株 であります。 |
| 計 | 50,293,328 | 50,293,328 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成27年1月1日~ 平成27年3月31日 | - | 50,293 | - | 4,651 | - | 1,225 |
(6)【大株主の状況】
| 平成27年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町一丁目5番5号 | 2,100 | 4.18 |
| 農林中央金庫 | 東京都千代田区有楽町一丁目13番2号 | 2,052 | 4.08 |
| 株式会社千葉興業銀行 | 千葉県千葉市美浜区幸町二丁目1番2号 | 1,625 | 3.23 |
| クレデイ スイス ルクセンブルグ エスエー オン ビハーフ オブ クライアンツ (常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行) | 56,GRAND RUE L-1660 LUXEMBOURG (東京都千代田区丸の内二丁目7番1号) | 1,402 | 2.79 |
| みずほ信託銀行株式会社 | 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 | 1,400 | 2.78 |
| 丸山製作所取引先持株会 | 東京都千代田区内神田三丁目4番15号 | 1,161 | 2.31 |
| 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (信託口) | 東京都港区浜松町二丁目11番3号 | 961 | 1.91 |
| 株式会社クボタ | 大阪府大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 | 954 | 1.90 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) | 東京都中央区晴海一丁目8番11号 | 813 | 1.62 |
| あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 | 東京都渋谷区恵比寿一丁目28番1号 | 767 | 1.53 |
| 計 | - | 13,237 | 26.32 |
(注)1 上記のほか当社所有の自己株式1,208千株(2.40%)があります。
2 当社が平成23年8月9日開催の取締役会において、「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議し、平成23年9月2日から平成23年9月7日にかけて、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が当社株式524千株を取得しております。なお、平成27年3月31日現在において信託E口が所有する当社株式521千株を自己株式数に含めて記載しております。
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 1,208,000 | 521 | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 48,925,000 | 48,925 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 160,328 | - | 1単元(1,000株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 50,293,328 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 49,446 | - |
(注)1 「完全議決権株式(自己株式等)」の欄には当社所有の自己株式が687,000株、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式が521,000株(議決権521個)含まれております。
2 「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式会社証券保管振替機構名義の株式が5,000株(議決権5個)含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社丸山製作所 | 東京都千代田区内神田 三丁目4番15号 | 687,000 | 521,000 | 1,208,000 | 2.40 |
| 計 | - | 687,000 | 521,000 | 1,208,000 | 2.40 |
(注) 他人名義で所有している理由等
| 所有理由 | 名義人の氏名又は名称 | 名義人の住所 |
| 「株式給付信託(J-ESOP)」制度の 信託財産として拠出 | 資産管理サービス信託銀行 株式会社(信託E口) | 東京都中央区晴海一丁目8番12号 |
2【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成26年10月1日から平成27年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、監査法人大手門会計事務所による四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,228 | 2,622 |
| 受取手形及び売掛金 | 9,847 | 9,311 |
| 商品及び製品 | 5,689 | 7,369 |
| 仕掛品 | 362 | 420 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,523 | 2,061 |
| その他 | 646 | 766 |
| 貸倒引当金 | △16 | △27 |
| 流動資産合計 | 21,282 | 22,525 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 3,479 | 3,372 |
| 土地 | 2,338 | 2,265 |
| その他(純額) | 1,801 | 1,889 |
| 有形固定資産合計 | 7,619 | 7,526 |
| 無形固定資産 | 179 | 287 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 3,096 | 3,293 |
| その他 | 578 | 682 |
| 貸倒引当金 | △24 | △38 |
| 投資その他の資産合計 | 3,650 | 3,937 |
| 固定資産合計 | 11,449 | 11,751 |
| 資産合計 | 32,732 | 34,276 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (平成27年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 2,368 | 3,326 |
| 電子記録債務 | 4,592 | 5,399 |
| 短期借入金 | 1,220 | 1,221 |
| 1年内償還予定の社債 | 102 | 102 |
| 未払法人税等 | 111 | 96 |
| 賞与引当金 | 609 | 585 |
| その他 | 1,654 | 950 |
| 流動負債合計 | 10,658 | 11,681 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 506 | 455 |
| 長期借入金 | 4,993 | 5,558 |
| 退職給付に係る負債 | 1,924 | 2,265 |
| その他 | 407 | 400 |
| 固定負債合計 | 7,831 | 8,679 |
| 負債合計 | 18,490 | 20,360 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 4,651 | 4,651 |
| 資本剰余金 | 4,525 | 4,525 |
| 利益剰余金 | 4,482 | 3,897 |
| 自己株式 | △228 | △228 |
| 株主資本合計 | 13,430 | 12,845 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 882 | 1,101 |
| 為替換算調整勘定 | 93 | 133 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △164 | △164 |
| その他の包括利益累計額合計 | 811 | 1,070 |
| 純資産合計 | 14,242 | 13,916 |
| 負債純資産合計 | 32,732 | 34,276 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 売上高 | 17,113 | 14,817 |
| 売上原価 | 12,174 | 10,852 |
| 売上総利益 | 4,939 | 3,964 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 3,684 | ※1 3,858 |
| 営業利益 | 1,254 | 105 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 5 | 10 |
| 受取配当金 | 20 | 23 |
| 為替差益 | - | 106 |
| その他 | 21 | 27 |
| 営業外収益合計 | 47 | 168 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 58 | 57 |
| 持分法による投資損失 | 25 | 15 |
| 退職給付費用 | 80 | 80 |
| その他 | 56 | 44 |
| 営業外費用合計 | 220 | 197 |
| 経常利益 | 1,081 | 76 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 0 | 1 |
| 特別利益合計 | 0 | 1 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産処分損 | 6 | 14 |
| 投資有価証券評価損 | - | 33 |
| その他 | - | 2 |
| 特別損失合計 | 6 | 50 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,074 | 28 |
| 法人税等 | 491 | 143 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | 582 | △114 |
| 四半期純利益又は四半期純損失(△) | 582 | △114 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 又は少数株主損益調整前四半期純損失(△) | 582 | △114 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 18 | 218 |
| 繰延ヘッジ損益 | △0 | - |
| 為替換算調整勘定 | 16 | 36 |
| 退職給付に係る調整額 | - | 0 |
| 持分法適用会社に対する持分相当額 | 3 | 3 |
| その他の包括利益合計 | 38 | 259 |
| 四半期包括利益 | 621 | 144 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 621 | 144 |
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前四半期純利益 | 1,074 | 28 |
| 減価償却費 | 413 | 371 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 4 | 23 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △40 | △24 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △33 | - |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | - | △71 |
| 受取利息及び受取配当金 | △26 | △33 |
| 支払利息 | 58 | 57 |
| 持分法による投資損益(△は益) | 25 | 15 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 33 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 48 | 305 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △2,038 | △2,211 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 853 | 1,604 |
| その他 | △258 | △385 |
| 小計 | 80 | △285 |
| 利息及び配当金の受取額 | 26 | 33 |
| 利息の支払額 | △57 | △59 |
| 法人税等の支払額 | △599 | △94 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △550 | △406 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の払戻による収入 | 50 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △863 | △470 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 1 | 103 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △0 | △0 |
| 関係会社株式の取得による支出 | - | △3 |
| 貸付けによる支出 | - | △54 |
| その他 | △38 | △93 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △850 | △518 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △95 | △114 |
| 長期借入れによる収入 | 1,450 | 1,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △443 | △335 |
| 社債の償還による支出 | △81 | △51 |
| リース債務の返済による支出 | △20 | △27 |
| 自己株式の取得による支出 | △76 | △0 |
| 自己株式の売却による収入 | 0 | - |
| 配当金の支払額 | △197 | △196 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 535 | 275 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 16 | 41 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △849 | △607 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,061 | 2,760 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 2,212 | ※ 2,153 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が425百万円増加し、利益剰余金が273百万円減少しております。また、これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。なお、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用)
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を第1四半期連結会計期間より適用しております。なお、当第2四半期連結累計期間の期首より前に締結された信託契約であるため、従来採用していた方法を継続適用しており、当実務対応報告の適用による四半期連結財務諸表への影響はありません。
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
また、見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用しております。
(追加情報)
(法人税率の変更等による影響)
「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)及び「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以降に開始する連結会計年度から法人税率等が変更されることとなりました。
これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に利用する法定実効税率は従来の35.64%から、平成27年10月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については33.06%に、平成28年10月1日以降に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については32.30%に変動いたします。
この法定実効税率の変動により、当第2四半期連結会計期間末の一時差異等を基礎として再計算した場合、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が、28百万円減少し、法人税等が81百万円増加しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
(1)取引の概要
当社は当社およびグループ会社従業員のうち、一定の要件を満たす者に対する報酬の一部として当社株式を給付することにより、報酬と当社の株価や業績との連動性をより強め、従業員が株主の皆様と株価上昇による経済的な利益を共有することにより従業員の株価への意識や労働意欲を高め、ひいては中長期にみて当社グループの企業価値を高めることを目的として、「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」という)を導入しております。
本制度は、あらかじめ定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社およびグループ会社の従業員(管理職員)に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社およびグループ会社は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、当該従業員の退職時に累積した付与ポイントに相当する当社株式を給付します。退職者等に対し給付する当社株式については、あらかじめ信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理いたします。
本制度の導入により、従業員の勤労意欲や株価への関心が高まるほか、優秀な人材の確保にも寄与することが期待されます。
(2)信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する会計処理
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)第20項を適用し、従来採用していた方法により会計処理を行っております。
(3)信託が保有する自社の株式に関する事項
①信託における帳簿価額は前連結会計年度91百万円、当第2四半期連結会計期間91百万円であります。信託が保有する自社の株式は株主資本において自己株式として計上しております。
②期末株式数は、前第2四半期連結累計期間521,000株、当第2四半期連結累計期間521,000株であり、期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間521,429株、当第2四半期連結累計期間521,000株であります。期中平均株式数は、1株当たり情報の算定上、控除する自己株式に含めております。
(四半期連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 賞与引当金繰入額 | 309百万円 | 335百万円 |
| 退職給付費用 | 24 | 38 |
| 貸倒引当金繰入額 | 4 | 23 |
| 従業員給与及び手当 | 1,126 | 1,147 |
2 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自平成25年10月1日 至平成26年3月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自平成26年10月1日 至平成27年3月31日)
当社グループの主力事業である農林業用機械の販売は、当用期である下半期に売上高が集中する傾向が強くみられるため、第1四半期連結会計期間の売上高が、他の四半期連結会計期間に比べ低くなり、第1四半期連結会計期間と他の四半期連結会計期間の業績に季節的変動があります。
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 現金及び預金 | 2,662百万円 | 2,622百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △450 | △468 |
| 現金及び現金同等物 | 2,212 | 2,153 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年10月1日 至平成26年3月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成25年12月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 199 | 4 | 平成25年9月30日 | 平成25年12月20日 | 利益剰余金 |
(注) 「配当金の総額」には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、基準日現在に所有する当社株式524,000株に対する配当金2百万円を含んでおります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年10月1日 至平成27年3月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年12月18日 定時株主総会 | 普通株式 | 198 | 4 | 平成26年9月30日 | 平成26年12月19日 | 利益剰余金 |
(注) 「配当金の総額」には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、基準日現在に所有する当社株式521,000株に対する配当金2百万円を含んでおります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成25年10月1日 至平成26年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| 農林業用 機械 | 工業用 機械 | その他の 機械 | 不動産 賃貸他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 12,513 | 2,597 | 1,902 | 100 | 17,113 | - | 17,113 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | 156 | 156 | △156 | - |
| 計 | 12,513 | 2,597 | 1,902 | 257 | 17,270 | △156 | 17,113 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,228 | 641 | △43 | 127 | 1,953 | △699 | 1,254 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成26年10月1日 至平成27年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| 農林業用 機械 | 工業用 機械 | その他の 機械 | 不動産 賃貸他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 10,498 | 2,674 | 1,538 | 105 | 14,817 | - | 14,817 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | 160 | 160 | △160 | - |
| 計 | 10,498 | 2,674 | 1,538 | 266 | 14,978 | △160 | 14,817 |
| セグメント利益又は損失(△) | 150 | 572 | △22 | 141 | 842 | △736 | 105 |
(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 又は四半期純損失金額(△) | 11円82銭 | △2円34銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額 又は四半期純損失金額(△)(百万円) | 582 | △114 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額 又は四半期純損失金額(△)(百万円) | 582 | △114 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 49,310,090 | 49,085,254 |
(注)1 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第2四半期連結累計期間については、1株当たり四半期純損失金額が計上されており、また潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)」を算定するための普通株式の期中平均自己株式数については、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する当社株式を含めております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年5月14日 |
| 株式会社丸山製作所 |
| 取締役会 御中 |
| 監査法人 大手門会計事務所 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 植 木 暢 茂 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 武 川 博 一 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社丸山製作所の平成26年10月1日から平成27年9月30日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成26年10月1日から平成27年3月31日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社丸山製作所及び連結子会社の平成27年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |