【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年5月14日 |
| 【四半期会計期間】 | 第38期第2四半期(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社インフォメーションクリエーティブ |
| 【英訳名】 | INFORMATION CREATIVE CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山 田 亨 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都品川区南大井六丁目22番7号 |
| 【電話番号】 | (03)5753-1211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部経理部長 千 葉 進 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都品川区南大井六丁目22番7号 |
| 【電話番号】 | (03)5753-1211 |
| 【事務連絡者氏名】 | 管理本部経理部長 千 葉 進 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
提出会社の経営指標等
| 回次 | 第37期 第2四半期 累計期間 | 第38期 第2四半期 累計期間 | 第37期 | |
| 会計期間 | 自 平成25年 10月1日 至 平成26年 3月31日 | 自 平成26年 10月1日 至 平成27年 3月31日 | 自 平成25年 10月1日 至 平成26年 9月30日 | |
| 売上高 | (千円) | 3,248,208 | 3,419,353 | 6,482,809 |
| 経常利益 | (千円) | 210,833 | 253,663 | 382,207 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 74,542 | 134,778 | 97,127 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 407,874 | 407,874 | 407,874 |
| 発行済株式総数 | (株) | 3,866,135 | 3,866,135 | 3,866,135 |
| 純資産額 | (千円) | 3,191,026 | 3,553,356 | 3,330,149 |
| 総資産額 | (千円) | 4,617,975 | 5,165,313 | 4,915,870 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 19.47 | 35.20 | 25.37 |
| 潜在株式調整後 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 24.00 |
| 自己資本比率 | (%) | 69.1 | 68.8 | 67.7 |
| 営業活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 114,141 | △2,018 | 353,134 |
| 投資活動による キャッシュ・フロー | (千円) | 55,570 | △48,993 | 14,371 |
| 財務活動による キャッシュ・フロー | (千円) | △91,389 | △91,492 | △91,389 |
| 現金及び現金同等物の 四半期末(期末)残高 | (千円) | 1,717,642 | 1,772,934 | 1,915,437 |
| 回次 | 第37期 第2四半期 会計期間 | 第38期 第2四半期 会計期間 | |
| 会計期間 | 自 平成26年 1月1日 至 平成26年 3月31日 | 自 平成27年 1月1日 至 平成27年 3月31日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 16.73 | 21.98 |
(注)1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度にかかる主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
4 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第2四半期累計期間において、当社において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、日銀の金融緩和及び政府の経済政策により、企業収益や雇用情勢の回復傾向がみられるなど、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら消費増税後の個人消費の伸び悩みや円安による輸入価格の上昇等により、依然として先行きは不透明な状態が続いております。
当社が属する情報サービス産業におきましては、大規模なシステム開発が見込まれる金融系や、マイナンバー制度関連のシステム整備が見込まれる公共系などのIT投資への意欲は高いものの、業界全体の技術者不足や受注単価の抑制は継続しており、依然として厳しい経営環境になっております。
このような状態の中で当社は、「ITソリューション事業の安定成長」、「ITサービス事業の成長加速」、「強固な人材基盤・組織基盤の構築」の3つの基本方針のもと新中期経営計画の達成を努めてまいりました。
当第2四半期累計期間の売上高は3,419百万円(前年同期比5.3%増)となりました。又、営業利益は221百万円(前年同期比13.1%増)、経常利益は253百万円(前年同期比20.3%増)、四半期純利益は134百万円(前年同期比80.8%増)となりました。
事業部門別の業績を示すと、次のとおりであります。
(ITソリューション事業)
ITソリューション事業につきましては、売上高3,365百万円(前年同期比6.3%増)となりました。
内訳は次のとおりであります。
ソフトウェア開発につきましては、情報・通信・メディア、製造、官公庁・自治体等の受注が増加したことなどにより、売上高は1,516百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
システム運用につきましては、情報・通信・メディア、製造、金融・証券・保険等の受注が増加したことなどにより、売上高は1,848百万円(前年同期比4.2%増)となりました。
(ITサービス事業)
ITサービス事業につきましては、ASPサービスの一部ユーザの解約により、売上高は54百万円(前年同期比33.5%減)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末に比べほぼ横ばいの3,444百万円となりました。これは主に売掛金の増加147百万円、現金及び預金の減少142百万円によるものです。
固定資産は、前事業年度末に比べ250百万円増加し1,720百万円となりました。これは主に投資有価証券の増加291百万円及びソフトウェア仮勘定の減少47百万円によるものです。
(負債)
流動負債は、前事業年度末に比べ23百万円減少し1,182百万円となりました。これは主に買掛金の増加46百万円、未払法人税等の減少34百万円及び未払消費税等の減少26百万円によるものです。
固定負債は、前事業年度末に比べ50百万円増加し429百万円となりました。これは主に繰延税金負債の増加90百万円及び退職給付引当金の減少30百万円によるものです。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末に比べ223百万円増加し3,553百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金の増加180百万円及び利益剰余金の増加42百万円によるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ142百万円減少し、1,772百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、使用した資金は2百万円(前年同期は114百万円の獲得)となりました。
この主な要因は、税引前四半期純利益222百万円及び仕入債務の増加額46百万円となったものの、売上債権の増加額146百万円及び法人税等の支払額94百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は48百万円(前年同期は55百万円の獲得)となりました。
この主な要因は、投資有価証券の償還による収入100百万円、投資有価証券の取得による支出99百万円及び有形及び無形固定資産の取得による支出53百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は91百万円(前年同期は91百万円の使用)となりました。
この主な要因は、配当金の支払額91百万円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題 はありません。
(5)研究開発活動
ITサービス事業の新サービスの企画、研究開発を行っております。
研究開発体制は、事業開発部を中心に新サービスの企画毎に開発等を含むプロジェクトを設定し、推進しております。
当第2四半期累計期間に発生した研究開発に係る費用は、8百万円であります。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 12,000,000 |
| 計 | 12,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第2四半期会計期間 末現在発行数(株) (平成27年3月31日) | 提出日現在 発行数(株) (平成27年5月14日) | 上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 3,866,135 | 3,866,135 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 3,866,135 | 3,866,135 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成27年1月1日~ 平成27年3月31日 | - | 3,866,135 | - | 407,874 | - | 389,037 |
(6)【大株主の状況】
| 平成27年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| IC従業員持株会 | 東京都品川区南大井6-22-7 | 418 | 10.83 |
| 有限会社承 | 東京都品川区南大井6-22-7 | 163 | 4.23 |
| 株式会社フュージョンパートナー | 東京都渋谷区渋谷2-22-3 | 125 | 3.23 |
| 一般財団法人IC斎藤育英会 | 東京都品川区南大井6-22-7 | 116 | 3.00 |
| 史 海波 | 北海道札幌市中央区 | 110 | 2.85 |
| 上 野 正 敏 | 東京都三鷹市 | 105 | 2.72 |
| 山 田 亨 | 千葉県柏市 | 95 | 2.46 |
| 上 野 誠 治 | 広島県呉市 | 94 | 2.44 |
| 須 賀 明 宏 | 東京都江戸川区 | 91 | 2.37 |
| 小 沢 庸 司 | 神奈川県横浜市青葉区 | 76 | 1.97 |
| 計 | - | 1,395 | 36.10 |
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成27年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 37,200 | - | 権利内容に何ら限定のない 当社における標準となる株式 |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 3,828,100 | 38,281 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 835 | - | 同上 |
| 発行済株式総数 | 3,866,135 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 38,281 | - |
(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式51株が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成27年3月31日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義 所有株式数 (株) | 他人名義 所有株式数 (株) | 所有株式数 の合計 (株) | 発行済株式 総数に対する 所有株式数 の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社インフォメーションクリエーティブ | 東京都品川区南大井六丁目22番7号 | 37,200 | - | 37,200 | 0.96 |
| 計 | - | 37,200 | - | 37,200 | 0.96 |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1 四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成26年10月1日から平成27年3月31日まで)に係る四半期財務諸表について、井上監査法人により四半期レビューを受けております。
3 四半期連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、四半期連結財務諸表を作成しておりません。
1【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成26年9月30日) | 当第2四半期会計期間 (平成27年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 1,915,437 | 1,772,934 |
| 受取手形 | 1,069 | - |
| 売掛金 | 1,153,444 | 1,301,306 |
| 有価証券 | 100,555 | 50,135 |
| 仕掛品 | 41,004 | 61,327 |
| 前払費用 | 45,820 | 57,018 |
| 繰延税金資産 | 177,564 | 178,340 |
| その他 | 10,884 | 23,757 |
| 流動資産合計 | 3,445,781 | 3,444,819 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 45,790 | 45,790 |
| 減価償却累計額 | △35,671 | △36,219 |
| 建物(純額) | 10,118 | 9,570 |
| 工具、器具及び備品 | 75,451 | 76,771 |
| 減価償却累計額 | △71,621 | △71,772 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 3,829 | 4,999 |
| 土地 | 2,882 | 2,882 |
| 有形固定資産合計 | 16,831 | 17,451 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 58,909 | 102,733 |
| ソフトウエア仮勘定 | 53,886 | 6,739 |
| 電話加入権 | 2,173 | 2,173 |
| 無形固定資産合計 | 114,969 | 111,646 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 1,204,764 | 1,496,084 |
| 敷金及び保証金 | 32,699 | 26,956 |
| 会員権 | 12,700 | 12,700 |
| 保険積立金 | 90,369 | 57,585 |
| その他 | 4,739 | 5,054 |
| 貸倒引当金 | △6,985 | △6,985 |
| 投資その他の資産合計 | 1,338,287 | 1,591,395 |
| 固定資産合計 | 1,470,088 | 1,720,494 |
| 資産合計 | 4,915,870 | 5,165,313 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成26年9月30日) | 当第2四半期会計期間 (平成27年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 102,754 | 148,912 |
| 未払金 | 384,036 | 375,322 |
| 未払費用 | 54,471 | 54,283 |
| 未払法人税等 | 102,824 | 68,258 |
| 未払消費税等 | 117,428 | 91,270 |
| 預り金 | 10,068 | 7,697 |
| 賞与引当金 | 389,881 | 394,537 |
| 役員賞与引当金 | 12,333 | 6,167 |
| 工事損失引当金 | - | 12,250 |
| 製品保証引当金 | 23,675 | 15,752 |
| その他 | 8,615 | 7,854 |
| 流動負債合計 | 1,206,089 | 1,182,306 |
| 固定負債 | ||
| 退職給付引当金 | 253,321 | 222,429 |
| 役員退職慰労引当金 | 113,827 | 105,477 |
| 繰延税金負債 | 8,341 | 98,502 |
| その他 | 4,142 | 3,242 |
| 固定負債合計 | 379,632 | 429,650 |
| 負債合計 | 1,585,721 | 1,611,957 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 407,874 | 407,874 |
| 資本剰余金 | 397,528 | 397,528 |
| 利益剰余金 | 2,206,433 | 2,249,316 |
| 自己株式 | △17,646 | △17,691 |
| 株主資本合計 | 2,994,190 | 3,037,029 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 335,958 | 516,327 |
| 評価・換算差額等合計 | 335,958 | 516,327 |
| 純資産合計 | 3,330,149 | 3,553,356 |
| 負債純資産合計 | 4,915,870 | 5,165,313 |
(2)【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 売上高 | 3,248,208 | 3,419,353 |
| 売上原価 | 2,713,810 | 2,857,782 |
| 売上総利益 | 534,398 | 561,570 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 338,614 | ※1 340,119 |
| 営業利益 | 195,783 | 221,450 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 106 | 475 |
| 受取配当金 | 7,300 | 9,955 |
| 受取賃貸料 | 2,774 | - |
| 保険解約返戻金 | 3,799 | 17,325 |
| 助成金収入 | - | 2,402 |
| その他 | 1,402 | 2,061 |
| 営業外収益合計 | 15,383 | 32,220 |
| 営業外費用 | ||
| 投資不動産賃貸費用 | 331 | - |
| 雑損失 | - | 8 |
| その他 | 2 | - |
| 営業外費用合計 | 333 | 8 |
| 経常利益 | 210,833 | 253,663 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産廃棄損 | - | 27,285 |
| 固定資産売却損 | 1,275 | - |
| 減損損失 | ※2 87,739 | ※2 4,042 |
| 特別損失合計 | 89,014 | 31,328 |
| 税引前四半期純利益 | 121,819 | 222,334 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 63,173 | 60,336 |
| 法人税等調整額 | △15,896 | 27,220 |
| 法人税等合計 | 47,276 | 87,556 |
| 四半期純利益 | 74,542 | 134,778 |
(3)【四半期キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前第2四半期累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前四半期純利益 | 121,819 | 222,334 |
| 減価償却費 | 22,274 | 12,728 |
| 減損損失 | 87,739 | 4,042 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 9,851 | 4,864 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △7,333 | △6,166 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △32,486 | △30,892 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △9,391 | △8,350 |
| 工事損失引当金の増減額(△は減少) | - | 12,250 |
| 製品保証引当金の増減額(△は減少) | 53,845 | △7,922 |
| 受取利息及び受取配当金 | △7,407 | △10,431 |
| 受取賃貸料 | △2,774 | - |
| 投資不動産賃貸費用 | 331 | - |
| 固定資産廃棄損 | - | 27,285 |
| 固定資産売却損益(△は益) | 1,275 | - |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △105,438 | △146,792 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 7,685 | △20,422 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 13,580 | 46,158 |
| 未払金の増減額(△は減少) | 8,692 | 3,261 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △1,695 | △26,157 |
| その他 | △12,919 | 6,764 |
| 小計 | 147,649 | 82,556 |
| 利息及び配当金の受取額 | 7,557 | 10,255 |
| 法人税等の支払額 | △41,065 | △94,830 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 114,141 | △2,018 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形及び無形固定資産の取得による支出 | △4,342 | △53,706 |
| 投資有価証券の償還による収入 | 25,000 | 100,128 |
| 投資有価証券の払戻による収入 | - | 1,351 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △9 | △99,846 |
| 投資不動産の賃貸による収入 | 2,249 | - |
| 投資不動産の賃貸による支出 | △217 | - |
| 投資不動産の売却による収入 | 38,725 | - |
| 従業員に対する貸付金の回収による収入 | 2,417 | 3,566 |
| 従業員に対する貸付けによる支出 | △6,243 | △4,429 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | - | 3,942 |
| 預り保証金の返還による支出 | △2,000 | - |
| その他 | △10 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 55,570 | △48,993 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 自己株式の取得による支出 | - | △45 |
| 配当金の支払額 | △91,389 | △91,447 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △91,389 | △91,492 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 78,321 | △142,503 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,639,321 | 1,915,437 |
| 現金及び現金同等物の四半期末残高 | ※ 1,717,642 | ※ 1,772,934 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直した結果、退職給付見込額の期間帰属方法につき期間定額基準を継続適用するとともに、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数に基づく割引率から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。
なお、当該変更による損益等への影響は軽微であります。
(四半期損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費の主なもの
| 前第2四半期累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 給料及び賞与 | 100,607千円 | 98,411千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 34,174 | 29,900 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 6,750 | 6,167 |
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 4,586 | 4,126 |
※2 減損損失
前第2四半期累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
当社は以下の資産について87,739千円の減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 投資不動産 | 東京都渋谷区 | 建物及び土地 | 87,739 |
(1) 減損損失に至った経緯
経営資源の有効活用を図るため、売却する意思決定をしたことにより減損損失を認識いたしました。
(2) 資産のグルーピングの方法
主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものについては、回収可能価額を零として評価しております。又、正味売却価額については売却予定価額を使用して算定しております。
当第2四半期累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
当社は以下の資産グループについて4,042千円の減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 事業用資産等 | 東京都品川区 | ソフトウェア 工具、器具及び備品 | 4,042 |
(1) 減損損失に至った経緯
当初想定した収益を見込めなくなったことなどにより投資の回収が困難と見込まれたため、減損損失を認識いたしました。
(2) 資産のグルーピングの方法
主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(3) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値又は正味売却価額により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるものについては、回収可能価額を零として評価しております。又、正味売却価額については売却予定価額を使用して算定しております。
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前第2四半期累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 現金及び預金 | 1,717,642千円 | 1,772,934千円 |
| 現金及び現金同等物 | 1,717,642 | 1,772,934 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成25年12月20日 定時株主総会 | 普通株式 | 91,894 | 24 | 平成25年9月30日 | 平成25年12月24日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年12月19日 定時株主総会 | 普通株式 | 91,894 | 24 | 平成26年9月30日 | 平成26年12月22日 | 利益剰余金 |
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社の事業は、情報サービス事業並びにこれらの付帯業務の単一事業であるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間 (自 平成25年10月1日 至 平成26年3月31日) | 当第2四半期累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 19円47銭 | 35円20銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 74,542 | 134,778 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 74,542 | 134,778 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 3,828 | 3,828 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年5月14日 |
| 株式会社インフォメーションクリエーティブ |
| 取締役会 御中 |
| 井上監査法人 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 林 映 男 印 |
| 業務執行社員 | 公認会計士 | 吉 松 博 幸 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社インフォメーションクリエーティブの平成26年10月1日から平成27年9月30日までの第38期事業年度の第2四半期会計期間(平成27年1月1日から平成27年3月31日まで)及び第2四半期累計期間(平成26年10月1日から平成27年3月31日まで)に係る四半期財務諸表、すなわち、四半期貸借対照表、四半期損益計算書、四半期キャッシュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して四半期財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社インフォメーションクリエーティブの平成27年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する第2四半期累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1 上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告書提出会社)が別途保管しております。 2 XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれていません。 |