【表紙】
| 【提出書類】 | 四半期報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条の4の7第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成27年4月3日 |
| 【四半期会計期間】 | 第33期第3四半期(自 平成26年12月1日 至 平成27年2月28日) |
| 【会社名】 | 株式会社壱番屋 |
| 【英訳名】 | ICHIBANYA CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 浜島 俊哉 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県一宮市三ツ井六丁目12番23号 |
| 【電話番号】 | (0586)76-7545 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部担当 山口 正弘 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 愛知県一宮市三ツ井六丁目12番23号 |
| 【電話番号】 | (0586)81-0786 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役経理部担当 山口 正弘 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
| 回次 | 第32期 第3四半期連結 累計期間 | 第33期 第3四半期連結 累計期間 | 第32期 | |
| 会計期間 | 自平成25年 6月1日 至平成26年 2月28日 | 自平成26年 6月1日 至平成27年 2月28日 | 自平成25年 6月1日 至平成26年 5月31日 | |
| 売上高 | (千円) | 31,120,718 | 32,826,467 | 42,566,354 |
| 経常利益 | (千円) | 3,154,423 | 3,641,474 | 4,453,466 |
| 四半期(当期)純利益 | (千円) | 1,632,129 | 2,276,769 | 2,388,432 |
| 四半期包括利益又は包括利益 | (千円) | 1,805,466 | 2,629,666 | 2,609,840 |
| 純資産額 | (千円) | 24,475,806 | 26,871,642 | 25,263,506 |
| 総資産額 | (千円) | 32,540,283 | 35,362,532 | 34,721,585 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | 102.24 | 142.63 | 149.62 |
| 潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額 | (円) | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 74.8 | 75.4 | 72.3 |
| 回次 | 第32期 第3四半期連結 会計期間 | 第33期 第3四半期連結 会計期間 | |
| 会計期間 | 自平成25年 12月1日 至平成26年 2月28日 | 自平成26年 12月1日 至平成27年 2月28日 | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | (円) | 40.06 | 48.15 |
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【事業の内容】
当第3四半期連結累計期間において当社グループ(当社及び当社の関係会社、以下同じ。)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成26年6月1日~平成27年2月28日)の業績は、売上高が328億26百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は35億42百万円(同16.1%増)、経常利益は36億41百万円(同15.4%増)、四半期純利益は22億76百万円(同39.5%増)となりました。
店舗の売上状況につきましては、昨年マスメディアに取り上げられたことをきっかけに来店客数の水準が高まり、従来から取り組んできた「店舗の快適性」や「店舗の利便性」を向上させる営業施策等と相まって、その水準がある程度維持されたことから、既存店ベースの店舗売上高(国内)は前年同期比6.4%増、全店ベースの店舗売上高(国内)は前年同期比7.0%増と好調に推移いたしました。
利益面につきましては、本部経費を中心に販売費及び一般管理費が増加したものの、増収効果によって売上総利益が増加したことにより、営業利益、経常利益ともに前年を上回りました。四半期純利益につきましては、経常利益の増加に加え、減損損失が1億14百万円減少したことで特別損失が減少し、増益となりました。
なお、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも平成16年5月期の四半期決算導入以降、第3四半期では過去最高となりました。
四半期毎の国内の店舗売上高、客数、客単価の推移は、次のとおりであります。
「国内店舗売上高等推移表」 (前年同期比増減率、%)
| 第1四半期 (H26/6-8) | 第2四半期 (H26/9-11) | 第3四半期 (H26/12-H27/2) | 当第3四半期累計 (H26/6-H27/2) | ||
| 全店売上高 | 7.9 | 7.3 | 5.7 | 7.0 | |
| 既存店売上高 | 6.5 | 6.9 | 5.8 | 6.4 | |
| 客数 | 5.2 | 5.3 | 4.6 | 5.0 | |
| 客単価 | 1.3 | 1.5 | 1.2 | 1.3 | |
(注)店舗売上高は、直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)の売上高を合計したものです。
国内業態別出店状況は、以下のとおりであります。
国内CoCo壱番屋は14店舗減少いたしました。10年計画で実施してきたニュータイプ店舗への改装期限を当連結会計年度末としておりますことから、それを機に退店した店舗が10店舗あったことなどが影響しております。
「国内業態別出店状況」 (単位:店)
| ①新規出店数 | ②退店数 | 純増店舗数 | 当第3四半期末 店舗数 | |||||
| 内、直営 | 内、直営 | ①-② | 内、直営 | 内、直営 | ||||
| CoCo壱番屋 | 11 | 6 | 25 | 11 | △14 | △28 | 1,215 | 195 |
| パスタ・デ・ココ | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 31 | 25 |
| 麺屋ここいち | - | - | - | - | - | - | 7 | 5 |
| にっくい亭 | - | - | - | - | - | - | 2 | 2 |
| うなぎ屋壱番 | - | - | 1 | 1 | △1 | △1 | - | - |
| 合 計 | 12 | 7 | 27 | 13 | △15 | △28 | 1,255 | 227 |
(注)CoCo壱番屋で、直営店からFC店への譲渡を27店舗、FC店から直営店への譲受を4店舗、パスタ・デ・ココで、FC店から直営店への譲受を1店舗実施しております。
海外の国別出店状況は、次のとおりであります。
海外CoCo壱番屋事業につきましては、引き続きアジア地区への出店を中心に進め、平成27年2月には、新たな展開エリアとなるマレーシアへ出店いたしました。
「海外国別出店状況」 (単位:店)
| 展開 エリア | ①新規 出店数 | ②退店数 | 純増 店舗数 ①-② | 平成27年2月末 店舗数 | 現地法人名(※1) | 当社出資 比率 |
| 米国(本土) | 1 | - | 1 | 4 | ICHIBANYA USA,INC. | 80.0% |
| 香港 | - | - | - | 7 | 壹番屋香港有限公司 | 76.8% |
| タイ | 1 | 1 | 0 | 23 | ICHIBANYA MIDWEST ASIA CO.,LTD. | 37.0% |
| 台湾 | 7 | 1 | 6 | 27 | 台灣咖哩好侍餐廳股份有限公司 | 20.0% |
| 韓国 | 5 | 3 | 2 | 23 | 韓国カレーハウス株式会社 | 20.0% |
| 中国(※2) | 12 | 7 | 5 | 45 | 好侍餐飲管理(上海)有限公司 | 11.1% |
| 米国(ハワイ) | 1 | - | 1 | 5 | CoCoICHI HAWAII,INC. | - |
| シンガポール | 1 | - | 1 | 4 | Tana Development(Singapore) Pte.Ltd. | - |
| インドネシア | 1 | - | 1 | 2 | PT.Abadi Tunggal Lestari | - |
| マレーシア | 1 | - | 1 | 1 | Tana Curry House (Malaysia) Sdn.Bhd. | - |
| 合計 | 30 | 12 | 18 | 141 |
(※1)海外店舗は、当社とエリアフランチャイズ契約を締結した現地法人が、直営店ないしFC店で展開しております。なお、米国(本土)及び香港の現地法人は、当社の連結子会社であります。
(※2)中国の店舗数は、上記記載の現地法人の他、当社とマスターフランチャイズ契約を締結した2社が運営する店舗を含んでおります。
なお、当社グループにおいては、飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しについて重要な変更はありません。
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 57,600,000 |
| 計 | 57,600,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 第3四半期会計期間末現在発行数(株) (平成27年2月28日) | 提出日現在発行数(株) (平成27年4月3日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 15,963,000 | 15,963,000 | 東京証券取引所 (市場第一部) 名古屋証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 15,963,000 | 15,963,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成26年12月1日~ 平成27年2月28日 | ― | 15,963,000 | ― | 1,503,270 | ― | 1,388,470 |
(6)【大株主の状況】
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
(7)【議決権の状況】
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができないことから、直前の基準日(平成26年11月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。
①【発行済株式】
| 平成27年2月28日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 15,959,100 | 159,591 | ― |
| 単元未満株式 | 普通株式 3,900 | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 15,963,000 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 159,591 | ― |
②【自己株式等】
| 平成27年2月28日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | ― | ― | ― | ― | ― |
2【役員の状況】
該当事項はありません。
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成26年12月1日から平成27年2月28日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年6月1日から平成27年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表について有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年5月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年2月28日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 11,314,026 | 12,459,580 |
| 売掛金 | 2,529,190 | 2,372,455 |
| 商品及び製品 | 484,868 | 640,344 |
| 仕掛品 | 17,740 | 25,869 |
| 原材料及び貯蔵品 | 196,900 | 219,617 |
| 繰延税金資産 | 176,343 | 113,446 |
| その他 | 528,354 | 511,141 |
| 貸倒引当金 | △1,735 | - |
| 流動資産合計 | 15,245,688 | 16,342,456 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 6,400,456 | 6,175,321 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 432,020 | 680,631 |
| 土地 | 5,539,451 | 5,524,647 |
| リース資産(純額) | 811,140 | 787,318 |
| 建設仮勘定 | 452,508 | 180,173 |
| その他(純額) | 367,557 | 330,208 |
| 有形固定資産合計 | 14,003,134 | 13,678,301 |
| 無形固定資産 | 261,904 | 277,462 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 2,015,010 | 2,384,029 |
| 繰延税金資産 | 694,787 | 484,288 |
| 差入保証金 | 2,052,869 | 1,782,404 |
| その他 | 554,515 | 506,463 |
| 貸倒引当金 | △106,324 | △92,874 |
| 投資その他の資産合計 | 5,210,858 | 5,064,311 |
| 固定資産合計 | 19,475,897 | 19,020,076 |
| 資産合計 | 34,721,585 | 35,362,532 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成26年5月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年2月28日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 2,232,679 | 2,113,774 |
| 未払金 | 1,321,801 | 1,225,167 |
| 未払法人税等 | 1,059,171 | 460,899 |
| 賞与引当金 | 262,936 | 128,549 |
| 資産除去債務 | 7,959 | 3,894 |
| その他 | 677,758 | 939,219 |
| 流動負債合計 | 5,562,307 | 4,871,505 |
| 固定負債 | ||
| リース債務 | 564,297 | 530,026 |
| 退職給付に係る負債 | 648,608 | 487,142 |
| 債務保証損失引当金 | 14,826 | 9,325 |
| 長期預り保証金 | 2,109,994 | 2,062,777 |
| 資産除去債務 | 450,291 | 421,388 |
| その他 | 107,754 | 108,723 |
| 固定負債合計 | 3,895,771 | 3,619,384 |
| 負債合計 | 9,458,079 | 8,490,889 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,503,270 | 1,503,270 |
| 資本剰余金 | 1,388,470 | 1,388,470 |
| 利益剰余金 | 22,001,723 | 23,208,674 |
| 自己株式 | △101 | △101 |
| 株主資本合計 | 24,893,362 | 26,100,312 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 215,845 | 454,231 |
| 為替換算調整勘定 | 42,843 | 128,466 |
| 退職給付に係る調整累計額 | △35,774 | △25,451 |
| その他の包括利益累計額合計 | 222,914 | 557,247 |
| 少数株主持分 | 147,229 | 214,082 |
| 純資産合計 | 25,263,506 | 26,871,642 |
| 負債純資産合計 | 34,721,585 | 35,362,532 |
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 売上高 | 31,120,718 | 32,826,467 |
| 売上原価 | 16,225,982 | 17,328,470 |
| 売上総利益 | 14,894,735 | 15,497,997 |
| 販売費及び一般管理費 | 11,844,169 | 11,955,040 |
| 営業利益 | 3,050,565 | 3,542,956 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息及び配当金 | 40,453 | 47,583 |
| 受取家賃 | 467,818 | 500,505 |
| その他 | 40,098 | 49,746 |
| 営業外収益合計 | 548,370 | 597,835 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 12,035 | 9,007 |
| 賃貸費用 | 398,851 | 437,797 |
| その他 | 33,626 | 52,512 |
| 営業外費用合計 | 444,513 | 499,317 |
| 経常利益 | 3,154,423 | 3,641,474 |
| 特別利益 | ||
| 店舗売却益 | 81,271 | 149,881 |
| 受取補償金 | - | 29,797 |
| その他 | 1,409 | 439 |
| 特別利益合計 | 82,680 | 180,117 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | 16,914 | 17,534 |
| 減損損失 | 308,396 | 193,460 |
| その他 | 25,449 | 5,063 |
| 特別損失合計 | 350,761 | 216,058 |
| 税金等調整前四半期純利益 | 2,886,342 | 3,605,533 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 1,203,951 | 1,267,274 |
| 法人税等調整額 | 52,911 | 67,422 |
| 法人税等合計 | 1,256,862 | 1,334,696 |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 1,629,480 | 2,270,837 |
| 少数株主損失(△) | △2,649 | △5,932 |
| 四半期純利益 | 1,632,129 | 2,276,769 |
【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:千円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 少数株主損益調整前四半期純利益 | 1,629,480 | 2,270,837 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 104,491 | 238,386 |
| 為替換算調整勘定 | 71,495 | 110,120 |
| 退職給付に係る調整額 | - | 10,323 |
| その他の包括利益合計 | 175,986 | 358,829 |
| 四半期包括利益 | 1,805,466 | 2,629,666 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る四半期包括利益 | 1,793,817 | 2,611,101 |
| 少数株主に係る四半期包括利益 | 11,649 | 18,565 |
【注記事項】
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期連結会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更並びに割引率の決定方法を割引率決定の基礎となる債券の期間について従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取り扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が197,095千円減少し、利益剰余金が127,402千円増加しております。なお、損益に与える影響は軽微であります。
(四半期連結貸借対照表関係)
1 保証債務
| 前連結会計年度 (平成26年5月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年2月28日) | |
| 加盟店の金融機関借入の保証 | 1,075,360千円 | 904,928千円 |
| また、上記以外に加盟店の不動産賃貸借契約について、1件の家賃の債務保証を行っております。 | また、上記以外に加盟店の不動産賃貸借契約について、2件の家賃の債務保証を行っております。 |
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 減価償却費 | 976,525千円 | 970,142千円 |
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年6月1日 至平成26年2月28日)
配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成25年8月22日 定時株主総会 | 普通株式 | 957,777 | 60 | 平成25年5月31日 | 平成25年8月23日 | 利益剰余金 |
| 平成26年1月9日 取締役会 | 普通株式 | 478,888 | 30 | 平成25年11月30日 | 平成26年2月17日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年6月1日 至平成27年2月28日)
配当に関する事項
配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 平成26年8月21日 定時株主総会 | 普通株式 | 638,518 | 40 | 平成26年5月31日 | 平成26年8月22日 | 利益剰余金 |
| 平成27年1月9日 取締役会 | 普通株式 | 558,703 | 35 | 平成26年11月30日 | 平成27年2月17日 | 利益剰余金 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自平成25年6月1日 至平成26年2月28日)及び当第3四半期連結累計期間(自平成26年6月1日 至平成27年2月28日)
当社グループは、飲食事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年6月1日 至 平成26年2月28日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年6月1日 至 平成27年2月28日) | |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 102円24銭 | 142円63銭 |
| (算定上の基礎) | ||
| 四半期純利益金額(千円) | 1,632,129 | 2,276,769 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 1,632,129 | 2,276,769 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 15,962 | 15,962 |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
平成27年1月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)配当金の総額………………………………………558,703千円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………35円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成27年2月17日
(注) 平成26年11月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行いました。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の四半期レビュー報告書 |
| 平成27年4月2日 |
| 株式会社壱番屋 |
| 取締役会 御中 |
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 水上 圭祐 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 今泉 誠 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社壱番屋の平成26年6月1日から平成27年5月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成26年12月1日から平成27年2月28日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年6月1日から平成27年2月28日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社壱番屋及び連結子会社の平成27年2月28日現在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が別途保管しております。 2.XBRLデータは四半期レビューの対象には含まれておりません。 |