【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 中国財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年9月30日 |
| 【事業年度】 | 第48期(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
| 【会社名】 | 瀬戸内開発株式会社 |
| 【英訳名】 | Setouchi Kaihatsu Co.,Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 山本 新一 |
| 【本店の所在の場所】 | 広島県三原市沼田東町釜山345番地の6 |
| 【電話番号】 | (0848)-66-0321 |
| 【事務連絡者氏名】 | 総務部長 重安 晋策 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 広島県三原市沼田東町釜山345番地の6 |
| 【電話番号】 | (0848)-66-0321 |
| 【事務連絡者氏名】 | 総務部長 重安 晋策 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当ありません |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1.当社は、連結財務諸表を作成していないので、連結会計年度に係る主要な経営指標の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【沿革】
| 昭和41年9月29日 | 瀬戸内開発株式会社設立 |
| 昭和43年8月25日 | 三原カンツリークラブオープン |
3【事業の内容】
(1)会社の目的
(イ)観光遊覧施設の開発と経営
(ロ)ゴルフ場の建設及び経営
(ハ)その他上記各号に関連する事業
(注) 上記(イ)の項は現在行っていない。
(2)事業の内容
(イ)大衆ゴルフ場
収容人数 240名
| 三原カンツリークラブ案内図 | 三原カンツリークラブのコース配置図 |
(3)三原カンツリークラブの概況
(イ)当社と三原カンツリークラブとの関係
当社が全財産を所有し業務を執行するもので、三原カンツリークラブは任意組合で、会員は株主で、ゴルフ場運営の改善、向上に意見具申する等、会社の業務執行権はない。
(ロ)会員資格
会員は当社の株主で理事会の承認を得た者で、年会費を納入した者
(ハ)会員数
個人会員 691人
法人記名会員 190人
ファミリー会員 189人
預託金会員 4人
(ニ)三原カンツリークラブの役員
理事長 勝村 善博
キャプテン 谷本 雄謙
理事 山本 新一 外16人
(ホ)各種料金等(消費税等は含まれていません。)
4【関係会社の状況】
該当事項はありません。
5【従業員の状況】
(1)提出会社の状況
| 平成26年6月30日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 35 | 48.3 | 10.1 | 2,637,971 |
(注) 1.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
2.当社は単一セグメントであり、セグメント毎の区分表示は行っておりません。
(2)労働組合の状況
当社には、労働組合は結成されていません。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行なっておりませんのでセグメントごとの記載はしておりません。
(1)業績
政府の経済対策などにより景気が緩やかに回復している状況のなか、当クラブではコース整備に努め、9月にはゴルフ連盟主催競技を開催するなどして来場者の確保に努めました。
しかしながら、8月下旬からの長雨や、2月の積雪クローズなどの影響もあり、来場者は27,942人で前期比2,309人の減少となりました。
この結果、売上高は256,470千円(前年同期は277,566千円)となりました。収支につきましては、当期純損失11,821千円(前年同期は当期純利益1,195千円)の計上となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動により獲得した14,601千円を有形固定資産の取得及び借入金の返済等が上回り、前事業年度に比べ4,957千円減少し、13,944千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動による資金の獲得は、14,601千円(前年同期は23,127千円の獲得)となった。これは、資金の支出を伴わない減価償却費21,923千円があったものの、税引前当期純損失11,524千円を計上したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は、5,238千円(前年同期は9,702千円の使用)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出2,937千円、定期預金預入したことによる資金の減少2,301千円があったためです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果使用した資金は、14,320千円(前年同期は10,679千円の使用)となりました。これは借入金の返済等によるものです。
2【生産、受注及び販売の状況】
当社には子会社がなくゴルフ場経営しか行なっておりませんのでセグメントごとの記載はしておりません。
営業収入
| 第47期 | 第48期 | |
| グリーンフィー(千円) | 79,126 | 70,234 |
| キャディフィー(千円) | 105,502 | 97,917 |
| 売店食堂収入(千円) | 56,454 | 50,248 |
| その他収入(千円) | 8,870 | 8,585 |
| 収入会費等(千円) | 27,614 | 29,486 |
| 計(千円) | 277,566 | 256,470 |
| 入場人数(名) | 30,251 | 27,942 |
| 月平均(名) | 2,520 | 2,328 |
(上記金額には消費税等は含まれていません。)
入場者数
| 区分 | 会員(人) | ビジター (人) | 合計(人) | 営業日数 (日) | 日平均入場者(人) |
| H25.7 | 766 | 1,191 | 1,957 | 31 | 63.1 |
| 655 | 1,318 | 1,973 | 29 | 68.0 | |
| 733 | 1,797 | 2,530 | 30 | 84.3 | |
| 829 | 1,268 | 2,097 | 31 | 67.6 | |
| 891 | 1,840 | 2,731 | 30 | 91.0 | |
| 972 | 1,931 | 2,903 | 31 | 93.6 | |
| H26.1 | 733 | 1,262 | 1,995 | 30 | 66.5 |
| 591 | 893 | 1,484 | 23 | 64.5 | |
| 906 | 1,752 | 2,658 | 31 | 85.7 | |
| 979 | 1,860 | 2,839 | 30 | 94.6 | |
| 927 | 1,477 | 2,404 | 31 | 77.5 | |
| 970 | 1,401 | 2,371 | 30 | 79.0 | |
| 合計 | 9,952 | 17,990 | 27,942 | 357 | 78.3 |
| 会員別割合(%) | 35.6 | 64.4 | 100.0 |
3【対処すべき課題】
ゴルフ場間の厳しい競争に晒される中ではありますが、会員優遇策の実施、Webを活用した来場者の勧誘、新規コンペの開催を通して、社員一丸となって来場者数の増加に努めてまいります。
株主会員の皆様におかれましては、より一層のご支援とご利用を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
4【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
(1)ゴルフ業界を取り巻く環境、動向について
当社が属しているゴルフ業界については、長引く景気低迷から、総体的に入場者の減少に歯止めが掛からない状況にあります。不況が回復しなければ、入場者の減少が続き、売上高に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)競合等の影響について
近隣のゴルフ場では、会社更生法や民事再生法が適用されたゴルフ場もあり、これらのゴルフ場は、極端な価格設定でより多くの集客をする状況にあります。低価格化が進行する状況が続けば、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
土地の賃貸借契約の内容は下記のとおりであります。
| 住所 | 貸主 | 物件 | 地積 | 賃借料 |
| 広島県三原市沼田東町釜山 | 水野繁彦外 35名 | 地区共有林 | 54,914坪×36/48 | 1坪当り 年76円68銭 |
(注) 賃料は3年毎に更新
契約期間 昭和41年10月13日より20年間毎に更新
賃借料の支払 毎年12月1日より翌年11月30日までの1年分を11月30日に支払う。
6【研究開発活動】
該当事項ありません。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)財政状態の分析
資産合計は、前事業年度に比較し、28,745千円減少し1,036,079千円となりました。これは主として未収入金の減少6,681千円、有形固定資産の減少18,250千円となって現れています。
このうち有形固定資産の残高は、981,338千円(前事業年度は999,588千円)となり、18,250千円減少しました。当事業年度の設備投資額は2,937千円、減価償却費21,187千円を計上したためであります。
負債合計は、前事業年度に比較し、16,923千円減少し、133,773千円となりました。これは借入金の減少13,320千円、リース債務の減少2,687千円等によるものです。
その他、大きな変動はありません。
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は256,470千円(対前年同期比7.6%減)、売上原価197,191千円(対前年同期比2.0%減)、販売費及び一般管理費は65,978千円(対前年同期比10.3%減)、営業損失6,699千円(前年同期は営業利益2,856千円)、当期純損失11,821千円(前年同期は当期純利益1,195千円)となります。
売上高の減少による利益の減少を経費削減でカバーできず、営業損失6,699千円(前年同期は営業利益2,856千円)、経常損失11,524千円(前年同期は経常利益1,492千円)、当期純損失11,821千円(前年同期は当期純利益1,195千円)を計上するに至りました。
(3)キャッシュ・フローの分析
当事業年度における現金及び現金同等物は、前事業年度に比べ4,957千円減少し、13,944千円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローについては、税引前当期純損失を計上したこと、減価償却費による内部留保等により、14,601千円の獲得(前年同期は23,127千円の獲得)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形固定資産の取得による支出2,937千円、定期預金預入したことによる資金の減少2,301千円があったことにより5,238千円の使用(前年同期は9,702千円の使用)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローについては、借入金の返済等14,320千円の使用(前年同期は10,679千円の使用)となりました。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当事業年度中において実施しました設備投資額は、2,937千円で、主要な設備投資は以下の通りです。
| 勘定科目 | 設備 | 金額(千円) | 取得日 | 資金調達方法 |
| 建物 | 電話設備更新工事 | 1,000 | 平成25.7 | 自己資金 |
| 車両運搬具 | ゴルフカート | 600 | 平成26.3 | 自己資金 |
| 工具、器具及び備品 | 放送設備、パソコンほか | 1,337 | 自己資金 | |
| 合計 | 2,937 |
2【主要な設備の状況】
3【設備の新設、除却等の計画】
(1)新設
特記すべき事項はありません。
(2)改修
特記すべき事項はありません。
(3)売却
特記すべき事項はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 24,800 |
| 計 | 24,800 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数 (株) (平成26年6月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成26年9月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 11,214 | 11,214 | 非上場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であり、単元株制度は採用しておりません。 |
| 計 | 11,214 | 11,214 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成21年11月30日 (注)1 | - | 11,004 | △650,000 | 81,290 | 650,000 | 826,890 |
| 平成22年4月30日 (注)2 | 210 | 11,214 | 10,500 | 91,790 | 10,500 | 837,390 |
(注)1 資本金650,000千円を資本準備金に振替え、資本金を81,290千円にしております。
(注)2 有償・一般募集 210株
発行価格 100,000円
資本組入額 50,000円
(6)【所有者別状況】
| 平成26年6月30日現在 |
(7)【大株主の状況】
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成26年6月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 11,214 | 11,214 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | - | - | - |
| 発行済株式総数 | 11,214 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 11,214 | - |
(注) 発行済株式はすべて普通株式である。
②【自己株式等】
| 平成26年6月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| - | - | - | - | - | - |
| 計 | - | - | - | - | - |
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 該当事項はありません。
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
該当事項はありません。
3【配当政策】
利益配分の基本方針
当社の利益配分につきましては、期末配当として年1回の配当をすることとし、その決定機関は株主総会であります。但し基本方針としては配当をしないことにしております。当社の株主は、三原カンツリークラブの会員資格を有し、ゴルフプレーをする際、会員としての優遇を受けています。内部留保に努めゴルフコース、クラブハウス等の充実を図り、ゴルフ場のレベルアップを目的にすることにより、株主の皆様に利益を還元すべきと考えており、当期を含め今後も配当を行うことは考えておりません。
4【株価の推移】
非上場につき、最高・最低株価については、該当ありません。
5【役員の状況】
(1)役員の略歴及び所有株式数
(注)1.取締役村上 正志は、社外取締役であります。
2.監査役鈴木 孝昭及び谷本 康信は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、平成26年6月期に係る定時株主総会終結の時から1年間であります。
4.監査役の任期は、平成23年6月期に係る定時株主総会終結の時から4年間であります。
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
前述の「第1企業の概況 3.事業の内容(3)三原カンツリークラブの概況」に記載したとおり、ゴルフプレーに関する事項については、同クラブ理事及び委員がその衝に当り、実際の運営及び経営上の収支は当社へ帰属することになっております。クラブと会社の関係は、クラブがクラブ運営に関する企画、計画の意思決定し、当社が執行にあたります。
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方)
当社は、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる意思決定、着実な業績の向上を意図した経営体制の確立と、経営の健全性、透明性を高めることを重要な経営課題と考えております。株主総会及び年1回の決算発表のほか、株主利益に重大な影響を与えると判断できる重要事実の発生時には、正確かつ十分な情報開示を速やかに実施しております。
(コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況)
(1)会社の経営上の意思決定、執行及び監督にかかる経営管理組織その他コーポレート・ガバナンス体制の状況
当社は、現行の監査役制度のもと、常勤監査役1名と社外の非常勤監査役2名で監査役会を構成しております。監査役は、取締役会並びに経営会議等に出席して意見を述べるほか、内部監査担当もしくは会計監査人の監査への立会いなどをすることにより、取締役の業務執行の妥当性、効率性などを幅広く検証するなどの経営監視を実施しております。
(2)会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係の概要
社外取締役1名と、当会社との取引及びその他の利害関係はありません。社外監査役2名と、当会社との取引及びその他の利害関係はありません。
(3)会社のコーポレート・ガバナンスの充実に向けた取組みの最近1年間における実施状況
当社では、会社の業務執行を効率的に行うため、実務的な経営課題の協議の場として社長を含む取締役5名で常時必要に応じて経営会議を開催するほか、個別案件については、適宜開催し、経営意思決定に生かしております。取締役5名全て、三原カンツリークラブの理事を兼任しており、同クラブと会社の経営意思の疎通を図っております。
(4)役員報酬の内容
当社の社内取締役に対する報酬は、株主総会で決議された報酬総額の限度内において取締役会で決定しています。
当期中に支払った役員報酬は、下表の通りであります。
| 区分 | 人数 | 金額(千円) |
| 社内取締役 | 2名 | 5,840 |
(5)会計監査の状況
当社の会計監査を執行したのは公認会計士高橋和司氏であり、同氏は個人公認会計士として当社の監査を第46期から実施しています。
当社の会計監査業務に係る補助者は3名であり、会計士補等1名、その他2名であります。
同氏は当事業年度における監査意見表明にあたり、他の公認会計士事務所へ意見審査を依頼しています。
(6)取締役の定数
当社の取締役数は20名以内とする旨定款に定めています。
(7)取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行い、累積投票によらないものとする旨定款に定めています。
(8)株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使できる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めています。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
②【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
該当事項はありません。
第5【経理の状況】
1.財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しています。
なお、当事業年度(平成25年7月1日から平成26年6月30日)の財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成25年7月1日から平成26年6月30日まで)の財務諸表について、公認会計士・高橋和司氏により監査を受けています。
3.連結財務諸表について
当社では、子会社が存在しないため、連結財務諸表は作成していません。
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みとして、会計基準に関する文書を購読し、各種情報を取得するとともに、専門的情報を有する団体等が主催する研修・セミナーに参加し、財務諸表等の適正性確保に取り組んでいます。
1【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年6月30日) | 当事業年度 (平成26年6月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 37,102 | 34,446 |
| 売掛金 | 4,195 | 3,988 |
| 商品 | 2,516 | 2,456 |
| 貯蔵品 | 4,025 | 3,582 |
| 前払費用 | 2,833 | 2,998 |
| 未収入金 | 12,063 | 5,382 |
| その他 | - | 124 |
| 流動資産合計 | 62,734 | 52,976 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 760,521 | 761,521 |
| 減価償却累計額 | △537,802 | △548,260 |
| 建物(純額) | ※1 222,719 | ※1 213,261 |
| 構築物 | 513,860 | 513,860 |
| 減価償却累計額 | △490,830 | △494,580 |
| 構築物(純額) | 23,030 | 19,280 |
| 機械及び装置 | 65,076 | 62,276 |
| 減価償却累計額 | △62,288 | △60,393 |
| 機械及び装置(純額) | 2,788 | 1,883 |
| 車両運搬具 | 68,680 | 69,280 |
| 減価償却累計額 | △65,162 | △66,903 |
| 車両運搬具(純額) | 3,518 | 2,377 |
| 工具、器具及び備品 | 152,297 | 152,473 |
| 減価償却累計額 | △146,071 | △147,422 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 6,226 | 5,051 |
| リース資産 | 9,111 | 9,111 |
| 減価償却累計額 | △5,151 | △6,974 |
| リース資産(純額) | 3,960 | 2,137 |
| コース勘定 | 579,104 | 579,104 |
| 土地 | ※1 158,245 | ※1 158,245 |
| 有形固定資産合計 | 999,588 | 981,338 |
| 無形固定資産 | ||
| 電話加入権 | 326 | 326 |
| リース資産 | 1,966 | 1,229 |
| 無形固定資産合計 | 2,292 | 1,555 |
| 投資その他の資産 | ||
| 出資金 | 210 | 210 |
| 投資その他の資産合計 | 210 | 210 |
| 固定資産合計 | 1,002,090 | 983,103 |
| 資産合計 | 1,064,824 | 1,036,079 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年6月30日) | 当事業年度 (平成26年6月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,580 | 1,789 |
| 短期借入金 | ※1 12,000 | ※1 12,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1 27,864 | ※1 29,584 |
| リース債務 | 2,688 | 2,499 |
| 未払法人税等 | 297 | 297 |
| 未払金 | 2,400 | - |
| 未払費用 | 5,403 | 8,275 |
| 前受金 | 2,570 | 2,462 |
| 預り金 | 3,397 | 3,227 |
| 賞与引当金 | 4,283 | 4,084 |
| その他 | 151 | 125 |
| 流動負債合計 | 62,633 | 64,342 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | ※1 75,266 | ※1 60,226 |
| リース債務 | 3,534 | 1,036 |
| 会員預り金 | 5,000 | 4,000 |
| 退職給付引当金 | 4,263 | 4,169 |
| 固定負債合計 | 88,063 | 69,431 |
| 負債合計 | 150,696 | 133,773 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 91,790 | 91,790 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 837,390 | 837,390 |
| 資本剰余金合計 | 837,390 | 837,390 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | △15,053 | △26,874 |
| 利益剰余金合計 | △15,053 | △26,874 |
| 株主資本合計 | 914,128 | 902,306 |
| 純資産合計 | 914,128 | 902,306 |
| 負債純資産合計 | 1,064,824 | 1,036,079 |
②【損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日) | 当事業年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | |
| 売上高 | ||
| グリーンフィー | 79,126 | 70,234 |
| キャディフィー | 105,502 | 97,917 |
| 売店食堂収入 | 56,454 | 50,248 |
| その他の収入 | 8,870 | 8,585 |
| 年会費収入 | 27,614 | 29,486 |
| 売上高合計 | 277,566 | 256,470 |
| 売上原価 | ||
| コース維持費 | 79,527 | 80,189 |
| プレー費 | 44,535 | 44,847 |
| 売店食堂売上原価 | 19,961 | 19,521 |
| 売店食堂経費 | 37,466 | 36,532 |
| その他の経費 | 5,526 | 5,370 |
| 減価償却費 | 14,136 | 10,732 |
| 売上原価合計 | 201,151 | 197,191 |
| 売上総利益 | 76,415 | 59,279 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 従業員給料及び手当 | 25,000 | 21,755 |
| 賞与引当金繰入額 | 917 | 901 |
| 退職給付引当金繰入額 | 631 | △188 |
| 福利厚生費 | 4,340 | 3,806 |
| 光熱費 | 4,091 | 4,331 |
| 消耗品費 | 1,315 | 1,273 |
| 租税公課 | 1,551 | 1,437 |
| 減価償却費 | 12,452 | 11,191 |
| 修繕費 | 649 | 236 |
| 支払手数料 | 7,779 | 7,514 |
| 会議費 | 81 | 105 |
| 車両費 | 451 | 641 |
| 雑費 | 14,302 | 12,976 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 73,559 | 65,978 |
| 営業利益又は営業損失(△) | 2,856 | △6,699 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息及び配当金 | 10 | 9 |
| 雑収入 | 1,785 | 1,498 |
| 営業外収益合計 | 1,795 | 1,507 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 2,751 | 2,432 |
| 雑損失 | 408 | 3,900 |
| 営業外費用合計 | 3,159 | 6,332 |
| 経常利益又は経常損失(△) | 1,492 | △11,524 |
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 1,492 | △11,524 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 297 | 297 |
| 法人税等合計 | 297 | 297 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | 1,195 | △11,821 |
【売上原価明細表】
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
④【キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日) | 当事業年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) | 1,492 | △11,524 |
| 減価償却費 | 26,588 | 21,923 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △67 | △199 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △1,178 | △94 |
| 受取利息及び受取配当金 | △10 | △9 |
| 支払利息 | 2,751 | 2,432 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 3,117 | 6,781 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △388 | 208 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △88 | 503 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △564 | 858 |
| リース債務の増減額(△は減少) | △2,688 | △2,688 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | 512 | △288 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | △3,312 | △582 |
| 小計 | 26,165 | 17,321 |
| 利息及び配当金の受取額 | 10 | 9 |
| 利息の支払額 | △2,751 | △2,432 |
| 法人税等の支払額 | △297 | △297 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 23,127 | 14,601 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の払戻による収入 | 19,200 | 14,401 |
| 定期預金の預入による支出 | △17,701 | △16,702 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △11,188 | △2,937 |
| 差入保証金の差入による支出 | △13 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △9,702 | △5,238 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | 2,000 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △12,679 | △13,320 |
| 会員預り金の返還による支出 | - | △1,000 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △10,679 | △14,320 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 2,746 | △4,957 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 16,155 | 18,901 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 18,901 | 13,944 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)、評価方法は最終仕入原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
法人税法に規定する方法と同一の基準を採用しており、建物(建物附属設備は除く。)は定額法、建物以外については、定率法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 35~50年
機械 5~8年
(2)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年6月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借処理に係る方法に準じた会計処理によっております。
3.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込み額に基づき計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員に支給される退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び中小企業退職金共済制度により支給される金額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に期限の到来する短期投資からなっております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
(貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成25年6月30日) | 当事業年度 (平成26年6月30日) | |
| 有形固定資産 | 千円 | 千円 |
| 土地 | 158,245 | 158,245 |
| 建物 | 183,944 | 178,034 |
| 計 | 342,189 | 336,279 |
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成25年6月30日) | 当事業年度 (平成26年6月30日) | |
| 短期・長期借入金 | 115,130千円 | 101,810千円 |
(株主資本等変動計算書関係)
(前事業年度 自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度期首 株式数(株) | 当事業年度増加 株式数(株) | 当事業年度減少 株式数(株) | 当事業年度末 株式数(株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 11,214 | - | - | 11,214 |
| 合計 | 11,214 | - | - | 11,214 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度末後となるもの
該当事項はありません。
(当事業年度 自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度期首 株式数(株) | 当事業年度増加 株式数(株) | 当事業年度減少 株式数(株) | 当事業年度末 株式数(株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 11,214 | - | - | 11,214 |
| 合計 | 11,214 | - | - | 11,214 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度末後となるもの
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(リース取引関係)
(借主側)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
電磁誘導ゴルフカート5台、ゴルフ場基幹業務(ハード)、バンカーレーキ1台であります。
(イ)無形固定資産
ゴルフ場基幹業務(ソフトウエア)であります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年6月30日以前の所有権移転外リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
当事業年度(平成26年6月30日)
該当事項はありません。
(2)未経過リース料期末残高相当額等
該当事項はありません。
(3)支払リース料、減価償却費相当額
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日) | 当事業年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | |
| 支払リース料 | 1,230 | - |
| 減価償却費相当額 | 1,230 | - |
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、ゴルフ場建設資金として必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。
一時的な余資は、流動性の高い預金で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
投機的な取引は一切行なわない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は顧客の信用リスクに、未収入金は三原カンツリークラブの会員の信用リスクに晒されております。
借入金は会員預託金返済資金、土地購入資金等として調達したものであり、借入金の返済期日は最長で決算期後8年であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の債務不履行等に係るリスク)の管理
当社の売掛金は、当クラブの会員のプレー費であり、そのほとんどがクレジットによる支払であるため、1ヶ月以内には回収可能なものであります。従って、顧客の信用リスクを伴うものは少額でありますが、顧客ごとに期日管理を徹底して回収懸念の軽減を図っています。
未収入金は、会員ごとに期日管理をしており、また、株券を譲受けた新たな会員が入会する時に、滞留した債権を精算することとしており回収懸念の軽減を図っています。
② 市場リスク(市場価格、金利等の変動リスク)の管理
市場リスクのある金融商品は保有しない基本方針をとっております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
営業債務につきましては流動性リスクに晒されていますが、資金計画を作成するなどして適時に管理しています。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(平成25年6月30日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 37,102 | 37,102 | - |
| (2)売掛金 | 4,195 | 4,195 | - |
| (3)未収入金 | 12,063 | 12,063 | - |
| 資産計 | 53,360 | 53,360 | - |
| (1)買掛金 | 1,580 | 1,580 | - |
| (2)短期借入金 | 12,000 | 12,000 | - |
| (3)1年内返済予定の長期借入金 | 27,864 | 27,864 | - |
| (4)リース債務(流動負債) | 2,688 | 2,616 | △72 |
| (5)未払費用 | 5,403 | 5,403 | - |
| (6)未払法人税等 | 297 | 297 | - |
| (7)未払金 | 2,400 | 2,400 | - |
| (8)長期借入金 | 75,266 | 75,266 | - |
| (9)リース債務(固定負債) | 3,534 | 3,435 | △99 |
| 負債計 | 131,032 | 130,861 | △171 |
当事業年度(平成26年6月30日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 34,446 | 34,446 | - |
| (2)売掛金 | 3,988 | 3,988 | - |
| (3)未収入金 | 5,382 | 5,382 | - |
| 資産計 | 43,816 | 43,816 | - |
| (1)買掛金 | 1,789 | 1,789 | - |
| (2)短期借入金 | 12,000 | 12,000 | - |
| (3)1年内返済予定の長期借入金 | 29,584 | 29,584 | - |
| (4)リース債務(流動負債) | 2,499 | 2,461 | △38 |
| (5)未払費用 | 8,275 | 8,275 | - |
| (6)未払法人税等 | 297 | 297 | - |
| (7)長期借入金 | 60,226 | 60,226 | - |
| (8)リース債務(固定負債) | 1,036 | 1,016 | △20 |
| 負債計 | 115,706 | 115,648 | △58 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
負債
(1)買掛金、(2)短期借入金、(5)未払費用、(6)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
(3)1年内返済予定の長期借入金、(7)長期借入金
固定金利の場合、これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。変動金利の場合は、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
(4)リース債務(流動負債)、(8)リース債務(固定負債)
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) |
| 区分 | 前事業年度 (平成25年6月30日) | 当事業年度 (平成26年6月30日) |
| 会員預り金 | 5,000 | 4,000 |
返済日が確定していないため、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成25年6月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 37,102 | - | - | - |
| 売掛金 | 4,195 | - | - | - |
| 未収入金 | 12,063 | - | - | - |
| 合計 | 53,360 | - | - | - |
当事業年度(平成26年6月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 34,446 | - | - | - |
| 売掛金 | 3,988 | - | - | - |
| 未収入金 | 5,382 | - | - | - |
| 合計 | 43,816 | - | - | - |
4.短期借入金、長期借入金及びリース債務の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成25年6月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 12,000 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 27,864 | 24,130 | 12,864 | 12,864 | 12,864 | 12,544 |
| リース債務 | 2,688 | 2,498 | 1,036 | - | - | - |
| 合計 | 42,552 | 26,628 | 13,900 | 12,864 | 12,864 | 12,544 |
当事業年度(平成26年6月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 12,000 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 29,584 | 19,600 | 15,504 | 12,864 | 8,864 | 3,394 |
| リース債務 | 2,499 | 1,036 | - | - | - | - |
| 合計 | 44,083 | 20,636 | 15,504 | 12,864 | 8,864 | 3,394 |
(有価証券関係)
有価証券の保有はしていないので該当事項ありません。
(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を全く利用していないので該当事項はありません。
(退職給付関係)
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、退職制度として、退職一時金制度を適用しております。なお、従来加入しておりました適格退職年金制度を平成23年7月1日をもって中小企業退職金共済制度に全額移行しています。
2.退職給付債務に関する事項
| (1) | 退職給付債務(千円) | 22,239 |
| (2) | 年金資産(千円) | - |
| (3) | 中小企業退職金共済(千円) | △17,976 |
| (4) | 退職給付引当金(千円) | 4,263 |
3.退職給付費用に関する事項
| 退職給付費用(千円) | 1,888 |
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
会計基準変更時差異の処理年数 発生年度で全額処理しました。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付制度を採用しております。
当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
| 退職給付引当金の期首残高 | 4,263 | 千円 |
| 退職給付費用 | △94 | |
| 退職給付の支払額 | - | |
| 退職給付引当金の期末残高 | 4,169 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
| 積立型制度の退職給付債務 | 24,221 | 千円 |
| 年金資産 | △20,052 | |
| 4,169 | ||
| 非積立型制度の退職給付債務 | - | |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | - | |
| 退職給付引当金 | 4,169 | |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 4,169 |
3.退職給付費用に関する事項
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 1,754千円 |
(ストック・オプション等関係)
当社はストック・オプション制度を導入しておりませんので、該当する事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成25年6月30日) | 当事業年度 (平成26年6月30日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 1,667千円 | 1,495千円 | |
| 退職給付引当金 | 1,659 | 1,525 | |
| 繰越欠損金 | 12,859 | 15,825 | |
| 合計 | 16,185 | 18,845 | |
| 評価性引当金 | △16,185 | △18,845 | |
| 繰延税金資産合計 | - | - |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成25年6月30日) | 当事業年度 (平成26年6月30日) |
| 当期は、税法上の繰越欠損金が存在しているため記載しておりません。 | 当期は、税法上の繰越欠損金が存在しているため記載しておりません。 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.95%から36.79%になります。
この税率変更による影響額はありません。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
当社は賃貸等不動産は保有しておりませんので該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当社は、ゴルフ場の経営及びこれに附帯する事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当社は、ゴルフ場の経営及びこれに附帯する事業を営む単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| グリーンフィー | キャディフィー | 売店食堂収入 | その他の収入 | 年会費収入 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 79,126 | 105,502 | 56,454 | 8,870 | 27,614 | 277,566 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
当事業年度の売上高は、すべて本邦の外部顧客への売上高のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当事業年度貸借対照表の有形固定資産は、すべて本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、当事業年度損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
| グリーンフィー | キャディフィー | 売店食堂収入 | その他の収入 | 年会費収入 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 70,234 | 97,917 | 50,248 | 8,585 | 29,486 | 256,470 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
当事業年度の売上高は、すべて本邦の外部顧客への売上高のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
当事業年度貸借対照表の有形固定資産は、すべて本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、当事業年度損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
(注)1株当たり当期純損益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
| 前事業年度 (自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日) | 当事業年度 (自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | |
| 当期純損益(千円) | 1,195 | △11,821 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純損益(千円) | 1,195 | △11,821 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 11,214 | 11,214 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】
該当事項はありません。
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (千円) | 当期末残高 (千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) | 当期償却額 (千円) | 差引当期末残高(千円) |
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 760,521 | 1,000 | - | 761,521 | 548,260 | 10,458 | 213,261 |
| 構築物 | 513,860 | - | - | 513,860 | 494,580 | 3,750 | 19,280 |
| 機械及び装置 | 65,076 | - | 2,800 | 62,276 | 60,393 | 904 | 1,883 |
| 車輌運搬具 | 68,680 | 600 | - | 69,280 | 66,903 | 1,741 | 2,377 |
| 工具、器具及び備品 | 152,297 | 1,337 | 1,160 | 152,473 | 147,422 | 2,512 | 5,051 |
| リース資産 | 9,111 | - | - | 9,111 | 6,974 | 1,822 | 2,137 |
| コース勘定 | 579,104 | - | - | 579,104 | - | - | 579,104 |
| 土地 | 158,245 | - | - | 158,245 | - | - | 158,245 |
| 有形固定資産計 | 2,306,894 | 2,937 | 3,960 | 2,305,870 | 1,324,532 | 21,187 | 981,338 |
| 無形固定資産 | |||||||
| 電話加入権 | 326 | - | - | 326 | - | - | 326 |
| リース資産 | 3,686 | - | - | 3,686 | 2,457 | 737 | 1,229 |
| 無形固定資産計 | 4,012 | - | - | 4,012 | 2,457 | 737 | 1,555 |
| 長期前払費用 | - | - | - | - | - | - | - |
| 繰延資産 | - | - | - | - | - | - | - |
(注)当期増加額のうち主なものは次のとおりです。
| 勘定科目 | 設備 | 金額(千円) | |
| 建物 | 電話設備更新工事 | 1,000 | |
| 車両運搬具 | ゴルフカート | 600 | |
| 工具、器具及び備品 | 放送設備、パソコンほか | 1,337 | |
| 合計 | 2,937 |
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 借入先 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 12,000 | 12,000 | 1.875 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 27,864 | 29,584 | 1.846 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 2,688 | 2,499 | ─ | ― |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 75,266 | 60,226 | 1.846 | H32.3.20 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 3,534 | 1,036 | ─ | H28.3.30 |
| その他有利子負債 | - | - | ─ | ─ |
| 合計 | 121,352 | 105,345 | ─ | ─ |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利息を記載しています。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利率相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年以内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | |
| 長期借入金 | 19,600 | 15,504 | 12,864 | 12,258 |
| リース債務 | 1,036 | - | - | - |
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (目的使用) (千円) | 当期減少額 (その他) (千円) | 当期末残高 (千円) |
| 賞与引当金 | 4,283 | 4,084 | 4,283 | - | 4,084 |
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
② 売掛金
| 相手先 | 金額(千円) |
| ㈱DC | 1,184 |
| ㈱JCB | 1,110 |
| 三井住友カード㈱ | 680 |
| 三菱UFJニコス㈱ | 200 |
| ユーシーカード㈱ | 144 |
| その他 | 670 |
| 合計 | 3,988 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記「当期発生高」には消費税等が含まれております。
③ 商品
| 品名 | 金額(千円) |
| ゴルフ用品・食堂材料・煙草等 | 2,456 |
| 合計 | 2,456 |
④ 貯蔵品
| 品名 | 金額(千円) |
| 肥料薬剤 | 1,482 |
| 練習ボール 7,645ヶ | 535 |
| 細砂 | 299 |
| 燃料 | 671 |
| その他 | 595 |
| 合計 | 3,582 |
⑤ 買掛金
| 相手先 | 金額(千円) |
| ㈱西原商会中国 | 359 |
| ヒロボシ㈱ | 286 |
| ユーシーシーフーズ㈱ | 271 |
| 大原食料品店 | 178 |
| ミートワン | 110 |
| その他 12件 | 585 |
| 計 | 1,789 |
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 7月1日から6月30日まで |
| 定時株主総会 | 9月中 |
| 基準日 | 6月30日 |
| 株券の種類 | 1株券 7株券 14株券 |
| 剰余金の配当の基準日 | 6月30日 |
| 1単元の株式数 | 該当事項なし |
| 株式の名義書換え | |
| 取扱場所 | 瀬戸内開発株式会社 総務部 |
| 株主名簿管理人 | なし |
| 取次所 | なし |
| 名義書換手数料 | 無料 |
| 新券交付手数料 | 無料 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | 該当事項なし |
| 株主名簿管理人 | 同上 |
| 取次所 | 同上 |
| 買取手数料 | 同上 |
| 公告掲載方法 | 広島市において発行する中国新聞 |
| 株主に対する特典 | 株式7株につき1口のゴルフプレイ券を与える |
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類
事業年度(第47期)(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)平成25年9月30日中国財務局長に提出
(2)半期報告書
(第48期中)(自 平成25年7月1日 至 平成25年12月31日)平成26年3月26日中国財務局長に提出
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成26年9月29日 | |||
| 瀬戸内開発株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 高橋和司公認会計士事務所 |
| 公認会計士 | 高橋 和司 印 |
私は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている瀬戸内開発株式会社の平成25年7月1日から平成26年6月30日までの第48期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
私の責任は、私が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。私は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、私に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、私の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、私は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
私は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
私は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、瀬戸内開発株式会社の平成26年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する事業年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と私との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |