| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年9月18日 |
| 【事業年度】 | 第50期(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) |
| 【会社名】 | 一正蒲鉾株式会社 |
| 【英訳名】 | ICHIMASA KAMABOKO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 野 崎 正 博 |
| 【本店の所在の場所】 | 新潟市東区津島屋七丁目77番地 |
| 【電話番号】 | 025-270-7111 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 滝 沢 昌 彦 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 新潟市東区津島屋七丁目77番地 |
| 【電話番号】 | 025-270-7111 (代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 滝 沢 昌 彦 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(1) 連結経営指標等
| 回次 | 第46期 | 第47期 | 第48期 | 第49期 | 第50期 | |
| 決算年月 | 平成22年6月 | 平成23年6月 | 平成24年6月 | 平成25年6月 | 平成26年6月 | |
| 売上高 | (千円) | 28,350,349 | 29,636,041 | 30,769,821 | 31,274,882 | 33,403,965 |
| 経常利益 | (千円) | 1,982,063 | 1,522,060 | 1,883,557 | 1,425,506 | 1,178,138 |
| 当期純利益 | (千円) | 1,256,323 | 157,049 | 725,387 | 600,661 | 1,260,819 |
| 包括利益 | (千円) | ― | 108,476 | 924,475 | 908,260 | 1,496,827 |
| 純資産額 | (千円) | 5,825,862 | 5,859,475 | 6,690,514 | 7,505,572 | 8,842,462 |
| 総資産額 | (千円) | 18,894,642 | 17,770,167 | 20,035,517 | 21,101,346 | 23,875,026 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 628.87 | 632.61 | 722.48 | 810.59 | 954.63 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 135.60 | 16.95 | 78.33 | 64.87 | 136.13 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 30.8 | 33.0 | 33.4 | 35.6 | 37.0 |
| 自己資本利益率 | (%) | 24.1 | 2.7 | 11.6 | 8.5 | 15.4 |
| 株価収益率 | (倍) | 3.76 | 23.65 | 6.91 | 9.64 | 6.13 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 2,916,784 | 1,694,243 | 1,578,358 | 2,508,706 | 2,015,535 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △354,756 | △748,573 | △1,788,326 | △1,822,458 | △3,195,127 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △2,294,010 | △921,820 | 215,997 | △65,720 | 1,038,636 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 521,237 | 545,087 | 551,117 | 1,238,145 | 1,146,972 |
| 従業員数(外、平均臨時従業員数) | (名) | 860 | 871 | 849 | 870 | 878 |
| (933) | (968) | (953) | (935) | (1,099) | ||
(注) 1 売上高の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式がないため、記載しておりません。
(2) 提出会社の経営指標等
| 回次 | 第46期 | 第47期 | 第48期 | 第49期 | 第50期 | |
| 決算年月 | 平成22年6月 | 平成23年6月 | 平成24年6月 | 平成25年6月 | 平成26年6月 | |
| 売上高 | (千円) | 27,787,923 | 29,032,675 | 30,020,837 | 30,608,864 | 32,535,311 |
| 経常利益 | (千円) | 1,567,120 | 1,232,961 | 1,547,132 | 1,211,974 | 1,126,169 |
| 当期純利益 | (千円) | 996,193 | 5,038 | 637,233 | 715,560 | 1,272,571 |
| 資本金 | (千円) | 940,000 | 940,000 | 940,000 | 940,000 | 940,000 |
| 発行済株式総数 | (株) | 9,295,000 | 9,295,000 | 9,295,000 | 9,295,000 | 9,295,000 |
| 純資産額 | (千円) | 5,276,334 | 5,160,274 | 5,898,643 | 6,746,698 | 8,139,541 |
| 総資産額 | (千円) | 17,691,160 | 16,477,775 | 18,834,324 | 19,918,272 | 22,882,331 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 569.32 | 556.89 | 636.71 | 728.33 | 878.74 |
| 1株当たり配当額(内1株当たり中間配当額) | (円) | 8.00 | 10.00 | 10.00 | 10.00 | 10.00 |
| (─) | (─) | (─) | (─) | (―) | ||
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 107.48 | 0.54 | 68.78 | 77.24 | 137.38 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | ― | ― | ― | ― | ― |
| 自己資本比率 | (%) | 29.8 | 31.3 | 31.3 | 33.9 | 35.6 |
| 自己資本利益率 | (%) | 20.8 | 0.1 | 11.5 | 11.3 | 17.1 |
| 株価収益率 | (倍) | 4.75 | 737.56 | 7.87 | 8.09 | 6.08 |
| 配当性向 | (%) | 7.4 | 1,839.3 | 14.5 | 12.9 | 7.3 |
| 従業員数(外、平均臨時従業員数) | (名) | 709 | 714 | 734 | 803 | 799 |
| (760) | (778) | (830) | (884) | (1,060) | ||
(注) 1 売上高の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式がないため、記載しておりません。
2 【沿革】
| 年月 | 概要 |
|---|---|
| 昭和40年1月 | 新潟市山木戸に資本金200万円をもって現相談役野崎正平が新潟蒲鉾株式会社を設立し、蒲鉾の製造販売を開始。 |
| 昭和41年3月 | 一正蒲鉾株式会社に商号変更。 |
| 昭和46年7月 | 東京支店、名古屋支店を開設。 |
| 昭和46年9月 | 生産体制拡充のため本社ならびに本社工場を隣接地に新築移転。 |
| 昭和47年7月 | 仙台支店、大阪支店、福岡支店を開設。 |
| 昭和48年7月 | 新潟支店を開設。 |
| 昭和49年6月 | 新しい型のきざみ蒲鉾設備を導入し、製品名「北海ふぶき」を新発売。 |
| 昭和50年6月 | 惣菜類の製造販売を目的として一正食品株式会社を設立。 |
| 昭和51年4月 | 北海道小樽市に北海道工場ならびに札幌支店を開設。 |
| 昭和52年1月 | 新潟市江口食品団地に江口工場を新設。 |
| 昭和53年4月 | 江口工場にレトルト食品の製造装置を導入し、生産を開始。 |
| 昭和54年6月 | カニ風味繊維蒲鉾の製品名「オホーツク」を新発売。 |
| 昭和54年6月 | 滋賀県守山市に関西工場を新設。 |
| 昭和57年8月 | 北海道工場ならびに札幌支店を隣接地に新築移転。 |
| 昭和60年9月 | 本社ならびに本社工場を新潟市津島屋に新築移転。 |
| 昭和63年3月 | カニ爪肉タイプ、製品名「シーサラダ」を新発売。 |
| 昭和63年7月 | 実質上の存続会社である旧一正蒲鉾株式会社の株式の額面変更のため、同社を吸収合併。 |
| 平成元年2月 | 株式を社団法人日本証券業協会に店頭売買銘柄として登録。 |
| 平成元年5月 | 関西工場の隣接地に第二工場を増設。 |
| 平成2年1月 | 冷蔵倉庫業を目的として株式会社イチマサ冷蔵(現・連結子会社)を設立。 |
| 平成2年8月 | 本社敷地内に事業所内保育園「ちびっこランド」開園。 |
| 平成2年12月 | 高級グチ入り蒲鉾「蒸し蒲鉾」を新発売。 |
| 平成5年4月 | 株式会社イチマサ冷蔵の資産を買取り、東港工場として稼動。 |
| 平成6年4月 | 北関東支店を開設。 |
| 平成7年3月 | 広島支店を開設。 |
| 平成8年9月 | 新潟県北蒲原郡笹神村(現・阿賀野市)にきのこの生産販売を目的として笹神栽培センターを新設。 |
| 平成11年3月 | 本社工場ならびに江口工場で、HACCP(食品衛生法に基づく総合衛生管理製造過程)の厚生省(現・厚生労働省)による承認を取得。 |
| 平成13年4月 | 関西工場で、HACCPの厚生労働省による承認を取得。 |
| 平成13年9月 | 一正食品株式会社で、HACCPの厚生労働省による承認を取得。 |
| 平成14年3月 | スナックタイプ、製品名「カリッこいわし」を新発売。 |
| 平成14年3月 | 北海道工場で、HACCPの厚生労働省による承認を取得。 |
| 平成16年2月 | 経営統括本部、品質保証室、本社工場、新潟営業所、東日本事業部事業企画グループがISO9001:2000の認証取得。 |
| 平成16年3月 | 株式会社オリエントプランの第三者割当増資を引き受け、子会社化し、ゴルフ場事業に進出。 |
| 平成16年12月 | ジャスダック証券取引所に株式を上場。 |
| 平成17年2月 | 全工場及び各本部部門、ならびに一正食品株式会社、株式会社イチマサ冷蔵がISO9001:2000の認証取得。 |
| 平成17年8月 | 藤東蒲鉾株式会社がISO9001:2000の認証取得。 |
| 平成18年2月 | 株式会社ノザキフーズを設立。 |
| 平成20年8月 | 株式会社ノザキフーズがISO9001:2000の認証取得。 |
| 年月 | 概要 |
|---|---|
| 平成22年1月 | 本社工場、江口工場、品質保証部、営業統括部、生産統括部、管理部、商品開発室、ISO事務局がISO22000:2005の認証取得。 |
| 平成22年4月 | ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。 |
| 平成22年10月 | 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
| 平成23年2月 | 営業統括部管轄の支店、海外事業推進室、東港工場ならびに株式会社ノザキフーズ、藤東蒲鉾株式会社がISO22000:2005の認証取得。 |
| 平成23年3月 | 株式会社ノザキフーズでHACCPの厚生労働省による承認を取得。 |
| 平成23年7月 | 株式会社ノザキフーズを吸収合併し、聖籠工場として稼働。 |
| 平成23年10月 | 江口工場の生産を終了し、生産機能を本社工場を中心に統合。 |
| 平成24年2月 | バイオ事業部ならびに株式会社イチマサ冷蔵がISO22000:2005の認証取得。 |
| 平成24年5月 | 北海道工場ならびに札幌支店を隣接地に新築移転。 |
| 平成24年12月 | 中国国内市場での事業展開を目的として一正農業科技(常州)有限公司(現・連結子会社)を設立。 |
| 平成24年12月 | マルス蒲鉾工業株式会社(現・連結子会社)の第三者割当増資を引き受け、子会社化。 |
| 平成25年1月 | 北海道事業部ならびに関西工場がISO22000:2005の認証取得。 |
| 平成25年2月 | 一正食品株式会社を吸収合併。 |
| 平成25年7月 | 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
| 平成25年9月 | 藤東蒲鉾株式会社との業務委託契約を解約。 |
| 平成26年2月 | 北海道工場がFSSC22000の認証取得。 |
| 平成26年3月 | 株式会社イーストヒルゴルフクラブを設立。 |
| 平成26年3月 | 株式会社マルヨシフーズを清算結了。 |
| 平成26年3月 | 株式会社オリエントプラン及び株式会社イーストヒルゴルフクラブの全株式を譲渡。 |
| 平成26年6月 | 東京証券取引所市場第二部に市場変更。 |
| 平成26年7月 | 旧一正食品株式会社の工場を改修し、山木戸工場として稼働。 |
| 平成26年7月 | 東港工場に太陽光発電設備を設置し、発電を開始。 |
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社3社で構成され、その事業は、食品の製造販売を主な事業内容として、当事業に関する物流、サービス等の事業を展開しております。当社グループの事業にかかわる位置づけは次のとおりであります。
水産練製品・惣菜事業、きのこ事業
| 一正蒲鉾㈱ | 水産練製品・惣菜及びきのこの製造販売を行っております。 |
|---|---|
| マルス蒲鉾工業㈱ | 水産練製品の製造販売を行っており、当社が一部原材料を有償支給し、当社販売製品を製造委託しております。 |
| 一正農業科技(常州)有限公司 | きのこの製造販売を平成26年10月より開始する予定でおります。 |
その他
㈱イチマサ冷蔵 貨物運送業及び倉庫業の経営をしており、主に当社の製品・商品及び材料の運送・保管を行っております。
事業の系統図は次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金(千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合又は被所有割合(%) | 関係内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| (連結子会社) | |||||
| マルス蒲鉾工業㈱ | 新潟市中央区 | 10,000 | 水産練製品・惣菜事業 | 100 | 当社が一部原材料を有償支給し、当社販売製品を製造委託しております。当社が土地・建物を保有し、同社に賃貸しております。同社の銀行借入金に対して、当社が債務保証を行っております。役員の兼任2名 |
| 一正農業科技(常州)有限公司 | 中華人民共和国江蘇省 | 千US$12,000 | きのこ事業 | 100 | 役員の兼任4名 |
| ㈱イチマサ冷蔵 | 新潟市北区 | 50,000 | その他(運送・倉庫事業) | 100 | 主に当社の製品・商品及び材料の運送・保管を行っております。当社が倉庫設備を保有し、同社に賃貸しております。役員の兼任2名 |
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。
2 連結売上高に占める上記連結子会社の売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の割合が10%を超えないため、連結子会社の主要な損益情報等の記載を省略しております。
3 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
4 当連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社オリエントプランの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。
5 当連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社マルヨシフーズは清算結了に伴い、連結の範囲より除外しております。
6 当連結会計年度において、持分法適用関連会社であった藤東蒲鉾株式会社との業務提携の解消に伴い、当社の関連会社に該当しなくなったため、持分法適用の範囲から除外しております。
5 【従業員の状況】
(1) 連結会社の状況
平成26年6月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) | |
| 水産練製品・惣菜事業 | 644(835) | |
| きのこ事業 | 152(226) | |
| その他 | 38(16) | |
| 全社(共通) | 44(22) | |
| 合計 | 878(1,099) | |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員数の年間平均雇用人員であります。
3 全社(共通)は総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
(2) 提出会社の状況
平成26年6月30日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
|---|---|---|---|
| 799(1,060) | 40.5 | 11.8 | 3,797,000 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) | |
| 水産練製品・惣菜事業 | 629(813) | |
| きのこ事業 | 135(226) | |
| 全社(共通) | 35(21) | |
| 合計 | 799(1,060) | |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
4 全社(共通)は総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
(3) 労働組合の状況
該当事項はありません。
第2 【事業の状況】
1 【業績等の概要】
(1) 業績全般の概況
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済対策や日銀による金融緩和政策を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善が見られ、景気は緩やかな回復基調にあるものの、円安による原材料価格の高騰や消費税増税による個人消費の停滞懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループを取り巻く経営環境につきましても、節約志向・低価格志向は依然として根強く、消費者ニーズの多様化や価格競争の継続など、厳しい状況が続いております。
このような環境のなか、当社グループでは企業価値向上と飛躍に向けた、事業及び業務活動の基準・内容の再構築をテーマに商品開発力強化に向けた取り組みや生産・調達・物流機能の更なる効率化に努めてまいりました。
以上により、当連結会計年度の売上高は334億3百万円(前連結会計年度比21億29百万円(6.8%)の増加)、営業利益は12億22百万円(前連結会計年度比2億7百万円(14.5%)の減少)、経常利益は11億78百万円(前連結会計年度比2億47百万円(17.4%)の減少)となり、当期純利益は12億60百万円(前連結会計年度比6億60百万円(109.9%)の増加)となりました。
(2) セグメントごとの業績
① 水産練製品・惣菜事業
当セグメントにおきましては、アベノミクス効果による景気動向が回復の兆しを見せるなか、消費者の購買意欲も徐々に高まりつつありますが、水産練製品に対する高級品志向は一部ではみられるものの、低価格品志向は依然として根強いものがあります。
昨夏の猛暑や2月の関東甲信越・東北地方における記録的大雪による影響もありましたが、秋冬期間の需要は堅調に推移いたしました。
商品及び販売施策におきましては、リニューアルによる商品力の向上と販売促進の強化により、特に秋冬期間の主力商品である調理済みおでん・おでん種は、旺盛な需要に支えられ好調な販売結果を残すことができました。
以上の結果、当セグメントの売上高は285億61百万円(前連結会計年度比19億96百万円(7.5%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は6億66百万円(前連結会計年度は9億25百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。
② きのこ事業
当セグメントにおきましては、昨夏の市場全体での生産量調整や昨秋以降の全国的な多雨、台風等の気象環境に加え、2月の関東甲信越・東北地方における記録的大雪などの影響により野菜価格の高騰が続いたこともあり、きのこ価格は堅調に推移いたしました。
このような環境のなか、販売強化に継続的に取り組み、売上高・利益ともに前連結会計年度を上回る結果となりました。
以上の結果、当セグメントの売上高は41億87百万円(前連結会計年度比1億18百万円(2.9%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は4億86百万円(前連結会計年度は4億11百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。
③ その他
(運送・倉庫事業)
運送事業におきましては、既存のお客様との取引深耕や新規のお客様との取引拡大が寄与したことに加え、物流機能の効率化により、売上高は前連結会計年度を上回る結果となりました。
倉庫事業におきましては、保管在庫数量は低迷したものの新規入庫数量の増加に加え、効率的な庫内管理に努めたことにより、売上高・利益ともに前連結会計年度を上回る結果となりました。
(ゴルフ場事業)
当事業におきましては、プレー料金の低価格競争に加え、昨春先の降雪によるクローズ、昨夏の猛暑など天候不順の影響を受け、来場者数、売上高ともに前連結会計年度を下回る結果となりました。
以上の結果、報告セグメントに含まれないその他の売上高は6億55百万円(前連結会計年度比14百万円(2.2%)の増加)、セグメント利益(営業利益)は1億11百万円(前連結会計年度は70百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。
なお、平成26年3月にゴルフ場事業を譲渡いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)残高は、前連結会計年度末に比べ91百万円減少して11億46百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって獲得した資金は20億15百万円(前連結会計年度末は25億8百万円の獲得)となりました。これは主として税金等調整前当期純利益12億77百万円及び減価償却費の計上12億55百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によって支出した資金は31億95百万円(前連結会計年度末は18億22百万円の支出)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出33億71百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によって調達した資金は10億38百万円(前連結会計年度末は65百万円の支出)となりました。これは主として社債の発行による収入10億円及び短期借入金の純増額6億10百万円によるものであります。
2 【生産、受注及び販売の状況】
(1) 生産実績
| セグメントの名称 | 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | 前年同期比(%) |
| 金額(千円) | 金額(千円) | ||
| 水産練製品・惣菜事業 | 26,808,569 | 28,709,004 | 107.1 |
| きのこ事業 | 4,050,947 | 4,191,842 | 103.5 |
| その他 | ― | ― | ― |
| 合計 | 30,859,517 | 32,900,846 | 106.6 |
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 生産実績は、販売価格によっており、消費税等は含まれておりません。
(2) 受注実績
(水産練製品・惣菜事業)
見込生産を行っているため該当事項はありません。
(きのこ事業)
見込生産を行っているため該当事項はありません。
(その他)
該当事項はありません。
(3) 販売実績
| セグメントの名称 | 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | 前年同期比(%) |
| 金額(千円) | 金額(千円) | ||
| 水産練製品・惣菜事業 | 26,564,777 | 28,561,278 | 107.5 |
| きのこ事業 | 4,068,803 | 4,187,031 | 102.9 |
| その他 | 641,301 | 655,655 | 102.2 |
| 合計 | 31,274,882 | 33,403,965 | 106.8 |
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。
2 販売実績には、消費税等は含まれておりません。
3 【対処すべき課題】
中長期的な経営戦略及び会社の対処すべき課題
当社グループでは、平成26年7月から平成29年6月までの3ヶ年の中期経営計画に基づき、平成27年1月に創業50周年を迎え、100年企業に向かう第2創業期にふさわしい事業基盤を創り上げていくため、発展の方向性と戦略を明確化し、実行するとともにチャレンジングな事業展開を行ってまいります。
当社グループは、「需要の創出」と「体質改造」を主なテーマとして、以下の項目を対処すべき重要な経営課題として中期経営基本方針といたしております。
(中期経営基本方針)
「需要の創出」:少子高齢化・人口減少社会への取り組み
① コア事業の基盤強化と成長分野へ積極的拡大
② 商品領域の拡大
③ 海外市場の更なる開拓
「体質改造」 :永続企業としての取り組み
① 競争力確保に向けての生産性向上
② 戦略的な設備投資
③ 自立した強い現場力の実現
④ 人事体制の強化
⑤ 財務体質の強化
⑥ コーポレート・ガバナンスの充実
4 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがありますが、これらに限られるものではありません。
なお、文中の将来に関する事項につきましては、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
(1) 食の安全・品質に係るリスク
当社グループは、商品の安全を確保するため、HACCP,ISO22000:2005,FSSC22000の認証取得に加えて、従来よりトレーサビリティの推進体制を強化し、仕入先への指導及び仕入先の多様化などにより、リスクの極小化に努め、安全・安心を確保するため厳しい品質保証体制を構築しております。しかしながら、当社グループの取組みを超えた事象の発生や、食の安全を脅かすような社会全般にわたる問題が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 原材料調達の変動に係るリスク
当社グループは、国内及び海外から水産物を始めとした原材料のスケソウダラを中心とした「すり身」を複数の購入ルートから調達し、安定的な原材料の確保と適正価格の維持に努めております。しかしながら、漁獲規制の強化や資源の減少による水揚げ数量の変動などにより原材料市況に影響を与える事象が生じた場合、また、原材料、副材料、包装資材などの需給関係や原油価格、為替相場等の変動によって価格高騰した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 海外事業に係るリスク
当社グループは、中国において現地法人を設立し、きのこの生産・販売事業の展開を予定しております。当該国における景気後退・政治的問題、食品の安全性を脅かす事態が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 為替に係るリスク
当社グループの連結財務諸表は日本円により表示されているため、在外子会社の収益及び費用ならびに資産及び負債の金額を、各決算期の期中平均又は期末における為替レートに基づき日本円に換算する必要があります。想定された範囲を超えて為替相場が変動した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 金利に係るリスク
当社グループは、必要資金の一部を借入金などにより調達しており、将来的な資金需要に応じて今後も金融機関からの借入や社債等による資金調達を新たに行う可能性があります。将来的な金利上昇局面においては、資金調達における利息負担の増加により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 法的規制等の変更に係るリスク
当社グループは、事業を遂行していくうえで、食品衛生法等法的規制の適用を受けております。将来において、予期し得ない法的規制等の変更又は新設があった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 自然災害等に係るリスク
当社グループは、国内に多数の生産拠点を有しておりますが、地震や台風等の大規模な自然災害が発生し、生産設備の破損、物流機能の麻痺等、当社グループの危機管理対策の想定範囲を超えた被害が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(8) 取引先の経営破綻に係るリスク
当社グループは、取引先の与信管理を徹底し、債権保全に注力しておりますが、万一、経営破綻が発生し債権が回収不能になった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 保有資産の減損損失に係るリスク
当社グループが保有する固定資産や有価証券等の資産価値の下落や事業環境の変化等が生じた場合には、必要な減損処理を実施することになり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 訴訟に係るリスク
当社グループは、事業を遂行するにあたり、各種関係法令を遵守し、従業員啓発のための研修を通じたコンプライアンスの推進に注力しております。しかしながら、国内外の事業活動の遂行にあたり、訴訟提訴されるリスクを抱えております。万一、当社グループが訴訟を提訴された場合、また訴訟の結果によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(11) 季節変動に係るリスク
当社グループは、主力事業である水産練製品・惣菜事業及びきのこ事業の販売が第2四半期連結会計期間に集中するため、第2四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ、高くなる傾向があります。
連結業績
| 売 上 高 | 営業利益又は営業損失(△) | ||
| 金額(千円) | 百分比(%) | 金額(千円) | |
| 当連結会計年度の第1四半期連結会計期間 | 6,889,528 | 20.6 | △34,967 |
| 当連結会計年度の第2四半期連結会計期間 | 11,901,344 | 35.6 | 1,315,771 |
| 当連結会計年度の第3四半期連結会計期間 | 8,378,604 | 25.1 | 231,428 |
| 当連結会計年度の第4四半期連結会計期間 | 6,234,486 | 18.7 | △289,914 |
| 合 計 | 33,403,965 | 100.0 | 1,222,318 |
5 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6 【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は、お客様の求められる、食の「安全」「安心」「健康」をテーマに水産練製品・惣菜事業及びきのこ事業において、積極的に商品開発に取り組んでまいりました。
当連結会計年度におきましては、消費税増税による消費の変化や多様化・進化するニーズを捉えた商品開発に取り組んでまいりました。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は314,264千円であります。
(1) 水産練製品・惣菜事業
水産練製品・惣菜事業におきましては、高まる健康意識、経済性志向、多様化するニーズにお応えするため、お客様の目線に立った商品の開発を積極的に行ってまいりました。
当連結会計年度の主な開発商品といたしましては、健康寿命の意義と意識が高まるなか、減塩商品の開発に積極的に取り組み、カニ風味蒲鉾「減塩サラダファミリー」など減塩ラインナップの強化を図りました。また、独自製法により賞味期間が長く、ふんわりとした作りたてのおいしさを実現しました「ふんわり鰯入りだんご」・「ふんわり鶏ごぼう入りつみれ」・「ふんわり海老入りつみれ」を発売いたしました。さらに、上質な練製品特有の弾力を持たせ香ばしく焼き上げました「香ばし生ちくわ」を発売し、ご好評を得ております。また、惣菜型・簡便型商品として、白菜、ネギを加えるだけで、具材のたっぷり入った本格的な鍋が楽しめます「おひとり鍋ちゃんこ」・「おひとり鍋つみれ」を発売し、ご好評をいただいております「素材天 ごぼうかき揚」と「素材天 野菜かき揚」は野菜の素材感と具材をアップしリニューアルいたしました。
引き続き、変化する消費者ニーズを捉え、新規需要を喚起する新商品の研究・開発を行うとともに、各商品部門の主力商品の価値向上につながる見直しを積極的に行い、基幹商品を育成してまいります。
なお、当事業に係る研究開発費は207,535千円であります。
(2) きのこ事業
きのこ事業におきましては、栽培生産性の向上・栽培の安定化・品質の向上に向け、栽培技術に関する研究開発に取り組み、事業基盤を強化するための活動を積極的に行ってまいりました。
また、品種開発技術の開発と検証、効率的生産手法の研究及び栽培培地開発など今後の事業展開に向けた研究開発にも取り組んでまいりました。
引き続き、事業基盤の強化と今後の事業展開に向けた研究開発を推進してまいります。
なお、当事業に係る研究開発費は106,729千円であります。
(3) その他
該当事項はありません。
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されており、連結財務諸表作成のための基本となる事項につきましては、「第5 経理の状況」に記載しております。
(2) 財政状態の分析
① 流動資産
当連結会計年度末における流動資産の残高は69億3百万円(前連結会計年度末比3億41百万円の増加)となりました。これは主として原材料及び貯蔵品の増加によるものであります。
② 固定資産
当連結会計年度末における固定資産の残高は169億71百万円(前連結会計年度末比24億31百万円の増加)となりました。これは主に海外連結子会社の工場建設に伴う建設仮勘定の増加によるものであります。
③ 流動負債
当連結会計年度末における流動負債の残高は89億77百万円(前連結会計年度末比9億51百万円の増加)となりました。これは主として短期借入金の増加及び支払手形及び買掛金の増加によるものであります。
④ 固定負債
当連結会計年度末における固定負債の残高は60億55百万円(前連結会計年度末比4億85百万円の増加)となりました。これは主として社債の発行によるものであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産の残高は88億42百万円(前連結会計年度末比13億36百万円の増加)となりました。これは主として当期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものであります。
その結果、自己資本比率は35.6%から37.0%へ1.4ポイント上昇し、1株当たりの純資産は前連結会計年度の810円59銭から954円63銭となりました。
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は334億3百万円(前連結会計年度比21億29百万円(6.8%)の増加)となりました。
セグメントごとの売上高につきましては、「1 業績等の概要 (2)セグメントごとの業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
② 売上原価・売上総利益
当連結会計年度における売上原価は248億21百万円(前連結会計年度比18億60百万円の増加)、売上総利益は85億82百万円(前連結会計年度比2億68百万円の増加)となり、売上総利益率は25.7%(前連結会計年度比0.9ポイントの減少)となりました。これは主に主原料のすり身、食品副材料の大根、卵白等ならびに包装資材のフィルム・トレー等に加え、エネルギー価格の高騰による生産コストの上昇によるものであります。
③ 販売費及び一般管理費
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は73億60百万円(前連結会計年度比4億76百万円の増加)となり、売上高販管費比率は22.0%(前連結会計年度も22.0%)となりました。これは主に売上高の増収による販売・荷受手数料等の増加によるものであります。
④ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は12億22百万円(前連結会計年度比2億7百万円(14.5%)の減少)となりました。これは「②売上原価・売上総利益」及び「③販売費及び一般管理費」に記載の要因によるものであります。
⑤ 営業外収益
当連結会計年度における営業外収益は1億19百万円(前連結会計年度比10百万円の減少)となりました。
⑥ 営業外費用
当連結会計年度における営業外費用は1億63百万円(前連結会計年度比28百万円の増加)となりました。
⑦ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は、主に「④営業利益」に記載の要因により11億78百万円(前連結会計年度比2億47百万円(17.4%)の減少)となりました。
⑧ 特別利益
当連結会計年度における特別利益は1億49百万円(前連結会計年度比95百万円の増加)となりました。これは主に連結子会社であった株式会社オリエントプランの事業譲渡によるものであります。
⑨ 特別損失
当連結会計年度における特別損失は50百万円(前連結会計年度比2億57百万円の減少)となりました。これは主に減損損失及び工場移転費用の減少によるものであります。
⑩ 税金等調整前当期純利益
当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は12億77百万円(前連結会計年度比1億5百万円の増加)、売上高に対する税金等調整前当期純利益の比率は3.8%となりました。
⑪ 法人税、住民税及び事業税
当連結会計年度における税金費用は法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額の合計額で17百万円(前連結会計年度比5億55百万円の減少)となりました。これはゴルフ場事業の譲渡に伴い、主に法人税課税所得の調整による税金費用の減少によるものであります。
⑫ 当期純利益
当連結会計年度における当期純利益は12億60百万円(前連結会計年度比6億60百万円(109.9%)の増加)、1株当たり当期純利益は136円13銭(前連結会計年度比71円26銭の増加)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「1 業績等の概要 (3)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度において実施した設備投資の内訳は、次のとおりであります。
| 設備投資金額 | 前連結会計年度比 | |||
|---|---|---|---|---|
| (1)水産練製品・惣菜事業 | 1,556,082 | 千円 | 113.1 | % |
| (2)きのこ事業 | 1,974,989 | 千円 | 2,671.4 | % |
| (3)その他 | 65,263 | 千円 | 766.6 | % |
| 合計 | 3,596,335 | 千円 | 246.6 | % |
主な設備投資の概要は次のとおりであります。
水産練製品・惣菜事業
生産性向上のための合理化投資等
きのこ事業
栽培環境改善のための空調設備等
海外連結子会社の工場建設等
これらに必要な資金は、自己資金ならびに借入金及び社債の発行をもって充当しております。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼす固定資産の売却・撤去又は滅失はありません。
2 【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1) 提出会社
平成26年6月30日現在
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(名) | ||||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 | リース資産 | 工具、器具及び備品 | 合計 | |||||
| 面積(㎡) | 金額 | |||||||||
| 本社(新潟市東区) | 水産練製品・惣菜事業 | 統括業務厚生施設 | 415,334 | 14,408 | 57,136<16> | 1,363,495<6,082> | 411 | 28,701 | 1,822,350<6,082> | 69[28] |
| 本社工場(新潟市東区) | 水産練製品・惣菜事業 | 水産練製品製造設備 | 586,154 | 877,299 | 8,618 | 206,094 | 14,080 | 10,475 | 1,694,105 | 239[433] |
| 聖籠工場(新潟県北蒲原郡聖籠町) | 水産練製品・惣菜事業 | 水産練製品製造設備 | 246,771 | 363,891 | 30,499 | 240,788 | ― | 3,939 | 855,390 | 83[121] |
| 東港工場(新潟市北区) | 水産練製品・惣菜事業 | 水産練製品製造設備 | 271,824 | 397,775 | 18,028 | 217,261 | ― | 653 | 887,516 | 48[98] |
| 関西工場(滋賀県守山市) | 水産練製品・惣菜事業 | 水産練製品製造設備 | 271,688 | 334,335 | 6,294 | 131,528 | ― | 6,374 | 743,926 | 94[104] |
| 北海道工場(北海道小樽市) | 水産練製品・惣菜事業 | 水産練製品製造設備 | 1,059,049 | 352,811 | 18,260 | 157,000 | ― | 8,582 | 1,577,443 | 59[50] |
| 栽培センター(新潟県阿賀野市) | きのこ事業 | きのこ製品製造設備 | 2,103,224 | 328,772 | 77,932 | 490,353 | 2,984 | 40,149 | 2,965,483 | 135[226] |
| マルス蒲鉾工業㈱本社(新潟市中央区) | 水産練製品・惣菜事業 | 水産練製品製造設備 | 44,834 | 92 | 406 | 114,550 | ― | ― | 159,476 | ― |
| ㈱イチマサ冷蔵本社(新潟市北区) | その他 | 倉庫設備他 | 130,171 | 110 | ― | ― | ― | 654 | 130,935 | ― |
(注)1 上記中<外書>は、連結会社以外への賃貸設備であります。
2 上記中[外書]は、臨時従業員数であります。
3 現在休止中の主要な設備はありません。
4 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。また、有形固定資産のみを記載しており、建設仮勘定は含まれておりません。
5 当連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社オリエントプランの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。
6 上記の他、連結会社以外から賃借している主な設備の内容は、下記のとおりであります。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間リース料(千円) | リース契約残高(千円) |
| 本社他(新潟市東区他) | 水産練製品・惣菜事業 | 電子計算機及び付帯設備等 | 11,125 | 16,111 |
| ボイラー等 | 354 | 1,062 | ||
| 車両運搬具 | 13,136 | 31,245 |
(2) 国内子会社
平成26年6月30日現在
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(名) | ||||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 | リース資産 | 工具、器具及び備品 | 合計 | ||||||
| 面積(㎡) | 金額 | ||||||||||
| マルス蒲鉾工業㈱ | 本社(新潟市中央区) | 水産練製品・惣菜事業 | 水産練製品製造設備 | 6,167 | 1,079 | ― | ― | ― | 610 | 7,857 | 12[22] |
| ㈱イチマサ冷蔵 | 本社(新潟市北区) | その他 | 倉庫設備他 | 1,311 | 23,064 | 12,477 | 194,579 | 23,489 | 807 | 243,252 | 41[17] |
| 一正蒲鉾㈱東港工場(新潟市北区) | 水産練製品・惣菜事業 | 水産練製品製造設備 | ― | ― | 7,691 | 124,651 | ― | ― | 124,651 | ― | |
(注)1 上記中[外書]は、臨時従業員数であります。
2 現在休止中の主要な設備はありません。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
4 当連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社オリエントプランの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。
5 上記の他、連結会社以外から賃借している主な設備の内容は、下記のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間リース料(千円) | リース契約残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|
| マルス蒲鉾工業㈱ | 本社(新潟市中央区) | 水産練製品・惣菜事業 | 製造設備他 | 2,760 | 8,631 |
| ㈱イチマサ冷蔵 | 本社(新潟市北区) | その他 | 車両運搬具他 | 1,619 | 1,583 |
(3) 在外子会社
平成26年6月30日現在
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数(名) | ||||||
| 建物及び構築物 | 機械装置及び運搬具 | 土地 | リース資産 | 工具、器具及び備品 | 合計 | ||||||
| 面積(㎡) | 金額 | ||||||||||
| 一正農業科技(常州)有限公司 | 中華人民共和国江蘇省 | きのこ事業 | きのこ製品製造設備 | ― | ― | ― | ― | ― | 5,261 | 5,261 | 21 |
(注)1 現在休止中の主要な設備はありません。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達方法 | 着手年月 | 完成予定年月 | 完成後の増加能力 | |
| 総額(千円) | 既支払額(千円) | ||||||||
| 提出会社 | 本社工場他 | 水産練製品・惣菜事業 | 水産練製品製造設備 | 1,821,000 | 111,000 | 自己資金及び借入金 | 平成26年7月 | 平成27年6月 | (注)1 |
| 栽培センター | きのこ事業 | きのこ製品製造設備 | 129,000 | ― | 自己資金及び借入金 | 平成26年7月 | 平成27年6月 | (注)1 | |
| 一正農業科技(常州)有限公司 | 中華人民共和国江蘇省 | きのこ事業 | きのこ製品製造設備 | 3,100,000 | 2,040,000 | 自己資金及び借入金 | 平成25年8月 | 平成27年6月 | 年間2,000トン |
(注)1 原価低減及び品質向上を図る計画であり、完成後の増加能力は、合理的に算出することが困難なため、記載を省略しております。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 重要な設備の除却等
該当事項はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 32,200,000 |
| 計 | 32,200,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年6月30日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年9月18日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 9,295,000 | 9,295,000 | 東京証券取引所(市場第二部) | 単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 9,295,000 | 9,295,000 | ― | ― |
(注)1 平成25年9月26日開催の取締役会決議にて、平成25年11月1日を効力発生日として単元株式数を1,000株から100株に変更しております。
2 当社株式は、平成26年6月11日をもって、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第二部へ市場変更しております。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成元年2月7日(注) | 400,000 | 9,295,000 | 230,000 | 940,000 | 230,000 | 650,000 |
(注) 有償 一般募集
発行価格 1,150円
資本組入額 575円
(6) 【所有者別状況】
平成26年6月30日現在
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | ― | 10 | 7 | 102 | 2 | ― | 2,793 | 2,914 | ― |
| 所有株式数(単元) | ― | 12,891 | 247 | 57,839 | 8 | ― | 21,937 | 92,922 | 2,800 |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 13.87 | 0.27 | 62.24 | 0.01 | ― | 23.61 | 100.00 | ― |
(注) 自己株式32,308株は、「個人その他」に323単元及び「単元未満株式の状況」に8株含めて記載しております。
(7) 【大株主の状況】
平成26年6月30日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 有限会社ノザキ | 新潟市中央区西大畑町579番地10 | 2,887 | 31.05 |
| 東京中小企業投資育成株式会社 | 東京都渋谷区渋谷3丁目29番22号 | 552 | 5.93 |
| 株式会社第四銀行 | 新潟市中央区東堀前通7番町1071番地1 | 460 | 4.94 |
| 野 崎 正 博 | 新潟市中央区 | 261 | 2.80 |
| 佐藤食品工業株式会社 | 新潟市東区宝町13番5号 | 258 | 2.77 |
| 亀田製菓株式会社 | 新潟市江南区亀田工業団地3丁目1番1号 | 226 | 2.43 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 | 210 | 2.25 |
| 日本興亜損害保険株式会社 | 東京都千代田区霞が関3丁目7番3号 | 202 | 2.17 |
| 焼津水産化学工業株式会社 | 静岡県焼津市小川新町5丁目8-13 | 154 | 1.65 |
| 川 口 ヨ イ | 新潟市中央区 | 153 | 1.65 |
| 計 | ― | 5,364 | 57.71 |
(8) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成26年6月30日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― | |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式)普通株式 32,300 | 普通株式 32,300 | ― | ― |
| 普通株式 32,300 | ||||
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式9,259,900 | 普通株式9,259,900 | 92,599 | ― |
| 普通株式9,259,900 | ||||
| 単元未満株式 | 普通株式2,800 | 普通株式2,800 | ― | 1単元(100株)未満の株式 |
| 普通株式2,800 | ||||
| 発行済株式総数 | 9,295,000 | ― | ― | |
| 総株主の議決権 | ― | 92,599 | ― |
(注) 単元未満株式には、自己株式が8株含まれております。
② 【自己株式等】
平成26年6月30日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)一正蒲鉾株式会社 | 新潟市東区津島屋七丁目77番地 | 32,300 | ― | 32,300 | 0.34 |
| 計 | ― | 32,300 | ― | 32,300 | 0.34 |
(9) 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(千円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 603 | 389 |
| 当期間における取得自己株式 | ― | ― |
(注) 当期間における取得自己株式数には、平成26年9月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | ― | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― | ― |
| 保有自己株式数 | 32,308 | ─ | 32,308 | ─ |
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成26年9月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社の利益配分に関しましては、業績や配当性向、将来の事業展開などを総合的に勘案しながら安定的な配当を継続的に行うことを基本方針としております。内部留保金につきましては、生産設備や研究開発投資に充当し、競争力の維持・強化を図ってまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に沿って1株につき10円とさせていただきました。
なお、当社は「取締役会の決議により、毎年12月31日を基準日として中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) |
|---|---|---|
| 平成26年9月18日定時株主総会決議 | 92,626 | 10.0 |
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第46期 | 第47期 | 第48期 | 第49期 | 第50期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 平成22年6月 | 平成23年6月 | 平成24年6月 | 平成25年6月 | 平成26年6月 |
| 最高(円) | 645 | 569 | 630 | 710 | 945 |
| 最低(円) | 434 | 391 | 387 | 474 | 580 |
(注) 最高・最低株価は、平成22年3月31日以前はジャスダック証券取引所におけるものであり、平成22年4月1日から平成22年10月11日までは大阪証券取引所(JASDAQ市場)におけるものであり、平成22年10月12日から平成25年7月15日までは大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日から平成26年6月10日までは東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成26年6月11日以降は東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成26年1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 945 | 869 | 885 | 823 | 823 | 936 |
| 最低(円) | 700 | 670 | 777 | 802 | 812 | 817 |
(注) 最高・最低株価は、平成26年6月10日以前は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成26年6月11日以降は東京証券取引所市場第二部におけるものであります。
5 【役員の状況】
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 代表取締役社長 | ─ | 野 崎 正 博 | 昭和33年2月5日 | 昭和56年4月 | 当社入社 | (注)3 | 261 |
| 平成3年9月 | 取締役営業部長 | ||||||
| 平成6年8月 | 株式会社マルヨシフーズ代表取締役社長 | ||||||
| 平成9年9月 | 常務取締役営業本部長 | ||||||
| 平成11年9月 | 代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成19年5月 | 株式会社イチマサ冷蔵代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成21年5月 | 株式会社オリエントプラン代表取締役社長 | ||||||
| 専務取締役 | ─ | 廣 田 恭 一 | 昭和25年9月22日 | 昭和48年4月 | 株式会社第四銀行入行 | (注)3 | 10 |
| 平成17年3月 | 当社出向 企画管理部長 | ||||||
| 平成18年9月 | 当社入社 管理部長 | ||||||
| 平成18年9月 | 取締役管理部長 | ||||||
| 平成19年10月 | 常務取締役管理部長 | ||||||
| 平成20年8月 | 常務取締役 | ||||||
| 平成21年9月 | 専務取締役(現任) | ||||||
| 平成24年12月 | 一正農業科技(常州)有限公司董事長(現任) | ||||||
| 取締役 | 管理部長 | 滝 沢 昌 彦 | 昭和29年7月7日 | 昭和53年4月 | 株式会社第四銀行入行 | (注)3 | 1 |
| 平成23年2月 | 当社出向 管理部付部長 | ||||||
| 平成23年7月 | 当社入社 管理部付部長 | ||||||
| 平成23年9月 | 取締役管理部長(現任) | ||||||
| 取締役 | 経営企画部長 | 涌 井 利 明 | 昭和30年12月10日 | 昭和54年4月 | 当社入社 | (注)3 | 4 |
| 平成14年7月 | 東京支店長 | ||||||
| 平成18年2月 | 営業統括部長兼特販営業部長 | ||||||
| 平成20年5月 | 西日本統括部長 | ||||||
| 平成24年7月 | 執行役員西日本統括部長兼福岡支店長 | ||||||
| 平成25年2月 | 執行役員経営企画部長 | ||||||
| 平成25年9月 | 取締役経営企画部長(現任) | ||||||
| 取締役 | 商品開発部長 | 石 原 靖 之 | 昭和30年12月25日 | 平成3年4月 | 当社入社 | (注)3 | 4 |
| 平成14年3月 | バイオ事業部長兼栽培センター長 | ||||||
| 平成16年3月 | 営業統括部長 | ||||||
| 平成18年2月 | バイオ事業部長兼バイオ研究室長 | ||||||
| 平成22年2月 | 営業本部長兼営業統括部長 | ||||||
| 平成22年7月 | 執行役員営業本部長兼営業統括部長 | ||||||
| 平成25年3月 | 執行役員営業本部長兼営業統括部長兼営業企画部長 | ||||||
| 平成25年9月 | 取締役営業統括部長 | ||||||
| 平成26年1月 | 取締役商品開発部長(現任) | ||||||
| 取締役 | 生産統括部長 | 後 藤 昌 幸 | 昭和33年10月26日 | 昭和60年11月 | 当社入社 | (注)3 | 3 |
| 平成14年7月 | 本社工場長 | ||||||
| 平成24年3月 | 生産統括部長兼商品開発部長 | ||||||
| 平成24年7月 | 執行役員生産統括部長兼商品開発部長 | ||||||
| 平成25年2月 | 執行役員生産統括部長 | ||||||
| 平成25年9月 | 取締役生産統括部長(現任) | ||||||
| 取締役 | ─ | 川 口 栄 介 | 昭和32年12月27日 | 昭和63年6月 | 富士タクシー株式会社取締役 | (注)3 | 9 |
| 平成8年12月 | 富士タクシー株式会社代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成10年6月 | 榮組自動車株式会社代表取締役社長 | ||||||
| 平成13年9月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 平成16年8月 | 株式会社マルエイ代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成17年9月 | 榮組運送株式会社代表取締役社長(現任) | ||||||
| 平成18年6月 | 榮組自動車株式会社代表取締役会長(現任) | ||||||
| 取締役 | ─ | 佐 藤 功 | 昭和13年1月13日 | 昭和59年4月 | 佐藤食品工業株式会社代表取締役社長 | (注)3 | 9 |
| 平成13年9月 | 当社監査役 | ||||||
| 平成16年9月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 平成17年5月 | 株式会社オリエントプラン取締役副社長 | ||||||
| 平成21年6月 | ホテル朱鷺メッセ株式会社代表取締役会長(現任) | ||||||
| 平成22年7月 | 佐藤食品工業株式会社代表取締役会長 | ||||||
| 平成25年7月 | 佐藤食品工業株式会社取締役会長(現任) | ||||||
| 平成26年9月 | 株式会社きむら食品取締役会長(現任) | ||||||
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(千株) | |
| 取締役 | ─ | 古 泉 肇 | 昭和17年2月21日 | 昭和58年6月 | 亀田製菓株式会社代表取締役社長 | (注)3 | 9 |
| 平成12年4月 | 亀田製菓株式会社代表取締役会長 | ||||||
| 平成13年9月 | 当社監査役 | ||||||
| 平成16年9月 | 当社取締役(現任) | ||||||
| 平成17年5月 | 株式会社オリエントプラン取締役 | ||||||
| 平成24年6月 | 亀田製菓株式会社名誉顧問(現任) | ||||||
| 平成26年3月 | 株式会社新潟国際貿易ターミナル代表取締役社長(現任) | ||||||
| 常勤監査役 | ─ | 真 保 俊 男 | 昭和28年8月6日 | 昭和53年4月 | 株式会社第四銀行入行 | (注)4 | 2 |
| 平成20年8月 | 当社出向 管理部長 | ||||||
| 平成22年7月 | 当社入社 執行役員管理部長 | ||||||
| 平成23年9月 | 監査役(現任) | ||||||
| 監査役 | ─ | 内 藤 洋 | 昭和11年11月5日 | 平成2年6月 | 株式会社第四銀行取締役 | (注)5 | 6 |
| 平成6年6月 | 株式会社第四銀行(常勤)監査役 | ||||||
| 平成9年6月 | 第四ジェーシービーカード株式会社代表取締役社長 | ||||||
| 平成12年5月 | 株式会社エヌシーエス取締役会長 | ||||||
| 平成13年9月 | 株式会社エヌシーエス代表取締役社長 | ||||||
| 平成16年9月 | 当社監査役(現任) | ||||||
| 監査役 | ─ | 坂 井 啓 二 | 昭和23年5月28日 | 昭和52年3月 | 公認会計士登録 | (注)5 | ― |
| 昭和60年3月 | 新潟市において坂井会計事務所を開設(現任) | ||||||
| 平成6年10月 | 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)代表社員 | ||||||
| 平成19年6月 | 日本公認会計士協会新潟県会会長 | ||||||
| 平成24年9月 | 当社監査役(現任) | ||||||
| 計 | 318 | ||||||
(注) 1 取締役 川口栄介、佐藤 功、古泉 肇は、社外取締役であります。なお、当社は古泉 肇氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
2 監査役 内藤 洋、坂井啓二は、社外監査役であります。なお、当社は両氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
3 取締役の任期は平成25年6月期に係る定時株主総会終結の時から平成27年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は平成23年6月期に係る定時株主総会終結の時から平成27年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は平成24年6月期に係る定時株主総会終結の時から平成28年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各部門の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しており執行役員は次のとおりであります。
| 役 職 | 氏 名 |
|---|---|
| 執行役員 営業統括部長兼海外事業推進課長 | 相 賀 順 也 |
| 執行役員 東日本統括部長兼新潟支店長 | 間 隆 則 |
| 執行役員 関東統括部長兼東京支店長 | 小 柳 啓 一 |
| 執行役員 北海道事業部長兼札幌支店長 | 酒 井 基 行 |
| 執行役員 バイオ事業部長兼バイオ営業部長 | 宮 北 渉 |
7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第2項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数(千株) | |
| 平 要志和 | 昭和24年1月19日 | 昭和52年9月 | 監査法人太田哲三事務所(現 新日本有限責任監査法人)入所 | ― |
| 昭和57年4月 | 公認会計士登録 | |||
| 昭和57年6月 | 公認会計士平要志和事務所開設(現任) | |||
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
① 企業統治の体制
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社では、近年の厳しい経済環境のなか、企業経営にとって迅速な情報収集、スピーディーな意思決定がきわめて重要な課題であると認識しております。また透明性が高く効率的で健全な経営を行うことが株主、取引先、従業員に対する重要な責務と考えており、ホームページやマスメディアを通じたタイムリーな情報開示と、国内外の法令を遵守し社会に対して常に誠実であるよう倫理観を持った活動を行うことを行動規範として、コンプライアンスの徹底に取り組んでおります。
(企業統治の体制の概要及び当該企業統治の体制を採用する理由)
当社では、効率的な運営を行うため、経営に係る重要な意思決定は毎週開催の経営会議による審議を経て取締役会に付議しております。また、執行役員制度を導入しており、経営の意思決定に基づく迅速な業務執行が可能な体制となっております。
取締役9名のうち3名は社外取締役、監査役3名のうち2名は社外監査役であり、社外取締役及び社外監査役は取締役会に出席し随時必要な意見表明をしており、経営監視機能の客観性及び中立性は十分確保される体制となっております。また、監査役3名は常に内部監査部門及び会計監査人と密接に連携し、監査の有効性・効率性を高めております。
グループ会社に関しては、四半期開催の全体幹部会議及び毎週開催の定例会議において報告事項ならびに目標の進捗状況の確認を行うとともに、経営方針の徹底及び重要な情報の伝達を行っており、常勤監査役が業務の執行について監督しております。
② 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況
イ 会社の機関の内容
(取締役会)
取締役会は原則として毎月1回開催し、経営の基本方針、法令に定められた事項及び経営に関する重要な事項を決定しております。また、取締役会には監査役が出席し、参考意見を述べるなど積極的な活動を行っております。
(監査役会)
当社は監査役及び監査役会を設置し、原則として毎月1回監査役会を開催しております。監査役は月次の取締役会に出席し、業務の意思決定ならびに業務の執行状況について、法令・定款に違反していないかなどのチェックを行うとともに監査を定期的に実施し、代表取締役への監査報告を行っております。また、その内容は対象部門にフィードバックされ、問題点の改善状況について再度報告を求めております。
(経営会議)
常勤取締役ならびに常勤監査役が出席する経営会議を毎週開催しており、取締役会の定める基本方針に基づき、業務執行に関する重要事項の決裁、協議を行っております。
(全体幹部会議)
当社では、常勤取締役ならびに常勤監査役が出席する全体幹部会議を四半期毎に開催し、各部長、工場長・センター長、支店長、関係会社からの報告事項ならびに目標の進捗状況の確認を行うとともに、経営方針の徹底及び重要な情報の伝達を行っております。また、常勤取締役及び各部署長が出席し毎週開催される定例会議においても、常勤監査役が常に参加しており、業務の執行について監督しております。
(リスク統括室)
内部監査部門は、各業務執行部門の監査を定期的に実施し、その結果を代表取締役に報告し、指摘事項の改善状況を管理しております。
(コンプライアンス委員会)
代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置し、グループ全役職員の法令遵守ならびに企業倫理の意識を強化させ、経営の透明性及び健全性を確保し、コンプライアンス重視の経営を実践しております。
(会計監査人)
当社の会計監査人は、有限責任監査法人トーマツであります。会計監査人は当社の監査を行うとともに、グループ各社の監査を定期的に実施しております。
会社の機関と内部統制システムの関係図を示すと、以下のとおりであります。
ロ 内部統制システムの整備の状況
業務の効率的運用と内部統制が機能する体制を維持すべく、会社の組織・業務分掌・職務権限等を定めた各種規程の整備と運用ならびに的確な内部監査の実施に取り組んでおります。
更なる経営の透明性とコンプライアンス経営の強化に向けて、社外の有識者との間で顧問契約を締結しております。法律顧問として、法律事務所と契約を締結し、法律問題全般に関して助言と指導を適時受けられる体制を設けております。
③ 内部監査及び監査役監査の状況
(内部監査及び監査役監査の組織、人員及び手続)
内部監査部門につきましては、リスク統括室に2名の人員を配置し、内部監査規程に基づき、各業務執行部門の監査を定期的に実施し、その結果を代表取締役に報告し、指摘事項の改善状況を管理しております。
社外監査役2名を含めた3名の監査役は、月次の取締役会に出席し、業務の意思決定ならびに業務の執行状況について、法令・定款に違反していないかなどのチェックを行うとともに監査を定期的に実施し、代表取締役への監査報告を行っております。また、その内容は対象部門にフィードバックされ、問題点の改善状況について再度報告を求めております。
(内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携及び内部統制部門との関係)
監査役は、会計監査人より会計監査の実施報告を受けるほか、必要に応じて会計監査に立ち会っております。また、公正な経営を実現するため、会計監査人より適正な会計処理や内部統制についての助言を受け、コーポレート・ガバナンスの確立に努めております。
監査役と内部監査部門は、監査状況、指摘事項、指摘事項の改善状況について随時意見交換を行い、監査の有効性、効率性を高めております。また、必要に応じて両者が協力して共同の監査を実施しております。
内部監査部門は、会計監査人と内部監査及び内部統制システムの運用管理に関して随時打ち合わせ、意見交換を実施しております。
期末及び必要に応じて監査報告会を開催し、監査役、会計監査人、リスク統括室等は監査結果及び内部統制に関する報告、意見交換を実施しております。
④ 会計監査の状況
当期における会計監査の体制は以下のとおりであり、監査法人ならびに業務執行社員と当社の間に特別な利害関係はありません。また、継続監査年数はいずれも7年以内であります。
業務を執行した公認会計士の氏名等
有限責任監査法人 トーマツ
指定有限責任社員・業務執行社員 白井 正
指定有限責任社員・業務執行社員 若松大輔
(注) 継続監査年数については、7年を超えていないため記載しておりません。
会計監査業務に係わる補助者の構成
公認会計士 4名
その他 5名
⑤ 社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。
また、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する明文化された基準又は方針はありませんが、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考に、社外取締役1名及び社外監査役2名を一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員として指定し、東京証券取引所に届け出ております。
社外取締役川口栄介氏、佐藤 功氏、古泉 肇氏は、経営の透明性向上とコンプライアンス強化に対する助言ならびに社内事業にとらわれない経営判断の妥当性の評価を得る目的で選任しております。
社外監査役内藤 洋氏は、金融業界に長く在職した経験から企業経営全般について幅広い見識を有しており監査役として適切に業務を遂行しております。また、社外監査役坂井啓二氏は、公認会計士として高度な専門知識と豊富な経験等を有しており、適切な監査を遂行いただけると判断して選任しております。
イ 社外監査役と内部監査及び会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
「③内部監査及び監査役監査の状況」に記載しております。
ロ 社外取締役及び社外監査役と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役川口栄介氏は、富士タクシー株式会社代表取締役社長、榮組自動車株式会社代表取締役会長、株式会社マルエイ代表取締役社長及び榮組運送株式会社代表取締役社長であり、榮組自動車株式会社とは車輌整備の一部委託や燃料購入の取引をしており、また、株式会社マルエイを通じ一部保険の契約をしておりますが、重要性のある取引はありません。他の2社と当社との間には、特別の関係はありません。
上記以外に特別な利害関係はありません。
⑥ リスク管理体制の整備の状況
当社のリスク管理体制は、製品の安全・品質、重大な災害、事故及び違法行為等のリスクが発生した場合に、適切かつ迅速な対応を取ることができるように、トータルリスクマネジメント委員会を設置し、トータルリスクマネジメントマニュアルに基づきリスク情報の収集と分析を行い、その予防と緊急時の対応策を整備し、グループ全体のリスクを統括的に管理しております。
企業活動を脅かす事象が発生した場合には、代表取締役社長を本部長とする対策本部を設置し、速やかに関係者の招集を図り、組織的・集中的かつ的確に対応し、被害の最小化を図るため最大の努力をいたします。
⑦ 役員報酬の内容
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | |||
| 基本報酬 | ストックオプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役(社外取締役を除く。) | 114,743 | 76,069 | ― | ― | 38,674 | 6 |
| 監査役(社外監査役を除く。) | 14,445 | 13,545 | ― | ― | 900 | 1 |
| 社外役員 | 12,367 | 11,967 | ― | ― | 400 | 5 |
(注)上記報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人給与は含まれておりません。
ロ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
使用人兼務役員の使用人給与に重要なものがないため、記載しておりません。
ニ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
当社の役員報酬については、株主総会において役員報酬の年間上限額を決定しております。
個別の報酬額は、株主総会から一任を受けた取締役会、又は取締役会からさらに一任を受けた代表取締役が、それぞれの役割と責任及び業績に応じて役員報酬上限額の範囲内においてこれを決定しております。
⑧ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
銘柄数 57銘柄
貸借対照表計上額の合計額 2,089,508千円
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| 亀田製菓㈱ | 237,000 | 651,750 | 取引関係維持・強化のため |
| 佐藤食品工業㈱ | 158,000 | 313,630 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱第四銀行 | 468,322 | 153,141 | 財務活動の円滑のため |
| 原信ナルスホールディングス㈱ | 66,792 | 113,412 | 取引関係維持・強化のため |
| 焼津水産化学工業㈱ | 125,510 | 107,311 | 取引関係維持・強化のため |
| 第一建設工業㈱ | 65,008 | 61,172 | 取引関係維持・強化のため |
| 不二製油㈱ | 13,900 | 23,852 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱マルイチ産商 | 23,100 | 18,179 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 86,192 | 17,755 | 財務活動の円滑のため |
| ㈱アークス | 9,091 | 17,627 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱バロー | 9,504 | 17,525 | 取引関係維持・強化のため |
| イオン㈱ | 11,723 | 15,262 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱大水 | 102,000 | 14,280 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱いなげや | 14,548 | 13,806 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱ファミリーマート | 2,299 | 9,724 | 取引関係維持・強化のため |
| マックスバリュ北海道㈱ | 5,500 | 9,405 | 取引関係維持・強化のため |
| 横浜魚類㈱ | 23,500 | 9,047 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱オークワ | 8,846 | 8,951 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱平和堂 | 5,000 | 8,345 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱ローソン | 858 | 6,495 | 取引関係維持・強化のため |
| カッパ・クリエイトホールディングス㈱ | 2,400 | 4,406 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱ヤオコー | 1,100 | 4,015 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱ベルク | 2,200 | 3,854 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱マルエツ | 11,298 | 3,457 | 取引関係維持・強化のため |
| ツインバード工業㈱ | 15,000 | 3,150 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱ライフコーポレーション | 2,000 | 2,492 | 取引関係維持・強化のため |
| 北雄ラッキー㈱ | 5,000 | 2,225 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱ヤマザワ | 1,200 | 1,875 | 取引関係維持・強化のため |
| ユニーグループ・ホールディングス㈱ | 2,686 | 1,794 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱マミーマート | 1,000 | 1,625 | 取引関係維持・強化のため |
(当事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
|---|---|---|---|
| 亀田製菓㈱ | 237,000 | 766,695 | 相互の関係維持のため |
| 佐藤食品工業㈱ | 158,000 | 393,420 | 相互の関係維持のため |
| ㈱第四銀行 | 468,322 | 177,962 | 財務活動の円滑化のため |
| 焼津水産化学工業㈱ | 125,510 | 122,623 | 取引関係維持・強化のため |
| アクシアル リテイリング㈱ | 66,792 | 106,933 | 取引関係維持・強化のため |
| 第一建設工業㈱ | 65,008 | 91,141 | 相互の関係維持のため |
| ㈱マルイチ産商 | 23,100 | 20,559 | 取引関係維持・強化のため |
| 不二製油㈱ | 13,900 | 20,099 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱アークス | 9,091 | 19,463 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 86,192 | 17,927 | 財務活動の円滑化のため |
| ㈱大水 | 102,000 | 17,850 | 取引関係維持・強化のため |
| イオン㈱ | 13,785 | 17,176 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱いなげや | 16,498 | 16,910 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱バロー | 9,504 | 15,966 | 取引関係維持・強化のため |
| マックスバリュ北海道㈱ | 5,500 | 10,928 | 取引関係維持・強化のため |
| 横浜魚類㈱ | 23,500 | 10,387 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱ファミリーマート | 2,299 | 10,035 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱オークワ | 9,527 | 9,880 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱平和堂 | 5,000 | 7,755 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱ローソン | 858 | 6,520 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱ヤオコー | 1,100 | 5,885 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱ベルク | 2,200 | 5,264 | 取引関係維持・強化のため |
| カッパ・クリエイトホールディングス㈱ | 4,800 | 5,054 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱マルエツ | 11,298 | 4,112 | 取引関係維持・強化のため |
| ツインバード工業㈱ | 15,000 | 3,750 | 相互の関係維持のため |
| ㈱ライフコーポレーション | 2,000 | 3,424 | 取引関係維持・強化のため |
| 北雄ラッキー㈱ | 5,000 | 2,465 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱ヤマザワ | 1,200 | 1,984 | 取引関係維持・強化のため |
| ユニーグループ・ホールディングス㈱ | 2,686 | 1,705 | 取引関係維持・強化のため |
| ㈱カスミ | 2,200 | 1,628 | 取引関係維持・強化のため |
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑨ 取締役の定数
当社の取締役の員数は10名以内とする旨を定款で定めております。
⑩ 取締役の選任の決議要件
当社は取締役の選任決議について、議決権を行使することが出来る株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行うことができる旨及び取締役の選任決議は累積投票によらない旨を定款に定めております。
⑪ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができることとしている事項
イ 自己株式の取得
当社は自己の株式の取得について、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは経営環境の変化に対応し、機動的な経営を遂行することを目的とするものであります。
ロ 中間配当
当社は中間配当について、取締役会の決議によって毎年12月31日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。これは株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
⑫ 株主総会の特別決議要件
当社は会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 25,000 | ― | 23,500 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 25,000 | ― | 23,500 | ― |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)及び当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
監査報酬の決定にあたっては、監査公認会計士と監査計画、必要監査時間等を協議の上、合理的な見積もりに基づき決定しております。
第5 【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1) 当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当連結会計年度(平成25年7月1日から平成26年6月30日まで)の連結財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第3条第2項により、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
(2) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当事業年度(平成25年7月1日から平成26年6月30日まで)の財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成25年7月1日から平成26年6月30日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成25年7月1日から平成26年6月30日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 1,567,664 | 1,424,295 | |||||||||
| 売掛金 | 2,848,705 | 2,571,606 | |||||||||
| 商品及び製品 | 435,596 | 430,424 | |||||||||
| 仕掛品 | 475,573 | 627,014 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 1,051,061 | 1,329,722 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 102,520 | 192,559 | |||||||||
| その他 | 80,877 | 328,196 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △821 | △666 | |||||||||
| 流動資産合計 | 6,561,177 | 6,903,153 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物及び構築物 | 16,286,138 | 16,668,520 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △10,973,959 | △11,267,974 | |||||||||
| 建物及び構築物(純額) | ※2 5,312,178 | ※2 5,400,545 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具 | 14,377,163 | 14,727,997 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △11,850,670 | △11,985,192 | |||||||||
| 機械装置及び運搬具(純額) | ※2 2,526,492 | ※2 2,742,805 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 1,270,588 | 1,148,159 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △1,127,598 | △1,040,223 | |||||||||
| 工具、器具及び備品(純額) | 142,990 | 107,935 | |||||||||
| 土地 | ※2 3,537,575 | ※2 3,342,383 | |||||||||
| リース資産 | 67,295 | 86,195 | |||||||||
| 減価償却累計額 | △33,067 | △45,229 | |||||||||
| リース資産(純額) | 34,228 | 40,965 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 187,230 | 2,164,036 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 11,740,695 | 13,798,672 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| のれん | 82,884 | 70,133 | |||||||||
| リース資産 | 10,388 | 6,181 | |||||||||
| その他 | 283,886 | 308,530 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 377,160 | 384,845 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | ※1 1,895,850 | 2,113,906 | |||||||||
| 破産更生債権等 | 8,161 | 16 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 68,220 | 68,220 | |||||||||
| その他 | 514,242 | 639,127 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △64,160 | △32,916 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 2,422,313 | 2,788,353 | |||||||||
| 固定資産合計 | 14,540,169 | 16,971,872 | |||||||||
| 資産合計 | 21,101,346 | 23,875,026 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 1,542,510 | 1,946,476 | |||||||||
| 短期借入金 | ※2,4 2,300,000 | ※2,4 2,910,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※2 1,427,880 | ※2 1,474,504 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 345,000 | 485,000 | |||||||||
| リース債務 | 16,142 | 18,494 | |||||||||
| 未払金及び未払費用 | 1,568,930 | 1,399,506 | |||||||||
| 未払法人税等 | 448,773 | 20,131 | |||||||||
| 賞与引当金 | 55,730 | 56,461 | |||||||||
| その他 | ※3 321,010 | 666,640 | |||||||||
| 流動負債合計 | 8,025,978 | 8,977,214 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 2,115,000 | 2,630,000 | |||||||||
| 長期借入金 | ※2 2,773,324 | ※2 2,782,310 | |||||||||
| リース債務 | 29,273 | 30,511 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 334,979 | 411,869 | |||||||||
| 退職給付引当金 | 1,003 | - | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 149,953 | 182,182 | |||||||||
| その他 | 166,263 | 18,476 | |||||||||
| 固定負債合計 | 5,569,796 | 6,055,348 | |||||||||
| 負債合計 | 13,595,774 | 15,032,563 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 940,000 | 940,000 | |||||||||
| 資本剰余金 | 650,000 | 650,000 | |||||||||
| 利益剰余金 | 5,314,467 | 6,413,043 | |||||||||
| 自己株式 | △17,804 | △15,499 | |||||||||
| 株主資本合計 | 6,886,662 | 7,987,544 | |||||||||
| その他の包括利益累計額 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 538,062 | 760,383 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 80,847 | 94,534 | |||||||||
| その他の包括利益累計額合計 | 618,909 | 854,917 | |||||||||
| 純資産合計 | 7,505,572 | 8,842,462 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 21,101,346 | 23,875,026 | |||||||||
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | 31,274,882 | 33,403,965 | |||||||||
| 売上原価 | ※1 22,960,949 | ※1 24,821,126 | |||||||||
| 売上総利益 | 8,313,932 | 8,582,838 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1,2 6,883,904 | ※1,2 7,360,520 | |||||||||
| 営業利益 | 1,430,028 | 1,222,318 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | 334 | 2,631 | |||||||||
| 受取配当金 | 25,548 | 28,541 | |||||||||
| 受取賃貸料 | 17,591 | 17,029 | |||||||||
| 受取手数料 | 21,546 | 30,304 | |||||||||
| 持分法による投資利益 | 5,716 | - | |||||||||
| 雑収入 | 59,372 | 40,793 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 130,110 | 119,299 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 99,392 | 129,311 | |||||||||
| 遊休資産減価償却費 | 14,700 | - | |||||||||
| 為替差損 | 9,983 | 24,640 | |||||||||
| 雑損失 | 10,556 | 9,528 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 134,632 | 163,479 | |||||||||
| 経常利益 | 1,425,506 | 1,178,138 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | ※3 1,892 | ※3 9,254 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 9,929 | - | |||||||||
| 受取保険金 | - | 14,173 | |||||||||
| 補助金収入 | 25,331 | 51,579 | |||||||||
| 受取賠償金 | 17,426 | 1,301 | |||||||||
| 事業譲渡益 | - | ※7 50,265 | |||||||||
| 関係会社清算益 | - | 23,318 | |||||||||
| 特別利益合計 | 54,579 | 149,892 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※4 72,971 | ※4 16,998 | |||||||||
| 固定資産売却損 | ※5 687 | ※5 322 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 3,345 | 362 | |||||||||
| 減損損失 | ※6 124,494 | ※6 32,422 | |||||||||
| 工場移転費用 | 105,761 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 307,259 | 50,105 | |||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 1,172,826 | 1,277,925 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 607,939 | 90,706 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △35,773 | △73,600 | |||||||||
| 法人税等合計 | 572,165 | 17,106 | |||||||||
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 600,661 | 1,260,819 | |||||||||
| 当期純利益 | 600,661 | 1,260,819 | |||||||||
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | ||||||||||
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 600,661 | 1,260,819 | |||||||||
| その他の包括利益 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 226,752 | 222,320 | |||||||||
| 為替換算調整勘定 | 80,847 | 13,687 | |||||||||
| その他の包括利益合計 | ※1 307,599 | ※1 236,008 | |||||||||
| 包括利益 | 908,260 | 1,496,827 | |||||||||
| (内訳) | |||||||||||
| 親会社株主に係る包括利益 | 908,260 | 1,496,827 | |||||||||
| 少数株主に係る包括利益 | - | - | |||||||||
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 940,000 | 650,000 | 4,806,449 | △17,245 | 6,379,203 | 311,310 | ― | 311,310 | 6,690,514 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △92,643 | △92,643 | △92,643 | ||||||
| 当期純利益 | 600,661 | 600,661 | 600,661 | ||||||
| 自己株式の取得 | △558 | △558 | △558 | ||||||
| 持分法の適用範囲の変動 | ― | ― | |||||||
| 持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減 | ― | ― | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 226,752 | 80,847 | 307,599 | 307,599 | |||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | 508,018 | △558 | 507,459 | 226,752 | 80,847 | 307,599 | 815,058 |
| 当期末残高 | 940,000 | 650,000 | 5,314,467 | △17,804 | 6,886,662 | 538,062 | 80,847 | 618,909 | 7,505,572 |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 940,000 | 650,000 | 5,314,467 | △17,804 | 6,886,662 | 538,062 | 80,847 | 618,909 | 7,505,572 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △92,632 | △92,632 | △92,632 | ||||||
| 当期純利益 | 1,260,819 | 1,260,819 | 1,260,819 | ||||||
| 自己株式の取得 | △389 | △389 | △389 | ||||||
| 持分法の適用範囲の変動 | △69,610 | △69,610 | △69,610 | ||||||
| 持分法適用会社に対する持分変動に伴う自己株式の増減 | 2,695 | 2,695 | 2,695 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 222,320 | 13,687 | 236,008 | 236,008 | |||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | 1,098,576 | 2,305 | 1,100,882 | 222,320 | 13,687 | 236,008 | 1,336,890 |
| 当期末残高 | 940,000 | 650,000 | 6,413,043 | △15,499 | 7,987,544 | 760,383 | 94,534 | 854,917 | 8,842,462 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | ||||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 税金等調整前当期純利益 | 1,172,826 | 1,277,925 | |||||||||
| 減価償却費 | 1,217,300 | 1,255,885 | |||||||||
| 減損損失 | 124,494 | 32,422 | |||||||||
| のれん償却額 | 6,375 | 12,751 | |||||||||
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △1,355 | △31,399 | |||||||||
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △22,403 | 1,910 | |||||||||
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △281 | △1,003 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 21,630 | 32,229 | |||||||||
| 受取利息及び受取配当金 | △25,883 | △31,172 | |||||||||
| 支払利息 | 99,392 | 129,311 | |||||||||
| 為替差損益(△は益) | - | 24,640 | |||||||||
| 持分法による投資損益(△は益) | △5,716 | - | |||||||||
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 3,345 | 362 | |||||||||
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △9,929 | - | |||||||||
| 固定資産売却損益(△は益) | △1,205 | △8,932 | |||||||||
| 固定資産除却損 | 72,971 | 16,998 | |||||||||
| 事業譲渡損益(△は益) | - | △50,265 | |||||||||
| 関係会社清算損益(△は益) | - | △23,318 | |||||||||
| 売上債権の増減額(△は増加) | 64,284 | 286,596 | |||||||||
| 未収入金の増減額(△は増加) | △1,251 | △4,722 | |||||||||
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 260,402 | △427,563 | |||||||||
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △322,685 | 512,886 | |||||||||
| 未払金及び未払費用の増減額(△は減少) | △74,988 | △225,939 | |||||||||
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 141,173 | △125,375 | |||||||||
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | 39,794 | - | |||||||||
| 未収還付法人税等の増減額(△は増加) | - | △231,112 | |||||||||
| 受取賠償金 | △17,426 | △1,301 | |||||||||
| その他 | 43,938 | 133,646 | |||||||||
| 小計 | 2,784,803 | 2,555,460 | |||||||||
| 法人税等の支払額 | △293,523 | △541,226 | |||||||||
| 賠償金の受取額 | 17,426 | 1,301 | |||||||||
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,508,706 | 2,015,535 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 定期預金の純増減額(△は増加) | 47,301 | 52,195 | |||||||||
| 有形固定資産の取得による支出 | △1,960,974 | △3,371,306 | |||||||||
| 有形固定資産の売却による収入 | 28,617 | 13,382 | |||||||||
| 無形固定資産の取得による支出 | △19,076 | △35,610 | |||||||||
| 投資有価証券の取得による支出 | △41,310 | △6,062 | |||||||||
| 投資有価証券の売却による収入 | 64,309 | 3,502 | |||||||||
| 長期前払費用の取得による支出 | △19,079 | △8,085 | |||||||||
| 貸付金の回収による収入 | 1,140 | 469 | |||||||||
| 利息及び配当金の受取額 | 25,823 | 31,610 | |||||||||
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 | ※2 22,076 | - | |||||||||
| 事業譲渡による収入 | - | 118,995 | |||||||||
| その他 | 28,713 | 5,781 | |||||||||
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △1,822,458 | △3,195,127 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | ||||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | |||||||||||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 230,000 | 610,000 | |||||||||
| 社債の発行による収入 | 700,000 | 1,000,000 | |||||||||
| 社債の償還による支出 | △240,000 | △345,000 | |||||||||
| 長期借入れによる収入 | 750,000 | 1,596,000 | |||||||||
| 長期借入金の返済による支出 | △1,297,643 | △1,596,560 | |||||||||
| リース債務の返済による支出 | △16,281 | △15,311 | |||||||||
| 利息の支払額 | △98,593 | △117,469 | |||||||||
| 配当金の支払額 | △92,643 | △92,632 | |||||||||
| その他 | △558 | △389 | |||||||||
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △65,720 | 1,038,636 | |||||||||
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 66,499 | 49,783 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 687,027 | △91,172 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 551,117 | 1,238,145 | |||||||||
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 1,238,145 | ※1 1,146,972 | |||||||||
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 3社
連結子会社の名称は、「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しておりますので省略しております。
当連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社オリエントプランの全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。
また、当連結会計年度において、当社の連結子会社であった株式会社マルヨシフーズは清算結了に伴い、連結の範囲より除外しております。 2 持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
なお、当連結会計年度において、持分法適用関連会社であった藤東蒲鉾株式会社との業務提携の解消に伴い、当社の関連会社に該当しなくなったため、持分法適用の範囲から除外しております。 3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりであります。
一正農業科技(常州)有限公司 12月31日
連結子会社の一正農業科技(常州)有限公司の決算日は12月31日でありますが、5月31日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。
なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4 会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
・時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品、仕掛品
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
原材料
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産の減価償却の方法(リース資産を除く)
……定率法
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
機械装置及び運搬具 10年
② 無形固定資産の減価償却の方法(リース資産を除く)
……定額法
ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内利用可能期間(5年)に基づく定額法
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年6月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員退職慰労引当金
当社及び連結子会社1社は、役員の退職慰労金の支払に備えるため、役員退職慰労金規程(内規)に基づく期末要支給額を計上しております。
(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
特例処理の要件を満たしている金利スワップについて、特例処理を採用しております。
振当処理の要件を満たしている為替予約について、振当処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下のとおりであります。
ヘッジ手段…金利スワップ取引・為替予約取引
ヘッジ対象…借入金の利息・外貨建金銭債務
③ ヘッジ方針
デリバティブ取引に関する社内管理規程に基づき、ヘッジ対象に係る金利変動リスク及び為替変動リスクをヘッジしております。
④ ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップの特例処理の適用要件を満たしているため、有効性の評価は省略しております。
為替予約については同一通貨建てによる同一期日の為替予約に限定しており、その後の為替相場の変動による相関関係は確保されているため、有効性の評価を省略しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、7年間で均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しております。
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めておりました「為替差損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた20,539千円は、「為替差損」9,983千円、「雑損失」10,556千円として組替えております。
(連結貸借対照表関係)
※1 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 投資有価証券(株式) | 70,415千円 | ― 千円 |
※2 担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 4,239,068千円 | 3,946,703千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,267,504 | 1,208,180 |
| 土地 | 2,761,698 | 2,761,698 |
| 計 | 8,268,272千円 | 7,916,582千円 |
上記に対応する債務
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 1,848,000千円 | 2,376,000千円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,096,900 | 1,209,754 |
| 長期借入金 | 2,195,847 | 2,296,970 |
| 計 | 5,140,747千円 | 5,882,724千円 |
※3 連結会計年度末日満期手形
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| その他(設備関係支払手形) | 16,233千円 | ― 千円 |
※4 金融機関とのコミットメントラインに関する契約
当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行とコミットメントライン契約(シンジケート方式)を締結しております。
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| コミットメントラインの総額 | 4,000,000千円 | 4,000,000千円 |
| 借入実行残高 | 2,100,000 | 2,700,000 |
| 差引額 | 1,900,000千円 | 1,300,000千円 |
(連結損益計算書関係)
※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |||
| 一般管理費 | 267,297 | 千円 | 314,264 | 千円 |
| 当期製造費用 | ― | ― | ||
| 計 | 267,297 | 千円 | 314,264 | 千円 |
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |||
| 販売・荷受手数料 | 813,846 | 千円 | 888,043 | 千円 |
| 運賃・保管料 | 3,169,148 | 3,386,107 | ||
| 給与手当 | 754,503 | 782,235 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 17,428 | 16,388 | ||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 32,573 | 32,229 | ||
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 機械装置及び運搬具 | 1,334千円 | 4,579千円 |
| 土地 | 533 | 4,675 |
| 建物及び構築物 | 24 | ― |
| 計 | 1,892千円 | 9,254千円 |
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | 43,190千円 | 6,971千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 28,648 | 10,025 |
| 工具、器具及び備品 | 499 | 1 |
| 無形固定資産(その他) | 632 | ― |
| 計 | 72,971千円 | 16,998千円 |
※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 建物及び構築物 | ― 千円 | 176千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 687 | ― |
| 無形固定資産(その他) | ― | 145 |
| 計 | 687千円 | 322千円 |
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 遊休資産 | 北海道小樽市 | 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品土地 | 64,0022,22221327,290 |
| 新潟市東区他 | 建物及び構築物 | 2,160 | |
| 機械装置及び運搬具 | 28,604 | ||
| 合計 | 124,494 | ||
当社グループは、事業用資産については、水産練製品・惣菜事業、きのこ事業、運送・倉庫事業及びゴルフ場事業を基礎としてグルーピングし、貸与資産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングしております。
上記の遊休資産については、今後の使用見込みが乏しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は、取引事例等を勘案した正味売却価額により算出しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 遊休資産 | 北海道小樽市 | 土地 | 24,000 |
| 新潟市東区他 | 建物及び構築物 | 171 | |
| 機械装置及び運搬具 | 8,251 | ||
| 合計 | 32,422 | ||
当社グループは、事業用資産については、水産練製品・惣菜事業、きのこ事業、運送・倉庫事業及びゴルフ場事業を基礎としてグルーピングし、貸与資産及び遊休資産については、個々の物件ごとにグルーピングしております。
上記の遊休資産については、今後の使用見込みが乏しいため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、遊休資産の回収可能価額は、取引事例等を勘案した正味売却価額により算出しております。
※7 事業譲渡益
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
連結子会社であった株式会社オリエントプランの事業譲渡によるものであります。
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 当期発生額 | 344,818千円 | 282,772千円 |
| 組替調整額 | △9,929 | ― |
| 税効果調整前 | 334,889 | 282,772 |
| 税効果額 | △108,136 | △60,451 |
| その他有価証券評価差額金 | 226,752 | 222,320 |
| 為替換算調整勘定: | ||
| 当期発生額 | 80,847 | 13,687 |
| 組替調整額 | ― | ― |
| 税効果調整前 | 80,847 | 13,687 |
| 税効果額 | ― | ― |
| 為替換算調整勘定 | 80,847 | 13,687 |
| その他の包括利益合計 | 307,599千円 | 236,008千円 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 9,295,000 | ─ | ─ | 9,295,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 34,545 | 1,010 | ─ | 35,555 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取による増加 1,010株
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成24年9月25日定時株主総会 | 普通株式 | 92,643 | 10.0 | 平成24年6月30日 | 平成24年9月26日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成25年9月26日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 92,632 | 10.0 | 平成25年6月30日 | 平成25年9月27日 |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 9,295,000 | ─ | ─ | 9,295,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首 | 増加 | 減少 | 当連結会計年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 35,555 | 603 | 3,850 | 32,308 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取による増加 603株
減少数の内訳は、次のとおりであります。
自己株式(当社株式)を保有していた持分法適用の関連会社が
持分法の適用範囲から除外されたことによる減少 3,850株
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成25年9月26日定時株主総会 | 普通株式 | 92,632 | 10.0 | 平成25年6月30日 | 平成25年9月27日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たりの配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年9月18日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 92,626 | 10.0 | 平成26年6月30日 | 平成26年9月19日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 1,567,664千円 | 1,424,295千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金等 | △329,519 | △277,323 |
| 現金及び現金同等物 | 1,238,145千円 | 1,146,972千円 |
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
株式の取得により新たにマルス蒲鉾工業株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳ならびに株式の取得価額と取得のための収入(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 208,393千円 |
|---|---|
| 固定資産 | 9,082 |
| のれん | 89,260 |
| 流動負債 | △166,657 |
| 固定負債 | △130,080 |
| マルス蒲鉾工業㈱株式の取得価額 | 10,000 |
| マルス蒲鉾工業㈱の現金及び現金同等物 | △32,076 |
| 差引:マルス蒲鉾工業㈱株式の取得による収入 | 22,076千円 |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
(リース取引関係)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
主として、製造部門における機械装置及び運搬具であります。
②リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年6月30日以前のものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
| (単位:千円) | ||||
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 機械装置及び運搬具 | 7,300 | 2,800 | 4,500 | ― |
| 無形固定資産・その他 | 33,886 | 30,829 | 3,056 | ― |
| 合計 | 41,186 | 33,629 | 7,556 | ― |
| (単位:千円) | ||||
| 当連結会計年度(平成26年6月30日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 機械装置及び運搬具 | ― | ― | ― | ― |
| 無形固定資産・その他 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | ― | ― | ― | ― |
(2) 未経過リース料期末残高相当額及びリース資産減損勘定期末残高
未経過リース料期末残高相当額
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | |
| 1年内 | ― | ― |
| 1年超 | ― | ― |
| 合計 | ― | ― |
| リース資産減損勘定期末残高 | 391 | ― |
(3) 支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び支払利息相当額
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |
| 支払リース料 | 15,438 | ― |
| リース資産減損勘定の取崩額 | 2,206 | 391 |
| 減価償却費相当額 | 14,833 | ― |
| 支払利息相当額 | 356 | ― |
(4) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額の差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金調達については銀行等金融機関からの借入及び社債の発行により行っております。また、資金運用については安全性が高く短期的な預金等に限定し行っております。デリバティブ取引は、借入金の金利変動リスク及び為替変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち長期借入金の一部は、金利変動リスク及び為替変動リスクに晒されておりますが、当該リスクをヘッジするためデリバティブ取引を利用しております。
デリバティブ取引は、長期借入金に係る金利変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引、外貨建の長期借入金に係る為替変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引であります。なお、デリバティブ取引については、デリバティブ取引に関する社内管理規程に基づき、金利あるいは為替変動リスクを回避する目的に限定した取引を行っており、投機目的での取引は行っておりません。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計処理基準に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、販売管理規程及び与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、財政状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスク(金利や為替等の変動リスク)の管理
当社は、借入金に係る金利変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。また、外貨建の長期借入金に係る為替変動リスクを抑制するために、為替予約を利用しております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社は、担当部署が適時に月次の資金繰計画を作成・更新するとともに、必要に応じ短期借入金の実行もしくは返済を行い、手元流動性を維持することによりリスク管理しております。連結子会社についても同様の管理を行っております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動する場合があります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(平成25年6月30日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | ||
|---|---|---|---|---|
| (1)現金及び預金 | 1,567,664 | 1,567,664 | ― | |
| (2)売掛金 | 2,848,705 | 2,848,705 | ― | |
| (3)投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | 1,634,022 | 1,634,022 | ― | |
| 資産計 | 6,050,391 | 6,050,391 | ― | |
| (1)支払手形及び買掛金 | 1,542,510 | 1,542,510 | ― | |
| (2)短期借入金 | 2,300,000 | 2,300,000 | ― | |
| (3)未払金及び未払費用 | 1,568,930 | 1,568,930 | ― | |
| (4)未払法人税等 | 448,773 | 448,773 | ― | |
| (5)社債 (1年内償還予定を含む) | 2,460,000 | 2,456,609 | △3,390 | |
| (6)長期借入金 (1年内返済予定を含む) | 4,201,204 | 4,176,955 | △24,248 | |
| 負債計 | 12,521,418 | 12,493,779 | △27,638 | |
| デリバティブ取引 | ― | ― | ― |
当連結会計年度(平成26年6月30日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | ||
|---|---|---|---|---|
| (1)現金及び預金 | 1,424,295 | 1,424,295 | ― | |
| (2)売掛金 | 2,571,606 | 2,571,606 | ― | |
| (3)投資有価証券 | ||||
| その他有価証券 | 1,922,452 | 1,922,452 | ― | |
| 資産計 | 5,918,355 | 5,918,355 | ― | |
| (1)支払手形及び買掛金 | 1,946,476 | 1,946,476 | ― | |
| (2)短期借入金 | 2,910,000 | 2,910,000 | ― | |
| (3)未払金及び未払費用 | 1,399,506 | 1,399,506 | ― | |
| (4)未払法人税等 | 20,131 | 20,131 | ― | |
| (5)社債 (1年内償還予定を含む) | 3,115,000 | 3,124,404 | 9,404 | |
| (6)長期借入金 (1年内返済予定を含む) | 4,256,814 | 4,326,167 | 69,353 | |
| 負債計 | 13,647,928 | 13,726,685 | 78,757 | |
| デリバティブ取引 | ― | ― | ― |
(注1)金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については「有価証券関係」注記をご参照ください。
負債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金及び未払費用、(4)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)社債(1年内償還予定を含む)、(6)長期借入金(1年内返済予定を含む)
社債及び長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規発行又は借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。なお、金利スワップの特例処理又は為替予約の振当処理の対象とされた長期借入金については、当該金利スワップ又は振当処理と一体として処理された元利金の合計額を当該借入金の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いて算定する方法によっております。
デリバティブ取引
金利スワップの特例処理及び為替予約の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しております(上記「負債(6)」参照)。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
| (単位:千円) | |||
|---|---|---|---|
| 区分 | 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | |
| 非上場株式 | 261,828 | 191,453 |
上記については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、資産における「(3)投資有価証券」には含めておりません。
(注3)金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年6月30日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内(千円) | ||
|---|---|---|---|
| (1)現金及び預金 | 1,567,664 | ― | |
| (2)売掛金 | 2,848,705 | ― | |
| 合計 | 4,416,369 | ― |
当連結会計年度(平成26年6月30日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内(千円) | ||
|---|---|---|---|
| (1)現金及び預金 | 1,424,295 | ― | |
| (2)売掛金 | 2,571,606 | ― | |
| 合計 | 3,995,902 | ― |
(注4)社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年6月30日)
| 1年以内(千円) | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | 5年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,300,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 社債 | 345,000 | 345,000 | 845,000 | 345,000 | 245,000 | 335,000 |
| 長期借入金 | 1,427,880 | 1,138,524 | 745,413 | 405,324 | 274,773 | 209,290 |
| リース債務 | 16,142 | 14,411 | 5,863 | 4,824 | 2,215 | 1,957 |
| 合計 | 4,089,022 | 1,497,935 | 1,596,276 | 755,148 | 521,988 | 546,247 |
当連結会計年度(平成26年6月30日)
| 1年以内(千円) | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | 5年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,910,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 社債 | 485,000 | 985,000 | 485,000 | 385,000 | 405,000 | 370,000 |
| 長期借入金 | 1,474,504 | 1,081,393 | 741,304 | 612,733 | 311,800 | 35,080 |
| リース債務 | 18,494 | 9,946 | 8,907 | 6,298 | 5,209 | 150 |
| 合計 | 4,887,998 | 2,076,339 | 1,235,211 | 1,004,031 | 722,009 | 405,230 |
(有価証券関係)
1 その他有価証券
前連結会計年度(平成25年6月30日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 1,513,688 | 647,277 | 866,410 |
| 債券 | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 1,513,688 | 647,277 | 866,410 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 120,333 | 143,131 | △22,798 |
| 債券 | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 120,333 | 143,131 | △22,798 |
| 合計 | 1,634,022 | 790,409 | 843,612 |
当連結会計年度(平成26年6月30日)
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) |
|---|---|---|---|
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| 株式 | 1,779,502 | 645,125 | 1,134,376 |
| 債券 | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 1,779,502 | 645,125 | 1,134,376 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| 株式 | 142,950 | 151,345 | △8,394 |
| 債券 | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― |
| 小計 | 142,950 | 151,345 | △8,394 |
| 合計 | 1,922,452 | 796,470 | 1,125,981 |
2 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| 区分 | 売却額(千円) | 売却益の合計額(千円) | 売却損の合計額(千円) |
|---|---|---|---|
| 株式 | 64,309 | 9,929 | ― |
| 債券 | ― | ― | ― |
| その他 | ― | ― | ― |
| 合計 | 64,309 | 9,929 | ― |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
該当事項はありません。
3 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。なお、当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損3,345千円を計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。なお、当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損362千円を計上しております。
(デリバティブ取引関係)
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項はありません。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1) 金利関連
前連結会計年度(平成25年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | 契約額等のうち1年超 | 時価 |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引支払固定・受取変動 | 長期借入金 | 237,499 | 187,495 | (注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | 契約額等のうち1年超 | 時価 |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引支払固定・受取変動 | 長期借入金 | 187,495 | 137,491 | (注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(2) 通貨関連
前連結会計年度(平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ヘッジ会計の方法 | デリバティブ取引の種類等 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 | 契約額等のうち1年超 | 時価 |
| 為替予約等の振当処理 | 為替予約取引買建・人民元 | 長期借入金 | 586,440 | 250,460 | (注) |
(注)為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。なお、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
また、連結子会社1社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けております。
2 退職給付費用に関する事項
| イ 確定拠出年金制度への掛金支払額等(千円) | 95,878 |
|---|---|
| 計(千円) | 95,878 |
3 退職給付債務に関する事項
| イ 退職給付債務(千円) | 1,003 |
|---|---|
| ロ 退職給付引当金(千円) | 1,003 |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。なお、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した退職給付債務の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。
また、連結子会社1社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度を設けておりましたが、当連結会計年度において、全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。
2 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 1,003 | 千円 |
|---|---|---|
| 退職給付費用 | 344 | |
| 退職給付の支払額 | △1,347 | |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | ― | 千円 |
(2) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 344 千円
3 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、95,420千円でありました。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 53,465千円 | 64,722千円 |
| 繰越欠損金 | 39,609 | 144,145 |
| 貸倒引当金 | 51,359 | 11,709 |
| 減損損失 | 442,746 | 81,937 |
| 土地売却益修正損 | 258,475 | 258,475 |
| ゴルフ会員権評価損 | 22,003 | 11,896 |
| 固定資産の未実現利益の消去 | 68,220 | 68,220 |
| 投資有価証券評価損 | 112,526 | 99,223 |
| 賞与引当金 | 21,034 | 19,979 |
| 未払事業税 | 20,909 | 1,496 |
| その他有価証券評価差額金 | 8,300 | 4,783 |
| その他 | 68,886 | 40,552 |
| 繰延税金資産小計 | 1,167,536千円 | 807,143千円 |
| 評価性引当額 | △964,587 | △523,244 |
| 繰延税金資産合計 | 202,949千円 | 283,898千円 |
| 繰延税金負債 | ||
| 固定資産圧縮積立金 | △32,401千円 | △32,401千円 |
| 特別償却準備金 | △28,933 | △29,061 |
| 未収事業税 | ― | △7,221 |
| その他有価証券評価差額金 | △305,853 | △366,304 |
| 繰延税金負債の合計 | △367,188千円 | △434,988千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △164,239千円 | △151,090千円 |
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 流動資産 ― 繰延税金資産 | 102,520千円 | 192,559千円 |
| 固定資産 ― 繰延税金資産 | 68,220千円 | 68,220千円 |
| 固定負債 ― 繰延税金負債 | 334,979千円 | 411,869千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 37.7% | 37.7% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.0 | 1.0 |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.3 | △0.6 |
| 住民税均等割 | 1.9 | 1.9 |
| のれん償却額 | ― | 1.0 |
| 連結子会社からの受取配当金の消去 | ― | △0.8 |
| 評価性引当額 | 7.1 | △34.4 |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | ― | △1.0 |
| 復興特別法人税分の税率差異 | 0.7 | △2.7 |
| その他 | 0.7 | △0.8 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 48.8% | 1.3% |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
平成26年3月31日に「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が公布され、平成26年4月1日以後開始する連結会計年度より、復興特別法人税が前倒しで廃止されることになりました。これに伴い、平成26年7月1日に開始する連結会計年度において解消が見込まれる一時差異等について、その繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は、37.7%から35.3%に変更されます。この税率変更による影響は軽微であります。
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.取得による企業結合
当社は、平成24年11月9日開催の取締役会において、マルス蒲鉾工業株式会社を第三者割当増資の引き受けにより子会社化する決議を行い、平成24年12月25日に払込を完了いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 マルス蒲鉾工業株式会社
事業の内容 水産練製品の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
マルス蒲鉾工業株式会社は、手作りにこだわった独自製品の製造・販売を行うとともに、従来より、当社が一部原材料を有償支給し、当社製品を製造委託してまいりました。
また、当社では、消費者の節約志向や低価格志向の継続、円安による原材料やエネルギー価格の上昇懸念といった厳しい市場環境のなか、新たな需要の創出に向けた商品力の強化や生産機能の効率化に努めてまいりました。
以上を踏まえ、マルス蒲鉾工業株式会社を連結子会社化することにより、両社の企業価値向上に寄与するとの結論に至りました。
③ 企業結合日
平成24年12月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年1月1日から平成25年6月30まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 10,000千円 |
|---|---|---|
| 取得原価 | 10,000千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
89,260千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
7年間で均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 208,393千円 |
|---|---|
| 固定資産 | 9,082 |
| 資産合計 | 217,476千円 |
| 流動負債 | 166,657 |
| 固定負債 | 130,080 |
| 負債合計 | 296,737千円 |
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 182,953千円 |
|---|---|
| 営業利益 | 47,363 |
| 経常利益 | 50,613 |
| 当期純利益 | 31,041 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれん等が当期首に発生したものとして、影響額を算定しております。
また、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
2.共通支配下の取引等
当社は平成25年2月1日付で業務の効率化、経営資源の有効活用を行い、経営基盤の強化を図るため、当社の100%出資連結子会社でありました一正食品株式会社を吸収合併いたしました。
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
イ 事業の名称
当社の100%出資連結子会社である一正食品株式会社
ロ 事業の内容
水産練製品の製造
② 企業結合日
平成25年2月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、一正食品株式会社は解散いたしました。
④ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
一正食品株式会社は当社の100%出資連結子会社であり、全て当社製品の製造を行っております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は主として食品製造販売を行っており、製造品目は魚肉すり身を主原料とする「水産練製品・惣菜」と「きのこ」に大別されております。
従って、当社グループは製品別のセグメントから構成されており「水産練製品・惣菜事業」「きのこ事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「(1) 報告セグメントの決定方法」に記載のとおりであります。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 26,564,777 | 4,068,803 | 30,633,581 | 641,301 | 31,274,882 | ― | 31,274,882 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ─ | ─ | ─ | 1,514,441 | 1,514,441 | △1,514,441 | ― |
| 計 | 26,564,777 | 4,068,803 | 30,633,581 | 2,155,742 | 32,789,324 | △1,514,441 | 31,274,882 |
| セグメント利益 | 925,670 | 411,836 | 1,337,507 | 70,676 | 1,408,183 | 21,844 | 1,430,028 |
| セグメント資産 | 13,302,714 | 4,286,868 | 17,589,582 | 1,559,706 | 19,149,288 | 1,952,058 | 21,101,346 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 904,574 | 265,489 | 1,170,064 | 40,371 | 1,210,435 | 6,864 | 1,217,300 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,483,320 | 252,626 | 1,735,947 | 8,824 | 1,744,772 | ― | 1,744,772 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送・倉庫事業、ゴルフ場事業を含んでおります。
2 (1)セグメント利益の調整額21,844千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額1,952,058千円にはセグメント間取引消去103,134千円が含まれております。その主なものは当社現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 28,561,278 | 4,187,031 | 32,748,309 | 655,655 | 33,403,965 | ― | 33,403,965 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | 2,258,280 | 2,258,280 | △2,258,280 | ― |
| 計 | 28,561,278 | 4,187,031 | 32,748,309 | 2,913,936 | 35,662,245 | △2,258,280 | 33,403,965 |
| セグメント利益 | 666,142 | 486,169 | 1,152,312 | 111,320 | 1,263,632 | △41,314 | 1,222,318 |
| セグメント資産 | 14,128,913 | 6,312,262 | 20,441,175 | 1,328,330 | 21,769,506 | 2,105,519 | 23,875,026 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 957,843 | 256,235 | 1,214,079 | 41,806 | 1,255,885 | ― | 1,255,885 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,556,082 | 1,974,989 | 3,531,071 | 65,263 | 3,596,335 | ― | 3,596,335 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、運送・倉庫事業、ゴルフ場事業を含んでおります。なお、平成26年3月にゴルフ場事業を譲渡いたしました。
2 (1)セグメント利益の調整額△41,314千円は、主にセグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額2,105,519千円にはセグメント間取引消去1,816,133千円が含まれております。その主なものは当社現金及び預金、投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 日本 | 中国 | 合計 |
| 11,757,001 | 2,041,671 | 13,798,672 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を超える相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 123,156 | 1,337 | 124,494 | ― | ― | 124,494 |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | 8,422 | ― | 8,422 | ― | 24,000 | 32,422 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 計 | ||||
| 当期償却高 | 6,375 | ― | 6,375 | ― | ― | 6,375 |
| 当期末残高 | 82,884 | ― | 82,884 | ― | ― | 82,884 |
当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 水産練製品・惣菜事業 | きのこ事業 | 計 | ||||
| 当期償却高 | 12,751 | ― | 12,751 | ― | ― | 12,751 |
| 当期末残高 | 70,133 | ― | 70,133 | ― | ― | 70,133 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
重要性のある取引がないため、記載を省略しております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 810.59円 | 954.63円 |
| 1株当たり当期純利益 | 64.87円 | 136.13円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年6月30日) | 当連結会計年度(平成26年6月30日) |
|---|---|---|
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 7,505,572 | 8,842,462 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 7,505,572 | 8,842,462 |
| 連結貸借対照表の純資産の部の合計額と1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式に係る連結会計年度末の純資産額との差額(千円) | ― | ― |
| 普通株式の発行済株式数(千株) | 9,295 | 9,295 |
| 普通株式の自己株式数(千株) | 35 | 32 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(千株) | 9,259 | 9,262 |
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) |
|---|---|---|
| 当期純利益(千円) | 600,661 | 1,260,819 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ─ | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 600,661 | 1,260,819 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 9,259 | 9,261 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 【連結附属明細表】
【社債明細表】
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 利率(%) | 担保 | 償還期限 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一正蒲鉾株式会社 | 第1回無担保社債 | 平成22年9月1日 | 500,000 | 500,000 | 0.75 | 無担保 | 平成27年9月1日 |
| 〃 | 第2回無担保社債 | 平成24年3月30日 | 400,000 | 300,000(100,000) | 0.60 | 無担保 | 平成29年3月30日 |
| 〃 | 第3回無担保社債 | 平成24年5月25日 | 860,000 | 720,000(140,000) | 0.65 | 無担保 | 平成31年5月24日 |
| 〃 | 第4回無担保社債 | 平成25年3月29日 | 700,000 | 595,000(105,000) | 0.50 | 無担保 | 平成32年3月27日 |
| 〃 | 第5回無担保社債 | 平成26年3月28日 | ― | 1,000,000(140,000) | 0.50 | 無担保 | 平成33年3月26日 |
| 合計 | ― | ― | 2,460,000 | 3,115,000(485,000) | ― | ― | ― |
(注) 1 「当期末残高」欄の(内書)は、1年内償還予定の金額であります。
2 連結決算日後5年内における1年ごとの償還予定額の総額
| 1年以内(千円) | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) |
|---|---|---|---|---|
| 485,000 | 985,000 | 485,000 | 385,000 | 405,000 |
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 2,300,000 | 2,910,000 | 0.7 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 1,427,880 | 1,474,504 | 1.8 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 16,142 | 18,494 | ― | ─ |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) | 2,773,324 | 2,782,310 | 2.1 | 平成27年~平成32年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | 29,273 | 30,511 | ― | 平成27年~平成31年 |
| その他有利子負債 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 6,546,620 | 7,215,819 | ― | ― |
(注) 1 「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額は次のとおりであります。
| 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 1,081,393 | 741,304 | 612,733 | 311,800 |
| リース債務 | 9,946 | 8,907 | 6,298 | 5,209 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
(2) 【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高(千円) | 6,889,528 | 18,790,873 | 27,169,478 | 33,403,965 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △45,547 | 1,337,087 | 1,591,731 | 1,277,925 |
| 四半期(当期)純利益金額(千円) | 14,057 | 859,453 | 1,487,153 | 1,260,819 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) | 1.52 | 92.80 | 160.57 | 136.13 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
|---|---|---|---|---|
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 1.52 | 91.27 | 67.77 | △24.44 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成25年6月30日) | 当事業年度(平成26年6月30日) | ||||||||||
| 資産の部 | |||||||||||
| 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 453,279 | 437,070 | |||||||||
| 売掛金 | ※2 2,774,736 | 2,513,499 | |||||||||
| 商品及び製品 | 374,134 | 373,306 | |||||||||
| 仕掛品 | 477,522 | 628,539 | |||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 1,042,341 | 1,319,820 | |||||||||
| 前払費用 | 28,818 | 29,337 | |||||||||
| 未収入金 | ※2 19,794 | ※2 259,709 | |||||||||
| 繰延税金資産 | 94,999 | 188,964 | |||||||||
| 関係会社短期貸付金 | 38,000 | 50,000 | |||||||||
| その他 | 28,648 | 37,790 | |||||||||
| 貸倒引当金 | △480 | △316 | |||||||||
| 流動資産合計 | 5,331,795 | 5,837,723 | |||||||||
| 固定資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | |||||||||||
| 建物 | ※1 5,044,490 | ※1 5,165,178 | |||||||||
| 構築物 | ※1 218,308 | ※1 227,888 | |||||||||
| 機械及び装置 | ※1 2,486,571 | ※1 2,703,116 | |||||||||
| 車両運搬具 | 22,429 | 15,544 | |||||||||
| 工具、器具及び備品 | 136,293 | 101,257 | |||||||||
| 土地 | ※1 3,050,837 | ※1 3,023,153 | |||||||||
| リース資産 | 23,018 | 17,475 | |||||||||
| 建設仮勘定 | 16,800 | 127,626 | |||||||||
| 有形固定資産合計 | 10,998,749 | 11,381,240 | |||||||||
| 無形固定資産 | |||||||||||
| 借地権 | 206,735 | 206,735 | |||||||||
| 電話加入権 | 14,430 | 14,430 | |||||||||
| リース資産 | 4,764 | 3,369 | |||||||||
| その他 | 61,674 | 85,950 | |||||||||
| 無形固定資産合計 | 287,604 | 310,485 | |||||||||
| 投資その他の資産 | |||||||||||
| 投資有価証券 | 1,812,808 | 2,089,508 | |||||||||
| 関係会社株式 | 841,278 | 1,229,172 | |||||||||
| 出資金 | 290 | 290 | |||||||||
| 長期貸付金 | 8,400 | 8,400 | |||||||||
| 関係会社長期貸付金 | 67,000 | 1,631,000 | |||||||||
| 破産更生債権等 | ※2 625,551 | 16 | |||||||||
| 長期前払費用 | 116,982 | 78,514 | |||||||||
| 敷金及び保証金 | 29,633 | 28,186 | |||||||||
| 貸与資産 | 216,548 | - | |||||||||
| 会員権 | 30,018 | 30,377 | |||||||||
| 保険積立金 | 277,253 | 290,333 | |||||||||
| その他 | ※2 16,522 | - | |||||||||
| 貸倒引当金 | △742,162 | △32,916 | |||||||||
| 投資その他の資産合計 | 3,300,123 | 5,352,882 | |||||||||
| 固定資産合計 | 14,586,477 | 17,044,608 | |||||||||
| 資産合計 | 19,918,272 | 22,882,331 | |||||||||
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(平成25年6月30日) | 当事業年度(平成26年6月30日) | ||||||||||
| 負債の部 | |||||||||||
| 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形 | 71,095 | - | |||||||||
| 買掛金 | ※2 1,466,934 | ※2 1,947,507 | |||||||||
| 短期借入金 | ※1,5 2,300,000 | ※1,5 2,900,000 | |||||||||
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1 1,402,140 | ※1 1,450,744 | |||||||||
| 1年内償還予定の社債 | 345,000 | 485,000 | |||||||||
| リース債務 | 6,936 | 6,129 | |||||||||
| 未払金 | ※2 980,894 | ※2 848,572 | |||||||||
| 未払費用 | 161,120 | 193,928 | |||||||||
| 未払法人税等 | 388,447 | - | |||||||||
| 未払消費税等 | 153,231 | 26,010 | |||||||||
| 預り金 | ※2 112,390 | 118,040 | |||||||||
| 賞与引当金 | 50,789 | 53,093 | |||||||||
| 設備関係支払手形 | ※3 199,602 | 370,227 | |||||||||
| 設備関係未払金 | 114,460 | 290,523 | |||||||||
| その他 | - | 116,452 | |||||||||
| 流動負債合計 | 7,753,043 | 8,806,229 | |||||||||
| 固定負債 | |||||||||||
| 社債 | 2,115,000 | 2,630,000 | |||||||||
| 長期借入金 | ※1 2,676,664 | ※1 2,709,410 | |||||||||
| リース債務 | 20,845 | 14,716 | |||||||||
| 繰延税金負債 | 334,726 | 409,495 | |||||||||
| 役員退職慰労引当金 | 114,489 | 154,463 | |||||||||
| 関係会社事業損失引当金 | 138,329 | - | |||||||||
| 資産除去債務 | 18,476 | 18,476 | |||||||||
| 固定負債合計 | 5,418,530 | 5,936,560 | |||||||||
| 負債合計 | 13,171,574 | 14,742,790 | |||||||||
| 純資産の部 | |||||||||||
| 株主資本 | |||||||||||
| 資本金 | 940,000 | 940,000 | |||||||||
| 資本剰余金 | |||||||||||
| 資本準備金 | 650,000 | 650,000 | |||||||||
| 資本剰余金合計 | 650,000 | 650,000 | |||||||||
| 利益剰余金 | |||||||||||
| 利益準備金 | 190,095 | 190,095 | |||||||||
| その他利益剰余金 | |||||||||||
| 製品開発積立金 | 170,000 | 170,000 | |||||||||
| 特別償却準備金 | 75,555 | 77,606 | |||||||||
| 公害防止準備金 | 10,000 | 10,000 | |||||||||
| 海外市場開拓準備金 | 35,670 | 35,670 | |||||||||
| 固定資産圧縮積立金 | 54,706 | 54,706 | |||||||||
| 別途積立金 | 1,386,000 | 1,386,000 | |||||||||
| 繰越利益剰余金 | 2,712,151 | 3,890,039 | |||||||||
| 利益剰余金合計 | 4,634,178 | 5,814,117 | |||||||||
| 自己株式 | △15,109 | △15,499 | |||||||||
| 株主資本合計 | 6,209,069 | 7,388,618 | |||||||||
| 評価・換算差額等 | |||||||||||
| その他有価証券評価差額金 | 537,629 | 750,922 | |||||||||
| 評価・換算差額等合計 | 537,629 | 750,922 | |||||||||
| 純資産合計 | 6,746,698 | 8,139,541 | |||||||||
| 負債純資産合計 | 19,918,272 | 22,882,331 | |||||||||
②【損益計算書】
| (単位:千円) | |||||||||||
| 前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日) | 当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日) | ||||||||||
| 売上高 | ※1 30,608,864 | ※1 32,535,311 | |||||||||
| 売上原価 | ※1 22,817,255 | ※1 24,374,130 | |||||||||
| 売上総利益 | 7,791,608 | 8,161,180 | |||||||||
| 販売費及び一般管理費 | ※1,2 6,579,840 | ※1,2 7,046,133 | |||||||||
| 営業利益 | 1,211,768 | 1,115,046 | |||||||||
| 営業外収益 | |||||||||||
| 受取利息 | ※1 728 | ※1 58,309 | |||||||||
| 受取配当金 | ※1 25,592 | ※1 38,342 | |||||||||
| 受取賃貸料 | ※1 96,578 | ※1 63,106 | |||||||||
| 受取手数料 | 21,546 | 30,304 | |||||||||
| 雑収入 | ※1 63,404 | ※1 36,494 | |||||||||
| 営業外収益合計 | 207,850 | 226,557 | |||||||||
| 営業外費用 | |||||||||||
| 支払利息 | 96,325 | 126,686 | |||||||||
| 貸与資産減価償却費 | 38,780 | 19,911 | |||||||||
| 支払地代 | ※1 35,760 | ※1 35,760 | |||||||||
| 為替差損 | - | 24,217 | |||||||||
| 雑損失 | 36,778 | 8,858 | |||||||||
| 営業外費用合計 | 207,644 | 215,434 | |||||||||
| 経常利益 | 1,211,974 | 1,126,169 | |||||||||
| 特別利益 | |||||||||||
| 固定資産売却益 | ※3 1,892 | ※3 5,298 | |||||||||
| 投資有価証券売却益 | 9,929 | - | |||||||||
| 受取保険金 | - | 14,173 | |||||||||
| 抱合せ株式消滅差益 | 914,858 | - | |||||||||
| 補助金収入 | 25,331 | 51,579 | |||||||||
| 受取賠償金 | 17,426 | 1,301 | |||||||||
| 事業譲渡益 | - | ※6 51,931 | |||||||||
| 関係会社清算益 | - | 32,754 | |||||||||
| 特別利益合計 | 969,438 | 157,038 | |||||||||
| 特別損失 | |||||||||||
| 固定資産除却損 | ※4 72,111 | ※4 16,998 | |||||||||
| 固定資産売却損 | ※5 687 | ※5 176 | |||||||||
| 投資有価証券評価損 | 3,345 | 362 | |||||||||
| 減損損失 | 124,494 | 32,422 | |||||||||
| 工場移転費用 | 105,761 | - | |||||||||
| 土地売却益修正損 | 685,612 | - | |||||||||
| 特別損失合計 | 992,012 | 49,959 | |||||||||
| 税引前当期純利益 | 1,189,400 | 1,233,248 | |||||||||
| 法人税、住民税及び事業税 | 523,805 | 38,203 | |||||||||
| 法人税等調整額 | △49,965 | △77,526 | |||||||||
| 法人税等合計 | 473,840 | △39,322 | |||||||||
| 当期純利益 | 715,560 | 1,272,571 | |||||||||
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | ||||||
| 製品開発積立金 | 特別償却準備金 | 公害防止準備金 | 海外市場開拓準備金 | 固定資産圧縮積立金 | |||||
| 当期首残高 | 940,000 | 650,000 | 650,000 | 190,095 | 170,000 | 83,877 | 10,000 | 35,670 | 54,706 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | |||||||||
| 特別償却準備金の積立 | |||||||||
| 特別償却準備金の取崩 | △8,322 | ||||||||
| 当期純利益 | |||||||||
| 自己株式の取得 | |||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | ― | △8,322 | ― | ― | ― |
| 当期末残高 | 940,000 | 650,000 | 650,000 | 190,095 | 170,000 | 75,555 | 10,000 | 35,670 | 54,706 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||||
| 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||||
| その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 1,386,000 | 2,080,912 | 4,011,261 | △14,550 | 5,586,711 | 311,932 | 311,932 | 5,898,643 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | △92,643 | △92,643 | △92,643 | △92,643 | ||||
| 特別償却準備金の積立 | ― | ― | ― | |||||
| 特別償却準備金の取崩 | 8,322 | ― | ― | ― | ||||
| 当期純利益 | 715,560 | 715,560 | 715,560 | 715,560 | ||||
| 自己株式の取得 | △558 | △558 | △558 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 225,696 | 225,696 | 225,696 | |||||
| 当期変動額合計 | ― | 631,239 | 622,917 | △558 | 622,358 | 225,696 | 225,696 | 848,054 |
| 当期末残高 | 1,386,000 | 2,712,151 | 4,634,178 | △15,109 | 6,209,069 | 537,629 | 537,629 | 6,746,698 |
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | ||||||
| 製品開発積立金 | 特別償却準備金 | 公害防止準備金 | 海外市場開拓準備金 | 固定資産圧縮積立金 | |||||
| 当期首残高 | 940,000 | 650,000 | 650,000 | 190,095 | 170,000 | 75,555 | 10,000 | 35,670 | 54,706 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | |||||||||
| 特別償却準備金の積立 | 10,052 | ||||||||
| 特別償却準備金の取崩 | △8,001 | ||||||||
| 当期純利益 | |||||||||
| 自己株式の取得 | |||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | ― | ― | ― | ― | ― | 2,050 | ― | ― | ― |
| 当期末残高 | 940,000 | 650,000 | 650,000 | 190,095 | 170,000 | 77,606 | 10,000 | 35,670 | 54,706 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||||||
| 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||||
| その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 1,386,000 | 2,712,151 | 4,634,178 | △15,109 | 6,209,069 | 537,629 | 537,629 | 6,746,698 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 剰余金の配当 | △92,632 | △92,632 | △92,632 | △92,632 | ||||
| 特別償却準備金の積立 | △10,052 | ― | ― | ― | ||||
| 特別償却準備金の取崩 | 8,001 | ― | ― | ― | ||||
| 当期純利益 | 1,272,571 | 1,272,571 | 1,272,571 | 1,272,571 | ||||
| 自己株式の取得 | △389 | △389 | △389 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 213,293 | 213,293 | 213,293 | |||||
| 当期変動額合計 | ― | 1,177,887 | 1,179,938 | △389 | 1,179,549 | 213,293 | 213,293 | 1,392,842 |
| 当期末残高 | 1,386,000 | 3,890,039 | 5,814,117 | △15,499 | 7,388,618 | 750,922 | 750,922 | 8,139,541 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 子会社株式
移動平均法による原価法
(2) その他有価証券
・時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
移動平均法による原価法 2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品及び製品、仕掛品
総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 原材料
個別法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定) 3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
…………定率法
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
機械及び装置 10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
…………定額法
ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年6月30日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。 4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。
(3) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支払に備えるため、役員退職慰労金規程(内規)に基づく期末要支給額を計上しております。 5 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 6 ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
特例処理の要件を満たしている金利スワップについて、特例処理を採用しております。
振当処理の要件を満たしている為替予約について、振当処理を採用しております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は以下のとおりであります。
ヘッジ手段…金利スワップ取引・為替予約取引
ヘッジ対象…借入金の利息・外貨建金銭債務
(3) ヘッジ方針
デリバティブ取引に関する社内管理規程に基づき、ヘッジ対象に係る金利変動リスク及び為替変動リスクをヘッジしております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップの特例処理の適用要件を満たしているため、有効性の評価は省略しております。
為替予約については同一通貨建てによる同一期日の為替予約に限定しており、その後の為替相場の変動による相関関係は確保されているため、有効性の評価を省略しております。 7 その他財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式を採用しております。
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
以下の事項について、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条第2項に定める製造原価明細書については、同ただし書きにより、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第80条に定めるたな卸資産の帳簿価額の切り下げに関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
(貸借対照表関係)
※1 担保に供している資産は次のとおりであります。
工場財団
| 前事業年度(平成25年6月30日) | 当事業年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 1,122,376千円 | 1,033,530千円 |
| 構築物 | 42,787 | 36,092 |
| 機械及び装置 | 1,267,504 | 1,208,180 |
| 土地 | 1,552,576 | 1,552,576 |
| 計 | 3,985,245千円 | 3,830,380千円 |
その他
| 前事業年度(平成25年6月30日) | 当事業年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 3,008,133千円 | 2,824,326千円 |
| 構築物 | 65,771 | 52,753 |
| 土地 | 918,614 | 918,614 |
| 計 | 3,992,518千円 | 3,795,695千円 |
上記に対応する債務
| 前事業年度(平成25年6月30日) | 当事業年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 1,848,000千円 | 2,376,000千円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,071,160 | 1,185,994 |
| 長期借入金 | 2,099,187 | 2,247,830 |
| 計 | 5,018,347千円 | 5,809,824千円 |
※2 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成25年6月30日) | 当事業年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 短期金銭債権 | 9,212千円 | 18,589千円 |
| 長期金銭債権 | 641,988千円 | ― 千円 |
| 短期金銭債務 | 179,836千円 | 172,264千円 |
※3 事業年度末日満期手形
事業年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前事業年度の末日が金融機関の休日であったため、次の事業年度末日満期手形が残高に含まれております。
| 前事業年度(平成25年6月30日) | 当事業年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 設備関係支払手形 | 16,233千円 | ― 千円 |
4 保証債務
次の会社等について、金融機関等に対し債務保証を行っております。
| 前事業年度(平成25年6月30日) | 当事業年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| マルス蒲鉾工業㈱ (銀行借入金) | 122,400千円 | 106,660千円 |
| 一正農業科技(常州)有限公司(延払貿易代金) | ― | 93,062 |
| 計 | 122,400千円 | 199,722千円 |
※5 金融機関とのコミットメントラインに関する契約
当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行とコミットメントライン契約(シンジケート方式)を締結しております。
| 前事業年度(平成25年6月30日) | 当事業年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| コミットメントラインの総額 | 4,000,000千円 | 4,000,000千円 |
| 借入実行残高 | 2,100,000 | 2,700,000 |
| 差引額 | 1,900,000千円 | 1,300,000千円 |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 営業取引高 | 3,957,464千円 | 3,153,528千円 |
| 営業外取引高 | 125,997 | 154,696 |
※2 販売費及び一般管理費の内訳
販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度70%、当事業年度69%であり、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度30%、当事業年度31%であります。
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |||
| 販売・荷受手数料 | 812,882 | 千円 | 886,361 | 千円 |
| 運賃・保管料 | 3,196,905 | 3,407,589 | ||
| 減価償却費 | 80,164 | 77,815 | ||
| 給与手当 | 673,944 | 690,759 | ||
| 賞与引当金繰入額 | 15,352 | 14,804 | ||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 28,709 | 39,974 | ||
※3 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 機械及び装置 | 1,004千円 | 145千円 |
| 車両運搬具 | 329 | 477 |
| 土地 | 533 | 4,675 |
| 建物 | 24 | ― |
| 計 | 1,892千円 | 5,298千円 |
※4 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 39,032千円 | 6,971千円 |
| 構築物 | 4,073 | ― |
| 機械及び装置 | 28,648 | 10,025 |
| 車両運搬具 | 0 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 356 | 1 |
| 計 | 72,111千円 | 16,998千円 |
※5 固定資産売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日) | 当事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 構築物 | ― 千円 | 176千円 |
| 機械及び装置 | 687 | ― |
| 計 | 687千円 | 176千円 |
※6 事業譲渡益
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
ゴルフ場事業関連資産の譲渡によるものであります。
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 平成25年6月30日 | 平成26年6月30日 | |
| (1) 子会社株式 | 837,778 | 1,229,172 |
| (2) 関連会社株式 | 3,500 | ― |
| 計 | 841,278 | 1,229,172 |
上記については市場価格がありません。したがって、時価を把握することが極めて困難と認められるものであります。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年6月30日) | 当事業年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| 役員退職慰労引当金 | 4,041千円 | 54,525千円 |
| 繰越欠損金 | ― | 144,145 |
| 貸倒引当金 | 100,472 | 11,580 |
| 減損損失 | 442,611 | 81,937 |
| 土地売却益修正損 | 258,475 | 258,475 |
| 関係会社事業損失引当金 | 48,830 | ― |
| ゴルフ会員権評価損 | 21,524 | 11,739 |
| 投資有価証券評価損 | 115,229 | 97,242 |
| 賞与引当金 | 19,147 | 18,741 |
| 未払事業税 | 15,970 | ― |
| その他有価証券評価差額金 | 8,047 | 2,835 |
| その他 | 66,477 | 39,583 |
| 繰延税金資産小計 | 1,137,202千円 | 720,808千円 |
| 評価性引当額 | △1,009,994 | △508,961 |
| 繰延税金資産合計 | 127,208千円 | 211,846千円 |
| 繰延税金負債 | ||
| 固定資産圧縮積立金 | △32,401千円 | △32,401千円 |
| 特別償却準備金 | △28,933 | △29,061 |
| 未収事業税 | ― | △6,984 |
| その他有価証券評価差額金 | △305,600 | △363,930 |
| 繰延税金負債合計 | △366,935千円 | △432,377千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △239,727千円 | △220,531千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(平成25年6月30日) | 当事業年度(平成26年6月30日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 37.7% | 37.7% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.9 | 1.0 |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.3 | △0.6 |
| 住民税均等割 | 1.8 | 1.9 |
| 評価性引当額 | 29.5 | △40.3 |
| 抱合せ株式消滅益 | △29.0 | ― |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | ― | △1.0 |
| 復興特別法人税分の税率差異 | △0.7 | △2.7 |
| その他 | △0.1 | 0.8 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 39.8% | △3.2% |
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
平成26年3月31日に「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が公布され、平成26年4月1日以後開始する事業年度より、復興特別法人税が前倒しで廃止されることになりました。これに伴い、平成26年7月1日に開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異等について、その繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は、37.7%から35.3%に変更されます。この税率変更による影響は軽微であります。
(企業結合等関係)
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1 取得による企業結合
当社はマルス蒲鉾工業工業株式会社の株式を第三者割当増資により引き受け、同社を連結子会社化いたしました。
連結財務諸表の「注記事項(企業結合等関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2 共通支配下の取引等
当社は平成25年2月1日付で、当社の100%出資連結子会社でありました一正食品株式会社を吸収合併いたしました。
連結財務諸表の「注記事項(企業結合等関係)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
当事業年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
| 区分 | 資産の種類 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期償却額 | 当期末残高 | 減価償却累計額 |
| 有形固定資産 | 建物 | 5,044,490 | 530,288 | 7,143(171) | 402,457 | 5,165,178 | 10,247,002 |
| 構築物 | 218,308 | 49,481 | 176 | 39,725 | 227,888 | 1,005,030 | |
| 機械及び装置 | 2,486,571 | 916,000 | 18,410(8,251) | 681,045 | 2,703,116 | 11,728,487 | |
| 車両運搬具 | 22,429 | 13,176 | 189 | 19,871 | 15,544 | 170,144 | |
| 工具、器具及び備品 | 136,293 | 28,486 | 1 | 63,521 | 101,257 | 1,028,248 | |
| 土地 | 3,050,837 | ― | 27,684(24,000) | ― | 3,023,153 | ― | |
| リース資産 | 23,018 | ― | ― | 5,542 | 17,475 | 17,131 | |
| 建設仮勘定 | 16,800 | 294,669 | 183,843 | ― | 127,626 | ― | |
| 計 | 10,998,749 | 1,832,103 | 237,449(32,422) | 1,212,163 | 11,381,240 | 24,196,045 | |
| 無形固定資産 | 借地権 | 206,735 | ― | ― | ― | 206,735 | ― |
| 電話加入権 | 14,430 | ― | ― | ― | 14,430 | ― | |
| リース資産 | 4,764 | ― | ― | 1,394 | 3,369 | ― | |
| その他 | 61,674 | 34,574 | ― | 10,298 | 85,950 | ― | |
| 計 | 287,604 | 34,574 | ― | 11,693 | 310,485 | ― |
(注) 1 有形固定資産の当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 旧一正食品㈱ | 162,338 | 千円 | ( | 練製品製造等) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 本社 | 115,611 | 千円 | ( | 空調入替) | ||
| 本社工場 | 104,065 | 千円 | ( | 練製品製造等) | ||
| 東港工場 | 65,265 | 千円 | ( | 練製品製造等) | ||
| 機械及び装置 | 本社工場 | 325,734 | 千円 | ( | 練製品製造・合理化設備等) | |
| 東港工場 | 244,367 | 千円 | ( | 練製品製造・合理化設備等) | ||
| 関西工場 | 182,540 | 千円 | ( | 練製品製造等) | ||
| 栽培センター | 58,793 | 千円 | ( | きのこ製造・合理化設備等) |
2 有形固定資産の当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 関西工場 | 6,414 | 千円 | ( | 老朽化等による除却) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 機械及び装置 | 本社工場 | 8,709 | 千円 | ( | 遊休資産の減損及び老朽化等による除却) | |
| 関西工場 | 5,389 | 千円 | ( | 遊休資産の減損及び老朽化等による除却) | ||
| 土地 | 本社 | 3,684 | 千円 | ( | 売却による減少) | |
| 旧北海道工場 | 24,000 | 千円 | ( | 旧北海道工場遊休資産の減損) |
なお、当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。
3 無形固定資産の当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| その他(ソフトウエア) | 本社 | 29,353 | 千円 | ( | 人事ソフトウエア導入) |
|---|
【引当金明細表】
(単位:千円)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 742,642 | 33,232 | 742,642 | 33,232 |
| 賞与引当金 | 50,789 | 53,093 | 50,789 | 53,093 |
| 役員退職慰労引当金 | 114,489 | 39,974 | ― | 154,463 |
| 関係会社事業損失引当金 | 138,329 | ― | 138,329 | ― |
(2) 【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 7月1日から6月30日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 9月中 |
| 基準日 | 6月30日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 12月31日、6月30日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ― |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告をすることができない場合の公告方法は日本経済新聞に掲載する方法とする。なお、電子公告は当社のホームページに掲載しており、そのアドレスは次のとおりです。http://www.ichimasa.co.jp/ir/kessankoukoku.htm |
| 株主に対する特典 | 毎年6月30日現在の株主名簿に記載された、100株以上を保有される株主の皆様に対して当社商品を贈呈いたします。 |
(注)1.当会社の単元未満株式を有する株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる以外の権利を行使することができません。
(1) 会社法第189条第2項各号に掲げる権利
(2) 会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3) 株主の有する株式数に応じて募集株式の割当及び募集新株予約権の割当を受ける権利
2.当社は平成25年9月27日より株主名簿管理人をみずほ信託銀行株式会社(東京都中央区八重洲一丁目2番1号)に変更いたしましたが、特別口座に記録されている単元未満株式の買取等については、同日以降も三井住友信託銀行株式会社が取り扱います。
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に次の書類を提出しております。
| (1) | 有価証券報告書及びその添付書類並びに有価証券報告書の確認書 | 事業年度(第49期) | 自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日 | 平成25年9月26日関東財務局長に提出。 | |
| (2) | 内部統制報告書及びその添付書類 | 事業年度(第49期) | 自 平成24年7月1日至 平成25年6月30日 | 平成25年9月26日関東財務局長に提出。 | |
| (3) | 四半期報告書及び確認書 | 第50期第1四半期 | 自 平成25年7月1日至 平成25年9月30日 | 平成25年11月14日関東財務局長に提出。 | |
| 第50期第2四半期 | 自 平成25年10月1日至 平成25年12月31日 | 平成26年2月14日関東財務局長に提出。 | |||
| 第50期第3四半期 | 自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日 | 平成26年5月15日関東財務局長に提出。 | |||
| (4) | 臨時報告書 | 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書 | 平成25年9月30日関東財務局長に提出。 | ||
| 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号(特定子会社の異動)の規定に基づく臨時報告書 | 平成26年2月7日関東財務局長に提出。 | ||||
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成26年9月11日
一正蒲鉾株式会社
取 締 役 会 御 中
有限責任監査法人 トーマツ
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 白 井 正 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 若 松 大 輔 ㊞
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている一正蒲鉾株式会社の平成25年7月1日から平成26年6月30日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、一正蒲鉾株式会社及び連結子会社の平成26年6月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、一正蒲鉾株式会社の平成26年6月30日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、一正蒲鉾株式会社が平成26年6月30日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。
独立監査人の監査報告書
平成26年9月11日
一正蒲鉾株式会社
取 締 役 会 御 中
有限責任監査法人 トーマツ
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 白 井 正 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 若 松 大 輔 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている一正蒲鉾株式会社の平成25年7月1日から平成26年6月30日までの第50期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、一正蒲鉾株式会社の平成26年6月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。