【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 平成26年7月30日 |
| 【事業年度】 | 第43期(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) |
| 【会社名】 | 株式会社グリーンクロス |
| 【英訳名】 | GREEN CROSS CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 久保 孝二 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡市中央区小笹五丁目22番34号 |
| 【電話番号】 | 092-521-6561 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 松本 光一郎 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡市中央区小笹五丁目22番34号 |
| 【電話番号】 | 092-521-6561 |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理部長 松本 光一郎 |
| 【縦覧に供する場所】 | 証券会員制法人福岡証券取引所 (福岡市中央区天神二丁目14番2号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第39期 | 第40期 | 第41期 | 第42期 | 第43期 | |
| 決算年月 | 平成22年4月 | 平成23年4月 | 平成24年4月 | 平成25年4月 | 平成26年4月 | |
| 売上高 | (千円) | - | 6,461,942 | 6,781,283 | 7,971,731 | 9,768,433 |
| 経常利益 | (千円) | - | 455,522 | 484,069 | 665,200 | 986,067 |
| 当期純利益 | (千円) | - | 245,715 | 318,579 | 365,424 | 533,445 |
| 包括利益 | (千円) | - | 244,200 | 321,685 | 421,668 | 566,414 |
| 純資産額 | (千円) | - | 3,321,435 | 3,552,661 | 3,866,640 | 4,338,287 |
| 総資産額 | (千円) | - | 5,805,654 | 5,823,066 | 6,634,028 | 8,330,262 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | - | 771.03 | 824.74 | 897.54 | 1,007.00 |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | - | 57.04 | 73.95 | 84.83 | 123.84 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | - | 57.2 | 61.0 | 58.3 | 52.1 |
| 自己資本利益率 | (%) | - | 7.6 | 9.3 | 9.9 | 13.0 |
| 株価収益率 | (倍) | - | 7.22 | 6.75 | 7.60 | 7.14 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | - | 306,101 | 218,341 | 431,961 | 622,518 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | - | △486,522 | △34,687 | △315,456 | △626,055 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | - | 176,022 | △190,230 | 92,661 | 303,174 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | - | 612,685 | 606,109 | 815,277 | 1,114,913 |
| 従業員数 | (名) | - | 356 | 404 | 423 | 448 |
| (外、平均臨時雇用者数) | (-) | (17) | (17) | (19) | (19) | |
(注)1.第39期は連結財務諸表を作成していないため、記載しておりません。
2.売上高には消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第39期 | 第40期 | 第41期 | 第42期 | 第43期 | |
| 決算年月 | 平成22年4月 | 平成23年4月 | 平成24年4月 | 平成25年4月 | 平成26年4月 | |
| 売上高 | (千円) | 6,228,621 | 6,290,206 | 6,502,305 | 7,722,206 | 9,552,579 |
| 経常利益 | (千円) | 413,809 | 435,243 | 449,147 | 638,752 | 955,934 |
| 当期純利益 | (千円) | 222,996 | 225,571 | 284,060 | 339,266 | 503,651 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 697,266 | 697,266 | 697,266 | 697,266 | 697,266 |
| 発行済株式総数 | (株) | 4,512,640 | 4,512,640 | 4,512,640 | 4,512,640 | 4,512,640 |
| 純資産額 | (千円) | 3,167,682 | 3,301,183 | 3,497,725 | 3,785,414 | 4,227,121 |
| 総資産額 | (千円) | 5,463,524 | 5,695,004 | 5,698,097 | 6,464,725 | 8,139,354 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 735.37 | 766.36 | 811.99 | 878.78 | 981.32 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 21.00 | 21.00 | 25.00 | 22.00 | 36.00 |
| (内1株当たり中間配当額) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 51.77 | 52.36 | 65.94 | 78.76 | 116.92 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 58.0 | 58.0 | 61.4 | 58.6 | 51.9 |
| 自己資本利益率 | (%) | 7.0 | 7.0 | 8.4 | 9.3 | 12.6 |
| 株価収益率 | (倍) | 8.50 | 7.87 | 7.57 | 8.19 | 7.56 |
| 配当性向 | (%) | 40.6 | 40.1 | 37.9 | 27.9 | 30.8 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 442,393 | - | - | - | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △323,481 | - | - | - | - |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 118,242 | - | - | - | - |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 617,084 | - | - | - | - |
| 従業員数 | (名) | 352 | 345 | 397 | 418 | 444 |
| (外、平均臨時雇用者数) | (19) | (17) | (17) | (19) | (19) | |
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.第39期の持分法を適用した場合の投資利益については持分法適用関連会社がないため、記載しておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
4.第40期、第41期、第42期及び第43期は、連結財務諸表を作成しているため、持分法を適用した場合の投資利益、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー及び現金及び現金同等物の期末残高については記載しておりません。
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 昭和44年1月 | 福岡市南区に交通標識製作所を創業 |
| 昭和46年7月 | 株式会社交通標識製作所を法人設立(資本金3百万円、福岡市南区小笹二丁目17番35号) |
| 昭和47年5月 | 北九州市小倉区真鶴に小倉営業所(現 北九州支社)を開設 |
| 昭和51年7月 | 長崎県西彼杵郡長与町に長崎営業所(現 長崎支社)を開設 |
| 昭和51年9月 | 福岡市中央区小笹五丁目に本社を新築移転 |
| 昭和52年8月 | 熊本市高江町に熊本営業所(現 熊本支社)を開設 |
| 昭和53年5月 | 大分市元町に大分営業所(現 大分支社)を開設 |
| 昭和54年7月 | 宮崎市恒久南に宮崎営業所(現 宮崎支社)を開設 |
| 昭和55年6月 | 北九州市小倉北区中井へ小倉営業所(現 北九州支社)を移転 |
| 昭和55年8月 | 鹿児島市原良町に鹿児島営業所(現 鹿児島支社)を開設 |
| 昭和56年7月 | 福岡県久留米市長門石町に久留米営業所(現 久留米支社)を開設 |
| 昭和56年10月 | 広島市西区観音町に広島営業所(現 広島支社)を開設 |
| 昭和58年5月 | 商号を株式会社グリーンクロスに変更 |
| 昭和59年10月 | 佐賀市鍋島町に佐賀営業所を開設(現 佐賀支社) |
| 昭和59年10月 | 長崎県西彼杵郡時津町に長崎営業所(現 長崎支社)を移転 |
| 昭和61年5月 | 山口市本町に山口営業所(現 山口支社)を開設 |
| 昭和62年10月 | 長崎県佐世保市天神町に佐世保営業所(現 佐世保支社)を開設 |
| 平成元年2月 | 当社オリジナル商品としてグリーンコーン販売開始 |
| 平成2年2月 | 全拠点にカッティングマシーンを導入 |
| 平成3年4月 | 鹿児島市山田町に鹿児島支社を新築移転 |
| 平成4年3月 | IBMコンピューター全社オンラインシステムの導入 |
| 平成4年9月 | 本社社屋増築 |
| 平成5年3月 | 長崎県西彼杵郡長与町に長崎支社を新築移転 |
| 平成5年6月 | 広島市安佐南区へ広島営業所(現 広島支社)を移転 |
| 平成5年6月 | 福岡県甘木市秋月に研修所兼保養所を購入 |
| 平成5年7月 | 福岡県久留米市津福本町に久留米支社を新築移転 |
| 平成7年7月 | 宮崎市大字赤江に宮崎支社を新築移転 |
| 平成8年12月 | 福岡証券取引所へ株式上場、同時に公募増資により資本金6億6,630万円に増資 |
| 平成9年1月 | 鹿児島県鹿屋市田崎町に鹿屋営業所を開設 |
| 平成9年4月 | 熊本県球摩郡あさぎり町(旧免田町)に人吉営業所を開設 |
| 平成9年4月 | 沖縄県浦添市字西原に沖縄営業所(現 沖縄支社)を開設 |
| 平成9年4月 | 松江市西津田に島根営業所を開設 |
| 平成9年8月 | 広島県福山市南蔵王町に福山営業所を開設 |
| 平成9年9月 | 山口県下関市幡生宮の下町に下関営業所を開設 |
| 平成9年9月 | 熊本市戸島町に熊本支社を新築移転 |
| 平成10年3月 | 高松市木太町に高松営業所を開設 |
| 平成10年3月 | 松山市空港通に松山営業所を開設 |
| 平成10年12月 | 徳島市川内町に徳島営業所を開設 |
| 平成10年12月 | 北九州市小倉北区長浜町へ小倉支社を新築移転、併せて北九州支社へ名称変更 |
| 平成10年12月 | 鳥取市南栄町に鳥取営業所(現 グリーンレンタル事業部鳥取営業所)を開設 |
| 平成11年2月 | 高知市城山町に高知営業所を開設 |
| 平成11年2月 | 福岡市中央区赤坂にグリーンメディア事業部を開設 |
| 平成11年11月 | 福岡県久留米市にグリーンレンタル事業部を開設 |
| 平成13年8月 | 兵庫県姫路市西庄に姫路営業所を開設 |
| 年月 | 事項 |
| 平成14年4月 | 名古屋市緑区浦里に名古屋営業所を開設 |
| 平成14年7月 | 新基幹システムを全社に導入 |
| 平成14年8月 | 福岡市博多区比恵町へグリーンメディア事業部を移転 |
| 平成14年10月 | 広島市安佐南区緑井へ広島支社を移転、併せてグリーンメディア事業部広島営業所及びグリーンレンタル事業部広島営業所を開設 |
| 平成14年11月 | 営業支援システムを全社に導入 |
| 平成15年3月 | 神戸市中央区港島南町に神戸営業所(現 神戸支社)を開設 |
| 平成16年4月 | 神戸市中央区港島南町にグリーンメディア事業部神戸営業所を開設 |
| 平成16年9月 | 大阪市住之江区平林に大阪営業所を開設 |
| 平成16年11月 | 三重県四日市市三ツ谷町に四日市営業所を開設 |
| 平成17年5月 | 大阪市住之江区平林にグリーンメディア事業部大阪営業所を開設 |
| 平成17年10月 | 京都市伏見区竹田田中殿町に京都営業所を開設 |
| 平成18年9月 | 株式会社児島産業岡山(岡山県倉敷市中島)の株式を取得し連結子会社とする |
| 平成20年9月 | 株式会社児島産業岡山を吸収合併し倉敷営業所を開設 |
| 平成20年12月 | 岡山市中区藤崎に岡山営業所を開設 |
| 平成22年2月 | 神戸営業所にエコプリントシステムを導入 |
| 平成22年3月 | 佐賀県鳥栖市に新業態への総合創新の基地建設用地取得 |
| 平成22年10月 | 東亜安全施設株式会社(東京都杉並区)の株式を取得し子会社とする |
| 平成22年10月 | 中国杭州市に杭州緑十字貿易有限公司を設立 |
| 平成22年11月 | 東京都杉並区にグリーンメディア事業部東京営業所を開設 |
| 平成23年2月 | 佐賀県鳥栖市に新業態への総合創新の基地グリーンクロスロジスティクスが完成 |
| 平成23年9月 | 東京都杉並区に東京支社を開設 |
| 平成24年1月 | 仙台市太白区に仙台営業所を開設 |
| 平成24年2月 | さいたま市北区に埼玉営業所を開設 |
| 平成24年9月 | 宮城県石巻市に石巻営業所を開設 |
| 平成25年2月 | 埼玉県久喜市に新業態への総合創新の基地建設用地取得 |
| 平成25年10月 | 岩手県大船渡市に大船渡営業所を開設 |
| 平成25年11月 | 福島県郡山市に郡山営業所を開設 |
| 平成26年2月 | 埼玉県久喜市に関東ロジスティクス及び関東営業所を開設 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社と子会社2社で構成され、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具等の安全機材用品の販売及びレンタル並びに各種サインメディアの製作販売を事業としております。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注)連結会計年度末現在、清算手続き中であります。
4【関係会社の状況】
| 会社名 | 住所 | 資本金 (千円) | 主要な事業内容 | 議決権の所有割合(%) | 関係内容 |
| (連結子会社) 東亜安全施設株式会社 | 東京都杉並区 | 36,000 | 安全機材用品の販売及びレンタル、サインメディアの 製作販売 | 99.6% | 役員の兼任2名 安全機材用品の売買 |
5【従業員の状況】
当社グループは事業区分が単一セグメントであるため、当連結会計年度の従業員数を事業部門別に示すと次のとおりであります。
(1)連結会社の状況
| 平成26年4月30日現在 |
| 部門の名称 | 従業員数(名) |
| 販売部門 | 331( 4) |
| 技術部門 | 96(15) |
| 管理部門 | 21 |
| 合計 | 448( 19) |
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.従業員数が前連結会計年度末に比べ25名増加したのは、営業所新設による新規採用によるものであります。
(2)提出会社の状況
| 平成26年4月30日現在 |
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
| 444( 18) | 38.2 | 6.5 | 4,260 |
| 部門の名称 | 従業員数(名) |
| 販売部門 | 328( 4) |
| 技術部門 | 95( 15) |
| 管理部門 | 21 |
| 合計 | 444( 19) |
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
3.従業員数が前事業年度末に比べ26名増加したのは、営業所新設による新規採用によるものであります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、海外経済の低迷や円安等の影響を受けましたものの、政府の経済政策や株価の上昇に後押しされた、個人消費の緩やかな回復を背景にしての企業収益の改善から、景気は緩やかな回復基調へと推移しております。
当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、東日本大震災からの復興に係る公共・民間事業の本格化や国土強靭化政策等により防災・減災への関心が高まる中、災害に強い社会基盤の構築・整備、並びに循環型社会への進展等、緩やかな回復局面へと移行してまいりました。
このような状勢のもと、当社グループは経営理念に基づく総合安全産業立脚へと、変化していく安全や環境へのニーズに対し安全機材用品に加えサインメディアの企画提案、更には外部環境のレンタルニーズに幅広く応えるグリーンレンタル事業を融合させた総合提案型営業を推進し、完璧な安全環境の構築、快適な労働環境の創造に向けた活動を進めました。
そのもと、東日本地区に於きましては物流拠点として新たに稼働しました関東ロジスティクスを起点に、震災復興への貢献や新たな営業拠点の展開、西日本地区に於きましては物流の集約化による営業の効率化を図るとともに営業拠点ネットワーク網の有効化による一括受注先の拡大等、細やかなサービスの提供により販路拡大及び取引深耕化、併せて販管費削減による企業活動の健全化等、社会に大きく貢献していく企業へとより一層の経営努力を傾注致しました結果、当連結会計年度の売上高は9,768百万円(前期比22.5%増)、営業利益は977百万円(前期比46.1%増)、経常利益は986百万円(前期比48.2%増)、当期純利益は533百万円(前期比46.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ299百万円増加し、1,114百万円となりました。当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、622百万円の収入となりました。
主な要因は税金等調整前当期純利益953百万円の計上、減価償却費91百万円、賞与引当金の増加100百万円、関係会社出資金評価損の計上32百万円、売上債権の増加409百万円、たな卸資産の増加379百万円、仕入債務の増加521百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、626百万円の支出となりました。
主な要因は有形固定資産の取得654百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少300百万円、長期借入金の増加698百万円、配当金の支払額95百万円により、303百万円の収入となりました。
2【仕入及び販売の状況】
(1)商品等仕入実績
当社グループは、事業区分が単一セグメントであるため、当連結会計年度の商品等仕入実績を品目別に示すと、次のとおりであります。
| 品目 | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | 前年同期比(%) |
| 安全機材用品 | ||
| 工事標示板・標識(千円) | 916,783 | 33.3 |
| 仮設防護柵(千円) | 509,950 | 33.6 |
| 保安灯・警告灯(千円) | 320,718 | 60.5 |
| 防災用品・環境整備用品(千円) | 827,879 | 29.2 |
| その他商品(千円) | 979,725 | 44.8 |
| 小計(千円) | 3,555,057 | 37.4 |
| グリーンレンタル(千円) | 705,546 | 27.5 |
| サインメディア材料(千円) | 1,043,298 | 8.4 |
| 合計(千円) | 5,303,901 | 29.3 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)販売実績
当社グループは、事業区分が単一セグメントであるため、当連結会計年度の販売実績を品目別に示すと、次のとおりであります。
| 品目 | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | 前年同期比(%) |
| 安全機材用品 | ||
| 工事標示板・標識(千円) | 1,085,774 | 10.9 |
| 仮設防護柵(千円) | 596,189 | 15.0 |
| 保安灯・警告灯(千円) | 324,108 | 20.2 |
| 防災用品・環境整備用品(千円) | 1,236,116 | 10.0 |
| その他商品(千円) | 1,596,030 | 101.8 |
| 小計(千円) | 4,838,219 | 31.4 |
| グリーンレンタル(千円) | 1,789,666 | 33.4 |
| サインメディア(千円) | 3,140,547 | 6.5 |
| 合計(千円) | 9,768,433 | 22.5 |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3【対処すべき課題】
当社グループを取り巻く事業環境は、公共投資が東日本へ推移しつつあるなか、全国的に安全や環境に対するニーズも高まっており、市場領域拡大と需要創造への機会も拡大しております。
このような事業環境のもと、当社グループの当面の課題は収益力向上に向けた営業力の格段の向上と社内教育システムの一層の充実化はもとより外部教育機関を有効活用のもと、当社独自のシステムインフラの最有効活用を促進し、社員各々の生産性向上を図るとともに、事務の効率化、経費の削減等に努め、変化変容する外部環境に対してより強力な組織機能力の発揮に向けた役割・課題指向型の組織作りに邁進してゆくことであります。
4【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
①事業環境の変化
想定を上回る需要の減少や主要な商品及び原材料等の急激な価格上昇等、当社グループの事業に係る著しい環境変化が生じた場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。
②保有資産の価格変動
投資有価証券等の保有資産の時価が著しく下落した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。
また、「固定資産の減損に係る会計基準」に従い、事業用不動産の収益性が著しく低下した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。
③貸倒れの発生
受注時には信用リスクの回避に最大限の注意をはらっておりますが、景気の悪化等により当社グループが計上している貸倒引当金を上回る予想し得ない貸倒れが発生した場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6【研究開発活動】
該当事項はありません。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しております。その作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債や収益・費用の報告金額および開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、第5「経理の状況」の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当連結会計年度末における資産につきましては、現金及び預金が299百万円増加、受取手形及び売掛金が409百万円増加、棚卸資産が379百万円増加し、流動資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,141百万円増加しました。また、固定資産では、土地の購入及び有形固定資産を取得したことにより固定資産合計は、前連結会計年度末に比べ554百万円増加しました。その結果、資産合計は前連結会計年度末に比べ1,696百万円増加し、8,330百万円となりました。
(負債の部)
負債につきましては、流動負債では、支払手形及び買掛金が521百万円増加、短期借入金が300百万円の減少、固定負債では長期借入金が528百万円増加しました。その結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ1,224百万円増加し、3,991百万円となりました。
(純資産の部)
純資産につきましては、利益剰余金が438百万円増加、その他有価証券評価差額金が32百万円増加しました。その結果、純資産合計は、前連結会計年度末に比べ471百万円増加し、4,338百万円となりました。
その結果、1株当たり純資産額は前連結会計年度末に比べ109円46銭増加し、1,007円00銭となりました。
また、自己資本比率は前連結会計年度末の58.3%から52.1%となりました。
(3)経営成績の分析
①売上高の状況
当連結会計年度の売上高は、9,768百万円(前期比22.5%増)となりました。売上高の状況につきましては、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
②損益の状況
利益につきましては、東日本地区における震災復興への貢献に向けた営業拠点の展開、西日本地区におきましては、物流の集約による営業の効率化及び営業拠点ネットワーク網の有効活用による一括受注先の拡大、併せまして販管費削減への取組みも進んだことから、営業利益977百万円(前期比46.1%増)、経常利益986百万円(前期比48.2%増)、当期純利益533百万円(前期比46.0%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析は、「第2 事業の状況」の「1 業績等の概要」に記載のとおりであります。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度中において実施いたしました当社グループの設備投資の総額は662百万円であります。その主なものは、土地、建物・倉庫等の工事、インクジェット機等の購入によるものであります。
2【主要な設備の状況】
当社グループの事業は単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。
そのうち、主要な設備は以下のとおりであります。
| 平成26年4月30日現在 |
| 事業所名 (所在地) | 事業部門の名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業 員数(名) | |||
| 建物及び構築物 (千円) | 土地 (千円) (面積㎡) | その他 (千円) | 合計 (千円) | ||||
| 本社 (福岡市中央区) | 管理部 | 統轄業務施設 | 8,047 | 28,122 (660.87) | 1,509 | 37,678 | 44 (3) |
| 北九州支社 (北九州市小倉北区) | 営業部門 | 販売設備 | 19,876 | 91,319 (807.05) | 193 | 111,388 | 15 (1) |
| 長崎支社 (長崎県西彼杵郡長与町) | 〃 | 〃 | 8,110 | 219,328 (2,632.74) | 83 | 227,521 | 12 (1) |
| 熊本支社 (熊本市東区) | 〃 | 〃 | 12,553 | 121,237 (1,341.72) | 33 | 133,823 | 12 |
| 宮崎支社 (宮崎市) | 〃 | 〃 | 12,032 | 90,640 (1,180.35) | 74 | 102,746 | 12 (1) |
| 鹿児島支社 (鹿児島市) | 〃 | 〃 | 11,426 | 158,644 (1,454.04) | 59 | 170,129 | 13 (1) |
| 久留米支社 (福岡県久留米市) | 〃 | 〃 | 22,798 | 129,506 (1,809.45) | 47 | 152,351 | 10 |
| 鹿屋営業所 (鹿児島県鹿屋市) | 〃 | 〃 | 2,554 | 10,900 (1,015.46) | 33 | 13,487 | 8 (2) |
| 人吉営業所 (熊本県球磨郡あさぎり町免田) | 〃 | 〃 | 2,491 | 6,912 (928.20) | 39 | 9,442 | 6 |
| 神戸支社 (神戸市中央区) | 〃 | 〃 | 67,711 | 216,120 (2,001.12) | 4,843 | 288,674 | 16 |
| 秋月研修所 (福岡県甘木市) | 福利厚生 | 厚生施設 | 60,147 | 77,779 (11,926.78) | 160 | 138,086 | - |
| 東京支社(グリーンメディア東京営業所含む) (東京都杉並区) | 営業部門 | 販売設備 | 13,917 | 145,113 (434.59) | 659 | 159,689 | 19 |
| グリーンクロスロジスティクス (佐賀県鳥栖市) | 営業部門 | 販売設備及 倉庫設備 | 148,405 | 238,749 (9,283.41) | 205 | 387,359 | 22 |
| 関東ロジスティクス (埼玉県久喜市) | 営業部門 | 販売設備及 倉庫設備 | 394,210 | 275,456 (11,443.00) | 10,160 | 679,826 | 3 |
(注)1.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書しております。
2.連結子会社については、該当事項はありません。
3.その他の金額は、「車両運搬具」及び「工具器具備品」であります。
3【設備の新設、除却等の計画】
特に重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 18,050,500 |
| 計 | 18,050,500 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株) (平成26年4月30日) | 提出日現在発行数(株) (平成26年7月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 4,512,640 | 4,512,640 | 福岡証券取引所 | 単元株式数100株 |
| 計 | 4,512,640 | 4,512,640 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成18年5月1日~平成18年7月31日 (注) | 56,000 | 4,512,640 | 7,672 | 697,266 | 7,672 | 660,866 |
(注)新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加であります。
(6)【所有者別状況】
| 平成26年4月30日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | - | 6 | 8 | 22 | 4 | 1 | 1,397 | 1,438 | - |
| 所有株式数(単元) | - | 2,250 | 1,189 | 2,830 | 149 | 2 | 38,706 | 45,126 | 40 |
| 所有株式数の割合(%) | - | 4.99 | 2.63 | 6.27 | 0.33 | 0.01 | 85.77 | 100.00 | - |
(注)自己株式205,040株は、上記「個人その他」に2,050単元及び「単元未満株式の状況」に40株を含めて記載しております。
(7)【大株主の状況】
| 平成26年4月30日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 青山 悦子 | 福岡市中央区 | 513 | 11.36 |
| グリーンクロス社員持株会 | 福岡市中央区小笹5丁目22-34 株式会社グリーンクロス内 | 453 | 10.05 |
| 柴田 泰三 | 福岡市南区 | 256 | 5.67 |
| 株式会社グリーンクロス | 福岡市中央区小笹5丁目22-34 | 205 | 4.54 |
| 東條 優 | 東京都国立市 | 166 | 3.69 |
| 井上 愛 | 福岡市城南区 | 166 | 3.69 |
| 中野 淑 | 福岡市南区 | 166 | 3.69 |
| 株式会社西日本シティ銀行 | 福岡市博多区博多駅前3丁目1-1 | 128 | 2.83 |
| 椛田 法義 | 東京都板橋区 | 101 | 2.24 |
| リックス株式会社 | 福岡市博多区山王1丁目15-15 | 97 | 2.14 |
| 賀来 昌義 | 大分県宇佐市 | 92 | 2.04 |
| 計 | - | 2,346 | 52.00 |
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成26年4月30日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 205,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 4,307,600 | 43,076 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 40 | - | - |
| 発行済株式総数 | 4,512,640 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 43,076 | - |
(注)「単元未満株式」の欄の普通株式は、自社保有の自己株式であります。
②【自己株式等】
| 平成26年4月30日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 株式会社グリーンクロス | 福岡市中央区小笹五丁目22番34号 | 205,000 | - | 205,000 | 4.54 |
| 計 | - | 205,000 | - | 205,000 | 4.54 |
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 該当事項はありません。
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他(-) | - | - | - | - |
| 保有自己株式数 | 205,040 | - | 205,040 | - |
(注)当期間における保有自己株式数には、平成26年7月1日から、この有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
3【配当政策】
当社グループが関係する安全機材業界の昨今の状況や市場の動向等、当社を取り巻く経営環境の変化や、中・長期的視野に立った上での今後の事業展開、更には企業体質の強化等、配当還元と内部留保とのバランスを総合的に勘案のうえ当面の間個別配当性向30%以上を目標とし、より高くより安定的な配当の継続をもって、株主の皆様への利益還元に努めてまいります。
当社は、期末配当として年一回の剰余金の配当を行うことを基本方針としています
が、会社の業績や内部留保とのバランスを鑑みて中間配当を実施することも可能であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、内部留保資金につきましては、業績に応じた適切な利益配分のもと、経営戦略に基づく中長期的資金として有効活用してまいります。
当社は、「取締役会の決議により、毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
(注)当期を基準日とする剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 議決年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年7月29日 定時株主総会決議 | 155,073 | 36.00 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第 39 期 | 第 40 期 | 第 41 期 | 第 42 期 | 第 43 期 |
| 決算年月 | 平成22年4月 | 平成23年4月 | 平成24年4月 | 平成25年4月 | 平成26年4月 |
| 最高(円) | 499 | 469 | 572 | 694 | 1,003 |
| 最低(円) | 340 | 388 | 389 | 430 | 590 |
(注) 最高・最低株価は福岡証券取引所におけるものであります。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成25年11月 | 12 月 | 平成26年1月 | 2 月 | 3 月 | 4 月 |
| 最高(円) | 775 | 845 | 897 | 870 | 1,000 | 1,003 |
| 最低(円) | 715 | 733 | 825 | 765 | 825 | 874 |
(注) 最高・最低株価は福岡証券取引所におけるものであります。
5【役員の状況】
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | - | 久保 孝二 | 昭和46年2月1日生 | 平成8年3月 株式会社プロルート丸光入社 平成10年7月 当社入社 平成12年8月 久留米支社長代理 平成14年5月 久留米支社長 平成16年5月 営業開発部次長 平成17年5月 執行役員営業開発部長 平成20年7月 平成23年4月 取締役兼執行役員営業開発部長 代表取締役社長(現任) | 平成8年3月 | 株式会社プロルート丸光入社 | 平成10年7月 | 当社入社 | 平成12年8月 | 久留米支社長代理 | 平成14年5月 | 久留米支社長 | 平成16年5月 | 営業開発部次長 | 平成17年5月 | 執行役員営業開発部長 | 平成20年7月 平成23年4月 | 取締役兼執行役員営業開発部長 代表取締役社長(現任) | (注)3 | 3 | ||
| 平成8年3月 | 株式会社プロルート丸光入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成10年7月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成12年8月 | 久留米支社長代理 | |||||||||||||||||||||
| 平成14年5月 | 久留米支社長 | |||||||||||||||||||||
| 平成16年5月 | 営業開発部次長 | |||||||||||||||||||||
| 平成17年5月 | 執行役員営業開発部長 | |||||||||||||||||||||
| 平成20年7月 平成23年4月 | 取締役兼執行役員営業開発部長 代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||
| 代表取締役専務 | - | 岩永 直文 | 昭和37年11月2日生 | 昭和56年4月 金子建設株式会社入社 昭和62年12月 当社入社 平成6年5月 本社営業課長 平成7年5月 本社営業次長 平成10年11月 広島支社長 平成14年5月 グリーンメディア事業部広島営業所所長 平成18年5月 平成18年7月 平成20年7月 平成23年4月 執行役員グリーンメディア事業部長 取締役兼執行役員グリーンメディア事業部長 常務取締役兼執行役員グリーンメディア事業部長 代表取締役専務 グリーンメディア事業部長(現任) | 昭和56年4月 | 金子建設株式会社入社 | 昭和62年12月 | 当社入社 | 平成6年5月 | 本社営業課長 | 平成7年5月 | 本社営業次長 | 平成10年11月 | 広島支社長 | 平成14年5月 | グリーンメディア事業部広島営業所所長 | 平成18年5月 平成18年7月 平成20年7月 平成23年4月 | 執行役員グリーンメディア事業部長 取締役兼執行役員グリーンメディア事業部長 常務取締役兼執行役員グリーンメディア事業部長 代表取締役専務 グリーンメディア事業部長(現任) | (注)3 | 21 | ||
| 昭和56年4月 | 金子建設株式会社入社 | |||||||||||||||||||||
| 昭和62年12月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成6年5月 | 本社営業課長 | |||||||||||||||||||||
| 平成7年5月 | 本社営業次長 | |||||||||||||||||||||
| 平成10年11月 | 広島支社長 | |||||||||||||||||||||
| 平成14年5月 | グリーンメディア事業部広島営業所所長 | |||||||||||||||||||||
| 平成18年5月 平成18年7月 平成20年7月 平成23年4月 | 執行役員グリーンメディア事業部長 取締役兼執行役員グリーンメディア事業部長 常務取締役兼執行役員グリーンメディア事業部長 代表取締役専務 グリーンメディア事業部長(現任) | |||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | - | 新田 将司 | 昭和46年7月16日生 | 平成6年4月 阿波証券株式会社入社 平成12年10月 当社入社 平成13年5月 徳島営業所長 平成16年5月 第5ブロック長兼徳島営業所長 平成20年7月 執行役員 第5ブロック長兼徳島営業所長 平成21年5月 平成23年7月 平成23年10月 平成25年5月 執行役員 第5ブロック長兼松山営業所長 常務取締役 常務取締役 東京支社長 常務取締役 東日本統括 (現任) | 平成6年4月 | 阿波証券株式会社入社 | 平成12年10月 | 当社入社 | 平成13年5月 | 徳島営業所長 | 平成16年5月 | 第5ブロック長兼徳島営業所長 | 平成20年7月 | 執行役員 第5ブロック長兼徳島営業所長 | 平成21年5月 平成23年7月 平成23年10月 平成25年5月 | 執行役員 第5ブロック長兼松山営業所長 常務取締役 常務取締役 東京支社長 常務取締役 東日本統括 (現任) | (注)3 | 1 | ||||
| 平成6年4月 | 阿波証券株式会社入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成12年10月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成13年5月 | 徳島営業所長 | |||||||||||||||||||||
| 平成16年5月 | 第5ブロック長兼徳島営業所長 | |||||||||||||||||||||
| 平成20年7月 | 執行役員 第5ブロック長兼徳島営業所長 | |||||||||||||||||||||
| 平成21年5月 平成23年7月 平成23年10月 平成25年5月 | 執行役員 第5ブロック長兼松山営業所長 常務取締役 常務取締役 東京支社長 常務取締役 東日本統括 (現任) | |||||||||||||||||||||
| 取締役 | - | 中本 堅太郎 | 昭和47年2月11日生 | 平成7年3月 株式会社大之木ダイモ入社 平成9年2月 当社入社 平成14年5月 第4ブロック長兼広島支社長 平成20年7月 執行役員 第4ブロック長兼広島支社長 平成23年7月 平成24年11月 取締役 第4・第5ブロック統括 取締役 営業本部長(現任) | 平成7年3月 | 株式会社大之木ダイモ入社 | 平成9年2月 | 当社入社 | 平成14年5月 | 第4ブロック長兼広島支社長 | 平成20年7月 | 執行役員 第4ブロック長兼広島支社長 | 平成23年7月 平成24年11月 | 取締役 第4・第5ブロック統括 取締役 営業本部長(現任) | (注)3 | 6 | ||||||
| 平成7年3月 | 株式会社大之木ダイモ入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成9年2月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成14年5月 | 第4ブロック長兼広島支社長 | |||||||||||||||||||||
| 平成20年7月 | 執行役員 第4ブロック長兼広島支社長 | |||||||||||||||||||||
| 平成23年7月 平成24年11月 | 取締役 第4・第5ブロック統括 取締役 営業本部長(現任) | |||||||||||||||||||||
| 取締役 | - | 松本 光一郎 | 昭和49年7月5日生 | 平成9年11月 新郷税理士事務所入社 平成15年3月 当社入社 平成20年5月 平成23年4月平成24年7月 管理本部財務課課長代理 執行役員 管理部長 取締役 管理部長(現任) | 平成9年11月 | 新郷税理士事務所入社 | 平成15年3月 | 当社入社 | 平成20年5月 平成23年4月平成24年7月 | 管理本部財務課課長代理 執行役員 管理部長 取締役 管理部長(現任) | (注)3 | 0 | ||||||||||
| 平成9年11月 | 新郷税理士事務所入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成15年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成20年5月 平成23年4月平成24年7月 | 管理本部財務課課長代理 執行役員 管理部長 取締役 管理部長(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||
| 常勤監査役 | - | 久門 武信 | 昭和13年11月8日生 | 平成11年6月 九州カード株式会社 監査室長 平成16年7月 常勤監査役(現任) | 平成11年6月 | 九州カード株式会社 監査室長 | 平成16年7月 | 常勤監査役(現任) | (注)4 | - | ||||||||
| 平成11年6月 | 九州カード株式会社 監査室長 | |||||||||||||||||
| 平成16年7月 | 常勤監査役(現任) | |||||||||||||||||
| 監査役 | - | 山崎 健治 | 昭和25年9月1日生 | 平成3年3月 公認会計士登録(現) 平成5年4月 山崎公認会計士事務所設立 平成5年7月 当社監査役(現任) | 平成3年3月 | 公認会計士登録(現) | 平成5年4月 | 山崎公認会計士事務所設立 | 平成5年7月 | 当社監査役(現任) | (注)5 | - | ||||||
| 平成3年3月 | 公認会計士登録(現) | |||||||||||||||||
| 平成5年4月 | 山崎公認会計士事務所設立 | |||||||||||||||||
| 平成5年7月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||
| 監査役 | - | 住吉 良久 | 昭和21年8月9日生 | 昭和47年10月 児島産業創業 昭和48年11月 児島産業株式会社設立 代表取締役 平成3年4月 玉野市議会議員当選 平成7年4月 岡山県議会議員当選 通算4期(現任) 平成20年7月 当社監査役(現任) | 昭和47年10月 | 児島産業創業 | 昭和48年11月 | 児島産業株式会社設立 代表取締役 | 平成3年4月 | 玉野市議会議員当選 | 平成7年4月 | 岡山県議会議員当選 通算4期(現任) | 平成20年7月 | 当社監査役(現任) | (注)4 | - | ||
| 昭和47年10月 | 児島産業創業 | |||||||||||||||||
| 昭和48年11月 | 児島産業株式会社設立 代表取締役 | |||||||||||||||||
| 平成3年4月 | 玉野市議会議員当選 | |||||||||||||||||
| 平成7年4月 | 岡山県議会議員当選 通算4期(現任) | |||||||||||||||||
| 平成20年7月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||
| 計 | 32 | |||||||||||||||||
(注)1.監査役久門武信、同山崎健治、同住吉良久は、社外監査役であります。
2.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しておりますが該当者はおりません。
3.平成26年7月29日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4.平成24年7月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.平成23年7月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
①企業統治の体制
a 企業統治の概要
当社は、経営理念に基づく企業目標実現に向かって、戦略推進への企業活動を正しく社会への貢献に資するよう、コーポレート・ガバナンスを重要な経営課題であると認識し、現行の取締役・監査役体制をより一層強化のもと、外部環境の変化に適確かつ迅速に対応するとともに、コンプライアンスの遵守を基本方針としております。
当社は、監査役設置会社として、取締役会による適確な意思決定と迅速な職務遂行を行う一方で、監査役会による経営の適法性及び妥当性を監視する体制を構築し、経営の健全性・透明性を図っております。
経営上の意思決定、業務遂行全般に亘る経営監査及び監督に係る経営管理組織等、当社のコーポレート・ガバナンス体制の概要は次のとおりであります。
b 企業統治の体制を採用する理由
当社は監査役設置会社であり、監査役3名(全て社外監査役)による監査を実施しております。
監査役会は、四半期毎に開催し、原則として監査役全員が出席、監査機能の強化に努めております。また、取締役会には必ず2名以上の監査役が出席し、取締役会の職務遂行全般に亘っての経営監査を行っており、経営を監視する体制は有効に機能していると判断し、現行の体制を採用しております。
c 内部統制システムの整備状況
(取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制)
企業倫理規程を制定し、コンプライアンス体制にかかる規程を役職員が法令・定款及び社会規範を遵守した行動をとるための行動規範としております。また、その徹底を図るため、管理部担当役員をその責任者として管理部総務課においてコンプライアンスの取り組みを横断的に統括することとし、同課を中心に役職員への教育等を行うこととしております。
内部監査室は、総務課と連携し、コンプライアンスの状況について監査し、これらの活動は、定期的に取締役会及び監査役会に報告されるものとします。
さらに、役職員がコンプライアンス上の問題点を発見した場合は速やかに総務課、常勤監査役または社外弁護士等に通報(匿名も可)報告する体制を構築しております。会社は通報内容を秘守し、通報者に対して不利益な取り扱いは行わないこととしております。
(取締役の職務執行に係る情報の保存及び管理に関する事項)
文書管理規程に従い、取締役の職務執行に係る情報を文書または電磁的媒体(以下、「文書等」という。)に記録し、保存しております。取締役及び監査役は、文書管理規程により、常時これらの文書等を閲覧できるものとしております。
(損失の危険の管理に関する規程その他の体制)
セキュリティ及び輸入管理等に係る当社全体のリスク管理を網羅的、総括的に管理していきます。新たに生じたリスクについては取締役会において速やかに対応責任者となる取締役を任命します。
内部監査室は、各部門ごとのリスク管理の状況を監査し、その結果を定期的に管理部担当役員及び取締役会に報告し、取締役会において改善策を審議・決定します。
(取締役の職務執行が効率的に行われることを確保するための体制)
取締役会は、取締役、社員が共有する全社的な目標を定め、業務担当取締役はその目標達成のために各部門の具体的目標及び会社の権限分配、意思決定ルールに基づく権限分配を含めた効率的な達成の方法を定め、ITを活用して取締役会が定期的に進捗状況をレビューし、改善を促すことを内容とする、全般的な業務効率化を実現するシステムを構築します。
具体的には、下記の経営管理システムを用いて、取締役の職務執行の効率化を図っております。
イ.定例の取締役会を毎月1回開催し、重要事項の決定並びに取締役の職務執行の監督等を行います。
ロ.毎年3月に取締役、執行役員及び拠点長、部門長をメンバーとした経営目標(戦略)体系策定会議を開催し、将来の事業環境を踏まえた中期経営計画、年度予算を策定し、全社的な目標を設定します。各拠点、部門においては、その目標達成に向けた具体策を立案、実行していきます。
ハ.基幹システムを活用し、月次、四半期業績管理を実施しております。
ニ.経営目標(戦略)体系推進会議等による月次業績のレビューと改善策の立案、実施を行っております。
(当社グループにおける業務の適正性を確保するための体制)
子会社に関して責任を負う取締役を任命し、コンプライアンス、リスク管理体制を構築する権限を与え、当社総務課はこれらを横断的に推進し、管理しております。
なお、関連会社の経営については、その自主性を尊重しつつ、事業内容の定期的な報告と重要案件についての事前協議を行うこととしております。
(監査役会がその補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項並びにその使用人の取締役からの独立性に関する事項)
現在監査役の職務を補助する使用人はおりませんが、必要に応じて、監査役の業務補助のためのスタッフを任命することとし、その人事については、取締役と監査役が意見交換を行うこととしております。
また、監査役は内部監査室長及びその所属員に監査業務に必要な事項を命令することができるものとし、命令を受けた者は、その命令に対して、取締役、内部監査室長の指揮命令を受けないものとしております。
(取締役及び使用人が監査役に報告するための体制その他の監査役会への報告に関する体制)
取締役または使用人は、監査役会に対して、法定の事項に加えて当社及びグループに重要な影響を及ぼす事項、内部監査の実施状況、コンプライアンス・総務課への通報状況及びその内容を速やかに報告する体制を整備し、その報告は、管理部担当役員が常勤監査役に対して、適時迅速に行うものとしております。
(その他監査役会の監査が実効的に行われることを確保するための体制)
監査役会と代表取締役社長との間で定期的な意見交換会を実施する。また、監査役会に対して、必要に応じて弁護士、会計士等の専門家を雇用し、監査業務に助言を受ける機会を保証しております。
なお、監査役は当社の会計監査人から会計監査に関する内容について説明を受けるとともに、情報交換等の連携を図っております。
(反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況)
当社グループは、企業倫理規程において、市民社会の秩序に脅威を与える団体や個人に対して、毅然とした態度で立ち向かい、一切の関係を遮断することを基本方針として明確化しています。
また、企業防衛対策協議会に加入し、反社会的勢力に関する情報の収集等を行なうと共に、警察当局や顧問弁護士等外部の専門機関と連携し、速やかに対処できる体制を構築しております。
d リスク管理体制の整備の状況
当社は、管理部担当役員を全社のリスクに関する統括責任者とし、総務課において、コンプライアンス、環境、災害、品質、情報セキュリティ及び輸入管理等に係る当社全体のリスク管理を網羅的、総括的に管理する体制を構築し、内部監査室により各部門におけるリスク管理状況の監査を行っております。
また、福岡舞鶴法律事務所及び春山法律事務所と顧問契約を締結し適法性を確保するとともに、税理士、社会保険労務士等社外の専門家からの助言、指導を受ける等、コンプライアンスの遵守徹底を図っております。
②内部監査及び監査役監査の状況
当社の監査役は3名(全て社外監査役)であり、1名が常勤監査役、2名が非常勤監査役であります。取締役会に2名以上が出席し、業務遂行全般に亘っての経営監査を執行しております。また、社長直轄の内部監査室を設置し、コンプライアンス、社内諸規範の確認及び徹底、会計処理、業務処理の妥当性の検討等を重点に監査を実施、監査結果を代表取締役及び監査役会に報告、更に会計監査人とのリレーションに努めております。
また、監査役3名のうち1名を公認会計士とし、財務報告の信頼性、正確性等監査機能の強化を図っております。
③会計監査の状況
当社は、会社法及び金融商品取引法に基づく会計監査人に有限責任監査法人トーマツを選任しております。当社と同監査法人及び監査に従事する同監査法人の業務執行社員との間には特別の利害関係はなく、また同監査法人は、業務執行社員について、当社の会計監査に一定期間を超えて関与することのないよう措置をとっております。
当事業年度において業務を執行した公認会計士の氏名、監査業務に係る補助者の構成については次の通りであります。
| 業務を執行した公認会計士の氏名 | 所属する監査法人 | 継続監査年数 |
| 松嶋 敦 | 有限責任監査法人トーマツ | 2年 |
| 城戸 昭博 | 有限責任監査法人トーマツ | 1年 |
上記の他、会計監査業務に係る補助者は、公認会計士7名、会計士補等2名及びその他1名であります。
④社外取締役及び社外監査役との関係
当社の社外監査役は3名であります。なお、当社は社外取締役を選任しておりません。
a 社外監査役との関係
当社と社外監査役との間には、人的関係、資本関係または取引関係その他利害関係はありません。
すべての社外監査役が役員等として関与する他の会社等と、当社との間に特記すべき人的関係、資本的関係または取引関係その他利害関係はありません。
b 責任限定契約の内容の概要
当社と社外監査役との間で責任限定契約は締結しておりません。
c 社外監査役が当社の企業統治において果たす機能及び役割
社外監査役は、取締役会その他重要な会議に出席し、第三者としての客観的な立場から経営への助言や提言を行っており、当社における客観性・中立性の高い独立した経営監視機能が確保されていると判断しております。
d 社外監査役の選任状況に関する当社の考え方
当社は、監査全般における豊富な経験と幅広い見識及び経営者としての豊富な経験、社会貢献への深い見識等を有する人物を社外監査役として選任し、第三者としての客観的・中立的な視点から監査を行うことにより、経営の健全性の確保を図っております。
e 社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
「② 内部監査及び監査役監査の状況」に記載のとおりであります。
f 社外取締役に代わる社内体制及び当該社内体制を採用する理由
当社は、社外取締役を選任しておりません。当社は、経営の意思決定及び業務を執行する取締役会に対し、監査役3名を社外監査役とすることで経営への監視機能を強化しております。コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの客観的、中立の経営監視の機能が重要と考えており、社外監査役3名による監査が実施されることにより、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制が整っていると判断しているため、現状の体制としております。
当社において、社外監査役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
社外監査役は、監査役会での監査業務、内部監査室との連携及び会計監査人からの報告内容の精査を行い取締役会へ意見等を行っております。
⑤役員報酬等
a 役員区分ごとの報酬等の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 | |||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 | 126,481 | 57,456 | - | 69,025 | - | 5名 |
| 社外監査役 | 10,475 | 8,240 | - | 2,235 | - | 3名 |
(注)1.平成24年7月26日開催の第41期定時株主総会決議による取締役の報酬限度額は年額200,000千円以内であります。
2.平成24年7月26日開催の第41期定時株主総会決議による監査役の報酬限度額は年額25,000千円以内であります。
3.上記報酬等の総額には、当事業年度に係る役員賞与引当金繰入額62,000千円が含まれています。
b 役員報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は特に定めておりませんが、経済状勢や市場環境、業績の見通し、職位及び従業員給与等とのバランス等を勘案し、総合的に決定しております。取締役の報酬については、株主総会で決議された取締役報酬総額の範囲内で取締役会に付議し決定しております。また、監査役の報酬については、株主総会で決議された監査役報酬総額の範囲内で監査役の協議で決定しております。
⑥株式の保有状況
a 投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
13銘柄 179,739千円
b 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度(特定投資株式)
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
| ㈱西日本シティ銀行 | 165,963 | 53,937 | 取引の円滑化を図るため |
| リックス㈱ | 60,000 | 47,340 | 地域での関係円滑化を図るため |
| ㈱サニックス | 42,250 | 24,843 | 取引の円滑化を図るため |
| イフジ産業㈱ | 13,200 | 9,834 | 地域での関係円滑化を図るため |
| OCHIホールディングス㈱ | 10,890 | 8,439 | 取引の円滑化を図るため |
| ㈱モリタホールディングス | 10,000 | 8,240 | 地域での関係円滑化を図るため |
| ㈱富士ピー・エス | 8,287 | 1,682 | 取引の円滑化を図るため |
| ㈱システムソフト | 6,500 | 806 | 取引の円滑化を図るため |
| セフテック㈱ | 1,000 | 303 | 地域での関係円滑化を図るため |
| 日本乾溜工業㈱ | 1,000 | 200 | 取引の円滑化を図るため |
当事業年度(特定投資株式)
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
| ㈱西日本シティ銀行 | 165,963 | 38,503 | 取引の円滑化を図るため |
| リックス㈱ | 60,000 | 55,260 | 地域での関係円滑化を図るため |
| ㈱サニックス | 42,250 | 50,995 | 取引の円滑化を図るため |
| OCHIホールディングス㈱ | 10,890 | 10,628 | 取引の円滑化を図るため |
| イフジ産業㈱ | 19,800 | 10,236 | 地域での関係円滑化を図るため |
| ㈱モリタホールディングス | 10,000 | 8,520 | 地域での関係円滑化を図るため |
| ㈱富士ピー・エス | 8,850 | 2,655 | 取引の円滑化を図るため |
| ㈱ナガワ | 700 | 1,501 | 取引の円滑化を図るため |
| ㈱システムソフト | 6,500 | 669 | 取引の円滑化を図るため |
| セフテック㈱ | 1,000 | 346 | 地域での関係円滑化を図るため |
| 日本乾溜工業㈱ | 1,000 | 270 | 取引の円滑化を図るため |
c 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑦取締役の定数
当社の取締役は10名以内とする旨定款に定めております。
⑧取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び選任決議は累積投票によらない旨定款に定めております。
⑨自己の株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。
⑩中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年10月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
⑪株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。
これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 15,000 | - | 14,400 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 15,000 | - | 14,400 | - |
②【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は特に定めておりませんが、監査日数、当社の規模等を勘案し、代表取締役及び関係取締役承認案を、会社法第399条の規定に基づき、監査役会の同意を得た後に決定しております。
第5【経理の状況】
1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当連結会計年度(平成25年5月1日から平成26年4月30日まで)の連結財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第3条第2項により、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当事業年度(平成25年5月1日から平成26年4月30日まで)の財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)の連結財務諸表及び事業年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組について
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組を行っております。
具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、または会計基準等の変更等について的確に対応する事ができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (平成26年4月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 815,277 | 1,114,913 |
| 受取手形及び売掛金 | 1,907,876 | 2,317,329 |
| 商品 | 806,083 | 1,010,162 |
| レンタル品 | 324,226 | 426,539 |
| 貯蔵品 | 120,533 | 193,984 |
| 繰延税金資産 | 100,562 | 135,946 |
| その他 | 36,444 | 53,909 |
| 貸倒引当金 | △25,119 | △25,072 |
| 流動資産合計 | 4,085,885 | 5,227,713 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 918,145 | 1,322,864 |
| 減価償却累計額 | △481,037 | △516,338 |
| 建物及び構築物(純額) | ※1 437,108 | ※1 806,526 |
| 機械装置及び運搬具 | 48,470 | 68,094 |
| 減価償却累計額 | △37,142 | △46,460 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 11,328 | 21,633 |
| 工具、器具及び備品 | 246,030 | 267,982 |
| 減価償却累計額 | △219,218 | △236,456 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 26,811 | 31,525 |
| 土地 | ※1 1,593,709 | ※1 1,809,829 |
| 建設仮勘定 | 6,000 | - |
| 有形固定資産合計 | 2,074,957 | 2,669,515 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 56,496 | 27,168 |
| のれん | 15,889 | 9,314 |
| 電話加入権 | 8,382 | 8,382 |
| 無形固定資産合計 | 80,768 | 44,865 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 274,668 | 316,740 |
| 長期貸付金 | 4,041 | 3,520 |
| 破産更生債権等 | 49,371 | 49,303 |
| 長期前払費用 | 1,519 | 3,899 |
| 繰延税金資産 | 12,270 | 4,842 |
| その他 | 100,916 | 60,164 |
| 貸倒引当金 | △50,371 | △50,303 |
| 投資その他の資産合計 | 392,416 | 388,167 |
| 固定資産合計 | 2,548,143 | 3,102,548 |
| 資産合計 | 6,634,028 | 8,330,262 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (平成26年4月30日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 1,604,272 | 2,126,221 |
| 短期借入金 | ※1 300,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1 99,996 | ※1 270,800 |
| 未払金 | 53,635 | 80,303 |
| 未払費用 | 63,962 | 73,610 |
| 未払法人税等 | 206,115 | 341,932 |
| 未払消費税等 | 43,592 | 33,552 |
| 賞与引当金 | 200,000 | 300,000 |
| 役員賞与引当金 | 18,200 | 62,000 |
| その他 | 10,933 | 8,774 |
| 流動負債合計 | 2,600,707 | 3,297,195 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | ※1 166,680 | ※1 694,779 |
| 固定負債合計 | 166,680 | 694,779 |
| 負債合計 | 2,767,387 | 3,991,974 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 697,266 | 697,266 |
| 資本剰余金 | 662,208 | 662,208 |
| 利益剰余金 | 2,550,413 | 2,989,091 |
| 自己株式 | △100,277 | △100,277 |
| 株主資本合計 | 3,809,611 | 4,248,289 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 56,624 | 89,446 |
| その他の包括利益累計額合計 | 56,624 | 89,446 |
| 少数株主持分 | 405 | 551 |
| 純資産合計 | 3,866,640 | 4,338,287 |
| 負債純資産合計 | 6,634,028 | 8,330,262 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 売上高 | 7,971,731 | 9,768,433 |
| 売上原価 | 4,690,145 | 5,712,399 |
| 売上総利益 | 3,281,585 | 4,056,034 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 2,612,215 | ※1 3,078,275 |
| 営業利益 | 669,370 | 977,759 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 506 | 149 |
| 受取配当金 | 2,680 | 2,835 |
| 投資事業組合運用益 | 172 | 13,288 |
| 助成金収入 | - | 8,972 |
| 雑収入 | 6,131 | 8,296 |
| 営業外収益合計 | 9,491 | 33,542 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 4,434 | 5,809 |
| 為替差損 | 6,787 | 15,750 |
| 雑損失 | 2,439 | 3,673 |
| 営業外費用合計 | 13,661 | 25,233 |
| 経常利益 | 665,200 | 986,067 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※2 102 | - |
| 投資有価証券評価損 | 31,790 | - |
| 関係会社出資金評価損 | - | 32,075 |
| 特別損失合計 | 31,893 | 32,075 |
| 税金等調整前当期純利益 | 633,307 | 953,992 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 304,080 | 466,180 |
| 法人税等調整額 | △36,329 | △45,778 |
| 法人税等合計 | 267,750 | 420,401 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 365,556 | 533,591 |
| 少数株主利益 | 131 | 145 |
| 当期純利益 | 365,424 | 533,445 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 365,556 | 533,591 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 56,112 | 32,822 |
| その他の包括利益合計 | ※1 56,112 | ※1 32,822 |
| 包括利益 | 421,668 | 566,414 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 421,537 | 566,268 |
| 少数株主に係る包括利益 | 131 | 145 |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 697,266 | 662,208 | 2,292,678 | △100,277 | 3,551,876 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △107,690 | △107,690 | |||
| 当期純利益 | 365,424 | 365,424 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 257,734 | - | 257,734 |
| 当期末残高 | 697,266 | 662,208 | 2,550,413 | △100,277 | 3,809,611 |
| その他の包括利益累計額 | 少数株主持分 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 511 | 511 | 273 | 3,552,661 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △107,690 | |||
| 当期純利益 | 365,424 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 56,112 | 56,112 | 131 | 56,244 |
| 当期変動額合計 | 56,112 | 56,112 | 131 | 313,978 |
| 当期末残高 | 56,624 | 56,624 | 405 | 3,866,640 |
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 697,266 | 662,208 | 2,550,413 | △100,277 | 3,809,611 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △94,767 | △94,767 | |||
| 当期純利益 | 533,445 | 533,445 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 438,678 | - | 438,678 |
| 当期末残高 | 697,266 | 662,208 | 2,989,091 | △100,277 | 4,248,289 |
| その他の包括利益累計額 | 少数株主持分 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | その他の包括利益累計額合計 | |||
| 当期首残高 | 56,624 | 56,624 | 405 | 3,866,640 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △94,767 | |||
| 当期純利益 | 533,445 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 32,822 | 32,822 | 145 | 32,968 |
| 当期変動額合計 | 32,822 | 32,822 | 145 | 471,647 |
| 当期末残高 | 89,446 | 89,446 | 551 | 4,338,287 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 633,307 | 953,992 |
| 減価償却費 | 91,784 | 91,699 |
| のれん償却額 | 6,575 | 6,575 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △14,605 | △114 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 60,000 | 100,000 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | 1,200 | 43,800 |
| 受取利息及び受取配当金 | △3,187 | △2,985 |
| 支払利息 | 4,434 | 5,809 |
| 投資事業組合運用損益(△は益) | △172 | △13,288 |
| 助成金収入 | - | △8,972 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | 31,790 | - |
| 固定資産除却損 | 102 | - |
| 関係会社出資金評価損 | - | 32,075 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △310,639 | △409,452 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △22,863 | △379,843 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 281,205 | 521,949 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △13,362 | 25,015 |
| その他 | 46,335 | △17,384 |
| 小計 | 791,904 | 948,876 |
| 利息及び配当金の受取額 | 2,808 | 2,985 |
| 利息の支払額 | △4,431 | △5,840 |
| 助成金の受取額 | - | 8,972 |
| 法人税等の支払額 | △358,319 | △332,473 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 431,961 | 622,518 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △316,762 | △654,276 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △4,809 | - |
| 投資有価証券の取得による支出 | △10,025 | △1,537 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 10,248 | - |
| 出資金の分配による収入 | 7,100 | 23,400 |
| 貸付けによる支出 | △800 | △1,464 |
| 貸付金の回収による収入 | 795 | 755 |
| その他 | △1,202 | 7,066 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △315,456 | △626,055 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 300,000 | △300,000 |
| 長期借入れによる収入 | - | 850,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △99,996 | △151,097 |
| 配当金の支払額 | △107,342 | △95,728 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 92,661 | 303,174 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 209,167 | 299,636 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 606,109 | 815,277 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 815,277 | ※1 1,114,913 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 1社
東亜安全施設株式会社
(2)非連結子会社の名称等
非連結子会社
杭州緑十字貿易有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の定量的重要性及び定性的重要性のいずれにおいても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、杭州緑十字貿易有限公司は、清算手続き中であります。
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用した非連結子会社及び関連会社はありません。
(2)持分法を適用しない非連結子会社の状況
杭州緑十字貿易有限公司
(持分法を適用していない理由)
持分法を適用していない非連結子会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の定量的重要性及び定性的重要性のいずれにおいても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
なお、杭州緑十字貿易有限公司は、清算手続き中であります。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日と連結決算日は一致しております。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
②たな卸資産
商品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
レンタル品
総平均法又は個別法による原価から減耗費を控除する方法
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 4~45年
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
②賞与引当金
従業員の賞与支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③役員賞与引当金
役員の賞与支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(連結貸借対照表関係)
※1.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (平成26年4月30日) | |
| 建物及び構築物 | 59,042千円 | 55,419千円 |
| 土地 | 632,801 | 632,801 |
| 計 | 691,844 | 688,221 |
担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (平成26年4月30日) | |
| 短期借入金 | 193,324千円 | -千円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 99,996 | 250,796 |
| 長期借入金 | 166,680 | 513,204 |
| 計 | 460,000 | 764,000 |
(連結損益計算書関係)
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 給料手当 | 1,091,865千円 | 1,177,811千円 |
| 賞与引当金繰入額 | 160,238 | 239,092 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 18,200 | 62,000 |
| 貸倒引当金繰入額 | 3,281 | 929 |
※2.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 工具、器具及び備品 | 34千円 | -千円 |
| 車両運搬具 | 68 | - |
| 計 | 102 | - |
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| その他有価証券評価差額金 | ||
| 当期発生額 | 55,612千円 | 50,646千円 |
| 組替調整額 | 31,411 | - |
| 税効果調整前 | 87,024 | 50,646 |
| 税効果額 | △30,911 | △17,823 |
| その他有価証券評価差額金 | 56,112 | 32,822 |
| その他の包括利益合計 | 56,112 | 32,822 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 4,512 | - | - | 4,512 |
| 合計 | 4,512 | - | - | 4,512 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 205 | - | - | 205 |
| 合計 | 205 | - | - | 205 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成24年7月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 107,690 | 25.00 | 平成24年4月30日 | 平成24年7月27日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年7月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 94,767 | 利益剰余金 | 22.00 | 平成25年4月30日 | 平成25年7月29日 |
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 4,512 | - | - | 4,512 |
| 合計 | 4,512 | - | - | 4,512 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 205 | - | - | 205 |
| 合計 | 205 | - | - | 205 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年7月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 94,767 | 22.00 | 平成25年4月30日 | 平成25年7月29日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年7月29日 定時株主総会 | 普通株式 | 155,073 | 利益剰余金 | 36.00 | 平成26年4月30日 | 平成26年7月30日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 現金及び預金勘定 | 815,277千円 | 1,114,913千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 815,277 | 1,114,913 |
(リース取引関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については、銀行等金融機関からの借入によっております。
受取手形及び売掛金に係る顧客の信用リスクは、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
また、投資有価証券は主として株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。
借入金の使途は設備資金であります。
なお、デリバティブ取引は利用しておりません。
2.金融商品の時価等に関する事項
前連結会計年度(平成25年4月30日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 (2)受取手形及び売掛金 (3)投資有価証券 | 815,277 1,907,876 155,626 | 815,277 1,907,876 155,626 | - - - |
| 資産計 | 2,878,780 | 2,878,780 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 (2)短期借入金 (3)未払金 (4)長期借入金 (1年内返済予定含む) | 1,604,272 300,000 53,635 266,676 | 1,604,272 300,000 53,635 267,228 | - - - 552 |
| 負債計 | 2,224,584 | 2,225,136 | 552 |
当連結会計年度(平成26年4月30日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 (2)受取手形及び売掛金 (3)投資有価証券 | 1,114,913 2,317,329 243,926 | 1,114,913 2,317,329 243,926 | - - - |
| 資産計 | 3,676,170 | 3,676,170 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 (2)未払法人税等 (3)長期借入金 (1年内返済予定含む) | 2,126,221 341,932 965,579 | 2,126,221 341,932 966,219 | - - 640 |
| 負債計 | 3,433,733 | 3,434,374 | 640 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び投資有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、取引所等の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については注記事項(有価証券関係)をご参照下さい。
負債
(1)支払手形及び買掛金、(2)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金
長期借入金の時価の算定は、合理的に見積もりした支払予定時期に基づき、国債の利回りを基礎とした利率で割り引いた現在価値によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| (平成25年4月30日) | (平成26年4月30日) | |
| 非上場株式 | 153 | 153 |
| 投資事業組合への出資金 | 82,889 | 72,661 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年4月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 815,277 | - | - | - |
| 受取手形及売掛金 | 1,907,876 | - | - | - |
| 有価証券及び投資有価証券 その他有価証券のうち満期があるもの(社債) | - | - | - | 36,000 |
| 合計 | 2,723,153 | - | - | - |
当連結会計年度(平成26年4月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 1,114,913 | - | - | - |
| 受取手形及売掛金 | 2,317,329 | - | - | - |
| 有価証券及び投資有価証券 その他有価証券のうち満期があるもの(社債) | - | - | - | 64,340 |
| 合計 | 3,432,242 | - | - | 64,340 |
4.長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年4月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | |
| 短期借入金 | 300,000 | - | - |
| 長期借入金 | 99,996 | 99,996 | 66,684 |
| 合計 | 399,996 | 99,996 | 66,684 |
当連結会計年度(平成26年4月30日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | |
| 長期借入金 | 270,800 | 237,488 | 170,804 | 170,804 | 115,683 |
| 合計 | 270,800 | 237,488 | 170,804 | 170,804 | 115,683 |
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成25年4月30日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 155,323 | 71,888 | 83,434 |
| (2)債券 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 155,323 | 71,888 | 83,434 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 303 | 303 | △0 |
| (2)債券 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 303 | 303 | △0 | |
| 合計 | 155,626 | 72,191 | 83,434 | |
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額153千円)及び投資事業組合への出資金(連結貸借対照表計上額82,889千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため「投資有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成26年4月30日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 179,586 | 73,729 | 105,856 |
| (2)債券 | 64,340 | 36,000 | 28,340 | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 243,926 | 109,729 | 134,196 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | - | - | - |
| (2)債券 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | - | - | - | |
| 合計 | 243,926 | 109,729 | 134,196 | |
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額153千円)及び投資事業組合への出資金(連結貸借対照表計上額72,661千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため「投資有価証券」には含めておりません。
2.連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
| 種類 | 売却額(千円) | 売却益の合計額(千円) | 売却損の合計額(千円) |
| (1)株式 | - | - | - |
| (2)債券 | |||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - |
| ② 社債 | - | - | - |
| ③ その他 | - | - | - |
| (3)その他 | 10,248 | 379 | - |
| 合計 | 10,248 | 379 | - |
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
該当事項はありません。
3.減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、その他有価証券の株式について31,790千円減損処理を行っております。
なお、その他有価証券は、連結会計年度末における時価が取得原価に比べ50%超下落した場合および30%以上50%下落しており回復の可能性がない場合に減損処理を行っております。
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度(平成25年4月30日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く利用しておりませんので該当事項はありません。
当連結会計年度(平成26年4月30日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く利用しておりませんので該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、確定拠出年金制度を採用しています。
2.退職給付費用に関する事項
| 前連結会計年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 確定拠出年金に係る要拠出額 | 41,326千円 | 43,101千円 |
| 退職給付費用 | 41,326千円 | 43,101千円 |
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (平成26年4月30日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 未払事業税否認 | 16,027千円 | 21,441千円 |
| 賞与引当金 | 75,600 | 106,200 |
| 貸倒引当金繰入限度超過額 | 20,859 | 22,360 |
| 減損損失 | 6,719 | 6,037 |
| ゴルフ会員権評価損 | 7,174 | 7,174 |
| 投資有価証券評価損 | 11,253 | 11,253 |
| 繰越欠損金 | 59,487 | 48,751 |
| 関係会社出資金評価損 | - | 11,354 |
| その他 | 6,390 | 3,981 |
| 繰延税金資産小計 | 203,512 | 238,555 |
| 評価性引当額 | △59,487 | △48,751 |
| 繰延税金資産合計 | 144,025 | 189,804 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △31,192 | △49,015 |
| 繰延税金負債合計 | △31,192 | △49,015 |
| 繰延税金資産の純額 | 112,833 | 140,788 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (平成26年4月30日) | |
| 流動資産-繰延税金資産 | 100,562千円 | 135,946千円 |
| 固定資産-繰延税金資産 | 12,270 | 4,842 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (平成26年4月30日) | |
| 法定実効税率 | 37.8% | 37.8% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.6 | 3.1 |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.1 | △0.1 |
| 住民税均等割 | 4.7 | 3.2 |
| 評価性引当額の変動額 | △1.8 | △1.5 |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | - | 1.0 |
| その他 | 0.1 | 0.6 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 42.3 | 44.1 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年5月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.8%から35.4%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は9,298千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社グループは、道路安全資材、建築防災用品、保安用品、保護具及び各種看板・標識等サインメディアの製作、販売、レンタルを行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
単一セグメントのため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
単一セグメントのため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
関連当事者との取引で、開示すべきものはありません。
当連結会計年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
関連当事者との取引で、開示すべきものはありません。
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) |
| 1株当たり純資産額(円) | 897.54 | 1,007.00 |
| 1株当たり当期純利益金額(円) | 84.83 | 123.84 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額(円) | 潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | 潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当連結会計年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 当期純利益(千円) | 365,424 | 533,445 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 365,424 | 533,445 |
| 期中平均株式数(千株) | 4,307 | 4,307 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 300,000 | - | - | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 99,996 | 270,800 | 0.73 | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 166,680 | 694,779 | 0.73 | 平成27年~30年 |
| 合計 | 566,676 | 965,579 | - | - |
(注)1. 「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2. 長期借入金(1年内に返済予定のものを除く)の連結貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおり
で あります。
| 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | |
| 長期借入金 | 237,488 | 170,804 | 170,804 | 115,683 |
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,127,655 | 4,610,868 | 7,199,281 | 9,768,433 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 146,988 | 416,480 | 761,105 | 953,992 |
| 四半期(当期)純利益金額(千円) | 89,726 | 244,633 | 451,534 | 533,445 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) | 20.83 | 56.79 | 104.82 | 123.84 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 20.83 | 35.96 | 48.03 | 19.02 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年4月30日) | 当事業年度 (平成26年4月30日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 728,949 | 1,002,727 |
| 受取手形 | 604,870 | 723,748 |
| 売掛金 | 1,216,017 | 1,517,801 |
| 商品 | 791,274 | 983,686 |
| レンタル品 | 324,226 | 426,539 |
| 貯蔵品 | 120,428 | 193,960 |
| 前払費用 | 27,689 | 34,587 |
| 繰延税金資産 | 100,532 | 135,928 |
| その他 | 8,522 | 19,021 |
| 貸倒引当金 | △25,000 | △25,000 |
| 流動資産合計 | 3,897,511 | 5,013,001 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 856,000 | 1,219,200 |
| 減価償却累計額 | △441,727 | △471,599 |
| 建物(純額) | ※1 414,273 | ※1 747,601 |
| 構築物 | 62,144 | 101,854 |
| 減価償却累計額 | △39,309 | △44,693 |
| 構築物(純額) | 22,835 | 57,160 |
| 機械及び装置 | 2,260 | 14,043 |
| 減価償却累計額 | △2,259 | △3,534 |
| 機械及び装置(純額) | 0 | 10,508 |
| 車両運搬具 | 46,210 | 54,050 |
| 減価償却累計額 | △34,882 | △42,926 |
| 車両運搬具(純額) | 11,328 | 11,124 |
| 工具、器具及び備品 | 246,030 | 267,876 |
| 減価償却累計額 | △219,218 | △236,428 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 26,811 | 31,448 |
| 土地 | ※1 1,593,709 | ※1 1,809,829 |
| 建設仮勘定 | 6,000 | - |
| 有形固定資産合計 | 2,074,957 | 2,667,673 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 56,496 | 27,168 |
| 電話加入権 | 7,987 | 7,987 |
| 無形固定資産合計 | 64,484 | 35,156 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年4月30日) | 当事業年度 (平成26年4月30日) | |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 274,668 | 316,740 |
| 関係会社株式 | 35,856 | 35,856 |
| 従業員に対する長期貸付金 | 4,041 | 3,520 |
| 破産更生債権等 | 49,371 | 49,303 |
| 長期前払費用 | 1,519 | 3,899 |
| 繰延税金資産 | 12,270 | 4,842 |
| その他 | 100,417 | 59,664 |
| 貸倒引当金 | △50,371 | △50,303 |
| 投資その他の資産合計 | 427,772 | 423,523 |
| 固定資産合計 | 2,567,214 | 3,126,353 |
| 資産合計 | 6,464,725 | 8,139,354 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形 | 873,511 | 1,150,959 |
| 買掛金 | 645,399 | 897,839 |
| 短期借入金 | ※1 300,000 | - |
| 1年内返済予定の長期借入金 | ※1 99,996 | ※1 270,800 |
| 未払金 | 53,299 | 80,024 |
| 未払費用 | 63,135 | 72,849 |
| 未払法人税等 | 205,935 | 341,752 |
| 未払消費税等 | 42,396 | 32,597 |
| 預り金 | 7,248 | 7,953 |
| 賞与引当金 | 200,000 | 300,000 |
| 役員賞与引当金 | 18,200 | 62,000 |
| その他 | 3,510 | 677 |
| 流動負債合計 | 2,512,631 | 3,217,454 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | ※1 166,680 | ※1 694,779 |
| 固定負債合計 | 166,680 | 694,779 |
| 負債合計 | 2,679,311 | 3,912,233 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年4月30日) | 当事業年度 (平成26年4月30日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 697,266 | 697,266 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 660,866 | 660,866 |
| その他資本剰余金 | 1,342 | 1,342 |
| 資本剰余金合計 | 662,208 | 662,208 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 52,300 | 52,300 |
| その他利益剰余金 | ||
| 別途積立金 | 2,070,000 | 2,250,000 |
| 繰越利益剰余金 | 347,292 | 576,176 |
| 利益剰余金合計 | 2,469,592 | 2,878,476 |
| 自己株式 | △100,277 | △100,277 |
| 株主資本合計 | 3,728,790 | 4,137,674 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 56,624 | 89,446 |
| 評価・換算差額等合計 | 56,624 | 89,446 |
| 純資産合計 | 3,785,414 | 4,227,121 |
| 負債純資産合計 | 6,464,725 | 8,139,354 |
②【損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当事業年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 売上高 | ||
| 商品売上高 | 3,431,876 | 4,622,365 |
| 特注看板売上高 | 2,949,639 | 3,140,547 |
| レンタル売上高 | 1,340,689 | 1,789,666 |
| 売上高合計 | 7,722,206 | 9,552,579 |
| 売上原価 | ||
| 商品期首たな卸高 | 731,083 | 791,274 |
| 当期商品仕入高 | 2,397,576 | 3,431,114 |
| 合計 | 3,128,660 | 4,222,388 |
| 他勘定振替高 | ※1 203,997 | ※1 319,495 |
| 商品期末たな卸高 | 791,274 | 983,686 |
| 商品売上原価 | 2,133,388 | 2,919,206 |
| 特注看板原価 | 1,838,392 | 1,950,102 |
| レンタル原価 | 553,214 | 705,546 |
| 売上原価合計 | 4,524,996 | 5,574,856 |
| 売上総利益 | 3,197,210 | 3,977,723 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 給料 | 1,068,597 | 1,159,889 |
| 役員報酬 | 81,708 | 74,956 |
| 賞与 | 90,444 | 227,828 |
| 賞与引当金繰入額 | 160,238 | 239,092 |
| 役員賞与引当金繰入額 | 18,200 | 62,000 |
| 退職給付費用 | 32,156 | 33,496 |
| 法定福利費 | 202,212 | 215,914 |
| 福利厚生費 | 8,322 | 9,681 |
| 旅費及び交通費 | 56,845 | 56,026 |
| 運賃 | 60,944 | 85,428 |
| 車両費 | 145,144 | 164,458 |
| 広告宣伝費 | 10,712 | 9,212 |
| 賃借料 | 88,211 | 103,586 |
| 地代家賃 | 152,093 | 160,786 |
| 通信費 | 43,690 | 40,400 |
| 減価償却費 | 81,307 | 79,042 |
| 教育研修費 | 11,889 | 7,599 |
| 管理諸費 | 37,679 | 37,149 |
| 貸倒引当金繰入額 | 3,210 | 976 |
| その他 | 209,554 | 271,222 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 2,563,162 | 3,038,750 |
| 営業利益 | 634,047 | 938,973 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当事業年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 502 | 139 |
| 受取配当金 | 2,679 | 2,835 |
| 受取家賃 | ※2 8,880 | ※2 8,873 |
| 投資事業組合運用益 | 172 | 13,288 |
| 助成金収入 | - | 8,972 |
| 雑収入 | 6,130 | 8,086 |
| 営業外収益合計 | 18,365 | 42,194 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 4,434 | 5,809 |
| 為替差損 | 6,787 | 15,750 |
| 雑損失 | 2,439 | 3,673 |
| 営業外費用合計 | 13,661 | 25,233 |
| 経常利益 | 638,752 | 955,934 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※3 102 | - |
| 投資有価証券評価損 | 31,790 | - |
| 関係会社出資金評価損 | - | 32,075 |
| 特別損失合計 | 31,893 | 32,075 |
| 税引前当期純利益 | 606,858 | 923,859 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 303,900 | 466,000 |
| 法人税等調整額 | △36,307 | △45,792 |
| 法人税等合計 | 267,592 | 420,207 |
| 当期純利益 | 339,266 | 503,651 |
【特注看板原価明細表】
| 前事業年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当事業年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | ||||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| Ⅰ.看板材料費 | |||||||
| 期首看板材料棚卸高 | 119,019 | 112,697 | |||||
| 当期看板材料仕入高 | 958,234 | 1,043,298 | |||||
| 計 | 1,077,254 | 1,155,995 | |||||
| 期末看板材料棚卸高 | 112,697 | 964,556 | 52.5 | 175,014 | 980,981 | 50.3 | |
| Ⅱ.外注加工費 | |||||||
| 当期外注加工費 | 417,015 | 417,015 | 22.7 | 427,238 | 427,238 | 21.9 | |
| Ⅲ.労務費 | |||||||
| 給料 | 280,243 | 293,993 | |||||
| 賞与 | 32,089 | 75,460 | |||||
| 賞与引当金繰入額 | 39,761 | 60,907 | |||||
| 退職給付費用 | 8,878 | 9,355 | |||||
| 法定福利費 | 51,767 | 412,741 | 22.4 | 53,453 | 493,170 | 25.3 | |
| Ⅳ.経費 | |||||||
| 賃借料 | 17,116 | 17,096 | |||||
| 減価償却費 | 10,476 | 12,582 | |||||
| その他 | 16,485 | 44,079 | 2.4 | 19,032 | 48,711 | 2.5 | |
| 特注看板原価 | 1,838,392 | 100.0 | 1,950,102 | 100.0 | |||
(注) 看板材料は、貸借対照表上貯蔵品として表示しております。
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 697,266 | 660,866 | 1,342 | 662,208 | 52,300 | 1,900,000 | 285,715 | 2,238,015 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 別途積立金の積立 | 170,000 | △170,000 | - | |||||
| 剰余金の配当 | △107,690 | △107,690 | ||||||
| 当期純利益 | 339,266 | 339,266 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | 170,000 | 61,576 | 231,576 |
| 当期末残高 | 697,266 | 660,866 | 1,342 | 662,208 | 52,300 | 2,070,000 | 347,292 | 2,469,592 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △100,277 | 3,497,214 | 511 | 511 | 3,497,725 |
| 当期変動額 | |||||
| 別途積立金の積立 | - | - | |||
| 剰余金の配当 | △107,690 | △107,690 | |||
| 当期純利益 | 339,266 | 339,266 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 56,112 | 56,112 | 56,112 | ||
| 当期変動額合計 | - | 231,576 | 56,112 | 56,112 | 287,688 |
| 当期末残高 | △100,277 | 3,728,790 | 56,624 | 56,624 | 3,785,414 |
当事業年度(自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | ||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 697,266 | 660,866 | 1,342 | 662,208 | 52,300 | 2,070,000 | 347,292 | 2,469,592 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 別途積立金の積立 | 180,000 | △180,000 | - | |||||
| 剰余金の配当 | △94,767 | △94,767 | ||||||
| 当期純利益 | 503,651 | 503,651 | ||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | 180,000 | 228,884 | 408,884 |
| 当期末残高 | 697,266 | 660,866 | 1,342 | 662,208 | 52,300 | 2,250,000 | 576,176 | 2,878,476 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △100,277 | 3,728,790 | 56,624 | 56,624 | 3,785,414 |
| 当期変動額 | |||||
| 別途積立金の積立 | - | - | |||
| 剰余金の配当 | △94,767 | △94,767 | |||
| 当期純利益 | 503,651 | 503,651 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 32,822 | 32,822 | 32,822 | ||
| 当期変動額合計 | - | 408,884 | 32,822 | 32,822 | 441,707 |
| 当期末残高 | △100,277 | 4,137,674 | 89,446 | 89,446 | 4,227,121 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)レンタル品
総平均法又は個別法による原価から減耗費を控除する方法
(3)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く。)については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 4~45年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(3)役員賞与引当金
役員の賞与支給に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(表示方法の変更)
以下の事項について、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
(貸借対照表関係)
※1.担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成25年4月30日) | 当事業年度 (平成26年4月30日) | |
| 建物 | 59,042千円 | 55,419千円 |
| 土地 | 632,801 | 632,802 |
| 計 | 691,844 | 688,221 |
担保付債務は次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成25年4月30日) | 当事業年度 (平成26年4月30日) | |
| 短期借入金 | 193,324千円 | -千円 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 99,996 | 250,796 |
| 長期借入金 | 166,680 | 513,204 |
| 計 | 460,000 | 764,000 |
(損益計算書関係)
※1.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当事業年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| レンタル品への振替高 | 203,997千円 | 316,271千円 |
| 販売費及び一般管理費への振替等 | - | 3,224 |
| 計 | 203,997 | 319,495 |
※2.関係会社との取引に係るものは次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当事業年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 受取家賃 | 8,880千円 | 8,873千円 |
※3.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日) | 当事業年度 (自 平成25年5月1日 至 平成26年4月30日) | |
| 工具、器具及び備品 | 34千円 | -千円 |
| 車両運搬具 | 68 | - |
| 計 | 102 | - |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額 子会社株式35,856千円、前事業年度の貸借対照表計上額 子会社株式35,856千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成25年4月30日) | 当事業年度 (平成26年4月30日) | |
| 繰延税金資産 | ||
| 未払事業税否認 | 16,027千円 | 21,441千円 |
| 賞与引当金 | 75,600 | 106,200 |
| 貸倒引当金繰入限度超過額 | 20,859 | 22,360 |
| 減損損失 | 6,719 | 6,037 |
| ゴルフ会員権評価損 | 7,174 | 7,174 |
| 投資有価証券評価損 | 11,253 | 11,253 |
| 関係会社出資金評価損 | - | 11,354 |
| その他 | 6,360 | 3,964 |
| 繰延税金資産合計 | 143,994 | 189,786 |
| 繰延税金負債 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △31,192 | △49,015 |
| 繰延税金負債合計 | △31,192 | △49,015 |
| 繰延税金資産の純額 | 112,802 | 140,771 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成25年4月30日) | 当事業年度 (平成26年4月30日) | |
| 法定実効税率 | 37.8% | 37.8% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.7 | 3.2 |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △0.1 | △0.1 |
| 住民税均等割 | 4.9 | 3.3 |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | - | 1.0 |
| その他 | △0.2 | 0.3 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 44.1% | 45.5% |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年5月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.8%から35.4%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は9,298千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (千円) | 当期末残高 (千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) | 当期償却額 (千円) | 差引当期末残高(千円) |
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 856,000 | 363,200 | - | 1,219,200 | 471,599 | 29,871 | 747,601 |
| 構築物 | 62,144 | 39,709 | - | 101,854 | 44,693 | 5,384 | 57,160 |
| 機械及び装置 | 2,260 | 11,783 | - | 14,043 | 3,534 | 1,274 | 10,508 |
| 車両運搬具 | 46,210 | 7,840 | - | 54,050 | 42,926 | 8,043 | 11,124 |
| 工具、器具及び備品 | 246,030 | 22,321 | 475 | 267,876 | 236,428 | 17,660 | 31,448 |
| 土地 | 1,593,709 | 216,120 | - | 1,809,829 | - | - | 1,809,829 |
| 建設仮勘定 | 6,000 | 420,567 | 426,567 | - | - | - | - |
| 有形固定資産計 | 2,812,356 | 1,081,541 | 427,043 | 3,466,854 | 799,181 | 62,234 | 2,667,673 |
| 無形固定資産 | |||||||
| ソフトウエア | 176,119 | - | - | 176,119 | 148,951 | 29,327 | 27,168 |
| 電話加入権 | 7,987 | - | - | 7,987 | - | - | 7,987 |
| 無形固定資産計 | 184,107 | - | - | 184,107 | 148,951 | 29,327 | 35,156 |
(注)1 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | 関東ロジスティクス新築工事 | 1式 | 360,780千円 |
| 土地 | 神戸支社借地購入 | 216,120千円 |
2 無形固定資産のうち前期までに償却済のものは、「当期首残高」に含めておりません。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (目的使用) (千円) | 当期減少額 (その他) (千円) | 当期末残高 (千円) |
| 貸倒引当金 | 75,371 | 27,880 | 1,096 | 26,852 | 75,303 |
| 賞与引当金 | 200,000 | 300,000 | 200,000 | - | 300,000 |
| 役員賞与引当金 | 18,200 | 62,000 | 18,200 | - | 62,000 |
(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額及び個別貸倒見積額のうち債権回収等に伴う取崩額であります。
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 5月1日から4月30日まで |
| 定時株主総会 | 7月中 |
| 基準日 | 4月30日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 10月31日 4月30日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座) 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社本店証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座) 東京都中央区八重洲一丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ───── |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当会社の公告は、電子公告により行う。やむを得ない事由により、電子公告によることができない場合は、日本経済新聞に掲載する方法により行う。 なお、電子公告は、当社のホームページに掲載いたします。 (http://www.green-cross.co.jp) |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度(第42期)(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)平成25年7月29日福岡財務支局長に提出
(2)内部統制報告書及びその添付書類
事業年度(第42期)(自 平成24年5月1日 至 平成25年4月30日)平成25年7月29日福岡財務支局長に提出
(3)四半期報告書及び確認書
(第43期第1四半期)(自 平成25年5月1日 至 平成25年7月31日)平成25年9月13日福岡財務支局長に提出
(第43期第2四半期)(自 平成25年8月1日 至 平成25年10月31日)平成25年12月13日福岡財務支局長に提出
(第43期第3四半期)(自 平成25年11月1日 至 平成26年1月31日)平成26年3月11日福岡財務支局長に提出
(4)臨時報告書
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書。
平成25年8月1日福岡財務支局長に提出。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 |
| 平成26年7月29日 | |||
| 株式会社グリーンクロス | |||
| 取締役会 御中 | |||
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 松嶋 敦 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 城戸 昭博 印 |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社グリーンクロスの平成25年5月1日から平成26年4月30日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社グリーンクロス及び連結子会社の平成26年4月30日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社グリーンクロスの平成26年4月30日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社グリーンクロスが平成26年4月30日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が有価証券報告書に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成26年7月29日 | |||
| 株式会社グリーンクロス | |||
| 取締役会 御中 | |||
| 有限責任監査法人トーマツ |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 松嶋 敦 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 城戸 昭博 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社グリーンクロスの平成25年5月1日から平成26年4月30日までの第43期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社グリーンクロスの平成26年4月30日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が有価証券報告書に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |