【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年6月27日 |
| 【事業年度】 | 第156期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 【会社名】 | 小湊鐵道株式会社 |
| 【英訳名】 | - |
| 【代表者の役職氏名】 | 取締役社長 石川 晋平 |
| 【本店の所在の場所】 | 千葉県市原市五井中央東1丁目1番地2 |
| 【電話番号】 | 市原(0436)-21-3133 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役 御園生 和義 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 千葉県市原市五井中央東1丁目1番地2 |
| 【電話番号】 | 市原(0436)-21-3133 |
| 【事務連絡者氏名】 | 専務取締役 御園生 和義 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当なし |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第152期 | 第153期 | 第154期 | 第155期 | 第156期 | |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | |
| 営業収益 | (百万円) | 5,748 | 5,494 | 5,748 | 6,082 | 6,024 |
| 経常利益 | (百万円) | 487 | 360 | 442 | 425 | 267 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | (百万円) | 89 | △1 | 109 | 22 | 14 |
| 包括利益 | (百万円) | - | △193 | 308 | 605 | △130 |
| 純資産額 | (百万円) | 5,450 | 5,234 | 5,516 | 6,101 | 5,951 |
| 総資産額 | (百万円) | 36,259 | 35,110 | 35,447 | 35,700 | 34,738 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,345.88 | 129,616.92 | 137,133.50 | 151,693.38 | 147,948.16 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | (円) | 21.98 | △41.86 | 2,716.48 | 564.22 | 363.62 |
| 自己資本比率 | (%) | 15.03 | 14.91 | 15.56 | 17.09 | 17.13 |
| 自己資本利益率 | (%) | 1.63 | - | 2.04 | 0.39 | 0.24 |
| 営業活動によるキャッシュフロー | (百万円) | 1,003 | 774 | 1,014 | 883 | 974 |
| 投資活動によるキャッシュフロー | (百万円) | △633 | △463 | △300 | △786 | △579 |
| 財務活動によるキャッシュフロー | (百万円) | 126 | △608 | △302 | △589 | △564 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (百万円) | 988 | 690 | 1,102 | 610 | 440 |
| 従業員数 | (人) | 757 | 773 | 836 | 843 | 837 |
(注)1.営業収益には消費税等は含まれていない。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
3.「株価収益率」について、非上場のため、記載していない。
4. 第154期において普通株式100株を1株とする株式併合を行ったが、第153期の期首に当該株式併合が行われた
と仮定し、1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額及び純資産額を算定している。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第152期 | 第153期 | 第154期 | 第155期 | 第156期 | |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | |
| 営業収益 | (百万円) | 4,796 | 4,623 | 4,703 | 4,973 | 4,882 |
| 経常利益 | (百万円) | 471 | 370 | 452 | 461 | 321 |
| 当期純利益 | (百万円) | 78 | 2 | 58 | 58 | 68 |
| 資本金 | (百万円) | 202 | 202 | 202 | 202 | 202 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 4,050 | 4,050 | 40 | 40 | 40 |
| 純資産額 | (百万円) | 5,112 | 4,900 | 5,130 | 5,752 | 5,655 |
| 総資産額 | (百万円) | 35,831 | 34,637 | 34,836 | 35,167 | 34,249 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 1,262.32 | 121,352.57 | 127,557.89 | 143,012.22 | 140,603.45 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 5.00 | 5.00 | 500.00 | 500.00 | 500.00 |
| (内1株当たり中間配当額) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益 | (円) | 19.47 | 73.57 | 1,441.12 | 1,458.81 | 1,699.90 |
| 自己資本比率 | (%) | 14.27 | 14.15 | 14.72 | 16.35 | 16.51 |
| 自己資本利益率 | (%) | 1.54 | 0.06 | 1.16 | 1.08 | 1.20 |
| 配当性向 | (%) | 25.68 | 675.68 | 34.60 | 34.27 | 29.41 |
| 従業員数 | (人) | 549 | 565 | 565 | 579 | 571 |
(注)1.営業収益には消費税等は含まれていない。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。
3.「株価収益率」について、非上場のため、記載していない。
4. 第154期において普通株式100株を1株とする株式併合を行ったが、第153期の期首に当該株式併合が行われた
と仮定し、1株当たり当期純利益金額及び純資産額を算定している。
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 大正6年5月 | 小湊鐡道株式会社設立(資本金150万円)、本社 千葉市寒川町 |
| 9年5月 | 本社移転 東京都日本橋呉服町 |
| 14年3月 | 鉄道第1期線(五井~里見25.7㎞)営業開始 |
| 15年9月 | 鉄道第2期線(里見~月崎4.1㎞)営業開始 |
| 昭和2年6月 | 資本金300万円 |
| 3年5月 | 鉄道第3期線(月崎~上総中野9.3㎞)営業開始 |
| 3年8月 | 本社移転 千葉県市原市五井1472番地 |
| 22年7月 | 資本金470万円 |
| 22年7月 | 袖ヶ浦自動車株式会社を合併し、自動車業(乗合バス)営業開始 |
| 24年11月 | 自動車業(貸切バス)営業開始 |
| 26年1月 | 自動車業(タクシー)営業開始 |
| 27年10月 | 資本金1,000万円 |
| 30年8月 | 市原市磯ヶ谷にて小湊タクシー(当時は三和タクシー)設立、営業開始 |
| 31年12月 | 資本金3,000万円 |
| 34年8月 | 資本金6,000万円 |
| 35年2月 | 大多喜タクシーを買収し、夷隅郡にて営業開始 |
| 35年10月 | 資本金9,000万円 |
| 36年6月 | 日の出タクシーを買収し、千葉市内にて営業開始 |
| 37年4月 | 資本金1億3,500万円 牛久タクシーを買収し、市原市内にて営業開始 |
| 38年10月 | 資本金2億250万円 |
| 39年6月 | 幕張タクシーを買収し、千葉市内にて営業開始 |
| 42年10月 | 木更津タクシーを買収し、木更津市内にて営業開始 |
| 53年8月 | 長生郡長南町にゴルフ場完成(子会社の株式会社長南カントリークラブに経営を委託。53年10月オープン) |
| 61年3月 | 自動車業(タクシー)営業譲渡(譲渡先 子会社の小湊鉄道タクシー株式会社) |
| 平成5年6月 | 本社町名地番変更(千葉県市原市五井中央東1丁目1番地2) |
| 5年10月 | 千葉市稲毛区に賃貸オフィスビル(こみなと稲毛ビル)竣工(こみなと興産株式会社に運営を委託) |
| 7年10月 | 長生郡長南町にパブリックゴルフ場完成(株式会社長南パブリックコースに賃貸。平成7年10月オープン) |
| 11年4月 12年1月 13年9月 23年6月 | 日の出タクシー㈱と幕張タクシー㈱を、小湊鉄道タクシー株式会社に吸収合併 観光部出洲港車庫を廃止し、姉崎車庫に移転 「こみなと稲毛ビル」にギャラリー新設 姉ヶ崎タクシーを買収し、市原市内及び袖ヶ浦市内にて営業開始 |
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社・親会社・子会社7社及びその他の関係会社1社で構成されて
おり、運輸、不動産、レジャー・サービスを主な事業として取り組んでおります。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関係は、次のとおりで
あります。
(1)運輸(9社)
| 事業の内容 | 会社名 |
| 鉄道事業 | 当社・京成電鉄㈱② |
| 自動車運送事業 | 当社・九十九里鉄道㈱③・京成電鉄㈱② |
| ハイヤータクシー事業 | 小湊鉄道タクシー㈱①・小湊タクシー㈱①・牛久タクシー㈱① 木更津タクシー㈱①・大多喜タクシー㈱①・姉ヶ崎タクシー㈱① |
(2)不動産(2社)
| 事業の内容 | 会社名 |
| 不動産分譲業 | 当社・京成電鉄㈱② |
| 不動産賃貸業 | 当社・京成電鉄㈱② |
(3)レジャー・サービス(1社)
| 事業の内容 | 会社名 |
| ゴルフ場の経営 | ㈱長南カントリークラブ① |
(4)その他(1社)
| 事業の内容 | 会社名 |
| 物品販売の斡旋 | 当社 |
(注) ①は連結子会社
②はその他の関係会社
③は親会社
上記部門の会社数には、当社が重複して含まれている。
4【関係会社の状況】
親会社
| 名称 | 住所 | 資本金 (百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合又は被所有割合 (%) | 関係内容 |
| 九十九里鉄道㈱ | 千葉県東金市田間 | 10 | 運輸事業 (乗合及び貸切バス) | (被所有) 65.0 | 役員の兼任等5名 |
連結子会社
| 名称 | 住所 | 資本金 (百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合又は被所有割合 (%) | 関係内容 |
| ㈱長南カントリークラブ※1 | 市原市五井中央東 | 50 | レジャー・サービス業 | 100 | 当社所有のゴルフ場の運営を行っている。 役員の兼任等5名 |
| 小湊鉄道タクシー㈱※1 | 千葉市美浜区新港 | 30 | 運輸事業 (タクシー業) | 100 | 役員の兼任等3名 |
| 小湊タクシー㈱ | 市原市五井中央東 | 10 | 運輸事業 (タクシー業) | 100 | 不動産の賃貸 役員の兼任等3名 |
| 牛久タクシー㈱ | 市原市牛久 | 10 | 運輸事業 (タクシー業) | 100 | 不動産の賃貸 役員の兼任等3名 |
| 木更津タクシー㈱ | 木更津市潮浜 | 10 | 運輸事業 (タクシー業) | 100 | 不動産の賃貸 役員の兼任等5名 |
| 大多喜タクシー㈱ | 夷隅郡大多喜町 | 10 | 運輸事業 (タクシー業) | 100 | 不動産の賃貸 役員の兼任等3名 |
| 姉ヶ崎タクシー㈱※1 | 市原市姉崎海岸 | 40 | 運輸事業 (タクシー業) | 100 | 不動産の賃貸 役員の兼任等4名 |
その他の関係会社
| 名称 | 住所 | 資本金 (百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合又は被所有割合 (%) | 関係内容 |
| 京成電鉄㈱※2 | 千葉県市川市 | 36,803 | 運輸事業 不動産業 | (被所有) 19.1 | 役員の兼任等3名 |
(注)※1.特定子会社
※2.有価証券報告書提出会社
3.主要な事業の内容欄は、セグメント情報に記載された名称を記載している。
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
| 平成26年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 運輸事業 | 800 | |
| 不動産事業 | 8 | |
| レジャー・サービス業 | 17 | |
| その他 | - | |
| 全業(共通) | 12 | |
| 合計 | 837 | |
(注) 従業員数は就業人員である。平均臨時雇用者については従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略している。
(2)提出会社の状況
| 平成26年3月31日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年令(才) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
| 571 | 47.2 | 5.5 | 3,669 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 運輸事業 | 551 | |
| 不動産事業 | 8 | |
| その他の事業 | - | |
| 全業(共通) | 12 | |
| 合計 | 571 | |
(注)1.従業員数は就業人員である。平均臨時雇用者については従業員数の100分の10未満であるた
め、記載を省略している。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでいる。
(3)労働組合の状況
1.提出会社の小湊鐡道労働組合は昭和21年1月に結成され、日本私鉄労働組合総連合会(私鉄総連)に加盟している。
平成26年3月末の組合員数は422名である。
2.連結会社の小湊鉄道タクシー株式会社・小湊タクシー株式会社及び姉ヶ崎タクシー株式会社は、それぞれ労働組合を結成している。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
デフレ状態が超長期にわたる、失われた20年を経て、アベノミクス政策による円高是正、格安是正、そして東京オリンピックの開催決定など、明るさが見えてきました。一方では、少子高齢化の進展による働き手の減少やそれに伴う特に地方の衰退など、根の深い課題を抱えております。
地方公共交通においても、同様の原因による乗務員確保の問題、燃料費高騰とマイカー依存の常態化など、経営環境は厳しさを増しております。こうした社会情勢のもと、当社は地域交通の担い手としての自覚を高め、積極的にかつ慎重な営業政策により、利益の確保に努めてまいりました。
その結果、当期の総収入は61億8,780万円で、前期に比して、1億2,593万円2.0%減少しました。一方、総支出は61億1,549万円で、前期に比して1億2,765万円2.0%減少しました。よって、当期の税引前純利益は7,231万円で、前期に比して、172万円増加しました。
今後も安全輸送を最優先に、グループ社員一丸となって、安定営業と営業活動を活発にすすめてまいります。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、表示方
法の変更を反映した修正後の数値となっております。
①運輸事業
鉄道事業
鉄道事業につきましては、当期も沿線世帯の少子高齢化が進展、乗車人員では、普通券で2.9%、通勤定期は1.1%、通学定期は6.1%それぞれ減少しました。総数では3.5%減少し、129万4,317人となりました。
営業面では、懐石料理列車・キハ200運転体験・歌声列車等の各種イベント列車の継続充実並びにオリジナルグッズの販売、沿線撮影収入の増加を図ると共に、26年3月からの「中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス」の開催に合わせ臨時列車運転、車両の増結等による輸送の充実を図りました。
設備投資に関しては枕木交換1,000本、第一養老川橋梁塗装、踏切連接軌道修繕、車両のエンジン・台車・車体の全般検査8両等鉄道施設の改修、修繕を行うことにより、輸送の安全確保を行うと共に、バンガロー村に2棟新設し、設備の充実を図りました。当期収入は、10月の台風26号の被害による養老渓谷~上総中野駅間の5ヶ月に及ぶ運休、通学定期の大幅な減収、さらに昨年は、圏央道の跨線橋新設受託工事施工管理費の収入があったことから、4億7,330万円で、前期に比して9.2%減となりました。今後とも鉄道の基本である安全運行と地域の活性化のため、努力してまいります。
乗合バス事業
乗合バス事業では、4月27日圏央道開通に合わせて、新設の市原鶴舞バスターミナルに乗入れを開始し、東京~茂原・勝浦線を開設致しました。さらに即存の横浜~茂原線を圏央道経由に付替えてスピードアップを図り、外房地区の高速バス利便性向上に努めました。また、新たな航空アクセスの強化として、木更津・君津~成田空港線を開設致しました。一般路線関係では東金営業所を新設し、大網地区の路線バスの運行業務を九十九里鉄道(株)に管理の受委託を行い、運行の効率化と運行管理体制強化を図りました。安全投資として、高速・貸切バス所領65両にデジタルタコグラフを装備いたしました。当期の乗合バス事業営業収入合計は、33億7,120万円で前年比2,400万円0.7%減少いたしました。当期はバス車両3両を新造配備いたしました。今後もバス事業の根幹となる安全運行のため、事故・アルコール・苦情の減少に努めると共に、より一層の効率化に努めてまいります。
貸切バス事業
貸切バス事業では、平成24年度に取得した貸切バス事業者安全性評価認定では、一つ星が認められ地域や企業の利用者に安全安心の小湊観光の評価を受け積極的な事業展開をして参りました。昭和61年、第1回赤トンボツアーから毎年2回ずつ開催し夏季には福島応援特別企画「会津鶴ヶ城と母畑温泉の旅」冬季には日本の各湯「草津温泉と富岡製糸場の旅」を企画したところ、年間6,100人の参加をいただきました。その他、自治体のコミュニティバス並びに幼稚園、小学校の学習貸切バス、ゴルフギャラリー送迎バス等の輸送を鋭意努めましたが、少子高齢化の進展により企画団体、学校団体数が減少、単価は微増しましたが稼働台数が減少した為、貸切バス収入は4億4,637万円で前期に比し2,177万円4.7%の減少となりました。当期はバス車両1両を新造配備いたしました。
タクシー事業
タクシー事業については、依然として積年の悩みである乗務員不足が解消されずにおります。稼動車数は前年とほぼ同じでしたが、営業収入は8億8,569万円で前年同期比1.6%減少いたしました。
以上により、当期運輸事業の連結営業収入総額は51億7,657万円で前年同期に比較して1億807万円2.0%減少致しました。その結果、セグメント利益(営業利益)は前年同期比1億9,403万円減の5億4,121万円になりました。
(業界別営業収益)
| 種別 | 前連結会計年度 24.4.1から 25.3.31まで | 当連結会計年度 25.4.1から 26.3.31まで | 対前期増減率 (%) |
| 鉄道事業(千円) | 521,493 | 473,302 | △9.2 |
| 乗合バス事業(千円) | 3,395,209 | 3,371,200 | △0.7 |
| 貸切バス事業(千円) | 468,148 | 446,377 | △4.7 |
| タクシー事業(千円) | 899,793 | 885,692 | △1.6 |
| 計(千円) | 5,284,645 | 5,176,574 | △2.0 |
(提出会社の営業成績)
◎鉄道事業
| 種別 | 単位 | 前連結会計年度 24.4.1から 25.3.31まで | 当連結会計年度 25.4.1から 26.3.31まで | 対前期増減率 (%) | |
| 営業日数 | 日 | 365 | 365 | - | |
| 営業粁 | 粁 | 39.1 | 39.1 | - | |
| 客車走行粁 | 千粁 | 748 | 753 | 0.7 | |
| 旅客人員 | 定期 | 千人 | 800 | 768 | △3.9 |
| 定期外 | 千人 | 541 | 525 | △2.9 | |
| 計 | 千人 | 1,341 | 1,294 | △3.5 | |
| 旅客収入 | 定期 | 千円 | 184,215 | 174,243 | △5.4 |
| 定期外 | 千円 | 261,005 | 250,794 | △3.9 | |
| 計 | 千円 | 445,220 | 425,037 | △4.5 | |
| 運輸雑収 | 千円 | 76,272 | 48,265 | △36.7 | |
| 収入合計 | 千円 | 521,493 | 473,302 | △9.2 | |
◎乗合バス事業
| 種別 | 単位 | 前連結会計年度 24.4.1から 25.3.31まで | 当連結会計年度 25.4.1から 26.3.31まで | 対前期増減率 (%) |
| 営業日数 | 日 | 365 | 365 | - |
| 期末営業粁 | 粁 | 1,357.4 | 1,505.3 | 10.9 |
| 走行粁 | 千粁 | 14,363 | 15,300 | 6.5 |
| 旅客人員 | 千人 | 11,546 | 10,892 | △5.7 |
| 旅客運送収入 | 千円 | 3,233,363 | 3,215,520 | △0.6 |
| 運送雑収 | 千円 | 161,845 | 155,680 | △3.8 |
| 計 | 千円 | 3,395,209 | 3,371,200 | △0.7 |
◎貸切バス事業
| 種別 | 単位 | 前連結会計年度 24.4.1から 25.3.31まで | 当連結会計年度 25.4.1から 26.3.31まで | 対前期増減率 (%) |
| 営業日数 | 日 | 365 | 365 | - |
| 走行粁 | 千粁 | 1,296 | 1,228 | △5.2 |
| 旅客人員 | 千人 | 455 | 439 | △3.6 |
| 旅客運送収入 | 千円 | 410,738 | 390,207 | △5.0 |
| 運送雑収 | 千円 | 57,410 | 56,170 | △2.2 |
| 計 | 千円 | 468,148 | 446,377 | △4.7 |
② 不動産事業
当期は、千葉市及び茂原市所在の分譲土地387.46㎡を販売し、不動産分譲収入は2,925万円となりました。不動産賃貸収入については、一宮駐車場の一括貸し等、所有不動産の有効活用をはかることで対前年度比327万円増となり、全体の当期副業収入は4億5,209万円で、前年に比し328万円0.7%の増加となりました。
◎不動産事業営業成績
| 種別 | 単位 | 前連結会計年度 24.4.1から 25.3.31まで | 当連結会計年度 25.4.1から 26.3.31まで | 対前期増減率 (%) |
| 土地分譲収入 | 千円 | 38,356 | 29,250 | △23.7 |
| 不動産賃貸収入 | 千円 | 410,464 | 422,849 | 73.0 |
| 計 | 千円 | 448,820 | 452,099 | 0.7 |
③ レジャー・サービス業
当期も当社グループのゴルフ場は各種営業活動を推進し、コース・ハウスの整備・改善に努めました。当期の連結レジャー・サービス業収入は3億8,703万円で前年同期に比し13.8%増加し、総来場者数も前年同期に比し13.7%増加致しました。その結果、セグメント利益(営業利益)は前年同期比2,944万円増の5,809万円となりました。
レジャー・サービス業営業成績
| 種別 | 単位 | 前連結会計年度 24.4.1から 25.3.31まで | 当連結会計年度 25.4.1から 26.3.31まで | 対前期増減率 (%) |
| 営業日数 | 日 | 351 | 352 | 0.3 |
| 来場者数 | 人 | 22,663 | 25,772 | 13.7 |
| 営業収入 | 千円 | 340,020 | 387,033 | 13.8 |
④ その他
◎その他の事業営業成績
| 種別 | 単位 | 前連結会計年度 24.4.1から 25.3.31まで | 当連結会計年度 25.4.1から 26.3.31まで | 対前期増減率 (%) |
| その他収入 | 千円 | 9,070 | 9,179 | 1.2 |
| 計 | 千円 | 9,070 | 9,179 | 1.2 |
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における連結ベースでの現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により得た資金と投資活動及び財務活動に対して使用した資金との差引により、前連結会計年度末より1億6,963万円減少し4億4,063万円となりました。
(営業活動におけるキャッシュフロー)
営業活動により得た資金は9億7,404万円であります。当期は税金等調整前当期純利益はが前年より微増でしたが、売上債権の減少等により営業活動により得た資金は前年より9,029万円増加となりました。
(投資活動におけるキャッシュフロー)
投資活動により使用した資金は5億7,961万円で前年より2億730万円減少致しました。増加の主な理由は、固定資産の取得による支出が前年より少額であったことなどによります。
(財務活動によるキャッシュフロー)
財務活動に関しましては、社債を8億4,000万円発行致しましたが、借入金の返済に努めましたので5億6,406万円(前年は5億8,927万円の使用)を使用致しました。
2【生産、受注及び販売の状況】
当社グループは運輸事業による一般利用者を顧客とした営業を主体としており、製造や生産等は行っておりません。そのため「生産・受注及び販売の状況」については、「1.業績等の概要」においてセグメントごとに業績に関連付けて示しております。
3【対処すべき課題】
国内経済は回復基調にあると言われておりますが、当社グループの主体である交通事業に関しては総体として上昇に向かっているとは感じられません。規制緩和による業者間の競争も構造的な問題として軽視できず、経営環境は決して改善されてはおりません。よって引き続きコストの削減が最大の生き残り策として求められます。
今後も公共性の高い企業として地元の信頼を深めていき、更にグループ各社間の連携を密にして柔軟な経営方針により活性化を図って参ります。
4【事業等のリスク】
(1)当社グループの事業内容は主に千葉県内において鉄道・乗合バス・貸切バス・タクシーによる旅客運輸事業を中心とし、他にゴルフ場経営・不動産業などを展開しております。
(2)グループ各社及び当社各部は毎月1回当社の本社にて定例営業会議を開催し、グループ全体の方針及び各セクションの営業計画並びに実績・決算見込みなどをチェックし、グループとして一糸乱れぬ営業活動を推進しております。
(3)当社グループがとっている経営方針には、特異なものはありません。
(4)当社グループの主要な部門の運輸事業は一般旅客が対象であり、経営上・営業上あるいは取引先・取引慣行等につき、特記すべき事項はありません。
(5)運輸事業の免許・運賃等は監督官庁の許認可を要するので、その指導に従っております。
(6)重要な訴訟事件については該当ありません。
(7)役員・従業員・関係会社等については特記すべき事項はありません。
(8)親会社の九十九里鉄道株式会社並びに大株主の京成電鉄株式会社は当社と競業関係にありますが、営業エリアが当社グループとは異なるため、同業として互いに情報交換し協力あるいは協議するなど、良好な関係にあります。これらの大株主とは特記すべき取引はありません。
(9)固定資産の減損会計に関しては、現時点では当社グループの業績に影響を与える可能性はありませんが常にその可能性のチエックを続けます。
(10)当連結会計年度末における有利子負債残高は251億円と総資産の72%に当たり、高いウエイトとなっていることから、今後金利の急激な上昇があれば当社グループの業績に重要な影響をあたえる可能性があります。よって金利設定は変動と固定を半々にして影響の軽減を図っております。また金利の上昇に際しては、それに伴う景気の活性化により当社グループの営業成績も好影響を受けるものと考えております。更に好況下においては保有分譲土地建物の販売促進により支払利息の増加をカバーして参る方針であります。
(上記の文中には将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。)
5【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6【研究開発活動】
該当事項はありません。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度におけるわが国経済は、経済政策及び金融政策により円高・株価の上昇等、緩やかに回復
しつつあるものの、原油高の上昇及び今後の消費増税の影響など依然として先行き不透明なまま推移いたし
ました。
このような状況の下、当社グループの業績は、営業収益は60億2,488万円で前年同期に比し5,766万円
0.9%減少いたしました。一方、営業費は53億5,294万円と前年同期に比し9,617万円1.8%増加いたしま
した。よって差引営業利益は前年同期に比し1億5,384万円減の6億7,194万円となりました。
税金等調整前当期純利益は7,231万円で前年同期比172万円増加いたしました。
(2)財政状態の分析
(流動資産)当連結会計年度末における流動資産の残高は、前年同期比2億2,175万円減少致しましたが
その主たる要因は現預金の減少であります。
(固定資産)当連結会計年度末における固定資産の残高は、前年同期比7億4,102万円減少致しましたが
その主たる要因は投資有価証券の評価増によるものであります。
(流動負債)当連結会計年度末における流動負債の残高は、前年同期比5億8,235万円減少致しましたが、これは主に短期借入金(1年以返済長期借入金を含む)の減少によるものであります。
(固定負債)当連結会計年度末における固定負債の残高は、前年同期比2億2,987万円減少しておりますが、投資有価証券の評価に伴う繰延税金負債の減少及び会員預り金の減少によるものであります。尚、有利子負債残高は長短合わせますと約5億692万円の減となっております。
(純 資 産)当連結会計年度末における純資産の残高は、前年同期比1億5,054万円減少致しましたが、これはその他有価証券評価差額金の減少によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、1.業績等の概要(2)キャッシュ・
フローの状況に記載のとおりであります。
(4)経営成績に重要な影響をあたえる要因について
当社グループの中核となる乗合バス事業についてはアクアラインは順調に推移しております。併せて昨年4月に開通しました首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の利用による輸送で収益増加を図っております。また一方では規制緩和の結果、新規業者の参入による見積合戦の激化の関係で単価の引き下げを余儀なくされております。この様な経営環境でありますが、通勤及び通学貸切バスや市民バスについては、長期契約を目指し営業活動に励み、当社グループの顧客に対する長年の信頼と誠意を武器にして勝ち抜いて行く所存であります。
支出面では円安による燃料費の高騰が懸念されますが、その他の支出を節減することで利益の確保に努める所存であります。
(上記の文中には将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は有価証券報告書提出日現在におい
て判断したものであります。)
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当社グループの設備投資については、鉄道事業は保守と修繕により安全運行を維持することを中心としている。自動車事業は乗合バス3両及び貸切バス1両、タクシー15両を新造した。不動産事業については、ゴルフ場クラブハウス内諸施設の更新・補修を行い利用者の利便性向上に努めた。
よってグループ全体としては総額3億5,941万円の設備投資額を行った。
2【主要な設備の状況】
当社グループの平成26年3月31日現在における、セグメントごとの設備の概要は次のとおりである。
(A)総括表(帳簿価額)
| セグメントの名称 | 土地 (百万円) | 建物及び構築物 (百万円) | 機械装置及び運搬具 (百万円) | その他 (百万円) | 合計 (百万円) | 従業員数 (人) |
| 運輸事業 | ||||||
| 鉄道事業 | (782) 197 | 318 | (14両) 57 | 67 | 642 | 73 |
| 乗合バス事業 | (83) 1,947 | 184 | (268両) 581 | 53 | 2,766 | 453 |
| 貸切バス事業 | - | 1 | (32両) 63 | 1 | 66 | 25 |
| タクシー事業 | (15) 118 | 63 | (193両) 70 | 20 | 272 | 249 |
| 不動産事業 | (778) 10,828 | 1,417 | 41 | 20 | 12,308 | 8 |
| レジャー・サービス業 | 5,008 | 327 | 6 | 39 | 5,382 | 17 |
| その他の事業 | - | - | - | - | - | - |
| 合計 | 18,100 | 2,313 | 821 | 202 | 21,438 | 825 |
(注)1.土地の( )内は面積(単位:千平米)
2.レジャー・サービス業は、他に115千平米の土地を賃借している。
(B)運輸事業
(1)鉄道事業(提出会社)(従業員、試雇・常傭を含み 73人)
1.線路
| 線名 | 区間 | 営業粁 (Km) | 動力 | 軌間 (m) | 本線路延長 | 単線換算軌道延長 | ||
| 単線 (Km) | 本線 (Km) | 側線 (Km) | 合計 (Km) | |||||
| 小湊線 | 五井~上総中野 | 39.1 | ディーゼル | 1.067 | 39.330 | 39.330 | 6.710 | 46.040 |
| 合計 | - | 39.1 | - | - | 39.330 | 39.330 | 6.710 | 46.040 |
(注) 軌条重量別は、37Kg・25m軌条を主とし、駅構内等、一部40Kg・25m軌条及び30Kg・10m軌条を使用。
2.車両
| 車両 | 在籍車両(両) | 可動車両(両) | 可動率(%) | 備考 |
| 内燃動車 | 14 | 13 | 93 | |
| 貨車 | 3 | 3 | 100 | |
| 合計 | 17 | 16 | 94 |
3.建物及び用地
イ 建物
| 線名 | 区間 | 停車場(㎡) | その他(㎡) | 合計(㎡) | 備考 | |
| 小湊線 | 五井~上総中野 | 15駅 | 3,136 | 3,180 | 6,316 | |
| 合計 | - | 15駅 | 3,136 | 3,180 | 6,316 | |
ロ 用地
| 線名 | 区間 | 線路用地(㎡) | 停車場用地(㎡) | その他(㎡) | 合計(㎡) |
| 小湊線 | 五井~上総中野 | 577,412 | 171,556 | 33,771 | 782,739 |
| 合計 | - | 577,412 | 171,556 | 33,771 | 782,739 |
(注) その他とは、倉庫・工場・詰所等である。
(2)バス事業(提出会社)(従業員、試雇・常傭を含み 453 人)
1.路線
| 営業所名及び所在の場所 | 免許粁(Km) | 営業粁(Km) | 配車数(両) | 備考 |
| 塩田 (千葉市中央区塩田町810) | 671.7 | 671.7 | 186 | |
| 長南 (長生郡長南町長南2119) | 833.6 | 833.6 | 82 | |
| 合計 | 1,505.3 | 1,505.3 | 268 |
2.車両
| 種別 | 燃料別 | 在籍車両(両) | 可動車両(両) | 可動率(%) | 備考 |
| 乗合バス | 軽油 | 268 | 268 | 100 | |
| 貸切バス | 軽油 | 32 | 32 | 100 | |
| 合計 | 300 | 300 | 100 | ||
(注) この他に乗用車13両がある。
3.建物及び用地
イ 建物
| 営業所名 | 車庫・事務所(㎡) | その他(㎡) | 合計(㎡) | 備考 |
| 塩田 | 6,279 | 1,597 | 7,876 | |
| 長南 | 2,830 | 560 | 3,390 | |
| 合計 | 9,109 | 2,157 | 11,266 |
(注) その他とは、工場・倉庫等である。
ロ 土地
| 営業所名 | 車庫・事務所(㎡) | その他(㎡) | 合計(㎡) | 備考 |
| 塩田 | 15,742 | 23,393 | 39,135 | |
| 長南 | 25,249 | 4,186 | 29,435 | |
| 合計 | 40,991 | 27,579 | 68,570 |
(3)タクシー事業(連結子会社)(従業員、試雇・常傭を含み 249 人)
| 会社名 | 所在地 | 車両数(両) | 従業員数(人) | 備考 | |
| 内乗務員(人) | |||||
| 小湊鉄道タクシー | 千葉市美浜区 | 60 | 71 | 60 | |
| 小湊タクシー | 市原市五井中央東 | 47 | 59 | 54 | |
| 木更津タクシー | 木更津市中里 | 20 | 28 | 25 | |
| 牛久タクシー | 市原市牛久 | 10 | 12 | 10 | |
| 大多喜タクシー | 夷隅郡大多喜町 | 10 | 12 | 10 | |
| 姉ヶ崎タクシー | 市原市姉崎海岸 | 46 | 67 | 53 | |
| 計 | 193 | 249 | 212 |
(C)不動産事業(提出会社)(従業員、試雇・常傭を含み 8 人)
当社は次の物件を賃貸している。
| 区分 | 所在地 | 面積・数量(㎡) | 構造・用途 | |||
| 市原市朝生原他 | 4,483 | 住宅用地・雑用地 | ||||
| 市原市五井 | 1,156 | タクシー車庫用地 | ||||
| 天津小湊町内浦 | 5,965 | 住宅用地・駐車場用地 | ||||
| 木更津市富士見町 | 2,424 | 有料駐車場 | 107台収容 | |||
| 土地 | 千葉市中央区大森町 | 2,186 | 有料駐車場 | 70台収容 | ||
| 千葉市中央区浜野町 | 353 | 有料駐車場 | 14台収容 | |||
| 千葉市中央区長洲町 | 98 | 有料駐車場 | 5台収容 | |||
| 千葉市中央区出洲港 | 3,068 | 有料駐車場 | 95台収容 | |||
| 千葉市緑区おゆみ野 | 2,460 | 店舗用地 | ||||
| 計 | 22,193 | |||||
| 市原市牛久 | 131 | 営業所用 | 木造 | 平屋 | ||
| 勝浦市新官 | 59 | 営業所用 | 木造 | 平屋 | ||
| 市原市磯ヶ谷 | 69 | 営業所用 | 木造 | 平屋 | ||
| 長南町笠森 | 139 | 事務所用 | 木造 | 平屋 | ||
| 建物 | 木更津市潮浜 | 408 | 営業所用 | 鉄筋コンクリート造 | 平屋 | |
| 大多喜町大多喜 | 34 | 営業所用 | 鉄筋コンクリート造 | 平屋 | ||
| 千葉市稲毛区小仲台 | 7,877 | 事務所用 | 鉄筋コンクリート造 | 6階建 | ||
| 茂原市千代田町 | 852 | 店舗用 | 鉄骨造 | 2階建 | ||
| 計 | 9,569 | |||||
| ゴルフ場施設 | 長生郡長南町他 | 18ホール | 株式会社長南パブリックコース | |||
(D)レジャー・サービス業(連結子会社)(従業員、試雇・常傭を含み 17 人)
| 区分 | 所在地 | 面積・数量 | 構造・用途 |
| ゴルフ場施設 | 長生郡長南町他 | 18ホール | 株式会社長南カントリークラブ |
(E)その他の事業(提出会社)(従業員、試雇・常傭を含み 0人)
(1)物品販売業
鉄道の駅等に清涼飲料水などの自動販売機を設置し、一般顧客への販売を行っている。
(2)広告業
当社は、鉄道・自動車事業の諸施設を利用して広告業を営んでいる。
3【設備の新設、除却等の計画】
該当事項なし。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 162,000 |
| 計 | 162,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数 (株) (平成26年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成26年6月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 40,500 | 40,500 | 該当なし | 単元株式数 10株 |
| 計 | 40,500 | 40,500 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項なし。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項なし。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項なし。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成23年9月30日 | △4,009,500 | 40,500 | - | 202,500 | - | 156,010 |
(注) 普通株式100株を1株とする株式併合による。
(6)【所有者別状況】
| 平成26年3月31日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数10株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | - | - | - | 4 | - | - | 164 | 168 | - |
| 所有株式数 (単元) | - | - | - | 3,364 | - | - | 643 | 4,007 | 430 |
| 発行済株式総数に対する割合(%) | - | - | - | 83.95 | - | - | 16.05 | 100.0 | - |
(注)自己株式275株は、「個人その他」に27単元及び「単元未満株式の状況」に5株を含めて記載しております。
(7)【大株主の状況】
| 平成26年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 九十九里鉄道株式会社 | 千葉県東金市田間25 | 25,875 | 63.89 |
| 京成電鉄株式会社 | 千葉県市川市八幡3-3-1 | 7,695 | 19.00 |
| 坂齊 久夫 | 千葉県千葉市稲毛区 | 3,012 | 7.44 |
| 石川 晋平 | 千葉県千葉市美浜区 | 470 | 1.16 |
| 鈴木 嘉雄 | 千葉県市原市 | 232 | 0.57 |
| 伊藤 昌樹 | 千葉県八千代市 | 200 | 0.49 |
| 桜本 鶴雄 | 埼玉県さいたま市北区 | 150 | 0.37 |
| 松澤 節子 | 千葉県千葉市花見川区 | 140 | 0.35 |
| 深山 孝子 | 千葉県市原市 | 140 | 0.35 |
| 白鳥 孔 | 千葉県千葉市中央区 | 121 | 0.30 |
| 計 | 38,035 | 93.92 | |
(注)上記のほか、自己株式が275株あります(0.67%)。
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成26年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 270 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 39,800 | 3,980 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 430 | - | - |
| 発行済株式総数 | 40,500 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 3,980 | - |
②【自己株式等】
| 平成26年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| (自己保有株式)小湊鉄道株式会社 | 千葉県市原市五井中央東1丁目1番地2 | 270 | - | 270 | 0.67 |
| 計 | - | 270 | - | 270 | 0.67 |
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項なし。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
該当事項なし。
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項なし。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項なし。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項なし。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他(-) | - | - | - | - |
| 保有自己株式数(注) | 275 | - | 275 | - |
(注)当期間における保有自己株式には、平成26年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り
による株式数は含めておりません。
3【配当政策】
当社は、地元住民の安定的な交通機関である鉄道事業及び自動車事業を中心に安全・確実な交通事業者として地域の信頼を保ってきた。従って配当についても安定した経営を基盤にしてこの信頼に応えるべく、年1回・1株当たり500円の普通配当を継続している。経営環境は依然として厳しさを増していますが、不断の経営努力によりこの方針を維持する考えである。当社は年1回期末に剰余金の配当を行う事を基本方針としている。この剰余金配当の決定機関は株主総会である。
当期の配当についても、上記方針に基づき1株につき500円の配当を実施することを決定した。この結果、当期の配当性向は29.41%と前事業年度と比べ減少しているが、これは当期純利益が増加したことによるが、上記の通りの安定的な配当政策に沿って前事業年度と同額の配当とした。尚、当社は取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めている。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当り配当額 |
| 平成26年6月20日 定時株主総会決議 | 千円 20,112 | 円 500 |
4【株価の推移】
非上場のため該当事項はない。
5【役員の状況】
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) |
| 取締役会長 (代表取締役) | 石井 才治郎 | 昭和6年8月21日生 | 昭和36年4月 当社入社 昭和52年7月 当社経理部長 昭和58年6月 当社取締役経理部長 昭和60年3月 当社常務取締役 昭和63年4月 当社専務取締役 平成3年6月 当社取締役副社長 平成7年6月 当社代表取締役副社長 平成9年11月 当社代表取締役社長 平成20年7月 ㈱長南カントリークラブ代表取締役会長(現任) 平成21年6月 当社代表取締役会長(現任) | (注)3 | 10 | |
| 取締役社長(代表取締役) | 石川 晋平 | 昭和47年8月15日生 | 平成8年4月 ㈱千葉銀行入行 平成16年7月 同行法人部リーダー 平成17年7月 当社総務部長 平成18年6月 当社常務取締役総務部長 平成19年6月 当社取締役副社長 平成19年11月 当社代表取締役副社長 平成20年7月 九十九里鉄道㈱代表取締役社長 平成21年6月 当社代表取締役社長(現任) 平成21年11月 小湊鉄道タクシー㈱・木更津タクシー㈱・牛久タクシー㈱・大多喜タクシー㈱・小湊タクシー㈱各社代表取締役会長(現任) 平成23年7月 姉ヶ崎タクシー㈱代表取締役会長(現任) 平成24年3月 九十九里鉄道㈱代表取締役会長(現任) | (注)3 | 470 | |
| 専務取締役 | バス部長 | 久我 義範 | 昭和16年3月2日生 | 昭和40年3月 当社入社 平成2年7月 当社バス部長 平成5年6月 当社取締役バス部長 平成11年6月 当社常務取締役バス部長 平成26年6月 当社専務取締役バス部長(現任) | (注)3 | 11 |
| 専務取締役 | 総務部長 経理部長 | 御園生 和義 | 昭和21年8月14日生 | 昭和45年4月 当社入社 平成13年12月 当社総務部付次長 平成16年6月 当社総務部付部長 平成20年11月 当社総務部長 平成21年6月 当社取締役総務部長 平成24年6月 当社常務取締役総務部長 平成26年6月 当社専務取締役総務部長兼経理部長(現任) | (注)3 | 10 |
| 取締役 | 早野 栄一 | 昭和18年7月1日生 | 昭和37年4月 当社入社 平成13年12月 当社バス部次長 平成20年1月 当社バス部付部長(現任) 平成25年6月 当社取締役(現任) | (注)3 | - |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) |
| 取締役 | 黒川 雄一 | 昭和27年4月2日生 | 昭和50年4月 当社入社 平成16年6月 当社鉄道部次長 平成24年3月 当社鉄道部部長 平成26年6月 当社取締役(現任) | (注)5 | - | |
| 取締役 | 花田 力 | 昭和19年1月15日生 | 昭和41年4月 京成電鉄㈱入社 平成5年7月 同社鉄道本部運輸部長 平成10年6月 同社取締役鉄道副本部長 平成12年6月 同社常務取締役 平成14年6月 同社代表取締役専務取締役 平成15年6月 当社取締役(現任) 平成16年6月 京成電鉄㈱代表取締役社長 平成23年6月 京成電鉄㈱代表取締役会長(現任) | (注)1,3 | - | |
| 取締役 | 三枝 紀生 | 昭和24年2月11日生 | 昭和46年3月 京成電鉄㈱入社 平成16年6月 同社取締役鉄道本部運輸部長 平成18年6月 同社常務取締役鉄道本部長 平成20年6月 同社代表専務取締役 平成22年6月 同社代表取締役副社長 平成23年6月 同社代表取締役社長(現任) 平成23年6月 当社取締役(現任) | (注)1,3 | - | |
| 常勤監査役 | 北篠 丈夫 | 昭和12年7月27日生 | 昭和36年5月 当社入社 平成7年6月 当社経理部長 平成16年6月 当社取締役経理部長 平成20年12月 当社常務取締役経理部長 平成26年6月 当社常勤監査役(現任) | (注)6 | 10 | |
| 監査役 | 眞下 幸人 | 昭和26年10月28日生 | 昭和59年4月 京成電鉄㈱入社 平成20年7月 同社総務人事部付部長 平成22年6月 同社経理部長 平成23年6月 同社取締役経理部長 平成25年6月 同社常務取締役経理部長(現任) 平成25年6月 当社監査役(現任) | (注)2,4 | - | |
| 監査役 | 池田 信満 | 昭和27年4月4 日生 | 昭和51年4月 ㈱千葉銀行入行 平成12年12月 同行法人部副部長 平成16年6月 同行人事部上級マネージャー 平成18年5月 千葉県レクレーション都市開発㈱ 顧問 平成18年6月 同社常務取締役 平成20年6月 同社代表取締役社長(現任) 平成24年6月 当社監査役(現任) | (注)2,4 | - | |
| 計 | 511 |
(注)1.取締役花田力及び三枝紀生は、「社外取締役」であります。
2.監査役眞下幸人及び池田信満は、「社外監査役」であります。
3.任期は平成25年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から2年間であります。
4. 任期は平成24年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
5.任期は平成26年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から2年間であります。
6. 任期は平成26年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
コーポレートガバナンスに対する基本的な考え方
当社は旅客運輸を主柱とすることから、社会的責任として永続的な安定経営を最重要目標と位置付け、その実現のために組織の透明度を高め全社一丸となる様コーポレートガバナンスの充実に努めております。
(1)会社の機関の内容及び内部統制システムの状況
1.取締役会 当社の取締役会は8名で構成され随時開催され、経営方針その他重要な事項の決定と、グループ各社並びに当社各部の指揮・監督を行っております。
当社の取締役の定数は13名以内とする旨定款に定めております。
2.監査役会 当社は監査役制度を採用しており、常勤1名を含む3名で構成されております。各監査役は監査役会の定めた監査方針と計画に基づき、取締役会その他各種会議に出席する他、列車・バスの添乗視察やグループ各社・各営業所等に随時出向くなど、業務執行状況の監査に遺漏なき様努めております。
3.会計監査の状況 監査法人である東陽監査法人(指定社員 片桐太郎氏 継続監査年数7年及び浅山英夫氏 継続監査年数1年)と監査契約を結び、当企業集団全体に対し全期を通じて適正に会計監査が実施されております。なお会計監査業務に係る補助者は公認会計士6名、その他1名であります。
4.社外取締役との関係 当社の社外取締役である花田力・三枝紀生両氏は当社の大株主である京成電鉄㈱の会長・社長であり、取締役会を含め随時意見を求め幅広い情報を受けております。なお当社と両氏との間には特記すべき取引・利害関係はありません。京成電鉄㈱は当社株式の19%(平成26年3月31日現在)を所有するその他関係会社であり、同社は当社の営業の部類に属する取引を行っておりますが、重要な取引等はありません。
5.社外監査役との関係 当社の社外監査役である眞下幸人氏は京成電鉄㈱の常務取締役であり、上記社外取締役と同様の関係であります。池田信満氏は千葉県レクレーション㈱の代表取締役社長であり、同じ県内企業としての視点等を含めて意見を求めております。両氏とも多角的な観点から社内監査の充実を図るよう努めております。なお、当社と両氏との間には特記すべき取引・利害関係はありません。京成電鉄㈱は当社株式の19%(平成26年3月31日現在)を所有するその他関係会社であり、同社は当社の営業の部類に属する取引を行っておりますが、重要な取引等はありません。また、千葉県レクレーション㈱との間においても重要な取引等はありません。
(2)役員報酬の支払状況
当該事業年度における取締役並びに監査役に対する役員報酬は以下の通りであります。
| 社内取締役 | 69,222 | (千円) | (取締役報酬枠)月額10,000千円 | |
| 社外取締役 | 6,006 | (監査役報酬枠)月額 1,500千円 | ||
| 役員報酬 | 計 | 75,228 | ||
| 社内監査役 | 4,780 | |||
| 社外監査役 | 3,924 | |||
| 計 | 8,704 | |||
| 合 計 | 83,932 | 左記金額には賞与を含みます。 | ||
| (使用人兼務取締役に対する使用人給与相当額) 2名 6,241千円 |
(3)コンプライアンス体制
旅客の生命を預かる交通事業を営む当グループは、社会的責任が他業種以上に重く、法令・社会ルールの遵守は当然であり常に最大限の関心をもって倫理の向上に努めております。
(4)取締役の定員
当社の取締役は、13名以内とする旨を定款に定めている。
(5)取締役の選任
当社は取締役の選任については、株主総会において議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって選任する旨を定款に定めている。また取締役の選任決議については累積投票によらないものとする旨を定款に定めている。
(6)中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、取締役会の決議により毎年9月30日現在の株主名
簿の株主または質権者に対し、会社法第454条第5項に定める金銭による剰余金の配当(中間配当)をすることができる旨を定款に定めている。
(2)【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 16,000 | - | 16,000 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 16,000 | - | 16,000 | - |
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項なし。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項なし。
④ 【監査報酬の決定方針】
規模、特性、監査日数等を勘案した上、決定しております。
第5【経理の状況】
(連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について)
(イ)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語・様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の連結財務諸表に含まれる比較情報に
ついては、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21
日内閣府令第61号)附則第3条第2項により、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
(ロ)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語・様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)第2条の規定に基づき「財務諸表等規則」並びに「鉄道事業会計規則」(昭和62年運輸省令第7号)により作成しております。
なお、当事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の財務諸表に含まれる比較情報については
「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令
第61号)附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
(監査証明について)
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の財務諸表について、東陽監査法人により監査を受けております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | ※2 782,777 | ※2 635,343 |
| 受取手形及び売掛金 | 476,439 | 439,277 |
| 分譲土地建物 | ※2 5,655,135 | ※2 5,647,167 |
| 商品及び製品 | 176 | 139 |
| 原材料及び貯蔵品 | 52,900 | 61,393 |
| 短期貸付金 | 6,000 | 6,000 |
| 繰延税金資産 | 28,972 | 29,795 |
| その他 | 268,872 | 230,407 |
| 流動資産合計 | 7,271,274 | 7,049,523 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | ※1,※2 2,351,640 | ※1,※2 2,313,274 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | ※1,※2 1,035,762 | ※1,※2 821,605 |
| 土地 | ※2 18,329,555 | ※2 18,100,660 |
| その他(純額) | ※1 206,597 | ※1 202,693 |
| 建設仮勘定 | - | 41,720 |
| 有形固定資産合計 | 21,923,556 | 21,479,954 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 593,600 | 593,600 |
| その他 | 3,589 | 3,608 |
| 無形固定資産合計 | 597,189 | 597,208 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | ※2 2,762,767 | ※2 2,538,333 |
| 長期貸付金 | 3,118,808 | 3,057,851 |
| 繰延税金資産 | 2,721 | 3,933 |
| その他 | 24,552 | 11,292 |
| 投資その他の資産合計 | 5,908,850 | 5,611,410 |
| 固定資産合計 | 28,429,596 | 27,688,572 |
| 資産合計 | 35,700,871 | 34,738,096 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 523,488 | 336,691 |
| 短期借入金 | ※2 12,581,196 | ※2 12,118,147 |
| 未払消費税等 | 45,847 | 46,972 |
| 未払法人税等 | 20,099 | 50,474 |
| 役員賞与引当金 | 25,180 | 10,870 |
| 賞与引当金 | 48,885 | 52,155 |
| リース債務 | 35,720 | 38,265 |
| その他 | 141,749 | 186,231 |
| 流動負債合計 | 13,422,166 | 12,839,808 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | ※2 1,440,000 | ※2 1,779,000 |
| 長期借入金 | ※2 11,637,500 | ※2 11,254,622 |
| 退職給付引当金 | 279,015 | - |
| 役員退職慰労引当金 | 115,456 | 124,748 |
| 退職給付に係る負債 | - | 252,657 |
| 会員預り金 | 1,603,300 | 1,542,400 |
| 繰延税金負債 | 574,505 | 501,256 |
| リース債務 | 188,396 | 168,732 |
| その他 | 338,776 | 323,656 |
| 固定負債合計 | 16,176,951 | 15,947,073 |
| 負債合計 | 29,599,118 | 28,786,882 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 202,500 | 202,500 |
| 資本剰余金 | 156,049 | 156,049 |
| 利益剰余金 | 4,485,765 | 4,480,279 |
| 自己株式 | △9,722 | △9,722 |
| 株主資本合計 | 4,834,592 | 4,829,106 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,267,160 | 1,122,108 |
| その他の包括利益累計額合計 | 1,267,160 | 1,122,108 |
| 純資産合計 | 6,101,752 | 5,951,214 |
| 負債純資産合計 | 35,700,871 | 34,738,096 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 運輸業等収入 | 6,082,555 | 6,024,886 |
| 営業費 | ||
| 運輸業等営業費 | ※1,※2 4,546,285 | ※1,※2 4,631,380 |
| その他の営業費 | ※1,※2 710,482 | ※1,※2 721,561 |
| 営業費合計 | 5,256,768 | 5,352,941 |
| 営業利益 | 825,787 | 671,944 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 46,932 | 44,134 |
| 受取配当金 | 28,634 | 31,962 |
| 会員登録手数料 | 3,800 | 4,200 |
| 雑収入 | 67,794 | 49,770 |
| 営業外収益合計 | 147,161 | 130,068 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 540,241 | 492,780 |
| 雑支出 | 7,120 | 41,950 |
| 営業外費用合計 | 547,362 | 534,730 |
| 経常利益 | 425,586 | 267,282 |
| 特別利益 | ||
| 車両売却益 | 1,240 | 918 |
| 運輸事業振興助成交付金 | 82,785 | 31,935 |
| 特別利益合計 | 84,026 | 32,853 |
| 特別損失 | ||
| 車両売却損 | 977 | 1,027 |
| 土地売却損 | 122,289 | 201,795 |
| 建物売却損 | 220,596 | - |
| 運輸事業振興工事等圧縮損 | 66,710 | 24,997 |
| その他 | ※3 28,446 | - |
| 特別損失合計 | 439,020 | 227,820 |
| 税金等調整前当期純利益 | 70,592 | 72,315 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 21,019 | 53,590 |
| 法人税等調整額 | 26,877 | 4,098 |
| 法人税等合計 | 47,897 | 57,688 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 22,695 | 14,626 |
| 当期純利益 | 22,695 | 14,626 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 22,695 | 14,626 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 583,022 | △145,051 |
| その他の包括利益合計 | ※1 583,022 | ※1 △145,051 |
| 包括利益 | 605,718 | △130,425 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 605,718 | △130,425 |
| 少数株主に係る包括利益 | - | - |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 202,500 | 156,049 | 4,483,184 | △9,694 | 4,832,039 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △20,115 | △20,115 | |||
| 当期純利益 | 22,695 | 22,695 | |||
| 自己株式の取得 | △28 | △28 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 2,580 | △28 | 2,552 |
| 当期末残高 | 202,500 | 156,049 | 4,485,765 | △9,722 | 4,834,592 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 684,137 | 684,137 | 5,516,177 |
| 当期変動額 | |||
| 剰余金の配当 | △20,115 | ||
| 当期純利益 | 22,695 | ||
| 自己株式の取得 | △28 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 583,022 | 583,022 | 583,022 |
| 当期変動額合計 | 583,022 | 583,022 | 585,575 |
| 当期末残高 | 1,267,160 | 1,267,160 | 6,101,752 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 202,500 | 156,049 | 4,485,765 | △9,722 | 4,834,592 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △20,112 | △20,112 | |||
| 当期純利益 | 14,626 | 14,626 | |||
| 自己株式の取得 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | △5,486 | - | △5,486 |
| 当期末残高 | 202,500 | 156,049 | 4,480,279 | △9,722 | 4,829,106 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 1,267,160 | 1,267,160 | 6,101,752 |
| 当期変動額 | |||
| 剰余金の配当 | △20,112 | ||
| 当期純利益 | 14,626 | ||
| 自己株式の取得 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △145,051 | △145,051 | △145,051 |
| 当期変動額合計 | △145,051 | △145,051 | △150,537 |
| 当期末残高 | 1,122,108 | 1,122,108 | 5,951,214 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 70,592 | 72,315 |
| 減価償却費 | 613,933 | 573,107 |
| 受取利息及び受取配当金 | △75,567 | △76,097 |
| 支払利息 | 540,241 | 492,780 |
| 土地売却損 | 122,289 | 201,795 |
| 建物売却損 | 220,596 | - |
| 車両売却損 | 977 | 1,027 |
| 運輸事業振興工事等圧縮損 | 66,710 | 24,997 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | △1,240 | △918 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △158,916 | 36,444 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 28,534 | △487 |
| 前払費用の増減額(△は増加) | △13,051 | 27,734 |
| その他の資産・負債の増減額 | △9,760 | 70,565 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 12,538 | 44,354 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 28,092 | △9,882 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 2,170 | 3,270 |
| 役員賞与引当金の増減額(△は減少) | △2,560 | △14,310 |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | △34,991 | 9,292 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | - | △26,358 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | △35,062 | - |
| 預り保証金の増減額(△は減少) | △10,866 | △15,120 |
| その他 | △1,400 | △30 |
| 小計 | 1,363,261 | 1,414,480 |
| 利息及び配当金の受取額 | 69,125 | 71,004 |
| 利息の支払額 | △538,306 | △488,225 |
| 法人税等の支払額 | △10,326 | △23,214 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 883,753 | 974,043 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の預入による支出 | △363,100 | △433,402 |
| 定期預金の払戻による収入 | 314,100 | 411,200 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △735,129 | △604,559 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 27,140 | 28,018 |
| 会員預り金の受入による収入 | 2,900 | 15,943 |
| 会員預り金返済支出 | △87,000 | △60,900 |
| 短期貸付金の回収による収入 | 8,000 | 6,000 |
| 長期貸付金の回収による収入 | 90,506 | 89,268 |
| 長期貸付けによる支出 | △46,500 | △28,500 |
| その他 | 2,158 | △2,682 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △786,924 | △579,615 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △606,500 | △458,292 |
| 長期借入れによる収入 | 7,140,000 | 6,805,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △7,423,060 | △7,192,634 |
| 社債の発行による収入 | 720,000 | 840,000 |
| 社債の償還による支出 | △375,000 | △501,000 |
| 自己株式の取得による支出 | △28 | - |
| リース債務の返済による支出 | △24,687 | △37,151 |
| 配当金の支払額 | △19,998 | △19,987 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △589,273 | △564,065 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △492,444 | △169,637 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,102,721 | 610,276 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 610,276 | 440,639 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結範囲に関する事項
(イ) 連結子会社の数 7社
主要な連結子会社名
株式会社長南カントリークラブ
小湊鉄道タクシー株式会社
小湊タクシー株式会社
姉ヶ崎タクシー株式会社
(ロ)非連結子会社 該当事項はありません。
2.連結子会社の決算日等に関する事項
連結子会社の決算期は親会社と同一であります。
3.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
時価のあるもの・・連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理。売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(ロ)デリバティブ取引により生じる正味の債権及び債務
時価法
(ハ)たな卸資産
移動平均法による原価法。但し分譲土地建物は個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)。
(2)重要な減価償却資産の減価償却方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
鉄道事業取替資産 取替法
その他の有形固定資産 定率法
(但し賃貸用建物は定額法)
平成10年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備を除く)については定額法を採用しております。
尚、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物及び構築物 18~45年
機械装置及び運搬具 5~11年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)定額法
(ハ)リース資産
①所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
②所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
(イ)賞与引当金
従業員に支給する賞与に充てるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
(ロ)役員賞与引当金
役員賞与の支出に備えて、当連結会計年度における支給見込額に基づき計上しております。
(ハ)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に退職給付に係る期末自己都合要支給
額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な工事負担金等の会計処理の方法
固定資産の取得のために地方公共団体(又は国土交通省)等より受け入れた工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を固定資産の取得原価から直接減額して計上しております。なお損益計算書においては工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法
(イ)ヘッジ会計の方法
当社は金利スワップ取引を行っております。当社が行っている金利スワップ取引は金利スワップの特例処理の条件を充たしているため当該特例処理を適用しております。
(ロ)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 変動金利建の借入金
(ハ)ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクをヘッジすることを目的として金利スワップ取引を行っております。
(ニ)ヘッジ有効性評価の方法
当社の金利スワップ取引は、金利スワップの特例処理の条件を充たしておりその判定をもって有効性評価に代えております。
(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金・随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない、取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8)その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第
26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用
指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)の適用
に伴い、当連結会計年度より「退職給付に係る負債」と表示しております。
(連結損益計算書関係)
当連結会計年度より、業績をより的確に測定することを目的に、配賦する営業費及び一般管理費の範囲及びそ
の配賦方法を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度については変更後の算
定により作成しております。
1.連結貸借対照表関係
※1.有形固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
| 11,594,104千円 | 12,149,940千円 |
※2.担保に供している資産並びに担保付債務
担保資産
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |||
| 分譲土地 | 5,610,744千円 | (-千円) | 5,610,744千円 | (-千円) |
| 建物 | 57,207 | (57,207) | 56,725 | (56,725) |
| 構築物 | 228,213 | (228,213) | 229,196 | (229,196) |
| 機械装置及び運搬具 | 264,591 | (264,591) | 260,309 | (260,309) |
| 土地 | 17,277,027 | (338,395) | 17,277,027 | (338,395) |
| 投資有価証券 | 2,284,734 | (-) | 1,967,966 | (-) |
| 定期預金 | 100,000 | (-) | 100,000 | (-) |
| 合計 | 25,822,516 | (888,406) | 25,501,967 | (884,625) |
担保付債務
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |||
| 長期借入金及び社債 | 18,667,060千円 | ( 8,580,986千円) | 18,918,636千円 | (8,541,016千円) |
| (うち1年内返済予定の長期借入金) | ( 6,207,904) | (256,628) | ( 6,337,250) | (174,800) |
| 短期借入金 | 5,926,400 | (-) | 5,494,500 | (-) |
| 合計 | 24,593,460 | (8,580,986) | 24,413,136 | (8,541,016) |
上記のうち( )内書は、鉄道財団抵当権及び道路交通事業財団抵当権並びに当該債務を示しております。
3.保証債務
連結会社以外の会社の金融機関からの借入金に対して、次の通り保証を行っている。
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||
| 九十九里鉄道㈱ | 116,500千円 | 105,020千円 | |
4.有形固定資産の圧縮累計額
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||
| 4,219,274千円 | 4,244,271千円 | ||
2.連結損益計算書関係
※1 販売費及び一般管理費の主な内訳は次の通りである。
| 前連結会計年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当連結会計年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | |
| 人件費 | 47,199千円 | 51,172千円 |
| 経費 | 15,468 | 17,285 |
| 諸税 | 3,706 | 3,137 |
| 計 | 66,375 | 71,595 |
※2 営業費に含まれている引当金の繰入額は次の通りである。
| 前連結会計年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当連結会計年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | ||
| 賞与引当金 | 48,885千円 | 52,155千円 | |
| 役員賞与引当金 | 25,180 | 10,870 | |
| 退職給付引当金 | 26,502 | 26,717 | |
| 計 | 100,567 | 89,743 | |
※3 特別損失「その他」の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当連結会計年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | ||
| 役員退職功労金 | 28,446千円 | - | |
| 計 | 28,446 | - | |
3.当社の連結財務諸表は、一部について鉄道事業会計規則等に準拠して作成している。
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額
| 前連結会計年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当連結会計年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 当期発生額 | 811,721千円 | △224,434千円 |
| 組替調整額 | - | - |
| 税効果調整前 | 811,721 | △224,434 |
| 税効果額 | △228,699 | 79,382 |
| その他有価証券評価差額金 | 583,022 | △145,051 |
| その他の包括利益合計 | 583,022 | △145,051 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 40,500 | - | - | 40,500 |
| 合計 | 40,500 | - | - | 40,500 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注) | 275 | 0 | - | 275 |
| 合計 | 275 | 0 | - | 275 |
(注)増加株式数は、単元未満株式の買取請求による増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当なし
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成24年6月22日 定時株主総会 | 普通株式 | 20,115 | 500 | 平成24年3月31日 | 平成24年6月23日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年6月20日 定時株主総会 | 普通株式 | 20,112 | 利益剰余金 | 500 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月21日 |
当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 40,500 | - | - | 40,500 |
| 合計 | 40,500 | - | - | 40,500 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 275 | - | - | 275 |
| 合計 | 275 | - | - | 275 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当なし
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年6月20日 定時株主総会 | 普通株式 | 20,112 | 500 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月21日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年6月20日 定時株主総会 | 普通株式 | 20,112 | 利益剰余金 | 500 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月21日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
(1)現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当連結会計年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | |
| 現金及び預金勘定 | 782,777千円 | 635,343千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △172,500 | △194,703 |
| 現金及び現金同等物 | 610,276 | 440,639 |
(リース取引関係)
| 前連結会計年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当連結会計年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 |
| 1.ファイナンス・リース取引(借主側) 所有権移転外ファイナンス・リース取引 ① リース資産の内容 有形固定資産 自動車運送事業における乗用車であります。 | 1.ファイナンス・リース取引(借主側) 所有権移転外ファイナンス・リース取引 ① リース資産の内容 有形固定資産 自動車運送事業における乗用車であります。 |
| ② リース資産の減価償却の方法 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。 | ② リース資産の減価償却の方法 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。 |
| 所有権移転ファイナンス・リース取引 ① リース資産の内容 有形固定資産 鉄道事業における乗用車及び副業における駐車場装置であります。 | 所有権移転ファイナンス・リース取引 ① リース資産の内容 有形固定資産 鉄道事業における乗用車及び副業における駐車場装置であります。 |
| ② リース資産の減価償却の方法 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。 | ② リース資産の減価償却の方法 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計処理基準に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入や社債発行)を調達してお
ります。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入に
より調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な
取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、
業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、取引先
企業等に対し長期貸付金を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。借入金
及び社債は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものです。このうち一部は、金利の変動リス
クに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、借入金及び社債に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金
利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針ヘッジ
の有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会
計処理基準に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、債権管理規程に従い、営業債権及び長期貸付金について、各事業部門における営業管理部
が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに
財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当
社の債権管理規程に準じて、同様の管理を行っております。
デリバティブ取引については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため信用リス
クはほとんどないと認識しております。
② 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
当社は、借入金及に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用してお
ります。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況を把握しまた、市況や
取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、取引権限及び取引限度額等を定めた管理規程に従い、
担当部署が決裁担当者の承認を得て行っております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された
価格が含まれております。当該価格の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条
件を採用することにより、当該価格が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引
関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に
係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 782,777 | 782,777 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 476,439 | 476,439 | - |
| (3)投資有価証券 その他有価証券 | 2,728,633 | 2,728,633 | - |
| (4) 長期貸付金 (1年以内回収分を含む) | 3,124,808 | 3,117,231 | △7,577 |
| 資産計 | 7,112,657 | 7,105,080 | △7,577 |
| (5)支払手形及び買掛金 | 523,488 | 523,488 | - |
| (6)短期借入金 | 5,926,400 | 5,926,400 | - |
| (7)社債 | 1,440,000 | 1,438,501 | △1,499 |
| (8) 長期借入金 (1年以内返済分を含む) | 18,292,296 | 18,326,075 | 33,779 |
| 負債計 | 26,182,184 | 26,214,464 | 32,280 |
| デリバティブ取引 | - | - | - |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 635,343 | 635,343 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 439,277 | 439,277 | - |
| (3)投資有価証券 その他有価証券 | 2,504,199 | 2,504,199 | - |
| (4) 長期貸付金 (1年以内回収分を含む) | 3,063,851 | 3,058,059 | △5,792 |
| 資産計 | 6,642,671 | 6,636,878 | △5,792 |
| (5)支払手形及び買掛金 | 336,691 | 336,691 | - |
| (6)短期借入金 | 5,494,500 | 5,494,500 | - |
| (7)社債 | 1,779,000 | 1,776,251 | △2,749 |
| (8) 長期借入金 (1年以内返済分を含む) | 17,878,269 | 17,903,278 | 25,009 |
| 負債計 | 25,488,460 | 25,510,720 | 22,260 |
| デリバティブ取引 | - | - | - |
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資産
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっ
ております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
(4)長期貸付金
長期貸付金の算定は、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等、適切な指標に信用スプレ
ットを上乗せした利率で割引いた現在価値により算定しております。
負債
(5)支払手形及び買掛金、並びに(6)短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっ
ております。
(7)社債
元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割引いた現在価値により
算定しております。
(8)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態
は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該
帳簿価額によっております。固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場
合に想定される利率で割り引いて算出する方法によっております。変動金利による長期借入金の一
部は金利スワップの特例処理の対象とされており(下記(9)参照)、当該金利スワップと一体化して
処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で
割り引いて算出する方法によっております。
(9)デリバティブ取引
金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体化して処理さ
れているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております(上記(8)参照)。
(注2) 非上場株式(連結貸借対照表計上額34,134千円)は、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フロ
ーを見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資
有価証券 その他有価証券」には含めておりません。また、会員預り金、預り保証金については、
返還時期についての定めがないため、時価を把握することが困難なため計上しておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | ||
| 現金及び預金 | 782,777 | - | - | - | |
| 受取手形及び売掛金 | 476,439 | - | - | - | |
| 長期貸付金 (1年以内回収分を含む) | 66,004 | 245,144 | 300,000 | 2,513,660 | |
| 合計 | 1,325,221 | 245,144 | 300,000 | 2,513,660 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | ||
| 現金及び預金 | 635,343 | - | - | - | |
| 受取手形及び売掛金 | 439,277 | - | - | - | |
| 長期貸付金 (1年以内回収分を含む) | 86,000 | 330,500 | 341,346 | 2,306,005 | |
| 合計 | 1,160,620 | 330,500 | 341,346 | 2,306,005 |
(注3) 社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 5,926,400 | - | - | - | - | - |
| 社債 | 454,000 | 374,000 | 294,000 | 219,000 | 99,000 | - |
| 長期借入金 | 6,654,796 | 5,261,646 | 3,569,576 | 2,097,368 | 708,910 | - |
| 合計 | 13,035,196 | 5,635,646 | 3,863,576 | 2,316,368 | 807,910 | - |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 5,494,500 | - | - | - | - | - |
| 社債 | 542,000 | 462,000 | 387,000 | 267,000 | 121,000 | - |
| 長期借入金 | 6,623,647 | 5,103,107 | 3,528,038 | 1,905,457 | 718,019 | - |
| 合計 | 12,660,147 | 5,565,107 | 3,915,038 | 2,172,457 | 839,019 | - |
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 2,728,148 | 777,809 | 1,950,339 |
| その他 | - | - | - | |
| 小計 | 2,728,148 | 777,809 | 1,950,339 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 485 | 570 | △85 |
| その他 | - | - | - | |
| 小計 | 485 | 570 | △85 | |
| 合計 | 2,728,633 | 778,379 | 1,950,254 | |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 2,486,730 | 756,384 | 1,730,346 |
| その他 | - | - | - | |
| 小計 | 2,486,730 | 756,384 | 1,730,346 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | 17,468 | 21,994 | △4,526 |
| その他 | - | - | - | |
| 小計 | 17,468 | 21,994 | △4,526 | |
| 合計 | 2,504,199 | 778,379 | 1,725,820 | |
2.当連結会計年度中に売却した「その他有価証券」
前連結会計年度及び当連結会計年度とも該当事項なし。
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項なし。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 当連結会計年度(平成25年3月31日) | ||
| 契約額等 (千円) | 契約額等のうち1年超 (千円) | 時価 (千円) | |||
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 | ||||
| 変動受取・固定支払 | 長期借入金 | 1,008,500 | 559,400 | (注) | |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、そ
の時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
該当事項なし。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 当連結会計年度(平成26年3月31日) | ||
| 契約額等 (千円) | 契約額等のうち1年超 (千円) | 時価 (千円) | |||
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 | ||||
| 変動受取・固定支払 | 長期借入金 | 1,154,935 | 678,175 | (注) | |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、そ
の時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
| 前連結会計年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当連結会計年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | ||||||||||||||||||||
| 1.採用している退職給付制度の概要 退職一時金制度を設けている。 | 1.採用している退職給付制度の概要 当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てる ため、非積立型の確定給付制度を採用しております。退職一時金制度は、退職給付として給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。なお当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。 | ||||||||||||||||||||
| 2.退職給付債務(簡便法)に関する事項 | 2.確定給付制度 (1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の 期首残高と期末残高の調整表 | ||||||||||||||||||||
| (平成25年3月31日現在) イ.退職給付債務 279,015千円 ロ.未積立退職給付債務 279,015 ハ.退職給付引当金 279,015 | (平成25年3月31日現在) | イ.退職給付債務 | 279,015千円 | ロ.未積立退職給付債務 | 279,015 | ハ.退職給付引当金 | 279,015 | 退職給付に係る負債の期首残高 279,015千円 退職給付費用 16,731 退職給付の支払額 △43,089 退職給付に係る負債の期末 残高 252,657 | 退職給付に係る負債の期首残高 | 279,015千円 | 退職給付費用 | 16,731 | 退職給付の支払額 | △43,089 | 退職給付に係る負債の期末 残高 | 252,657 | |||||
| (平成25年3月31日現在) | |||||||||||||||||||||
| イ.退職給付債務 | 279,015千円 | ||||||||||||||||||||
| ロ.未積立退職給付債務 | 279,015 | ||||||||||||||||||||
| ハ.退職給付引当金 | 279,015 | ||||||||||||||||||||
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 279,015千円 | ||||||||||||||||||||
| 退職給付費用 | 16,731 | ||||||||||||||||||||
| 退職給付の支払額 | △43,089 | ||||||||||||||||||||
| 退職給付に係る負債の期末 残高 | 252,657 | ||||||||||||||||||||
| ※在籍する従業員については、退職給付制度全体としての自己都合要支給額を退職給付債務とする方法によっている。 | (2)退職給付債務及び連結貸借対照表に計上された退 職給付に係る負債の調整表 非積立制度の退職給付債務 252,657千円 貸借対照表に計上された負債 252,657 退職給付に係る負債 252,657千円 貸借対照表に計上された負債 252,657 | 非積立制度の退職給付債務 | 252,657千円 | 貸借対照表に計上された負債 | 252,657 | 退職給付に係る負債 | 252,657千円 | 貸借対照表に計上された負債 | 252,657 | ||||||||||||
| 非積立制度の退職給付債務 | 252,657千円 | ||||||||||||||||||||
| 貸借対照表に計上された負債 | 252,657 | ||||||||||||||||||||
| 退職給付に係る負債 | 252,657千円 | ||||||||||||||||||||
| 貸借対照表に計上された負債 | 252,657 | ||||||||||||||||||||
| 3.退職給付費用に関する事項 | (3)退職給付費用 | ||||||||||||||||||||
| 退職給付費用 17,835千円 | 退職給付費用 | 17,835千円 | 簡便法で計算した退職給付費用 16,731千円 | 簡便法で計算した退職給付費用 | 16,731千円 | ||||||||||||||||
| 退職給付費用 | 17,835千円 | ||||||||||||||||||||
| 簡便法で計算した退職給付費用 | 16,731千円 | ||||||||||||||||||||
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
| 前連結会計年度 平成25年3月31日 | 当連結会計年度 平成26年3月31日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (1)繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳 | (1)繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 項目 | 項目 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 繰延税金資産 (流動資産) | 賞与引当金(千円) | 18,516 | 繰延税金資産 (流動資産) | 賞与引当金(千円) | 17,173 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 未払事業税(千円) | 2,611 | 未払事業税(千円) | 4,795 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 欠損金(千円) | 7,844 | 欠損金(千円) | 4,180 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他(千円) | 3,646 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計(千円) | 28,972 | 計(千円) | 29,795 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 繰延税金資産 (固定資産) | 退職給付引当金(千円) | 141,570 | 繰延税金資産 (固定資産) | 退職給付に係る負債(千円) | 133,564 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他(千円) 欠損金(千円) | 1,673 - | その他(千円) 欠損金(千円) | 1,676 1,266 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計(千円) | 143,244 | 計(千円) | 136,507 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資産計(千円) | 172,216 | 資産計(千円) | 166,302 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 繰延税金負債 (流動負債) | 圧縮積立金(千円) | - | 繰延税金負債 (流動負債) | 圧縮積立金(千円) | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計(千円) | - | 計(千円) | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 繰延税金負債 (固定負債) | 圧縮積立金(千円) その他有価証券評価差額 金(千円) | 4,223 694,372 | 繰延税金負債 (固定負債) | 圧縮積立金(千円) その他有価証券評価差額 金(千円) | 4,112 614,990 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 土地評価差額金(千円) | 16,431 | 土地評価差額金(千円) | 14,727 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計(千円) | 715,027 | 計(千円) | 633,830 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 負債計(千円) | 715,027 | 負債計(千円) | 633,830 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 繰延税金負債純額(千円) | 542,811 | 繰延税金負債純額(千円) | 467,527 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (注)当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。 | (注)当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (千円) 流動資産 繰延税金資産 28,972 固定資産 繰延税金資産 2,721 固定負債 繰延税金負債 574,505 | (千円) | 流動資産 | 繰延税金資産 | 28,972 | 固定資産 | 繰延税金資産 | 2,721 | 固定負債 | 繰延税金負債 | 574,505 | (千円) 流動資産 繰延税金資産 29,795 固定資産 繰延税金資産 3,933 固定負債 繰延税金負債 501,256 | (千円) | 流動資産 | 繰延税金資産 | 29,795 | 固定資産 | 繰延税金資産 | 3,933 | 固定負債 | 繰延税金負債 | 501,256 | ||||||||||||||||||
| (千円) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 流動資産 | 繰延税金資産 | 28,972 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 固定資産 | 繰延税金資産 | 2,721 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 固定負債 | 繰延税金負債 | 574,505 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (千円) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 流動資産 | 繰延税金資産 | 29,795 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 固定資産 | 繰延税金資産 | 3,933 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 固定負債 | 繰延税金負債 | 501,256 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 法定実効税率 37.8% (調整) 交際費等永久に損金に算入されない項目 1.6 欠損金等 25.0 住民税均等割 4.7 その他 △1.3 税効果会計適用後の法人税等の負担率 67.8 | 法定実効税率 | 37.8% | (調整) | 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.6 | 欠損金等 | 25.0 | 住民税均等割 | 4.7 | その他 | △1.3 | 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 67.8 | (2)法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 法定実効税率 37.8% (調整) 交際費等永久に損金に算入されない項目 7.2 欠損金等 28.7 住民税均等割 4.5 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 0.4 その他 1.2 税効果会計適用後の法人税等の負担率 79.8 | 法定実効税率 | 37.8% | (調整) | 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 7.2 | 欠損金等 | 28.7 | 住民税均等割 | 4.5 | 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | 0.4 | その他 | 1.2 | 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 79.8 | ||||||||||
| 法定実効税率 | 37.8% | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (調整) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.6 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 欠損金等 | 25.0 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 住民税均等割 | 4.7 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他 | △1.3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 67.8 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 法定実効税率 | 37.8% | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (調整) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 7.2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 欠損金等 | 28.7 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 住民税均等割 | 4.5 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | 0.4 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他 | 1.2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 79.8 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (3) ― | (3)法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.8%から35.4%になります。 この税率変更により、繰延税金資産(繰延税金負債 の金額を控除した金額)は2,455千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(資産除去債務関係)
該当事項なし。
(賃貸等不動産関係)
当社は、千葉県内において賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)及び賃貸用のゴルフ場並びにその他土地等を
有しております。
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は168,006千円の利益であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は177,013千円の利益であります。
なお、当連結会計年度より、業績をより的確に測定することを目的に、配賦する営業費及び一般管理費の範囲及 びその配賦方法を変更しております。この変更に伴い、前連結会計年度については変更後の算定による数値にな
っております。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 11,002,728 | 11,264,812 | |
| 期中増減額 | 262,084 | △48,826 | |
| 期末残高 | 11,264,812 | 11,215,986 | |
| 期末時価 | 10,001,083 | 10,055,878 | |
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.当連結会計年度末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく
金額、その他の物件については不動産鑑定評価基準に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整
を行ったものを含む。)であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位においてそれぞれの財務情報が入手可能であり
業績の評価は定期的に行うものとなっております。
当社グループは、サービス別のセグメントから構成されており、「運輸事業」、「不動産事業」及
び「レジャー・サービス業」の3つを報告セグメントとしてます。
「運輸事業」は鉄道、バス及びタクシーの営業を、「不動産事業」は土地及び建物の販売、賃貸等
を「レジャー・サービス業」はゴルフ場の営業をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要
な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
(報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法の変更)
当連結会計年度より、各セグメントの業績をより的確に測定することを目的に、配賦する営業費及
び一般管理費の範囲及びその配賦方法を変更しております。この変更に伴い、前連結会計年度のセグ
メント情報については変更後の算定方法により作成しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) 1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | ||||
| 運輸事業 | 不動産事業 | レジャー・サービス業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,284,645 | 448,820 | 340,020 | 6,073,485 | 9,070 | 6,082,555 | - | 6,082,555 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,284,645 | 448,820 | 340,020 | 6,073,485 | 9,070 | 6,082,555 | - | 6,082,555 |
| セグメント利益 | 735,245 | 52,843 | 28,649 | 816,738 | 9,048 | 825,787 | - | 825,787 |
| セグメント資産 | 5,392,239 | 18,757,311 | 5,500,141 | 29,649,692 | 1,429 | 29,651,121 | 6,049,749 | 35,700,871 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 535,565 | 55,328 | 23,026 | 613,921 | 12 | 613,933 | - | 613,933 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 692,627 | 56,528 | 8,310 | 757,464 | - | 757,464 | - | 757,464 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント資産の調整額6,049,749千円には、全社資産6,055,688千円及びたな卸資産の調整額
△5,939千円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) 1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務 諸表計上額 (注)3 | ||||
| 運輸事業 | 不動産事業 | レジャー・サービス業 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,176,574 | 452,099 | 387,033 | 6,015,707 | 9,179 | 6,024,886 | - | 6,024,886 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 5,176,574 | 452,099 | 387,033 | 6,015,707 | 9,179 | 6,024,886 | - | 6,024,886 |
| セグメント利益 | 541,215 | 63,470 | 58,093 | 662,779 | 9,165 | 671,944 | 671,944 | |
| セグメント資産 | 4,742,310 | 18,916,927 | 5,448,756 | 29,107,993 | 36 | 29,108,030 | 5,630,066 | 34,738,096 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 495,801 | 54,804 | 22,492 | 573,098 | 9 | 573,107 | - | 573,107 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 343,911 | 8,930 | 6,575 | 359,418 | - | 359,418 | - | 359,418 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント資産の調整額5,630,066千円には、全社資産5,636,005千円及びたな卸資産の調整額
△5,939千円が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:千円)
| 鉄道事業 | バス事業 | タクシー事業 | 不動産事業 | レジャー・ サービス業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 521,493 | 3,863,358 | 899,793 | 448,820 | 340,020 | 9,070 | 6,082,555 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの
売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、
地域ごとの記載を省略してあります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載は
ありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.サービスごとの情報
(単位:千円)
| 鉄道事業 | バス事業 | タクシー事業 | 不動産事業 | レジャー・ サービス業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 473,302 | 3,817,578 | 885,692 | 452,099 | 387,033 | 9,179 | 6,024,886 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの
売上高の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、
地域ごとの記載を省略してあります。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載は
ありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
1 関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
| 種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金 (千円) | 事業の内容 | 議決権等の被所有割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 親会社 | 九十九里鉄道㈱ | 千葉県東金市 | 10,000 | 乗合バス 貸切バス | (被所有) 直接 63.90% | 役員の兼任5名 | 資金回収 | 35,000 | 長期貸付金 | 2,540,125 |
| 債務保証 (注) | 116,500 | - | - |
(取引条件及び取引条件の決定方針等)
注 1.九十九里鉄道の銀行借入に対し、債務保証を行っていおります。
(ィ) 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主
| 種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金又は出資金 (千円) | 事業の内容 | 議決権等の被所有割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等 | ㈱長南パブリックコース | 千葉県 市原市 | 100,000 | ゴルフ場経営 | - | 施設の賃貸 | 不動産賃貸 | 198,260 | 未収収益 | 54,148 |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等 | こみなと興産(株) | 千葉県 市原市 | 100,000 | ビル賃貸業 | - | 施設の賃貸 営業外取引 | 不動産賃貸 土地・建物の売却 売却代金 売却損 事務管理 資金の回収 | 102,421 25,900 342,886 39,000 5,000 | 未収収益 長期貸付金 | 6,825 15,000 |
(取引条件及び取引条件の決定方針等)
1.不動産賃貸は建物等であり、その賃借料は近隣の相場や時価から勘案して決定しております。
不動産売買の金額も同様に近隣の相場や時価から勘案して決定しております。
2.取引金額には消費税等を含んでおりません。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当事項なし。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
九十九里鉄道株式会社(金融商品取引所には上場しておりません)
親会社情報については上記1.(1).(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等に記載の通り
であります。
当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)
1 関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
| 種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金 (千円) | 事業の内容 | 議決権等の被所有割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 親会社 | 九十九里鉄道㈱ | 千葉県東金市 | 10,000 | 乗合バス 貸切バス | (被所有) 直接 65.0% | 役員の兼任5名 | 資金回収 | 57,000 | 長期貸付金 | 2,483,125 |
| 債務保証 (注) | 105,020 | - | - |
(取引条件及び取引条件の決定方針等)
注 1.九十九里鉄道の銀行借入に対し、債務保証を行っております。
(ィ) 連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主
| 種類 | 会社等の名称 | 所在地 | 資本金又は出資金 (千円) | 事業の内容 | 議決権等の被所有割合 | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等 | ㈱長南パブリックコース | 千葉県 市原市 | 100,000 | ゴルフ場経営 | - | 施設の賃貸 | 不動産賃貸 | 198,260 | 未収収益 | 62,648 |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を自己の計算において所有している会社等 | こみなと興産(株) | 千葉県 市原市 | 100,000 | ビル賃貸業 | - | 施設の賃貸 営業外取引 | 不動産賃貸 土地の売却 売却代金 売却損 事務管理 | 102,166 27,100 228,895 39,000 | 未収金 未収収益 長期貸付金 | 35,625 13,650 15,000 |
(取引条件及び取引条件の決定方針等)
1.不動産賃貸は建物等であり、その賃借料は近隣の相場や時価から勘案して決定しております。
不動産売買の金額も同様に近隣の相場や時価から勘案して決定しております。
2.取引金額には消費税等を含んでおりません。
(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引
該当事項なし。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
九十九里鉄道株式会社(金融商品取引所には上場しておりません)
親会社情報については上記1.(1).(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等に記載の通り
であります。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当連結会計年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | ||||||||||||
| 1株当たり純資産額 151,693.38円 1株当たり当期純利益 564.22円 | 1株当たり純資産額 | 151,693.38円 | 1株当たり当期純利益 | 564.22円 | 1株当たり純資産額 147,948.16円 1株当たり当期純利益 363.62円 | 1株当たり純資産額 | 147,948.16円 | 1株当たり当期純利益 | 363.62円 | ||||
| 1株当たり純資産額 | 151,693.38円 | ||||||||||||
| 1株当たり当期純利益 | 564.22円 | ||||||||||||
| 1株当たり純資産額 | 147,948.16円 | ||||||||||||
| 1株当たり当期純利益 | 363.62円 | ||||||||||||
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当連結会計年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | |
| 当期純利益(千円) | 22,695 | 14,626 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 22,695 | 14,626 |
| 期中平均株式数(株) | 40,225 | 40,225 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 利率(%) | 担保 | 償還期限 |
| 平成年月日 | 平成年月日 | ||||||
| ㈱三井住友銀行 | 第2回無担保社債 (注)1.2 | 20.9.30 | 20,000 (20,000) | - | 1.35 | なし | 25.9.30 |
| ㈱三井住友銀行 | 第3回無担保社債 (注)1, 2 | 21.3.27 | 40,000 (40,000) | - | 1.12 | なし | 26.3.27 |
| ㈱みずほ銀行 | 第4回無担保社債 (注)1, 2 | 21.8.31 | 255,000 (70,000) | 185,000 (70,000) | 1.90 | なし | 28.8.31 |
| ㈱三井住友銀行 | 第5回無担保社債 (注)1, 2 | 21.9.30 | 60,000 (40,000) | 20,000 (20,000) | 0.93 | なし | 26.9.30 |
| ㈱三井住友銀行 | 第6回無担保社債 (注)1, 2 | 22.3.31 | 80,000 (40,000) | 40,000 (40,000) | 0.77 | なし | 27.3.31 |
| ㈱三井住友銀行 | 第7回無担保社債 (注)1, 2 | 22.9.30 | 100,000 (40,000) | 60,000 (40,000) | 0.63 | なし | 27.9.30 |
| ㈱三井住友銀行 | 第8回無担保社債 (注)1, 2 | 23.3.31 | 60,000 (20,000) | 40,000 (20,000) | 0.78 | なし | 28.3.31 |
| ㈱三井住友銀行 | 第9回無担保社債 (注)1, 2 | 23.9.30 | 70,000 (20,000) | 50,000 (20,000) | 0.62 | なし | 28.9.30 |
| ㈱三井住友銀行 | 第10回無担保社債 (注)1, 2 | 24.3.30 | 80,000 (20,000) | 60,000 (20,000) | 0.62 | なし | 29.3.31 |
| ㈱三井住友銀行 | 第11回無担保社債 (注)1, 2 | 24.8.31 | 270,000 (60,000) | 210,000 (60,000) | 0.51 | なし | 29.8.31 |
| ㈱千葉興業銀行 | 第12回無担保社債 (注)1, 2 | 24.9.28 | 135,000 (30,000) | 105,000 (30,000) | 0.53 | なし | 29.9.30 |
| ㈱千葉興業銀行 | 第13回無担保社債 (注)1, 2 | 24.12.27 | 270,000 (54,000) | 216,000 (54,000) | 0.26 | なし | 29.12.30 |
| ㈱三井住友銀行 | 第14回無担保社債 (注)1, 2 | 25.5.31 | - - | 270,000 (60,000) | 0.56 | なし | 30.5.31 |
| ㈱千葉興業銀行 | 第15回無担保社債 (注)1, 2 | 25.7.26 | - - | 153,000 (34,000) | 0.42 | なし | 30.7.27 |
| ㈱千葉興業銀行 | 第16回無担保社債 (注)1, 2 | 25.12.26 | - - | 270,000 (54,000) | 0.29 | なし | 30.12.28 |
| ㈱千葉興業銀行 | 第17回無担保社債 (注)1, 2 | 26.3.28 | - - | 100,000 (20,000) | 0.27 | なし | 31.3.28 |
| 合計 | - | - | 1,440,000 (454,000) | 1,779,000 (542,000) | - | - | - |
(注)1.( )内書は、1年以内の償還予定額であります。
2.連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
| 1年以内 (千円) | 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) |
| 542,000 | 462,000 | 387,000 | 267,000 | 121,000 |
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 5,926,400 | 5,494,500 | 1.87 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 6,654,796 | 6,623,647 | 2.46 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 35,720 | 38,265 | 2.92 | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) | 11,637,500 | 11,254,622 | 2.46 | 平成27年~30年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | 188,396 | 168,732 | 2.88 | - |
| 合計 | 24,442,813 | 23,579,767 | - | - |
(注)1.平均利率は、期中における加重平均により算定したものであります。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)及びリース債務の連結決算日後5年内における返済
予定額は以下の通りであります。
| 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | |
| 長期借入金 | 5,103,107 | 3,528,038 | 1,905,457 | 718,019 |
| リース債務 | 36,803 | 37,638 | 37,594 | 26,721 |
【資産除去債務明細表】
該当事項なし。
(2)【その他】
該当事項なし。
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | ※1 715,507 | ※1 581,400 |
| 未収運賃 | 200,366 | 226,729 |
| 未収金 | 143,200 | 71,416 |
| 未収収益 | 124,030 | 133,291 |
| 分譲土地建物 | ※1,※7 5,661,074 | ※1 5,653,106 |
| 貯蔵品 | 51,891 | 59,771 |
| 前払費用 | 153,235 | 159,383 |
| 繰延税金資産 | 19,325 | 20,594 |
| その他の流動資産 | 46,770 | 48,857 |
| 流動資産合計 | 7,115,402 | 6,954,552 |
| 固定資産 | ||
| 鉄道事業固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ※2 2,534,792 | ※2 2,566,297 |
| 減価償却累計額 | △1,897,978 | △1,924,704 |
| 有形固定資産(純額) | 636,814 | 641,593 |
| 無形固定資産 | 1,238 | 1,238 |
| 鉄道事業固定資産合計 | 638,052 | 642,831 |
| 自動車事業固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ※3 10,560,540 | ※3 10,520,142 |
| 減価償却累計額 | △7,290,256 | △7,686,972 |
| 有形固定資産(純額) | 3,270,283 | 2,833,169 |
| 無形固定資産 | 900 | 900 |
| 自動車事業固定資産合計 | 3,271,183 | 2,834,069 |
| 副業固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ※4,※7 19,737,368 | ※4 19,751,524 |
| 減価償却累計額 | △2,023,341 | △2,101,622 |
| 有形固定資産(純額) | 17,714,026 | 17,649,902 |
| 無形固定資産 | 594,407 | 594,407 |
| 副業固定資産合計 | 18,308,434 | 18,244,309 |
| その他の固定資産 | ||
| その他 | - | 41,720 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | ※5 1,258,267 | ※5 1,195,833 |
| 関係会社株式 | ※5 1,675,774 | ※5 1,513,774 |
| 長期貸付金 | 280,535 | 256,346 |
| 関係会社長期貸付金 | 2,540,125 | 2,483,125 |
| その他の投資 | ※6 80,185 | ※6 82,868 |
| 投資その他の資産合計 | 5,834,888 | 5,531,947 |
| 固定資産合計 | 28,052,558 | 27,294,877 |
| 資産合計 | 35,167,960 | 34,249,430 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形 | 244,112 | 118,487 |
| 短期借入金 | ※5 5,926,400 | ※5 5,494,500 |
| 1年以内償還長期借入金 | ※5 6,628,404 | ※5 6,586,250 |
| 未払金 | 249,231 | 184,183 |
| 未払消費税等 | 37,985 | 37,082 |
| 未払法人税等 | 18,830 | 48,968 |
| 未払費用 | 5,731 | 5,850 |
| 預り連絡運賃 | 1,272 | 1,089 |
| 預り金 | 40,597 | 54,866 |
| 前受運賃 | 14,433 | 27,795 |
| 前受金 | 3,801 | 4,227 |
| 前受収益 | 11,805 | 14,019 |
| 賞与引当金 | 44,375 | 47,779 |
| 役員賞与引当金 | 25,180 | 10,870 |
| リース債務 | 30,557 | 31,297 |
| その他の流動負債 | 42,267 | 57,898 |
| 流動負債合計 | 13,324,985 | 12,725,167 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 1,440,000 | 1,779,000 |
| 長期借入金 | ※5 11,537,686 | ※5 11,158,416 |
| 預り保証金 | ※6 2,000,076 | ※6 1,935,656 |
| 退職給付引当金 | 390,686 | 373,596 |
| 繰延税金負債 | 553,506 | 481,961 |
| リース債務 | 168,460 | 139,859 |
| 固定負債合計 | 16,090,415 | 15,868,489 |
| 負債合計 | 29,415,401 | 28,593,656 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 202,500 | 202,500 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 156,010 | 156,010 |
| その他資本剰余金 | 38 | 38 |
| 資本剰余金合計 | 156,049 | 156,049 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 50,625 | 50,625 |
| その他利益剰余金 | 4,092,658 | 4,140,924 |
| 特定資産買換積立金 | 17,100 | 17,100 |
| 固定資産圧縮勘定積立金 | 7,680 | 7,508 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 別途積立金 | 1,742,014 | 1,742,014 |
| 繰越利益剰余金 | 2,325,863 | 2,374,301 |
| 利益剰余金合計 | 4,143,283 | 4,191,549 |
| 自己株式 | △9,722 | △9,722 |
| 株主資本合計 | 4,492,110 | 4,540,376 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,260,449 | 1,115,397 |
| 評価・換算差額等合計 | 1,260,449 | 1,115,397 |
| 純資産合計 | 5,752,559 | 5,655,773 |
| 負債純資産合計 | 35,167,960 | 34,249,430 |
②【損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 鉄道事業営業利益 | ||
| 営業収益 | ||
| 旅客運輸収入 | 445,220 | 425,037 |
| 運輸雑収 | 76,272 | 48,265 |
| 鉄道事業営業収益合計 | 521,493 | 473,302 |
| 営業費 | ||
| 運送営業費 | 395,039 | 415,355 |
| 一般管理費 | 5,292 | 4,970 |
| 諸税 | 21,217 | 20,848 |
| 減価償却費 | 22,061 | 26,725 |
| 鉄道事業営業費合計 | 443,610 | 467,899 |
| 鉄道事業営業利益 | 77,883 | 5,402 |
| 自動車運送事業営業利益 | ||
| 営業収益 | ||
| 旅客運送収入 | 3,644,102 | 3,605,727 |
| 運送雑収 | 219,256 | 211,850 |
| 自動車運送事業営業収益合計 | 3,863,358 | 3,817,578 |
| 営業費 | ||
| 運送営業費 | 2,661,531 | 2,771,484 |
| 一般管理費 | 34,333 | 32,243 |
| 諸税 | 42,729 | 44,921 |
| 減価償却費 | 477,226 | 431,687 |
| 自動車運送事業営業費合計 | 3,215,822 | 3,280,336 |
| 自動車運送事業営業利益 | 647,536 | 537,241 |
| 副業営業利益 | ||
| 営業収益 | ||
| 土地建物分譲収入 | 38,356 | 29,250 |
| 土地建物賃貸収入 | ※1 541,026 | ※1 553,412 |
| 物品販売業収入 | 9,070 | 9,179 |
| 副業営業収益合計 | 588,452 | 591,841 |
| 営業費 | ||
| 売上原価 | 29,331 | 18,317 |
| 営業費 | 273,286 | 284,851 |
| 一般管理費 | 4,111 | 3,861 |
| 諸税 | 58,503 | 51,205 |
| 減価償却費 | 78,587 | 78,345 |
| 副業営業費合計 | 443,820 | 436,580 |
| 副業営業利益 | 144,632 | 155,261 |
| 全事業営業利益 | 870,051 | 697,905 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 41,883 | 39,040 |
| 受取配当金 | 28,625 | 31,955 |
| 事務管理費 | ※2 44,000 | ※2 44,000 |
| 物品売却益 | 345 | 335 |
| 雑収入 | 19,872 | 4,627 |
| 営業外収益合計 | 134,727 | 119,958 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 537,485 | 490,838 |
| 雑支出 | 5,876 | 5,108 |
| 営業外費用合計 | 543,361 | 495,946 |
| 経常利益 | 461,417 | 321,917 |
| 特別利益 | ||
| 車両売却益 | 848 | 380 |
| 補助金 | 82,785 | 31,935 |
| 特別利益合計 | 83,634 | 32,315 |
| 特別損失 | ||
| 車両売却損 | 105 | 18 |
| 土地売却損 | 122,289 | 201,795 |
| 建物売却損 | 220,597 | - |
| 運輸事業振興工事等圧縮損 | 66,710 | 24,997 |
| その他 | 28,446 | - |
| 特別損失合計 | 438,148 | 226,810 |
| 税引前当期純利益 | 106,903 | 127,422 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 19,405 | 52,475 |
| 法人税等調整額 | 28,818 | 6,568 |
| 法人税等合計 | 48,223 | 59,043 |
| 当期純利益 | 58,680 | 68,378 |
【営業費明細表】
| 前事業年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当事業年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | ||||||
| 区分 | 注記 番号 | 金額(千円) | 金額(千円) | ||||
| Ⅰ 鉄道事業営業費 | |||||||
| 1.運送営業費 | ※1,4 | ||||||
| 人件費 | 297,073 | 309,332 | |||||
| 経費 | 97,966 | 106,022 | |||||
| 計 | 395,039 | 415,355 | |||||
| 2.一般管理費 | ※4 | ||||||
| 人件費 | 3,479 | 2,901 | |||||
| 経費 | 1,812 | 2,068 | |||||
| 計 | 5,292 | 4,970 | |||||
| 3.諸税 | 21,217 | 20,848 | |||||
| 4.減価償却費 | 22,061 | 26,725 | |||||
| 鉄道事業営業費 合計 | 443,610 | 467,899 | |||||
| Ⅱ 自動車運送事業営業費 | |||||||
| 1.運送営業費 | ※2,4 | ||||||
| 人件費 | 1,704,303 | 1,747,617 | |||||
| 経費 | 957,228 | 1,023,866 | |||||
| 計 | 2,661,531 | 2,771,484 | |||||
| 2.一般管理費 | ※4 | ||||||
| 人件費 | 22,574 | 18,824 | |||||
| 経費 | 11,759 | 13,419 | |||||
| 計 | 34,333 | 32,243 | |||||
| 3.諸税 | 42,729 | 44,921 | |||||
| 4.減価償却費 | ※2 | 477,226 | 431,687 | ||||
| 自動車運送事業営業費合計 | 3,215,822 | 3,280,336 | |||||
| 前事業年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当事業年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | ||||||
| 区分 | 注記 番号 | 金額(千円) | 金額(千円) | ||||
| Ⅲ 副業営業費 | |||||||
| 1.売上原価 | ※3 | ||||||
| 不動産原価 | 29,331 | 18,317 | |||||
| 計 | 29,331 | 18,317 | |||||
| 2.営業費 | ※3,4 | ||||||
| 人件費 | 151,559 | 141,231 | |||||
| 経費 | 121,727 | 143,619 | |||||
| 計 | 273,286 | 284,851 | |||||
| 3.一般管理費 | ※4 | ||||||
| 人件費 | 2,703 | 2,254 | |||||
| 経費 | 1,408 | 1,606 | |||||
| 計 | 4,111 | 3,861 | |||||
| 4.諸税 | ※3 | 58,503 | 51,205 | ||||
| 5.減価償却費 | ※3 | 78,587 | 78,345 | ||||
| 副業営業費合計 | 443,820 | 436,580 | |||||
| 全事業営業費合計 | 4,103,252 | 4,184,817 | |||||
| 事業別営業費合計の100分の5を超える主な費用並びに営業費(全事業)に含まれている引当金繰入額は、次の通りである。 | 事業別営業費合計の100分の5を超える主な費用並びに営業費(全事業)に含まれている引当金繰入額は、次の通りである。 | ||||||||||||||||||||||||||
| (注) | (注) | ||||||||||||||||||||||||||
| ※1 鉄道事業営業費 | ※1 鉄道事業営業費 | ||||||||||||||||||||||||||
| 運送営業費 千円 給与 238,725 附帯人件費 36,821 燃料油脂費 30,043 減価償却費 22,061 | 運送営業費 | 千円 | 給与 | 238,725 | 附帯人件費 | 36,821 | 燃料油脂費 | 30,043 | 減価償却費 | 22,061 | 運送営業費 千円 給与 246,652 附帯人件費 39,315 燃料油脂費 34,568 修繕費 31,940 減価償却費 26,725 | 運送営業費 | 千円 | 給与 | 246,652 | 附帯人件費 | 39,315 | 燃料油脂費 | 34,568 | 修繕費 | 31,940 | 減価償却費 | 26,725 | ||||
| 運送営業費 | 千円 | ||||||||||||||||||||||||||
| 給与 | 238,725 | ||||||||||||||||||||||||||
| 附帯人件費 | 36,821 | ||||||||||||||||||||||||||
| 燃料油脂費 | 30,043 | ||||||||||||||||||||||||||
| 減価償却費 | 22,061 | ||||||||||||||||||||||||||
| 運送営業費 | 千円 | ||||||||||||||||||||||||||
| 給与 | 246,652 | ||||||||||||||||||||||||||
| 附帯人件費 | 39,315 | ||||||||||||||||||||||||||
| 燃料油脂費 | 34,568 | ||||||||||||||||||||||||||
| 修繕費 | 31,940 | ||||||||||||||||||||||||||
| 減価償却費 | 26,725 | ||||||||||||||||||||||||||
| ※2 自動車運送事業営業費 | ※2 自動車運送事業営業費 | ||||||||||||||||||||||||||
| 運送営業費 給与 1,382,918 燃料油脂費 534,847 附帯人件費 210,854 減価償却費 477,226 | 運送営業費 | 給与 | 1,382,918 | 燃料油脂費 | 534,847 | 附帯人件費 | 210,854 | 減価償却費 | 477,226 | 運送営業費 給与 1,413,868 燃料油脂費 599,776 附帯人件費 220,693 減価償却費 431,687 | 運送営業費 | 給与 | 1,413,868 | 燃料油脂費 | 599,776 | 附帯人件費 | 220,693 | 減価償却費 | 431,687 | ||||||||
| 運送営業費 | |||||||||||||||||||||||||||
| 給与 | 1,382,918 | ||||||||||||||||||||||||||
| 燃料油脂費 | 534,847 | ||||||||||||||||||||||||||
| 附帯人件費 | 210,854 | ||||||||||||||||||||||||||
| 減価償却費 | 477,226 | ||||||||||||||||||||||||||
| 運送営業費 | |||||||||||||||||||||||||||
| 給与 | 1,413,868 | ||||||||||||||||||||||||||
| 燃料油脂費 | 599,776 | ||||||||||||||||||||||||||
| 附帯人件費 | 220,693 | ||||||||||||||||||||||||||
| 減価償却費 | 431,687 | ||||||||||||||||||||||||||
| ※3 副業営業費 | ※3 副業営業費 | ||||||||||||||||||||||||||
| 営業費 給与 100,284 税金 58,166 賃借料 32,714 減価償却費 78,587 原価 29,331 | 営業費 | 給与 | 100,284 | 税金 | 58,166 | 賃借料 | 32,714 | 減価償却費 | 78,587 | 原価 | 29,331 | 営業費 給与 99,756 税金 50,926 減価償却費 78,345 賃借料 32,869 | 営業費 | 給与 | 99,756 | 税金 | 50,926 | 減価償却費 | 78,345 | 賃借料 | 32,869 | ||||||
| 営業費 | |||||||||||||||||||||||||||
| 給与 | 100,284 | ||||||||||||||||||||||||||
| 税金 | 58,166 | ||||||||||||||||||||||||||
| 賃借料 | 32,714 | ||||||||||||||||||||||||||
| 減価償却費 | 78,587 | ||||||||||||||||||||||||||
| 原価 | 29,331 | ||||||||||||||||||||||||||
| 営業費 | |||||||||||||||||||||||||||
| 給与 | 99,756 | ||||||||||||||||||||||||||
| 税金 | 50,926 | ||||||||||||||||||||||||||
| 減価償却費 | 78,345 | ||||||||||||||||||||||||||
| 賃借料 | 32,869 | ||||||||||||||||||||||||||
| ※4 営業費(全事業)に含まれている引当金繰入額 | ※4 営業費(全事業)に含まれている引当金繰入額 | ||||||||||||||||||||||||||
| 賞与引当金繰入額 44,375 退職給付引当金繰入額 17,835 役員退職慰労引当金繰入額 8,667 役員賞与引当金繰入額 25,180 | 賞与引当金繰入額 | 44,375 | 退職給付引当金繰入額 | 17,835 | 役員退職慰労引当金繰入額 | 8,667 | 役員賞与引当金繰入額 | 25,180 | 賞与引当金繰入額 47,779 退職給付引当金繰入額 16,707 役員退職慰労引当金繰入額 10,010 役員賞与引当金繰入額 10,870 | 賞与引当金繰入額 | 47,779 | 退職給付引当金繰入額 | 16,707 | 役員退職慰労引当金繰入額 | 10,010 | 役員賞与引当金繰入額 | 10,870 | ||||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 44,375 | ||||||||||||||||||||||||||
| 退職給付引当金繰入額 | 17,835 | ||||||||||||||||||||||||||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 8,667 | ||||||||||||||||||||||||||
| 役員賞与引当金繰入額 | 25,180 | ||||||||||||||||||||||||||
| 賞与引当金繰入額 | 47,779 | ||||||||||||||||||||||||||
| 退職給付引当金繰入額 | 16,707 | ||||||||||||||||||||||||||
| 役員退職慰労引当金繰入額 | 10,010 | ||||||||||||||||||||||||||
| 役員賞与引当金繰入額 | 10,870 |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | |||||
| 特定資産買換積立金 | 固定資産圧縮勘定積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 202,500 | 156,010 | 38 | 156,049 | 50,625 | 17,100 | 7,853 | 1,742,014 | 2,287,125 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 固定資産圧縮勘定積立金取崩額 | △172 | 172 | |||||||
| 剰余金の配当 | △20,115 | ||||||||
| 当期純利益 | 58,680 | ||||||||
| 自己株式の取得 | |||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | - | △172 | - | 38,737 |
| 当期末残高 | 202,500 | 156,010 | 38 | 156,049 | 50,625 | 17,100 | 7,680 | 1,742,014 | 2,325,863 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △9,694 | 4,453,572 | 677,426 | 677,426 | 5,130,999 |
| 当期変動額 | |||||
| 固定資産圧縮勘定積立金取崩額 | - | - | |||
| 剰余金の配当 | △20,115 | △20,115 | |||
| 当期純利益 | 58,680 | 58,680 | |||
| 自己株式の取得 | △28 | △28 | △28 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 583,022 | 583,022 | 583,022 | ||
| 当期変動額合計 | △28 | 38,537 | 583,022 | 583,022 | 621,559 |
| 当期末残高 | △9,722 | 4,492,110 | 1,260,449 | 1,260,449 | 5,752,559 |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | |||||||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | |||||
| 特定資産買換積立金 | 固定資産圧縮勘定積立金 | 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 202,500 | 156,010 | 38 | 156,049 | 50,625 | 17,100 | 7,680 | 1,742,014 | 2,325,863 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 固定資産圧縮勘定積立金取崩額 | △172 | 172 | |||||||
| 剰余金の配当 | △20,112 | ||||||||
| 当期純利益 | 68,378 | ||||||||
| 自己株式の取得 | |||||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | - | △172 | - | 48,438 |
| 当期末残高 | 202,500 | 156,010 | 38 | 156,049 | 50,625 | 17,100 | 7,508 | 1,742,014 | 2,374,301 |
| 株主資本 | 評価・換算差額等 | 純資産合計 | |||
| 自己株式 | 株主資本合計 | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △9,722 | 4,492,110 | 1,260,449 | 1,260,449 | 5,752,559 |
| 当期変動額 | |||||
| 固定資産圧縮勘定積立金取崩額 | - | - | |||
| 剰余金の配当 | △20,112 | △20,112 | |||
| 当期純利益 | 68,378 | 68,378 | |||
| 自己株式の取得 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △145,051 | △145,051 | △145,051 | ||
| 当期変動額合計 | - | 48,266 | △145,051 | △145,051 | △96,785 |
| 当期末残高 | △9,722 | 4,540,376 | 1,115,397 | 1,115,397 | 5,655,773 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
1.子会社株式及び関連会社株式
移動平均法に基づく原価法
2.その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法に基づく原価法
(2)デリバティブ取引により生じる正味の債権(及び債務)の評価基準及び評価方法 時価法
(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法
分譲土地建物 個別法に基づく原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品 移動平均法に基づく原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(4)固定資産の減価償却方法
1.有形固定資産(リース資産を除く)
鉄道事業取替資産 取替法
その他の有形固定資産 定率法
(但し賃貸事業用建物及び平成10年4月1日以降取得した各事業建物はについては定額法)
尚、主な耐用年数は以下の通りである。
建物及び構築物 18年~45年
機械装置及び運搬具 5年~11年
2.無形固定資産(リース資産を除く) 定額法
3.リース資産
①所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用している。
②所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。
4.長期前払費用 定額法
(5)引当金の計上基準
1.賞与引当金
従業員に支給する賞与に充てるため、将来の支給見込額のうち当期の負担額を計上している。
2.役員賞与引当金
役員賞与の支出に備えて当事業年度における支給見込額に基づき計上している。
3.退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上している。なお退職給付引当金の対象従業員が300名未満であるため簡便法によっており、退職給付債務の金額は事業年度末自己都合要支給額としている。
4.役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上している。尚、当事業年度末要支給額(124,748千円)は退職給付引当金に含め計上している。
(6)工事負担金等の会計処理の方法
固定資産の取得のために地方公共団体(又は国土交通省)等より受け入れた工事負担金等は、工事完成時に当該工事負担金等相当額を固定資産の取得原価から直接減額して計上している。なお損益計算書においては、工事負担金等受入額を特別利益に計上するとともに固定資産の取得原価から直接減額した額を固定資産圧縮損として特別損失に計上している。
(7)ヘッジ会計の方法
1.ヘッジ会計の方法
当社は金利スワップ取引を行っている。当社が行っている金利スワップ取引は金利スワップの特例処理の条件を充たしているため当該特例処理を適用している。
2.ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 金利スワップ取引
ヘッジ対象 変動金利建の借入金
3.ヘッジ方針
借入金の金利変動リスクをヘッジすることを目的として金利スワップ取引を行っている。
4.ヘッジ有効性評価の方法
当社の金利スワップ取引は、金利スワップの特例処理の条件を充たしておりその判定をもって有効性評価に代えている。
(8)その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式を採用している。
(表示方法の変更)
(損益計算書関係)
当事業年度より、業績をより的確に測定することを目的に、配賦する営業費及び一般管理費の範囲及びその
配賦方法を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度については、変更後の算定
方法により作成しております。
(貸借対照表関係)
(1)偶発債務
当社は下記の通り各社の金融機関からの借入金に対して保証を行なっている。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | ||
| 九十九里鉄道株式会社 | 116,500千円 | 九十九里鉄道株式会社 | 105,020千円 |
| 小湊鉄道タクシー株式会社 | 23,547 | 小湊鉄道タクシー株式会社 | 14,760 |
| 小湊タクシー株式会社 | 23,547 | 小湊タクシー株式会社 | 14,760 |
| 計 | 163,594 | 計 | 134,540 |
(2)※1~5.担保に供している資産
(イ)財団
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 鉄道業固定資産帳簿価額 | 485,252千円 | 493,552千円 |
| 自動車業固定資産帳簿価額 | 403,154 | 391,073 |
| 計 | 888,406 | 884,625 |
上記資産は、下記債務額の担保に供されている。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 長期借入金 | 8,324,358千円 | 8,366,216千円 |
| 1年以内返済長期借入金 | 256,628 | 174,800 |
| 計 | 8,580,986 | 8,541,016 |
(ロ)その他
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 自動車業固定資産帳簿価額 | 2,024,775千円 | 2,024,775千円 |
| 副業固定資産帳簿価額 | 14,913,857 | 14,913,857 |
| 分譲土地帳簿価額 | 5,610,744 | 5,610,744 |
| 関係会社株式帳簿価額 | 1,203,600 | 944,225 |
| 投資有価証券帳簿価額 | 1,081,134 | 1,023,741 |
| 定期預金 | 100,000 | 100,000 |
| 計 | 24,934,110 | 24,617,342 |
上記資産は、下記債務額の担保に供されている。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 長期借入金 | 4,134,798千円 | 4,215,170千円 |
| 1年以内返済長期借入金 | 5,951,276 | 6,162,450 |
| 短期借入金 | 5,926,400 | 5,494,500 |
| 計 | 16,012,474 | 15,872,120 |
(3)※2・3.有形固定資産の圧縮累計額
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | ||
| 4,219,274千円 | 4,244,271千円 | ||
(4)※6.区分掲記されたもの以外で、各科目毎に含まれている関係会社に対するものは次の通りである。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| その他の投資 | 57,600千円 | 73,543千円 |
| 預り保証金 | 1,661,300 | 1,612,000 |
(5)※7.保有目的の変更による分譲土地建物から副業固定資産への振替額
前事業年度(平成25年3月31日)
当事業年度において分譲土地建物のうち、土地298,865千円を保有目的の変更により副業固定資産に振替えている。
(損益計算書関係)
関係会社との取引にかかるものが次の通り含まれている。
| 前事業年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当事業年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | ||
| ※1 副業営業収益中、賃貸収入 | 130,562千円 | 130,562千円 | |
| ※2 営業外収益中、事務管理費 | 5,000 | 5,000 | |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(平成24年4月1日~平成25年3月31日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度期首 株式数(株) | 当事業年度増加株式数(株) | 当事業年度減少株式数(株) | 当事業年度末株式数(株) | |
| 普通株式 | 275 | 0 | - | 275 |
| 合計 | 275 | 0 | - | 275 |
(注)増加株式数は、単元未満株式の買取請求による増加であります。
当事業年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度期首 株式数(株) | 当事業年度増加株式数(株) | 当事業年度減少株式数(株) | 当事業年度末株式数(株) | |
| 普通株式 | 275 | - | - | 275 |
| 合計 | 275 | - | - | 275 |
(リース取引関係)
| 前事業年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当事業年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 |
| 1.ファイナンス・リース取引(借主側) 所有権移転ファイナンス・リース取引 ① リース資産の内容 有形固定資産 鉄道事業における乗用車及び副業における駐車場 装置であります。 ② リース資産の減価償却の方法 重要な会計方針「(4)固定資産の減価償却の方法 」に記載のとおりであります。 | 1.ファイナンス・リース取引(借主側) 所有権移転ファイナンス・リース取引 ① リース資産の内容 有形固定資産 鉄道事業における乗用車及び副業における駐車場 装置であります。 ② リース資産の減価償却の方法 重要な会計方針「(4)固定資産の減価償却の方法 」に記載のとおりであります。 |
(有価証券関係)
前事業年度(平成25年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額171,274千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められ
ることから、記載しておりません。
当事業年度(平成26年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額171,274千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められ
ることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 | 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 項目 | 項目 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 繰延税金資産 (流動資産) | 賞与引当金(千円) | 16,751 | 繰延税金資産 (流動資産) | 賞与引当金(千円) | 15,838 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 未払事業税(千円) | 2,574 | 未払事業税(千円) | 4,756 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他(千円) | - | その他(千円) | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計(千円) | 19,325 | 計(千円) | 20,594 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 繰延税金資産 (固定資産) | 退職給付引当金(千円) | 140,089 | 繰延税金資産 (固定資産) | 退職給付引当金(千円) | 132,139 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他(千円) | 433 | その他(千円) | 433 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計(千円) | 140,522 | 計(千円) | 132,573 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 資産合計(千円) | 159,848 | 資産合計(千円) | 153,167 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 繰延税金負債 (流動負債) | 圧縮積立金(千円) | - | 繰延税金負債 (流動負債) | 圧縮積立金(千円) | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計(千円) | - | 計(千円) | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 繰延税金負債 (固定負債) | 圧縮積立金(千円) | 4,223 | 繰延税金負債 (固定負債) | 圧縮積立金(千円) | 4,112 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他有価証券評価差額金(千円) | 689,804 | その他有価証券評価差額金(千円) | 610,422 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計(千円) | 694,028 | 計(千円) | 614,534 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 負債合計(千円) | 694,028 | 負債合計(千円) | 614,534 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 繰延税金負債純額(千円) | 534,180 | 繰延税金負債純額(千円) | 461,347 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 | 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 法定実効税率 % (調整) 37.8 交際費等永久に損金に算入されない項目 1.1 住民税均等割額 2.0 役員賞与 8.9 留保金課税 - 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 - 受取配当等の益金不算入額等 - その他 △4.7 税効果会計適用後の法人税等の負担率 45.1 3. - | 法定実効税率 | % | (調整) | 37.8 | 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.1 | 住民税均等割額 | 2.0 | 役員賞与 | 8.9 | 留保金課税 | - | 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | - | 受取配当等の益金不算入額等 | - | その他 | △4.7 | 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 45.1 | 法定実効税率 % (調整) 37.8 交際費等永久に損金に算入されない項目 0.9 住民税均等割額 1.7 役員賞与 3.2 留保金課税 - 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 2.5 受取配当等の益金不算入額等 - その他 0.2 税効果会計適用後の法人税等の負担率 46.3 3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律 第10号)が平成26年3月31に公布され、平成26年4月 1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は 平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.8%から35.4%になります。 この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は2,455千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。 | 法定実効税率 | % | (調整) | 37.8 | 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.9 | 住民税均等割額 | 1.7 | 役員賞与 | 3.2 | 留保金課税 | - | 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | 2.5 | 受取配当等の益金不算入額等 | - | その他 | 0.2 | 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 46.3 | ||||||||
| 法定実効税率 | % | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (調整) | 37.8 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 1.1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 住民税均等割額 | 2.0 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 役員賞与 | 8.9 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 留保金課税 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 受取配当等の益金不算入額等 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他 | △4.7 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 45.1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 法定実効税率 | % | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (調整) | 37.8 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.9 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 住民税均等割額 | 1.7 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 役員賞与 | 3.2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 留保金課税 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | 2.5 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 受取配当等の益金不算入額等 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他 | 0.2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 46.3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(1株当たり情報)
| 前事業年度 自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日 | 当事業年度 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | ||||||||||||
| 1株当たり純資産額 143,012円22銭 1株当たり当期純利益 1,458円81銭 | 1株当たり純資産額 | 143,012円22銭 | 1株当たり当期純利益 | 1,458円81銭 | 1株当たり純資産額 140,603円45銭 1株当たり当期純利益 1,699円90銭 | 1株当たり純資産額 | 140,603円45銭 | 1株当たり当期純利益 | 1,699円90銭 | ||||
| 1株当たり純資産額 | 143,012円22銭 | ||||||||||||
| 1株当たり当期純利益 | 1,458円81銭 | ||||||||||||
| 1株当たり純資産額 | 140,603円45銭 | ||||||||||||
| 1株当たり当期純利益 | 1,699円90銭 | ||||||||||||
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 当期純利益(千円) | 58,680 | 68,378 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 58,680 | 68,378 |
| 期中平均株式数(株) | 40,225 | 40,225 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (千円) | ||
| 投資有価証券 | その他有価証券 | ㈱みずほフィナンシャルグループ | 82,163 | 16,761 |
| ㈱三菱東京UFJフィナンシャルグループ | 136,200 | 77,225 | ||
| ㈱りそなホールディングス | 1,000 | 499 | ||
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 20,737 | 9,663 | ||
| ㈱千葉銀行 | 1,591,940 | 1,012,473 | ||
| ㈱千葉興業銀行 | 23,700 | 16,969 | ||
| ㈱京葉銀行 | 10,000 | 4,400 | ||
| 東京電力㈱ | 834 | 346 | ||
| 関西電力㈱ | 18,121 | 19,190 | ||
| 北海道電力㈱ | 1,723 | 1,502 | ||
| 東北電力㈱ | 2,507 | 2,667 | ||
| ㈱千葉ショッピングセンター | 6,000 | 3,000 | ||
| ㈱千葉日報社 | 6,749 | 3,374 | ||
| ㈱千葉県交通会館 | 4,160 | 4,160 | ||
| ㈱佐倉倶楽部 | 2 | 8,000 | ||
| いすみ鉄道㈱ | 300 | 15,000 | ||
| 千葉県レクレーション都市開発㈱ | 12,000 | 600 | ||
| 小計 | 1,918,136 | 1,195,833 | ||
| 計 | 1,918,136 | 1,195,833 | ||
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (千円) | 当期末残高 (千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) | 当期償却額 (千円) | 差引当期末残高(千円) |
| 有形固定資産 | |||||||
| 土地 | 18,132,514 | - | 228,895 | 17,903,619 | - | - | 17,903,619 |
| 建物 | 3,473,110 | 7,747 | - | 3,480,857 | 1,746,828 | 57,301 | 1,734,029 |
| 構築物 | 2,257,229 | 50,022 | - | 2,307,251 | 1,755,371 | 37,249 | 551,880 |
| 車両 | 7,943,723 | 188,617 | 9 | 8,132,331 | 7,447,503 | 403,905 | 684,827 |
| 機械装置 | 368,229 | 1,100 | - | 369,329 | 303,318 | 14,086 | 66,011 |
| 工具器具備品 | 622,860 | 21,723 | 9 | 644,574 | 460,277 | 24,214 | 184,296 |
| 建設仮勘定 | - | 41,720 | - | 41,720 | - | - | 41,720 |
| 有形固定資産計 | 32,797,665 | 310,931 | 228,913 | 32,879,684 | 11,713,299 | 536,757 | 21,166,384 |
| 無形固定資産 | |||||||
| 借地権 | 593,599 | - | - | - | - | - | 593,599 |
| 加入権等 | 2,945 | - | - | - | - | - | 2,945 |
| 無形固定資産計 | 596,545 | - | - | - | - | - | 596,545 |
(注) 当期中の増減の主たるものは次のとおりである。
(土地)
(減少)事業用地売却
(車両)
(増加)路線バス代替による新造
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (目的使用) (千円) | 当期減少額 (その他) (千円) | 当期末残高 (千円) |
| 賞与引当金 | 44,375 | 47,779 | 44,375 | - | 47,779 |
| 役員賞与引当金 | 25,180 | 10,870 | 25,180 | - | 10,870 |
| 役員退職慰労引当金 | 115,456 | 10,010 | 718 | - | 124,748 |
(2)【主な資産及び負債の内容】
当事業年度末(平成26年3月31日現在)における資産及び負債の内容は次の通りである。
Ⅰ 流動資産
イ 現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) |
| 現金 | 383 |
| 預金 | |
| 当座預金 | 387,722 |
| 定期預金 | 100,000 |
| 積立定期 | 93,203 |
| 普通預金 | 91 |
| 預金小計 | 581,017 |
| 計 | 581,400 |
ロ 未収運賃
| 区分 | 金額(千円) |
| 鉄道事業 | |
| 東日本旅客鉄道㈱(連絡運輸精算金) | 15,822 |
| 自動車事業 | |
| 国庫他(路線バス運行補助金) | 28,774 |
| 東京電力千葉火力他(路線バス貸切料金) | 7,982 |
| エムシー・ビジネスサポート(路線バス貸切料金) | 10,234 |
| 出光興産(路線バス貸切料金) | 3,714 |
| パスモ(路線バス運賃) | 105,361 |
| その他 | 54,839 |
| 計 | 226,729 |
ハ 未収金
| 区分 | 金額(千円) |
| こみなと興産株式会社(12~3月分賃貸料) | 35,625 |
| 千葉県バス協会(運輸事業振興助成交付金) | 3,304 |
| 国庫他(鉄道施設工事補助金) | 25,031 |
| その他(広告代・観光バス受取手数料他) | 7,455 |
| 計 | 71,416 |
ニ 分譲土地建物
| 所有土地建物 | 面積(㎡) | 金額(千円) |
| 千葉市内土地 | 190,295 | 4,753,861 |
| 市原市内土地 | 215,730 | 777,554 |
| 長南町土地 | 1,297 | 6,632 |
| 天津小湊町・大多喜町土地 | 34,360 | 54,558 |
| 木更津市内土地 | 3,995 | 50,150 |
| 東金市内土地 | 252 | 10,350 |
| 計 | 445,929 | 5,653,106 |
ホ 貯蔵品
| 区分 | 金額(千円) |
| 自動車用品(軽油・乗車券他) | 12,132 |
| 鉄道用品(工事用品)(軌条他) | 6,310 |
| 鉄道用品(事務用品)(帳票類他) | 2,506 |
| その他(収入印紙・高速道路回数券他) | 38,821 |
| 計 | 59,771 |
へ 長期貸付金
| 区分 | 金額(千円) |
| 並木あい(建築資金) | 241,346 |
| こみなと興産株式会社(運転資金等) | 15,000 |
| 計 | 256,346 |
ト 関係会社長期貸付金
| 区分 | 金額(千円) |
| 九十九里鉄道株式会社(運転資金等) | 2,483,125 |
| 計 | 2,483,125 |
Ⅱ 流動負債
イ 支払手形
| 支払先 | 支払月 | 合計 (千円) | ||
| 4月 (千円) | 5月 (千円) | 6月 (千円) | ||
| 千葉石油株式会社(燃料代) | 41,860 | 36,244 | - | 78,104 |
| 株式会社堀江商店(燃料代) | 13,816 | 13,256 | - | 27,072 |
| 株式会社恒陽(バスボディー更生代) | - | 2,100 | 3,696 | 5,796 |
| ブリヂストン・タイヤ・セールス関東株式会社(タイヤ代) | 1,912 | 1,030 | 1,683 | 4,626 |
| 東昭興産株式会社(バスボディー更生代) | - | 1,344 | 1,543 | 2,887 |
| 計 | 57,588 | 53,974 | 6,923 | 118,487 |
ロ 短期借入金
| 借入先 | 金額(千円) |
| 株式会社千葉銀行 | 3,993,900 |
| 株式会社みずほ銀行 | 900,000 |
| 株式会社千葉興業銀行 | 350,000 |
| 株式会社京葉銀行 | 250,600 |
| 小計 | 5,494,500 |
| 1年以内返済長期借入金 | 6,586,250 |
| 合計 | 12,080,750 |
ハ 未払金
| 区分 | 金額(千円) |
| 人件費期間計算(日給者日割) | 35,245 |
| 千葉石油株式会社(燃料代) | 42,683 |
| 株式会社堀江商店(燃料代) | 15,800 |
| 従業員退職金 | 17,611 |
| 相田工務店工業他(鉄道施設工事代他) | 22,573 |
| その他 | 50,269 |
| 計 | 184,183 |
Ⅲ 固定負債
イ 長期借入金
| 借入先 | 金額(千円) |
| 株式会社千葉銀行 | 4,651,000 |
| 株式会社千葉興業銀行 | 1,203,500 |
| 株式会社みずほ銀行 | 1,546,000 |
| 商工組合中央金庫 | 1,295,580 |
| みずほ信託銀行株式会社 | 525,200 |
| 千葉信用金庫 | 597,713 |
| その他 | 1,339,423 |
| 合計 | 11,158,416 |
ロ 預り保証金
| 区分 | 金額(千円) |
| ㈱長南カントリークラブ(ゴルフ場施設貸付保証金) | 1,612,000 |
| こみなと興産㈱(こみなと稲毛ビルテナント敷金) | 223,820 |
| ㈱千葉銀行(こみなと茂原ビル(南茂原支店)敷金等) | 86,236 |
| 医療法人アップル(駐車場保証金) | 5,670 |
| セブンイレブン(姉崎及びおゆみ野用地賃貸保証金) | 4,500 |
| その他(駐車場保証金) | 3,430 |
| 計 | 1,935,656 |
(3)【その他】
該当なし。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 3月31日 9月30日 |
| 1単元の株式数 | 10株 |
| 株式の名義書換え | |
| 取扱場所 | 千葉県市原市五井中央東1丁目1番地2 本社総務部 |
| 株主名簿管理人 | - |
| 取次所 | - |
| 名義書換手数料 | 無料 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | 千葉県市原市五井中央東1丁目1番地2 本社総務部 |
| 株主名簿管理人 | - |
| 取次所 | - |
| 買取手数料 | 1件につき5,000円 |
| 公告掲載方法 | 官報に掲載 |
| 株主に対する特典 | 決算期現在70株以上の株主には鉄道全線、120株以上の株主には鉄道・乗合バス共通全線の株主優待乗車証を発行している。 |
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、株主の有する株式数に
応じ募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに単元未満株式の売渡請求をする権利
以外の権利を有しておりません。
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は上場会社ではありませんので、金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出している。
(1)有価証券報告書及びその添付書類
事業年度(第155期)(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)平成25年6月27日関東財務局長に提出
(2) 半期報告書
(第156期中)(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)平成25年12月25日関東財務局長に提出
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項なし
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成26年6月27 日 | |||
| 小湊鐵道株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 東陽監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 片桐 太郎 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 浅山 英夫 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている小湊鐵道株式会社の平成25年4月1日から平成26年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、小湊鐵道株式会社及び連結子会社の平成26年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が連結財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成26年6月27日 | |||
| 小湊鐵道株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| 東陽監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 片桐 太郎 印 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 浅山 英夫 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている小湊鐵道株式会社の平成25年4月1日から平成26年3月31日までの第156期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、小湊鐵道株式会社の平成26年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |