【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年6月27日 |
| 【事業年度】 | 第68期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社アサヒペン |
| 【英訳名】 | ASAHIPEN CORPORATION |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 田中 猛 |
| 【本店の所在の場所】 | 大阪市鶴見区鶴見四丁目1番12号 |
| 【電話番号】 | (06)6930-5018 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 西 龍夫 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 大阪市鶴見区鶴見四丁目1番12号 |
| 【電話番号】 | (06)6930-5018 |
| 【事務連絡者氏名】 | 常務取締役管理本部長 西 龍夫 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社アサヒペン東京本社 (東京都江東区猿江二丁目3番16号) 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第64期 | 第65期 | 第66期 | 第67期 | 第68期 | |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 16,502,148 | 15,058,947 | 15,175,107 | 14,010,173 | 14,040,857 |
| 経常利益 | (千円) | 509,989 | 508,582 | 705,900 | 573,326 | 526,921 |
| 当期純利益 | (千円) | 380,073 | 337,966 | 651,371 | 439,862 | 341,522 |
| 包括利益 | (千円) | - | 354,569 | 849,853 | 427,149 | 428,747 |
| 純資産額 | (千円) | 10,506,854 | 10,492,808 | 11,089,911 | 11,205,397 | 11,288,564 |
| 総資産額 | (千円) | 19,622,853 | 19,568,796 | 19,100,641 | 18,942,619 | 18,626,549 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 225.55 | 229.28 | 242.36 | 247.30 | 249.25 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 8.16 | 7.29 | 14.23 | 9.66 | 7.54 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 53.5 | 53.6 | 58.1 | 59.2 | 60.6 |
| 自己資本利益率 | (%) | 3.7 | 3.2 | 6.0 | 3.9 | 3.0 |
| 株価収益率 | (倍) | 18.01 | 19.20 | 10.54 | 14.91 | 20.29 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 1,163,192 | 908,359 | 556,689 | 835,861 | 777,279 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △1,575 | △380,095 | △43,362 | 255,428 | △68,792 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △414,872 | △718,690 | △1,072,909 | △322,734 | △740,451 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 5,779,806 | 5,566,131 | 5,004,958 | 5,794,385 | 5,776,673 |
| 従業員数 | (人) | 290 | 277 | 265 | 258 | 254 |
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第64期 | 第65期 | 第66期 | 第67期 | 第68期 | |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 13,608,611 | 12,592,142 | 12,570,590 | 11,771,855 | 11,839,351 |
| 経常利益 | (千円) | 427,718 | 463,965 | 624,899 | 475,265 | 446,674 |
| 当期純利益 | (千円) | 454,377 | 306,005 | 588,280 | 383,917 | 273,240 |
| 資本金 | (千円) | 5,869,017 | 5,869,017 | 5,869,017 | 5,869,017 | 5,869,017 |
| 発行済株式総数 | (千株) | 48,063 | 48,063 | 46,230 | 46,230 | 46,230 |
| 純資産額 | (千円) | 10,737,768 | 10,691,989 | 11,225,550 | 11,285,055 | 11,392,869 |
| 総資産額 | (千円) | 17,979,378 | 17,869,821 | 17,647,399 | 17,392,579 | 17,313,377 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 230.51 | 233.63 | 245.33 | 249.06 | 251.55 |
| 1株当たり配当額 | (円) | 5.50 | 5.50 | 5.50 | 5.50 | 5.50 |
| (うち1株当たり中間配当額) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 9.75 | 6.60 | 12.86 | 8.43 | 6.03 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 59.7 | 59.8 | 63.6 | 64.9 | 65.8 |
| 自己資本利益率 | (%) | 4.3 | 2.9 | 5.4 | 3.4 | 2.4 |
| 株価収益率 | (倍) | 15.08 | 21.21 | 11.66 | 17.08 | 25.37 |
| 配当性向 | (%) | 56.4 | 83.3 | 42.8 | 65.2 | 91.2 |
| 従業員数 | (人) | 182 | 180 | 178 | 176 | 173 |
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.当社は中間配当を行っておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2【沿革】
| 昭和15年10月 | 大阪市旭区で大和塗料工業所として発足、塗料の製造販売を開始 |
| 昭和22年9月 | 大阪市鶴見区(現在地)に移転し、株式会社に改組、旭ペイント㈱を設立 |
| 昭和28年11月 | 日本工業規格表示許可工場となる |
| 昭和37年4月 | 家庭塗料の発売を開始 |
| 昭和40年10月 | 家庭塗料の商標に合わせ、社名を㈱アサヒペンと改称し、全国に7社の販売子会社を設立 |
| 昭和44年9月 | 塗料のほかにホームケア(家庭)用品(現・ハウスケア用品)の販売を開始 |
| 昭和47年4月 | 販売網整備のため、東日本地区は㈱東京アサヒペン、西日本地区は㈱アサヒペン販売が各地区の販売会社、営業所を管轄 |
| 昭和48年7月 | 水性塗料「住宅用7」を発売し、家庭塗料水性化の先鞭をつける |
| 昭和51年5月 | 米国シアトル市に現地法人アサヒペンアメリカINC.を設立 |
| 昭和52年4月 | 日本証券業協会店頭公開基準制定後第1号公開銘柄として株式を大阪店頭市場に登録 中部地区の販売力強化のため、㈱名古屋アサヒペンを独立させ全国の販売を子会社3社が担当する体制となる |
| 12月 | ㈱ナイスデイの株式取得 |
| 昭和53年7月 | 本社敷地内に技術研究所を建設 |
| 8月 | 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場 |
| 10月 | 関東流通センター(茨城県猿島郡境町)が完成 |
| 昭和54年10月 | ㈱サンビッグ(現・連結子会社)の株式取得 |
| 昭和55年3月 | 兵庫工場(兵庫県加東市)が完成し操業を開始 |
| 5月 | ㈱アサヒペン・ホームイングサービス(現・連結子会社)設立 |
| 昭和58年10月 | 販売・物流業務の効率化のため、販売子会社3社(㈱東京アサヒペン、㈱名古屋アサヒペン、㈱アサヒペン販売)を合併 |
| 昭和59年6月 | 大豊塗料㈱(現・連結子会社)の株式取得 |
| 8月 | アサヒ急送㈱(現・連結子会社)設立 |
| 昭和61年12月 | 埼玉流通センター(埼玉県深谷市)が完成 |
| 昭和62年1月 | 共福産業㈱(現・連結子会社)の株式取得 |
| 昭和63年3月 | 東京本社ビル(東京都江東区)が完成 |
| ㈱オレンジタウンの株式取得 | |
| 平成元年12月 | 西部流通センター(兵庫県西脇市)が完成 |
| 平成2年6月 | 日本で初めて脱フロンの新型水性エアゾール塗料「水性ニュースプレー」を開発、発売 |
| 8月 | 大阪本社ビル(大阪市鶴見区)が完成 |
| 平成3年10月 | 水性塗料8品種につき、家庭塗料で初めてエコマーク認定を受ける |
| 平成10年7月 | 環境保全型商品として、エアゾール塗料に装着する「ガス抜きキャップ」を開発(平成11年6月特許登録、平成11年12月米国特許登録) |
| 平成12年4月 | 兵庫工場が環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得 |
| 平成16年6月 | ㈱オレンジタウン(現・連結子会社、下記清算子会社とは別会社)設立 |
| 平成16年9月 | ホームセンター部門の不採算会社3社(㈱オレンジタウン、㈱サンジャンボ及び㈱ナイスデイ)を清算し、グループの再構築をはかる |
| 平成20年3月 | 地球温暖化による猛暑対策、省エネルギーをコンセプトに一般消費者向けに遮熱塗料シリーズ2品種「水性屋根用遮熱塗料」及び「水性屋上防水遮熱塗料」を開発、発売 |
| 平成22年3月 | 米国シアトル市の現地法人アサヒペンアメリカINC.を清算 |
| 平成25年7月 | 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式を上場 |
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、㈱アサヒペン(当社)、子会社6社及び関連会社1社、合計8社で構成され、塗料及びDIY用品の製造及び販売を主な事業としております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。
なお、次の2部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(塗料事業)
塗 料 :当社と子会社である大豊塗料㈱が製造及び販売を行っております。大豊塗料㈱は当社へ原料、製品の一部を供給し、当社は大豊塗料㈱へ原料、製品の一部を供給しております。
塗 装 :子会社である㈱アサヒペン・ホームイングサービスが塗装工事の請負及び施工を行っております(一部グループ各社からも受注)。当社と大豊塗料㈱は㈱アサヒペン・ホームイングサービスへ塗料を供給しております。
塗装用品その他 :当社が販売を行っております。関連会社である昭和精機工業㈱は当社へ製品を供給しております。
(DIY用品事業)
インテリア・ハウスケア用品:当社と子会社である共福産業㈱が販売を行っております。当社は共福産業㈱へ製品を供給しております。
園芸用品その他 :当社と共福産業㈱が販売を行っております。当社は共福産業㈱へ商品を供給しております。
(その他)
アサヒ急送㈱が物流サービス業、㈱サンビッグ及び㈱オレンジタウンが賃貸業を行っております。当社、大豊塗料㈱及び共福産業㈱はアサヒ急送㈱に物流業務を委託しております。
事業系統図は次のとおりであります。
4【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金 (千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合又は被所有割合 (%) | 関係内容 |
| (連結子会社) | |||||
| 大豊塗料㈱ | 東京都江東区 | 50,000 | 塗料事業 | 100 | 互いに製品の購入・販売 当社が事務所を賃貸 役員の兼任あり 資金援助あり |
| ㈱アサヒペン・ホームイングサービス | 大阪市鶴見区 | 120,000 | 同上 | 100 | 当社が製品を販売及び事務所を賃貸 役員の兼任あり 資金援助あり |
| 共福産業㈱ | 大阪市鶴見区 | 21,000 | DIY用品事業 | 100 | 当社が製品・商品を販売及び事務所を賃貸 役員の兼任あり 資金援助あり |
| アサヒ急送㈱ | 大阪市鶴見区 | 25,000 | その他 | 100 | 当社が物流業務を委託及び事務所を賃貸 役員の兼任あり |
| ㈱サンビッグ | 大阪市鶴見区 | 178,000 | 同上 | 100 | 役員の兼任あり 資金援助あり |
| ㈱オレンジタウン | 大阪市鶴見区 | 40,000 | 同上 | 100 | 役員の兼任あり 資金援助あり |
(注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
| 平成26年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 塗料事業 | 158 | |
| DIY用品事業 | 67 | |
| 報告セグメント計 | 225 | |
| その他 | 29 | |
| 合計 | 254 | |
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
(2)提出会社の状況
| 平成26年3月31日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 173 | 41.7 | 14.7 | 4,971,888 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 塗料事業 | 117 | |
| DIY用品事業 | 56 | |
| 報告セグメント計 | 173 | |
| その他 | - | |
| 合計 | 173 | |
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であります。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社グループには労働組合はありません。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融政策等により、株式市場が活況を呈し、また円安が進行して輸出産業の業績が急伸するなど、景気回復の兆しが見られました。個人消費につきましても、高額商品や消費税増税前の駆け込み需要等、一部で持ち直しの動きが見られましたが、所得環境や将来の生活への不安感、さらには消費税増税による家計負担増の懸念等を背景として、依然不透明な状況で推移いたしました。
当社グループを取り巻く経営環境におきましても、消費者の生活関連商品に対する節約志向を背景に企業間の価格競争が激しく、加えて、円安により一部の原材料や輸入商品の価格が上昇するなど、厳しい状況が続きました。
このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、需要期における天候不順の悪影響はあったものの、新商品の寄与や消費税増税前の需要増により、当連結会計年度の売上高は140億4千万円(前年同期比0.2%増)となりました。
収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、円安による仕入価格上昇の影響を受けて、営業利益は5億7千2百万円(前年同期比7.1%減)、経常利益は5億2千6百万円(前年同期比8.1%減)となり、当期純利益は、特別損失に減損損失を計上したこと等により3億4千1百万円(前年同期比22.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
<塗料事業>
当事業は、当社の主力製品である家庭用塗料及び金属用・プラスチック用等の工業用塗料の製造及び販売並びに塗装工事等を行っております。
当連結会計年度におきましても、店頭での販売促進、店内シェアの拡大をはかるとともに、新規顧客の獲得に向け積極的な営業活動を展開いたしました。しかしながら、好評な新製品や消費税増税前の需要増はあったものの、需要期の天候不順等による影響が大きく、主力である家庭用塗料の売上は全体として微減となりました。一方、消費税増税前の需要増も手伝って、塗装工事は堅調に推移いたしました。その結果、当事業全体の売上高は、83億5千1百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
<DIY用品事業>
当事業は、カベ紙、障子紙やガラス用装飾シート等のインテリア用品、住宅用補修材やワックス等のハウスケア用品及び園芸用品等の製造及び販売を行っております。
当事業におきましても、消費者ニーズに応えた新製品の投入や積極的な販売促進活動とともに、新規顧客への提案営業等に注力いたしました。その結果、需要期である5月の低温等の影響があったものの、補修材関連製品や園芸用品の売上が堅調であったこと等により、当事業全体の売上高は、55億円(前年同期比0.3%増)となりました。
<その他>
その他の事業は、物流サービス業及び賃貸業等を行っており、売上高は1億8千9百万円(前年同期比3.0%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて1千7百万円減少し、57億7千6百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は7億7千7百万円(前年同期比7.0%減)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益4億9千2百万円及び減価償却費2億1千5百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は6千8百万円(前年同期は2億5千5百万円の獲得)となりました。これは主に、投資その他の資産の減少額2億2千5百万円等の増加要因に対して、投資有価証券の取得による支出2億6千万円等の減少要因があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は7億4千万円(前年同期比129.4%増)となりました。これは主に、長短借入金の純減少額4億8千万円及び配当金の支払額2億4千9百万円等によるものです。
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 塗料事業(千円) | 5,895,898 | 98.5 |
| DIY用品事業(千円) | 20,457 | 107.4 |
| 報告セグメント計(千円) | 5,916,356 | 98.5 |
| その他(千円) | - | - |
| 合計(千円) | 5,916,356 | 98.5 |
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
上記のほかに、外注生産され製品、商品として仕入れたものは次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 塗料事業(千円) | 2,406,286 | 104.9 |
| DIY用品事業(千円) | 5,315,290 | 101.3 |
| 報告セグメント計(千円) | 7,721,577 | 102.4 |
| その他(千円) | - | - |
| 合計(千円) | 7,721,577 | 102.4 |
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注状況
当社グループは主として見込生産によっており、受注及び受注残高については特に記載すべき事項はありません。
(3)販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 塗料事業(千円) | 8,351,573 | 100.3 |
| DIY用品事業(千円) | 5,500,072 | 100.3 |
| 報告セグメント計(千円) | 13,851,646 | 100.3 |
| その他(千円) | 189,211 | 97.0 |
| 合計(千円) | 14,040,857 | 100.2 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| コーナン商事株式会社 | 1,891,813 | 13.5 | 1,887,142 | 13.4 |
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3【対処すべき課題】
所得環境及び将来の生活に対する不安感に消費税増税も加わったことで、消費者の節約志向には根強いものがあり、そのため、企業間の激しい価格競争が続くものと思われます。また、円安により仕入価格の上昇傾向が続くものと懸念されます。
このような状況のもと、当社グループでは、グループ連結経営の強化、事業戦略の明確化、業務改善等を骨子とする中長期的な経営戦略に則り、以下のことに重点的に取り組んでまいります。
1.収益力の向上
常に新たな発想と創意工夫により、競合他社と明確に差別化した新製品の開発に努めてまいります。また、新製品の拡販に注力するとともに、従来の枠を超えた新規販売先の開拓と店内シェアの拡大に向けて営業力の強化をはかってまいります。
2.コスト削減
原材料コストを削減するため、また大災害など非常事態においても調達可能な原材料で生産を確実に行うため、品質設計の技術力強化、原材料の互換化、代替品購買等を実施してまいります。生産にあたっては、製造方法や設備の改良による生産性の向上とともに環境保全を意識した省エネルギー化もはかってまいります。事務の効率化については、物流システムをはじめグループ内の会社個々で行っていた業務を集約化するとともに、情報システムの共通化を推し進めてまいりました。今後は、これらインフラをさらに充実させるとともに、引き続き業務全般の改善にあたってまいります。
3.新規事業への取組み
新規事業については、今まで培ってきた技術を拡大発展させることのみならず、様々な方面で検討しており、今後も実現化に向けて努力してまいります。
4【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)原材料価格の変動による影響
当社グループの使用する主要原材料は顔料、石油化学製品及び容器包装類であります。これら原材料の市場価格は、原油・ナフサ及び原料鉱石等の価格の影響を受けることがあり、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)為替相場の変動による影響
当社グループの取扱商品には海外からの輸入商品が含まれており、為替変動の影響を受けております。このため、適時為替予約取引を行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できる保証はなく、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)天候不順による影響
当社グループの取扱商品のうち、家庭用塗料や園芸用品は、季節の移り変り及び天候の良し悪しによって需要に大きな影響を受けます。このため、需要期における天候不順等環境条件によっては、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)自然災害による影響
大規模な地震等の自然災害による生産設備の損壊や道路等のインフラの混乱等により、製品の製造、運搬及び販売が影響を受ける可能性があります。当社グループでは互いに代替生産の検討を行い、最小限の損害にとどめるよう対策を立てておりますが、その被災規模によっては、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
特に記載すべき事項はありません。
6【研究開発活動】
当社グループは、「暮らしを彩り、住まいを守る」を基本コンセプトに、塗料事業及びDIY用品事業において、ユーザーのニーズを的確にとらえた製品の研究開発を行っております。
研究開発にあたっては、安全性と環境保全を第一に、ユーザーが安心して便利に使用できる製品の開発に努めるとともに、当社グループ独自の特長のある製品の開発、競業他社と差別化した競争力のある製品づくりを目指しております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は228,097千円であり、各事業部門の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。
(1)塗料事業
家庭用塗料では、塗りやすさ、安全性、環境に配慮しながら、多様化するニーズに対応する製品の開発に注力してきました。
ホビー愛好家はもとより、比較的塗装経験の浅い女性やお子様を対象に、家庭用塗料では初めてマグカップ形状のプラスチック容器を採用した多用途塗料「水性多用途マグカラー」を開発いたしました。この製品の特徴は、低臭でハケ目がつきにくくきれいに仕上がること、マグカップ形状の取っ手を持って作業ができる手軽さ、また、ソフトタッチで暖かな雰囲気を醸し出す35色の品揃えの中から色彩表現を楽しめることです。この「簡単・きれい・楽しい」をコンセプトにした本製品が、新たな需要の掘りおこしに寄与することを期待しております。
また、金属素材の美しさを変色や腐食からまもる透明仕上げのさび止め塗料「鉄部用クリヤコート」(ハケ塗りタイプ及びエアゾール)を開発し、さび止め塗料類の品揃えを一層充実させました。当社のロングセラー品「金属みがきピカピCAN」で金属表面を磨き、その上からこの製品を塗ると、効果はさらに高まります。
「道路線引き用スプレー」や「水性道路線引き用塗料」は、道路の線引き用塗料としてご好評をいただいておりますが、塗装現場のニーズに応えて、線引きした古い塗膜を覆い隠す「水性道路線消し用塗料」を開発し、品揃えを強化しました。線引きと線消しが可能となり、塗装した所のメンテナンスが容易になりました。
工業用塗料では、耐候性・耐久性が要求されるアルミ製サイディングボード用トップコート塗料をはじめ、意匠性が要求される遊技機のポリカーボネート樹脂部材用塗料、対汚染性・耐食洗機洗浄性が要求される給食容器用クリヤ塗料などを開発し、各方面で採用・実用化されており、これらの実績をもとに新規ユーザーの開拓に努めております。
当事業に係る研究開発費は183,117千円であります。
(2)DIY用品事業
ユーザーのライフスタイルや市場ニーズに合致した製品の開発に努めております。
インテリア用品では、和紙の間に挟み込んだ特殊プラスチック層が日差しをカットすると同時に気密性を高めることで、夏は室内の気温上昇を抑え、冬は暖房効率を高める「夏涼しく冬暖かい障子紙」を開発いたしました。従来の障子紙と同様に簡単にのりで貼れ、和紙の風合いを保ちながら、丈夫で破れにくく、また、紫外線を95%カットします。
ハウスケア用品では、カートリッジガンを必要とせず、利便性で好評を得ておりますパウチタイプの補修材に「木部用ひび割れ雨もれ防止補修材」、「鉄部用雨もれ防止補修材」等を追加してワンタッチ補修材シリーズとして充実をはかりました。
当事業に係る研究開発費は44,979千円であります。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。連結財務諸表の作成にあたっては、資産・負債及び収益・費用の計上等について、必要に応じて会計上の見積りを行っております。これらの見積りについては、合理的かつ継続して評価を行っておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果は、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度における財政状態の分析
当連結会計年度末における資産の部は186億2千6百万円となり、前連結会計年度末に比べて3億1千6百万円の減少となりました。これは主に、売上債権が1億5千2百万円、投資その他の資産その他に含まれる差入保証金が賃貸用資産の処分等に伴い2億2千1百万円それぞれ減少したこと等によるものです。
当連結会計年度末における負債の部は73億3千7百万円となり、前連結会計年度末に比べて3億9千9百万円の減少となりました。これは主に、仕入債務が7千8百万円増加したことに対し、有利子負債削減のための返済により長短借入金が4億8千万円減少したこと等によるものです。
当連結会計年度末における純資産の部は112億8千8百万円となり、前連結会計年度末に比べて8千3百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金が9千2百万円増加したこと等によるものです。これにより自己資本比率は、前連結会計年度末に比べて1.4ポイント上昇し、60.6%となりました。
(3)当連結会計年度における経営成績の分析
当連結会計年度におきましても、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、需要期における天候不順の悪影響はあったものの、新製品の寄与や消費税増税前の需要増により、売上高は前連結会計年度に比べて3千万円(0.2%)増加し、140億4千万円となりました。
収益面では、グループ企業一体となって経営の効率化に努めましたが、円安による仕入価格上昇の影響を受けて、営業利益は前連結会計年度に比べて4千3百万円(7.1%)減少し、5億7千2百万円となり、経常利益は前連結会計年度に比べて4千6百万円(8.1%)減少し、5億2千6百万円となりました。また当期純利益は、特別損失に減損損失を計上したこと等により、前連結会計年度に比べて9千8百万円(22.4%)減少し、3億4千1百万円となりました。
(4)当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況の分析
営業活動の結果得られた連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、7億7千7百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益4億9千2百万円、減価償却費2億1千5百万円等による収入があったことによるものです。
投資活動の結果使用した資金は、6千8百万円となりました。これは主に、賃貸用資産の処分等に伴う投資その他の資産の減少による収入2億2千5百万円に対して、満期保有目的の債券等投資有価証券の取得2億6千万円による支出があったこと等によるものです。
財務活動の結果使用した資金は、7億4千万円となりました。これは主に、長短借入金の返済4億8千万円及び配当金の支払2億4千9百万円による支出があったこと等によるものです。
以上により、当連結会計年度末における資金は、前連結会計年度末に比べて1千7百万円(0.3%)減少し、57億7千6百万円となりました。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当社グループにおける設備投資につきましては、特に記載すべき重要なものはありません。また、重要な設備の除却、売却等もありません。
2【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
| 平成26年3月31日現在 |
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業員数(人) | |||||
| 建物及び構築物 (千円) | 機械装置及び運搬具 (千円) | 土地 (千円) (面積㎡) | リース資産 (千円) | その他 (千円) | 合計 (千円) | ||||
| 兵庫工場 (兵庫県加東市) | 塗料 | 生産設備 | 106,591 | 53,134 | 496,952 (45,940) | 3,516 | 2,261 | 662,456 | 28 |
| 技術研究所 (大阪市鶴見区) | 塗料 DIY用品 | 研究設備 | 43,918 | 0 | 4,193 (280) | - | 9,140 | 57,251 | 28 |
| 大阪本社 (大阪市鶴見区) | 会社統括業務 | 統括業務施設 | 401,194 | 0 | 38,859 (2,599) <1,586> | 27,158 | 12,614 | 479,827 | 58 |
| 東京本社 (東京都江東区) | 会社統括業務 | 統括業務施設 | 113,284 | 0 | 266,039 (335) | - | 29 | 379,353 | 17 |
| 西部流通センター (兵庫県西脇市) | 配送業務 | 物流倉庫 | 164,632 | 0 | 621,532 (54,273) | 21,648 | 28,240 | 836,054 | 1 |
(2)国内子会社
| 平成26年3月31日現在 |
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業員数 (人) | ||||
| 建物及び構築物 (千円) | 機械装置及び運搬具 (千円) | 土地 (千円) (面積㎡) | その他 (千円) | 合計 (千円) | |||||
| 大豊塗料㈱ | 久喜工場 (埼玉県久喜市) | 塗料 | 生産設備 | 12,742 | 4,373 | 15,254 (5,570) | 2,806 | 35,177 | 29 |
| ㈱サンビッグ | 八本松店(広島県東広島市)ほか1店 | その他 | 店舗設備 | 10,465 | - | 35,274 (767) <8,247> | - | 45,739 | 0 |
| ㈱オレンジタウン | 奈良店(奈良県奈良市)ほか4店 | その他 | 店舗設備 | 83,978 | - | 1,156,500 (14,500) <12,464> | 30 | 1,240,508 | 0 |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。
なお、金額には消費税等を含めておりません。
2.提出会社、㈱サンビッグ及び㈱オレンジタウンにおいて土地及び建物の一部を賃借しており、年間賃借料は105,152千円であります。賃借している土地の面積については、< >で外書きしております。
3.提出会社には上記以外に第三者への賃貸用施設として、土地272,265千円(825㎡)、建物及び構築物71,967千円があります。
3【設備の新設、除却等の計画】
当社グループにおける重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 130,000,000 |
| 計 | 130,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株) (平成26年3月31日) | 提出日現在発行数 (株) (平成26年6月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 46,230,000 | 46,230,000 | 東京証券取引所 市場第二部 | 単元株式数 1,000株 |
| 計 | 46,230,000 | 46,230,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高 (株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成23年9月9日(注) | △1,833,360 | 46,230,000 | - | 5,869,017 | - | 2,418,409 |
(注) 自己株式の消却による減少であります。
(6)【所有者別状況】
| 平成26年3月31日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数 1,000株) | 単元未満株式の状況 (株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | 0 | 13 | 10 | 142 | 6 | 2 | 7,145 | 7,318 | - |
| 所有株式数(単元) | 0 | 9,040 | 33 | 6,077 | 44 | 4 | 30,511 | 45,709 | 521,000 |
| 所有株式数の割合(%) | 0 | 19.78 | 0.07 | 13.29 | 0.10 | 0.01 | 66.75 | 100 | - |
(注)1.自己株式940,023株は、「個人その他」に940単元及び「単元未満株式の状況」に23株を含めて記載しております。
2.「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、350株含まれております。
(7)【大株主の状況】
| 平成26年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社三井住友銀行 | 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 | 2,238 | 4.84 |
| アサヒペン共伸会 | 大阪市鶴見区鶴見四丁目1番12号 | 1,991 | 4.31 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内二丁目7番1号 | 1,625 | 3.52 |
| 株式会社近畿大阪銀行 | 大阪市中央区城見一丁目4番27号 | 1,233 | 2.67 |
| 株式会社りそな銀行 | 大阪市中央区備後町二丁目2番1号 | 1,164 | 2.52 |
| 株式会社アサヒペン | 大阪市鶴見区鶴見四丁目1番12号 | 940 | 2.03 |
| 株式会社伊予銀行 (常任代理人 資産管理サービス信託銀行株式会社) | 愛媛県松山市南堀端町1番地 (東京都中央区晴海一丁目8番12号) | 932 | 2.02 |
| 日油株式会社 | 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 | 876 | 1.90 |
| 田中 弘文 | 大阪府寝屋川市 | 865 | 1.87 |
| アサヒペン東部共栄会 | 大阪市鶴見区鶴見四丁目1番12号 | 662 | 1.43 |
| 計 | - | 12,529 | 27.10 |
(注) 所有株式数は、千株未満を切り捨てて記載しております。
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成26年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 1,055,000 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 44,654,000 | 44,654 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 521,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 46,230,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 44,654 | - |
②【自己株式等】
| 平成26年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 株式会社アサヒペン(自己株式) | 大阪市鶴見区鶴見四丁目1番12号 | 940,000 | - | 940,000 | 2.03 |
| 昭和精機工業株式会社 | 静岡県菊川市赤土1899番地の1 | 115,000 | - | 115,000 | 0.25 |
| 計 | - | 1,055,000 | - | 1,055,000 | 2.28 |
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 20,463 | 3,115,031 |
| 当期間における取得自己株式 | 1,799 | 270,818 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他 (単元未満株式の売渡請求による売渡) | - | - | - | - |
| 保有自己株式数 | 940,023 | - | 941,822 | - |
(注)1.当期間における処理自己株式には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡しによる株式は含まれておりません。
2.当期間における保有自己株式数には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡しによる株式は含まれておりません。
3【配当政策】
当社は、安定配当の維持と適正な利益還元を経営上の最重点課題のひとつと認識し、将来の事業発展に備えるために必要な内部留保の充実と業績に裏付けされた成果配分とを収益状況を勘案しながら決定すること、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり5円50銭とさせていただくことになりました。この結果、当事業年度の配当性向は91.2%となりました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 249 | 5.5 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第64期 | 第65期 | 第66期 | 第67期 | 第68期 |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 |
| 最高(円) | 160 | 156 | 160 | 160 | 172 |
| 最低(円) | 115 | 111 | 121 | 128 | 137 |
(注) 最高・最低株価は平成25年7月15日以前は大阪証券取引所(市場第二部)、同月16日以後は東京証券取引所(市場第二部)におけるものです。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成25年10月 | 11月 | 12月 | 平成26年1月 | 2月 | 3月 |
| 最高(円) | 161 | 160 | 158 | 172 | 164 | 163 |
| 最低(円) | 151 | 149 | 152 | 156 | 155 | 151 |
(注) 最高・最低株価は東京証券取引所(市場第二部)におけるものです。
5【役員の状況】
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 田中 猛 | 昭和42年4月24日生 | 平成3年2月 当社入社 平成12年9月 当社物流部長 平成13年4月 当社物流本部長 平成13年6月 当社取締役 平成15年7月 平成21年5月 平成23年5月 平成24年4月 当社代表取締役社長(現任) 共福産業㈱代表取締役会長(現任) 大豊塗料㈱代表取締役会長(現任) 株式会社アサヒペン・ホームイングサービス代表取締役会長(現任) | 平成3年2月 | 当社入社 | 平成12年9月 | 当社物流部長 | 平成13年4月 | 当社物流本部長 | 平成13年6月 | 当社取締役 | 平成15年7月 平成21年5月 平成23年5月 平成24年4月 | 当社代表取締役社長(現任) 共福産業㈱代表取締役会長(現任) 大豊塗料㈱代表取締役会長(現任) 株式会社アサヒペン・ホームイングサービス代表取締役会長(現任) | (注)6 | 600 | |||||||||||||
| 平成3年2月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年9月 | 当社物流部長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年4月 | 当社物流本部長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年6月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年7月 平成21年5月 平成23年5月 平成24年4月 | 当社代表取締役社長(現任) 共福産業㈱代表取締役会長(現任) 大豊塗料㈱代表取締役会長(現任) 株式会社アサヒペン・ホームイングサービス代表取締役会長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役専務 | 経営企画本部長 関係会社担当 | 西上 統逸 | 昭和21年9月10日生 | 昭和40年3月 当社入社 平成8年4月 当社名古屋支店長 平成11年6月 当社取締役 平成12年4月 当社営業副本部長 平成13年10月 ㈱オレンジタウン代表取締役社長 平成15年3月 ㈱サンビッグ代表取締役社長 平成15年9月 当社営業副本部長 平成18年7月 平成21年4月 平成21年6月 平成22年1月 平成22年4月 平成24年4月 平成24年4月 共福産業㈱代表取締役社長 当社経営企画本部長兼企画部長 当社秘書室長兼監査室長 当社経営企画本部長(現任) 当社常務取締役 当社代表取締役専務(現任) 共福産業㈱代表取締役社長(現任) | 昭和40年3月 | 当社入社 | 平成8年4月 | 当社名古屋支店長 | 平成11年6月 | 当社取締役 | 平成12年4月 | 当社営業副本部長 | 平成13年10月 | ㈱オレンジタウン代表取締役社長 | 平成15年3月 | ㈱サンビッグ代表取締役社長 | 平成15年9月 | 当社営業副本部長 | 平成18年7月 平成21年4月 平成21年6月 平成22年1月 平成22年4月 平成24年4月 平成24年4月 | 共福産業㈱代表取締役社長 当社経営企画本部長兼企画部長 当社秘書室長兼監査室長 当社経営企画本部長(現任) 当社常務取締役 当社代表取締役専務(現任) 共福産業㈱代表取締役社長(現任) | (注)6 | 77 | ||||||
| 昭和40年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年4月 | 当社名古屋支店長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成11年6月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成12年4月 | 当社営業副本部長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年10月 | ㈱オレンジタウン代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年3月 | ㈱サンビッグ代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年9月 | 当社営業副本部長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年7月 平成21年4月 平成21年6月 平成22年1月 平成22年4月 平成24年4月 平成24年4月 | 共福産業㈱代表取締役社長 当社経営企画本部長兼企画部長 当社秘書室長兼監査室長 当社経営企画本部長(現任) 当社常務取締役 当社代表取締役専務(現任) 共福産業㈱代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 取締役相談役 | 田中 弘文 | 昭和15年2月23日生 | 昭和36年5月 当社入社 昭和45年11月 当社取締役 昭和47年4月 ㈱アサヒペン販売代表取締役社長 昭和52年5月 当社代表取締役社長 昭和54年11月 アサヒペンアメリカINC.取締役会長 昭和61年5月 ㈱アサヒペン・ホームイングサービス代表取締役会長 昭和61年9月 大豊塗料㈱代表取締役会長 平成7年4月 当社代表取締役会長 平成15年6月 当社相談役 平成16年6月 当社取締役相談役(現任) | 昭和36年5月 | 当社入社 | 昭和45年11月 | 当社取締役 | 昭和47年4月 | ㈱アサヒペン販売代表取締役社長 | 昭和52年5月 | 当社代表取締役社長 | 昭和54年11月 | アサヒペンアメリカINC.取締役会長 | 昭和61年5月 | ㈱アサヒペン・ホームイングサービス代表取締役会長 | 昭和61年9月 | 大豊塗料㈱代表取締役会長 | 平成7年4月 | 当社代表取締役会長 | 平成15年6月 | 当社相談役 | 平成16年6月 | 当社取締役相談役(現任) | (注)6 | 865 | |||
| 昭和36年5月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 昭和45年11月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 昭和47年4月 | ㈱アサヒペン販売代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 昭和52年5月 | 当社代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 昭和54年11月 | アサヒペンアメリカINC.取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 昭和61年5月 | ㈱アサヒペン・ホームイングサービス代表取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 昭和61年9月 | 大豊塗料㈱代表取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成7年4月 | 当社代表取締役会長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | 当社相談役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 当社取締役相談役(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 管理本部長 広報担当 | 西 龍夫 | 昭和27年9月12日生 | 昭和53年3月 当社入社 平成8年4月 当社企画部部長代理 平成10年4月 アサヒペンアメリカINC.代表取締役社長 平成13年6月 当社取締役 平成14年4月 当社経営企画本部長兼企画部長 平成16年4月 当社企画部長 平成16年6月 当社管理本部長(現任) 平成19年4月 平成21年2月 平成21年2月 当社常務取締役(現任) ㈱サンビッグ代表取締役社長(現任) ㈱オレンジタウン代表取締役社長(現任) | 昭和53年3月 | 当社入社 | 平成8年4月 | 当社企画部部長代理 | 平成10年4月 | アサヒペンアメリカINC.代表取締役社長 | 平成13年6月 | 当社取締役 | 平成14年4月 | 当社経営企画本部長兼企画部長 | 平成16年4月 | 当社企画部長 | 平成16年6月 | 当社管理本部長(現任) | 平成19年4月 平成21年2月 平成21年2月 | 当社常務取締役(現任) ㈱サンビッグ代表取締役社長(現任) ㈱オレンジタウン代表取締役社長(現任) | (注)6 | 86 | ||||||
| 昭和53年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成8年4月 | 当社企画部部長代理 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成10年4月 | アサヒペンアメリカINC.代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成13年6月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 当社経営企画本部長兼企画部長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 当社企画部長 | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 当社管理本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 平成21年2月 平成21年2月 | 当社常務取締役(現任) ㈱サンビッグ代表取締役社長(現任) ㈱オレンジタウン代表取締役社長(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||
| 常務取締役 | 後藤 信之 | 昭和28年3月14日生 | 昭和50年3月 当社入社 平成16年4月 当社生産物流本部長兼物流部長 平成19年5月 アサヒ急送㈱代表取締役社長(現任) 平成19年6月 当社取締役 平成25年4月 当社常務取締役(現任) | 昭和50年3月 | 当社入社 | 平成16年4月 | 当社生産物流本部長兼物流部長 | 平成19年5月 | アサヒ急送㈱代表取締役社長(現任) | 平成19年6月 | 当社取締役 | 平成25年4月 | 当社常務取締役(現任) | (注)6 | 72 | |||||
| 昭和50年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 当社生産物流本部長兼物流部長 | |||||||||||||||||||
| 平成19年5月 | アサヒ急送㈱代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社常務取締役(現任) | |||||||||||||||||||
| 取締役 | 営業本部長 | 山本 一晴 | 昭和28年1月26日生 | 昭和54年1月 当社入社 平成19年4月 当社営業副本部長 平成22年4月 当社営業副本部長兼特販部長 平成22年6月 当社取締役(現任) 平成23年4月 当社営業本部長(現任) | 昭和54年1月 | 当社入社 | 平成19年4月 | 当社営業副本部長 | 平成22年4月 | 当社営業副本部長兼特販部長 | 平成22年6月 | 当社取締役(現任) | 平成23年4月 | 当社営業本部長(現任) | (注)6 | 26 | ||||
| 昭和54年1月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社営業副本部長 | |||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | 当社営業副本部長兼特販部長 | |||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社営業本部長(現任) | |||||||||||||||||||
| 取締役 | 生産物流本部長 兵庫工場長 | 澤田 耕吾 | 昭和40年1月7日生 | 平成12年9月 当社入社 平成19年4月 当社生産物流本部部長 平成19年10月 当社兵庫工場長(現任) 平成22年6月 当社取締役(現任) 平成25年4月 当社生産物流本部長(現任) | 平成12年9月 | 当社入社 | 平成19年4月 | 当社生産物流本部部長 | 平成19年10月 | 当社兵庫工場長(現任) | 平成22年6月 | 当社取締役(現任) | 平成25年4月 | 当社生産物流本部長(現任) | (注)6 | 38 | ||||
| 平成12年9月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社生産物流本部部長 | |||||||||||||||||||
| 平成19年10月 | 当社兵庫工場長(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社生産物流本部長(現任) | |||||||||||||||||||
| 取締役 | 技術本部長 | 杉本 博昌 | 昭和29年7月21日生 | 昭和53年3月 当社入社 平成16年4月 当社技術部長 平成22年6月 当社技術本部長(現任) 平成22年6月 当社お客様相談室長 平成25年4月 当社品質保証部長 平成25年6月 当社取締役(現任) | 昭和53年3月 | 当社入社 | 平成16年4月 | 当社技術部長 | 平成22年6月 | 当社技術本部長(現任) | 平成22年6月 | 当社お客様相談室長 | 平成25年4月 | 当社品質保証部長 | 平成25年6月 | 当社取締役(現任) | (注)6 | 24 | ||
| 昭和53年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 当社技術部長 | |||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社技術本部長(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社お客様相談室長 | |||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社品質保証部長 | |||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 品川 憲男 | 昭和23年5月18日生 | 昭和42年3月 当社入社 平成18年10月 当社仕入部部長代理 平成20年4月 当社監査室付次長 平成20年5月 当社参与 平成20年6月 当社監査役(現任) | 昭和42年3月 | 当社入社 | 平成18年10月 | 当社仕入部部長代理 | 平成20年4月 | 当社監査室付次長 | 平成20年5月 | 当社参与 | 平成20年6月 | 当社監査役(現任) | (注)5 | 11 | |||||
| 昭和42年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||
| 平成18年10月 | 当社仕入部部長代理 | |||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 当社監査室付次長 | |||||||||||||||||||
| 平成20年5月 | 当社参与 | |||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 鮫島 愼一 | 昭和24年1月30日生 | 平成8年5月 当社入社 平成8年5月 当社総務課長 平成18年4月 当社総務部次長 平成21年1月 当社管理本部付嘱託 平成21年6月 当社監査役(現任) | 平成8年5月 | 当社入社 | 平成8年5月 | 当社総務課長 | 平成18年4月 | 当社総務部次長 | 平成21年1月 | 当社管理本部付嘱託 | 平成21年6月 | 当社監査役(現任) | (注)4 | 14 | |||||
| 平成8年5月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||
| 平成8年5月 | 当社総務課長 | |||||||||||||||||||
| 平成18年4月 | 当社総務部次長 | |||||||||||||||||||
| 平成21年1月 | 当社管理本部付嘱託 | |||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||
| 監査役 (非常勤) | 真鍋 靖 | 昭和15年4月11日生 | 昭和38年4月 大日本塗料㈱入社 昭和44年4月 昭和精機工業㈱代表取締役社長(現任) 平成6年6月 当社監査役(現任) | 昭和38年4月 | 大日本塗料㈱入社 | 昭和44年4月 | 昭和精機工業㈱代表取締役社長(現任) | 平成6年6月 | 当社監査役(現任) | (注)4 | - | |||||||||
| 昭和38年4月 | 大日本塗料㈱入社 | |||||||||||||||||||
| 昭和44年4月 | 昭和精機工業㈱代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||
| 平成6年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||
| 監査役 (非常勤) | 岩田 康治 | 昭和13年6月23日生 | 昭和36年3月 ㈱森六商店(現 森六ホールディングス㈱)入社 平成7年6月 森六㈱(現 森六ホールディングス㈱)取締役 平成10年6月 同社常務取締役 平成14年6月 同社顧問 平成20年6月 当社監査役(現任) | 昭和36年3月 | ㈱森六商店(現 森六ホールディングス㈱)入社 | 平成7年6月 | 森六㈱(現 森六ホールディングス㈱)取締役 | 平成10年6月 | 同社常務取締役 | 平成14年6月 | 同社顧問 | 平成20年6月 | 当社監査役(現任) | (注)4 | - | |||||
| 昭和36年3月 | ㈱森六商店(現 森六ホールディングス㈱)入社 | |||||||||||||||||||
| 平成7年6月 | 森六㈱(現 森六ホールディングス㈱)取締役 | |||||||||||||||||||
| 平成10年6月 | 同社常務取締役 | |||||||||||||||||||
| 平成14年6月 | 同社顧問 | |||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||
| 計 | 1,813 |
(注)1.監査役 真鍋 靖及び岩田 康治の2氏は、社外監査役であります。
2.所有株式数は、千株未満を切り捨てて記載しております。
3.代表取締役社長 田中 猛は取締役相談役 田中 弘文の長男であります。
4.平成23年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5. 平成24年6月28日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6. 平成26年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、上場企業として社会的使命と責任を果たし、継続的な成長、発展を目指すためコーポレート・ガバナンスの充実が重要な課題であるとの認識に立ち、経営の健全性と透明性を確保しながら、適時適切な経営判断をなし得るよう経営管理体制の整備を行っております。
役員及び従業員の行動規範の制定や社員教育の充実、内部監査体制の整備やコンプライアンス委員会の設置等により法令違反行為の未然防止に努めております。
② 企業統治の体制
ィ.企業統治の体制の概要
当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在、取締役8名で構成されており、経営上の重要事項の意思決定及び業務執行の監督を行っております。
当社では従来型の監査役制度を採用しており、監査役会は社外監査役2名を含む4名で構成されております。各監査役は、監査役会で定めた監査方針及び監査計画に従い監査を実施するとともに、取締役会をはじめとする重要な会議に出席し発言するなど、客観的な立場での監督機能を発揮しております。また、重要な文書の閲覧、取締役からの業務の報告聴取、実地調査等を通じて、業務執行の全般にわたって監査を実施しております。
ロ.当社の企業統治の体制
ハ.企業統治の体制を採用する理由
当社は、経営管理体制の整備や社外監査役2名を含む監査役会の設置等を通じ、十分に経営の監視機能が働くと考えているため、上記体制を採用しております。
ニ.内部統制システムの整備の状況
当社は、役員及び従業員の職務の執行が、法令及び定款に適合することを確保するために、行動規範の制定、社内諸規程の拡充整備等を行っております。併せて、内部統制の機関として監査役とは別に監査室を設置し、各部門の業務執行の適正性、妥当性に関して独自の監査を実施しております。また、取締役の違法行為を未然に防ぐ仕組みの構築及びコンプライアンスの推進を目的に、代表取締役社長を委員長、取締役及び法務担当部員を委員とするコンプライアンス委員会を設置しております。併せて、法律上の専門的な判断を必要とする事項については、顧問弁護士から適時にアドバイスを受けるとともに、必要に応じ関係行政機関に相談するなど、常に遵法精神をもって企業活動を行っております。
③ 内部監査及び監査役監査の状況
内部監査、監査役監査及び会計監査の連携については、相互に監査報告書等を受領するなどして情報交換を行っており、内容に疑義がある場合には事情を聴取しております。また、内部監査人及び常勤監査役2名は内部統制に関する会議に出席し、適時、取締役及び従業員から内部統制の状況につき聴取しております。
④ 会計監査の状況
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は岡野芳郎氏及び伊藤宏範氏であり、近畿第一監査法人に所属しております。当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士1名、会計士補等2名、その他2名であります。
⑤ 社外取締役及び社外監査役
当社の社外監査役は2名であり、独立した立場から公正かつ客観的な監査を行うことにより、企業統治を機能させる役割を果たしていると考えております。
社外監査役の真鍋靖氏は、当社の関連会社である昭和精機工業㈱の代表取締役社長であります。当社と同社とは相互に株式を所有しており、当社は同社より塗装用機器を購入しております。同氏は当社と同じDIY業界の経営者であり、また当社も加入する(社)日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会の監事をされており、その豊富な経験もふまえ、大所、高所からの監督、助言を行っております。その他、同氏と当社の間には特別な利害関係はありません。
社外監査役の岩田康治氏は、当社の取引先である森六ケミカルズ㈱の前身である森六㈱の元取締役であります。当社は森六ケミカルズ㈱より原材料を購入しております。当社と同社の完全親会社である森六ホールディングス㈱とは相互に株式を所有しております。同氏は経験豊富な経営者の立場から、必要な助言を行うとともに、いわゆる一般株主の利益保護に配慮しながら、客観的かつ公正な監督を行っております。また、当社は同氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定しております。その他、同氏と当社の間には特別な利害関係はありません。
社外監査役に対しては、会計監査人の監査報告書(子会社に対する監査報告書を含む。)を受領次第送付しており、重要な会議の議事録についても送付しております。また、取締役会決議議案について必要があるときには、説明資料を事前送付しております。内部統制の状況に関しては、取締役会及び監査役会において適時報告しております。
当社は社外取締役を選任しておりませんが、経営管理体制を整備することや監査役4名中の2名を社外監査役とし、うち1名を独立役員として指定すること等により、外部からの経営監視機能が十分に働く体制が整っているため、現状の体制としております。
もっとも、東京証券取引所により社外取締役である独立役員を1名以上選任する努力義務が課されたことなどから、社外取締役の選任は外部からの経営監視機能における課題と認識しており、これを選任した場合の効果と要する費用等、種々の要素を勘案して、慎重に検討してまいります。
なお、当社は社外取締役又は社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針を特に定めてはおりません。
⑥ 役員報酬等
ィ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 110,803 | 88,378 | - | - | 22,425 | 8 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 11,047 | 11,047 | - | - | - | 2 |
| 社外役員 | 4,800 | 4,800 | - | - | - | 2 |
ロ.使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
| 総額(千円) | 対象となる役員の員数(人) | 内容 |
| 24,210 | 4 | 使用人としての給与であります。 |
ハ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
役員の報酬等の額は、株主総会の決議により承認された限度額の範囲内で役位別に定められた基本額をもとに、取締役については取締役会で、監査役については監査役の協議で決定しております。
⑦ 取締役の定数
当社の取締役は15名以内とする旨定款に定めております。
⑧ 取締役の選任及び解任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。
また、解任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の過半数を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。
⑨ 自己株式の取得の決定機関
当社は、会社法第165条第2項の規定により取締役会の決議によって同条第1項に定める市場取引等により自己の株式を取得することができる旨定款に定めております。これは、自己株式の取得を取締役会の権限とすることにより、機動的な資本政策を遂行できることを目的とするものであります。
⑩ 取締役及び監査役の責任免除
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって、同法第423条第1項に規定する取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
⑪ 会計監査人の責任免除
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議によって、同法第423条第1項に規定する会計監査人(会計監査人であった者を含む。)の損害賠償責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。これは、会計監査人が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
⑫ 株式の保有状況
ィ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
43銘柄 1,094,877千円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (千円) | 保有目的 |
| 日油㈱ | 355,000 | 162,856 | 企業間取引の円滑化 |
| ㈱伊予銀行 | 104,000 | 87,838 | 企業間取引の関係強化 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 142,960 | 79,557 | 企業間取引の関係強化 |
| 東洋テック㈱ | 62,500 | 63,947 | 企業間取引の円滑化 |
| 新日本理化㈱ | 192,000 | 50,630 | 企業間取引の円滑化 |
| ㈱三井住友フィナンシャルグループ | 11,200 | 43,990 | 企業間取引の関係強化 |
| ㈱カンセキ | 228,146 | 32,182 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱バロー | 18,240 | 30,375 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱コメリ | 11,009 | 29,586 | 企業間取引の維持・発展 |
| DCMホールディングス㈱ | 39,000 | 28,078 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱りそなホールディングス | 43,210 | 21,237 | 企業間取引の関係強化 |
| ㈱キムラ | 68,113 | 20,611 | 企業間取引の維持・発展 |
| 日本基礎技術㈱ | 61,000 | 20,139 | 企業間取引の円滑化 |
| イオン㈱ | 17,553 | 19,111 | 企業間取引の維持・発展 |
| フジコピアン㈱ | 100,000 | 17,273 | 企業間取引の円滑化 |
| 神島化学工業㈱ | 63,000 | 17,101 | 企業間取引の円滑化 |
| ㈱ダイユーエイト | 25,000 | 16,171 | 企業間取引の維持・発展 |
| ダイトーケミックス㈱ | 100,000 | 15,733 | 企業間取引の円滑化 |
| ㈱電響社 | 30,000 | 15,622 | 企業間取引の円滑化 |
| ㈱エンチョー | 32,672 | 15,125 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱ジュンテンドー | 96,000 | 12,696 | 企業間取引の維持・発展 |
| 片倉工業㈱ | 10,291 | 11,454 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱MrMax | 31,518 | 10,785 | 企業間取引の維持・発展 |
| アークランドサカモト㈱ | 6,222 | 9,393 | 企業間取引の維持・発展 |
| 大和ハウス工業㈱ | 5,000 | 9,195 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱ナフコ | 5,000 | 8,522 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱LIXILグループ | 4,176 | 8,039 | 企業間取引の維持・発展 |
| コーナン商事㈱ | 6,712 | 7,704 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱エディオン | 16,671 | 7,299 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱ケーヨー | 15,026 | 7,120 | 企業間取引の維持・発展 |
当事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (千円) | 保有目的 |
| 日油㈱ | 355,000 | 257,730 | 企業間取引の円滑化 |
| ㈱伊予銀行 | 104,000 | 96,465 | 企業間取引の関係強化 |
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 142,960 | 81,501 | 企業間取引の関係強化 |
| 東洋テック㈱ | 62,500 | 61,678 | 企業間取引の円滑化 |
| テイカ㈱ | 181,000 | 52,336 | 企業間取引の円滑化 |
| ㈱三井住友フィナンシャルグループ | 11,200 | 49,394 | 企業間取引の関係強化 |
| 新日本理化㈱ | 192,000 | 45,168 | 企業間取引の円滑化 |
| ㈱カンセキ | 238,504 | 44,941 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱コメリ | 11,009 | 28,537 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱キムラ | 70,666 | 27,347 | 企業間取引の維持・発展 |
| 神島化学工業㈱ | 63,000 | 26,321 | 企業間取引の円滑化 |
| DCMホールディングス㈱ | 39,000 | 25,683 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱バロー | 18,240 | 23,059 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱りそなホールディングス | 43,210 | 22,067 | 企業間取引の関係強化 |
| イオン㈱ | 18,774 | 22,010 | 企業間取引の維持・発展 |
| 日本基礎技術㈱ | 61,000 | 20,273 | 企業間取引の円滑化 |
| ダイトーケミックス㈱ | 100,000 | 17,935 | 企業間取引の円滑化 |
| ㈱電響社 | 30,000 | 17,372 | 企業間取引の円滑化 |
| フジコピアン㈱ | 100,000 | 16,866 | 企業間取引の円滑化 |
| ㈱ダイユーエイト | 25,000 | 15,848 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱エンチョー | 32,672 | 14,830 | 企業間取引の維持・発展 |
| 片倉工業㈱ | 10,829 | 13,256 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱ジュンテンドー | 96,000 | 12,630 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱LIXILグループ | 4,176 | 11,593 | 企業間取引の維持・発展 |
| アークランドサカモト㈱ | 6,222 | 11,179 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱エディオン | 18,280 | 10,570 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱MrMax | 31,518 | 10,352 | 企業間取引の維持・発展 |
| 大和ハウス工業㈱ | 5,000 | 9,066 | 企業間取引の維持・発展 |
| コーナン商事㈱ | 7,402 | 7,675 | 企業間取引の維持・発展 |
| ㈱ナフコ | 5,000 | 7,479 | 企業間取引の維持・発展 |
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 15,240 | - | 15,240 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 15,240 | - | 15,240 | - |
②【その他重要な報酬の内容】
(前連結会計年度及び当連結会計年度)
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
(前連結会計年度及び当連結会計年度)
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
該当事項はありません。
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の連結財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第3条第2項により、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の財務諸表について、近畿第一監査法人による監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができるように、信用性の高い公平な機関が提供しているホームページ等から適時必要な情報を収集するとともに、収集した情報について、イントラネットや社内研修を通じ理解を共通にするよう努めております。さらに各種団体等の行う外部の研修にも積極的に参加しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 5,794,385 | 5,776,673 |
| 受取手形及び売掛金 | ※1,※3 3,262,305 | ※1 3,109,329 |
| 有価証券 | - | 100,241 |
| 商品及び製品 | 2,493,565 | 2,389,280 |
| 仕掛品 | 30,014 | 27,426 |
| 原材料及び貯蔵品 | 239,088 | 230,890 |
| 前払費用 | 67,676 | 56,086 |
| 繰延税金資産 | 123,163 | 67,976 |
| その他 | 97,191 | 54,773 |
| 貸倒引当金 | △40,211 | △56,541 |
| 流動資産合計 | 12,067,179 | 11,756,137 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 6,878,683 | 5,929,434 |
| 減価償却累計額 | △5,660,929 | △4,882,102 |
| 建物及び構築物(純額) | 1,217,754 | 1,047,331 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,712,296 | 1,862,579 |
| 減価償却累計額 | △1,650,007 | △1,658,124 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 62,288 | 204,455 |
| 工具、器具及び備品 | 863,650 | 861,350 |
| 減価償却累計額 | △810,822 | △805,772 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 52,828 | 55,578 |
| 土地 | 3,584,064 | 3,583,968 |
| リース資産 | 193,666 | 193,666 |
| 減価償却累計額 | △103,787 | △141,343 |
| リース資産(純額) | 89,879 | 52,323 |
| 有形固定資産合計 | 5,006,815 | 4,943,657 |
| 無形固定資産 | ||
| リース資産 | 39,475 | 23,685 |
| その他 | 190,937 | 196,739 |
| 無形固定資産合計 | 230,412 | 220,425 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | ※1 919,951 | ※1 1,212,758 |
| 長期貸付金 | 304 | 96 |
| 長期前払費用 | 58 | 692 |
| その他 | 746,372 | 519,750 |
| 貸倒引当金 | △28,475 | △26,969 |
| 投資その他の資産合計 | 1,638,211 | 1,706,329 |
| 固定資産合計 | 6,875,439 | 6,870,411 |
| 資産合計 | 18,942,619 | 18,626,549 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | ※1,※3 1,174,981 | ※1 1,253,807 |
| 短期借入金 | 2,070,000 | 1,490,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | - | 400,000 |
| 1年内償還予定の社債 | 500,000 | 500,000 |
| リース債務 | 55,926 | 65,631 |
| 未払法人税等 | 42,859 | 91,871 |
| 未払消費税等 | 27,478 | 22,825 |
| 未払費用 | 353,239 | 374,737 |
| 賞与引当金 | 106,543 | 103,849 |
| 返品調整引当金 | 6,260 | 7,424 |
| その他 | 123,205 | 120,929 |
| 流動負債合計 | 4,460,495 | 4,431,076 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 1,000,000 | 1,000,000 |
| 長期借入金 | 900,000 | 600,000 |
| リース債務 | 79,741 | 27,366 |
| 繰延税金負債 | 105,500 | 152,467 |
| 退職給付引当金 | 725,644 | - |
| 役員退職慰労引当金 | 156,227 | 179,419 |
| 退職給付に係る負債 | - | 803,023 |
| 資産除去債務 | 65,974 | 35,162 |
| その他 | 243,637 | 109,469 |
| 固定負債合計 | 3,276,726 | 2,906,908 |
| 負債合計 | 7,737,221 | 7,337,984 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 5,869,017 | 5,869,017 |
| 資本剰余金 | 4,166,518 | 4,166,518 |
| 利益剰余金 | 1,274,280 | 1,366,595 |
| 自己株式 | △131,189 | △134,304 |
| 株主資本合計 | 11,178,627 | 11,267,827 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 26,769 | 113,995 |
| 退職給付に係る調整累計額 | - | △93,258 |
| その他の包括利益累計額合計 | 26,769 | 20,737 |
| 純資産合計 | 11,205,397 | 11,288,564 |
| 負債純資産合計 | 18,942,619 | 18,626,549 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 売上高 | 14,010,173 | 14,040,857 |
| 売上原価 | ※2,※4 9,139,445 | ※2,※4 9,269,097 |
| 売上総利益 | 4,870,728 | 4,771,760 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 4,253,883 | ※1,※2 4,198,873 |
| 営業利益 | 616,845 | 572,886 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 46,834 | 45,247 |
| 受取配当金 | 19,181 | 20,074 |
| 受取地代家賃 | 184,411 | 146,766 |
| その他 | 50,551 | 59,222 |
| 営業外収益合計 | 300,979 | 271,310 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 46,007 | 36,807 |
| 支払地代家賃及び減価償却費 | 241,509 | 194,107 |
| その他 | ※3 56,981 | 86,360 |
| 営業外費用合計 | 344,498 | 317,275 |
| 経常利益 | 573,326 | 526,921 |
| 特別利益 | ||
| 資産除去債務履行差額 | - | 30,833 |
| 事業譲渡益 | - | 17,400 |
| 特別利益合計 | - | 48,233 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | - | ※3 82,353 |
| 特別損失合計 | - | 82,353 |
| 税金等調整前当期純利益 | 573,326 | 492,801 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 47,779 | 96,093 |
| 法人税等調整額 | 85,683 | 55,186 |
| 法人税等合計 | 133,463 | 151,279 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 439,862 | 341,522 |
| 当期純利益 | 439,862 | 341,522 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 439,862 | 341,522 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | △12,713 | 87,225 |
| その他の包括利益合計 | ※1,※2 △12,713 | ※1,※2 87,225 |
| 包括利益 | 427,149 | 428,747 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 427,149 | 428,747 |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 5,869,017 | 4,166,518 | 1,086,082 | △71,190 | 11,050,428 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △251,664 | △251,664 | |||
| 当期純利益 | 439,862 | 439,862 | |||
| 自己株式の取得 | △59,998 | △59,998 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 188,198 | △59,998 | 128,199 |
| 当期末残高 | 5,869,017 | 4,166,518 | 1,274,280 | △131,189 | 11,178,627 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 39,482 | - | 39,482 | 11,089,911 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △251,664 | |||
| 当期純利益 | 439,862 | |||
| 自己株式の取得 | △59,998 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △12,713 | - | △12,713 | △12,713 |
| 当期変動額合計 | △12,713 | - | △12,713 | 115,486 |
| 当期末残高 | 26,769 | - | 26,769 | 11,205,397 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 5,869,017 | 4,166,518 | 1,274,280 | △131,189 | 11,178,627 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △249,207 | △249,207 | |||
| 当期純利益 | 341,522 | 341,522 | |||
| 自己株式の取得 | △3,115 | △3,115 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 92,314 | △3,115 | 89,199 |
| 当期末残高 | 5,869,017 | 4,166,518 | 1,366,595 | △134,304 | 11,267,827 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 26,769 | - | 26,769 | 11,205,397 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △249,207 | |||
| 当期純利益 | 341,522 | |||
| 自己株式の取得 | △3,115 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 87,225 | △93,258 | △6,032 | △6,032 |
| 当期変動額合計 | 87,225 | △93,258 | △6,032 | 83,167 |
| 当期末残高 | 113,995 | △93,258 | 20,737 | 11,288,564 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 573,326 | 492,801 |
| 減価償却費 | 196,137 | 215,833 |
| 長期前払費用償却額 | 834 | 88 |
| 減損損失 | 234 | 82,353 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △2,771 | 14,824 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 6,564 | - |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | - | △15,878 |
| 固定資産処分損益(△は益) | △440 | △4,298 |
| 資産除去債務履行差額 | - | △30,833 |
| 為替差損益(△は益) | △20,870 | △14,251 |
| 受取利息及び受取配当金 | △66,016 | △65,322 |
| 支払利息 | 46,007 | 36,807 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 120,875 | 153,072 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 140,792 | 115,071 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 5,980 | 78,825 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | △32,018 | 3,302 |
| その他 | △111,781 | △271,262 |
| 小計 | 856,854 | 791,133 |
| 利息及び配当金の受取額 | 70,798 | 65,794 |
| 利息の支払額 | △47,596 | △36,034 |
| 法人税等の支払額 | △44,195 | △43,614 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 835,861 | 777,279 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有価証券の取得による支出 | △101,058 | - |
| 有価証券の償還による収入 | 400,000 | - |
| 投資有価証券の取得による支出 | △6,397 | △260,115 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △42,049 | △66,487 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 2,864 | 42,982 |
| 貸付けによる支出 | - | △4,000 |
| 貸付金の回収による収入 | 2,287 | 5,502 |
| その他の固定資産の増減額(△は増加) | △3,100 | △12,051 |
| 投資その他の資産の増減額(△は増加) | 2,881 | 225,378 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 255,428 | △68,792 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △10,000 | △580,000 |
| 長期借入れによる収入 | 500,000 | 100,000 |
| 社債の発行による収入 | 492,608 | 492,450 |
| 社債の償還による支出 | △1,000,000 | △500,000 |
| 自己株式の取得による支出 | △54,013 | △3,115 |
| 配当金の支払額 | △251,328 | △249,786 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △322,734 | △740,451 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 20,870 | 14,251 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 789,426 | △17,712 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 5,004,958 | 5,794,385 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 5,794,385 | ※ 5,776,673 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 6社
主要な連結子会社の名称
大豊塗料㈱
㈱アサヒペン・ホームイングサービス
共福産業㈱
アサヒ急送㈱
2.持分法の適用に関する事項
(1)持分法を適用していない関連会社(昭和精機工業㈱)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
(イ)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)を採用しております。
(ロ)その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末前1ヶ月の市場価格の平均に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ デリバティブ
時価法を採用しております。
ハ たな卸資産
主として移動平均法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 8~50年 |
| 機械装置及び運搬具 | 4~8年 |
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
ハ 返品調整引当金
販売した季節商品の返品による損失に備えるため、連結会計年度末日前3ヶ月の売上高に返品率と売上総利益率を乗じた金額相当額を計上しております。
ニ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
イ 消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
ロ 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が803,023千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が93,258千円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は2.06円減少しております。
(未適用の会計基準等)
・「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)
・「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)
(1)概要
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法、退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに開示の拡充等について改正されました。
(2)適用予定日
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正については、平成27年3月期の期首から適用します。
なお、当該会計基準等には経過的な取り扱いが定められているため、過去の期間の連結財務諸表に対しては遡及適用しません。
(3)当該会計基準等の適用による影響
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(連結貸借対照表関係)
※1 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 受取手形及び売掛金 | 119千円 | 129千円 |
| 投資有価証券(株式) | 6,560 | 6,560 |
| 支払手形及び買掛金 | 42 | 1,804 |
2 受取手形割引高
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 受取手形割引高 | -千円 | 23,871千円 |
※3 連結会計年度末日満期手形
連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 受取手形 | 131,095千円 | -千円 |
| 支払手形 | 23,911 | - |
(連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 荷造・運送費 | 1,549,390千円 | 1,559,246千円 |
| 販促宣伝費 | 264,307 | 227,403 |
| 従業員給料手当 | 869,904 | 834,913 |
| 賞与引当金繰入額 | 73,114 | 57,930 |
| 退職給付引当金繰入額 | 55,454 | - |
| 退職給付費用 | - | 81,580 |
| 減価償却費 | 124,796 | 129,979 |
| 不動産賃借料 | 292,770 | 289,456 |
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 228,057千円 | 228,097千円 |
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 岡山県赤磐市 | 遊休資産 | 土地 |
当社グループは、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、市場価格が著しく下落した遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(234千円)として営業外費用に計上しました。
なお、遊休資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、路線価による評価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 岡山県赤磐市 | 遊休資産 | 土地 |
| 兵庫県三田市 | 処分資産 | 建物等 |
当社グループは、原則として、事業用資産についてはセグメントを基準としてグルーピングを行っており、遊休資産及び処分予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、市場価格が著しく下落した遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(95千円)として特別損失に計上しました。
処分資産については認識時点後すぐに売却したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(82,257千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物66,787千円及びその他15,470千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、遊休資産については路線価による評価額により評価し、処分資産については契約金額により評価しております。
※4 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 49,535千円 | 25,563千円 |
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 当期発生額 | △19,558千円 | 134,192千円 |
| 組替調整額 | - | - |
| 計 | △19,558 | 134,192 |
| 税効果調整前合計 | △19,558 | 134,192 |
| 税効果額 | 6,845 | △46,967 |
| その他の包括利益合計 | △12,713 | 87,225 |
※2 その他の包括利益に係る税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 税効果調整前 | △19,558千円 | 134,192千円 |
| 税効果額 | 6,845 | △46,967 |
| 税効果調整後 | △12,713 | 87,225 |
| その他の包括利益合計 | ||
| 税効果調整前 | △19,558 | 134,192 |
| 税効果額 | 6,845 | △46,967 |
| 税効果調整後 | △12,713 | 87,225 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 46,230 | - | - | 46,230 |
| 合計 | 46,230 | - | - | 46,230 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注) | 472 | 446 | - | 919 |
| 合計 | 472 | 446 | - | 919 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加446千株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加300千株、取締役会決議による所在不明株主の株式買取りによる増加45千株、単元未満株式の買取りによる増加101千株であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成24年6月28日 定時株主総会 | 普通株式 | 251,664 | 5.5 | 平成24年3月31日 | 平成24年6月29日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年6月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 249,207 | 利益剰余金 | 5.5 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月28日 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 46,230 | - | - | 46,230 |
| 合計 | 46,230 | - | - | 46,230 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注) | 919 | 20 | - | 940 |
| 合計 | 919 | 20 | - | 940 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の増加20千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年6月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 249,207 | 5.5 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月28日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年6月27日 定時株主総会 | 普通株式 | 249,094 | 利益剰余金 | 5.5 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月30日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 5,794,385 | 千円 | 5,776,673 | 千円 |
| 現金及び現金同等物 | 5,794,385 | 5,776,673 | ||
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
主として、塗料事業及びDIY用品事業におけるホストコンピュータ及び物流システム(工具、器具及び備品)であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び期末残高相当額
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | |||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物及び構築物 | 76,926 | 31,066 | 45,859 |
| その他 | 5,186 | 3,854 | 1,332 |
| 合計 | 82,112 | 34,920 | 47,192 |
| (単位:千円) |
| 当連結会計年度(平成26年3月31日) | |||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物及び構築物 | 76,926 | 36,983 | 39,942 |
| その他 | 5,186 | 4,652 | 533 |
| 合計 | 82,112 | 41,636 | 40,476 |
(2)未経過リース料期末残高相当額等
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 未経過リース料期末残高相当額 | ||
| 1年内 | 12,527 | 422 |
| 1年超 | 573 | 150 |
| 合計 | 13,100 | 573 |
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 支払リース料 | 20,355 | 13,452 |
| 減価償却費相当額 | 9,338 | 6,715 |
| 支払利息相当額 | 1,626 | 420 |
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、銀行等金融機関からの借入や社債の発行により資金を調達しており、一時的な余剰資金は主に流動性の高い金融資産で運用しております。デリバティブ取引は、将来の為替の変動リスクを回避するために利用しており、投機的な目的では行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されております。
借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に運転資金及び設備投資資金の調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクの回避を目的とする先物為替予約取引であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは、営業債権及び長期貸付金について、社内の規定に従い担当部門が取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに定期的に信用調査を行い、財務状況等の悪化による貸倒懸念の早期把握や軽減を図っております。
デリバティブ取引については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループは、外貨建ての営業債務に係る為替の変動リスクについて、先物為替予約を利用してリスクの回避を図っております。有価証券及び投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、社内の規定に従い担当部門が決裁者の承認を得て実行し、毎月の取引実績及び残高の確認を行っております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、担当部門が適時に資金繰計画を作成・モニタリングする体制を整備しております。これにより資金需要を把握するとともに、必要に応じ資金手当を行い手許流動性を維持することにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 5,794,385 | 5,794,385 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 3,262,305 | ||
| 貸倒引当金(*) | △40,211 | ||
| 3,222,094 | 3,222,094 | - | |
| (3)有価証券及び投資有価証券 | 898,741 | 898,741 | - |
| (4)長期貸付金 | 304 | 303 | △1 |
| 資産計 | 9,915,526 | 9,915,525 | △1 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 1,174,981 | 1,174,981 | - |
| (2)短期借入金 | 2,070,000 | 2,070,000 | - |
| (3)1年内償還予定の社債 | 500,000 | 500,000 | - |
| (4) リース債務(流動負債) | 55,926 | 55,152 | △774 |
| (5)未払法人税等 | 42,859 | 42,859 | - |
| (6) 未払消費税等 | 27,478 | 27,478 | - |
| (7) 未払費用 | 353,239 | 353,239 | - |
| (8)社債 | 1,000,000 | 998,411 | △1,588 |
| (9) 長期借入金 | 900,000 | 902,675 | 2,675 |
| (10) リース債務(固定負債) | 79,741 | 76,200 | △3,541 |
| 負債計 | 6,204,227 | 6,200,998 | △3,228 |
| デリバティブ取引 | - | - | - |
(*)受取手形及び売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 5,776,673 | 5,776,673 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 3,109,329 | ||
| 貸倒引当金(*) | △56,541 | ||
| 3,052,787 | 3,052,787 | - | |
| (3)有価証券及び投資有価証券 | 1,291,790 | 1,291,916 | 125 |
| (4)長期貸付金 | 96 | 96 | 0 |
| 資産計 | 10,121,348 | 10,121,474 | 125 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 1,253,807 | 1,253,807 | - |
| (2)短期借入金 | 1,490,000 | 1,490,000 | - |
| (3)1年内返済予定の長期借入金 | 400,000 | 400,000 | - |
| (4)1年内償還予定の社債 | 500,000 | 500,000 | - |
| (5) リース債務(流動負債) | 65,631 | 64,889 | △742 |
| (6)未払法人税等 | 91,871 | 91,871 | - |
| (7) 未払消費税等 | 22,825 | 22,825 | - |
| (8) 未払費用 | 374,737 | 374,737 | - |
| (9)社債 | 1,000,000 | 1,002,732 | 2,732 |
| (10) 長期借入金 | 600,000 | 599,226 | △773 |
| (11) リース債務(固定負債) | 27,366 | 26,143 | △1,222 |
| 負債計 | 5,826,240 | 5,826,234 | △5 |
| デリバティブ取引 | - | - | - |
(*)受取手形及び売掛金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関等から提示された価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
(4)長期貸付金
当社では、長期貸付金の時価の算定は、元利金の受取見込額を残存期間に対応する社内で定めた利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)1年内返済予定の長期借入金、
(4)1年内償還予定の社債、(6)未払法人税等、 (7)未払消費税等、(8)未払費用
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)リース債務(流動負債)、(9)社債、(10)長期借入金、(11)リース債務(固定負債)
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
| 非上場株式 | 21,210 | 21,210 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 5,794,385 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 3,262,305 | - | - | - |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券 | ||||
| (1)社債 | - | - | - | - |
| 長期貸付金 | - | 304 | - | - |
| 合計 | 9,056,691 | 304 | - | - |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 5,776,673 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 3,109,329 | - | - | - |
| 有価証券及び投資有価証券 | ||||
| 満期保有目的の債券 | ||||
| (1)社債 | 100,000 | 100,000 | - | - |
| 長期貸付金 | - | 96 | - | - |
| 合計 | 8,986,002 | 100,096 | - | - |
4. 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 2,070,000 | - | - | - | - | - |
| 社債 | 500,000 | 500,000 | - | - | 500,000 | - |
| 長期借入金 | - | 400,000 | - | - | 500,000 | - |
| リース債務 | 55,926 | 52,375 | 20,503 | 4,655 | 2,207 | - |
| 合計 | 2,625,926 | 952,375 | 20,503 | 4,655 | 1,002,207 | - |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 1,490,000 | - | - | - | - | - |
| 社債 | 500,000 | - | - | 500,000 | 500,000 | - |
| 長期借入金 | 400,000 | - | - | 500,000 | 100,000 | - |
| リース債務 | 65,631 | 20,503 | 4,655 | 2,207 | - | - |
| 合計 | 2,455,631 | 20,503 | 4,655 | 1,002,207 | 600,000 | - |
(有価証券関係)
1.満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの | (1)国債・地方債等 | - | - | - |
| (2)社債 | 101,530 | 101,698 | 167 | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 101,530 | 101,698 | 167 | |
| 時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの | (1)国債・地方債等 | - | - | - |
| (2)社債 | 100,241 | 100,200 | △41 | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 100,241 | 100,200 | △41 | |
| 合計 | 201,772 | 201,898 | 125 | |
2.その他有価証券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 384,382 | 266,394 | 117,987 |
| (2)債券 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 384,382 | 266,394 | 117,987 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 514,359 | 591,162 | △76,803 |
| (2)債券 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 514,359 | 591,162 | △76,803 | |
| 合計 | 898,741 | 857,557 | 41,184 | |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 21,210千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価(千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1)株式 | 860,083 | 640,682 | 219,401 |
| (2)債券 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 860,083 | 640,682 | 219,401 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1)株式 | 229,934 | 273,959 | △44,024 |
| (2)債券 | - | - | - | |
| (3)その他 | - | - | - | |
| 小計 | 229,934 | 273,959 | △44,024 | |
| 合計 | 1,090,018 | 914,641 | 175,376 | |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 21,210千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
金利関連
前連結会計年度(平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (千円) | 契約額等のうち1年超 (千円) | 時価 (千円) |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 | ||||
| 変動受取・固定支払 | 長期借入金 | 100,000 | 100,000 | (注) |
(注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、退職一時金制度及び確定拠出制度を採用しております。
なお、要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は次のとおりであります。
(1)制度全体の積立状況に関する事項(平成24年3月31日現在)
| 年金資産の額 | 25,543,241千円 |
| 年金財政計算上の給付債務の額 | 29,017,240 |
| 差引額 | △3,473,998 |
(2)制度全体に占める当社グループの掛金拠出割合(自平成23年4月1日 至平成24年3月31日)
3.250%
(3)補足説明
上記(1)の差引額の要因は、繰越不足金1,011,212千円及び当年度不足金2,462,785千円であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
2.退職給付債務に関する事項
| (1) | 退職給付債務(千円) | △828,576 |
| (2) | 未積立退職給付債務(1)(千円) | △828,576 |
| (3) | 未認識数理計算上の差異(千円) | 139,005 |
| (4) | 未認識過去勤務債務(債務の減額)(千円) | △36,072 |
| (5) | 連結貸借対照表計上額純額(2)+(3)+(4)(千円) | △725,644 |
| (6) | 退職給付引当金(5)(千円) | △725,644 |
3.退職給付費用に関する事項
| (1) | 勤務費用(千円) | 50,446 |
| (2) | 利息費用(千円) | 9,005 |
| (3) | 数理計算上の差異の費用処理額(千円) | 11,283 |
| (4) | 過去勤務債務の費用処理額(千円) | △4,416 |
| (5) | その他(千円) | 17,438 |
| (6) | 退職給付費用(1)+(2)+(3)+(4)+(5)(千円) | 83,757 |
(注)「(5)その他」は、確定拠出年金への掛金支払額であります。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1)退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
(2)割引率
1.2%
(3)過去勤務債務の額の処理年数
10年(発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により費用処理しております。)
(4)数理計算上の差異の処理年数
10年(各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社グループは、確定給付制度、確定拠出制度及び複数事業主制度を採用しております。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 退職給付債務の期首残高 | 828,576 | 千円 |
| 勤務費用 | 46,396 | |
| 利息費用 | 8,968 | |
| 数理計算上の差異の発生額 | 13,891 | |
| 退職給付の支払額 | △94,810 | |
| 退職給付債務の期末残高 | 803,023 |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 非積立型制度の退職給付債務 | 803,023 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 803,023 | |
| 退職給付に係る負債 | 803,023 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 803,023 |
(3)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 勤務費用 | 46,396 | 千円 |
| 利息費用 | 8,968 | |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 27,983 | |
| 過去勤務費用の費用処理額 | △4,416 | |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 78,931 |
(4)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 未認識過去勤務費用 | 31,655 | 千円 |
| 未認識数理計算上の差異 | △124,913 | |
| 合 計 | △93,258 |
(5)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率 1.2%
3.確定拠出制度
当社グループの確定拠出制度への要拠出額は、15,806千円であります。
4.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、32,548千円でありました。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況(平成25年3月31日現在)
| 年金資産の額 | 28,677,293千円 |
| 年金財政計算上の給付債務の額 | 31,737,065千円 |
| 差引額 | △3,059,771千円 |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
3.051%
(3)補足説明
上記(1)の差引額の要因は、繰越不足金3,473,998千円及び当年度剰余金414,227千円であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 未払事業税 | 7,344千円 | 10,098千円 | |
| 賞与引当金 | 40,486 | 36,347 | |
| 退職給付引当金 | 253,975 | - | |
| 退職給付に係る負債 | - | 281,058 | |
| 貸倒引当金 | 14,616 | 20,819 | |
| 役員退職慰労引当金 | 54,679 | 62,796 | |
| 減損損失 | 230,315 | 230,348 | |
| 税務上の繰越欠損金 | 81,608 | - | |
| たな卸資産未実現利益 | 3,802 | 5,225 | |
| その他 | 176,073 | 112,253 | |
| 繰延税金資産小計 | 862,902 | 758,948 | |
| 評価性引当額 | △739,739 | △690,971 | |
| 繰延税金資産合計 | 123,163 | 67,976 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | △14,414 | △61,381 | |
| 子会社資産評価益 | △91,085 | △91,085 | |
| 繰延税金負債合計 | △105,500 | △152,467 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 17,662 | △84,490 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 38.00% | 38.00% | |
| (調整) | |||
| 交際費等損金不算入額 | 3.62 | 3.82 | |
| 住民税均等割等 | 3.74 | 4.34 | |
| 評価性引当額 | △21.57 | △16.18 | |
| その他 | △0.51 | 0.72 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 23.28 | 30.70 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.0%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は5,826千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
賃貸施設用土地の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から22年と見積り、割引率は0.272%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 期首残高 | 65,942千円 | 65,974千円 |
| 時の経過による調整額 | 32 | 21 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | △30,833 |
| 期末残高 | 65,974 | 35,162 |
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、大阪府、奈良県その他の地域において、賃貸用の店舗等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△3,692千円(賃貸収益は主として営業外収益に、賃貸費用は主として営業外費用に計上)、減損損失は234千円(営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△9,136千円(賃貸収益は主として営業外収益に、賃貸費用は主として営業外費用に計上)、減損損失は82,353千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | |||
| 期首残高 | 1,726,083 | 1,707,933 | |
| 期中増減額 | △18,150 | △96,520 | |
| 期末残高 | 1,707,933 | 1,611,412 | |
| 期末時価 | 1,555,187 | 1,443,770 | |
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の増減額は、主として減価償却による減少であります。当連結会計年度の増減額は、主として減損損失(△82,353千円)及び減価償却による減少であります。
3.期末の時価は、簡便的な方法に基づいて自社で算定した金額であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にDIY製品を取り扱っており、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「塗料事業」及び「DIY用品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「塗料事業」は、家庭用塗料、工業用塗料等の塗料に関係する製品・サービスを取り扱っております。「DIY用品事業」は塗料関係を除く家庭で使用される住宅メンテナンス用品、園芸用品等の製品・サービスを取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 塗料事業 | DIY用品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,330,725 | 5,484,384 | 13,815,110 | 195,062 | 14,010,173 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 18,054 | - | 18,054 | - | 18,054 |
| 計 | 8,348,780 | 5,484,384 | 13,833,165 | 195,062 | 14,028,228 |
| セグメント利益 | 372,710 | 208,212 | 580,923 | 37,942 | 618,866 |
| セグメント資産 | 12,633,715 | 3,900,087 | 16,533,802 | 1,726,137 | 18,259,940 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 123,280 | 44,350 | 167,630 | 14,978 | 182,609 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 45,374 | 12,572 | 57,946 | 7,624 | 65,570 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス業及び賃貸業等を含んでおります。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | |||
| 塗料事業 | DIY用品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 8,351,573 | 5,500,072 | 13,851,646 | 189,211 | 14,040,857 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 30,211 | - | 30,211 | - | 30,211 |
| 計 | 8,381,784 | 5,500,072 | 13,881,857 | 189,211 | 14,071,068 |
| セグメント利益 | 397,866 | 157,922 | 555,788 | 20,013 | 575,801 |
| セグメント資産 | 12,741,699 | 3,879,448 | 16,621,147 | 1,644,108 | 18,265,256 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 138,519 | 51,224 | 189,743 | 15,974 | 205,718 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 162,049 | 82,623 | 244,673 | 2,605 | 247,278 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流サービス業及び賃貸業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,833,165 | 13,881,857 |
| 「その他」の区分の売上高 | 195,062 | 189,211 |
| セグメント間取引消去 | △18,054 | △30,211 |
| 連結財務諸表の売上高 | 14,010,173 | 14,040,857 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 580,923 | 555,788 |
| 「その他」の区分の利益 | 37,942 | 20,013 |
| セグメント間取引消去 | △2,020 | △2,915 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 616,845 | 572,886 |
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,533,802 | 16,621,147 |
| 「その他」の区分の資産 | 1,726,137 | 1,644,108 |
| 全社資産(注) | 682,678 | 361,293 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 18,942,619 | 18,626,549 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない賃貸施設であります。
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 167,630 | 189,743 | 14,978 | 15,974 | 13,527 | 10,115 | 196,137 | 215,833 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 57,946 | 244,673 | 7,624 | 2,605 | 174 | 16,447 | 65,745 | 263,725 |
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に賃貸施設の設備投資額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 塗料事業 | DIY用品事業 | 計 | その他 | 合計 | ||
| 外部顧客への売上高 | 8,330,725 | 5,484,384 | 13,815,110 | 195,062 | 14,010,173 | |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 コーナン商事株式会社 1,891,813 塗料事業・DIY用品事業 | 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 | コーナン商事株式会社 | 1,891,813 | 塗料事業・DIY用品事業 | |||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 | |||||||
| コーナン商事株式会社 | 1,891,813 | 塗料事業・DIY用品事業 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 塗料事業 | DIY用品事業 | 計 | その他 | 合計 | ||
| 外部顧客への売上高 | 8,351,573 | 5,500,072 | 13,851,646 | 189,211 | 14,040,857 | |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 コーナン商事株式会社 1,887,142 塗料事業・DIY用品事業 | 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 | コーナン商事株式会社 | 1,887,142 | 塗料事業・DIY用品事業 | |||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 | |||||||
| コーナン商事株式会社 | 1,887,142 | 塗料事業・DIY用品事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 塗料事業 | DIY用品事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 234 | 234 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 塗料事業 | DIY用品事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 82,353 | 82,353 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 247円30銭 | 249円25銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 9円66銭 | 7円54銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 当期純利益金額(千円) | 439,862 | 341,522 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(千円) | 439,862 | 341,522 |
| 期中平均株式数(千株) | 45,518 | 45,299 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
| 会社名 | 銘柄 | 発行年月日 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 利率(%) | 担保 | 償還期限 |
| ㈱アサヒペン | 第13回無担保社債 (注)1 | 平成20年 9月22日 | 500,000 (500,000) | - | 1.390 | なし | 平成25年 9月20日 |
| ㈱アサヒペン | 第14回無担保社債 (注)1 | 平成21年 8月31日 | 500,000 | 500,000 (500,000) | 1.020 | なし | 平成26年 8月29日 |
| ㈱アサヒペン | 第15回無担保社債 | 平成24年 9月25日 | 500,000 | 500,000 | 0.540 | なし | 平成29年 9月25日 |
| ㈱アサヒペン | 第16回無担保社債 | 平成25年 9月26日 | - | 500,000 | 0.680 | なし | 平成30年 9月26日 |
| 合計 | - | 1,500,000 (500,000) | 1,500,000 (500,000) | - | - | - | |
(注)1.( )内書は、1年以内の償還予定額であります。
2.連結決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
| 1年以内(千円) | 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) |
| 500,000 | - | - | 500,000 | 500,000 |
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 2,070,000 | 1,490,000 | 0.66 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | - | 400,000 | 1.24 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 55,926 | 65,631 | - | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 900,000 | 600,000 | 1.24 | 平成27年~31年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 79,741 | 27,366 | - | 平成27年~29年 |
| その他有利子負債 | - | - | - | - |
| 合計 | 3,105,668 | 2,582,997 | - | - |
(注)1.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を定額法により各連結会計年度に配分しているため、記載しておりません。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | |
| 長期借入金 | - | - | 500,000 | 100,000 |
| リース債務 | 20,503 | 4,655 | 2,207 | - |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,833,600 | 7,431,975 | 11,143,519 | 14,040,857 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 236,786 | 390,497 | 598,159 | 492,801 |
| 四半期(当期)純利益金額(千円) | 131,953 | 243,042 | 389,248 | 341,522 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) | 2.91 | 5.36 | 8.59 | 7.54 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 2.91 | 2.45 | 3.23 | △1.05 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 5,216,236 | 5,319,569 |
| 受取手形 | ※1,※3 890,457 | ※1 852,197 |
| 売掛金 | ※1 2,154,485 | ※1 2,085,290 |
| 有価証券 | - | 100,241 |
| 商品及び製品 | 2,080,428 | 1,954,086 |
| 仕掛品 | 3,657 | 3,652 |
| 原材料及び貯蔵品 | 150,046 | 146,828 |
| 前渡金 | 4,636 | 4,466 |
| 前払費用 | 59,022 | 46,431 |
| 関係会社短期貸付金 | 365,000 | 415,000 |
| 未収入金 | ※1 55,113 | ※1 53,715 |
| 繰延税金資産 | 107,935 | 53,141 |
| その他 | ※1 15,498 | ※1 15,570 |
| 貸倒引当金 | △39,001 | △56,541 |
| 流動資産合計 | 11,063,518 | 10,993,650 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 1,076,915 | 952,333 |
| 構築物 | 62,190 | 46,708 |
| 機械及び装置 | 56,574 | 189,529 |
| 車両運搬具 | 16 | 0 |
| 工具、器具及び備品 | 48,777 | 54,412 |
| 土地 | 2,374,643 | 2,374,547 |
| リース資産 | 89,879 | 52,323 |
| 有形固定資産合計 | 3,708,996 | 3,669,855 |
| 無形固定資産 | ||
| 電話加入権 | 13,564 | 13,564 |
| 借地権 | 170,000 | 170,000 |
| ソフトウエア | 1,818 | 7,620 |
| リース資産 | 39,475 | 23,685 |
| 無形固定資産合計 | 224,857 | 214,870 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 904,261 | 1,196,408 |
| 関係会社株式 | 71,560 | 71,560 |
| 長期貸付金 | 304 | 96 |
| 関係会社長期貸付金 | 2,682,112 | 2,634,365 |
| 長期前払費用 | 58 | 692 |
| 差入保証金 | 293,380 | 91,615 |
| その他 | 340,684 | 337,061 |
| 貸倒引当金 | △1,897,154 | △1,896,799 |
| 投資その他の資産合計 | 2,395,207 | 2,435,000 |
| 固定資産合計 | 6,329,060 | 6,319,726 |
| 資産合計 | 17,392,579 | 17,313,377 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形 | ※3 147,517 | 156,104 |
| 買掛金 | ※1 664,238 | ※1 751,467 |
| 短期借入金 | 1,150,000 | 800,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | - | 400,000 |
| 1年内償還予定の社債 | 500,000 | 500,000 |
| リース債務 | 55,926 | 65,631 |
| 未払金 | ※1 73,504 | ※1 122,602 |
| 未払法人税等 | 32,731 | 75,496 |
| 未払消費税等 | 17,257 | 10,467 |
| 未払費用 | ※1 353,093 | ※1 380,602 |
| 預り金 | 18,629 | 8,268 |
| 前受収益 | 9,888 | 5,309 |
| 賞与引当金 | 80,304 | 79,804 |
| 流動負債合計 | 3,103,091 | 3,355,753 |
| 固定負債 | ||
| 社債 | 1,000,000 | 1,000,000 |
| 長期借入金 | 900,000 | 600,000 |
| リース債務 | 79,741 | 27,366 |
| 繰延税金負債 | 14,208 | 60,998 |
| 退職給付引当金 | 644,433 | 642,776 |
| 役員退職慰労引当金 | 154,788 | 177,213 |
| 関係会社長期預り金 | 1,500 | - |
| 資産除去債務 | 30,813 | - |
| その他 | 178,948 | 56,399 |
| 固定負債合計 | 3,004,433 | 2,564,754 |
| 負債合計 | 6,107,524 | 5,920,508 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 5,869,017 | 5,869,017 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 2,418,409 | 2,418,409 |
| その他資本剰余金 | 1,748,109 | 1,748,109 |
| 資本剰余金合計 | 4,166,518 | 4,166,518 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 別途積立金 | 950,000 | 1,050,000 |
| 繰越利益剰余金 | 404,321 | 328,354 |
| 利益剰余金合計 | 1,354,321 | 1,378,354 |
| 自己株式 | △131,189 | △134,304 |
| 株主資本合計 | 11,258,668 | 11,279,586 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 26,386 | 113,282 |
| 評価・換算差額等合計 | 26,386 | 113,282 |
| 純資産合計 | 11,285,055 | 11,392,869 |
| 負債純資産合計 | 17,392,579 | 17,313,377 |
②【損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 売上高 | ※1 11,771,855 | ※1 11,839,351 |
| 売上原価 | ※1 7,534,956 | ※1 7,682,607 |
| 売上総利益 | 4,236,898 | 4,156,744 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 3,803,883 | ※1,※2 3,745,870 |
| 営業利益 | 433,015 | 410,873 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | ※1 61,526 | ※1 58,653 |
| 有価証券利息 | 1,197 | 550 |
| 受取配当金 | ※1 69,042 | ※1 69,950 |
| 受取地代家賃 | ※1 196,517 | ※1 158,352 |
| その他 | ※1 54,299 | ※1 53,095 |
| 営業外収益合計 | 382,584 | 340,603 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 14,822 | 18,094 |
| 社債利息 | 23,307 | 12,812 |
| 支払地代家賃及び減価償却費 | 243,175 | 195,770 |
| その他 | 59,028 | 78,125 |
| 営業外費用合計 | 340,333 | 304,802 |
| 経常利益 | 475,265 | 446,674 |
| 特別利益 | ||
| 資産除去債務履行差額 | - | 30,833 |
| 特別利益合計 | - | 30,833 |
| 特別損失 | ||
| 減損損失 | - | 82,353 |
| 特別損失合計 | - | 82,353 |
| 税引前当期純利益 | 475,265 | 395,154 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 5,084 | 67,120 |
| 法人税等調整額 | 86,263 | 54,794 |
| 法人税等合計 | 91,347 | 121,914 |
| 当期純利益 | 383,917 | 273,240 |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | その他利益剰余金 | |||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 5,869,017 | 2,418,409 | 1,748,109 | 600,000 | 622,068 | △71,190 | 11,186,414 |
| 当期変動額 | |||||||
| 別途積立金の積立 | 350,000 | △350,000 | - | ||||
| 剰余金の配当 | △251,664 | △251,664 | |||||
| 当期純利益 | 383,917 | 383,917 | |||||
| 自己株式の取得 | △59,998 | △59,998 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | 350,000 | △217,746 | △59,998 | 72,254 |
| 当期末残高 | 5,869,017 | 2,418,409 | 1,748,109 | 950,000 | 404,321 | △131,189 | 11,258,668 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 39,136 | 39,136 | 11,225,550 |
| 当期変動額 | |||
| 別途積立金の積立 | - | ||
| 剰余金の配当 | △251,664 | ||
| 当期純利益 | 383,917 | ||
| 自己株式の取得 | △59,998 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △12,749 | △12,749 | △12,749 |
| 当期変動額合計 | △12,749 | △12,749 | 59,504 |
| 当期末残高 | 26,386 | 26,386 | 11,285,055 |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | その他利益剰余金 | |||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||
| 当期首残高 | 5,869,017 | 2,418,409 | 1,748,109 | 950,000 | 404,321 | △131,189 | 11,258,668 |
| 当期変動額 | |||||||
| 別途積立金の積立 | 100,000 | △100,000 | - | ||||
| 剰余金の配当 | △249,207 | △249,207 | |||||
| 当期純利益 | 273,240 | 273,240 | |||||
| 自己株式の取得 | △3,115 | △3,115 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | 100,000 | △75,967 | △3,115 | 20,917 |
| 当期末残高 | 5,869,017 | 2,418,409 | 1,748,109 | 1,050,000 | 328,354 | △134,304 | 11,279,586 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 26,386 | 26,386 | 11,285,055 |
| 当期変動額 | |||
| 別途積立金の積立 | - | ||
| 剰余金の配当 | △249,207 | ||
| 当期純利益 | 273,240 | ||
| 自己株式の取得 | △3,115 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 86,896 | 86,896 | 86,896 |
| 当期変動額合計 | 86,896 | 86,896 | 107,813 |
| 当期末残高 | 113,282 | 113,282 | 11,392,869 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
満期保有目的の債券………………償却原価法(定額法)
子会社株式及び関連会社株式……移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの……事業年度末前1ヶ月の市場価格の平均に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
(2)たな卸資産
商品及び製品、原材料、仕掛品…移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品………………………………最終仕入原価法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用のソフトウエア……社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
その他の無形固定資産………定額法を採用しております。
(3)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。
3.繰延資産の処理方法
社債発行費……支出時に全額費用として処理しております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
(4)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる事項
(1)消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(2)連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則第127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
以下の事項について、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額を直接控除した場合の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第80条に定めるたな卸資産の帳簿価額の切下額の区分掲記または注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第86条に定める研究開発費の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 短期金銭債権 | 542,834千円 | 582,190千円 |
| 短期金銭債務 | 124,296 | 149,455 |
2 保証債務
関係会社の金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | ||
| 大豊塗料㈱ | 610,000千円 | 大豊塗料㈱ | 450,000千円 |
| 計 | 610,000 | 計 | 450,000 |
※3 期末日満期手形
期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前事業年度の末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が前事業年度の期末残高に含まれております。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 受取手形 | 120,581千円 | -千円 |
| 支払手形 | 14,815 | - |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 営業取引による取引高 売上高 | 1,048,586千円 | 1,128,707千円 |
| 仕入高 | 77,737 | 74,079 |
| その他の営業取引 | 1,063,988 | 1,060,301 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 85,447 | 82,682 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度20%、当事業年度20%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度80%、当事業年度80%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 荷造・運送費 | 1,468,402千円 | 1,474,125千円 |
| 販促宣伝費 | 257,202 | 222,651 |
| 従業員給料手当 | 698,668 | 673,708 |
| 退職給付引当金繰入額 | 51,538 | - |
| 退職給付費用 | - | 79,141 |
| 賞与引当金繰入額 | 65,698 | 52,852 |
| 減価償却費 | 126,437 | 131,740 |
| 不動産賃借料 | 240,802 | 236,190 |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式65,000千円、関連会社株式6,560千円、前事業年度の貸借対照表計上額は子会社株式65,000千円、関連会社株式6,560千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 未払事業税 | 5,391千円 | 6,899千円 | |
| 賞与引当金 | 30,515 | 27,931 | |
| 退職給付引当金 | 225,551 | 224,971 | |
| 貸倒引当金 | 668,880 | 675,268 | |
| 役員退職慰労引当金 | 54,175 | 62,024 | |
| 関係会社株式評価損 | 214,727 | 214,727 | |
| 減損損失 | 213,391 | 213,424 | |
| 税務上の繰越欠損金 | 71,044 | - | |
| その他 | 102,814 | 71,133 | |
| 繰延税金資産小計 | 1,586,492 | 1,496,381 | |
| 評価性引当額 | △1,478,556 | △1,443,239 | |
| 繰延税金資産合計 | 107,935 | 53,141 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | △14,208 | △60,998 | |
| 繰延税金負債合計 | △14,208 | △60,998 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 93,727 | △7,856 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 38.0% | 38.0% | |
| (調整) | |||
| 交際費等損金不算入額 | 4.0 | 4.2 | |
| 受取配当金等益金不算入額 | △4.0 | △4.8 | |
| 住民税均等割等 | 3.7 | 4.5 | |
| 評価性引当額 | △21.7 | △8.6 | |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | - | 1.2 | |
| その他 | △0.8 | △3.6 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 19.2 | 30.9 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.0%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は4,554千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
| 区分 | 資産の種類 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期償却額 | 当期末残高 | 減価償却累計額 |
| 有形固定資産 | 建物 | 1,076,915 | 39,018 | 92,427 (66,787) | 71,172 | 952,333 | 3,937,075 |
| 構築物 | 62,190 | 6,768 | 15,452 (15,452) | 6,798 | 46,708 | 494,982 | |
| 機械及び装置 | 56,574 | 167,459 | 350 | 34,152 | 189,529 | 1,348,619 | |
| 車両運搬具 | 16 | - | - | 16 | 0 | 5,089 | |
| 工具、器具及び備品 | 48,777 | 27,928 | 51 (18) | 22,241 | 54,412 | 734,971 | |
| 土地 | 2,374,643 | - | 95 (95) | - | 2,374,547 | - | |
| リース資産 | 89,879 | - | - | 37,556 | 52,323 | 141,343 | |
| 計 | 3,708,996 | 241,174 | 108,378 (82,353) | 171,937 | 3,669,855 | 6,662,082 | |
| 無形固定資産 | 電話加入権 | 13,564 | - | - | - | 13,564 | - |
| 借地権 | 170,000 | - | - | - | 170,000 | - | |
| ソフトウェア | 1,818 | 12,051 | - | 6,249 | 7,620 | - | |
| リース資産 | 39,475 | - | - | 15,789 | 23,685 | - | |
| 計 | 224,857 | 12,051 | - | 22,039 | 214,870 | - |
(注) 「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
【引当金明細表】
(単位:千円)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 貸倒引当金 | 1,936,155 | 17,786 | 601 | 1,953,340 |
| 賞与引当金 | 80,304 | 62,691 | 63,191 | 79,804 |
| 役員退職慰労引当金 | 154,788 | 22,425 | - | 177,213 |
(2)【主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 3月31日 |
| 1単元の株式数 | 1,000株 |
| 単元未満株式の買取り・売渡し | |
| 取扱場所 | (特別口座) 大阪市中央区伏見町三丁目6番3号 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ─────―─ |
| 買取・売渡手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。ただし電子公告によることができない事故その他のやむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。 当社の公告掲載URLは次のとおり。http://www.asahipen.jp |
| 株主に対する特典 | 第38期(昭和59年9月期)より株主優待制度を採用し、毎期末現在の単元株主に対して所有株式数に応じた区分により当社の製品を贈呈する。 |
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度(第67期)(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)平成25年6月27日関東財務局長に提出
(2) 内部統制報告書及びその添付書類
平成25年6月27日関東財務局長に提出
(3) 四半期報告書及び確認書
(第68期第1四半期)(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)平成25年8月9日関東財務局長に提出
(第68期第2四半期)(自 平成25年7月1日 至 平成25年9月30日)平成25年11月14日関東財務局長に提出
(第68期第3四半期)(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日)平成26年2月14日関東財務局長に提出
(4) 臨時報告書
平成25年7月1日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)に基づく臨時報告書であります。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 |
| 平成26年6月27日 | ||||||
| 株式会社アサヒペン | ||||||
| 取締役会 | 御中 | |||||
| 近畿第一監査法人 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 岡野 芳郎 印 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 伊藤 宏範 印 | ||
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社アサヒペンの平成25年4月1日から平成26年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社アサヒペン及び連結子会社の平成26年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社アサヒペンの平成26年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社アサヒペンが平成26年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が連結財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成26年6月27日 | ||||||
| 株式会社アサヒペン | ||||||
| 取締役会 | 御中 | |||||
| 近畿第一監査法人 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 岡野 芳郎 印 |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 伊藤 宏範 印 | ||
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社アサヒペンの平成25年4月1日から平成26年3月31日までの第68期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社アサヒペンの平成26年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象に含まれていません。 |