【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年6月26日 |
| 【事業年度】 | 第61期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 【会社名】 | モンデ酒造株式会社 |
| 【英訳名】 | MONDE DISTILLERIES, LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 蒲田 英昭 |
| 【本店の所在の場所】 | 山梨県笛吹市石和町市部476番地 |
| 【電話番号】 | (055)262-3161(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 総務部 総務経理課 係長 髙野 貴也 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 山梨県笛吹市石和町市部476番地 |
| 【電話番号】 | (055)262-3161(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 総務部 総務経理課 係長 髙野 貴也 |
| 【縦覧に供する場所】 | なし |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
提出会社の経営指標等
| 回次 | 第57期 | 第58期 | 第59期 | 第60期 | 第61期 | |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 620,386 | 633,196 | 679,547 | 835,313 | 973,716 |
| 経常利益又は損失(△) | (千円) | △20,911 | 998 | △58,894 | △88,858 | △73,930 |
| 当期純利益又は損失(△) | (千円) | △34,381 | 7,771 | △62,598 | △101,887 | △79,000 |
| 持分法を適用した場合の投資利益 | (千円) | - | - | - | - | - |
| 資本金 | (千円) | 28,100 | 28,100 | 28,100 | 28,100 | 28,100 |
| 発行済株式総数 | (株) | 56,200 | 56,200 | 56,200 | 56,200 | 56,200 |
| 純資産額 | (千円) | 1,090,996 | 1,101,502 | 1,037,156 | 939,834 | 861,250 |
| 総資産額 | (千円) | 1,218,312 | 1,233,222 | 1,338,165 | 1,340,175 | 1,325,249 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 19,412.74 | 19,599.68 | 18,454.75 | 16,723.03 | 15,324.74 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | - | - | - |
| (うち1株当たり中間配当額(円)) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益又は損失(△)金額 | (円) | △611.77 | 138.28 | △1,113.84 | △1,812.93 | △1,405.69 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 89.5 | 89.3 | 77.5 | 70.1 | 64.9 |
| 自己資本利益率 | (%) | - | 0.70 | - | - | - |
| 株価収益率 | (倍) | - | - | - | - | - |
| 配当性向 | (%) | - | - | - | - | - |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △27,174 | 22,052 | △15,671 | △5,206 | 26,229 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 6,347 | 201,720 | △331,605 | △80,506 | △143,551 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | - | - | 131,738 | 107,198 | 19,346 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 207,941 | 431,714 | 216,176 | 237,661 | 139,684 |
| 従業員数 | (人) | 38 | 35 | 38 | 40 | 40 |
| (外、平均臨時雇用者数) | (4) | (6) | (7) | (9) | (26) | |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
3.株価収益率については、非上場のため記載しておりません。
4.第57期、第59期、第60期及び第61期の自己資本利益率及び配当性向については、当期純損失が計上されているため記載しておりません。
5.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
2【沿革】
| 昭和27年5月 | 山梨県東八代郡石和町市部476番地に、資本金150万円で東邦酒造株式会社を創業し洋酒の製造を開始 |
| 昭和34年1月 | 資本金を450万円に増資 |
| 昭和35年6月 | 商号をモロゾフ酒造株式会社に変更 |
| 昭和36年6月 | 資本金を900万円に増資 |
| 昭和37年2月 | 資本金を3,600万円に増資 |
| 昭和37年6月 | 資本金を130,000万円に増資 |
| 昭和37年8月 | 東京証券取引所株式市場第二部へ上場 |
| 昭和38年6月 | 本社を東京都新宿区に移転 |
| 昭和38年9月 | 資本金を260,000万円に増資 |
| 昭和38年6月 | 本社を東京都渋谷区に移転 |
| 昭和47年7月 | 商号をモンデ酒造株式会社に変更 |
| 昭和48年2月 | 会社更生手続開始決定 |
| 昭和48年2月 | 株式二部上場廃止 |
| 昭和51年1月 | 更生計画に基づき260万円に減資 |
| 昭和51年2月 | 更生計画に基づき2,810万円に増資 |
| 昭和51年4月 | 本社を東京都新宿区に移転 |
| 昭和60年10月 | 会社更生計画終結 |
| 昭和61年2月 | 本社を山梨県東八代郡石和町(現:山梨県笛吹市石和町)に移転 |
| 昭和63年7月 | 子会社 株式会社甲州路を設立 |
| 平成元年12月 | 子会社 株式会社コスモ旅行を設立 |
| 平成4年5月 | 子会社 株式会社モルヘスを設立 |
| 平成14年9月 | 子会社 株式会社甲州路を解散 |
| 平成17年8月 | 子会社 株式会社モルヘスを吸収合併 |
| 平成17年10月 | 子会社 株式会社コスモ旅行を解散 |
3【事業の内容】
当社の主たる事業は以下の4つの部門で構成されています。
なお、セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。
(1)製品販売部門
当社工場において製造した、ワイン、リキュール等の酒類及び清涼飲料水を工場直営売店にて販売しておりま す。また、県内外の酒類卸売、小売業者への販売を行っております。
(2)商品販売部門
工場直営売店において、上記の当社製品のほかに、土産品を商品として販売しております。
(3)受託加工部門
自社工場設備を活用して、他社の酒類及び清涼飲料水の充填業務を行っております。
(4)ワインセミナー
100インチの大スクリーンを用いて、当社ワインアドバイザーがワインの歴史・飲み方・保存方法等の基礎知識を説明し、ワインを味わいながらテイスティング方法を実際に体験していただいております。
事業系統図
以上述べた事項を系統図で示すと、下記のとおりであります。
4【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金 (千円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有又は 被所有割合 (%) | 関係内容 |
| (親会社) 大和製罐㈱ | 東京都千代田区 | 2,400,000 | 各種缶詰用空缶製造販売 | 被所有 52.39 | 空缶の売買等の取引をしている。 |
5【従業員の状況】
(1)提出会社の状況
| 平成26年3月31日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 40(26) | 37.8 | 11.2 | 4,023,562 |
セグメント情報を記載していないため、部門別の従業員数を示すと次のとおりであります
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 営業部 | 19 | (21) |
| 製造部 | 13 | (5) |
| 品質保証部 | 4 | (-) |
| 総務部 | 4 | (-) |
| 合計 | 40 | (26) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員数を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
(2)労働組合の状況
山梨県中小企業労評に属しております。平成26年3月31日現在における組合員数は男13名、女子10名であり、労使関係は協調的に推移しております。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当事業年度の我が国経済は、円安、株高基準を背景に企業収益や個人消費は持ち直し景気は穏やかに回復しつ
つあります。
当社経営面においては、「缶ワイン」プティモンテリアの全国販売の拡販、瓶・缶兼用充填設備を活用し受託業
務の拡大に注力いたしました。
また、更なる受託増を図る為、食の安全安心を重視し、食品マネジメントシステムである国際基準ISO22000の認証を平成25年12月末に取得いたしました。
これらの結果、売上高は前期を138,403千円上回り、973,716千円となりました。
損益面では、売上は増加したものの、前期から続く設備投資により、減価償却費の総額が1億円以上となったことを主因に73,930千円の経常損失となりました。また、2月には過去最高の積雪を記録した事により、屋根崩落等の損害が発生した為特別損失を30,250千円計上いたしました。その結果、当期純損失は79,000千円となりました。
「製品販売部門」
当部門では、大手コンビニチェーンにおいて「缶ワイン」プティモンテリアの出荷量が大幅に増加いたしました。
これらの結果、売上高は733,348千円(前年同期比34.6%増)となりました。
「商品販売部門」
当部門では、運転手規制問題、2月の大雪によるキャンセル等が影響し、直営売店に訪れた来場者は前期を6万名下回り31万名となりました。
これらの結果、売上高207,839千円(前年同期比17.8%減)となりました。
「受託加工部門」
当部門では、従来の瓶充填に加え、缶充填業務拡大に注力いたしました。新規獲得はあったものの、既存顧客の販売不振もありました。
この結果、売上高は31,998千円(前年同期比13.7%減)となりました。
(注)上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2)キャッシュ・フロー
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は139,684千円(前年同期237,661千円)となりました。
当事業年度中における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果獲得した資金は26,229千円(前年同期は5,206千円の使用)となまりまし
た。これは主に、税引前当期純損失計上によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動の結果使用した資金は143,551千円(前年同期は80,506千円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動の結果獲得した資金は19,346千円(前年同期は107,198千円の獲得)となりました。
これは主に、資金の借り入れによるものです。
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)生産実績
当社は単一セグメントであり、当事業年度の生産実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
| 事業部門別 | 第61期 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | 前年同期比(%) |
| 製品販売部門(千円) | 1,089,229 | 153.6 |
| 商品販売部門(千円) | - | - |
| 受託加工部門(千円) | 31,998 | 86.3 |
| 合計(千円) | 1,121,227 | 150.3 |
(注)1.金額は販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)商品仕入実績
当社は単一セグメントであり、当事業年度の商品仕入実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
| 事業部門別 | 第61期 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | 前年同期比(%) |
| 製品販売部門(千円) | - | - |
| 商品販売部門(千円) | 128,186 | 80.7 |
| 受託加工部門(千円) | - | - |
| 合計(千円) | 128,186 | 80.7 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3)受注状況
当社は単一セグメントであり、当事業年度の受託状況を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
| 事業部門別 | 受注高(千円) | 前年同期比(%) | 受注残高(千円) | 前年同期比(%) |
| 受託加工部門(千円) | 31,998 | 86.3 | - | - |
(4)販売実績
当社は単一セグメントであり、当事業年度の販売実績を事業の部門別に示すと、次のとおりであります。
| 事業部門別 | 第61期 自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日 | 前年同期比(%) |
| 製品販売部門(千円) | 733,348 | 134.6 |
| 商品販売部門(千円) | 207,839 | 82.2 |
| 受託加工部門(千円) | 31,998 | 86.3 |
| ワインセミナー(千円) | 529 | 146.3 |
| 合計(千円) | 973,716 | 116.5 |
(注)1.最近2事業年度の主な相手先の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 第60期 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 第61期 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| 伊藤忠食品株式会社 | 127,816 | 15.3 | 312,989 | 32.1 |
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3【対処すべき課題】
当社の課題は、早期黒字回復をはかることであります。その為には、瓶・缶兼用充填設備を活用した受託業務並びに自社製品である「プティモンテリア」の販路の拡大を中心に、売上を増大させていくことが必須となります。
4【事業等のリスク】
(1)売上が直営売店に依存していることによるリスク
当社は、売上高の約4割を直営売店の売上が占めているため、来場客数と客単価が業績を大きく左右します。近年の経営不振は、来場客の大幅減少が主因であります。
今後、誘客活動の強化、観光施設としての魅力アップ等により来場客の増強を図る一方、缶ワインや梅酒等による外販及び他社からのOEM受託を強化し、直営売店への依存度を一層低減していく方針であります。
(2)施設老朽化リスク
当社の設備は昭和30年代半ばに建設した木造建物が多く、耐震性に懸念がある箇所が残っています。この為、来場客が集中する施設について必要な耐震工事を実施いたしましたが、観光施設としての魅力保持・向上の観点も合わせ、引き続き適切な対策を講じていく必要があるものと考えております。
(3)食の安全にかかるリスク
当社はワインやリキュールを製造する食品メーカーであり、風評リスクを含め食の安全にかかるリスクを念頭に置いた業務運営が肝要であります。このことについては今後とも最重要課題として、品質管理に務め不良品の発生防止やクレーム対応に万全を期してまいります。
5【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6【研究開発活動】
該当事項はありません。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)財政状態の分析
当社の財務諸表は、わが国における一般に公正妥当と認められる会計原則に従って作成されております。
当社は、売上高の約4割が工場直売店での現金販売ですので、安全性の高い販売形態となっております。
また、総資産1,325,249千円のうち138,733千円相当は、地元金融機関などの流動性預金で保有するなど、ローリスク運用を基本としております。
当事業年度において、借入金の期末残高は261,504千円となっておりますが、自己資本比率64.9%と財政状態は安定しております。
(2)経営成績の分析
当事業年度における経営成績は、外販部門の売上増加により、売上高は973,716千円(前年同期比16.5%増)、販売費及び一般管理費は325,632千円(前年同期比11.2%増)、営業損失は78,904千円(前年同期比17,803千円の損失減)、経常損失は73,930千円(前年同期比14,928千円の損失減)、当期純損失は79,000千円(前年同期比22,887千円の損失減)となりました。
当事業年度において、売上増加の主な要因は、缶ワインの出荷数量が大幅に増加したことによるものです。
売上は増加したものの、減益となった主な要因は、減価償却費が117,527千円と多額にわたった為であります。
(3)キャッシュ・フローの分析
第2事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローをご参照ください。
(4)戦略的現状と見通し
当社としましては、これらの状況の中、法令や食の安全に十分配慮しつつ、お客様のご要望に応えられる、そし て信頼して任せられる酒造会社として、企業価値の創造に努めてまいります。
上記を前提に、来場客を確保しつつ、外販・通販の拡大ならびに新製品の開発等に努めてまいります。
また、瓶、缶兼用充填設備を活用し他社からのOEM受託の拡大に努めてまいります。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当期において実施しました設備投資は、147,000千円であります。
安全安心な製品を生産する為、クリンルームの改善を実施致しました。また、生産量増加に伴う倉庫スペース
不足を解消すべく前期に閉鎖した異次元体験施設ドリモを倉庫にする為の改修工事を実施致しました。
なお、セグメント情報を記載していないため部門に関連させて記載しております。
2【主要な設備の状況】
当社における主要な設備は、次のとおりであります。(平成26年3月31日現在)
| 事業所名 (所在地) | 部門 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業員数 (人) | ||||
| 建物及び構築物 (千円) | 機械装置及び運搬具 (千円) | 土地 (千円) (面積 ㎡) | その他 (千円) | 合計 (千円) | ||||
| 本社工場 (山梨県笛吹市) | 製品販売部門・受託加工部門 | 酒類製造販売設備 | 205,810 | 291,263 | 258,757 (8,945) | 23,521 | 779,354 | 40 (26) |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は工具器具備品等であります。
なお、金額には消費税等を含めておりません。
2.従業員数の( )は、臨時雇用者数の年間の平均人員を外数で記載しております。
3.なお、セグメント情報を記載していないため、部門別に記載しております。
3【設備の新設、除却等の計画】
当事業年度末現在における重要な設備の新設は次のとおりであります。
重要な設備の新設
| 会社名 事業所名 | 所在地 | 部門 | 設備の内容 | 投資予定金額 | 資金調達方法 | 着手及び完成予定年月日 | 完成後の増加能力 | ||
| 総額 (千円) | 既支払額 | 着手 | 完了 | ||||||
| 本社工場 | 山梨県 笛吹市 | 製品販売部門 受託部門 | サーマル タンク3基 | 13,000 | - | 自己資金 | 平成26年 8月 | 平成26年 8月 | 変化なし |
(注) 金額には消費税等は含めておりません。
なお、セグメント情報を記載していないため、部門別に記載しております。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 200,000 |
| 計 | 200,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数 (株) (平成26年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成26年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 56,200 | 56,200 | 非上場 非登録 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式。なお、当社は単元株制度は採用しておりません。 |
| 計 | 56,200 | 56,200 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額 (千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成17年8月1日 | - | 56,200 | - | 28,100 | 6,974 | 6,974 |
(注)株式会社モルヘス(当時の全額出資子会社)との合併による増加であります。
(6)【所有者別状況】
| 平成26年3月31日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数1株) | 単元未満株式の状況 (株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | - | 1 | - | 9 | - | - | 332 | 342 | - |
| 所有株式数(単元) | - | 5,600 | - | 38,993 | - | - | 11,607 | 56,200 | - |
| 所有株式数の割合 (%) | - | 9.96 | - | 69.38 | - | - | 20.65 | 100 | - |
(7)【大株主の状況】
| 平成26年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) |
| 大和製罐株式会社 | 東京都千代田区丸の内2-7-2 | 29,444 | 52.39 |
| 飯島 達成 | 山梨県笛吹市 | 6,141 | 10.92 |
| 農林中央金庫 | 東京都千代田区有楽町1-13-2 | 5,600 | 9.96 |
| 共栄火災海上保険株式会社 | 東京都港区新橋1-18-6 | 5,500 | 9.78 |
| 株式会社宮本 | 東京都江東区大島7-15-6 | 4,000 | 7.11 |
| 小池 義光 | 山梨県甲府市 | 817 | 1.45 |
| 永田 洋夫 | 山梨県甲府市 | 346 | 0.61 |
| 笹本 正則 | 山梨県甲州市 | 305 | 0.54 |
| 小木曽 絢子 | 神奈川県川崎市 | 300 | 0.53 |
| 豊田 隆 | 東京都渋谷区 | 300 | 0.53 |
| 計 | - | 52,753 | 93.86 |
(注)1. 前事業年度末において主要株主であった協和発酵キリン株式会社は、当事業年度末現在では主要株主ではな
くなりました。
2. 前事業年度末において主要株主でなかった飯島達成は、当事業年度末現在では主要株主になっております。
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成26年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | - | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 56,200 | 56,200 | 権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式 |
| 単元未満株式 | - | - | - |
| 発行済株式総数 | 56,200 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 56,200 | - |
②【自己株式等】
該当事項はありません。
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 該当事項はありません。
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
該当事項はありません。
3【配当政策】
当社は、株主に対し、安定的な配当を継続して実施することを基本方針としておりますが、当期純損失79,000千円の計上を余儀なくされるなど、依然として厳しい状況が続いておりますので、当期の配当金は無配といたします。
4【株価の推移】
当社の株式は非公開のため、該当事項はありません。
5【役員の状況】
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 蒲田 英昭 | 昭和30年1月20日生 | 昭和52年4月 大和製罐株式会社入社 平成7年4月 同 西部販売部販売第4課長 平成12年4月 同 東部販売第1部担当部長 平成16年7月 同 九州販売部長 平成19年12月 同 営業第4部長 平成23年3月 三和缶詰株式会社出向 平成23年6月 三和缶詰株式会社取締役社長就任 平成25年6月 平成25年6月 三和缶詰株式会社退社 当社 代表取締役社長就任(現任) | 昭和52年4月 | 大和製罐株式会社入社 | 平成7年4月 | 同 西部販売部販売第4課長 | 平成12年4月 | 同 東部販売第1部担当部長 | 平成16年7月 | 同 九州販売部長 | 平成19年12月 | 同 営業第4部長 | 平成23年3月 | 三和缶詰株式会社出向 | 平成23年6月 | 三和缶詰株式会社取締役社長就任 | 平成25年6月 平成25年6月 | 三和缶詰株式会社退社 当社 代表取締役社長就任(現任) | ※3 | - | |||
| 昭和52年4月 | 大和製罐株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成7年4月 | 同 西部販売部販売第4課長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成12年4月 | 同 東部販売第1部担当部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成16年7月 | 同 九州販売部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成19年12月 | 同 営業第4部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年3月 | 三和缶詰株式会社出向 | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 三和缶詰株式会社取締役社長就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 平成25年6月 | 三和缶詰株式会社退社 当社 代表取締役社長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 営業第2部長 | 簗田 克彦 | 昭和39年2月18日生 | 昭和62年4月 当社東京営業部入社 平成6年10月 同 退社 平成8年3月 平成17年3月 平成17年4月 平成21年10月 平成24年4月 平成26年6月 麻屋葡萄酒株式会社入社 同 退社 当社 入社 同 営業第2部副部長 同 営業第2部長 同 取締役営業第2部長就任(現任) | 昭和62年4月 | 当社東京営業部入社 | 平成6年10月 | 同 退社 | 平成8年3月 平成17年3月 平成17年4月 平成21年10月 平成24年4月 平成26年6月 | 麻屋葡萄酒株式会社入社 同 退社 当社 入社 同 営業第2部副部長 同 営業第2部長 同 取締役営業第2部長就任(現任) | ※3 | - | ||||||||||||
| 昭和62年4月 | 当社東京営業部入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成6年10月 | 同 退社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成8年3月 平成17年3月 平成17年4月 平成21年10月 平成24年4月 平成26年6月 | 麻屋葡萄酒株式会社入社 同 退社 当社 入社 同 営業第2部副部長 同 営業第2部長 同 取締役営業第2部長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 工場長 | 水谷内 健市 | 昭和29年10月14日生 | 昭和48年4月 大和製罐株式会社入社 平成13年3月 同 大井川工場製造課長 平成14年4月 同 工場次長 平成18年6月 平成21年1月 平成23年6月 平成26年1月 平成26年6月 同 真岡工場副工場長 同 大井川工場長 同 九州工場長 大和製罐株式会社より当社出向 工場長付 当社 取締役工場長(現任) | 昭和48年4月 | 大和製罐株式会社入社 | 平成13年3月 | 同 大井川工場製造課長 | 平成14年4月 | 同 工場次長 | 平成18年6月 平成21年1月 平成23年6月 平成26年1月 平成26年6月 | 同 真岡工場副工場長 同 大井川工場長 同 九州工場長 大和製罐株式会社より当社出向 工場長付 当社 取締役工場長(現任) | ※3 | - | ||||||||||
| 昭和48年4月 | 大和製罐株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成13年3月 | 同 大井川工場製造課長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 同 工場次長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成18年6月 平成21年1月 平成23年6月 平成26年1月 平成26年6月 | 同 真岡工場副工場長 同 大井川工場長 同 九州工場長 大和製罐株式会社より当社出向 工場長付 当社 取締役工場長(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 相談役 | 飯島 達成 | 昭和19年2月25日生 | 昭和41年4月 農林中央金庫入庫 平成10年6月 同 常務理事 平成13年6月 ボーソー油脂㈱ 代表取締役専務 平成16年6月 当社 顧問就任 平成16年6月 平成25年6月 平成26年6月 同代表取締役社長就任 同代表取締役会長就任 同取締役相談役就任(現任) | 昭和41年4月 | 農林中央金庫入庫 | 平成10年6月 | 同 常務理事 | 平成13年6月 | ボーソー油脂㈱ 代表取締役専務 | 平成16年6月 | 当社 顧問就任 | 平成16年6月 平成25年6月 平成26年6月 | 同代表取締役社長就任 同代表取締役会長就任 同取締役相談役就任(現任) | ※3 | 6,141 | ||||||||
| 昭和41年4月 | 農林中央金庫入庫 | |||||||||||||||||||||||
| 平成10年6月 | 同 常務理事 | |||||||||||||||||||||||
| 平成13年6月 | ボーソー油脂㈱ 代表取締役専務 | |||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 当社 顧問就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 平成25年6月 平成26年6月 | 同代表取締役社長就任 同代表取締役会長就任 同取締役相談役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 山下 哲男 | 昭和30年3月3日生 | 昭和53年4月 大和製罐株式会社入社 平成4年10月 同 東部販売第2部販売1課長 平成10年7月 平成14年3月 平成16年6月 平成20年6月 平成23年4月 平成23年6月 同 東部販売第2部長 同 東部販売第1部長 同 取締役 同 常務取締役 同 常務取締役営業本部飲料営業部門統轄責任者 当社取締役就任(現任) | 昭和53年4月 | 大和製罐株式会社入社 | 平成4年10月 | 同 東部販売第2部販売1課長 | 平成10年7月 平成14年3月 平成16年6月 平成20年6月 平成23年4月 平成23年6月 | 同 東部販売第2部長 同 東部販売第1部長 同 取締役 同 常務取締役 同 常務取締役営業本部飲料営業部門統轄責任者 当社取締役就任(現任) | ※3 | - | |||||||||||||
| 昭和53年4月 | 大和製罐株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成4年10月 | 同 東部販売第2部販売1課長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成10年7月 平成14年3月 平成16年6月 平成20年6月 平成23年4月 平成23年6月 | 同 東部販売第2部長 同 東部販売第1部長 同 取締役 同 常務取締役 同 常務取締役営業本部飲料営業部門統轄責任者 当社取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 池田 吉孝 | 昭和40年3月27日生 | 昭和63年4月 大和製罐株式会社入社 平成10年7月 同 販売統括部販売管理課長 平成16年4月 平成20年6月 平成23年4月 平成23年6月 同 東部販売第2部販売第2課長 同 営業企画部長 同 営業本部営業企画部長 当社取締役就任(現任) | 昭和63年4月 | 大和製罐株式会社入社 | 平成10年7月 | 同 販売統括部販売管理課長 | 平成16年4月 平成20年6月 平成23年4月 平成23年6月 | 同 東部販売第2部販売第2課長 同 営業企画部長 同 営業本部営業企画部長 当社取締役就任(現任) | ※3 | - | |||||||||||||
| 昭和63年4月 | 大和製罐株式会社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成10年7月 | 同 販売統括部販売管理課長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 平成20年6月 平成23年4月 平成23年6月 | 同 東部販売第2部販売第2課長 同 営業企画部長 同 営業本部営業企画部長 当社取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 笹原 康司 | 昭和31年10月6日生 | 昭和55年4月 日本興業銀行入行 平成16年4月 みずほコーポレート銀行 事務推進部副部長 平成21年11月 平成22年2月 大和製罐株式会社入社 同 資金部長 平成23年6月 平成24年6月 同 取締役資金部長、関連事業室長 当社取締役就任(現任) | 昭和55年4月 | 日本興業銀行入行 | 平成16年4月 | みずほコーポレート銀行 事務推進部副部長 | 平成21年11月 平成22年2月 | 大和製罐株式会社入社 同 資金部長 | 平成23年6月 平成24年6月 | 同 取締役資金部長、関連事業室長 当社取締役就任(現任) | ※3 | - | |||||||||||
| 昭和55年4月 | 日本興業銀行入行 | |||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | みずほコーポレート銀行 事務推進部副部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成21年11月 平成22年2月 | 大和製罐株式会社入社 同 資金部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 平成24年6月 | 同 取締役資金部長、関連事業室長 当社取締役就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||
| 監査役 | 卯木 明良 | 昭和37年2月27日生 | 昭和60年4月 大和製罐株式会社入社 平成11年5月 同 経理課長 平成23年4月 同 経理部担当部長 平成23年4月 平成23年6月 同 管理本部経理担当部 当社監査役就任(現任) | 昭和60年4月 | 大和製罐株式会社入社 | 平成11年5月 | 同 経理課長 | 平成23年4月 | 同 経理部担当部長 | 平成23年4月 平成23年6月 | 同 管理本部経理担当部 当社監査役就任(現任) | ※4 | - | |||
| 昭和60年4月 | 大和製罐株式会社入社 | |||||||||||||||
| 平成11年5月 | 同 経理課長 | |||||||||||||||
| 平成23年4月 | 同 経理部担当部長 | |||||||||||||||
| 平成23年4月 平成23年6月 | 同 管理本部経理担当部 当社監査役就任(現任) | |||||||||||||||
| 計 | 6,141 | |||||||||||||||
(注)1.取締役山下哲男、池田吉孝及び笹原康司の三氏は、社外取締役であり、水谷内健市は大和製罐株式会社から の出向者であります。
2.監査役卯木明良は、社外監査役であります。
3.平成26年3月期に係る定時株主総会終結の時から1年間
4.平成24年3月期に係る定時株主総会終結の時から4年間
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
(1)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社の現状からすれば、何よりもまず赤字体質から脱却することが急務であると考えております。
そのためにも経営の効率性を高めると同時に、意思決定とそれに基づく業務運営における透明性を確保することに留意してまいります。また、経営の方向性や経営戦略にかかる検討と社内外におけるチェックが有効に機能するとともに、コンプライアンスの考え方に基づく経営を堅持するよう務めてまいります。
(2)コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況
① 会社の意思決定は、取締役会を随時開催し、取締役会付議事項等の重要事項にかかる協議を行っております。
② 監査法人と監査契約を締結し、専門的立場から会計に関する指導を受けております。
③ 税理士1名と顧問契約を締結しており、重要な税務上の課題について随時相談、検討をしております。
(3)役員報酬の内容
当事業年度における当社の取締役及び監査役に対する役員報酬は以下のとおりであります。
| 役員報酬 | |||
| 当社の社内取締役に対する報酬 | 9,309千円 | ||
| 計 | 9,309千円 | ||
(4)内部監査及び監査役監査の状況
監査役監査については、監査役が1名おり、取締役会等に出席するほか、本決算、中間決算時、主に会計監査業務を行っております。
(5)会計監査の状況
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は、平岡健であり監査法人アイリスに所属しております。当社の会計監査業務にかかる補助者は公認会計士1名であります。
(6)社外取締役及び社外監査役との関係
当社の社外取締役は3名、社外監査役は1名であります。
社外取締役山下哲男、池田吉孝及び笹原康司の三氏はそれぞれ大和製罐株式会社の常務取締役、営業企画部長及 び取締役資金部長兼関連事業室長であり、同社とは空缶の売買等の取引関係があります。
社外監査役卯木明良は、大和製罐株式会社の経理担当部長であり、同社とは空缶の売買等の取引関係があります。
(7)取締役の定款
当社の取締役は10名以内、監査役は3名以内とする旨定款に定めております。
(8)取締役の選任
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款に定めております。また、取締役の選任決議は、累積投票によらない旨定款に定めております。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 前事業年度 | 当事業年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬 (円) | 非監査業務に基づく報酬 (円) | 監査証明業務に基づく報酬 (円) | 非監査業務に基づく報酬 (円) |
| 2,400,000 | - | 2,600,000 | - |
②【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
該当事項はありませんが、規模・特性・監査日数等を勘案したうえで決定しております。
第5【経理の状況】
1.財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第61期(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の財務諸表について、監査法人アイリスにより監査を受けております。
3.連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、財務諸表等の適正性を確保するための取組みを行っております。会計基準、法令等を遵守するための社内研修を行うことにより、会計基準等の内容を適切に把握し、又は会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備しております。
1【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 236,711 | 138,733 |
| 売掛金 | 102,650 | 118,436 |
| 有価証券 | 950 | 951 |
| 商品及び製品 | 71,618 | 88,601 |
| 仕掛品 | 74,659 | 92,411 |
| 原材料及び貯蔵品 | 59,329 | 47,363 |
| 未収入金 | 453 | 2,960 |
| その他 | 4,924 | 5,101 |
| 貸倒引当金 | △219 | △326 |
| 流動資産合計 | 551,078 | 494,233 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 565,760 | 625,546 |
| 減価償却累計額 | △425,617 | △425,802 |
| 建物(純額) | ※2 140,142 | ※2 199,744 |
| 構築物 | 79,620 | 78,590 |
| 減価償却累計額 | △72,068 | △72,523 |
| 構築物(純額) | ※2 7,552 | ※2 6,066 |
| 機械及び装置 | 732,193 | 781,552 |
| 減価償却累計額 | △415,086 | △493,909 |
| 機械及び装置(純額) | ※2 317,107 | ※2 287,643 |
| 車両運搬具 | 20,255 | 17,655 |
| 減価償却累計額 | △18,922 | △14,035 |
| 車両運搬具(純額) | 1,332 | 3,620 |
| 工具、器具及び備品 | 84,002 | 81,710 |
| 減価償却累計額 | △76,739 | △73,297 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 7,262 | 8,413 |
| リース資産 | - | 6,661 |
| 減価償却累計額 | - | △1,110 |
| リース資産(純額) | - | 5,551 |
| その他 | 11,919 | 11,919 |
| 減価償却累計額 | △2,705 | △2,362 |
| その他(純額) | 9,213 | 9,557 |
| 土地 | ※2 258,757 | ※2 258,757 |
| 有形固定資産合計 | 741,367 | 779,354 |
| 無形固定資産 | ||
| 電話加入権 | 849 | 849 |
| 温泉施設利用権 | 250 | 250 |
| その他 | - | 9,793 |
| 無形固定資産合計 | 1,099 | 10,893 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 42,191 | 36,241 |
| 長期前払費用 | 2,530 | 3,318 |
| その他 | 2,212 | 1,430 |
| 貸倒引当金 | △304 | △221 |
| 投資その他の資産合計 | 46,629 | 40,768 |
| 固定資産合計 | 789,097 | 831,016 |
| 資産合計 | 1,340,175 | 1,325,249 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | ※1 22,629 | ※1 43,307 |
| 未払酒税 | 9,502 | 14,060 |
| 短期借入金 | ※2 27,432 | ※2 77,432 |
| 未払金 | ※1 52,049 | ※1 23,536 |
| 未払法人税等 | 182 | 182 |
| 未払消費税等 | 10,050 | 458 |
| 賞与引当金 | 11,600 | 15,050 |
| リース債務 | - | 3,866 |
| その他 | 5,512 | 6,324 |
| 流動負債合計 | 138,958 | 184,219 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | ※2 211,504 | ※2 184,072 |
| 繰延税金負債 | - | 1,264 |
| 長期未払金 | - | 31,500 |
| 退職給付引当金 | 49,877 | 50,697 |
| リース債務 | - | 12,245 |
| 固定負債合計 | 261,381 | 279,779 |
| 負債合計 | 400,340 | 463,998 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 28,100 | 28,100 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 6,974 | 6,974 |
| 資本剰余金合計 | 6,974 | 6,974 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 7,025 | 7,025 |
| その他利益剰余金 | ||
| 別途積立金 | 1,342,000 | 1,342,000 |
| 繰越利益剰余金 | △446,093 | △525,093 |
| 利益剰余金合計 | 902,931 | 823,931 |
| 株主資本合計 | 938,006 | 859,006 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,828 | 2,244 |
| 評価・換算差額等合計 | 1,828 | 2,244 |
| 純資産合計 | 939,834 | 861,250 |
| 負債純資産合計 | 1,340,175 | 1,325,249 |
②【損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 売上高 | ||
| 製品売上高 | 544,566 | 733,348 |
| 商品売上高 | 252,828 | 207,839 |
| 受託加工料 | 37,060 | 31,998 |
| 体験異次元施設売上高 | 496 | - |
| ワインセミナー売上高 | 361 | 529 |
| 売上高合計 | 835,313 | 973,716 |
| 売上原価 | ||
| 製品期首たな卸高 | 61,352 | 65,889 |
| 商品期首たな卸高 | 4,436 | 5,728 |
| 当期製品製造原価 | 434,599 | 540,144 |
| 酒税 | 51,824 | 78,119 |
| 当期商品仕入高 | 158,777 | 128,186 |
| 合計 | 710,990 | 818,068 |
| 製品期末たな卸高 | 65,889 | 84,285 |
| 商品期末たな卸高 | 5,728 | 4,315 |
| 他勘定振替高 | - | 2,478 |
| 売上原価合計 | 639,372 | 726,988 |
| 売上総利益 | 195,940 | 246,728 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 292,647 | ※1 325,632 |
| 営業損失(△) | △96,707 | △78,904 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 80 | 59 |
| テナント料収入 | 5,044 | 3,389 |
| 雑収入 | 2,988 | 1,645 |
| 営業外収益合計 | 8,114 | 5,095 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | - | 122 |
| 雑損失 | 265 | - |
| 営業外費用合計 | 265 | 122 |
| 経常損失(△) | △88,858 | △73,930 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | - | 274 |
| 受取保険金 | 2,463 | 18,600 |
| 投資有価証券売却益 | - | 546 |
| 受取補償金 | - | 14,678 |
| 特別利益合計 | 2,463 | 34,099 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | - | ※2 1,085 |
| たな卸資産廃棄損 | - | 2,478 |
| 有価証券評価損 | 2,472 | - |
| 減損損失 | 12,539 | - |
| クレーム対応損失 | 298 | - |
| 固定資産廃棄損 | - | 5,171 |
| 災害による損失 | - | 30,250 |
| 特別損失合計 | 15,310 | 38,985 |
| 税引前当期純損失(△) | △101,704 | △78,817 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 182 | 182 |
| 法人税等合計 | 182 | 182 |
| 当期純損失(△) | △101,887 | △79,000 |
【製造原価明細書】
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記 番号 | 金額(千円) | 構成比 (%) | 金額(千円) | 構成比 (%) |
| Ⅰ 原材料費 | 197,609 | 45.0 | 303,995 | 54.5 | |
| Ⅱ 労務費 | 83,831 | 19.1 | 93,343 | 16.7 | |
| Ⅲ 経費 | 157,291 | 35.9 | 160,687 | 28.8 | |
| 当期総製造費用 | 438,731 | 100.0 | 558,026 | 100.0 | |
| 期首仕掛品棚卸高 | 70,526 | 74,659 | |||
| 合計 | 509,258 | 632,685 | |||
| 期末仕掛品棚卸高 | 74,659 | 92,411 | |||
| 他勘定振替高 | - | 130 | |||
| 当期製品製造原価 | 434,599 | 540,144 | |||
注記事項
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||||||||||||
| 1.原価計算の方法 実際原価による総合原価計算 | 1.原価計算の方法 実際原価による総合原価計算 | ||||||||||||
| 2.経費の主なものは次のとおりであります。 | 2.経費の主なものは次のとおりであります。 | ||||||||||||
| 減価償却費 111,082 千円 | 減価償却費 | 111,082 | 千円 | 減価償却費 105,240 千円 | 減価償却費 | 105,240 | 千円 | ||||||
| 減価償却費 | 111,082 | 千円 | |||||||||||
| 減価償却費 | 105,240 | 千円 |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 28,100 | 6,974 | 6,974 | 7,025 | 1,342,000 | △344,206 | 1,004,818 | 1,039,893 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 当期純損失(△) | △101,887 | △101,887 | △101,887 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||
| 当期変動額合計 | △101,887 | △101,887 | △101,887 | |||||
| 当期末残高 | 28,100 | 6,974 | 6,974 | 7,025 | 1,342,000 | △446,093 | 902,931 | 938,006 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | △2,736 | △2,736 | 1,037,156 |
| 当期変動額 | |||
| 当期純損失(△) | △101,887 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 4,564 | 4,564 | 4,564 |
| 当期変動額合計 | 4,564 | 4,564 | △97,322 |
| 当期末残高 | 1,828 | 1,828 | 939,834 |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 株主資本 | ||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 28,100 | 6,974 | 6,974 | 7,025 | 1,342,000 | △446,093 | 902,931 | 938,006 |
| 当期変動額 | ||||||||
| 当期純損失(△) | △79,000 | △79,000 | △79,000 | |||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||||||
| 当期変動額合計 | △79,000 | △79,000 | △79,000 | |||||
| 当期末残高 | 28,100 | 6,974 | 6,974 | 7,025 | 1,342,000 | △525,093 | 823,931 | 859,006 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 1,828 | 1,828 | 939,834 |
| 当期変動額 | |||
| 当期純損失(△) | △79,000 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 416 | 416 | 416 |
| 当期変動額合計 | 416 | 416 | △78,583 |
| 当期末残高 | 2,244 | 2,244 | 861,250 |
④【キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税引前当期純損失(△) | △101,704 | △78,817 |
| 減価償却費 | 121,249 | 117,527 |
| 長期前払費用の増減額(△は増加) | 943 | 475 |
| 減損損失 | 12,539 | - |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 116 | 24 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 2,500 | 3,450 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 1,082 | 820 |
| 災害損失引当金の増減額(△は減少) | - | 1,750 |
| 受取利息及び受取配当金 | △359 | △443 |
| 支払利息 | - | 123 |
| 受取保険金 | △2,463 | △18,600 |
| クレーム対応損失 | 298 | - |
| 有形固定資産除却損 | - | 1,085 |
| 固定資産廃棄損 | - | 5,172 |
| 有形固定資産売却損益(△は益) | - | △274 |
| 投資有価証券売却及び評価損益(△は益) | 2,472 | △546 |
| 受取補償金 | - | △14,679 |
| 災害損失 | - | 28,500 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △35,210 | △15,704 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △10,595 | △22,769 |
| 未収消費税等の増減額(△は増加) | 18,160 | - |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | 271 | △2,684 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △10,437 | 20,678 |
| 未払金の増減額(△は減少) | △16,945 | △29,344 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 10,050 | △9,552 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 480 | 3,620 |
| その他の固定負債の増減額(△は減少) | - | 31,500 |
| 小計 | △7,551 | 21,312 |
| 利息及び配当金の受取額 | 359 | 443 |
| 利息の支払額 | - | △123 |
| 保険金の受取額 | 2,463 | 18,600 |
| 補償金の受取額 | - | 14,679 |
| 災害損失の支払額 | - | △28,500 |
| クレーム損失による支出 | △298 | - |
| 法人税等の支払額 | △180 | △183 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △5,206 | 26,229 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 8,177 |
| 有形固定資産の取得による支出 | △89,499 | △146,267 |
| 固定資産の除却による支出 | - | △5,172 |
| 有形固定資産の売却による収入 | - | 274 |
| 保険積立金の払戻による収入 | 7,388 | - |
| 貸付金の回収による収入 | 699 | 700 |
| 長期前払費用の回収額 | 856 | 683 |
| 長期前払費用の取得による支出 | - | △1,946 |
| その他 | 48 | - |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △80,506 | △143,551 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入れによる収入 | - | 50,000 |
| 長期借入れによる収入 | 125,000 | - |
| 長期借入金の返済による支出 | △17,802 | △27,432 |
| リース債務の返済による支出 | - | △3,222 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 107,198 | 19,346 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 21,485 | △97,977 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 216,176 | 237,661 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 237,661 | ※1 139,684 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移
動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品、仕掛品、商品
先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算
定)を採用しております。
(2)原材料、貯蔵品
最終原価仕入法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によ
り算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除
く)及びその他については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10~32年
機械装置 10~12年
(2)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸
念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員等の賞与の支給に備えるため支給見込額に基づき計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産に基づき計
上しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少な
リスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の処理方法
消費税等の会計処理は税抜方式を採用しております。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社項目
関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 6,760 千円 | 13,304 千円 |
| 未払金 | 5,400 | 2,064 |
※2 担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |||
| 建物 | 79,435 千円 | ( 79,435千円) | 64,019 千円 | ( 64,019千円) |
| 構築物 | 1,635 | ( 1,635 ) | 1,350 | ( 1,350 ) |
| 機械及び装置 | 168,695 | (168,695 ) | 99,517 | ( 99,517 ) |
| 土地 | 258,757 | (258,757 ) | 258,757 | (258,757 ) |
| 計 | 508,522 | (508,522 ) | 423,645 | (423,645 ) |
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |||
| 短期借入金 | 25,440 千円 | ( 25,440千円) | 25,440 千円 | ( 25,440千円) |
| 長期借入金 | 206,650 | ( 206,650 ) | 181,210 | ( 181,210 ) |
| 計 | 232,090 | (232,090 ) | 206,650 | (206,650 ) |
上記のうち、( )内書は工場財団抵当並びに当該債務を示しております。
(損益計算書関係)
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度35%、当事業年度34%、一般管理費に属する費用のおおよそ
の割合は前事業年度65%、当事業年度66%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 広告宣伝費 | 16,862千円 | 14,286千円 |
| 販売雑費 | 87,021 | 98,123 |
| 給料・手当 | 93,682 | 98,477 |
| 役員報酬 | 2,702 | 9,309 |
| 賞与引当金繰入額 | 17,437 | 20,916 |
| 法定福利費 | 12,090 | 13,758 |
| 退職給付費用 | 8,300 | 7,998 |
| 減価償却費 | 10,166 | 12,286 |
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||
| 建物 | -千円 | 建物 | 963千円 |
| 構築物 | - | 構築物 | - |
| 機械及び装置 | - | 機械及び装置 | 89 |
| 工具、器具及び備品 車両運搬具 | - - | 工具、器具及び備品 車両運搬具 | 32 - |
| 計 | - | 計 | 1,085 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 当事業年度期首株式数(千株) | 当事業年度増加株式数(千株) | 当事業年度減少株式数(千株) | 当事業年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 56 | - | - | 56 |
| 合計 | 56 | - | - | 56 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 当事業年度期首株式数(千株) | 当事業年度増加株式数(千株) | 当事業年度減少株式数(千株) | 当事業年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 56 | - | - | 56 |
| 合計 | 56 | - | - | 56 |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲載されている科目の金額との関係
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 236,711千円 | 138,733千円 |
| 有価証券勘定 | 950 | 951 |
| 現金及び現金同等物 | 237,661 | 139,684 |
(リース取引関係)
1. ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
① 有形固定資産
主として、販売管理におけるホストコンピューター及びコンピュータ端末機であります。
② 無形固定資産
ソフトウェアであります。
(2)リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3. 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2. オペレーティング・リース取引
該当事項はありません。
(金融商品関係)
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については銀行等
金融機関によっております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後10
年以内であります。その金額について金利負担はありません。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
営業債権については、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等に
よる回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況を確認しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、経理担当が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などに
より流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定さ
れた価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異
なる前提条件等採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成25年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであ
ります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
| 種 類 | 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (1) 現金及び預金 (2) 売掛金 (3)未収入金 (4) 有価証券及び投資有価証券 | 236,711 102,650 453 15,141 | - - - - | - - - - |
| 資産計 | 354,957 | - | - |
| (1) 買掛金 (2) 未払金 (3) 預り金 (4)未払酒税 (5) 短期・長期借入金 | 22,629 52,049 3,529 9,502 238,936 | - - - - - | - - - - - |
| 負債計 | 326,646 | - | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、(3) 未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿
価額によっております。
(4) 有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
負 債
(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 預り金、(4) 未払酒税
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿
価額によっております。
(5)短期・長期借入金
これらは無利息制度資金であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳
簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| 区 分 | 貸借対照表計上額(千円) |
| 非上場株式 | 28,000 |
これについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることか
ら、「(4) 有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 売掛金 未収入金 | 236,711 102,650 453 | - - - | - - - | - - - |
| 合 計 | 339,815 | - | - | - |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については銀行等
金融機関によっております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後10
年以内であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
営業債権については、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等に
よる回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況を確認しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、経理担当が適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などに
より流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定さ
れた価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異
なる前提条件等採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成26年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであ
ります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。
| 種 類 | 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (1) 現金及び預金 (2) 売掛金 (3)未収入金 (4) 有価証券及び投資有価証券 | 138,733 118,436 2,960 9,192 | - - - - | - - - - |
| 資産計 | 269,323 | - | - |
| (1) 買掛金 (2) 未払金 (3) 預り金 (4)未払酒税 (5) 短期・長期借入金 | 43,307 23,536 2,610 14,060 261,504 | - - - - - | - - - - - |
| 負債計 | 345,018 | - | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、(3) 未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿
価額によっております。
(4) 有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
負 債
(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 預り金、(4) 未払酒税
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿
価額によっております。
(5)短期・長期借入金
時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| 区 分 | 貸借対照表計上額(千円) |
| 非上場株式 | 28,000 |
| 長期未払金 | 31,500 |
これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることなどがで
きず、時価を把握することが極めて困難と認められる商品であります。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 売掛金 未収入金 | 138,733 118,436 2,960 | - - - | - - - | - - - |
| 合 計 | 260,130 | - | - | - |
4.長期借入金等の決算日後の返済予定額については、借入金等明細表に記載しております。
(有価証券関係)
前事業年度(平成25年3月31日)
1.その他有価証券
| 種類 | 貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価 (千円) | 差額(千円) | |
| 貸借対照表計上額が取 得原価を超えるもの | (1)株式 (2)債権 ① 国債・地方債等 ② 社債 ③ その他 (3)その他 | 5,624 - - - - | 2,440 - - - - | 3,184 - - - - |
| 小計 | 5,624 | 2,440 | 3,184 | |
| 貸借対照表計上額が取 得原価を超えないもの | (1)株式 (2)債権 ① 国債・地方債等 ② 社債 ③ その他 (3)その他 | 8,567 - - - - | 12,395 - - - - | △3,828 - - - - |
| 小計 | 8,567 | 12,395 | △3,828 | |
| 合計 | 14,191 | 14,835 | △644 | |
(注)非上場株式(貸借対照表計上額 28,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極
めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2. 減損処理を行った有価証券
当事業年度において、投資有価証券について2,472千円(その他有価証券で時価がある株式2,472千円)
減損処理を行っております。なお、減損処理に当たっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上
下落した場合には全て減損処理を行っております。
当事業年度(平成26年3月31日)
1.その他有価証券
| 種類 | 貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価 (千円) | 差額(千円) | |
| 貸借対照表計上額が取 得原価を超えるもの | (1)株式 (2)債権 ① 国債・地方債等 ② 社債 ③ その他 (3)その他 | 7,996 - - - - | 4,462 - - - - | 3,534 - - - - |
| 小計 | 7,996 | 4,462 | 3,534 | |
| 貸借対照表計上額が取 得原価を超えないもの | (1)株式 (2)債権 ① 国債・地方債等 ② 社債 ③ その他 (3)その他 | 245 - - - - | 270 - - - - | △24 - - - - |
| 小計 | 245 | 270 | △24 | |
| 合計 | 8,241 | 4,732 | 3,509 | |
(注)非上場株式(貸借対照表計上額 28,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極
めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
| 種類 | 売却額(千円) | 売却益の合計額(千円) | 売却損の合計額(千円) |
| (1)株式 | 8,177 | 546 | - |
| (2)債券 | |||
| ① 国債・地方債等 | - | - | - |
| ② 社債 | - | - | - |
| ③ その他 | - | - | - |
| (3)その他 | - | - | - |
| 合計 | 8,177 | 546 | - |
(デリバティブ取引関係)
前事業年度末(平成25年3月31日現在)
当社は、デリバティブ取引を全く利用していないので、該当事項はありません。
当事業年度末(平成26年3月31日現在)
当社は、デリバティブ取引を全く利用していないので、該当事項はありません。
(退職給付関係)
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、厚生年金基金制度及び退職一時金制度を設けております。
当社は、平成23年4月に適格退職年金の全部について確定拠出年金制度へ移行しました。
2.退職給付債務及びその内訳
(1)退職給付債務(千円) 68,247
(2)年金資金(千円) △18,369
(3)未積立退職給付債務(千円)(1)+(2) 49,878
(4)退職給付引当金(千円) 49,878
(注)退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3.退職給付費用の内訳
勤務費用(千円) 6,369
確定拠出年金への掛金支払額(千円) 1,846
(注)勤務費用は、簡便法による退職給付費用であります。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
当社は簡便法を採用しておりますので、基礎率等については記載しておりません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の退職給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職
給付費用を計算しております。
2.退職給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
期首における退職給付に係る負債(千円) 49,878
退職給付費用(千円) 6,376
退職給付の支払額(千円) △3,706
制度への拠出額(千円) △1,851
期末における退職給付に係る負債(千円) 50,697
(2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された退職給付に係る資産及び負債の調整表
積立型制度の退職給付債務(千円) 71,102
年金資産(千円) △20,405
50,697
(3)退職給付に関連する損益
簡便法で計算した退職給付費用(千円) 6,376
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、1,851千円であります。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (平成25年3月31日現在) | 当事業年度 (平成26年3月31日現在) | ||||||
| 繰延税金資産 | |||||||
| 税務上の繰越欠損金 | 118,981 | 150,377 | |||||
| 賞与引当金損金算入限度超過額 | 4,046 | 5,425 | |||||
| 棚卸資産除却・評価損否認 | 8,884 | 9,181 | |||||
| 退職給付引当金損金算入限度超過額 | 17,397 | 18,274 | |||||
| 損害補償損失引当金 | - | 630 | |||||
| 未払役員退職金 | 10,987 | 11,354 | |||||
| 減損損失 | 4,373 | - | |||||
| その他 | 2,370 | 2,225 | |||||
| 繰延税金資産小計 | 167,038 | 197,466 | |||||
| 評価性引当額 | △167,038 | △197,466 | |||||
| 繰延税金資産合計 | - | - | |||||
| 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 | - | △1,264 | |||||
| 繰延税金負債合計 | - | △1,264 | |||||
| 繰延税金資産(△負債)の純額 | - | △1,264 | |||||
繰延税金負債の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前事業年度 (平成25年3月31日現在) | 当事業年度 (平成26年3月31日現在) | ||
| 流動負債 - 繰延税金負債 | - | - | |
| 固定負債 - 繰延税金負債 | - | 1,264 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成
26年4月1日以後に開始する会計年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、
繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する会計年度
に解消が見込まれる一時差異については従来の38.3%から36.0%になります。
なお、この法定実効税率の変更による当会計年度末の一時差異等を基礎として繰延税金資産及び繰延
税金負債を再計算した場合の影響は軽微であります。
(持分法損益等)
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
前事業年度末(平成25年3月31日)
当社は、賃借している不動産において、現時点において将来退去する予定がないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当事業年度末(平成26年3月31日)
当社は、賃借している不動産において、現時点において将来退去する予定がないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社は、酒類及び清涼飲料水の製造業という単一セグメントであるため記載を省略しておりま
す。
Ⅱ 当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社は、酒類及び清涼飲料水の製造業という単一セグメントであるため記載を省略しておりま
す。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの営業収入は取扱い品目が多岐にわたり記載が困難であるため省略して
おります。
2.地域ごとの情報
本邦以外の外部顧客への売上高がなく、かつ本邦以外に有形固定資産が存在しないため、該当
事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠食品株式会社 | 127,816 | 酒類及び清涼飲料水の製造業 |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスごとの営業収入は取扱い品目が多岐にわたり記載が困難であるため省略して
おります。
2.地域ごとの情報
本邦以外の外部顧客への売上高がなく、かつ本邦以外に有形固定資産が存在しないため、該当
事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠食品株式会社 | 312,989 | 酒類及び清涼飲料水の製造業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 全社 | 合計 | |
| 減損損失 | 12,539 | 12,539 |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
関連当事者との取引
| 種 類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の 内 容 | 取引金額(千円) | 科目 | 期末残高(千円) |
| 主要株主 | 大和製罐株式会社 | 東京都 中央区 | 240,000 | 空缶の 製造販売 | (所有) 直接34.5% | 原材料仕入 | 機械装置購入 空缶の購入等 | 6,684 38,438 | 未払金 買掛金 | 5,670 6,760 |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等がふくまれ
ております。
(注2) 価格その他の取引条件は、市場実勢を勘案し、価格交渉の上で決定しております。
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1. 関連当事者との取引
| 種 類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金(千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の 内 容 | 取引金額(千円) | 科目 | 期末残高(千円) |
| 主要株主 | 大和製罐株式会社 | 東京都 千代田区 | 240,000 | 空缶の 製造販売 | (所有) 直接52.3% | 原材料仕入 | 機械装置購入 空缶の購入等 | - 69,755 | 未払金 買掛金 | - 13,304 |
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1) 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等がふくまれ
ております。
(注2) 価格その他の取引条件は、市場実勢を勘案し、価格交渉の上で決定しております。
2. 親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
大和製罐㈱(非上場)
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||||||||||||
| 1株当たり純資産額 16,723.03 1株当たり当期純損失金額 △1,812.93 | 1株当たり純資産額 | 16,723.03 | 1株当たり当期純損失金額 | △1,812.93 | 1株当たり純資産額 15,324.74 1株当たり当期純損失金額 △1,405.69 | 1株当たり純資産額 | 15,324.74 | 1株当たり当期純損失金額 | △1,405.69 | ||||
| 1株当たり純資産額 | 16,723.03 | ||||||||||||
| 1株当たり当期純損失金額 | △1,812.93 | ||||||||||||
| 1株当たり純資産額 | 15,324.74 | ||||||||||||
| 1株当たり当期純損失金額 | △1,405.69 | ||||||||||||
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 1株当たり当期純損失金額 | ||
| 当期純損失(△)(千円) | △101,887 | △79,000 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純損失(△) (千円) | △101,887 | △79,000 |
| 期中平均株式数(株) | 56,200 | 56,200 |
(重要な後発事象)
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (千円) | ||
| 投資有価証券 | その他有価証券 | 任天堂㈱ | 200 | 2,452 |
| 丸紅㈱ | 8,000 | 5,544 | ||
| ㈱T&Dホールディングス | 200 | 245 | ||
| 共栄火災海上保険㈱ | 100 | 28,000 | ||
| 計 | 8,500 | 36,241 | ||
【その他】
| 種類及び銘柄 | 投資口数等(千口) | 貸借対照表計上額 (千円) | ||
| 有価証券 | その他有価証券 | (投資信託受益証券) | ||
| ダイワマネー・マネジメント・ファンド | 951 | 951 | ||
| 計 | 951 | 951 | ||
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (千円) | 当期末残高 (千円) | 当期末減価償却累計額 (千円) | 当期償却額 (千円) | 差引当期末残高(千円) |
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 565,760 | 83,314 | 23,528 | 625,546 | 425,802 | 22,749 | 199,744 |
| 構築物 | 79,620 | - | 1,030 | 78,590 | 72,523 | 1,485 | 6,066 |
| 機械及び装置 | 731,917 | 55,037 | 5,402 | 781,552 | 493,909 | 84,411 | 287,643 |
| 車両運搬具 | 20,255 | 4,139 | 6,739 | 17,655 | 14,035 | 1,851 | 3,620 |
| 工具、器具及び備品 | 83,887 | 5,487 | 7,664 | 81,710 | 73,297 | 4,304 | 8,413 |
| リース資産 | - | 6,661 | - | 6,661 | 1,110 | 1,110 | 5,551 |
| その他 | 11,919 | - | - | 11,919 | 2,362 | △343 | 9,557 |
| 土地 | 258,757 | - | - | 258,757 | - | - | 258,757 |
| 有形固定資産計 | 1,752,117 | 154,640 | 44,363 | 1,862,394 | 1,083,038 | 115,568 | 779,354 |
| 無形固定資産 | |||||||
| 電話加入権 | - | - | - | 849 | - | - | 849 |
| 温泉施設利用権 | - | - | - | 250 | - | - | 250 |
| その他 | - | - | - | 11,752 | 1,958 | 1,958 | 9,793 |
| 無形固定資産計 | - | - | - | 12,851 | 1,958 | 1,958 | 10,893 |
| 長期前払費用 | 4,662 | 1,621 | - | 6,283 | 2,965 | 833 | 3,318 |
| 繰延資産 | |||||||
| - | - | - | - | - | - | - | |
| 繰延資産計 | - | - | - | - | - | - | - |
(注) 1.当期増減額の主なものは次のとおりです。
増加額 建物附属設備 受水槽設置工事 17,500千円
機械装置 クリーンルーム環境改善工事 39,288千円
減少額 建物附属設備 展示場冷暖房設備 9,420千円
建物附属設備 ボイラー設備 12,028千円
2.無形固定資産の金額が資産総額の1%分以下であるため、記載上の注意により「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | - | 50,000 | 1.250 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金(注3) | 27,432 | 27,432 | 0.331 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | - | 3,866 | - | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)(注4) | 211,504 | 184,072 | 0.331 | 平成27年~34年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | - | 12,245 | - | - |
| その他有利子負債 | - | - | - | - |
| 合計 | 238,936 | 277,616 | - | - |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | |
| 長期借入金 | 27,432 | 26,310 | 25,440 | 25,440 |
| リース債務 | 3,866 | 3,866 | 3,866 | 644 |
3.27,432千円のうち、1,992千円につきましては、笛吹市より、笛吹市商工振興災害対策資金として利子補給を受けております。
27,432千円のうち、12,600千円につきましては、日本政策金融公庫より、無利子借入を行っております。27,432千円のうち、12,840千円につきましては、日本政策金融公庫より、5年間は無利子借入として、5年経過後は利率(年)0.65%として借入を行っております。
4.184,072千円のうち、2,862千円につきましては、笛吹市より、笛吹市商工振興災害対策資金として利子補給を受けております。
184,072千円のうち、85,100千円につきましては、日本政策金融公庫より、無利子借入を行っております。184,072千円のうち、96,110千円につきましては、日本政策金融公庫より、5年間は無利子借入として、5年経過後は利率(年)0.65%として借入を行っております。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (目的使用) (千円) | 当期減少額 (その他) (千円) | 当期末残高 (千円) |
| 貸倒引当金(流動) | 219 | 326 | - | 219 | 326 |
| 貸倒引当金(固定) | 304 | 221 | - | 304 | 221 |
| 賞与引当金 | 11,600 | 15,050 | 11,600 | - | 15,050 |
(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
a.現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) |
| 現金 | 5,508 |
| 預金の種類 | |
| 当座預金 | 171 |
| 普通預金 | 131,560 |
| 定期預金 | - |
| 郵便振替・貯金 | 1,493 |
| 小計 | 133,225 |
| 合計 | 138,733 |
b.売掛金
相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| 伊藤忠食品株式会社 | 86,835 |
| 株式会社日本レストランエンタプライズ | 3,550 |
| 国分株式会社 | 3,497 |
| 株式会社渡辺商店 | 2,644 |
| 三菱食品株式会社 | 2,638 |
| その他 | 19,270 |
| 合計 | 118,436 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| 当期首残高 (千円) | 当期発生高 (千円) | 当期回収高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 回収率 (%) | 滞留期間 (日) | ||||||||||||||||||||
| (a) | (b) | (c) | (d) | (c) ×100 (a)+(b) | (c) | ×100 | (a)+(b) | (a)+(d) 2 (b) 365 | (a)+(d) | 2 | (b) | 365 | |||||||||||||
| (c) | ×100 | ||||||||||||||||||||||||
| (a)+(b) | |||||||||||||||||||||||||
| (a)+(d) | |||||||||||||||||||||||||
| 2 | |||||||||||||||||||||||||
| (b) | |||||||||||||||||||||||||
| 365 | |||||||||||||||||||||||||
| 102,650 | 618,123 | 602,337 | 118,436 | 83.56 | 65.27 |
(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記の金額には、消費税等が含まれております。
c.商品及び製品
| 品名 | 金額(千円) |
| 商品 | |
| 食品類 | 3,736 |
| 固形燃料他 | 46 |
| 雑貨 | 532 |
| 小計 | 4,315 |
| 製品 | |
| 醸造酒類 | 72,809 |
| 蒸留酒類 | 1,062 |
| 混成酒類 | 7,333 |
| その他 | 3,079 |
| 小計 | 84,285 |
| 合計 | 88,601 |
d.原材料及び貯蔵品
| 品名 | 金額(千円) |
| 原材料 | |
| 原酒 | 19,202 |
| 副原料 | 6,693 |
| 容器 | 7,022 |
| 荷造包装他 | 9,572 |
| 小計 | 42,490 |
| 貯蔵品 | |
| ユニフォーム | 1,681 |
| スタンプ券 | 1,078 |
| 資材(外装) | 1,091 |
| 試飲カップ | 292 |
| その他 | 729 |
| 小計 | 4,872 |
| 合計 | 47,363 |
e.仕掛品
| 品名 | 金額(千円) |
| 醸造酒類 | 88,953 |
| 蒸溜酒類 | 1,025 |
| 混成酒類 | 2,431 |
| 合計 | 92,411 |
② 流動負債
a.買掛金
| 仕入先 | 金額(千円) |
| 大和製罐株式会社 | 13,304 |
| 片岡物産株式会社 | 10,382 |
| 株式会社シャトレーゼベルフォーレワイナリー | 3,654 |
| 高桑美術印刷株式会社 | 2,335 |
| 藤商事株式会社 | 1,643 |
| その他 | 11,987 |
| 合計 | 43,307 |
③ 固定負債
| a.長期借入金 |
| 相手先 | 金額(百万円) |
| ㈱日本政策金融公庫 | 181,210 |
| ㈱山梨中央銀行 | 2,862 |
| 合計 | 184,072 |
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 株券の種類 | 1枚券 10枚券 100枚券 |
| 剰余金の配当の基準日 | 3月31日 |
| 1単元の株式数 | なし |
| 株式の名義書換 | |
| 取扱場所 | 山梨県笛吹市石和町市部476番地 モンデ酒造株式会社 |
| 株主名簿管理人 | なし |
| 取次所 | なし |
| 名義書換手数料 | 無料 |
| 新券交付手数料 | なし |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | なし |
| 株主名簿管理人 | なし |
| 取次所 | なし |
| 名義書換手数料 | なし |
| 公告掲載方法 | 官報に掲載 |
| 株主に対する特典 | なし |
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
該当事項はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類
事業年度(第60期)(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)平成25年6月26日関東財務局長提出
(2)半期報告書
(第61期中)(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)平成25年12月20日関東財務局長に提出
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成26年6月26日 | |||
| モンデ酒造株式会社 | |||
| 取締役会 御中 |
| 監査法人アイリス |
| 業務執行社員 | 公認会計士 | 平 岡 健 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているモンデ酒造株式会社の平成25年4月1日から平成26年3月31日までの第61期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、モンデ酒造株式会社の平成26年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する事業年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |