【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年6月30日 |
| 【事業年度】 | 第45期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社高見沢サイバネティックス |
| 【英訳名】 | TAKAMISAWA CYBERNETICS COMPANY,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 髙見澤 和夫 |
| 【本店の所在の場所】 | 東京都中野区中央2丁目48番5号 |
| 【電話番号】 | 03-3227-3361(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役財務経理本部長 中村 淑寛 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都中野区中央2丁目48番5号 |
| 【電話番号】 | 03-3227-3361(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役財務経理本部長 中村 淑寛 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第 41 期 | 第 42 期 | 第 43 期 | 第 44 期 | 第 45 期 | |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 9,754,211 | 10,754,521 | 10,354,198 | 9,886,812 | 10,818,980 |
| 経常利益 | (千円) | 158,184 | 193,352 | 133,168 | 45,014 | 194,561 |
| 当期純利益 | (千円) | 136,800 | 224,309 | 153,202 | 72,336 | 164,273 |
| 包括利益 | (千円) | - | 195,467 | 175,980 | 123,643 | 167,084 |
| 純資産額 | (千円) | 1,114,023 | 1,309,490 | 1,458,152 | 1,554,820 | 1,639,100 |
| 総資産額 | (千円) | 10,693,320 | 10,830,243 | 11,818,640 | 12,036,637 | 12,558,593 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 123.87 | 145.60 | 162.17 | 172.92 | 182.29 |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 15.21 | 24.94 | 17.04 | 8.04 | 18.27 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 10.4 | 12.1 | 12.3 | 12.9 | 13.1 |
| 自己資本利益率 | (%) | 12.28 | 18.51 | 11.07 | 4.80 | 10.29 |
| 株価収益率 | (倍) | 11.70 | 7.02 | 10.98 | 23.63 | 15.55 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △505,378 | 601,948 | 331,414 | 653,597 | 745,265 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △143,252 | △330,469 | △110,075 | △150,397 | △176,843 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △317,456 | 210,547 | △118,235 | 31,166 | △165,601 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 1,380,448 | 1,862,474 | 1,965,577 | 2,499,945 | 2,902,764 |
| 従業員数 | (人) | 601 | 593 | 595 | 611 | 616 |
| [外、平均臨時雇用者数] | [-] | [-] | [-] | [-] | [-] | |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第 41 期 | 第 42 期 | 第 43 期 | 第 44 期 | 第 45 期 | |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | |
| 売上高 | (千円) | 7,837,697 | 8,874,780 | 8,547,869 | 8,248,634 | 8,670,053 |
| 経常利益 | (千円) | 62,743 | 141,880 | 84,921 | 48,343 | 139,696 |
| 当期純利益 | (千円) | 46,331 | 188,665 | 51,242 | 57,958 | 103,045 |
| 資本金 | (千円) | 700,700 | 700,700 | 700,700 | 700,700 | 700,700 |
| 発行済株式総数 | (株) | 9,050,000 | 9,050,000 | 9,050,000 | 9,050,000 | 9,050,000 |
| 純資産額 | (千円) | 1,451,245 | 1,612,051 | 1,657,436 | 1,736,059 | 1,815,702 |
| 総資産額 | (千円) | 10,260,039 | 10,198,429 | 10,804,970 | 10,477,873 | 10,431,490 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 161.36 | 179.24 | 184.33 | 193.07 | 201.93 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | 3 | 3 | 3 | 3 |
| (内1株当たり中間配当額) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | (円) | 5.15 | 20.98 | 5.70 | 6.45 | 11.46 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | (%) | 14.1 | 15.8 | 15.3 | 16.6 | 17.4 |
| 自己資本利益率 | (%) | 3.19 | 12.32 | 3.13 | 3.42 | 5.80 |
| 株価収益率 | (倍) | 34.55 | 8.34 | 32.82 | 29.46 | 24.78 |
| 配当性向 | (%) | - | 14.3 | 52.7 | 46.5 | 26.2 |
| 従業員数 | (人) | 412 | 406 | 411 | 413 | 410 |
| [外、平均臨時雇用者数] | [-] | [-] | [-] | [-] | [-] | |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第41期の配当性向については、配当を行っていないため記載しておりません。
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 昭和44年10月 | 東京都品川区小山において㈱髙見澤電機製作所の自販機事業部の一部が独立、㈱高見沢サイバネティックスを設立し、同時に営業所として大阪営業所を開設、自動券売機等の販売を開始。 |
| 昭和44年11月 | 本社を東京都新宿区西大久保へ移転。 |
| 昭和45年11月 | ㈱髙見澤電機製作所より自販機の製造部門(現 長野第二工場)から販売までの一切を譲り受け製造販売会社となる。また、同時に㈱髙見澤電機製作所のアフターサービス部門である髙見澤電機サービス㈱を当社の100%子会社とし、高見沢サイバネティックスサービス㈱(現 ㈱高見沢サービス)と社名変更。 |
| 昭和45年11月 | 本社を東京都新宿区西新宿へ移転。 |
| 昭和53年8月 | 長野県南佐久郡臼田町(現 長野県佐久市)に長野第一工場を設置。 |
| 昭和56年7月 | 長野営業所を開設。 |
| 昭和58年9月 | 名古屋営業所を開設。 |
| 昭和62年5月 | 福岡営業所を開設。 |
| 昭和63年12月 | 長野県南佐久郡臼田町(現 長野県佐久市)に長野第三工場を設置。 |
| 昭和63年12月 | 電子機器製造・販売の浅間エレクラフト㈱(現 ㈱高見沢メックス)の設立に伴い60%資本参加。 |
| 平成5年12月 | 本社を東京都中野区中央へ移転。 |
| 平成7年3月 | ㈱高見沢メックスを100%子会社とする。 |
| 平成8年10月 | 高崎営業所を開設。 |
| 平成8年10月 | 長野第三工場敷地内に研究開発の拠点として技術棟を設置。 |
| 平成8年10月 | 日本証券業協会に株式を店頭登録。 |
| 平成14年10月 | 本社地区技術部門の集約を目的とし、本社々屋及び本社用地を取得。 |
| 平成15年4月 | 長野第一工場及び長野第三工場において環境マネジメントシステム国際規格ISO14001の認証を取得。 |
| 平成16年12月 | 日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 |
| 平成18年3月 | 本社、長野第一工場及び長野第三工場において品質マネジメントシステム国際規格ISO9001の認証を取得。 |
| 平成22年4月 | ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。 |
| 平成22年9月 平成25年7月 | 上海駐在員事務所(中華人民共和国上海市)を開設。 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 |
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社高見沢サイバネティックス)、子会社2社及びその他の関係会社1社により構成されており、事業は電子制御機器の製造、販売、設置、保守を行っております。
事業内容と当社及び関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりであります。
| 区分 | 主要な会社 | |
| 電子制御機器 | 交通システム機器 | 当社が製造・販売しております。また、券売機等の設置工事・現地試験調整及び保守サービスについては、㈱高見沢サービスに委託しております。 |
| メカトロ機器 | 当社が製造・販売しております。なお、富士電機㈱には、ユニット等を販売しており、また同社は製品の一部を当社に供給しております。 | |
| 特機システム機器 | 当社が製造・販売しております。なお、防災計測システム等の製品の一部は㈱高見沢メックスに製造委託しております。 また、入場券発売機は、代理店として㈱高見沢サービスも販売を行っております。駐輪場管理システム、セキュリティゲートシステム、防災計測システム等の設置工事・現地試験調整及び保守サービスについては、㈱高見沢サービスに委託しております。 | |
以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。
(注) 無印 連結子会社
※1 非連結子会社で持分法非適用会社
※2 その他の関係会社
4【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金 (百万円) | 主要な事業の内容 | 議決権の所有割合又は被所有割合 (%) | 関係内容 |
| (連結子会社) ㈱高見沢サービス (注)1.2.4 | 東京都 品川区 | 90 | 駅務自動化システム、駐車場・駐輪場システム他、各種自動販売機、システム、自動制御機器の設置・保守及び販売 | 100 | 当社製品等の設置工事及び保守をしております。建物及び設備を賃貸しております。 当社が債務保証を行っております。 役員の兼任あり |
| (その他の関係会社) 富士電機㈱ (注)3 | 神奈川県 川崎市 川崎区 | 47,586 | 電力、官公需、交通、産業分野の社会インフラ向けプラント・システムの製造及び販売 | 被所有 25.3 | 当社製品の販売及び製品の供給を行っております。 |
(注)1.特定子会社に該当しております。
2.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。
3.有価証券報告書を提出しております。
4.㈱高見沢サービスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
| 主要な損益情報等 | (1)売上高 | 3,095,046千円 |
| (2)経常利益 | 61,728千円 | |
| (3)当期純利益 | 55,513千円 | |
| (4)純資産額 | 260,763千円 | |
| (5)総資産額 | 2,828,119千円 |
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
| 平成26年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 電子制御機器 | 549 |
| 全社(共通) | 67 |
| 合計 | 616 |
(注)1.従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者は除き、グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、嘱託及びパートタイマー等を含む。)であります。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
| 平成26年3月31日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年令(才) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 410 | 42.2 | 19.0 | 4,497,039 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 電子制御機器 | 367 |
| 全社(共通) | 43 |
| 合計 | 410 |
(注)1.従業員数は、就業人員数(当社から社外への出向者は除き、社外から当社への出向者を含むほか、嘱託及びパートタイマー等を含む。)であります。
2.平均年間給与(税込)は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
3.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(3)労働組合の状況
提出会社には、高見沢サイバネティックス労働組合が組織されており、平成26年3月31日現在における組合員数は156名で、上部団体には所属しておりません。また、連結子会社の㈱高見沢サービスには、労働組合が存在しておりません。
なお、労使関係は安定しております。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、各種政策の効果が下支えするなかで、国内需要を中心に緩やかな回復基調が続き、企業収益等も改善の兆しがみられました。また、年度末にかけては消費税率引き上げ前の駆け込み需要等も発生しました。
このような経済環境のもと、当連結グループは自動券売機・ホームドアシステム等の駅務システムを中心とした「交通システム機器」、金融・汎用機器向けユニットを中心とした「メカトロ機器」、パーキングシステム・セキュリティシステム及び防災計測システムを中心とした「特機システム機器」の専門メーカーとして、鋭意営業活動の展開に注力してまいりました。また、技術部門及び生産部門におきましては、「ものづくり改革」の活動を継続展開し、各作業工程の効率化に努めるとともに、品質保証本部を新たに立ち上げ、製品品質の更なる向上に取り組んでまいりました。
このように諸施策を積極的に推進してまいりました結果、特機システム機器部門の売上高が前連結会計年度を下回ったものの、主に交通システム機器部門が順調に推移したことにより、売上高は108億1千8百万円(前連結会計年度比9.4%増)となりました。
また、損益面につきましては、売上高の増加に加え、経費の圧縮、原価の低減に取り組んできたことにより、営業利益は2億5百万円(同185.6%増)、経常利益は1億9千4百万円(同332.2%増)、当期純利益は1億6千4百万円(同127.1%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、有形固定資産の取得による支出、リース債務の返済による支出等があったものの、減価償却費の計上、税金等調整前当期純利益の計上、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末と比べて4億2百万円増加し、29億2百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果により獲得した資金は、前連結会計年度に比べ9千1百万円増加し、7億4千5百万円(前年同期は6億5千3百万円の獲得)となりました。
これは主に、減価償却費が4億2千5百万円、税金等調整前当期純利益が1億8千7百万円、賞与引当金の増加額8千5百万円、仕入債務の増加額5千4百万円を計上したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果により使用した資金は、前連結会計年度に比べ2千6百万円増加し、1億7千6百万円(前年同期は1億5千万円の使用)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出1億5千6百万円を計上したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果により使用した資金は、前連結会計年度に比べ1億9千6百万円増加し、1億6千5百万円(前年同期は3千1百万円の獲得)となりました。
これは主に、短期借入金の純増加額1億1千4百万円、リース債務の返済による支出2億4千4百万円、配当金の支払額2千6百万円等を計上したことによるものであります。
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)生産実績
当連結グループは、電子制御機器の製造販売及びこれら付随業務の単一セグメントであります。
また生産・販売品目は、広範囲かつ多種多様であり、同種の製品についても構造、形式は一様でなく、かつ仕様も多岐にわたるため記載を省略しております。
(2)受注状況
当連結グループは、電子制御機器の製造販売及びこれら付随業務の単一セグメントであります。
また生産・販売品目は、広範囲かつ多種多様であり、見込生産品も多く、同種の製品についても構造、形式は一様でなく、かつ仕様も多岐にわたるため記載を省略しております。
(3)販売実績
当連結会計年度の主要な販売実績を示すと次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 電子制御機器(千円) | 10,818,980 | 109.4 |
(注)1.最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
| 相手先 | 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||
| 金額(千円) | 割合(%) | 金額(千円) | 割合(%) | |
| ジェイアール東日本メカトロニクス㈱ | 1,760,539 | 17.8 | 1,777,621 | 16.4 |
(注)2.本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
3【対処すべき課題】
今後のわが国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減や、海外景気の下振れリスクなど、依然として不安定要素が存在しており、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。
このような状況のなか、当連結グループは、交通システム機器・メカトロ機器・特機システム機器の各部門において、次のとおり事業を展開してまいります。
交通システム機器部門におきましては、主力製品の出改札機器(自動券売機、自動精算機等)の拡販と、ホームドア事業の確立に努めてまいります。なお、ホームドア事業では、現在、国土交通省より鉄道技術開発費補助金の支援を受けて「昇降バー式ホームドア」の開発を行っております。平成25年10月27日からは相模鉄道株式会社様のご協力を得て、相鉄いずみ野線弥生台駅(横浜市泉区)で実証実験を実施しており、この結果を踏まえ、早期の実用化を目指してまいります。
メカトロ機器部門におきましては、アジアを中心とした海外市場への展開に取り組んでまいります。
特機システム機器部門におきましては、パーキングシステム・セキュリティシステム・防災計測システムにおいて、市場のニーズに合わせた新製品を早期に展開できる体制を整備し、既存市場の確保と新規市場への参入に努めてまいります。
今後も当連結グループは、独自のコア技術であるチケット(T)、紙幣(B)、コイン(C)、カード(C)処理技術を応用した高品質で高付加価値な製品及びシステムを提供し続けられるよう鋭意邁進する所存でございます。
4【事業等のリスク】
当連結グループの事業展開その他に関するリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を以下に記載しております。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資判断あるいは当連結グループの事業活動を理解するうえで、重要と考えられる事項については投資者に対する積極的な情報開示の観点から記載しております。
当連結グループは、これらのリスクが発生する可能性を認識したうえで発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、当社株式に関する投資判断は本項及び本書中の本項目以外の記載内容も併せて慎重に検討したうえで行われる必要があります。また、以下の記載は当社株式への投資に関連するリスクを全て網羅するものではありません。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当連結グループが判断したものであります。
(1)経営成績の連結会計年度における変動のリスク
過去3年間の連結売上高の上半期・下半期の実績は以下のとおりであります。
| 平成23年度 | 平成24年度 | 平成25年度 | |||||||
| 上半期 | 下半期 | 合計 | 上半期 | 下半期 | 合計 | 上半期 | 下半期 | 合計 | |
| 売上高 (百万円) | 3,126 | 7,227 | 10,354 | 3,579 | 6,306 | 9,886 | 4,294 | 6,524 | 10,818 |
| 構成比(%) | 30.2 | 69.8 | 100.0 | 36.2 | 63.8 | 100.0 | 39.7 | 60.3 | 100.0 |
当連結グループの主要取引先業界における製品の納入・設置時期は、下半期の特に連結会計年度末に集中する傾向にあります。従いまして、納入時期の遅れ等により売上がそのまま翌連結会計年度にずれ込み、当連結会計年度の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)新製品開発・技術革新におけるリスク
当連結グループでは「世の中に必要不可欠な会社を創造する」ことを社是に掲げ、常に市場のニーズに合った製品を提供するべく製品開発及び技術革新に取り組んでおります。ただし、開発期間の長期化、代替技術・商品の出現等の要因により、最適な時期に、最適な製品を市場に供給できない可能性があります。この場合、業績及び成長見通しに影響が及ぶことが考えられます。
(3)価格競争に関するリスク
当連結グループが製品を展開している分野において、顧客からの納入価格引下げの要求は依然として強まる傾向にあり、価格競争が激しくなっております。価格下落が想定を大きく上回り、かつ、長期にわたった場合、業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(4)製品の品質に関するリスク
製品の品質維持・管理には当連結グループを挙げて取り組んでおりますが、予期しない事情により製品に不具合が生じる可能性があります。この場合、高額な改修費用等の発生、市場での信用の失墜等により、業績に影響を及ぼすことが考えられます。
(5)知的財産におけるリスク
当連結グループが取得している知的財産権を第三者が無断使用して類似品を製造することで、損害を受けることがあります。また、当連結グループの製品が第三者の知的財産権を侵害するとの主張を受ける可能性もあります。これらの場合、当連結グループの主張が認められないときは、今後の事業展開及び業績に影響を及ぼすことが考えられます。
(6)OEMビジネスにおけるリスク
当連結グループでは、装置メーカー等の顧客にユニットを供給するOEMビジネスを展開しております。しかし、顧客への供給は、顧客の業績や経営方針の転換等、当連結グループが介入不可能な要因に大きく影響を受けることがあり、業績の悪化や在庫過多につながる可能性があります。
(7)人材に関するリスク
当連結グループでは、チケット(T)、紙幣(B)、コイン(C)、カード(C)処理装置に関する高度な専門技術に精通した人材の確保・育成が不可欠であります。しかし、優秀な人材の確保・育成が計画通りに進まない場合、将来的には業績及び成長の見通しに影響を及ぼす可能性があります。
(8)資材の調達におけるリスク
当連結グループの製品製造は、適時適価の資材調達が基本となっておりますが、資材業者の事故等により調達が不安定になる可能性があります。この場合、特定の業者以外から適時に代替品を入手することは難しく、製品供給が滞り、業績に影響を及ぼすことが考えられます。
(9)自然災害等によるリスク
当連結グループは日本全国に事業所を設置しておりますが、これらの地域において大規模災害が発生した場合、物流機能の麻痺等により顧客への製品供給が滞り、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)重要な訴訟によるリスク
当連結グループを相手とした訴訟が発生し、当連結グループ側の主張・予測と異なる結果になった場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(11)退職給付債務のリスク
当連結グループの従業員退職給付費用及び債務を算出する際に設定している前提条件等が、実際の経済状況、その他の要因によって変動した場合、当連結グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
(12)資金調達におけるリスク
借入による資金調達は、金利等の市場環境・資金需給の影響を強く受けるため、これらの環境の変化により、当連結グループの財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6【研究開発活動】
(1)研究開発活動
当連結グループの事業である電子制御機器に係る研究開発活動は当社が行っており、現状においては、子会社では研究開発活動は行っておりません。
当連結グループの主力製品は、交通システム機器、メカトロ機器、特機システム機器を三本柱としており、これらに共通したチケット(T)、紙幣(B)、コイン(C)、カード(C)関連機器を中心に、多様化・高度化する市場ニーズを的確に捉え、それらに適応できる新製品を研究・開発して、タイムリーに提供することを主眼とした活動を行っております。
当社の研究開発活動の取り組み方法としては、①社内及び関係会社の社員から出された新製品開発提案②市場ニーズに基づき社内検討の結果、開発の必要性が認められた新製品③特定顧客から具体的な開発依頼のあった新製品④現在、生産・販売している既存製品のモデルチェンジの4つのルートにより提案され、審議を経て着手が決定された新製品・新技術の開発を行っております。
当連結会計年度に開発を完了した新製品の主なものは、次の通りであります。
| 品目 | 主要新製品 | |
| 電子制御機器 | 交通システム機器 | 窓口用ICカードチャージ機 |
| メカトロ機器 | 新型ホッパー 汎用硬貨入出金ユニット | |
| 特機システム機器 | コイン入退場ゲート コンパクト入退場ゲート | |
交通システム機器は、従来機より、機能強化した窓口用ICカードチャージ機の開発を行いました。
メカトロ機器は、外国硬貨を意識し適用範囲を広げた新型硬貨ホッパー。入金6金種、4金種リサイクル運用可能かつ小型化を図った汎用硬貨入出金ユニットの開発を行いました。
特機システム機器は、従来の入退場ゲートにワンコイン入場機能を追加したゲート。小型、省スペース化を重視したバータイプのコンパクト入退場ゲートの開発を行いました。
(2)研究開発の体制
当社の研究開発の体制は、FD事業推進室開発部、交通技術センター、テクニカルセンター、NTC本部、T.P.P部及び品質保証センターで組織されており、全社的な協力体制の下で運営されています。
FD事業推進室開発部は、ホームドアのソフト・機構開発設計及び製品化を担当する部門であります。
交通技術センターは、交通系のソフト開発設計を担当する部門であります。
テクニカルセンターは、交通系の機構・電気、特機系及びメカトロ系のソフト・機構・電気開発設計及び製品化を担当する部門であります。
NTC本部は、将来の新製品開発に必要不可欠な基本技術の確立を目的とした基礎研究を行うと共に、地震計のソフト・電気開発設計及び製品化を担当する部門であります。
T.P.P部は、開発試作機の迅速な完成を目的として、開発製品の部材調達から組立、調整までを担当する部門であります。
品質保証センターは、開発製品に対して、当社制定の品質標準規格に基づき、機能、性能、信頼性、安全性等の総合的な評価試験を行い、基準に合格した製品であることを認証し、保証する部門であります。
以上の各部門が相互に協力しあうことによって、開発期間の短縮を図り、高性能、高品質な製品を開発し、市場ニーズに合致した新製品をタイミングよく顧客に供給できるような体制で研究開発を行っております。
なお、当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は5億5千万円であり、連結売上高の5.1%に相当致します。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)重要な会計方針及び見積もり
当連結グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成しております。この連結財務諸表の作成にあたって採用している重要な会計基準は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
当連結グループの連結財務諸表の作成には、決算日における資産・負債の報告数値、報告期間における収入・費用の報告数値に影響を与える見積りや判断を必要とします。これら正確な見積り及び適正な判断・評価は、過去の実績や状況に応じ合理的と考えられる様々な要因等に基づき行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果はこれらと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結グループは、永年培ってきたチケット(T)、紙幣(B)、コイン(C)、カード(C)処理技術を応用した「交通システム機器」「メカトロ機器」及び「特機システム機器」の専門メーカーとして鋭意営業活動を展開しております。
当連結会計年度におきましては、特機システム機器部門の売上高が前連結会計年度を下回ったものの、主に交通システム機器部門が順調に推移したことにより、当連結会計年度の売上高は108億1千8百万円(前連結会計年度比9.4%増)となりました。
売上総利益は、売上高の増加に加え、売上原価率が75.0%(同0.9%減)となったことにより、27億2百万円(同13.6%増)となりました。
売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は2億5百万円(同185.6%増)となりました。また、売上高営業利益率は1.9%(同1.2%増)となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1千1百万円(同58.1%減)の費用計上となりました。
以上の結果、経常利益は1億9千4百万円(同332.2%増)となり、売上高経常利益率は1.8%(同1.3%増)となりました。
特別利益から特別損失を差し引いた純額は、7百万円の費用計上(前連結会計年度は2千3百万円の利益計上)となりました。
以上の結果、当期純利益は1億6千4百万円(同127.1%増)となりました。
また、1株当たり当期純利益は18円27銭(前連結会計年度は1株当たり8円04銭)となりました。
(3)財政状態の分析
(資産)
資産の合計は125億5千8百万円(前連結会計年度末比5億2千1百万円増)となりました。
流動資産の増加は、現金及び預金4億2百万円の増加が主因であります。
固定資産の増加は、繰延税金資産2千8百万円、リース資産2千6百万円の増加が主因であります。
(負債)
負債の合計は109億1千9百万円(同4億3千7百万円増)となりました。
流動負債の増加は、短期借入金の増加が1億1千5百万円、賞与引当金8千5百万円、支払手形及び買掛金7千1百万円の増加によるものが主因であります。
(純資産)
純資産の合計は16億3千9百万円(同8千4百万円増)となりました。
これは、当期純利益1億6千4百万円の計上が主因であります。
(4)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資の総額は、483,003千円となり、主なものとして生産の増強、生産設備の合理化等を図るため電子制御機器に係る試験用機器・金型等に190,823千円、駐輪場管理システムに148,923千円の設備投資を実施致しました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2【主要な設備の状況】
当連結グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
| 平成26年3月31日現在 |
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業 員数(人) | ||||
| 建物及び構築物 (千円) | 工具器具備品(千円) | 土地 (千円) (面積㎡) | その他 (千円) | 合計 (千円) | ||||
| 長野第一工場(注)2 (長野県佐久市) | 電子制御機器 | 各種機器生産設備 | 29,740 | 11,875 | 75,364 (9,659.44) | 1,157 | 118,137 | 24 |
| 長野第三工場及び技術棟 (長野県佐久市) | 電子制御機器 | 各種機器生産設備・研究開発 | 195,261 | 330,334 | 145,374 (175,157.63) | 11,463 | 682,432 | 223 |
| 本社 (東京都中野区) | 会社統轄業務 電子制御機器 | 統轄業務・販売業務・研究開発 | 284,830 | 53,484 | 521,495 (710.72) | - | 859,809 | 137 |
| 長野第二工場(注)3 (長野県佐久市) | 電子制御機器 | - | 5,857 | 244 | 13,737 (4,623.54) | - | 19,839 | - |
(注)1.帳簿価額の金額には、消費税等を含めておりません。
2.長野第一工場の一部は、非連結子会社である㈱高見沢メックスに貸与しております。
3.長野第二工場は、連結子会社である㈱高見沢サービス及び非連結子会社である㈱高見沢メックスに貸与しております。
(2)国内子会社
| 平成26年3月31日現在 |
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業 員数 (人) | ||||
| 建物及び構築物 (千円) | 工具器具備品(千円) | 土地 (千円) (面積㎡) | リース資産 (千円) | 合計 (千円) | |||||
| ㈱高見沢サービス | 本社他 (東京都品川区) | 電子制御機器 | 各種自動販売機の設置・保守 | 8,550 | 98,078 | 48,344 (5,818.82) | 727,353 | 882,327 | 206 |
(注)1.帳簿価額の金額には、消費税等を含めておりません。
2.上記の他、主要なリース設備として、以下のものがあります。
| 平成26年3月31日現在 |
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間リース料 (千円) |
| ㈱高見沢サービス | 本社他 (東京都品川区) | 電子制御機器 | 工具器具備品(リース) | 17,216 |
3【設備の新設、除却等の計画】
当連結グループは、経済動向、業績動向、資金計画などから期末時点では、具体的な設備計画を策定せず、設備投資計画の大綱を策定しております。
当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は633,000千円であり、その内訳は次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 平成26年3月末計画金額 (千円) | 設備等の主な内容・目的 | 資金調達方法 |
| 電子制御機器 | 125,000 | 金型による原価低減、品質向上等 | 自己資金 |
| 358,000 | 本社・工場で使用する器具類補充による生産合理化・効率化、開発期間の短縮等 社内システム整備による効率化等 | 自己資金 | |
| 150,000 | 当連結グループによる駐輪場管理システムの運営 | リース | |
| 合計 | 633,000 |
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.経常的な設備の更新のための除売却を除き、重要な設備の除売却の計画はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 29,600,000 |
| 計 | 29,600,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数 (株) (平成26年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成26年6月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 9,050,000 | 9,050,000 | 東京証券取引所 JASDAQ (スタンダード) | 単元株式数 1,000株 |
| 計 | 9,050,000 | 9,050,000 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数 (株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額(千円) | 資本金残高(千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成21年6月26日 (注) | ― | 9,050,000 | ― | 700,700 | △361,005 | 722,424 |
(注) 会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振替えたものであります。
(6)【所有者別状況】
| 平成26年3月31日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数1,000株) | 単元未満 株式の状況(株) | ||||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | ||||
| 個人以外 | 個人 | |||||||||
| 株主数(人) | ― | 10 | 10 | 21 | 4 | 2 | 565 | 612 | - | |
| 所有株式数(単元) | ― | 3,477 | 26 | 2,587 | 6 | 2 | 2,948 | 9,046 | 4,000 | |
| 所有株式数の割合(%) | ― | 38.44 | 0.29 | 28.60 | 0.07 | 0.02 | 32.58 | 100.0 | - | |
(注)1.自己株式58,267株は「個人その他」に58単元及び「単元未満株式の状況」に267株を含めて記載しております。
2.「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が4単元含まれております。
(7)【大株主の状況】
| 平成26年3月31日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| みずほ信託銀行株式会社退職給付信託富士電機口再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社 | 東京都中央区晴海1-8-12 | 2,276 | 25.15 |
| 富士通株式会社 | 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1 | 900 | 9.94 |
| 高見沢サイバネティックス従業員持株会 | 東京都中野区中央2-48-5 | 588 | 6.50 |
| 富士通フロンテック株式会社 | 東京都稲城市矢野口1776 | 500 | 5.52 |
| IDEC株式会社 | 大阪府大阪市淀川区西宮原2-6-64 | 450 | 4.97 |
| 株式会社みずほ銀行 | 東京都千代田区丸の内1-3-3 | 350 | 3.87 |
| 髙見澤 和夫 | 東京都品川区 | 326 | 3.60 |
| 株式会社ドッドウェルビー・エム・エス | 東京都中央区日本橋久松町12-8 | 285 | 3.15 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 東京都千代田区丸の内2-7-1 | 200 | 2.21 |
| 株式会社常陽銀行 | 茨城県水戸市南町2-5-5 | 200 | 2.21 |
| レシップホールディングス株式会社 | 岐阜県本巣市上保1260-2 | 200 | 2.21 |
| 計 | - | 6,275 | 69.34 |
(注) みずほ信託銀行株式会社退職給付信託富士電機口再信託受託者資産管理サービス信託銀行株式会社の所有株式数全てが信託業務に係る株式数であります。
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成26年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | (自己保有株式) 普通株式 58,000 | - | 単元株式数1,000株 |
| 完全議決権株式(その他)(注) | 普通株式 8,988,000 | 8,988 | 同上 |
| 単元未満株式 | 普通株式 4,000 | - | - |
| 発行済株式総数 | 9,050,000 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 8,988 | - |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が4,000株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数4個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成26年3月31日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| (自己保有株式) 株式会社高見沢サイバネティックス | 東京都中野区中央2-48-5 | 58,000 | - | 58,000 | 0.64 |
| 計 | - | 58,000 | - | 58,000 | 0.64 |
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 該当事項はありません。
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他 ( - ) | - | - | - | - |
| 保有自己株式数 | 58,267 | - | 58,267 | - |
(注) 当期間における保有自己株式には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
3【配当政策】
当社は創立以来、株主の皆様に対する利益の還元を経営の重要政策と認識しており、企業体質の一層の強化を図るために内部留保を確保しつつ、安定した配当を維持・継続していくことを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。当社は、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、この基本方針に基づき、平成26年6月27日当社株主総会決議により、1株当たり3円の配当を実施することとしました。
内部留保資金につきましては、経営基盤の安定を図るための財務体質の強化に活用すると同時に今後の事業拡大のための諸政策に積極的に充当していく所存であります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年6月27日 定時株主総会決議 | 26,975 | 3 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第41期 | 第42期 | 第43期 | 第44期 | 第45期 |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 |
| 最高(円) | 300 | 301 | 198 | 212 | 431 |
| 最低(円) | 148 | 149 | 150 | 170 | 185 |
(注) 最高・最低株価は、平成22年4月1日より大阪証券取引所JASDAQ市場におけるものであり、平成22年10月12日より大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、平成25年7月16日より東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。それ以前はジャスダック証券取引所におけるものであります。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成25年10月 | 平成25年11月 | 平成25年12月 | 平成26年1月 | 平成26年2月 | 平成26年3月 |
| 最高(円) | 431 | 335 | 318 | 340 | 300 | 300 |
| 最低(円) | 263 | 269 | 270 | 287 | 276 | 282 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
5【役員の状況】
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||
| 取締役社長 (代表取締役) | 髙見澤 和夫 | 昭和30年11月27日生 | 昭和62年7月 当社入社 平成7年6月 ㈱高見沢サービス代表取締役社長 平成8年6月 当社取締役 平成11年6月 当社取締役副社長 平成12年6月 当社代表取締役社長(現任) | 昭和62年7月 | 当社入社 | 平成7年6月 | ㈱高見沢サービス代表取締役社長 | 平成8年6月 | 当社取締役 | 平成11年6月 | 当社取締役副社長 | 平成12年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | (注)4 | 326 | |||||||||
| 昭和62年7月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成7年6月 | ㈱高見沢サービス代表取締役社長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成8年6月 | 当社取締役 | |||||||||||||||||||||||
| 平成11年6月 | 当社取締役副社長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成12年6月 | 当社代表取締役社長(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 有田 正實 | 昭和22年1月1日生 | 昭和47年4月 当社入社 平成12年4月 当社特機機器本部長 平成17年6月 当社取締役特機機器本部長 平成19年4月 当社取締役社会システム本部長 平成20年4月 当社常務取締役社会システム本部長兼SEセンター長 平成22年4月 当社常務取締役社会システム本部長兼業務センター長 平成23年4月 当社常務取締役 平成24年6月 当社専務取締役(現任) | 昭和47年4月 | 当社入社 | 平成12年4月 | 当社特機機器本部長 | 平成17年6月 | 当社取締役特機機器本部長 | 平成19年4月 | 当社取締役社会システム本部長 | 平成20年4月 | 当社常務取締役社会システム本部長兼SEセンター長 | 平成22年4月 | 当社常務取締役社会システム本部長兼業務センター長 | 平成23年4月 | 当社常務取締役 | 平成24年6月 | 当社専務取締役(現任) | (注)4 | 12 | |||
| 昭和47年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成12年4月 | 当社特機機器本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 当社取締役特機機器本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社取締役社会システム本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 当社常務取締役社会システム本部長兼SEセンター長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | 当社常務取締役社会システム本部長兼業務センター長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社常務取締役 | |||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 当社専務取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 経営管理本部長 | 山口 英和 | 昭和25年12月11日生 | 昭和48年4月 富士電機製造㈱(現富士電機㈱)入社 平成14年4月 当社入社 平成19年4月 当社経営管理本部総合管理センター長 平成20年4月 当社経営管理本部長兼総合管理センター長 平成20年6月 平成21年4月 平成22年4月 平成24年6月 当社取締役経営管理本部長兼総合管理センター長 当社取締役経営管理本部長兼統括室長兼BP管理室長 当社取締役経営管理本部長 当社常務取締役経営管理本部長(現任) | 昭和48年4月 | 富士電機製造㈱(現富士電機㈱)入社 | 平成14年4月 | 当社入社 | 平成19年4月 | 当社経営管理本部総合管理センター長 | 平成20年4月 | 当社経営管理本部長兼総合管理センター長 | 平成20年6月 平成21年4月 平成22年4月 平成24年6月 | 当社取締役経営管理本部長兼総合管理センター長 当社取締役経営管理本部長兼統括室長兼BP管理室長 当社取締役経営管理本部長 当社常務取締役経営管理本部長(現任) | (注)4 | 6 | ||||||||
| 昭和48年4月 | 富士電機製造㈱(現富士電機㈱)入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社経営管理本部総合管理センター長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 当社経営管理本部長兼総合管理センター長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 平成21年4月 平成22年4月 平成24年6月 | 当社取締役経営管理本部長兼総合管理センター長 当社取締役経営管理本部長兼統括室長兼BP管理室長 当社取締役経営管理本部長 当社常務取締役経営管理本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 社会・産業システム本部長 | 辻川 秀邦 | 昭和24年6月1日生 | 昭和46年3月 当社入社 平成19年4月 当社社会システム本部メカトロ事業部長 平成20年6月 平成21年4月 平成22年4月 当社取締役社会システム本部メカトロ事業部長 当社取締役社会システム本部メカトロ・特機事業部長 当社取締役社会システム本部副本部長兼メカトロ・特機事業部長 平成23年4月 当社取締役社会・産業システム本部長 平成24年6月 当社常務取締役社会・産業システム本部長(現任) | 昭和46年3月 | 当社入社 | 平成19年4月 | 当社社会システム本部メカトロ事業部長 | 平成20年6月 平成21年4月 平成22年4月 | 当社取締役社会システム本部メカトロ事業部長 当社取締役社会システム本部メカトロ・特機事業部長 当社取締役社会システム本部副本部長兼メカトロ・特機事業部長 | 平成23年4月 | 当社取締役社会・産業システム本部長 | 平成24年6月 | 当社常務取締役社会・産業システム本部長(現任) | (注)4 | 13 | ||||||||
| 昭和46年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社社会システム本部メカトロ事業部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 平成21年4月 平成22年4月 | 当社取締役社会システム本部メカトロ事業部長 当社取締役社会システム本部メカトロ・特機事業部長 当社取締役社会システム本部副本部長兼メカトロ・特機事業部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社取締役社会・産業システム本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 当社常務取締役社会・産業システム本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 品質保証本部長 | 岩岡 修 | 昭和28年1月22日生 | 昭和51年4月 当社入社 平成19年4月 当社ものづくり本部品質保証センター長 平成20年4月 当社ものづくり本部長 平成20年6月 当社取締役ものづくり本部長 平成23年4月 平成25年4月 当社取締役テクニカル本部長 当社取締役品質保証本部長(現任) | 昭和51年4月 | 当社入社 | 平成19年4月 | 当社ものづくり本部品質保証センター長 | 平成20年4月 | 当社ものづくり本部長 | 平成20年6月 | 当社取締役ものづくり本部長 | 平成23年4月 平成25年4月 | 当社取締役テクニカル本部長 当社取締役品質保証本部長(現任) | (注)4 | 11 | ||||||||
| 昭和51年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社ものづくり本部品質保証センター長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 当社ものづくり本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社取締役ものづくり本部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 平成25年4月 | 当社取締役テクニカル本部長 当社取締役品質保証本部長(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | テクニカル本部長 | 高見澤 海平 | 昭和25年6月6日生 | 昭和52年12月 当社入社 平成19年4月 当社ものづくり本部開発室長 平成20年4月 当社NTC本部長兼開発室長 平成20年6月 当社取締役NTC本部長兼開発室長 平成23年4月 平成26年4月 当社取締役NTC本部長 当社取締役テクニカル本部長 (現任) | 昭和52年12月 | 当社入社 | 平成19年4月 | 当社ものづくり本部開発室長 | 平成20年4月 | 当社NTC本部長兼開発室長 | 平成20年6月 | 当社取締役NTC本部長兼開発室長 | 平成23年4月 平成26年4月 | 当社取締役NTC本部長 当社取締役テクニカル本部長 (現任) | (注)4 | 16 | ||||||||||
| 昭和52年12月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社ものづくり本部開発室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 当社NTC本部長兼開発室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社取締役NTC本部長兼開発室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 平成26年4月 | 当社取締役NTC本部長 当社取締役テクニカル本部長 (現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 財務経理本部長 | 中村 淑寛 | 昭和25年8月4日生 | 昭和48年4月 日鉄鉱業㈱入社 平成15年4月 当社入社 平成19年4月 当社経営管理本部統括室副室長 平成22年4月 当社経営管理本部副本部長兼統括室長 平成22年6月 当社取締役経営管理本部副本部長兼統括室長 平成23年4月 当社取締役財務経理本部長(現任) | 昭和48年4月 | 日鉄鉱業㈱入社 | 平成15年4月 | 当社入社 | 平成19年4月 | 当社経営管理本部統括室副室長 | 平成22年4月 | 当社経営管理本部副本部長兼統括室長 | 平成22年6月 | 当社取締役経営管理本部副本部長兼統括室長 | 平成23年4月 | 当社取締役財務経理本部長(現任) | (注)4 | 9 | ||||||||
| 昭和48年4月 | 日鉄鉱業㈱入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成15年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社経営管理本部統括室副室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | 当社経営管理本部副本部長兼統括室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社取締役経営管理本部副本部長兼統括室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社取締役財務経理本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 社会システム本部長 | 竹田 一雄 | 昭和32年3月23日生 | 昭和54年4月 当社入社 平成17年4月 当社テクニカル本部副本部長 平成19年4月 当社ものづくり本部テクニカルセンター長 平成23年4月 当社社会システム本部長兼交通技術センター長 平成24年6月 平成26年4月 当社取締役社会システム本部長兼交通技術センター長 当社取締役社会システム本部長(現任) | 昭和54年4月 | 当社入社 | 平成17年4月 | 当社テクニカル本部副本部長 | 平成19年4月 | 当社ものづくり本部テクニカルセンター長 | 平成23年4月 | 当社社会システム本部長兼交通技術センター長 | 平成24年6月 平成26年4月 | 当社取締役社会システム本部長兼交通技術センター長 当社取締役社会システム本部長(現任) | (注)4 | 10 | ||||||||||
| 昭和54年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 当社テクニカル本部副本部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社ものづくり本部テクニカルセンター長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社社会システム本部長兼交通技術センター長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 平成26年4月 | 当社取締役社会システム本部長兼交通技術センター長 当社取締役社会システム本部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | ものづくり本部長 | 花岡 伸一 | 昭和29年1月21日生 | 昭和51年4月 日本国有鉄道入社 昭和61年10月 当社入社 平成17年4月 当社生産本部副本部長 平成18年4月 当社生産本部長 平成19年4月 当社ものづくり本部生産センター長 平成20年4月 当社ものづくり本部副本部長兼生産センター長 平成21年4月 当社社会システム本部交通事業部長 平成23年4月 当社ものづくり本部長 平成24年6月 当社取締役ものづくり本部長(現任) | 昭和51年4月 | 日本国有鉄道入社 | 昭和61年10月 | 当社入社 | 平成17年4月 | 当社生産本部副本部長 | 平成18年4月 | 当社生産本部長 | 平成19年4月 | 当社ものづくり本部生産センター長 | 平成20年4月 | 当社ものづくり本部副本部長兼生産センター長 | 平成21年4月 | 当社社会システム本部交通事業部長 | 平成23年4月 | 当社ものづくり本部長 | 平成24年6月 | 当社取締役ものづくり本部長(現任) | (注)4 | 6 | ||
| 昭和51年4月 | 日本国有鉄道入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 昭和61年10月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 当社生産本部副本部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成18年4月 | 当社生産本部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 当社ものづくり本部生産センター長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 当社ものづくり本部副本部長兼生産センター長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成21年4月 | 当社社会システム本部交通事業部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社ものづくり本部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 当社取締役ものづくり本部長(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 取締役 | 川井 義人 | 昭和34年9月20日生 | 昭和62年4月 富士電機冷機㈱(現富士電機㈱)入社 平成19年7月 同社コールドチェーン事業本部営業推進本部企画部長 平成21年10月 同社東京支社副支社長兼同支社営業支援部支社部長 平成22年4月 同社執行役員兼事業企画本部長兼通貨機器本部長兼通貨機器本部業務部長 平成24年4月 同社通貨機器本部長兼富士電機㈱食品流通事業本部通貨機器事業部長 平成24年6月 当社取締役(現任) 平成24年10月 富士電機㈱食品流通事業本部通貨機器事業部長 平成25年4月 同社食品流通事業本部店舗システム事業部長(現任) | 昭和62年4月 | 富士電機冷機㈱(現富士電機㈱)入社 | 平成19年7月 | 同社コールドチェーン事業本部営業推進本部企画部長 | 平成21年10月 | 同社東京支社副支社長兼同支社営業支援部支社部長 | 平成22年4月 | 同社執行役員兼事業企画本部長兼通貨機器本部長兼通貨機器本部業務部長 | 平成24年4月 | 同社通貨機器本部長兼富士電機㈱食品流通事業本部通貨機器事業部長 | 平成24年6月 | 当社取締役(現任) | 平成24年10月 | 富士電機㈱食品流通事業本部通貨機器事業部長 | 平成25年4月 | 同社食品流通事業本部店舗システム事業部長(現任) | (注)4 | - | |||||
| 昭和62年4月 | 富士電機冷機㈱(現富士電機㈱)入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 同社コールドチェーン事業本部営業推進本部企画部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成21年10月 | 同社東京支社副支社長兼同支社営業支援部支社部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | 同社執行役員兼事業企画本部長兼通貨機器本部長兼通貨機器本部業務部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | 同社通貨機器本部長兼富士電機㈱食品流通事業本部通貨機器事業部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成24年10月 | 富士電機㈱食品流通事業本部通貨機器事業部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 同社食品流通事業本部店舗システム事業部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 今村 洋 | 昭和31年1月4日生 | 昭和56年4月 富士通㈱入社 平成13年10月 同社コンシューマトランザクション事業本部金融トランザクションシステム事業部第一技術部担当部長 平成13年12月 富士通機電㈱(現富士通フロンテック㈱)システム事業本部第一事業部第一技術部担当部長 平成15年4月 同社システム事業本部第一事業部第一技術部長 平成17年6月 同社システム事業本部第一事業部長 平成19年4月 同社システム事業本部長代理兼第一事業部長 平成22年6月 同社経営執行役金融システム事業本部長 平成23年6月 当社取締役(現任) 平成24年4月 富士通フロンテック㈱経営執行役常務金融システム事業本部長(現任) | 昭和56年4月 | 富士通㈱入社 | 平成13年10月 | 同社コンシューマトランザクション事業本部金融トランザクションシステム事業部第一技術部担当部長 | 平成13年12月 | 富士通機電㈱(現富士通フロンテック㈱)システム事業本部第一事業部第一技術部担当部長 | 平成15年4月 | 同社システム事業本部第一事業部第一技術部長 | 平成17年6月 | 同社システム事業本部第一事業部長 | 平成19年4月 | 同社システム事業本部長代理兼第一事業部長 | 平成22年6月 | 同社経営執行役金融システム事業本部長 | 平成23年6月 | 当社取締役(現任) | 平成24年4月 | 富士通フロンテック㈱経営執行役常務金融システム事業本部長(現任) | (注)4 | - | |||
| 昭和56年4月 | 富士通㈱入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成13年10月 | 同社コンシューマトランザクション事業本部金融トランザクションシステム事業部第一技術部担当部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成13年12月 | 富士通機電㈱(現富士通フロンテック㈱)システム事業本部第一事業部第一技術部担当部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成15年4月 | 同社システム事業本部第一事業部第一技術部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 同社システム事業本部第一事業部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 同社システム事業本部長代理兼第一事業部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 同社経営執行役金融システム事業本部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 当社取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | 富士通フロンテック㈱経営執行役常務金融システム事業本部長(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 浦邉 邦雄 | 昭和20年2月10日生 | 昭和46年3月 当社入社 平成8年4月 ㈱高見沢サービス入社 平成10年4月 同社サービスビジネス営業部長 平成16年5月 同社取締役サービスビジネス営業部長 平成17年4月 同社取締役サービスビジネス本部長 平成18年4月 同社取締役特機営業本部長 平成19年4月 同社取締役 平成19年6月 当社常勤監査役(現任) | 昭和46年3月 | 当社入社 | 平成8年4月 | ㈱高見沢サービス入社 | 平成10年4月 | 同社サービスビジネス営業部長 | 平成16年5月 | 同社取締役サービスビジネス営業部長 | 平成17年4月 | 同社取締役サービスビジネス本部長 | 平成18年4月 | 同社取締役特機営業本部長 | 平成19年4月 | 同社取締役 | 平成19年6月 | 当社常勤監査役(現任) | (注)3 | 18 | |||||
| 昭和46年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成8年4月 | ㈱高見沢サービス入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成10年4月 | 同社サービスビジネス営業部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成16年5月 | 同社取締役サービスビジネス営業部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年4月 | 同社取締役サービスビジネス本部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成18年4月 | 同社取締役特機営業本部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年4月 | 同社取締役 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社常勤監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 有村 猛 | 昭和20年9月4日生 | 昭和46年3月 当社入社 平成11年4月 当社知的財産部長 平成18年6月 当社常勤監査役(現任) | 昭和46年3月 | 当社入社 | 平成11年4月 | 当社知的財産部長 | 平成18年6月 | 当社常勤監査役(現任) | (注)5 | 11 | |||||||||||||||
| 昭和46年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成11年4月 | 当社知的財産部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成18年6月 | 当社常勤監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 倉田 民男 | 昭和23年1月26日生 | 昭和45年4月 富士電機製造㈱(現富士電機㈱)入社 平成12年4月 同社財務計画室財務経理部長 平成15年10月 富士電機システムズ㈱(現富士電機㈱)執行役員常務兼経営管理室長 平成16年6月 同社取締役兼経営企画本部副本部長 平成17年6月 同社常務取締役兼経営企画本部副本部長 平成19年7月 同社常務取締役兼経営企画本部長 平成20年4月 富士電機リテイルシステムズ㈱(現富士電機㈱)顧問 平成20年6月 同社常勤監査役 平成20年6月 当社監査役(現任) | 昭和45年4月 | 富士電機製造㈱(現富士電機㈱)入社 | 平成12年4月 | 同社財務計画室財務経理部長 | 平成15年10月 | 富士電機システムズ㈱(現富士電機㈱)執行役員常務兼経営管理室長 | 平成16年6月 | 同社取締役兼経営企画本部副本部長 | 平成17年6月 | 同社常務取締役兼経営企画本部副本部長 | 平成19年7月 | 同社常務取締役兼経営企画本部長 | 平成20年4月 | 富士電機リテイルシステムズ㈱(現富士電機㈱)顧問 | 平成20年6月 | 同社常勤監査役 | 平成20年6月 | 当社監査役(現任) | (注)3 | - | |||
| 昭和45年4月 | 富士電機製造㈱(現富士電機㈱)入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成12年4月 | 同社財務計画室財務経理部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成15年10月 | 富士電機システムズ㈱(現富士電機㈱)執行役員常務兼経営管理室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成16年6月 | 同社取締役兼経営企画本部副本部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 同社常務取締役兼経営企画本部副本部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 同社常務取締役兼経営企画本部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成20年4月 | 富士電機リテイルシステムズ㈱(現富士電機㈱)顧問 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 同社常勤監査役 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 南 浩一 | 昭和37年7月24日生 | 昭和60年4月 富士電機㈱入社 平成8年6月 ユー・エス・富士電機㈱出向 取締役 平成16年12月 富士電機システムズ㈱(現富士電機㈱)経営企画本部企画部長 平成19年7月 富士電機ホールディングス㈱(現富士電機㈱)総合企画室経営企画担当ゼネラルマネージャー 平成21年7月 富士電機リテイルシステムズ㈱(現富士電機㈱)管理本部企画部長 平成24年4月 同社経営企画本部企画部長兼富士電機㈱食品流通事業本部事業企画部長 平成24年10月 富士電機㈱食品流通事業本部事業企画部長(現任) 平成25年6月 当社監査役(現任) | 昭和60年4月 | 富士電機㈱入社 | 平成8年6月 | ユー・エス・富士電機㈱出向 取締役 | 平成16年12月 | 富士電機システムズ㈱(現富士電機㈱)経営企画本部企画部長 | 平成19年7月 | 富士電機ホールディングス㈱(現富士電機㈱)総合企画室経営企画担当ゼネラルマネージャー | 平成21年7月 | 富士電機リテイルシステムズ㈱(現富士電機㈱)管理本部企画部長 | 平成24年4月 | 同社経営企画本部企画部長兼富士電機㈱食品流通事業本部事業企画部長 | 平成24年10月 | 富士電機㈱食品流通事業本部事業企画部長(現任) | 平成25年6月 | 当社監査役(現任) | (注)3 | - | |||||
| 昭和60年4月 | 富士電機㈱入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成8年6月 | ユー・エス・富士電機㈱出向 取締役 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成16年12月 | 富士電機システムズ㈱(現富士電機㈱)経営企画本部企画部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年7月 | 富士電機ホールディングス㈱(現富士電機㈱)総合企画室経営企画担当ゼネラルマネージャー | |||||||||||||||||||||||||
| 平成21年7月 | 富士電機リテイルシステムズ㈱(現富士電機㈱)管理本部企画部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | 同社経営企画本部企画部長兼富士電機㈱食品流通事業本部事業企画部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成24年10月 | 富士電機㈱食品流通事業本部事業企画部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 計 | 438 |
(注)1.取締役川井義人及び今村洋は、社外取締役であります。
2.監査役倉田民男及び南浩一は、社外監査役であります。
3.平成25年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4.平成26年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
5.平成26年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
① 企業統治の体制
イ.企業統治の体制の概要
当社は、独立役員を含む社外取締役・監査役会・内部監査部門が相互に連携を図り、経営に対する監督機能を強化することが、良質な経営の実現や株主・投資者等の皆様からの信頼確保につながるとの考えから、現状の体制を採用しております。具体的な内容は以下のとおりです。
・取締役会
取締役会は毎月1回開催し、業務執行状況の監督並びに経営上の重要事項について意思決定を行っております。
・監査役会
監査役会は毎月1回開催し、監査役間での情報交換を緊密にし、経営監視機能の強化を図っております。
また、監査役は取締役会・経営会議に出席し、取締役の業務執行を充分に監視できる体制を取っております。
・経営会議
当社は、経営方針の徹底及び業務遂行の迅速化と明確化を図るため、本部制を敷いております。取締役、監査役、各本部長及び室長・センター長・事業部長で構成している経営会議を毎月1回開催し、各本部から報告・議案提起された事項について審議のうえ、業務執行が決定されております。
ロ.内部統制システムの整備の状況及びリスク管理体制の整備の状況
当社では、業務全般の内部統制を図るため、社長直属の内部監査室を設置し、各本部における経営基本計画の妥当性や実施の効果及び遂行度合い、進捗状況、コンプライアンス等について内部監査を実施し、業務に対する具体的な助言、勧告を行っております。
また、財務報告に係る内部統制を図るため、各部門の代表者からなる「内部統制推進プロジェクト」を組織し、内部統制の運用推進、評価検証を行っております。
② 内部監査及び監査役監査の状況
当社の監査役会は4名で構成し、社外監査役を半数の2名とすることにより、透明性を確保し、経営に対する監視・監査機能を果たしております。また、社外監査役は独立性を確保しております。
監査役監査にあたっては、内部監査を実施しております内部監査室2名との連携を強化し、内部監査情報の恒常的かつ網羅的把握を行うこととしております。
更に会計監査の適正性を担保するため、監査役は会計監査人による期中・期末監査を通して必要な報告を定期的に受けるなど、会計監査人との連携強化を図っております。また、「内部統制推進プロジェクト」の活動状況についても適時報告を受けております。
なお、社外監査役倉田民男氏は、富士電機株式会社の経理部門に在籍し決算手続きならびに財務諸表の作成等に従事した経験があり、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。
③ 会計監査の状況
当社は、会計監査人として、新日本有限責任監査法人と監査契約を結んでおり、会計監査を受けております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士は以下のとおりであります。
| 業務を執行した公認会計士の氏名 | 所属する監査法人名 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 吉澤 祥次 | 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 伊藤 正広 | 新日本有限責任監査法人 |
また、当社の会計監査業務に係る補助者は、公認会計士8名及びその他7名であります。
④ 社外取締役及び社外監査役
イ.社外取締役
当社の社外取締役は2名であります。
社外取締役川井義人氏は、富士電機㈱食品流通事業本部店舗システム事業部長であります。富士電機㈱は当社の主要株主(議決権比率25.32%)であり、当社との間で経常的な商取引を行っております。また、社外取締役今村洋氏は、富士通フロンテック㈱取締役経営執行役常務金融システム事業本部長であります。同社は当社の大株主(議決権比率5.56%)であり、同社の親会社である富士通㈱を通じて当社との間で経常的な商取引を行っております。両名と当社との間に特別な利害関係はありません。
当社は、社外取締役2名が取締役会に出席し、当社事業分野における豊富な経験と幅広い見識を活かして適宜発言していただくことにより、経営に関する監督機能の強化、内部統制の有効性の向上につながっているものと認識しております。
社外取締役及び監査役を選任するにあたり、当社からの独立性に関する基準又は方針についての定めはしておりませんが、選任にあたっては、東京証券取引所が定める「上場管理等に関するガイドライン」に規定する判断基準を候補者選定条件のひとつとして参考にしております。なお、当社は今村洋氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
ロ.社外監査役
当社の社外監査役は2名であります。
社外監査役倉田民男氏は、富士電機リテイルシステムズ㈱(現富士電機㈱)元常勤監査役であります。また、社外監査役南浩一氏は、富士電機㈱食品流通事業本部事業企画部長であります。同社は当社の主要株主(議決権比率25.32%)であり、当社との間で経常的な商取引を行っております。両名と当社との間に特別な利害関係はありません。
なお、両名とも独立性を確保しております。
また、社外監査役は取締役会に出席し、業務の執行状況を把握及び監視するとともに、適時、適切な提言・助言を行っております。また、監査役会にも出席し、経営監視機能の強化を目的として、監査役間で緊密に情報交換を行っております。
《業務執行・監査及び内部統制の仕組み(模式図)》
⑤ 役員報酬等
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
当期における当社取締役及び監査役に対する役員報酬は以下のとおりであります。
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 71,784 | 71,784 | ― | ― | ― | 9 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 17,267 | 17,267 | ― | ― | ― | 2 |
| 社外役員 | 1,920 | 1,920 | ― | ― | ― | 5 |
(注)1.上記には、平成25年6月27日開催の第44回定時株主総会終結の時をもって退任した監査役2名(うち社外監査役1名)の在任中の報酬等の額が含まれております。
2.取締役の支給額には、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まれておりません。
3.上記支給額のほか、当事業年度において取締役及び監査役が受け、または受ける見込みの額が明らかとなった退職慰労金は、次のとおりであります。なお、これらの金額には、上記及び過年度の事業報告において開示した役員退職慰労金引当金の繰入額が含まれております。
平成25年6月27日開催の第44回定時株主総会の決議に基づく、役員退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給予定額
取締役 9名 96,571千円
監査役 2名 12,928千円
ロ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社は役員の報酬の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。
⑥ 株式の保有状況
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
16銘柄 323,460千円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (千円) | 保有目的 |
| ㈱常陽銀行 | 120,000 | 63,240 | 株式安定化のため |
| 京成電鉄㈱ | 48,154 | 48,298 | 企業間関係強化のため |
| IDEC㈱ | 55,000 | 45,705 | 企業間関係強化のため |
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 70,244 | 31,118 | 株式安定化のため |
| 西日本旅客鉄道㈱ | 5,000 | 22,575 | 企業間関係強化のため |
| ㈱八十二銀行 | 35,000 | 19,915 | 株式安定化のため |
| 京阪電気鉄道㈱ | 26,446 | 11,054 | 企業間関係強化のため |
| 東京急行電鉄㈱ | 12,276 | 8,704 | 企業間関係強化のため |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 28,400 | 5,651 | 株式安定化のため |
| ㈱りそなホールディングス | 1,000 | 488 | 株式安定化のため |
当事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (千円) | 保有目的 |
| ㈱常陽銀行 | 120,000 | 61,800 | 株式安定化のため |
| IDEC㈱ | 55,000 | 53,185 | 企業間関係強化のため |
| 京成電鉄㈱ | 49,567 | 44,363 | 企業間関係強化のため |
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 70,244 | 32,733 | 株式安定化のため |
| 西日本旅客鉄道㈱ | 5,000 | 21,070 | 企業間関係強化のため |
| ㈱八十二銀行 | 35,000 | 20,545 | 株式安定化のため |
| 京阪電気鉄道㈱ | 28,222 | 11,627 | 企業間関係強化のため |
| 東京急行電鉄㈱ | 14,157 | 8,933 | 企業間関係強化のため |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 28,400 | 5,793 | 株式安定化のため |
| ㈱りそなホールディングス | 1,000 | 499 | 株式安定化のため |
⑦ 取締役の定数
当社の取締役は15名以内とする旨を定款で定めております。
⑧ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨定款で定めております。
⑨ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項
イ.中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。
ロ.自己の株式の取得
当社は、自己の株式の取得について、経済情勢の変化に対応して財務政策等の経営諸施策を機動的に遂行することを可能とするため、会社法第165条第2項の規定に基づき、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨定款で定めております。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 29,800 | - | 29,800 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 29,800 | - | 29,800 | - |
②【その他重要な報酬の内容】
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
監査日数等を勘案したうえで決定しております。
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の連結財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第3条第2項により、改正前の連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、当事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の財務諸表に含まれる比較情報については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成24年9月21日内閣府令第61号)附則第2条第2項により、改正前の財務諸表等規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の財務諸表について、新日本有限責任監査法人により監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更について的確に対応するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入しており、又各種団体の主催する会計基準等の講習会へ参加しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,499,945 | 2,902,764 |
| 受取手形及び売掛金 | 4,316,522 | 4,279,771 |
| リース投資資産 | 25,056 | 20,619 |
| 商品及び製品 | 312,029 | 346,329 |
| 仕掛品 | 510,383 | 503,439 |
| 原材料及び貯蔵品 | 743,157 | 738,616 |
| 繰延税金資産 | 209,226 | 229,450 |
| その他 | 140,291 | 164,504 |
| 流動資産合計 | 8,756,612 | 9,185,495 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物(純額) | 537,220 | 524,756 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 453,453 | 469,742 |
| 土地 | 804,317 | 804,317 |
| リース資産(純額) | 775,182 | 801,830 |
| その他(純額) | 6,740 | 12,620 |
| 有形固定資産合計 | ※1 2,576,913 | ※1 2,613,267 |
| 無形固定資産 | 18,979 | 32,683 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | ※2 346,785 | ※2 349,968 |
| 繰延税金資産 | 2,455 | 31,402 |
| その他 | 349,306 | 361,261 |
| 貸倒引当金 | △14,415 | △15,485 |
| 投資その他の資産合計 | 684,131 | 727,147 |
| 固定資産合計 | 3,280,024 | 3,373,098 |
| 資産合計 | 12,036,637 | 12,558,593 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 2,036,104 | 2,107,621 |
| 短期借入金 | 4,593,000 | 4,708,500 |
| リース債務 | 226,070 | 258,512 |
| 未払法人税等 | 24,080 | 34,932 |
| 賞与引当金 | 85,945 | 171,389 |
| その他 | 398,442 | 450,585 |
| 流動負債合計 | 7,363,642 | 7,731,541 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 52,000 | 41,900 |
| リース債務 | 610,350 | 613,720 |
| 退職給付に係る負債 | - | 2,220,373 |
| 長期未払金 | - | 121,177 |
| 繰延税金負債 | 1,986 | 4,039 |
| 退職給付引当金 | 2,110,418 | - |
| 役員退職慰労引当金 | 148,640 | - |
| 資産除去債務 | 27,479 | 28,909 |
| その他 | 167,298 | 157,831 |
| 固定負債合計 | 3,118,174 | 3,187,951 |
| 負債合計 | 10,481,816 | 10,919,492 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 700,700 | 700,700 |
| 資本剰余金 | 722,424 | 722,424 |
| 利益剰余金 | 104,393 | 241,691 |
| 自己株式 | △41,359 | △41,359 |
| 株主資本合計 | 1,486,158 | 1,623,456 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 68,662 | 71,473 |
| 退職給付に係る調整累計額 | - | △55,829 |
| その他の包括利益累計額合計 | 68,662 | 15,644 |
| 純資産合計 | 1,554,820 | 1,639,100 |
| 負債純資産合計 | 12,036,637 | 12,558,593 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 売上高 | 9,886,812 | 10,818,980 |
| 売上原価 | ※1 7,508,257 | ※1 8,116,025 |
| 売上総利益 | 2,378,554 | 2,702,954 |
| 販売費及び一般管理費 | ※2,※3 2,306,470 | ※2,※3 2,497,060 |
| 営業利益 | 72,084 | 205,894 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 250 | 336 |
| 受取配当金 | 7,159 | 6,261 |
| 不動産賃貸料 | 8,400 | 8,400 |
| 補助金収入 | 49,997 | 64,000 |
| その他 | 12,623 | 7,791 |
| 営業外収益合計 | 78,431 | 86,790 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 90,703 | 84,442 |
| 不動産賃貸費用 | 10,874 | 10,732 |
| その他 | 3,924 | 2,948 |
| 営業外費用合計 | 105,501 | 98,123 |
| 経常利益 | 45,014 | 194,561 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 346 | - |
| 投資有価証券売却益 | 31,126 | - |
| 特別利益合計 | 31,472 | - |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | ※4 7,919 | ※4 7,267 |
| 特別損失合計 | 7,919 | 7,267 |
| 税金等調整前当期純利益 | 68,567 | 187,293 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 18,878 | 32,220 |
| 法人税等調整額 | △22,648 | △9,200 |
| 法人税等合計 | △3,769 | 23,020 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 72,336 | 164,273 |
| 当期純利益 | 72,336 | 164,273 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 72,336 | 164,273 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 51,306 | 2,811 |
| その他の包括利益合計 | ※ 51,306 | ※ 2,811 |
| 包括利益 | 123,643 | 167,084 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 123,643 | 167,084 |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 700,700 | 722,424 | 59,031 | △41,359 | 1,440,796 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △26,975 | △26,975 | |||
| 当期純利益 | 72,336 | 72,336 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 45,361 | - | 45,361 |
| 当期末残高 | 700,700 | 722,424 | 104,393 | △41,359 | 1,486,158 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 17,355 | - | 17,355 | 1,458,152 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △26,975 | |||
| 当期純利益 | 72,336 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 51,306 | - | 51,306 | 51,306 |
| 当期変動額合計 | 51,306 | - | 51,306 | 96,668 |
| 当期末残高 | 68,662 | - | 68,662 | 1,554,820 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 700,700 | 722,424 | 104,393 | △41,359 | 1,486,158 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △26,975 | △26,975 | |||
| 当期純利益 | 164,273 | 164,273 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 137,298 | - | 137,298 |
| 当期末残高 | 700,700 | 722,424 | 241,691 | △41,359 | 1,623,456 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 退職給付に係る調整累計額 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 68,662 | - | 68,662 | 1,554,820 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △26,975 | |||
| 当期純利益 | 164,273 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 2,811 | △55,829 | △53,017 | △53,017 |
| 当期変動額合計 | 2,811 | △55,829 | △53,017 | 84,280 |
| 当期末残高 | 71,473 | △55,829 | 15,644 | 1,639,100 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 68,567 | 187,293 |
| 減価償却費 | 319,753 | 425,267 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 378 | - |
| 役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) | 3,703 | △148,640 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | △14,338 | 85,444 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | - | 1,070 |
| 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) | - | 19,892 |
| 受取利息及び受取配当金 | △7,410 | △6,598 |
| 支払利息 | 90,703 | 84,442 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | △31,126 | - |
| 有形固定資産除売却損益(△は益) | 7,573 | 7,267 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | 513,414 | 36,750 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 126,299 | △22,814 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △314,407 | 54,785 |
| その他 | △15,783 | 120,167 |
| 小計 | 747,326 | 844,329 |
| 利息及び配当金の受取額 | 7,410 | 6,598 |
| 利息の支払額 | △89,531 | △83,586 |
| 法人税等の支払額 | △11,607 | △22,075 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 653,597 | 745,265 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 投資有価証券の取得による支出 | △3,982 | △4,057 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 101,220 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △263,873 | △156,294 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △1,711 | △11,247 |
| その他 | 17,949 | △5,245 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △150,397 | △176,843 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | 200,500 | 114,300 |
| 長期借入れによる収入 | 100,000 | 100,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △64,000 | △108,900 |
| リース債務の返済による支出 | △178,369 | △244,026 |
| 配当金の支払額 | △26,964 | △26,975 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 31,166 | △165,601 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 534,367 | 402,819 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 1,965,577 | 2,499,945 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 2,499,945 | ※ 2,902,764 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数 1社
連結子会社名
㈱高見沢サービス
(2)非連結子会社の名称等
非連結子会社名
㈱高見沢メックス
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
持分法を適用していない非連結子会社㈱高見沢メックスは、当期純損益及び利益剰余金等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
1)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
1)商品・製品
個別原価法及び総平均法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2)半製品・原材料
総平均法による原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3)仕掛品
個別原価法(連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
4)貯蔵品
最終仕入原価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
工具器具備品 2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度負担額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が2,220,373千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が55,829千円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は6.21円減少しております。
(未適用の会計基準等)
・「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)
・「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)
(1)概要
本会計基準等は、財務報告を改善する観点及び国際的な動向を踏まえ、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法、退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに開示の拡充を中心に改正されたものです。
(2)適用予定日
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正については、平成27年3月期の期首より適用予定です。
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ59,613千円増加する予定です。
(追加情報)
当社及び連結子会社は従来、役員の退職慰労金の支給に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しておりましたが、役員退職慰労金制度を廃止することとし、当社は平成25年6月27日、連結子会社は平成25年5月31日開催の定時株主総会において慰労金の打切り支給議案が承認可決されました。これにより、当期において「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、打切り支給額の未払い分については、流動負債の「その他」及び固定負債の「長期未払金」として表示しております。
(連結貸借対照表関係)
※1.有形固定資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
| 5,371,115千円 | 5,656,927千円 |
※2.非連結子会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 投資有価証券 | 10,000千円 | 10,000千円 |
(連結損益計算書関係)
※1.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 19,190千円 | 26,359千円 |
※2.販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 給料 | 848,709千円 | 898,445千円 |
| 試験研究費 | 502,347 | 550,904 |
| 賞与引当金繰入額 | 29,888 | 61,672 |
| 退職給付費用 | 67,036 | 72,987 |
※3.研究開発費の総額
一般管理費に含まれる研究開発費
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 502,347千円 | 550,904千円 |
※4.固定資産除売却損の主なものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 2,154千円 | 357千円 |
| 工具器具備品 | 5,400 | 6,418 |
| リース資産 | 310 | 448 |
| その他 | 54 | 43 |
| 計 | 7,919 | 7,267 |
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 当期発生額 | 102,372千円 | △873千円 |
| 組替調整額 | △31,126 | - |
| 税効果調整前 | 71,246 | △873 |
| 税効果額 | △19,940 | 3,685 |
| その他有価証券評価差額金 | 51,306 | 2,811 |
| その他の包括利益合計 | 51,306 | 2,811 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 9,050,000 | - | - | 9,050,000 |
| 合計 | 9,050,000 | - | - | 9,050,000 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 58,267 | - | - | 58,267 |
| 合計 | 58,267 | - | - | 58,267 |
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成24年6月28日定時株主総会 | 普通株式 | 26,975 | 3 | 平成24年3月31日 | 平成24年6月29日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 26,975 | 利益剰余金 | 3 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月28日 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 9,050,000 | - | - | 9,050,000 |
| 合計 | 9,050,000 | - | - | 9,050,000 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 | 58,267 | - | - | 58,267 |
| 合計 | 58,267 | - | - | 58,267 |
2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 26,975 | 3 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月28日 |
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年6月27日定時株主総会 | 普通株式 | 26,975 | 利益剰余金 | 3 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月30日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 現金及び預金勘定 | 2,499,945千円 | 2,902,764千円 |
| 現金及び現金同等物 | 2,499,945 | 2,902,764 |
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
主として、駐輪場管理システム(工具器具備品)であります。
②リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 支払リース料 | 93,371千円 | 44,247千円 |
| 減価償却費相当額 | 86,800 | 38,590 |
| 支払利息相当額 | 2,759 | 552 |
(2) 減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(3) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
(金融商品関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当連結グループは、資金計画に基づいて必要な資金を金融機関からの借入により調達しております。また、当連結グループではデリバティブ取引は実施しておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は業務上の関係を有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、主に5ヶ月以内の支払期日であります。
借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後7年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスクの管理
営業債権については債権管理規程及び与信管理規程に従い、各担当部署において取引先ごとの状況をモニタリングし、期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の債権管理規程及び与信管理規程に準じて、同様の管理を行っております。
②市場リスクの管理
投資有価証券については定期的に時価を把握し、保有状況を見直しております。
③資金調達に係る流動性リスクの管理
当社は各担当部署からの報告に基づき、適時に資金計画を作成・更新するとともに手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。また、連結子会社においても、各担当部署からの報告に基づき適時に資金計画を作成・更新し、手許流動性のリスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には市場価格に基づく価額のほか、市場価格のない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成25年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 2,499,945 | 2,499,945 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 4,316,522 | 4,316,522 | - |
| (3)投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 273,875 | 273,875 | - |
| 資産計 | 7,090,343 | 7,090,343 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 | 2,036,104 | 2,036,104 | - |
| (2)短期借入金 | 4,509,000 | 4,509,000 | - |
| (3)リース債務(固定負債) | 610,350 | 593,683 | △16,666 |
| 負債計 | 7,155,455 | 7,138,788 | △16,666 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券 その他有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、並びに(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)リース債務(固定負債)
時価については、元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(千円) |
| 非上場株式 | 72,909 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| ※現金及び預金 | 2,455,169 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 4,316,522 | - | - | - |
| 合計 | 6,771,691 | - | - | - |
※現金44,776千円は含まれておりません。
投資有価証券については、その他有価証券のうち満期があるものがありませんので、上表には含めておりません。
4. 短期借入金、長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
| 1年以内 (千円) | 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 4,509,000 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 84,000 | 52,000 | - | - | - | - |
| リース債務 | 226,070 | 198,984 | 154,663 | 130,822 | 79,225 | 46,654 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当連結グループは、資金計画に基づいて必要な資金を金融機関からの借入により調達しております。また、当連結グループではデリバティブ取引は実施しておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は業務上の関係を有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、主に5ヶ月以内の支払期日であります。
借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後6年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスクの管理
営業債権については債権管理規程及び与信管理規程に従い、各担当部署において取引先ごとの状況をモニタリングし、期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の債権管理規程及び与信管理規程に準じて、同様の管理を行っております。
②市場リスクの管理
投資有価証券については定期的に時価を把握し、保有状況を見直しております。
③資金調達に係る流動性リスクの管理
当社は各担当部署からの報告に基づき、適時に資金計画を作成・更新するとともに手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。また、連結子会社においても、各担当部署からの報告に基づき適時に資金計画を作成・更新し、手許流動性のリスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には市場価格に基づく価額のほか、市場価格のない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
2.金融商品の時価等に関する事項
平成26年3月31日における連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (1)現金及び預金 | 2,902,764 | 2,902,764 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 4,279,771 | 4,279,771 | - |
| (3)投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 277,059 | 277,059 | - |
| 資産計 | 7,459,595 | 7,459,595 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 | 2,107,621 | 2,107,621 | - |
| (2)短期借入金 | 4,623,300 | 4,623,300 | - |
| (3)リース債務(固定負債) | 613,720 | 598,872 | △14,847 |
| 負債計 | 7,344,642 | 7,329,794 | △14,847 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、並びに(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券 その他有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、並びに(2)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)リース債務(固定負債)
時価については、元利金の合計額を、新規に同様のリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| 区分 | 連結貸借対照表計上額(千円) |
| 非上場株式 | 72,909 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| ※現金及び預金 | 2,855,185 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 4,279,771 | - | - | - |
| 合計 | 7,134,956 | - | - | - |
※現金47,579千円は含まれておりません。
投資有価証券については、その他有価証券のうち満期があるものがありませんので、上表には含めておりません。
4. 短期借入金、長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
| 1年以内 (千円) | 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 4,623,300 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 85,200 | 33,200 | 8,700 | - | - | - |
| リース債務 | 258,512 | 196,157 | 181,580 | 130,469 | 82,503 | 23,009 |
(有価証券関係)
Ⅰ 前連結会計年度(平成25年3月31日)
1.その他有価証券
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価 (千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1) 株式 | 271,851 | 181,342 | 90,509 |
| (2) 債券 | - | - | - | |
| (3) その他 | - | - | - | |
| 小計 | 271,851 | 181,342 | 90,509 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1) 株式 | 2,024 | 2,240 | △216 |
| (2) 債券 | - | - | - | |
| (3) その他 | - | - | - | |
| 小計 | 2,024 | 2,240 | △216 | |
| 合計 | 273,875 | 183,582 | 90,293 | |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額62,909千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 区分 | 売却額(千円) | 売却益の合計額(千円) | 売却損の合計額(千円) |
| 株式 | 101,220 | 31,126 | - |
| 債券 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| 合計 | 101,220 | 31,126 | - |
3.減損処理を行った有価証券
当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について減損処理を行ったものはありません。
なお、当該有価証券の減損にあたっては、個々の銘柄の時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合には「著しく下落した」ものとし、時価の推移及び発行体の財政状態等の検討により時価の回復可能性を総合的に判断しております。
Ⅱ 当連結会計年度(平成26年3月31日)
1.その他有価証券
| 種類 | 連結貸借対照表計上額(千円) | 取得原価 (千円) | 差額(千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | (1) 株式 | 277,059 | 187,639 | 89,419 |
| (2) 債券 | - | - | - | |
| (3) その他 | - | - | - | |
| 小計 | 277,059 | 187,639 | 89,419 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | (1) 株式 | - | - | - |
| (2) 債券 | - | - | - | |
| (3) その他 | - | - | - | |
| 小計 | - | - | - | |
| 合計 | 277,059 | 187,639 | 89,419 | |
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額62,909千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
3.減損処理を行った有価証券
当連結会計年度において、その他有価証券で時価のある株式について減損処理を行ったものはありません。
なお、当該有価証券の減損にあたっては、個々の銘柄の時価が取得原価に比べて30%以上下落した場合には「著しく下落した」ものとし、時価の推移及び発行体の財政状態等の検討により時価の回復可能性を総合的に判断しております。
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結グループは、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度及び確定給付企業年金制度、また確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。
2.退職給付債務に関する事項
| (1) | 退職給付債務(千円) | △2,770,127 |
| (2) | 年金資産(千円) | 527,819 |
| (3) | 未積立退職給付債務(1)+(2)(千円) | △2,242,308 |
| (4) | 未認識数理計算上の差異(千円) | 131,890 |
| (5) | 未認識過去勤務債務(債務の減額)(千円) | - |
| (6) | 連結貸借対照表計上額純額(3)+(4)+(5) (千円) | △2,110,418 |
| (7) | 前払年金費用(千円) | - |
| (8) | 退職給付引当金(6)-(7)(千円) | △2,110,418 |
(注)連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3.退職給付費用に関する事項
| (1) | 勤務費用(千円) | 140,351 |
| (2) | 利息費用(千円) | 41,174 |
| (3) | 期待運用収益(千円) | △5,177 |
| (4) | 数理計算上の差異の費用処理額(千円) | △8,851 |
| (5) | 確定拠出年金への掛金支払額(千円) | 29,710 |
| (6) | 退職給付費用(1)+(2)+(3)+(4)+(5)(千円) | 197,208 |
(注)簡便法を採用している連結子会社の退職給付費用は、「(1)勤務費用」に計上しております。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
(1)退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
(2)割引率
1.0%
(3)期待運用収益率
2.0%
(4)数理計算上の差異の処理年数
5年(各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しております。また、当社は確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給します。
退職一時金制度(すべて非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。
なお、連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を含む。)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
| 退職給付債務の期首残高 | 2,770,127 | 千円 |
| 勤務費用 | 165,604 | |
| 利息費用 | 23,314 | |
| 数理計算上の差異の発生額 | 5,049 | |
| 退職給付の支払額 | △128,785 | |
| 退職給付債務の期末残高 | 2,835,309 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
| 年金資産の期首残高 | 527,818 | 千円 |
| 期待運用収益 | 6,291 | |
| 数理計算上の差異の発生額 | 33,237 | |
| 事業主からの拠出金 | 76,348 | |
| 退職給付の支払額 | △34,371 | |
| その他 | 5,611 | |
| 年金資産の期末残高 | 614,936 |
(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 積立型制度の退職給付債務 | 785,453 | 千円 |
| 年金資産 | △614,936 | |
| 170,517 | ||
| 非積立型制度の退職給付債務 | 2,049,856 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 2,220,373 | |
| 退職給付に係る負債 | 2,220,373 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 2,220,373 |
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
| 勤務費用 | 165,604 | 千円 |
| 利息費用 | 23,314 | |
| 期待運用収益 | △6,291 | |
| 数理計算上の差異の費用処理額 | 13,640 | |
| 確定給付制度に係る退職給付費用 | 196,267 |
(5)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
| 未認識数理計算上の差異 | 90,062 | 千円 |
| 合 計 | 90,062 |
(6)年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
| 債券 | 32 | % |
| 株式 | 35 | |
| 一般勘定 | 27 | |
| その他 | 6 | |
| 合 計 | 100 |
②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(7)数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
| 割引率 | 1.0% |
| 長期期待運用収益率 | 2.0% |
3.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、29,548千円であります。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 退職給付引当金 | 753,904千円 | -千円 | |
| 退職給付に係る負債 | - | 793,475 | |
| 税務上の繰越欠損金 | 286,239 | 190,835 | |
| 未払事業税等 | 5,350 | 5,249 | |
| 棚卸資産評価損 | 134,350 | 114,542 | |
| 役員退職慰労引当金 | 52,975 | - | |
| 未払金 | - | 11,327 | |
| 長期未払金 | - | 43,187 | |
| 賞与引当金 | 32,668 | 61,083 | |
| 投資有価証券評価損 | 66,091 | 66,091 | |
| 貸倒引当金 | 5,138 | 5,519 | |
| 一括償却資産 | 3,161 | 2,445 | |
| 資産除去債務 | 10,912 | 10,694 | |
| 連結会社間内部利益消去 | 109,621 | 120,665 | |
| その他 | 20,795 | 25,310 | |
| 繰延税金資産小計 | 1,481,206 | 1,450,423 | |
| 評価性引当額 | △1,242,705 | △1,168,493 | |
| 繰延税金資産合計 | 238,501 | 281,930 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 21,631 | 17,946 | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | 7,174 | 7,170 | |
| 繰延税金負債合計 | 28,805 | 25,116 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 209,696 | 256,814 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||
| 流動資産-繰延税金資産 | 209,226千円 | 229,450千円 | |
| 固定資産-繰延税金資産 | 2,455 | 31,402 | |
| 固定負債-繰延税金負債 | △1,986 | △4,039 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 38.0% | 38.0% | |
| (調整) | |||
| 住民税均等割等 | 14.8 | 6.3 | |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 9.1 | 3.9 | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △1.7 | △0.6 | |
| 評価性引当額の増減 | △79.1 | △34.6 | |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | - | 6.0 | |
| 連結調整項目 | 16.3 | △5.0 | |
| その他 | △2.9 | △1.7 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | △5.5 | 12.3 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は15,537千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
駐輪場システム及び営業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から30年と見積り、割引率は2.266%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 期首残高 | 23,251千円 | 27,479千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 3,976 | 1,180 |
| 時の経過による調整額 | 587 | 608 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △335 | △358 |
| 期末残高 | 27,479 | 28,909 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結グループは、電子制御機器の製造販売及びこれら付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結グループは、電子制御機器の製造販売及びこれら付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当連結グループの生産・販売品目は、広範囲かつ多種多様であり、同種の製品についても構造、形式は一様でなく、かつ仕様も多岐にわたります。よって外部顧客への売上高を把握することは困難であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ジェイアール東日本メカトロニクス㈱ | 1,760,539 | 電子制御機器 |
Ⅱ 当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当連結グループの生産・販売品目は、広範囲かつ多種多様であり、同種の製品についても構造、形式は一様でなく、かつ仕様も多岐にわたります。よって外部顧客への売上高を把握することは困難であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ジェイアール東日本メカトロニクス㈱ | 1,777,621 | 電子制御機器 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
| 種類 | 会社等 の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| その他の関係会社 | 富士電機㈱ | 神奈川県川崎市川崎区 | 47,586 | 電力、官公需、交通、産業分野の社会インフラ向けプラント・システムの製造及び販売 | (被所有) 直接 25.3 | 当社製品等の販売 | 製品等の販売 | 190,436 | 売掛金 | 222,493 |
| その他の関係会社 | 富士電機リテイルシステムズ㈱ | 東京都品川区 | 9,789 | 自動販売機等の業務用機器の製造・販売 | (被所有) 直接 25.3 | 当社製品等の販売・役員の兼任 | 製品等の販売 | 197,804 | 売掛金 | 111,523 |
| 主要株主 | 富士通㈱ | 神奈川県川崎市中原区 | 324,625 | 情報処理システム、通信システム及び電子デバイスの開発・製造・販売並びにこれらを活用したサービスの提供 | (被所有) 直接 10.0 間接 5.6 | 当社製品等の販売 | 製品等の販売 | 438,430 | 売掛金 | 239,623 |
(2)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
| 種類 | 会社等 の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 非連結子会社 | ㈱高見沢メックス | 長野県佐久市 | 10 | 電子機器設計、製造 | (所有) 直接 100 | 当社製品等の製造 | 部材等の仕入 | 444,372 | 買掛金 | 66,707 |
(注)1. 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2. 取引条件及び取引条件の決定方針等
部材の仕入・製品の販売価格等は一般的取引条件を勘案して決定しております。
3. 富士電機リテイルシステムズ㈱は、平成24年10月1日付で、合併により関連当事者に該当しなくなったため、関連当事者であった期間の取引金額及び、関連当事者に該当しなくなった時点での期末残高を記載しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
| 種類 | 会社等 の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| その他の関係会社 | 富士電機㈱ | 神奈川県川崎市川崎区 | 47,586 | 電力、官公需、交通、産業分野の社会インフラ向けプラント・システム、自動販売機等の業務用機器の製造及び販売 | (被所有) 直接 25.3 | 当社製品等の販売 | 製品等の販売 | 293,838 | 売掛金 | 201,484 |
| 主要株主 | 富士通㈱ | 神奈川県川崎市中原区 | 324,625 | 情報処理システム、通信システム及び電子デバイスの開発・製造・販売並びにこれらを活用したサービスの提供 | (被所有) 直接 10.0 間接 5.6 | 当社製品等の販売 | 製品等の販売 | 523,961 | 売掛金 | 332,309 |
(2)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
| 種類 | 会社等 の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又 は出資金 (百万円) | 事業の内容 又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 非連結子会社 | ㈱高見沢メックス | 長野県佐久市 | 10 | 電子機器設計、製造 | (所有) 直接 100 | 当社製品等の製造 | 部材等の仕入 | 420,993 | 買掛金 | 35,715 |
(注)1. 上記の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2. 取引条件及び取引条件の決定方針等
部材の仕入・製品の販売価格等は一般的取引条件を勘案して決定しております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 172円92銭 | 182円29銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 8円04銭 | 18円27銭 |
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 当期純利益(千円) | 72,336 | 164,273 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 72,336 | 164,273 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 8,991,733 | 8,991,733 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 4,509,000 | 4,623,300 | 1.5 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 84,000 | 85,200 | 1.3 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 226,070 | 258,512 | 2.5 | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 52,000 | 41,900 | 0.8 | 平成27年~28年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 610,350 | 613,720 | 1.4 | 平成27年~31年 |
| その他有利子負債 | - | - | - | - |
| 合計 | 5,481,420 | 5,622,632 | - | - |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | |
| 長期借入金 | 33,200 | 8,700 | - | - |
| リース債務 | 196,157 | 181,580 | 130,469 | 82,503 |
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,607,665 | 4,294,937 | 6,374,327 | 10,818,980 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△) (千円) | △358,931 | △524,715 | △682,963 | 187,293 |
| 四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | △275,263 | △418,107 | △594,652 | 164,273 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △30.61 | △46.50 | △66.13 | 18.27 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △30.61 | △15.89 | △19.63 | 84.40 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,061,184 | 2,433,646 |
| 受取手形 | 224,749 | 160,755 |
| 売掛金 | ※1 3,926,857 | ※1 3,809,301 |
| リース投資資産 | ※1 120,674 | ※1 95,223 |
| 商品及び製品 | 270,387 | 297,864 |
| 仕掛品 | 510,383 | 503,881 |
| 原材料及び貯蔵品 | 344,522 | 351,500 |
| 前払費用 | 28,844 | 28,757 |
| 繰延税金資産 | 133,165 | 133,527 |
| 短期貸付金 | ※1 246,000 | - |
| その他 | 71,613 | 93,860 |
| 流動資産合計 | 7,938,382 | 7,908,318 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 1,621,565 | 1,626,618 |
| 減価償却累計額 | △1,114,519 | △1,135,932 |
| 建物(純額) | 507,045 | 490,686 |
| 構築物 | 89,313 | 93,130 |
| 減価償却累計額 | △65,878 | △67,610 |
| 構築物(純額) | 23,435 | 25,519 |
| 機械及び装置 | 115,119 | 114,240 |
| 減価償却累計額 | △108,476 | △107,830 |
| 機械及び装置(純額) | 6,642 | 6,409 |
| 車両運搬具 | 1,958 | 8,709 |
| 減価償却累計額 | △1,860 | △2,498 |
| 車両運搬具(純額) | 97 | 6,210 |
| 工具、器具及び備品 | 3,815,660 | 3,853,116 |
| 減価償却累計額 | △3,432,121 | △3,456,455 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 383,539 | 396,661 |
| 土地 | 755,972 | 755,972 |
| リース資産 | 64,749 | 108,946 |
| 減価償却累計額 | △15,682 | △31,294 |
| リース資産(純額) | 49,067 | 77,652 |
| 有形固定資産合計 | 1,725,800 | 1,759,112 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 8,369 | 22,150 |
| 電話加入権 | 5,976 | 5,976 |
| その他 | 72 | 64 |
| 無形固定資産合計 | 14,417 | 28,191 |
| 投資その他の資産 | ||
| リース投資資産 | ※1 144,719 | ※1 76,163 |
| 投資有価証券 | 319,658 | 323,460 |
| 関係会社株式 | 100,000 | 100,000 |
| 敷金及び保証金 | 243,180 | 247,054 |
| 繰延税金資産 | 2,455 | - |
| 貸倒引当金 | △10,740 | △10,810 |
| 投資その他の資産合計 | 799,274 | 735,868 |
| 固定資産合計 | 2,539,491 | 2,523,172 |
| 資産合計 | 10,477,873 | 10,431,490 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形 | 540,674 | 717,631 |
| 買掛金 | ※1 1,461,669 | ※1 1,363,398 |
| 短期借入金 | 3,962,500 | 3,762,500 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 32,000 | 36,000 |
| リース債務 | 118,472 | 109,697 |
| 未払金 | 143,775 | 113,826 |
| 未払費用 | 171,357 | 171,424 |
| 未払法人税等 | 18,680 | 27,333 |
| 前受金 | 4,526 | 16,955 |
| 預り金 | 17,363 | 17,944 |
| 賞与引当金 | 58,529 | 116,920 |
| 流動負債合計 | 6,529,548 | 6,453,631 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 36,000 | - |
| リース債務 | 181,108 | 133,083 |
| 長期未払金 | - | 114,052 |
| 繰延税金負債 | - | 2,829 |
| 退職給付引当金 | 1,884,999 | 1,911,323 |
| 役員退職慰労引当金 | 109,307 | - |
| 資産除去債務 | 849 | 867 |
| 固定負債合計 | 2,212,265 | 2,162,157 |
| 負債合計 | 8,741,814 | 8,615,788 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 700,700 | 700,700 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 722,424 | 722,424 |
| 資本剰余金合計 | 722,424 | 722,424 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | 290,242 | 366,312 |
| 利益剰余金合計 | 290,242 | 366,312 |
| 自己株式 | △41,359 | △41,359 |
| 株主資本合計 | 1,672,006 | 1,748,077 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 64,052 | 67,624 |
| 評価・換算差額等合計 | 64,052 | 67,624 |
| 純資産合計 | 1,736,059 | 1,815,702 |
| 負債純資産合計 | 10,477,873 | 10,431,490 |
②【損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 売上高 | ※1 8,248,634 | ※1 8,670,053 |
| 売上原価 | ||
| 商品及び製品期首たな卸高 | 400,109 | 270,387 |
| 当期商品仕入高 | 734,886 | 708,192 |
| 当期製品製造原価 | 5,463,727 | 5,848,614 |
| 合計 | 6,598,723 | 6,827,195 |
| 他勘定振替高 | ※2 84,368 | ※2 83,529 |
| 商品及び製品期末たな卸高 | ※3 270,387 | ※3 297,864 |
| 売上原価合計 | 6,243,967 | 6,445,801 |
| 売上総利益 | 2,004,667 | 2,224,252 |
| 販売費及び一般管理費 | ※4,※5 1,965,390 | ※4,※5 2,112,303 |
| 営業利益 | 39,276 | 111,948 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3,780 | 1,397 |
| 受取配当金 | 7,055 | 6,138 |
| 不動産賃貸料 | ※6 13,756 | ※6 13,839 |
| 補助金収入 | 49,997 | 64,000 |
| その他 | 9,569 | 6,084 |
| 営業外収益合計 | 84,160 | 91,460 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 60,841 | 52,370 |
| 不動産賃貸費用 | 11,158 | 11,141 |
| その他 | 3,092 | 200 |
| 営業外費用合計 | 75,092 | 63,712 |
| 経常利益 | 48,343 | 139,696 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 346 | - |
| 投資有価証券売却益 | 31,126 | - |
| 特別利益合計 | 31,472 | - |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除売却損 | ※7 5,620 | ※7 6,784 |
| 特別損失合計 | 5,620 | 6,784 |
| 税引前当期純利益 | 74,195 | 132,911 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 13,800 | 21,800 |
| 法人税等調整額 | 2,437 | 8,065 |
| 法人税等合計 | 16,237 | 29,865 |
| 当期純利益 | 57,958 | 103,045 |
【製造原価明細書】
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | ||||
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) |
| Ⅰ 材料費 | 3,951,969 | 65.6 | 4,301,708 | 66.8 | |
| Ⅱ 労務費 | 1,547,996 | 25.7 | 1,593,749 | 24.8 | |
| Ⅲ 経費 | ※1 | 523,750 | 8.7 | 540,215 | 8.4 |
| 当期総製造費用 | 6,023,716 | 100.0 | 6,435,673 | 100.0 | |
| 期首仕掛品たな卸高 | 507,181 | 510,383 | |||
| 合計 | 6,530,898 | 6,946,056 | |||
| 期末仕掛品たな卸高 | 510,383 | 503,881 | |||
| 他勘定振替高 | ※2 | 556,787 | 593,560 | ||
| 当期製品・半製品製造原価 | 5,463,727 | 5,848,614 | |||
(注) ※1 主な内訳は、次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 外注加工費 | 90,214 | 93,596 |
| 減価償却費 | 142,636 | 172,318 |
※2 他勘定振替の内容は、次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 試験研究費 | 502,326 | 550,833 |
| 工具器具備品 | 17,497 | 19,833 |
| 雑費 | 31,173 | 12,559 |
| その他 | 5,789 | 10,333 |
| 計 | 556,787 | 593,560 |
(原価計算の方法)
個別原価計算を採用しております。
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 700,700 | 722,424 | 722,424 | 259,258 | 259,258 | △41,359 | 1,641,023 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △26,975 | △26,975 | △26,975 | ||||
| 当期純利益 | 57,958 | 57,958 | 57,958 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | 30,983 | 30,983 | - | 30,983 |
| 当期末残高 | 700,700 | 722,424 | 722,424 | 290,242 | 290,242 | △41,359 | 1,672,006 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 16,412 | 16,412 | 1,657,436 |
| 当期変動額 | |||
| 剰余金の配当 | △26,975 | ||
| 当期純利益 | 57,958 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 47,639 | 47,639 | 47,639 |
| 当期変動額合計 | 47,639 | 47,639 | 78,622 |
| 当期末残高 | 64,052 | 64,052 | 1,736,059 |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 株主資本 | |||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | ||||
| 繰越利益剰余金 | |||||||
| 当期首残高 | 700,700 | 722,424 | 722,424 | 290,242 | 290,242 | △41,359 | 1,672,006 |
| 当期変動額 | |||||||
| 剰余金の配当 | △26,975 | △26,975 | △26,975 | ||||
| 当期純利益 | 103,045 | 103,045 | 103,045 | ||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | 76,070 | 76,070 | - | 76,070 |
| 当期末残高 | 700,700 | 722,424 | 722,424 | 366,312 | 366,312 | △41,359 | 1,748,077 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 64,052 | 64,052 | 1,736,059 |
| 当期変動額 | |||
| 剰余金の配当 | △26,975 | ||
| 当期純利益 | 103,045 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 3,572 | 3,572 | 3,572 |
| 当期変動額合計 | 3,572 | 3,572 | 79,642 |
| 当期末残高 | 67,624 | 67,624 | 1,815,702 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品・製品
個別原価法及び総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)半製品・原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(3)仕掛品
個別原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(4)貯蔵品
最終仕入原価法
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~46年
機械及び装置 7~12年
工具器具備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
①退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表における会計処理の方法と異なっております。
(2)消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(追加情報)
当社は従来、役員の退職慰労金の支給に充てるため、内規に基づく期末要支給額を計上しておりましたが、役員退職慰労金制度を廃止することとし、平成25年6月27日開催の定時株主総会において慰労金の打切り支給議案が承認可決されました。これにより、当期において「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、打切り支給額の未払い分については、固定負債の「長期未払金」として表示しております。
(貸借対照表関係)
※1.関係会社に対する主な資産・負債
各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 売掛金 | 439,403千円 | 472,256千円 |
| リース投資資産 | 226,408 | 146,523 |
| 短期貸付金 | 246,000 | - |
| 買掛金 | 156,044 | 143,398 |
2.偶発債務
(1)債務保証
次の連結子会社について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | ||
| ㈱高見沢サービス | 614,500千円 | ㈱高見沢サービス | 951,900千円 |
| 計 | 614,500千円 | 計 | 951,900千円 |
(損益計算書関係)
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 関係会社への売上高 | 719,825千円 | 646,689千円 |
※2.他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 工具器具備品 | 62,613千円 | 59,555千円 |
| 未収金(有償支給) | 24,215 | 24,589 |
| その他 | △2,460 | △615 |
| 計 | 84,368 | 83,529 |
※3.期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 9,507千円 | 16,159千円 |
※4.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度約49%、当事業年度48%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度約51%、当事業年度52%であります。
販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 給料 | 653,976千円 | 697,047千円 |
| 法定福利費 | 112,058 | 123,805 |
| 退職給付費用 | 56,078 | 59,472 |
| 賞与引当金繰入額 | 22,757 | 47,631 |
| 減価償却費 | 14,682 | 16,039 |
| 試験研究費 | 502,347 | 550,904 |
| 運賃荷具費 | 68,369 | 77,364 |
※5.研究開発費の総額
一般管理費に含まれる研究開発費
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 502,347千円 | 550,904千円 |
※6.関係会社との取引に係る営業外収益の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 不動産賃貸料 | 13,756千円 | 13,839千円 |
※7.固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 建物 | 376千円 | 357千円 |
| 工具器具備品 | 5,189 | 6,382 |
| 機械及び装置 | - | 43 |
| 車両運搬具 | 54 | - |
| 計 | 5,620 | 6,784 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度期首株式数(株) | 当事業年度増加株式数(株) | 当事業年度減少株式数(株) | 当事業年度末株式数(株) | |
| 普通株式 | 58,267 | - | - | 58,267 |
| 合計 | 58,267 | - | - | 58,267 |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度期首株式数(株) | 当事業年度増加株式数(株) | 当事業年度減少株式数(株) | 当事業年度末株式数(株) | |
| 普通株式 | 58,267 | - | - | 58,267 |
| 合計 | 58,267 | - | - | 58,267 |
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、社内システム用パソコン(工具器具備品)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.転リース取引に該当し、かつ、利息相当額控除前の金額で貸借対照表に計上している額
(1) リース債権及びリース投資資産
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 流動資産 | 103,581千円 | 86,677千円 |
| 投資その他の資産 | 144,719 | 76,163 |
(2) リース債務
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 流動負債 | 104,946千円 | 86,677千円 |
| 固定負債 | 142,567 | 73,675 |
(減損損失について)
リース資産に配分された減損損失はありません。
(有価証券関係)
前事業年度(平成25年3月31日)及び当事業年度(平成26年3月31日)
子会社株式(貸借対照表計上額100,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 未払事業税等 | 5,172千円 | 4,743千円 | |
| 賞与引当金 | 22,247 | 41,670 | |
| 一括償却資産 | 3,161 | 2,335 | |
| 役員退職慰労引当金 | 38,957 | - | |
| 長期未払金 | - | 40,648 | |
| 退職給付引当金 | 673,094 | 681,196 | |
| 税務上の繰越欠損金 | 118,375 | 52,163 | |
| 棚卸資産評価損 | 96,308 | 85,754 | |
| 投資有価証券評価損 | 66,091 | 66,091 | |
| 貸倒引当金 | 3,828 | 3,853 | |
| その他 | 14,103 | 18,003 | |
| 繰延税金資産小計 | 1,041,336 | 996,456 | |
| 評価性引当額 | △886,507 | △849,742 | |
| 繰延税金資産合計 | 154,829 | 146,714 | |
| 繰延税金負債 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 18,959 | 15,816 | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | 250 | 201 | |
| 繰延税金負債合計 | 19,209 | 16,017 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 135,620 | 130,697 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 38.0% | 38.0% | |
| (調整) | |||
| 住民税均等割等 | 12.4 | 6.9 | |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 6.5 | 4.1 | |
| 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 | △1.6 | △0.8 | |
| 評価性引当額の増減 | △30.7 | △27.7 | |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | - | 5.5 | |
| その他 | △2.7 | △3.6 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 21.9 | 22.4 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は9,756千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
駐輪場システム及び営業所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から30年と見積り、割引率は2.266%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当事業年度における当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 期首残高 | 974千円 | 849千円 |
| 時の経過による調整額 | 19 | 17 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △143 | - |
| 期末残高 | 849 | 867 |
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 193円07銭 | 201円93銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 6円45銭 | 11円46銭 |
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 当期純利益(千円) | 57,958 | 103,045 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 57,958 | 103,045 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 8,991,733 | 8,991,733 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
| 投資有価証券 | その他有価証券 | 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (千円) |
| ㈱常陽銀行 | 120,000 | 61,800 | ||
| IDEC㈱ | 55,000 | 53,185 | ||
| 京成電鉄㈱ | 49,567 | 44,363 | ||
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 70,244 | 32,733 | ||
| ㈱みずほフィナンシャルグループ (優先株式) | 50,000 | 24,219 | ||
| 西日本旅客鉄道㈱ | 5,000 | 21,070 | ||
| ㈱八十二銀行 | 35,000 | 20,545 | ||
| 関西高速鉄道㈱ | 400 | 20,000 | ||
| 京阪電気鉄道㈱ | 28,222 | 11,627 | ||
| 大阪外環状鉄道㈱ | 200 | 10,000 | ||
| 東京急行電鉄㈱ | 14,157 | 8,933 | ||
| ㈱ホクト | 150 | 7,500 | ||
| ㈱みずほフィナンシャルグループ (普通株式) | 28,400 | 5,793 | ||
| その他(3銘柄) | 1,021 | 1,689 | ||
| 計 | 457,363 | 323,460 | ||
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (千円) | 当期末残高 (千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) | 当期償却額 (千円) | 差引当期末残高(千円) |
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 1,621,565 | 7,738 | 2,684 | 1,626,618 | 1,135,932 | 23,901 | 490,686 |
| 構築物 | 89,313 | 3,816 | - | 93,130 | 67,610 | 1,731 | 25,519 |
| 機械及び装置 | 115,119 | - | 878 | 114,240 | 107,830 | 188 | 6,409 |
| 車両運搬具 | 1,958 | 6,750 | - | 8,709 | 2,498 | 637 | 6,210 |
| 工具、器具及び備品 | 3,815,660 | 165,699 | 128,243 | 3,853,116 | 3,456,455 | 146,200 | 396,661 |
| 土地 | 755,972 | - | - | 755,972 | - | - | 755,972 |
| リース資産 | 64,749 | 63,372 | 19,176 | 108,946 | 31,294 | 15,611 | 77,652 |
| 有形固定資産計 | 6,464,340 | 247,378 | 150,983 | 6,560,734 | 4,801,622 | 188,273 | 1,759,112 |
| 無形固定資産 | |||||||
| ソフトウエア | 15,819 | 18,104 | - | 33,923 | 11,772 | 4,322 | 22,150 |
| 電話加入権 | 5,976 | - | - | 5,976 | - | - | 5,976 |
| その他 | 144 | - | - | 144 | 79 | 7 | 64 |
| 無形固定資産計 | 21,939 | 18,104 | - | 40,043 | 11,851 | 4,329 | 28,191 |
(注)1.当期増減額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | 増加額(千円) | 金型・試験用機器等の設備 | 161,467 |
| 工具、器具及び備品 | 減少額(千円) | 金型・試験用機器等の設備 | 72,492 |
2.有形固定資産の当期償却額のうち715千円は、不動産賃貸に係る償却額であるため営業外費用として計上しております。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (目的使用) (千円) | 当期減少額 (その他) (千円) | 当期末残高 (千円) |
| 貸倒引当金 | 10,740 | 70 | - | - | 10,810 |
| 賞与引当金 | 58,529 | 116,920 | 58,529 | - | 116,920 |
| 役員退職慰労引当金 | 109,307 | 4,744 | - | 114,052 | - |
(注) 役員退職慰労引当金の「当期減少額(その他)」は第44回定時株主総会(平成25年6月27日開催)において第3号議案「取締役及び監査役に対する退職慰労金制度廃止に伴う打切り支給の件」が承認されたことに伴い、固定負債「長期未払金」に振替えたものであります。
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
1)現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) |
| 現金 | 38,382 |
| 預金 | |
| 当座預金 | 1,275,649 |
| 普通預金 | 169,614 |
| 通知預金 | 830,000 |
| 定期預金 | 120,000 |
| 小計 | 2,395,263 |
| 合計 | 2,433,646 |
2)受取手形
(イ)相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| ㈱ユリ電気商会 | 42,343 |
| 日本信号㈱ | 30,552 |
| 三菱プレシジョン㈱ | 22,628 |
| 櫻護謨㈱ | 8,914 |
| ㈱JR西日本テクシア | 8,736 |
| その他 | 47,580 |
| 合計 | 160,755 |
(ロ)期日別内訳
| 期日別 | 金額(千円) |
| 平成26年4月 | 83,421 |
| 5月 | 31,422 |
| 6月 | 25,550 |
| 7月 | 10,947 |
| 8月 | 9,413 |
| 合計 | 160,755 |
3)売掛金
(イ)相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| 富士通㈱ | 322,309 |
| 東京地下鉄㈱ | 299,237 |
| 大阪市交通局 | 282,452 |
| ㈱高見沢サービス | 265,150 |
| 神戸新交通㈱ | 260,304 |
| その他 | 2,369,846 |
| 合計 | 3,809,301 |
(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| 当期首残高 (千円) | 当期発生高 (千円) | 当期回収高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 回収率(%) | 滞留期間(日) | ||||||||||||||||||||
| (A) | (B) | (C) | (D) | (C) × 100 (A) + (B) | (C) | × 100 | (A) + (B) | (A) + (D) 2 (B) 365 | (A) + (D) | 2 | (B) | 365 | |||||||||||||
| (C) | × 100 | ||||||||||||||||||||||||
| (A) + (B) | |||||||||||||||||||||||||
| (A) + (D) | |||||||||||||||||||||||||
| 2 | |||||||||||||||||||||||||
| (B) | |||||||||||||||||||||||||
| 365 | |||||||||||||||||||||||||
| 3,926,857 | 9,072,269 | 9,189,825 | 3,809,301 | 70.7 | 155.6 |
(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記当期発生高には消費税等が含まれております。
4)商品及び製品
| 品目 | 金額(千円) |
| 商品 | |
| 交通システム機器 | - |
| メカトロ機器 | 23,250 |
| 特機システム機器 | 973 |
| 小計 | 24,223 |
| 製品 | |
| 交通システム機器 | 11,700 |
| メカトロ機器 | 16,312 |
| 特機システム機器 | 76,961 |
| 小計 | 104,973 |
| 半製品 | |
| 交通システム機器 | 46,817 |
| メカトロ機器 | 84,065 |
| 特機システム機器 | 37,783 |
| 小計 | 168,667 |
| 合計 | 297,864 |
5)仕掛品
| 品目 | 金額(千円) |
| 交通システム機器 | 294,696 |
| メカトロ機器 | 129,799 |
| 特機システム機器 | 79,385 |
| 合計 | 503,881 |
6)原材料及び貯蔵品
| 品目 | 金額(千円) |
| 原材料 | |
| 購入部品 | 222,489 |
| 加工部品 | 56,160 |
| ケーブル部品 | 25,797 |
| その他 | 31,504 |
| 小計 | 335,952 |
| 貯蔵品 | |
| 補助材料 | 7,822 |
| 技術研究 | 127 |
| 梱包材料 | 922 |
| その他 | 6,675 |
| 小計 | 15,548 |
| 合計 | 351,500 |
② 流動負債
1)支払手形
(イ)相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| オムロンソーシアルソリューションズ㈱ | 103,527 |
| オムロンフィールドエンジニアリング九州㈱ | 75,705 |
| ㈱ツガワ | 38,050 |
| コーア㈱ | 31,192 |
| JCMシステムズ㈱ | 28,525 |
| その他 | 440,175 |
| 合計 | 717,631 |
(ロ)期日別内訳
| 期日別 | 金額(千円) |
| 平成26年4月 | 225,457 |
| 5月 | 173,976 |
| 6月 | 143,556 |
| 7月 | 103,025 |
| 8月 | 71,615 |
| 合計 | 717,631 |
2)買掛金
| 相手先 | 金額(千円) |
| ㈱高見沢サービス | 106,909 |
| 共栄工業㈱ | 90,052 |
| ㈱ツジデ | 71,567 |
| ㈱ホクト | 64,151 |
| アイテック阪急阪神㈱ | 58,695 |
| その他 | 972,021 |
| 合計 | 1,363,398 |
3)短期借入金
| 借入先 | 金額(千円) |
| ㈱みずほ銀行 | 1,250,000 |
| ㈱りそな銀行 | 750,000 |
| ㈱三菱東京UFJ銀行 | 462,500 |
| その他 | 1,300,000 |
| 合計 | 3,762,500 |
③ 固定負債
1)退職給付引当金
| 区分 | 金額(千円) |
| 退職給付債務 | 2,380,023 |
| 未認識数理計算上の差異 | △90,062 |
| 年金資産 | △378,636 |
| 合計 | 1,911,323 |
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日 3月31日 |
| 1単元の株式数 | 1,000株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ―――――――― |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行います。ただし電子公告によることができない事故その他やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行います。 公告掲載URL http://www.tacy.co.jp |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
(注)当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利以外の権利を有しておりません。
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度(第44期)(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)平成25年6月28日関東財務局長に提出
(2) 内部統制報告書及びその添付書類
平成25年6月28日関東財務局長に提出
(3) 四半期報告書及び確認書
(第45期第1四半期)(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)平成25年8月14日関東財務局長に提出
(第45期第2四半期)(自 平成25年7月1日 至 平成25年9月30日)平成25年11月14日関東財務局長に提出
(第45期第3四半期)(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日)平成26年2月14日関東財務局長に提出
(4) 臨時報告書
平成25年7月1日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)に基づく臨時報告書であります。
平成26年4月25日関東財務局長に提出
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び19号(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象)に基づく臨時報告書であります。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 |
| 平成26年6月27日 | |||
| 株式会社高見沢サイバネティックス | |||
| 取締役会 御中 | |||
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 吉澤 祥次 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 伊藤 正広 印 |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社高見沢サイバネティックスの平成25年4月1日から平成26年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社高見沢サイバネティックス及び連結子会社の平成26年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社高見沢サイバネティックスの平成26年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社高見沢サイバネティックスが平成26年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成26年6月27日 | |||
| 株式会社高見沢サイバネティックス | |||
| 取締役会 御中 | |||
| 新日本有限責任監査法人 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 吉澤 祥次 印 |
| 指定有限責任社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 伊藤 正広 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社高見沢サイバネティックスの平成25年4月1日から平成26年3月31日までの第45期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社高見沢サイバネティックスの平成26年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |