【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年6月23日 |
| 【事業年度】 | 第35期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) |
| 【会社名】 | 元気寿司株式会社 |
| 【英訳名】 | GENKI SUSHI CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 法師人 尚史 |
| 【本店の所在の場所】 | 栃木県宇都宮市大通り二丁目1番5号 |
| 【電話番号】 | 028(632)5711 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 斎藤 義範 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 栃木県宇都宮市大通り二丁目1番5号 |
| 【電話番号】 | 028(632)5711 |
| 【事務連絡者氏名】 | 経理部長 斎藤 義範 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第31期 | 第32期 | 第33期 | 第34期 | 第35期 | |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | |
| 売上高 | 千円 | 25,009,347 | 22,530,148 | 23,216,645 | 24,598,893 | 26,892,876 |
| 経常利益 | 千円 | 235,427 | 142,918 | 435,488 | 744,104 | 1,045,358 |
| 当期純利益または当期純損失(△) | 千円 | △2,151,097 | △825,697 | 339,013 | 426,127 | 687,808 |
| 包括利益 | 千円 | - | △856,828 | 339,470 | 461,508 | 715,930 |
| 純資産額 | 千円 | 3,743,472 | 2,780,082 | 3,119,424 | 3,567,411 | 4,229,846 |
| 総資産額 | 千円 | 10,260,776 | 10,050,630 | 11,067,288 | 12,148,656 | 13,451,458 |
| 1株当たり純資産額 | 円 | 423.89 | 314.82 | 353.25 | 404.00 | 479.03 |
| 1株当たり当期純利益金額または1株当たり当期純損失金額(△) | 円 | △243.57 | △93.50 | 38.39 | 48.26 | 77.89 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 円 | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | % | 36.5 | 27.7 | 28.2 | 29.4 | 31.4 |
| 自己資本利益率 | % | △44.0 | △25.3 | 11.5 | 12.7 | 17.6 |
| 株価収益率 | 倍 | - | - | 26.3 | 24.6 | 19.6 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 千円 | 472,881 | △1,906 | 1,453,793 | 1,515,975 | 1,707,865 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 千円 | △683,598 | △454,283 | △51,918 | △472,511 | △1,093,903 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 千円 | △446,908 | 401,827 | △459,740 | △500,763 | △572,410 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 千円 | 2,183,615 | 2,107,039 | 3,050,063 | 3,619,024 | 3,682,409 |
| 従業員数 | 人 | 637 | 561 | 533 | 488 | 499 |
| [外、平均臨時雇用者数] | [2,544] | [2,325] | [2,331] | [2,672] | [2,823] | |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、第33期、第34期及び第35期については、潜在株式が存在しないため、第31期及び第32期については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第32期より営業収入を売上高に含めて表示しております。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第31期 | 第32期 | 第33期 | 第34期 | 第35期 | |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 | |
| 売上高 | 千円 | 22,977,168 | 20,481,507 | 21,251,578 | 22,240,743 | 24,151,418 |
| 経常利益 | 千円 | 273,562 | 169,355 | 452,865 | 680,778 | 959,669 |
| 当期純利益または当期純損失(△) | 千円 | △2,029,537 | △831,866 | 338,983 | 428,568 | 691,181 |
| 資本金 | 千円 | 1,151,528 | 1,151,528 | 1,151,528 | 1,151,528 | 1,151,528 |
| 発行済株式総数 | 千株 | 8,882 | 8,882 | 8,882 | 8,882 | 8,882 |
| 純資産額 | 千円 | 3,650,168 | 2,710,480 | 3,051,732 | 3,468,511 | 4,108,047 |
| 総資産額 | 千円 | 10,004,820 | 9,779,217 | 10,779,833 | 11,756,152 | 12,955,617 |
| 1株当たり純資産額 | 円 | 413.32 | 306.94 | 345.59 | 392.80 | 465.24 |
| 1株当たり配当額 | 円 | 12.00 | 6.00 | 1.50 | 6.00 | 8.00 |
| (うち1株当たり中間配当額) | (6.00) | (6.00) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益金額または1株当たり当期純損失金額(△) | 円 | △229.80 | △94.20 | 38.39 | 48.53 | 78.27 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 円 | - | - | - | - | - |
| 自己資本比率 | % | 36.5 | 27.7 | 28.3 | 29.5 | 31.7 |
| 自己資本利益率 | % | △43.0 | △26.2 | 11.8 | 13.1 | 18.2 |
| 株価収益率 | 倍 | - | - | 26.3 | 24.4 | 19.5 |
| 配当性向 | % | - | - | 3.9 | 12.4 | 10.2 |
| 従業員数 | 人 | 613 | 535 | 502 | 458 | 464 |
| [外、平均臨時雇用者数] | [2,302] | [2,051] | [2,039] | [2,354] | [2,511] | |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、第33期、第34期及び第35期については、潜在株式が存在しないため、第31期及び第32期については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.第32期より営業収入を売上高に含めて表示しております。
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 昭和54年7月 | 宇都宮市上大曽町に、資本金1,000万円をもって元禄商事㈱を設立 |
| 昭和55年6月 | ㈲廻る元禄(平成元年3月14日株式会社に組織変更 平成元年10月1日当社との合併により消滅)の所有店舗8店を賃借して、当社店舗として営業開始 |
| 昭和59年1月 | ㈱元禄(現 ㈱ジー・テイスト 本店・宮城県仙台市)と「元禄寿司商標使用に関する契約」を締結 |
| 昭和59年11月 | 商号を元禄㈱に変更 |
| 昭和63年8月 | 栃木県宇都宮市に「宝木センター」を開設 |
| 昭和63年10月 | 栃木県粟野町(現 鹿沼市)に「粟野流通センター」を開設 |
| 平成元年10月 | ㈱廻る元禄を合併 |
| 平成2年2月 | 本店を宇都宮市大通りに移転 |
| ㈱元禄との「元禄寿司商標使用に関する契約」を解約 | |
| 平成2年3月 | 商号を元気寿司㈱に変更し、新商標「元気寿司」で営業開始 |
| 平成3年8月 | 日本証券業協会に株式を店頭登録 |
| 平成4年5月 | 全額出資子会社GENKI SUSHI HAWAII,INC.(現 GENKI SUSHI USA,INC.)を設立(現 連結子会社) |
| 平成4年11月 | 福島県郡山市に「郡山流通センター」を開設 |
| 平成5年5月 | GENKI SUSHI SINGAPORE PTE.LTD.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結 |
| 平成7年2月 | 新潟県の6店舗を営業の譲受により取得 |
| 平成7年9月 | 埼玉県の5店舗を営業の譲受により取得 |
| 平成7年10月 | 福島県郡山市に「第2郡山流通センター」を開設 |
| 平成7年12月 | 栃木県鹿沼市に「鹿沼流通センター」を開設 |
| 平成9年3月 | GENKI ICHI CORP.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結 |
| 平成9年11月 | 東京証券取引所市場第二部に上場 |
| 平成10年5月 | ㈱グルメ杵屋と業務・資本提携に合意 |
| 平成10年6月 | ㈱グルメ杵屋が当社株式300万株を公開買付により取得 |
| 平成12年5月 | ㈱グルメ杵屋との共同出資により杵屋元気寿司東海㈱を設立 |
| 平成14年9月 | 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 |
| 平成17年5月 | BURGAN GROUP HOLDING CO.(現 FOOD MASTERS CO.)と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結 |
| 平成17年10月 | GENKI SUSHI HONG KONG LTD.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結 |
| 平成20年2月 | PT.ILHAM PUTRA WICAKSANAと元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結 |
| 平成20年3月 | 杵屋元気寿司東海㈱を解散 |
| 平成21年4月 | 新潟県の3店舗を営業の譲受により取得 |
| 平成22年5月 | KAMAYA(HONG KONG) LTD.と釜や本舗出店のフランチャイズ契約を締結 |
| 平成22年6月 | CULINARY MASTERS SINGAPORE PTE.,LTD.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結 |
| 平成24年5月 | ㈱神明(現 ㈱神明ホールディング)と資本・業務提携に合意 |
| 平成24年9月 | ME CONCEPT CO.,LTD.と元気寿司出店のフランチャイズ契約を締結 |
| 平成24年12月 | PT.AGUNG MANDIRI LESTARIと元気寿司出店のライセンス契約を締結 |
| 平成25年11月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱と業務提携に合意 |
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社1社及びその他の関係会社1社により構成されておりレストラン関連事業を行っております。
当社グループの、事業の内容及び当該事業における当社及び関係会社の位置づけは次のとおりであります。
なお、次の2部門は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(国内事業) 当社において、回転寿司の展開を行っております。
(海外事業) 当社において、海外フランチャイズ展開及び子会社のGENKI SUSHI USA,INC.において、回転寿司の展開を行っております。
(その他) その他の関係会社の㈱神明において、米穀卸売業を行っております。
(事業系統図)
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
(注) ㈱神明は平成26年4月1日に商号変更を行い、㈱神明ホールディングとなりました。
4【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の内容 | 議決権の所有(または被所有)割合(%) | 関係内容 |
| (連結子会社) | 千米ドル | ||||
| GENKI SUSHIUSA,INC. (注) | 米国ハワイ州 | 500 | レストラン | 100.0 | 当社より一部食材等の供給を受けております。 当社へロイヤリティーの支払をしております。 当社より資金援助を受けております。 役員の兼任等…有 |
| (その他の関係会社) | 百万円 | ||||
| ㈱神明 | 神戸市中央区 | 589 | 米穀卸売業 | (28.4) | 業務上の提携関係にあります。 当社へ食材の販売をしております。 役員の兼任等…有 |
(注)GENKI SUSHI USA,INC.については売上高(連結会社相互間の内部売上を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 2,864,135千円
(2)経常利益 85,025
(3)当期純損失 △3,985
(4)純資産額 294,747
(5)総資産額 1,289,092
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
| (平成26年3月31日現在) |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 国内事業 | 373 | [2,503] |
| 海外事業 | 41 | [ 312] |
| 報告セグメント計 | 414 | [2,815] |
| 全社(共通) | 85 | [ 8] |
| 合計 | 499 | [2,823] |
(注)1.従業員数は就業人員(正社員、契約社員、嘱託社員、研修社員)であり、臨時従業員数(パートナー社員)は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
| (平成26年3月31日現在) |
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 464[2,511] | 34.2 | 9.7 | 4,493,876 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 国内事業 | 373 | [2,503] |
| 海外事業 | 6 | [ -] |
| 報告セグメント計 | 379 | [2,503] |
| 全社(共通) | 85 | [ 8] |
| 合計 | 464 | [2,511] |
(注)1.従業員数は就業人員(正社員、契約社員、嘱託社員、研修社員)であり、臨時従業員数(パートナー社員)は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(3)労働組合の状況
当社には、ゼンセン同盟元気寿司労働組合が組織(組合員数2,373人)されており、ゼンセン同盟に属しております。
また、連結子会社1社には労働組合が組織されておりませんが、労使関係について特記すべき事項はありません。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府によるデフレ脱却に向けた経済対策や金融政策の効果により、企業の業績が改善し、景気は緩やかに回復してきております。
外食産業におきましては、業界内の競争の激化や食材価格の高騰により厳しい経営環境が続いておりますが、個人消費の持ち直し傾向等もあり、明るい兆しが見えてまいりました。
このような状況の中で当社グループといたしましては、「鮮度とスピード」「笑顔と情熱」をキーワードに、他社との差別化を図り、より一層の接客サービスの向上に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高268億9千2百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益10億1千7百万円(前年同期比45.6%増)、経常利益10億4千5百万円(前年同期比40.5%増)、当期純利益6億8千7百万円(前年同期比61.4%増)となりました。
なお、当社は平成25年11月29日にカッパ・クリエイトホールディングス㈱と業務提携をいたしましたが、その後、㈱神明のグループ商品部に仕入機能を集約させることで、国内における回転寿司事業の商品構成の方向性を統一し、原価低減に向けた取り組みを始めております。この商品仕入機能の集約により、食材等の調達力を向上させ、グループシナジーの創出を図ってまいります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
(国内事業)
国内事業におきましては、既存店の来店客数増加を維持し、客単価アップを図るとともに、店舗収益力を強化するため、各種営業政策を実施してまいりました。
店舗展開につきましては、前連結会計年度と同様に「魚べい」に経営資源を集中いたしました。
当連結会計年度におきましては、新設店9店舗を出店し、不採算店等15店舗を退店したことにより、総店舗数は136店舗となりました。また、改装等につきましては業態転換を含め4店舗を実施いたしました。
この結果、国内事業の業績は、売上高223億9千8百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益2億9千7百万円(前年同期比13.3%減)となりました。
(海外事業)
海外事業におきましては、フランチャイズ先との良好な関係維持と新規出店の促進を図るため、派遣指導等を充実するとともに季節メニューの紹介や食材の販売強化に取り組んでまいりました。
店舗展開につきましては、フランチャイズ先において香港に8店舗、中国に15店舗、タイに1店舗、インドネシアに1店舗を出店し、また、香港で1店舗、子会社で1店舗を退店したことにより、総店舗数は111店舗となりました。また、改装につきましては香港で1店舗、子会社で1店舗を実施いたしました。
この結果、海外事業の業績は、売上高44億9千4百万円(前年同期比23.1%増)、セグメント利益6億5千3百万円(前年同期比45.8%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ6千3百万円増加し、当連結会計年度末には36億8千2百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、17億7百万円(前年同期は15億1千5百万円)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益7億4千2百万円、減価償却費8億7千7百万円、減損損失2億7千6百万円による増加があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、10億9千3百万円(前年同期は4億7千2百万円)となりました。これは有形固定資産の取得による支出7億6千3百万円、差入保証金の差入による支出4億4千7百万円があった一方で、差入保証金の回収による収入2億3千4百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5億7千2百万円(前年同期は5億円)となりました。これは、長期借入れによる収入13億円があった一方で、長期借入金の返済による支出13億6千2百万円、リース債務の返済による支出4億5千6百万円があったこと等によるものであります。
2【販売の状況】
当社グループは、最終消費者へ直接販売するレストラン関連事業を行っておりますので、生産及び受注の状況は記載しておりません。
販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 金額(千円) | 構成比(%) | 対前年同期比 (%) |
| 国内事業 | 22,398,564 | 83.3 | 6.9 |
| 海外事業 | 4,494,312 | 16.7 | 23.1 |
| 合計 | 26,892,876 | 100.0 | 9.3 |
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.金額には、消費税等は含まれておりません。
3【対処すべき課題】
国内の店舗展開につきましては、同業他社との競争が依然厳しい状況にありますが、収益力の高い「魚べい」業態への転換及び出店の加速により収益基盤を確立してまいりました。
また、海外の店舗展開につきましては、日本食・健康食ブームを受け、国内外食企業の海外進出も活発になっておりますが、先行メリットを生かしながら出店地域を堅調に拡大してまいりました。
このような状況の中、更なる収益力の向上を目指し、次のとおり進めてまいります。
① 営業力の強化
・・・お客様からより高い評価をいただける店舗に進化
② 次世代を担う人材の育成
・・・人を育てる事を社風にし、組織力を向上
③ 効率的な食材調達と、魅力ある商品の開発
・・・㈱神明、カッパ・クリエイトホールディングス㈱との連携強化
④ 精度の高い立地選定とフルオーダー型店舗の展開
・・・郊外路面フルオーダー型店舗の出店加速
⑤ 子会社及びフランチャイジーとの連携・支援強化
・・・出店地域及び店舗数の拡大
⑥ 財務体質の改善
・・・株主資本の回復
これにより、他社との差別化を図りながら企業価値の増大に向けて取り組んで行きたいと考えております。
4【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)競合の状況について
当社グループの属する外食産業におきましては、マーケットが飽和、成熟段階に入っており、お客様のニーズの変化、多様化に応えるため、企業間の差別化競争が一層激しくなっております。
当社グループといたしましては、常に顧客動向に敏感に反応しながら、商品開発、サービスの向上並びに、快適な店舗づくりに取り組んでまいりますが、今後の競争の状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
(2)食材等の市況について
当社グループの扱う食材のうち、魚介類、農産物は、天候等の影響による収穫量の変動に伴う市況の変動リスクを負っております。さらに海外産の冷凍水産物等は、現地の市況、為替の変動による国内市況変動のリスクがあります。
当社グループでは、産地の分散、複数社購買等により、低価格かつ安定的な購入に努めておりますが、上記諸事情等により食材市況が大幅に変動した場合、仕入価格の上昇、食材の不足等により、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
(3)当社グループの出店方針について
当社グループは、レストラン関連事業を行っており、直営店舗数は平成26年3月期末現在153店舗となっております。
出店立地としては、ロードサイドの外食や物販が集積した相乗効果を発揮する場所、集客力のあるショッピングセンター敷地内等を基本としておりますが、駅前やビルイン等市街地につきましても、今後の出店戦略の中で重要な立地と位置づけております。
出店方針としては、ドミナントエリアの構築、利益に対する投資割合、社内体制等を総合的に勘案することに加え、出店とあわせて、スクラップ&ビルド及び既存店の改装や業態転換等各種の方策を総合的に検討しながら、進めていく方針であります。
当社グループは、上記出店方針を継続する計画でありますが、物件獲得競争の激化や、家賃相場の上昇等各種要因により、計画どおり、出店、退店が、適時に行えず、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
(4)法的規制等について
当社グループは、「食品衛生法」の法的規制を受けており、店舗毎に所轄の保健所を通じての営業許可を取得しております。
当社グループの取扱商品は食材が主体でありますので、衛生管理には特に留意し、衛生管理室により、流通センター、各店舗の食材、従業員、設備備品の定期検査を実施しております。食材については、当社納入時及び店舗段階でのサンプル回収による細菌検査を実施しております。
検査の結果、細菌数の多い納入業者に対しては、注意勧告、取引停止等の措置で対応しております。店舗段階においては、食材の検体回収はもちろんのこと、手指、まな板、すし握り機等の設備、備品からの拭き取りによる細菌検査、その結果を受けての改善指導、再検査というかたちで実施しております。
さらに従業員の保菌検査については定期的に外部検査機関に委託して実施しております。
上記のように、当社グループは積極的に衛生管理に取り組んでおりますが、当社グループ固有の衛生問題のみならず、社会全般にわたる一般的な衛生問題等が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
(5)差入保証金について
当社グループでは、賃借による出店を基本としております。このため、店舗用建物の契約時に賃貸人に対し保証金を差し入れます。当該店舗に係る差入保証金の残高は、平成26年3月期末現在23億3千7百万円(連結総資産に対し17.4%)であります。
当社グループの賃貸借契約においては、当該保証金は期間満了による契約解消時に一括返還されるか、一定期間経過後数年にわたって均等返還されるかが通例となっており、契約毎に返還条件は異なっておりますが、賃貸側の経済的破綻等予期せぬ事態が発生した場合には、その一部または全額が回収出来なくなる可能性もあります。また、契約に定められた期間満了日前に中途解約をした場合は、契約内容に従って契約違約金の支払が必要となります。
(6)海外フランチャイズ契約について
当社グループは、平成26年3月期末時点で米国に直営店舗が17店舗あり、ハワイ市場での寡占化を図るとともに、米国本土への店舗展開を開始しております。
またアジア・中東地域にあっては、現地の優良法人とのフランチャイズ方式によって94店舗を展開しております。
当社グループは、これまで、フランチャイズ先と良好な関係を構築しており、今後もフランチャイズ展開を継続する計画であります。しかしながら、今後、フランチャイズ先との交渉、競合会社との条件競争等により、良好な関係を維持できない場合等には、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
(7)自然災害等について
当社グループは、国内・海外において、店舗展開しておりますが、予期せぬ火災、テロ、戦争、疫病、地震、異常気象等の人災や天災により、店舗の損壊、店舗への商品供給の停止及びその他店舗の営業継続に支障をきたす事態が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績が影響を受ける可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
フランチャイズ契約等
| 相手方の名称 | 国名・地域 | 契約の内容 | 契約期間 | 対価 |
| FOOD MASTERS CO. | クウェート | 中東2ヵ国における寿司レストラン展開のための商標使用の許諾、経営指導及びノウハウの提供 | 平成17年5月25日から 平成27年5月24日まで | ロイヤリティとして総売上高の一定率 |
| GENKI SUSHI HONG KONG LTD. | 香港 | 香港における寿司レストラン展開のための商標使用の許諾、経営指導及びノウハウの提供 | 平成25年6月1日から 平成52年10月27日まで | ロイヤリティとして総売上高の一定率 |
| 中国 | 中国南部地域における寿司レストラン展開のための商標使用の許諾、経営指導及びノウハウの提供 | 平成20年6月12日から 平成30年6月11日まで | ロイヤリティとして総売上高の一定率 | |
| 中国沿岸部地域における寿司レストラン展開のための商標使用の許諾、経営指導及びノウハウの提供 | 平成23年11月30日から 平成33年11月29日まで | ロイヤリティとして総売上高の一定率 | ||
| 中国北部地域における寿司レストラン展開のための商標使用の許諾、経営指導及びノウハウの提供 | 平成24年12月31日から 平成34年12月30日まで | ロイヤリティとして総売上高の一定率 | ||
| 中国西部地域における寿司レストラン展開のための商標使用の許諾、経営指導及びノウハウの提供 | 平成24年12月31日から 平成34年12月30日まで | ロイヤリティとして総売上高の一定率 | ||
| 中国中央部地域における寿司レストラン展開のための商標使用の許諾、経営指導及びノウハウの提供 | 平成24年12月31日から 平成34年12月30日まで | ロイヤリティとして総売上高の一定率 | ||
| CULINARY MASTERS SINGAPORE PTE.,LTD. | シンガポール | シンガポールにおける寿司レストラン展開のための商標使用の許諾、経営指導及びノウハウの提供 | 平成22年7月1日から 平成32年6月30日まで | ロイヤリティとして総売上高の一定率 |
| ME CONCEPT CO.,LTD. | タイ | タイにおける寿司レストラン展開のための商標使用の許諾、経営指導及びノウハウの提供 | 平成24年9月5日から 平成34年9月4日まで | ロイヤリティとして総売上高の一定率 |
| PT.AGUNG MANDIRI LESTARI | インドネシア | インドネシアにおける寿司レストラン展開のための商標使用の許諾、経営指導及びノウハウの提供 | 平成24年12月31日から 平成34年12月30日まで | ロイヤリティとして総売上高の一定率 |
業務提携契約
| 相手方の名称 | 契約締結日 | 契約期間 | 契約内容 |
| カッパ・クリエイトホールディングス㈱ | 平成25年 11月29日 | 契約締結日より期間の定めなし | (1)店舗運営ノウハウの相互活用 (2)商品購入業務の効率化 (3)物流業務の効率化 (4)店舗開発業務の効率化 (5)国内及び海外での事業に関する共同展開 |
6【研究開発活動】
該当事項はありません。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。また、この連結財務諸表の作成にあたりまして、将来事象の結果に依存するため確定できない金額について、仮定の適切性、情報の適切性及び金額の妥当性に留意しながら会計上の見積りを行っております。実際の結果は、特有の不確実性があるため、見積りと異なる場合があります。
(2)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、次のとおりであります。
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ22億9千3百万円(9.3%)増加し、268億9千2百万円となりました。
これらは、国内既存店売上高の増加、海外フランチャイズ先の新規出店に伴うロイヤリティ収入の増加等によるものであります。
② 売上原価・販売費及び一般管理費
売上原価率は前連結会計年度に比べ0.1ポイント下降し、41.4%となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ10億4千8百万円(7.7%)増加し、147億4千3百万円となりました。これらは、売上高の増加に伴い、人件費等の経費が増加したこと等によるものであります。
③ 営業利益
営業利益は、前連結会計年度に比べ3億1千8百万円(45.6%)増加し、10億1千7百万円となりました。
④ 営業外収益(費用)
営業外収益は、前連結会計年度に比べ0百万円減少し、1億7千1百万円となりました。
営業外費用は、前連結会計年度に比べ1千7百万円増加し、1億4千4百万円となりました。これは支払利息が増加したこと等によるものであります。
⑤ 経常利益
経常利益は、前連結会計年度に比べ3億1百万円(40.5%)増加し、10億4千5百万円となりました。
⑥ 特別利益(損失)
特別利益は、前連結会計年度に比べ1百万円増加し、1百万円となりました。
特別損失は、前連結会計年度に比べ5千2百万円増加し、3億4百万円となりました。
⑦ 法人税等合計
法人税等合計は、5千4百万円(前連結会計年度は6千6百万円)となりました。
⑧ 当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度に比べ2億6千1百万円(61.4%)増加し6億8千7百万円となりました。
(3)財政状態の分析
① 資産、負債及び純資産の状況
(資産)
資産合計は、前連結会計年度末に比べ13億2百万円増加し、134億5千1百万円となりました。
これは主に、リース資産の増加9億2千8百万円があったこと等によるものであります。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億4千万円増加し、92億2千1百万円となりました。
これは主に、リース債務の増加5億9千3百万円があったこと等によるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億6千2百万円増加し、42億2千9百万円となりました。
これは主に、当期純利益の計上6億8千7百万円があったこと等によるものであります。
この結果、1株当たり純資産額は75.03円増加し、479.03円となり、自己資本比率は2.0ポイント上昇し、31.4%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当社グループの資金状況は、前連結会計年度末に比べ6千3百万円増加し、当連結会計年度末には36億8千2百万円となりました。
詳細は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当社グループは、ドミナントエリアの構築及び出店エリアの拡大に重点をおき、合わせて既存店の活性化などを考慮し、投資を行っております。当連結会計年度は、9店舗の新設、5店舗の改装等を行い、総額13億2千3百万円の設備投資(差入保証金を含み、リース資産を除く)を実施いたしました。
また、設備の除却等につきましては、当連結会計年度中において不採算店等16店舗の退店により、賃貸借契約解約損4百万円を計上し、店舗のうち収益性が低下した資産、遊休資産について、減損損失2億7千6百万円等を計上しております。
2【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
| (平成26年3月31日現在) |
| 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業員数 (人) | |||||
| 建物及び構築物 (千円) | 機械装置及び運搬具 (千円) | 土地 (千円) (面積㎡) | リース資産 (千円) | その他 (千円) | 合計 (千円) | ||||
| 東武店他135店 (栃木県宇都宮市他) | 国内事業 | 店舗 | 1,222,210 | - | 77,632 (1,055.07) | 2,082,560 | 81,047 | 3,463,451 | 373 [2,503] |
| 鹿沼流通センター (栃木県鹿沼市) | 全社共通 | 物流設備 | 193,093 | 8,586 | 378,984 (8,998.04) | 2,696 | 0 | 583,360 | - [-] |
| 本社他 (栃木県宇都宮市他) | 全社共通 | 本社研修施設等 | 30,403 | - | 272,207 (899.86) | 57,557 | 6,494 | 366,663 | 91 [8] |
(2)在外子会社
| (平成26年3月31日現在) |
| 会社名 | 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 帳簿価額 | 従業員数 (人) | |||||
| 建物及び構築物 (千円) | 機械装置及び運搬具 (千円) | 土地 (千円) (面積㎡) | リース資産 (千円) | その他 (千円) | 合計 (千円) | |||||
| GENKI SUSHIUSA,INC. | Waiau店他16店 (米国) | 海外事業 | 店舗等 | 396,531 | 202 | - (-) | - | 223,587 | 620,321 | 35 [312] |
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定を含んでおります。
2.従業員数の[ ]は、臨時従業員数の年間の平均人員を外数で記載しております。
3.上記の他、主要な賃借及びリース設備として以下のものがあります。
| (平成26年3月31日現在) |
| 会社名 | 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 土地(㎡) | 賃借料 (千円) |
| 提出会社 | 東武店他135店 (栃木県宇都宮市他) | 国内事業 | 店舗 | 160,315.68 | 1,450,866 |
| GENKI SUSHIUSA,INC. | Waiau店他16店 (米国) | 海外事業 | 店舗等 | 1,110.06 | 325,483 |
3【設備の新設、除却等の計画】
当社グループの設備投資については、ドミナントエリアの構築、利益に対する投資割合、社内体制等を総合的に勘案して計画しております。
当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は、次のとおりであります。
(1)重要な設備の新設等
| 会社名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資予定金額 | 資金調達方法 | 増加店舗数 (店) | |
| 総額(千円) | 既支払額 (千円) | |||||
| 提出会社 | 国内事業 | 新設店舗 | 1,984,640 | 137,592 | 自己資金、借入金及びリース | 16 |
| 提出会社 | 国内事業 | 改装店舗 | 543,530 | - | 自己資金及びリース | - |
| GENKI SUSHI USA,INC. | 海外事業 | 新設店舗 | 100,000 | - | 自己資金及び借入金 | 1 |
| GENKI SUSHI USA,INC. | 海外事業 | 改装店舗 | 180,000 | 137,846 | 自己資金及び借入金 | - |
(注)金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)月別出店計画
| 年月 | 平成26年4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 平成27年1月 | 2月 | 3月 | 合計 |
| 店舗数(店) | 1 | - | 2 | 2 | 1 | 1 | 4 | 3 | 2 | - | - | 1 | 17 |
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 33,000,000 |
| 計 | 33,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株) (平成26年3月31日) | 提出日現在発行数(株) (平成26年6月23日) | 上場金融商品取引所名または登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 8,882,908 | 同左 | 東京証券取引所 (市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 8,882,908 | 同左 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成19年4月1日~ 平成20年3月31日 (注) | 311 | 8,882 | 199,999 | 1,151,528 | 200,000 | 1,344,671 |
(注) 新株予約権の行使による増加であります。
(6)【所有者別状況】
| 平成26年3月31日現在 |
| 区分 | 株式の状況(1単元の株式数 100株) | 単元未満株式の状況(株) | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | |||
| 個人以外 | 個人 | ||||||||
| 株主数(人) | - | 22 | 13 | 102 | 41 | 3 | 8,362 | 8,543 | - |
| 所有株式数 (単元) | - | 12,749 | 301 | 34,604 | 2,404 | 3 | 38,599 | 88,660 | 16,908 |
| 所有株式数の割合(%) | - | 14.38 | 0.34 | 39.03 | 2.71 | 0.00 | 43.54 | 100.00 | - |
(注) 自己株式52,953株は、「個人その他」に529単元及び「単元未満株式の状況」に53株を含めて記載しております。
(7)【大株主の状況】
| 平成26年3月31日現在 | |||
| 氏名または名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ㈱神明 | 兵庫県神戸市中央区栄町通6-1-21 | 2,500 | 28.14 |
| ㈱グルメ杵屋 | 大阪府大阪市住之江区北加賀屋3-4-7 | 500 | 5.62 |
| ㈱足利銀行 | 栃木県宇都宮市桜4-1-25 | 402 | 4.52 |
| 元気寿司取引先持株会 | 栃木県宇都宮市大通り2-1-5 | 315 | 3.55 |
| MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券㈱) | 25 Cabot Square, Canary Wharf, London E14 4QA, U.K. | 108 | 1.22 |
| 資産管理サービス信託銀行㈱(年金信託口) | 東京都中央区晴海1-8-12 | 105 | 1.18 |
| 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 東京都港区浜松町2-11-3 | 104 | 1.17 |
| 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) | 東京都中央区晴海1-8-11 | 93 | 1.05 |
| 東京海上日動火災保険㈱ | 東京都千代田区丸の内1-2-1 | 88 | 0.99 |
| 遠藤食品㈱ | 栃木県佐野市下彦間町697 | 68 | 0.77 |
| 計 | - | 4,287 | 48.26 |
(注)1.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は、以下のとおりであります。
資産管理サービス信託銀行㈱(年金信託口) 105千株
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) 104千株
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口) 92千株
2.上記のほか当社所有の自己株式52千株(0.60%)があります。
3.㈱神明は平成26年4月1日に商号変更を行い、㈱神明ホールディングとなりました。
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成26年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 | |
| 無議決権株式 | - | - | - | |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - | |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - | |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 52,900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 8,813,100 | 88,131 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 16,908 | - | 1単元(100株)未満の株式 |
| 発行済株式総数 | 8,882,908 | - | - | |
| 総株主の議決権 | - | 88,131 | - | |
②【自己株式等】
| 平成26年3月31日現在 |
| 所有者の氏名または名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
| 元気寿司株式会社 | 栃木県宇都宮市大通り2-1-5 | 52,900 | - | 52,900 | 0.60 |
| 計 | - | 52,900 | - | 52,900 | 0.60 |
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
| 【株式の種類等】 | 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得 |
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 373 | 512,863 |
| 当期間における取得自己株式 | 175 | 272,352 |
(注)当期間における取得自己株式には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 | ||
| 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | 株式数(株) | 処分価額の総額 (円) | |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| そ の 他 (-) | - | - | - | - |
| 保有自己株式数 | 52,953 | - | 53,128 | - |
(注)当期間における保有自己株式数には、平成26年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
3【配当政策】
当社は、株主の皆様への利益還元を、経営上の最重要課題の一つと認識しており、株主資本の充実を図るとともに、安定的な配当及び株主優待券の発行を継続して行うことを基本方針としております。
当期末の配当金につきましては、配当の継続性を重視し、1株当たり8円とさせていただきます。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、中間配当は無配のため年間の配当金は1株当たり8円としております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 平成26年6月20日定時株主総会決議 | 70,639 | 8.0 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第31期 | 第32期 | 第33期 | 第34期 | 第35期 |
| 決算年月 | 平成22年3月 | 平成23年3月 | 平成24年3月 | 平成25年3月 | 平成26年3月 |
| 最高(円) | 1,243 | 1,187 | 1,079 | 1,218 | 1,690 |
| 最低(円) | 1,151 | 682 | 741 | 945 | 1,120 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成25年10月 | 11月 | 12月 | 平成26年1月 | 2月 | 3月 |
| 最高(円) | 1,271 | 1,555 | 1,495 | 1,690 | 1,663 | 1,669 |
| 最低(円) | 1,240 | 1,247 | 1,319 | 1,385 | 1,415 | 1,515 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
5【役員の状況】
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役会長 | 藤尾 益雄 | 昭和40年6月14日生 | 平成12年6月 ㈱神明(現㈱神明ホールディング)常務取締役就任 平成15年6月 同社専務取締役就任 平成19年6月 同社代表取締役社長就任(現任) 平成25年5月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱取締役就任 平成25年6月 当社取締役就任 平成25年11月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱代表取締役会長兼社長就任 平成26年5月 同社代表取締役会長就任(現任) 平成26年6月 当社取締役会長就任(現任) | 平成12年6月 | ㈱神明(現㈱神明ホールディング)常務取締役就任 | 平成15年6月 | 同社専務取締役就任 | 平成19年6月 | 同社代表取締役社長就任(現任) | 平成25年5月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱取締役就任 | 平成25年6月 | 当社取締役就任 | 平成25年11月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱代表取締役会長兼社長就任 | 平成26年5月 | 同社代表取締役会長就任(現任) | 平成26年6月 | 当社取締役会長就任(現任) | (注)3 | - | |||||||||||
| 平成12年6月 | ㈱神明(現㈱神明ホールディング)常務取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年6月 | 同社専務取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 同社代表取締役社長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年5月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年11月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱代表取締役会長兼社長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 同社代表取締役会長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 当社取締役会長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 法師人 尚史 | 昭和43年4月15日生 | 昭和62年3月 当社入社 平成16年4月 当社元気寿司事業本部元気寿司事業部長 平成18年6月 ㈱グルメ杵屋取締役就任 平成20年6月 当社取締役就任 平成22年6月 当社常務取締役就任 平成22年9月 ㈱JBイレブン監査役就任 平成23年6月 当社取締役常務執行役員就任 平成25年4月 当社代表取締役社長就任(現任) 平成25年4月 GENKI SUSHI USA,INC.取締役会長就任(現任) 平成25年6月 ㈱神明(現㈱神明ホールディング)取締役就任(現任) 平成25年11月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱社長執行役員就任 平成26年5月 同社取締役社長就任(現任) | 昭和62年3月 | 当社入社 | 平成16年4月 | 当社元気寿司事業本部元気寿司事業部長 | 平成18年6月 | ㈱グルメ杵屋取締役就任 | 平成20年6月 | 当社取締役就任 | 平成22年6月 | 当社常務取締役就任 | 平成22年9月 | ㈱JBイレブン監査役就任 | 平成23年6月 | 当社取締役常務執行役員就任 | 平成25年4月 | 当社代表取締役社長就任(現任) | 平成25年4月 | GENKI SUSHI USA,INC.取締役会長就任(現任) | 平成25年6月 | ㈱神明(現㈱神明ホールディング)取締役就任(現任) | 平成25年11月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱社長執行役員就任 | 平成26年5月 | 同社取締役社長就任(現任) | (注)3 | 2 | |||
| 昭和62年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 当社元気寿司事業本部元気寿司事業部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年6月 | ㈱グルメ杵屋取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社常務取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年9月 | ㈱JBイレブン監査役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 当社取締役常務執行役員就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社代表取締役社長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | GENKI SUSHI USA,INC.取締役会長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | ㈱神明(現㈱神明ホールディング)取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年11月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱社長執行役員就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 同社取締役社長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 須藤 恭成 | 昭和36年11月4日生 | 平成元年11月 当社入社 平成15年4月 当社管理本部経理部長 平成18年6月 ㈱グルメ杵屋取締役就任 平成20年6月 当社取締役就任 平成21年3月 GENKI SUSHI USA,INC.取締役就任 平成22年6月 当社常務取締役就任 平成23年6月 当社取締役常務執行役員就任 平成23年10月 GENKI SUSHI USA,INC.取締役社長就任(現任) 平成25年4月 当社取締役専務執行役員就任 平成25年11月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱専務執行役員就任 平成26年5月 同社専務取締役就任(現任) 平成26年6月 当社専務取締役就任(現任) | 平成元年11月 | 当社入社 | 平成15年4月 | 当社管理本部経理部長 | 平成18年6月 | ㈱グルメ杵屋取締役就任 | 平成20年6月 | 当社取締役就任 | 平成21年3月 | GENKI SUSHI USA,INC.取締役就任 | 平成22年6月 | 当社常務取締役就任 | 平成23年6月 | 当社取締役常務執行役員就任 | 平成23年10月 | GENKI SUSHI USA,INC.取締役社長就任(現任) | 平成25年4月 | 当社取締役専務執行役員就任 | 平成25年11月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱専務執行役員就任 | 平成26年5月 | 同社専務取締役就任(現任) | 平成26年6月 | 当社専務取締役就任(現任) | (注)3 | 2 | |||
| 平成元年11月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年4月 | 当社管理本部経理部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成18年6月 | ㈱グルメ杵屋取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成20年6月 | 当社取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年3月 | GENKI SUSHI USA,INC.取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社常務取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 当社取締役常務執行役員就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年10月 | GENKI SUSHI USA,INC.取締役社長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社取締役専務執行役員就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年11月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱専務執行役員就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | 同社専務取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 当社専務取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 海外事業部長 | 加藤 容子 | 昭和28年2月15日生 | 平成3年6月 当社入社 平成16年4月 当社海外事業部長(現任) 平成19年6月 当社取締役就任 平成21年3月 GENKI SUSHI USA,INC.取締役就任(現任) 平成22年6月 当社執行役員 平成23年6月 当社取締役執行役員就任 平成24年6月 当社取締役常務執行役員就任 平成26年6月 当社常務取締役就任(現任) | 平成3年6月 | 当社入社 | 平成16年4月 | 当社海外事業部長(現任) | 平成19年6月 | 当社取締役就任 | 平成21年3月 | GENKI SUSHI USA,INC.取締役就任(現任) | 平成22年6月 | 当社執行役員 | 平成23年6月 | 当社取締役執行役員就任 | 平成24年6月 | 当社取締役常務執行役員就任 | 平成26年6月 | 当社常務取締役就任(現任) | (注)3 | 1 | ||||||||||
| 平成3年6月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | 当社海外事業部長(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社取締役就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成21年3月 | GENKI SUSHI USA,INC.取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社執行役員 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 当社取締役執行役員就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 当社取締役常務執行役員就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 当社常務取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 大沢 祐司 | 昭和46年12月29日生 | 平成23年5月 ㈱ほっかほっか亭総本部取締役管理部長兼経営企画室室長就任 平成24年6月 ㈱神明(現㈱神明ホールディング)入社 平成24年10月 当社社長特命事項担当部長 平成25年4月 当社執行役員営業企画部長 平成25年6月 当社取締役執行役員就任(現任) | 平成23年5月 | ㈱ほっかほっか亭総本部取締役管理部長兼経営企画室室長就任 | 平成24年6月 | ㈱神明(現㈱神明ホールディング)入社 | 平成24年10月 | 当社社長特命事項担当部長 | 平成25年4月 | 当社執行役員営業企画部長 | 平成25年6月 | 当社取締役執行役員就任(現任) | (注)3 | - | |||||||||||||||||
| 平成23年5月 | ㈱ほっかほっか亭総本部取締役管理部長兼経営企画室室長就任 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | ㈱神明(現㈱神明ホールディング)入社 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成24年10月 | 当社社長特命事項担当部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社執行役員営業企画部長 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社取締役執行役員就任(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 大河原 誠 | 昭和49年3月8日生 | 平成4年3月 当社入社 平成20年10月 当社すしおんど第三事業部長 平成23年6月 当社執行役員すしおんど・魚べい事業部長 平成25年4月 当社執行役員国内事業部長 平成26年6月 当社取締役就任(現任) | 平成4年3月 | 当社入社 | 平成20年10月 | 当社すしおんど第三事業部長 | 平成23年6月 | 当社執行役員すしおんど・魚べい事業部長 | 平成25年4月 | 当社執行役員国内事業部長 | 平成26年6月 | 当社取締役就任(現任) | (注)3 | 3 | |||||||||
| 平成4年3月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成20年10月 | 当社すしおんど第三事業部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | 当社執行役員すしおんど・魚べい事業部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成25年4月 | 当社執行役員国内事業部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 当社取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 寺﨑 悦男 | 昭和33年1月2日生 | 平成7年6月 ㈱コジマ取締役就任 平成12年7月 同社常務取締役就任 平成22年2月 同社代表取締役社長就任 平成25年9月 同社取締役相談役就任 平成25年11月 同社相談役就任(現任) 平成26年6月 当社取締役就任(現任) | 平成7年6月 | ㈱コジマ取締役就任 | 平成12年7月 | 同社常務取締役就任 | 平成22年2月 | 同社代表取締役社長就任 | 平成25年9月 | 同社取締役相談役就任 | 平成25年11月 | 同社相談役就任(現任) | 平成26年6月 | 当社取締役就任(現任) | (注)3 | - | |||||||
| 平成7年6月 | ㈱コジマ取締役就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成12年7月 | 同社常務取締役就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成22年2月 | 同社代表取締役社長就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成25年9月 | 同社取締役相談役就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成25年11月 | 同社相談役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 当社取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 大金 久子 | 昭和34年11月8日生 | 昭和55年6月 当社入社 平成10年4月 当社経理部長 平成14年6月 当社取締役就任 平成22年6月 当社執行役員経営企画部長 平成24年4月 当社内部監査室長 平成26年6月 当社監査役就任(現任) | 昭和55年6月 | 当社入社 | 平成10年4月 | 当社経理部長 | 平成14年6月 | 当社取締役就任 | 平成22年6月 | 当社執行役員経営企画部長 | 平成24年4月 | 当社内部監査室長 | 平成26年6月 | 当社監査役就任(現任) | (注)4 | 4 | |||||||
| 昭和55年6月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成10年4月 | 当社経理部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成14年6月 | 当社取締役就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成22年6月 | 当社執行役員経営企画部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成24年4月 | 当社内部監査室長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成26年6月 | 当社監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 山口 高司 | 昭和23年2月2日生 | 平成13年1月 足利銀行小山東支店長 平成14年4月 当社入社 平成14年6月 当社経営企画室長 平成21年4月 当社経営企画室付部長 平成21年6月 当社監査役就任(現任) 平成26年5月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱監査役就任(現任) | 平成13年1月 | 足利銀行小山東支店長 | 平成14年4月 | 当社入社 | 平成14年6月 | 当社経営企画室長 | 平成21年4月 | 当社経営企画室付部長 | 平成21年6月 | 当社監査役就任(現任) | 平成26年5月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱監査役就任(現任) | (注)5 | 1 | |||||||
| 平成13年1月 | 足利銀行小山東支店長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 当社入社 | |||||||||||||||||||||||
| 平成14年6月 | 当社経営企画室長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成21年4月 | 当社経営企画室付部長 | |||||||||||||||||||||||
| 平成21年6月 | 当社監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 髙木 勇三 | 昭和26年4月8日生 | 昭和63年6月 監査法人中央会計事務所代表社員 平成18年10月 髙木公認会計士事務所開設(現任) 平成19年2月 監査法人五大 代表社員(現任) 平成19年6月 当社監査役就任(現任) 平成19年6月 ㈱ソフトフロント監査役就任(現任) 平成22年4月 一般社団法人XBRL JAPAN会長就任(現任) 平成23年6月 ㈱グルメ杵屋監査役就任(現任) 平成26年5月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱監査役就任(現任) | 昭和63年6月 | 監査法人中央会計事務所代表社員 | 平成18年10月 | 髙木公認会計士事務所開設(現任) | 平成19年2月 | 監査法人五大 代表社員(現任) | 平成19年6月 | 当社監査役就任(現任) | 平成19年6月 | ㈱ソフトフロント監査役就任(現任) | 平成22年4月 | 一般社団法人XBRL JAPAN会長就任(現任) | 平成23年6月 | ㈱グルメ杵屋監査役就任(現任) | 平成26年5月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱監査役就任(現任) | (注)5 | - | |||
| 昭和63年6月 | 監査法人中央会計事務所代表社員 | |||||||||||||||||||||||
| 平成18年10月 | 髙木公認会計士事務所開設(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成19年2月 | 監査法人五大 代表社員(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | ㈱ソフトフロント監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成22年4月 | 一般社団法人XBRL JAPAN会長就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成23年6月 | ㈱グルメ杵屋監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 田中 義昭 | 昭和32年12月1日生 | 平成15年6月 ㈱神明(現㈱神明ホールディング)執行役員 平成19年6月 同社取締役就任 平成24年6月 同社常務取締役就任(現任) 平成25年6月 当社監査役就任(現任) 平成26年5月 カッパ・クリエイトホールディングス㈱取締役就任(現任) | 平成15年6月 | ㈱神明(現㈱神明ホールディング)執行役員 | 平成19年6月 | 同社取締役就任 | 平成24年6月 | 同社常務取締役就任(現任) | 平成25年6月 | 当社監査役就任(現任) | 平成26年5月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱取締役就任(現任) | (注)6 | - | |||||||||
| 平成15年6月 | ㈱神明(現㈱神明ホールディング)執行役員 | |||||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 同社取締役就任 | |||||||||||||||||||||||
| 平成24年6月 | 同社常務取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成25年6月 | 当社監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 平成26年5月 | カッパ・クリエイトホールディングス㈱取締役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||
| 計 | 14 |
(注)1.取締役 寺﨑悦男は、社外取締役であります。
2.監査役 髙木勇三、田中義昭は、社外監査役であります。
(注)3.平成26年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.平成26年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
5.平成23年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.平成25年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
7.当社は、法令に定める監査役の定数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第2項に定める補欠監査役2名を選任しております。
補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (千株) | ||||||||||||||
| 齋藤 義範 | 昭和29年9月10日生 | 平成7年9月 当社入社 平成23年4月 当社経理部長(現任) | 平成7年9月 | 当社入社 | 平成23年4月 | 当社経理部長(現任) | 1 | ||||||||||
| 平成7年9月 | 当社入社 | ||||||||||||||||
| 平成23年4月 | 当社経理部長(現任) | ||||||||||||||||
| 相澤 光江 | 昭和17年10月14日生 | 昭和51年11月 司法試験合格 昭和54年4月 東京弁護士会弁護士登録 昭和56年4月 三宅・今井・池田法律事務所入所 昭和60年4月 新東京総合法律事務所開設 同事務所パートナー 平成17年6月 ㈱コジマ監査役就任(現任) 平成19年10月 ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所 坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)パートナー(現任) | 昭和51年11月 | 司法試験合格 | 昭和54年4月 | 東京弁護士会弁護士登録 | 昭和56年4月 | 三宅・今井・池田法律事務所入所 | 昭和60年4月 | 新東京総合法律事務所開設 同事務所パートナー | 平成17年6月 | ㈱コジマ監査役就任(現任) | 平成19年10月 | ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所 坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)パートナー(現任) | 0 | ||
| 昭和51年11月 | 司法試験合格 | ||||||||||||||||
| 昭和54年4月 | 東京弁護士会弁護士登録 | ||||||||||||||||
| 昭和56年4月 | 三宅・今井・池田法律事務所入所 | ||||||||||||||||
| 昭和60年4月 | 新東京総合法律事務所開設 同事務所パートナー | ||||||||||||||||
| 平成17年6月 | ㈱コジマ監査役就任(現任) | ||||||||||||||||
| 平成19年10月 | ビンガム・マカッチェン・ムラセ外国法事務弁護士事務所 坂井・三村・相澤法律事務所(外国法共同事業)パートナー(現任) |
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
① 企業統治の体制
イ 企業統治の体制の概要
当社は監査役設置会社であり、取締役会、監査役会の各機関があります。
取締役会は社外取締役1名を含む7名で構成されており、毎月1回開催するほか、必要に応じて適宜臨時に開催しており、重要事項はすべて審議し、決議するとともに、取締役の業務執行の監督を行っております。
監査役会は社外監査役2名を含む4名で構成されており、毎月1回開催されております。また、監査役は毎回取締役会に出席し、取締役の業務執行に関する監査を行っております。
経営会議は取締役、監査役、執行役員及び各部署長により構成されており、的確な経営判断と業務執行の意思統一のため毎月1回以上開催し、取締役会の決議事項、その他の重要事項について実務的な観点から十分な議論と事前審議を行っております。
ロ 会社の機関・内部統制の関係は以下の図式のとおりになります
ハ 企業統治の体制を採用する理由
監査役4名のうち2名は社外監査役であり、毎回取締役会に出席し、客観的立場から取締役の職務執行を監視できる体制となっております。
これにより、経営の監視、監査体制が十分に機能しているため、現状の体制を採用しております。
② 内部統制システムの整備の状況
内部統制システムの整備の状況につきましては、コンプライアンス基本規程・リスクマネジメント基本規程・内部通報規程・危機管理基本規程・内部統制規程を制定し、運用を行っております。その他、顧問弁護士等の専門家に法令順守等に関して相談し、助言を受けております。
③ リスク管理体制の整備の状況
リスク管理体制の整備とコンプライアンス機能の強化を図るため、コンプライアンス基本規程に基づき、社長が委員長のリスク・コンプライアンス委員会を設置しております。
リスク・コンプライアンス委員会は、各部署に関わるリスク管理の運用とコンプライアンスの取組を統括し、取締役への周知徹底、使用人への教育等を行うこととしております。また、法令違反その他のコンプライアンスに関する事実についての社内報告体制として、内部通報規程を定め、適切な運用を行うこととしております。
このほか、不測の事態が発生した場合には、危機管理基本規程に基づき、社長を本部長とした対策本部を設置し、迅速な対応を行い、損害の拡大を防止し、これを最小限にとどめる体制を整えることとしております。
④ 責任限定契約の内容の概要
当社と社外取締役及び社外監査役は、会社法第427条の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、法令が定める額としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役または社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意でかつ重大な過失がないときに限られます。
⑤ 内部監査及び監査役監査の状況
内部監査につきましては、会社における不祥事等のリスクを未然に防止するため、社長直轄の内部監査室を設置しており、4名で構成されております。業務全般の妥当性や有効性、法令遵守状況等について内部監査を実施しており、業務改善に向けた助言・勧告を行っております。
監査役は常勤監査役1名、非常勤監査役3名で構成されており、取締役会に出席して経営全般に対して客観的かつ公正な意見を述べるとともに、取締役の業務執行の適法性を監査しております。監査役と会計監査人は必要に応じて情報交換、意見交換を行い、監査の実効性と効率性の向上に努めております。監査役は、代表取締役との定期的な意見交換会を開催し、また内部監査室と連携し、適切な意思疎通及び効果的な監査業務の遂行を図っております。
なお、常勤監査役大金久子は、当社の経理部長、経営企画部長、内部監査室長を歴任し、決算、経営方針及び中期経営計画の立案、予算管理並びに内部監査に関する業務に従事しておりました。また、監査役髙木勇三は、公認会計士・税理士の資格を有しております。
⑥ 社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役及び社外監査役と当社との間に人的関係、資本的関係または取引関係その他利害関係はありません。
社外取締役寺崎悦男が相談役を兼任している㈱コジマと当社の間に取引関係があります。
社外監査役田中義昭が取締役を兼任している㈱神明ホールディングと当社の間に業務提携関係、人的関係、資本的関係及び取引関係があり、監査役を兼任しているカッパ・クリエイトホールディングス㈱と当社の間に業務提携関係及び人的関係があります。
社外監査役髙木勇三が監査役を兼任しているカッパ・クリエイトホールディングス㈱と当社の間に業務提携関係及び人的関係があり、監査役を兼任している㈱グルメ杵屋と当社との間に業務提携関係があります。
社外取締役には当社の経営に対して有益な監督・助言を行う役割を、社外監査役には当社の経営監視機能を果たす役割を期待しております。なお、選任するための独立性に関する方針については定めておりません。
社外取締役寺崎悦男は、企業経営者として豊かな経験と幅広い見識に基づき、当社の経営に対して有益な意見や指摘をいただけるものと判断し選任致しました。
社外監査役髙木勇三は公認会計士・税理士としての財務及び会計に関する専門的見地から、社外監査役田中義昭は企業経営者としての豊かな経験から、当社の監査体制を強化していただけるものと判断し選任致しました。
⑦ 役員報酬の内容
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(人) |
| 基本報酬 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 63,550 | 63,550 | 6 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 7,000 | 7,000 | 1 |
| 社外役員 | 7,200 | 7,200 | 5 |
ロ.使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
| 総額(千円) | 対象となる役員の員数(人) | 内容 |
| 6,750 | 1 | 使用人としての職務に対する給与であります。 |
ハ.役員の報酬等の額またはその算出方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社の取締役及び監査役の報酬限度額は、平成6年6月29日開催の第15回定時株主総会において、各々年額1億5千万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)、年額3千万円以内と決議しております。また、各取締役が担当する役割の大きさとその地位に基づき、その基本となる額を設定しております。
⑧ 株式の保有状況
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額
7銘柄 50,376千円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
| 藤井産業㈱ | 6,000 | 4,110 | 地域企業の連携を図るため |
| 東京海上ホールディングス㈱ | 1,500 | 3,975 | 取引関係の強化を図るため |
| ㈱栃木銀行 | 10,000 | 3,680 | 取引関係の強化を図るため |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 5,000 | 995 | 取引関係の強化を図るため |
| ㈱三菱UFJフィナンシャルグループ | 1,000 | 558 | 取引関係の強化を図るため |
当事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
| 藤井産業㈱ | 6,000 | 5,172 | 地域企業の連携を図るため |
| 東京海上ホールディングス㈱ | 1,500 | 4,647 | 取引関係の強化を図るため |
| ㈱足利ホールディングス | 10,000 | 4,590 | 取引関係の強化を図るため |
| ㈱栃木銀行 | 10,000 | 4,380 | 取引関係の強化を図るため |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 5,000 | 1,020 | 取引関係の強化を図るため |
| ㈱三菱UFJフィナンシャルグループ | 1,000 | 567 | 取引関係の強化を図るため |
⑨ 会計監査の状況
当社の公認会計士監査につきましては、桜橋監査法人に依頼しております。
当社の会計監査業務を執行した公認会計士の氏名等は、以下のとおりであります。
| 業務を執行した公認会計士の氏名 | 所属する監査法人名 | 監査業務に係る補助者の構成 |
| 指定社員 業務執行社員 川﨑 健一 指定社員 業務執行社員 富田 鉄平 | 桜橋監査法人 | 公認会計士 1名 その他 7名 |
⑩ 取締役の定員
当社の取締役は7名以内とする旨を定款に定めております。
⑪ 取締役の選任議決要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行い、累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
⑫ 自己株式の取得
当社は、機動的な資本政策の遂行を可能とするため、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。
⑬ 中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため会社法第454条第5項の規定により、中間配当について、取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
⑭ 株主総会の特別決議要件
当社は会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議事項について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 15,000 | - | 15,000 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 15,000 | - | 15,000 | - |
②【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません
④【監査報酬の決定方針】
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針は、当社の規模、会計監査人の監査計画等を勘案のうえ、監査担当者その他監査契約の内容が適切であるかについて、監査役会の検証・同意を踏まえ、所定の決裁手続きを経て決定しております。
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号。以下「連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。
また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)の財務諸表について、桜橋監査法人により監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、会計基準の変更等についてセミナー・講演会等に参加しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,619,024 | 3,682,409 |
| 売掛金 | 199,957 | 231,515 |
| 商品及び製品 | 233,618 | 251,545 |
| 原材料及び貯蔵品 | 43,803 | 60,108 |
| 繰延税金資産 | 323,446 | 400,739 |
| その他 | 268,383 | 275,688 |
| 貸倒引当金 | △2,743 | △2,979 |
| 流動資産合計 | 4,685,489 | 4,899,026 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 5,510,505 | 5,617,666 |
| 機械装置及び運搬具 | 290,612 | 189,242 |
| 土地 | 728,824 | 728,824 |
| リース資産 | 2,213,948 | 3,142,890 |
| 建設仮勘定 | 15,400 | 208,352 |
| その他 | 731,126 | 705,687 |
| 減価償却累計額 | △5,302,673 | △5,558,866 |
| 有形固定資産合計 | 4,187,744 | 5,033,796 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 68,308 | 65,219 |
| その他 | 97,042 | 169,025 |
| 無形固定資産合計 | 165,351 | 234,244 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 43,318 | 50,376 |
| 差入保証金 | 2,157,896 | 2,337,112 |
| 繰延税金資産 | 174,129 | 237,414 |
| 投資不動産 | 1,224,833 | 861,252 |
| 減価償却累計額 | △603,909 | △352,755 |
| その他 | 122,045 | 155,160 |
| 貸倒引当金 | △8,243 | △4,168 |
| 投資その他の資産合計 | 3,110,070 | 3,284,390 |
| 固定資産合計 | 7,463,166 | 8,552,432 |
| 資産合計 | 12,148,656 | 13,451,458 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 1,015,706 | 1,031,968 |
| 短期借入金 | 1,192,687 | 1,193,272 |
| リース債務 | 374,082 | 489,167 |
| 未払費用 | 788,900 | 823,377 |
| 未払法人税等 | 138,381 | 92,000 |
| 賞与引当金 | 225,000 | 215,000 |
| 資産除去債務 | 23,230 | 9,000 |
| その他 | 503,517 | 590,125 |
| 流動負債合計 | 4,261,504 | 4,443,911 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,018,858 | 1,955,484 |
| リース債務 | 1,443,113 | 1,921,625 |
| 繰延税金負債 | 29,060 | 46,612 |
| 長期リース資産減損勘定 | 433,539 | 395,529 |
| 資産除去債務 | 335,614 | 403,438 |
| その他 | 59,553 | 55,010 |
| 固定負債合計 | 4,319,740 | 4,777,700 |
| 負債合計 | 8,581,244 | 9,221,612 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,151,528 | 1,151,528 |
| 資本剰余金 | 1,344,671 | 1,344,671 |
| 利益剰余金 | 1,270,438 | 1,905,265 |
| 自己株式 | △70,608 | △71,121 |
| 株主資本合計 | 3,696,029 | 4,330,343 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,910 | 4,759 |
| 為替換算調整勘定 | △131,529 | △105,257 |
| その他の包括利益累計額合計 | △128,618 | △100,497 |
| 純資産合計 | 3,567,411 | 4,229,846 |
| 負債純資産合計 | 12,148,656 | 13,451,458 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 売上高 | 24,598,893 | 26,892,876 |
| 売上原価 | 10,204,761 | 11,131,991 |
| 売上総利益 | 14,394,131 | 15,760,885 |
| 販売費及び一般管理費 | ||
| 賃借料 | 1,940,008 | 1,876,478 |
| 給料及び手当 | 6,890,798 | 7,350,947 |
| 賞与引当金繰入額 | 225,000 | 215,000 |
| その他 | 4,639,334 | 5,300,733 |
| 販売費及び一般管理費合計 | 13,695,140 | 14,743,160 |
| 営業利益 | 698,991 | 1,017,724 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 631 | 695 |
| 受取配当金 | 252 | 439 |
| 為替差益 | 64,035 | 52,369 |
| 受取賃貸料 | 60,492 | 62,398 |
| 雑収入 | 46,534 | 55,844 |
| 営業外収益合計 | 171,946 | 171,748 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 100,152 | 114,879 |
| 賃貸費用 | 25,972 | 25,259 |
| 雑損失 | 708 | 3,975 |
| 営業外費用合計 | 126,832 | 144,114 |
| 経常利益 | 744,104 | 1,045,358 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※1 485 | ※1 1,532 |
| 特別利益合計 | 485 | 1,532 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | ※2 15,482 |
| 固定資産除却損 | ※3 8,004 | ※3 8,197 |
| 減損損失 | ※4 198,708 | ※4 276,077 |
| 賃貸借契約解約損 | 45,523 | 4,578 |
| 特別損失合計 | 252,237 | 304,336 |
| 税金等調整前当期純利益 | 492,352 | 742,554 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 140,530 | 157,631 |
| 法人税等調整額 | △74,305 | △102,886 |
| 法人税等合計 | 66,224 | 54,745 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 426,127 | 687,808 |
| 当期純利益 | 426,127 | 687,808 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 426,127 | 687,808 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 1,731 | 1,849 |
| 為替換算調整勘定 | 33,648 | 26,272 |
| その他の包括利益合計 | ※1,※2 35,380 | ※1,※2 28,121 |
| 包括利益 | 461,508 | 715,930 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 461,508 | 715,930 |
| 少数株主に係る包括利益 | - | - |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 1,151,528 | 1,344,671 | 857,556 | △70,332 | 3,283,424 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △13,245 | △13,245 | |||
| 当期純利益 | 426,127 | 426,127 | |||
| 自己株式の取得 | △276 | △276 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 412,882 | △276 | 412,605 |
| 当期末残高 | 1,151,528 | 1,344,671 | 1,270,438 | △70,608 | 3,696,029 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 1,178 | △165,178 | △163,999 | 3,119,424 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △13,245 | |||
| 当期純利益 | 426,127 | |||
| 自己株式の取得 | △276 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 1,731 | 33,648 | 35,380 | 35,380 |
| 当期変動額合計 | 1,731 | 33,648 | 35,380 | 447,986 |
| 当期末残高 | 2,910 | △131,529 | △128,618 | 3,567,411 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | |||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 1,151,528 | 1,344,671 | 1,270,438 | △70,608 | 3,696,029 |
| 当期変動額 | |||||
| 剰余金の配当 | △52,981 | △52,981 | |||
| 当期純利益 | 687,808 | 687,808 | |||
| 自己株式の取得 | △512 | △512 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||
| 当期変動額合計 | - | - | 634,826 | △512 | 634,313 |
| 当期末残高 | 1,151,528 | 1,344,671 | 1,905,265 | △71,121 | 4,330,343 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | |||
| その他有価証券評価差額金 | 為替換算調整勘定 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | 2,910 | △131,529 | △128,618 | 3,567,411 |
| 当期変動額 | ||||
| 剰余金の配当 | △52,981 | |||
| 当期純利益 | 687,808 | |||
| 自己株式の取得 | △512 | |||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 1,849 | 26,272 | 28,121 | 28,121 |
| 当期変動額合計 | 1,849 | 26,272 | 28,121 | 662,435 |
| 当期末残高 | 4,759 | △105,257 | △100,497 | 4,229,846 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 492,352 | 742,554 |
| 減価償却費 | 720,903 | 877,366 |
| 減損損失 | 198,708 | 276,077 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 4,615 | △3,838 |
| 賞与引当金の増減額(△は減少) | 50,000 | △10,000 |
| 受取利息及び受取配当金 | △883 | △1,135 |
| 支払利息 | 100,152 | 114,879 |
| 固定資産除売却損益(△は益) | 7,519 | 22,147 |
| 賃貸借契約解約損 | 45,523 | 4,578 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △56,508 | △31,006 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | 20,317 | △32,796 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 84,285 | 9,466 |
| その他 | 41,229 | 65,087 |
| 小計 | 1,708,217 | 2,033,380 |
| 利息及び配当金の受取額 | 879 | 1,028 |
| 利息の支払額 | △100,544 | △114,840 |
| 法人税等の支払額 | △92,577 | △211,702 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,515,975 | 1,707,865 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △386,603 | △763,938 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 2,733 | - |
| 無形固定資産の取得による支出 | △22,928 | △111,704 |
| 差入保証金の差入による支出 | △199,850 | △447,849 |
| 差入保証金の回収による収入 | 213,302 | 234,299 |
| その他 | △79,164 | △4,709 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △472,511 | △1,093,903 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 長期借入れによる収入 | 1,300,000 | 1,300,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △1,444,006 | △1,362,789 |
| リース債務の返済による支出 | △343,235 | △456,126 |
| 配当金の支払額 | △13,245 | △52,981 |
| その他 | △276 | △512 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △500,763 | △572,410 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 26,261 | 21,833 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 568,960 | 63,385 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 3,050,063 | 3,619,024 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 3,619,024 | 3,682,409 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社数……1社
連結子会社名 GENKI SUSHI USA,INC.
(2)非連結子会社はありません。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の事業年度の末日は連結決算日と一致しております。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 7~31年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、当社は所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
④ 投資不動産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 7~31年
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
(4)重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(6)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、発生連結会計年度の費用として処理しております。
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「有形固定資産」の「その他」に含めて表示しておりました「建設仮勘定」は、資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より、独立掲記することとしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた746,527千円は、「建設仮勘定」15,400千円、「その他」731,126千円として組み替えております。
(連結貸借対照表関係)
1 当座貸越契約及び貸出コミットメント
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。
この契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 当座貸越極度額 | 2,100,000千円 | 2,100,000千円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 2,100,000 | 2,100,000 |
(連結損益計算書関係)
※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 投資不動産 | -千円 | 1,532千円 |
| その他 | 485 | - |
| 計 | 485 | 1,532 |
※2 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 投資不動産 | -千円 | 15,482千円 |
| 計 | - | 15,482 |
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 7,004千円 | 7,995千円 |
| リース資産 | 322 | - |
| その他 | 678 | 201 |
| 計 | 8,004 | 8,197 |
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 栃木県宇都宮市他 | 店舗 | 建物等 | 144,880 |
| 栃木県足利市他 | 遊休資産 | 土地 | 5,827 |
| 栃木県宇都宮市 | 共用資産 | 無形固定資産 | 48,000 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。
店舗のうち収益性が低下した資産、遊休資産について及び共用資産のうち入替予定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額198,708千円を減損損失として計上しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 栃木県宇都宮市他 | 店舗 | 建物等 | 226,629 |
| 栃木県足利市他 | 遊休資産 | 土地 | 49,448 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としたグルーピングを行っております。
店舗のうち収益性が低下した資産、遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額276,077千円を減損損失として計上しております。
減損損失の内訳
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 建物及び構築物 | 66,159千円 | 148,402千円 |
| リース資産 | 71,057 | 51,391 |
| 無形固定資産 | 49,074 | 3,089 |
| 投資不動産 | 5,827 | 49,448 |
| その他 | 6,589 | 23,747 |
| 計 | 198,708 | 276,077 |
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値または正味売却可能価格により算定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、0円で算定しております。正味売却可能価格は固定資産税評価額等を基に算定しております。
(連結包括利益計算書関係)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 当期発生額 | 2,606千円 | 2,858千円 |
| 組替調整額 | - | - |
| 計 | 2,606 | 2,858 |
| 為替換算調整勘定: | ||
| 当期発生額 | 33,648 | 26,272 |
| 税効果調整前合計 | 36,255 | 29,130 |
| 税効果額 | △874 | △1,008 |
| その他の包括利益合計 | 35,380 | 28,121 |
※2 その他の包括利益に係る税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 税効果調整前 | 2,606千円 | 2,858千円 |
| 税効果額 | △874 | △1,008 |
| 税効果調整後 | 1,731 | 1,849 |
| 為替換算調整勘定: | ||
| 税効果調整前 | 33,648 | 26,272 |
| 税効果額 | - | - |
| 税効果調整後 | 33,648 | 26,272 |
| その他の包括利益合計 | ||
| 税効果調整前 | 36,255 | 29,130 |
| 税効果額 | △874 | △1,008 |
| 税効果調整後 | 35,380 | 28,121 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 8,882 | - | - | 8,882 |
| 合計 | 8,882 | - | - | 8,882 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 (注) | 52 | 0 | - | 52 |
| 合計 | 52 | 0 | - | 52 |
(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成24年6月26日定時株主総会 | 普通株式 | 13,245 | 利益剰余金 | 1.5 | 平成24年3月31日 | 平成24年6月27日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年6月21日定時株主総会 | 普通株式 | 52,981 | 利益剰余金 | 6.0 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月24日 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 8,882 | - | - | 8,882 |
| 合計 | 8,882 | - | - | 8,882 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 (注) | 52 | 0 | - | 52 |
| 合計 | 52 | 0 | - | 52 |
(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年6月21日定時株主総会 | 普通株式 | 52,981 | 利益剰余金 | 6.0 | 平成25年3月31日 | 平成25年6月24日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年6月20日定時株主総会 | 普通株式 | 70,639 | 利益剰余金 | 8.0 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月23日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |||
| 現金及び預金勘定 | 3,619,024千円 | 3,682,409千円 | ||
| 現金及び現金同等物 | 3,619,024 | 3,682,409 | ||
2.重要な非資金取引の内容
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| ファイナンス・リース取引に係る 資産及び債務の額 | 719,763千円 | 990,895千円 |
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
店舗における建物、工具器具及び備品等であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が、平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
(単位:千円)
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物 | 1,730,401 | 979,096 | 473,280 | 278,024 |
| 工具、器具及び備品 | 361,708 | 332,147 | 12,111 | 17,449 |
| 合計 | 2,092,109 | 1,311,243 | 485,391 | 295,473 |
(単位:千円)
| 当連結会計年度(平成26年3月31日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 建物 | 1,455,401 | 766,343 | 499,127 | 189,930 |
| 工具、器具及び備品 | - | - | - | - |
| 合計 | 1,455,401 | 766,343 | 499,127 | 189,930 |
(2)未経過リース料期末残高相当額等
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 未経過リース料期末残高相当額 | ||
| 1年内 | 118,349 | 88,095 |
| 1年超 | 555,088 | 466,992 |
| 合計 | 673,438 | 555,088 |
| リース資産減損勘定の残高 | 516,098 | 478,413 |
(3)支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額、支払利息相当額及び減損損失
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 支払リース料 | 252,514 | 182,790 |
| リース資産減損勘定の取崩額 | 81,665 | 83,053 |
| 減価償却費相当額 | 129,721 | 60,147 |
| 支払利息相当額 | 21,521 | 16,175 |
| 減損損失 | 64,303 | 45,367 |
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | |
| 1年内 | 267,281 | 284,322 |
| 1年超 | 1,230,055 | 1,137,938 |
| 合計 | 1,497,336 | 1,422,260 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
① 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、調達については銀行借入による方針であります。またデリバティブ取引は、利用しない方針であります。
② 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である売掛金は、主としてフランチャイズ先に対するものであり、相手先の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクに関しては、フランチャイズ契約に従い、相手先別の期日管理及び残高管理を行うとともに、主要な相手先の財務状況を決算期ごとに把握する体制としております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、四半期ごとに時価の把握を行っております。
差入保証金は、相手先の信用リスクに晒されておりますが、店舗開発部が相手先の状況を定期的にモニタリングし、相手先別に期日及び残高管理を行うとともに、財政状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
営業債務である買掛金は、1ヵ月以内の支払期日であります。
借入金のうち短期借入金(当座借越)は、主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金(原則として5年以内)及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達であります。借入金は原則として固定金利で調達しております。
また、営業債務や借入金等は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、各社が月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
③ 金融商品の時価等に関する事項についての補足的説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません。詳細につきましては、「(注)2.」をご参照ください。
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 3,619,024 | 3,619,024 | - |
| (2) 売掛金 | 199,957 | 199,957 | - |
| (3) 投資有価証券 | 13,318 | 13,318 | - |
| (4) 差入保証金 | 2,157,896 | 2,178,867 | 20,970 |
| 資産計 | 5,990,197 | 6,011,167 | 20,970 |
| (1) 買掛金 | 1,015,706 | 1,015,706 | - |
| (2) 借入金 | 3,211,545 | 3,210,873 | △671 |
| (3) リース債務 | 1,817,195 | 1,859,073 | 41,877 |
| 負債計 | 6,044,446 | 6,085,653 | 41,206 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 3,682,409 | 3,682,409 | - |
| (2) 売掛金 | 231,515 | 231,515 | - |
| (3) 投資有価証券 | 20,376 | 20,376 | - |
| (4) 差入保証金 | 2,337,112 | 2,363,898 | 26,786 |
| 資産計 | 6,271,413 | 6,298,199 | 26,786 |
| (1) 買掛金 | 1,031,968 | 1,031,968 | - |
| (2) 借入金 | 3,148,756 | 3,167,726 | 18,970 |
| (3) リース債務 | 2,410,793 | 2,438,331 | 27,538 |
| 負債計 | 6,591,517 | 6,638,026 | 46,508 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項は、次のとおりであります。
資産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっております。
(4) 差入保証金
差入保証金の時価については、返済予定額を現在価値に割り引いて算定しております。
負債
(1) 買掛金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 借入金、(3) リース債務
これらの時価については、元利金の合計額を、同様の新規借入またはリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品は次のとおりであります。
(単位:千円)
| 区分 | 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) |
| 非上場株式 | 30,000 | 30,000 |
非上場株式ついては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるものであるため、「(3) 投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 3,619,024 | - | - | - |
| (2) 売掛金 | 199,957 | - | - | - |
| (3) 差入保証金 | 393,978 | 804,372 | 678,063 | 281,482 |
| 合計 | 4,212,960 | 804,372 | 678,063 | 281,482 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超5年以内 (千円) | 5年超10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 3,682,409 | - | - | - |
| (2) 売掛金 | 231,515 | - | - | - |
| (3) 差入保証金 | 315,941 | 985,201 | 699,096 | 336,872 |
| 合計 | 4,229,866 | 985,201 | 699,096 | 336,872 |
4.借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 長期借入金 | 1,192,687 | 933,116 | 656,796 | 332,306 | 96,640 | - |
| リース債務 | 374,082 | 345,086 | 322,218 | 282,694 | 164,372 | 328,741 |
| 合計 | 1,566,769 | 1,278,202 | 979,014 | 615,000 | 261,012 | 328,741 |
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 長期借入金 | 1,193,272 | 916,952 | 592,462 | 356,796 | 89,274 | - |
| リース債務 | 489,167 | 470,823 | 419,626 | 284,578 | 183,780 | 562,815 |
| 合計 | 1,682,439 | 1,387,775 | 1,012,088 | 641,374 | 273,054 | 562,815 |
(有価証券関係)
その他有価証券
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価 (千円) | 差額 (千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 13,318 | 8,819 | 4,498 |
| 小計 | 13,318 | 8,819 | 4,498 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | - | - | - |
| 小計 | - | - | - | |
| 合計 | 13,318 | 8,819 | 4,498 | |
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 30,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難とみとめられることから、上表の「その他の有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
| 種類 | 連結貸借対照表計上額 (千円) | 取得原価 (千円) | 差額 (千円) | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | 株式 | 20,376 | 13,019 | 7,356 |
| 小計 | 20,376 | 13,019 | 7,356 | |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | 株式 | - | - | - |
| 小計 | - | - | - | |
| 合計 | 20,376 | 13,019 | 7,356 | |
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 30,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難とみとめられることから、上表の「その他の有価証券」には含めておりません。
(デリバティブ取引関係)
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 建物・構築物 | 447,705千円 | 400,825千円 | |
| 土地・借地権 | 367,969 | 371,269 | |
| 少額減価償却資産 | 14,422 | 21,068 | |
| 貸倒引当金 | 5,175 | 3,849 | |
| 未払事業税 | 8,671 | 8,119 | |
| 賞与引当金 | 84,825 | 75,895 | |
| リース資産減損勘定 | 169,371 | 155,515 | |
| 繰越欠損金 | 461,959 | 267,476 | |
| 資産除去債務 | 135,987 | 145,590 | |
| その他 | 305,244 | 333,820 | |
| 繰延税金資産小計 | 2,001,331 | 1,783,430 | |
| 評価性引当額 | △1,503,710 | △1,145,196 | |
| 繰延税金資産合計 | 497,621 | 638,234 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 資産除去債務に対応する資産 | △27,472 | △44,015 | |
| その他 | △1,633 | △2,677 | |
| 繰延税金負債合計 | △29,106 | △46,693 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 468,515 | 591,540 |
(注)繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||
| 流動資産-繰延税金資産 | 323,446千円 | 400,739千円 | |
| 固定資産-繰延税金資産 | 174,129 | 237,414 | |
| 固定負債-繰延税金負債 | △29,060 | △46,612 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (平成26年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 37.7% | 37.7% | |
| (調整) | |||
| 住民税均等割等 | 15.5 | 9.7 | |
| 評価性引当金 | △43.5 | △48.4 | |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 5.3 | 3.3 | |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | - | 3.2 | |
| その他 | △1.5 | 1.9 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 13.5 | 7.4 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.7%から35.3%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は24,106千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
店舖用土地及び建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から7年と見積り、割引率は0.269%から1.128%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 期首残高 | 316,752千円 | 358,844千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 34,537 | 27,347 |
| 時の経過による調整額 | 729 | 927 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △45,374 | △60,230 |
| 見積りの変更による増加額 | 52,200 | 85,549 |
| 期末残高 | 358,844 | 412,438 |
ニ 資産除去債務の金額の見積の変更
前連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額と相違する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に52,200千円加算しております。
また、当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額と相違する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に85,549千円加算しております。
(賃貸等不動産関係)
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
当社では、栃木県その他の地域において、賃貸用の店舗等を所有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は34,520千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、減損損失は5,827千円(特別損失に計上)であります。
これら賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | ||
| 連結貸借対照表計上額 | ||
| 期首残高 | 595,166 | |
| 期中増減額 | 25,758 | |
| 期末残高 | 620,924 | |
| 期末時価 | 522,350 | |
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は投資その他の資産への振替額(33,138千円)であり、主な減少額は減損損失(5,827千円)であります。
3.期末時価は、相続税評価額に一定の調整を行って算定した金額であります。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要及び報告セグメントの変更
(1)報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、レストラン関連事業を行っており、直営、フランチャイズのサービス形態別に国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業展開しております。
したがって、当社は、管理体制別のセグメントから構成されており、「国内事業」及び「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更
当連結会計年度より、営業力の強化と管理体制の明確化を図るため会社組織を変更しております。それに伴い、報告セグメントを従来の「レストラン事業」のうち、国内レストラン事業を「国内事業」、海外レストラン事業及び「フランチャイズ事業」を「海外事業」に区分しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、主に市場価格や製造原価に一定の内部利益を加算しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 20,947,764 | 3,651,129 | 24,598,893 | - | 24,598,893 |
| セグメント間の内部売上高または振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 20,947,764 | 3,651,129 | 24,598,893 | - | 24,598,893 |
| セグメント利益 | 343,464 | 447,947 | 791,412 | △92,421 | 698,991 |
| セグメント資産 | 8,245,446 | 1,547,949 | 9,793,395 | 2,355,260 | 12,148,656 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 545,874 | 123,823 | 669,698 | 51,205 | 720,903 |
| 特別損失(減損損失) | 67,085 | 77,795 | 144,880 | 53,827 | 198,708 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,112,371 | 46,038 | 1,158,410 | 98,847 | 1,257,258 |
(注)1.セグメント利益の調整額△92,421千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社及びセンターの固定資産等であります。
その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び損失、有形固定資産及び無形固定資産の取得価額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 国内事業 | 海外事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 22,398,564 | 4,494,312 | 26,892,876 | - | 26,892,876 |
| セグメント間の内部売上高または振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 22,398,564 | 4,494,312 | 26,892,876 | - | 26,892,876 |
| セグメント利益 | 297,642 | 653,203 | 950,846 | 66,878 | 1,017,724 |
| セグメント資産 | 9,264,593 | 1,800,875 | 11,065,468 | 2,385,990 | 13,451,458 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 670,076 | 139,910 | 809,986 | 67,379 | 877,366 |
| 特別損失(減損損失) | 110,828 | 115,801 | 226,629 | 49,448 | 276,077 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,533,613 | 282,979 | 1,816,592 | 191,632 | 2,008,224 |
(注)1.セグメント利益の調整額66,878千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない本社及びセンターの固定資産等であります。
その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び損失、有形固定資産及び無形固定資産の取得価額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 20,947,764 | 3,651,129 | 24,598,893 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 22,175,367 | 2,423,525 | 24,598,893 |
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 3,630,085 | 557,659 | 4,187,744 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| 国内事業 | 海外事業 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 22,398,564 | 4,494,312 | 26,892,876 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 24,028,741 | 2,864,135 | 26,892,876 |
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | 米国 | 合計 |
| 4,413,475 | 620,321 | 5,033,796 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
「3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (百万円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合(%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (百万円) | 科目 | 期末残高 (百万円) |
| 役員及びその近親者が議決権の過半数を所有している会社等 | ㈱神明 | 神戸市中央区 | 589 | 米穀卸売業 | (被所有) 直接 28.4 | 食材の仕入役員の兼任出向者受入 | 食材の仕入 | 859 | 買掛金 | 347 |
| 出向者受入費用等 | 15 | 未払費用 | 1 |
(注)1.当社取締役 藤尾益雄及び近親者が議決権の52.0%(間接保有を含む)を所有しております。
2.取引条件および取引条件の決定方針等
一般取引条件によっております。
3.上記の取引金額には消費税等を含まず、期末残高には消費税等が含まれております。
4.㈱神明は平成26年4月1日に㈱神明ホールディングに商号変更しております。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 1株当たり純資産額 | 404円00銭 | 479円03銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 48円26銭 | 77円89銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | 潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 当期純利益金額 (千円) | 426,127 | 687,808 |
| 普通株主に帰属しない金額 (千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額 (千円) | 426,127 | 687,808 |
| 期中平均株式数 (千株) | 8,830 | 8,830 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | - | - | - | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 1,192,687 | 1,193,272 | 1.3 | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 374,082 | 489,167 | 3.2 | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | 2,018,858 | 1,955,484 | 1.3 | 平成27年~30年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 1,443,113 | 1,921,625 | 3.1 | 平成27年~47年 |
| その他有利子負債 | - | - | - | - |
| 計 | 5,028,740 | 5,559,549 | - | - |
(注)1.平均利率については、期末借入残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | |
| 長期借入金 | 916,952 | 592,462 | 356,796 | 89,274 |
| リース債務 | 470,823 | 419,626 | 284,578 | 183,780 |
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,415,263 | 13,367,699 | 20,147,201 | 26,892,876 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 185,938 | 508,196 | 761,074 | 742,554 |
| 四半期(当期)純利益金額(千円) | 194,931 | 450,412 | 666,617 | 687,808 |
| 1株当たり四半期(当期)純利益金額(円) | 22.08 | 51.01 | 75.49 | 77.89 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 22.08 | 28.93 | 24.48 | 2.40 |
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 3,352,780 | 3,378,785 |
| 売掛金 | ※1 209,880 | ※1 274,275 |
| 商品及び製品 | 218,721 | 234,469 |
| 原材料及び貯蔵品 | 43,803 | 60,108 |
| 前払費用 | 153,171 | 164,024 |
| 未収入金 | ※1 87,378 | ※1 72,808 |
| 繰延税金資産 | 288,210 | 364,759 |
| 1年内回収予定の関係会社長期貸付金 | ※1 192,679 | ※1 195,548 |
| その他 | 2,128 | - |
| 貸倒引当金 | △4,899 | △5,426 |
| 流動資産合計 | 4,543,855 | 4,739,352 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 1,128,657 | 1,274,912 |
| 構築物 | 156,833 | 170,794 |
| 工具、器具及び備品 | 14,358 | 17,745 |
| 土地 | 728,824 | 728,824 |
| リース資産 | 1,586,347 | 2,142,815 |
| 建設仮勘定 | 2,520 | 69,796 |
| その他 | 12,544 | 8,586 |
| 有形固定資産合計 | 3,630,085 | 4,413,475 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 68,308 | 65,219 |
| ソフトウエア | 22,292 | 158,237 |
| その他 | 73,592 | 9,837 |
| 無形固定資産合計 | 164,193 | 233,293 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 43,318 | 50,376 |
| 関係会社株式 | 178,287 | 178,287 |
| 関係会社長期貸付金 | ※1 338,364 | ※1 375,658 |
| 長期前払費用 | 59,734 | 54,665 |
| 差入保証金 | 2,135,508 | 2,316,107 |
| 店舗賃借仮勘定 | 35,000 | 84,120 |
| 投資不動産 | 620,924 | 508,496 |
| その他 | 18,508 | 9,708 |
| 貸倒引当金 | △11,627 | △7,925 |
| 投資その他の資産合計 | 3,418,018 | 3,569,495 |
| 固定資産合計 | 7,212,297 | 8,216,264 |
| 資産合計 | 11,756,152 | 12,955,617 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | ※1 944,744 | ※1 952,221 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 1,192,687 | 1,193,272 |
| リース債務 | 374,082 | 489,167 |
| 未払金 | 235,690 | 256,752 |
| 未払費用 | ※1 698,493 | ※1 735,679 |
| 未払法人税等 | 132,000 | 92,000 |
| 未払消費税等 | 73,421 | 74,408 |
| 預り金 | 31,931 | 7,344 |
| 賞与引当金 | 225,000 | 215,000 |
| リース資産減損勘定 | 72,552 | 75,071 |
| 資産除去債務 | 23,230 | 9,000 |
| 流動負債合計 | 4,003,833 | 4,099,916 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 2,018,858 | 1,955,484 |
| リース債務 | 1,443,113 | 1,921,625 |
| 繰延税金負債 | 29,060 | 46,612 |
| 長期リース資産減損勘定 | 397,607 | 365,482 |
| 資産除去債務 | 335,614 | 403,438 |
| その他 | 59,553 | 55,010 |
| 固定負債合計 | 4,283,807 | 4,747,653 |
| 負債合計 | 8,287,641 | 8,847,569 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 1,151,528 | 1,151,528 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 1,344,671 | 1,344,671 |
| 資本剰余金合計 | 1,344,671 | 1,344,671 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 78,653 | 78,653 |
| その他利益剰余金 | ||
| 別途積立金 | 1,000,000 | 1,000,000 |
| 繰越利益剰余金 | △38,644 | 599,554 |
| 利益剰余金合計 | 1,040,009 | 1,678,208 |
| 自己株式 | △70,608 | △71,121 |
| 株主資本合計 | 3,465,600 | 4,103,287 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 2,910 | 4,759 |
| 評価・換算差額等合計 | 2,910 | 4,759 |
| 純資産合計 | 3,468,511 | 4,108,047 |
| 負債純資産合計 | 11,756,152 | 12,955,617 |
②【損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 売上高 | ※1 22,240,743 | ※1 24,151,418 |
| 売上原価 | ※1 9,443,492 | ※1 10,327,270 |
| 売上総利益 | 12,797,250 | 13,824,148 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 12,174,888 | ※1,※2 12,902,676 |
| 営業利益 | 622,362 | 921,471 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | ※1 13,678 | ※1 13,035 |
| 受取配当金 | 252 | 439 |
| 為替差益 | 62,572 | 51,462 |
| 受取賃貸料 | 60,492 | 62,398 |
| 雑収入 | ※1 48,147 | 53,729 |
| 営業外収益合計 | 185,142 | 181,065 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 100,152 | 114,879 |
| 賃貸費用 | 25,972 | 25,259 |
| 雑損失 | 602 | 2,728 |
| 営業外費用合計 | 126,726 | 142,867 |
| 経常利益 | 680,778 | 959,669 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | ※3 485 | ※3 1,532 |
| 特別利益合計 | 485 | 1,532 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | ※4 15,482 |
| 固定資産除却損 | ※5 1,859 | ※5 3,405 |
| 減損損失 | 120,913 | 160,276 |
| 賃貸借契約解約損 | 45,523 | 4,578 |
| 特別損失合計 | 168,296 | 183,743 |
| 税引前当期純利益 | 512,966 | 777,458 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 127,426 | 146,282 |
| 法人税等調整額 | △43,028 | △60,005 |
| 法人税等合計 | 84,397 | 86,277 |
| 当期純利益 | 428,568 | 691,181 |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||||
| 当期首残高 | 1,151,528 | 1,344,671 | 1,344,671 | 78,653 | 1,000,000 | △453,967 | 624,686 | △70,332 | 3,050,553 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △13,245 | △13,245 | △13,245 | ||||||
| 当期純利益 | 428,568 | 428,568 | 428,568 | ||||||
| 自己株式の取得 | △276 | △276 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | 415,322 | 415,322 | △276 | 415,046 |
| 当期末残高 | 1,151,528 | 1,344,671 | 1,344,671 | 78,653 | 1,000,000 | △38,644 | 1,040,009 | △70,608 | 3,465,600 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 1,178 | 1,178 | 3,051,732 |
| 当期変動額 | |||
| 剰余金の配当 | △13,245 | ||
| 当期純利益 | 428,568 | ||
| 自己株式の取得 | △276 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 1,731 | 1,731 | 1,731 |
| 当期変動額合計 | 1,731 | 1,731 | 416,778 |
| 当期末残高 | 2,910 | 2,910 | 3,468,511 |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 株主資本 | |||||||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 自己株式 | 株主資本合計 | |||||
| 資本準備金 | 資本剰余金合計 | 利益準備金 | その他利益剰余金 | 利益剰余金合計 | |||||
| 別途積立金 | 繰越利益剰余金 | ||||||||
| 当期首残高 | 1,151,528 | 1,344,671 | 1,344,671 | 78,653 | 1,000,000 | △38,644 | 1,040,009 | △70,608 | 3,465,600 |
| 当期変動額 | |||||||||
| 剰余金の配当 | △52,981 | △52,981 | △52,981 | ||||||
| 当期純利益 | 691,181 | 691,181 | 691,181 | ||||||
| 自己株式の取得 | △512 | △512 | |||||||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | |||||||||
| 当期変動額合計 | - | - | - | - | - | 638,199 | 638,199 | △512 | 637,686 |
| 当期末残高 | 1,151,528 | 1,344,671 | 1,344,671 | 78,653 | 1,000,000 | 599,554 | 1,678,208 | △71,121 | 4,103,287 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 | ||
| 当期首残高 | 2,910 | 2,910 | 3,468,511 |
| 当期変動額 | |||
| 剰余金の配当 | △52,981 | ||
| 当期純利益 | 691,181 | ||
| 自己株式の取得 | △512 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 1,849 | 1,849 | 1,849 |
| 当期変動額合計 | 1,849 | 1,849 | 639,536 |
| 当期末残高 | 4,759 | 4,759 | 4,108,047 |
【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)
該当事項はありません。
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
子会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2)たな卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7~31年
構築物 10~30年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。
(4)投資不動産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 7~31年
構築物 10~30年
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、将来の支給見込額のうち当事業年度の負担額を計上しております。
4.消費税等の会計処理方法
税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、発生事業年度の費用として処理しております。
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しております。
また、財務諸表等規則127条第2項に掲げる各号の注記については、各号の会社計算規則に掲げる事項の注記に変更しております。
以下の事項について、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第26条に定める減価償却累計額の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の3の2に定める減損損失の注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の6に定めるリース取引に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
(貸借対照表関係)
前事業年度まで区分掲記しておりました「有形固定資産」の「機械及び装置」及び「車両運搬具」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております(当事業年度は、「機械及び装置」8,586千円、「車両運搬具」0千円)。
(貸借対照表関係)
※1 関係会社に対する資産及び負債は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 短期金銭債権 | 215,576千円 | 246,882千円 |
| 長期金銭債権 | 338,364 | 375,658 |
| 短期金銭債務 | 37,678 | 349,289 |
2 当座貸越契約及び貸出コミットメント
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。
この契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 当座貸越極度額 | 2,100,000千円 | 2,100,000千円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 2,100,000 | 2,100,000 |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 営業取引による取引高 | ||
| 売上高 | 65,375千円 | 122,676千円 |
| 仕入高 | 142,358 | 859,502 |
| 販売費及び一般管理費 | 5,404 | 7,768 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | 15,816 | 12,361 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度86%、当事業年度86%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度14%、当事業年度14%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 広告宣伝費 | 189,383千円 | 230,955千円 |
| 賃借料 | 1,673,194 | 1,550,995 |
| 給料及び手当 | 6,282,513 | 6,610,833 |
| 賞与引当金繰入額 | 225,000 | 215,000 |
| 福利厚生費 | 463,726 | 478,899 |
| 減価償却費 | 597,079 | 737,455 |
| 水道光熱費 | 839,919 | 937,860 |
| 消耗品費 | 370,392 | 497,467 |
| その他 | 1,533,679 | 1,643,210 |
※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 投資不動産 | -千円 | 1,532千円 |
| その他 | 485 | - |
| 計 | 485 | 1,532 |
※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 投資不動産 | -千円 | 15,482千円 |
| 計 | - | 15,482 |
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 当事業年度 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) | |
| 建物 | 1,094千円 | 3,121千円 |
| 構築物 | 256 | 242 |
| その他 | 509 | 41 |
| 計 | 1,859 | 3,405 |
(有価証券関係)
子会社株式(当事業年度の貸借対照表計上額 178,287千円、前事業年度の貸借対照表計上額 178,287千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 建物・構築物 | 447,705千円 | 400,825千円 | |
| 土地・借地権 | 367,969 | 371,269 | |
| 少額減価償却資産 | 14,422 | 21,068 | |
| 貸倒引当金 | 5,987 | 4,713 | |
| 未払事業税 | 8,671 | 8,119 | |
| 賞与引当金 | 84,825 | 75,895 | |
| リース資産減損勘定 | 169,371 | 155,515 | |
| 繰越欠損金 | 461,959 | 267,476 | |
| 資産除去債務 | 135,987 | 145,590 | |
| その他 | 96,068 | 59,563 | |
| 繰延税金資産小計 | 1,792,968 | 1,510,036 | |
| 評価性引当額 | △1,504,711 | △1,145,196 | |
| 繰延税金資産合計 | 288,256 | 364,840 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 資産除去債務に対応する資産 | △27,472 | △44,015 | |
| その他 | △1,633 | △2,677 | |
| 繰延税金負債合計 | △29,106 | △46,693 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | 259,150 | 318,146 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | ||
| 法定実効税率 | 37.7% | 37.7% | |
| (調整) | |||
| 住民税均等割等 | 14.9 | 9.3 | |
| 評価性引当金 | △41.8 | △46.2 | |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 5.1 | 3.2 | |
| 税率変更による期末繰延税金資産の減額修正 | - | 3.1 | |
| その他 | 0.6 | 4.0 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 16.5 | 11.1 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.7%から35.3%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は24,106千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
| 区分 | 資産の種類 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期償却額 | 当期末残高 | 減価償却累計額 |
| 有形固定資産 | 建物 | 1,128,657 | 443,706 | 47,867 (44,745) | 249,583 | 1,274,912 | 2,637,298 |
| 構築物 | 156,833 | 55,031 | 11,254 (11,011) | 29,816 | 170,794 | 591,290 | |
| 工具、器具及び備品 | 14,358 | 9,273 | 631 (590) | 5,254 | 17,745 | 151,519 | |
| 土地 | 728,824 | - | - | - | 728,824 | - | |
| リース資産 | 1,586,347 | 990,895 | 6,023 (6,023) | 428,403 | 2,142,815 | 1,000,074 | |
| 建設仮勘定 | 2,520 | 69,796 | 2,520 | - | 69,796 | - | |
| その他 | 12,544 | 1,730 | - | 5,688 | 8,586 | 179,794 | |
| 計 | 3,630,085 | 1,570,433 | 68,296 (62,371) | 718,746 | 4,413,475 | 4,559,977 | |
| 無形固定資産 | 借地権 | 68,308 | - | 3,089 (3,089) | - | 65,219 | - |
| ソフトウエア | 22,292 | 153,641 | - | 17,697 | 158,237 | 268,648 | |
| その他 | 73,592 | 1,170 | 63,913 | 1,011 | 9,837 | 10,753 | |
| 計 | 164,193 | 154,811 | 67,002 (3,089) | 18,709 | 233,293 | 279,401 |
(注)1.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2.当期増加額の主な内訳は次のとおりであります。
建 物:新設店舗 214,450千円
:改装店舗 97,870
構 築 物:新設店舗 48,826
:改装店舗 2,420
リース資産:新設店舗 589,602
:改装店舗 95,250
【引当金明細表】
(単位:千円)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 貸倒引当金 | 16,526 | 13,351 | 16,526 | 13,351 |
| 賞与引当金 | 225,000 | 215,000 | 225,000 | 215,000 |
(2)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日 3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座) 東京都千代田区丸の内一丁目4番5号 三菱UFJ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ────── |
| 買取手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告とする。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URL http://www.genkisushi.co.jp |
| 株主に対する特典 | 毎年3月、9月の各末日の単元株(100株)以上所有株主に対し、100株以上500株未満の株主には毎回一律1,500円相当(1枚500円の食事券3枚)500株以上1,000株未満の株主には毎回一律7,500円相当(1枚500円の食事券15枚)、1,000株以上の株主には毎回一律15,000円相当(1枚500円の食事券30枚)の優待食事券をそれぞれ贈呈する。 |
(注)単元未満株式についての権利
当社の株主(実質株主を含む。)は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
(2)会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3)株主の有する株式数に応じて募集株式及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
| (1)有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書 | |
| 事業年度(第34期)(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 平成25年6月24日 関東財務局長に提出 |
| (2)内部統制報告書及びその添付書類 | |
| 事業年度(第34期)(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) | 平成25年6月24日 関東財務局長に提出 |
| (3)四半期報告書及び確認書 | |
| (第35期第1四半期)(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日) | 平成25年8月9日 関東財務局長に提出 |
| (第35期第2四半期)(自 平成25年7月1日 至 平成25年9月30日) | 平成25年11月8日 関東財務局長に提出 |
| (第35期第3四半期)(自 平成25年10月1日 至 平成25年12月31日) | 平成26年2月7日 関東財務局長に提出 |
| (4)臨時報告書 | |
| 企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)に基づく臨時報告書であります。 | 平成25年6月25日 関東財務局長に提出 |
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 | |||
| 平成26年6月20日 | |||
| 元気寿司株式会社 | |||
| 取締役会 御中 | |||
| 桜橋監査法人 | |||
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 川﨑 健一 印 | |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 富田 鉄平 印 | |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている元気寿司株式会社の平成25年4月1日から平成26年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、元気寿司株式会社及び連結子会社の平成26年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、元気寿司株式会社の平成26年3月31日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、元気寿司株式会社が平成26年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が連結財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 | |||
| 平成26年6月20日 | |||
| 元気寿司株式会社 | |||
| 取締役会 御中 | |||
| 桜橋監査法人 | |||
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 川﨑 健一 印 | |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 富田 鉄平 印 | |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている元気寿司株式会社の平成25年4月1日から平成26年3月31日までの第35期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、元気寿司株式会社の平成26年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注) 1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |