| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年5月29日 |
| 【事業年度】 | 第66期(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) |
| 【会社名】 | 中央地所株式会社 |
| 【英訳名】 | Chuo Estate Co., Ltd. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 石 原 重 保 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市中区錦三丁目13番5号 |
| 【電話番号】 | 052-962-2071(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経理部長 千 海 弘 明 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市中区錦三丁目13番5号 |
| 【電話番号】 | 052-962-2071(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 執行役員 経理部長 千 海 弘 明 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当なし |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 当社は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結財務諸表に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
3 第65期、第66期の持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が債務超過となっており同社の当期純損失は当社の投資損失には該当しないため記載しておりません。
4 第62期、第63期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第64期、第65期、第66期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【沿革】
| 昭和23年10月 | 第1印刷工業株式会社として設立。 |
|---|---|
| 昭和31年8月 | 瑞穂印刷株式会社と商号変更。 |
| 昭和32年10月 | 事業を休業。 |
| 昭和37年3月 | 三河土木工業会より業務を継承し事業目的を変更すると共に東邦開発株式会社と商号変更。 |
| 昭和37年5月 | 中央地所株式会社と商号変更。 |
| 昭和40年2月 | 新社屋(事務所、マンション、店舗の併合ビル)を現在地に竣工。 |
| 昭和49年7月 | 資本金 300,000千円に増資。 |
3 【事業の内容】
当グループは、当社、徳倉建設㈱(親会社)、中央管理㈱(関連会社)の3社で構成され、不動産事業及び建設事業を主体として、これに伴う不動産の売買・仲介ならびに土地、建物の賃貸・管理及び工事の発注、施行の事業を展開しております。
当グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
| 販売用不動産セグメント | 土地、建物等の不動産の売買等を行っております。(主な関係会社)当社 |
|---|---|
| 建物賃貸管理セグメント | ビル、マンション等のメンテナンス業務及び管理、建物賃貸等を行っております。(主な関係会社)当社、中央管理㈱ |
| 仲介受託セグメント | 土地、建物等の不動産の仲介等を行っております。(主な関係会社)当社 |
| その他のセグメント | 戸建住宅、マンション等の建築工事,修繕等を行っております。(主な関係会社)当社、徳倉建設㈱ |
事業の系統図は、次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
(注) 1 有価証券報告書の提出会社であります。
持分は、100分の50以下でありますが、支配力基準により親会社としております。
2 持分は、100分の20未満でありますが、影響力基準により関連会社としております。
3 債務超過会社で債務超過の額は、平成26年2月末時点で29,024千円となっております。
5 【従業員の状況】
(1) 提出会社の状況
平成26年2月28日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
|---|---|---|---|
| 5 | 52 | 5.8 | 3,469 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
|---|---|
| 販売用不動産セグメント | 1 |
| 建物賃貸管理セグメント | 1 |
| 仲介受託セグメント | 1 |
| 全社(共通) | 2 |
| 合計 | 5 |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 全社(共通)は、総務及び経理等の管理部門の従業員であります。
(2) 労働組合の状況
労働組合は、結成されておりません。
なお、労使関係については円滑な関係にあり、特記すべき事項はありません。
第2 【事業の状況】
1 【業績等の概要】
(1) 業績
当期におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和等を背景に、円安・株高が進行し、企業収益や個人消費にも改善が見られるなど、緩やかな回復基調で推移しました。
しかしながら、中国やその他新興国経済の不確実性や消費税増税による影響など、景気の先行きは予断を許さない状況にあります。
住宅不動産業界におきましては、低金利や政府の住宅取得支援策などもあり、新設住宅着工戸数は、堅調に推移いたしました。
当社は、このような状況のなか、土地建物等の不動産仲介業務及び、建物賃貸管理業務、販売用不動産等の売上確保に努めてまいりました。
その結果、当事業年度の業績は、売上高が358,935千円(前期比9.1%減)となりました。利益につきましては、営業利益25,052千円(前期比12.1%減)、経常利益9,054千円(前期比27.6%減)、当期純利益4,430千円(前期比33.9%減)となりました。
(販売用不動産セグメント)
販売用不動産事業の売上高は17,800千円(前期売上高 ―)。セグメント利益(売上総利益)は152千円(前期利益△1,244千円)となりました。
(建物賃貸管理セグメント)
建物賃貸管理事業の売上高は305,676千円(前期比4.3%減)、セグメント利益(売上総利益)は46,972千円(前期比6.0%増)となりました。
(仲介受託セグメント)
仲介受託事業の売上高は35,459千円(前期比52.9%減)、セグメント利益(売上総利益)は27,229千円(前期比24.1%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は7,008千円増加し、当事業年度末には47,021千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動による資金の減少は81,721千円となりました。
これは、主にたな卸資産の増加137,632千円、仕入債務の増加35,750千円などによるものであり、前年同期と比べ56,477千円の減少となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において投資活動による資金の増加は828千円となりました。
これは、定期預金の払戻による収入77,591千円、定期預金の預入による支出76,995千円などによるものであり、前年同期と比べ11,186千円の減少となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において財務活動による資金の増加は87,901千円となりました。
これは、短期借入れによる収入832,200千円、短期借入金の返済による支出707,710千円及び、長期借入れによる収入160,000千円、長期借入金の返済による支出196,436千円などによるものであり、前年同期と比べ、80,125千円の増加となりました。
2 【生産、受注及び販売の状況】
以下に掲げられている金額は、消費税等を含んでおりません。
(1) 営業収入の実績
当事業年度における営業収入の状況は、次のとおりであります。
(2) 販売用不動産の増減状況
(3) 販売実績
① 販売用不動産の売上状況
② 賃貸用資産の運用状況
※ この内 7,754 ㎡は賃借建物の面積であり、( )内の数字は土地だけの賃借面積であります。
③ 建物の管理
④ その他の不動産業務
(注) 主な相手先別の売上実績及びそれぞれの総売上実績に対する割合は次のとおりであります。
3 【対処すべき課題】
住宅不動産業界におきましては、建設コストの上昇や消費税増税などによる影響が懸念されるところでありますが、低金利を背景に、4月以降の住宅ローン減税の拡充やすまい給付金制度などにより、住宅取得意欲の下支えにつながることが期待されます。
こうした状況のなか、不動産販売部門につきましては、大手デベロッパーとの分譲マンション共同事業を推進するとともに、新規優良住宅用地の取得、販売に努めます。
不動産仲介部門につきましては、グループ各社をはじめ、地元不動産会社との連携強化とあわせ、金融機関や法人顧客とのネットワーク拡充を図り、業務用不動産仲介の成約に努めます。
建物賃貸管理部門につきましては、入居率の向上と保有資産の活用を図り、収益の向上に努めていく所存であります。
4 【事業等のリスク】
当社の事業に関するリスクについては、以下のようなものが考えられ、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、当社が判断したものであります。
(1)不動産事業について
当社の主要事業である不動産関連事業は、景気動向、金利動向、地価動向、住宅関連政策ないしは不動産に係る税制の影響を受けやすいため、景気の低迷やそれに伴う雇用環境等の悪化、大幅な金利上昇により、顧客の購買意欲を減退させる可能性があり、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)法的規制等について
当社は、宅地建物取引業法、建設業法等に基づく許認可を受けて展開し、建築基準法、都市計画法、借地借家法等各種法令に則り事業活動を行っております。今後これらの規制の改正等が行われた場合には、当社の事業展開や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)保有する資産について
当社が保有する有価証券、販売用不動産、固定資産及びその他の資産について、時価の下落等による減損及び評価損の計上によって、当社の経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
5 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6 【研究開発活動】
該当事項はありません。
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)財政状態の分析
(資産)
当事業年度末の資産は1,164,733千円と前事業年度末に比べ128,002千円の増加となりました。主な増減としましては、不動産事業支出金154,696千円の増加、販売用不動産17,064千円の減少、建物10,318千円の減少等によります。
(負債)
当事業年度末の負債は1,032,326千円と前事業年度末に比べ123,725千円の増加となりました。主な増減としましては、短期借入金124,490千円の増加、1年内返済予定の長期借入金136,013千円の減少、長期借入金99,577千円の増加等によります。
(純資産)
当事業年度末の純資産は132,407千円と前事業年度末に比べ4,277千円の増加となりました。主な増加としましては、繰越利益剰余金4,430千円の増加があります。
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は358,935千円(前年同期比9.1%減)、売上総利益は74,354千円(前年同期比5.8%減)、販売費及び一般管理費は49,302千円(前年同期比2.2%減)、営業利益は25,052千円(前年同期比12.1%減)、経常利益は9,054千円(前年同期比27.6%減)となりました。
営業外費用では支払利息16,178千円を計上し、当期純利益は4,430千円(前年同期比33.9%減)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フロー計算書
| 科目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △25,243 | △81,721 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 12,015 | 828 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 7,776 | 87,901 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △5,452 | 7,008 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | 40,013 | 47,021 |
キャッシュ・フローの状況の分析については「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載したとおりです。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
設備投資につきましては、重要なものはありません。
2 【主要な設備の状況】
① 建物
| 名称 | 所在地 | セグメントの名称 | 用途 | 構造 | 戸数※1 | 延専有面積(㎡) | 帳簿価額(千円) | 従業員数(名) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中央マンションビル | 名古屋市中区 | 建物賃貸管理セグメント | 賃貸用 | 鉄骨鉄筋コンクリート造地上 10階地下 2階 | (2) | 76 | 3,482 | ― |
| ※2中央マンションビル 本社 | 名古屋市中区 | ― | 本社事務所 | 鉄骨鉄筋コンクリート造地上10階地下2階 | 1 | 94 | ― | 5 |
| 中央マンション行徳 | 千葉県市川市 | 建物賃貸管理セグメント | 賃貸用 | 鉄骨鉄筋コンクリート造 6階建 | (5) | 350 | 20,052 | ― |
| 中央マンション上地 | 愛知県岡崎市 | 建物賃貸管理セグメント | 賃貸用 | 鉄骨鉄筋コンクリート造 8階建 | 1(5) | 527 | 80,244 | ― |
| サンハイツ岡崎 | 愛知県岡崎市 | 建物賃貸管理セグメント | 賃貸用 | 鉄筋コンクリート造 4階建 | (2) | 137 | 5,656 | ― |
| ハイツ高道 | 名古屋市中村区 | 建物賃貸管理セグメント | 賃貸用 | 鉄骨造 2階建 | (16) | 797 | 22,911 | ― |
| 二子玉川宝ロイアルハイツ | 東京都世田谷区 | 建物賃貸管理セグメント | 賃貸用 | 鉄筋コンクリート造 7階建 | (2) | 237 | 64,262 | ― |
| デューク土岐 | 岐阜県土岐市 | 建物賃貸管理セグメント | 賃貸用 | 鉄筋コンクリート造 4階建 | 1(11) | 259 | 25,512 | ― |
| 垂井綾戸苑 | 岐阜県不破郡垂井町 | 建物賃貸管理セグメント | 賃貸用 | 木造2階建 | 1 | 92 | 6 | ― |
| ザ・コメマツ | 愛知県岩倉市 | 建物賃貸管理セグメント | 賃貸用 | 鉄骨 2階建 | 3(5) | 268 | 3,317 | ― |
| 米松A | 愛知県岩倉市 | 建物賃貸管理セグメント | 賃貸用 | 木造2階建 | 3(3) | 158 | 0 | ― |
| 米松B | 愛知県岩倉市 | 建物賃貸管理セグメント | 賃貸用 | 木造2階建 | 4(2) | 158 | 0 | ― |
| 合計 | 14 (53) | 3,153 | 225,445 | 5 |
(注) 1 上記中( )内は賃貸中のものであります。
2 中央マンションビル 本社は賃借設備であります。
3 当社は、販売用不動産セグメント、建物賃貸管理セグメント、仲介受託セグメント、その他のセグメントを
営んでいますが、販売用不動産セグメント、仲介受託セグメント、その他のセグメントは本社で一括して記載
しております。
② 土地
| 所在地 | セグメントの名称 | 面積(㎡) | 帳簿価額(千円) | 用途 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 名古屋市中区錦三丁目 | 建物賃貸管理セグメント | 193 | 23,725 | ビル敷地 | |
| 東京都港区高輪三丁目 | 建物賃貸管理セグメント | 19 | 4,091 | 〃 | |
| 千葉県市川市新浜一丁目 | 建物賃貸管理セグメント | 185 | 114,373 | 賃貸用マンション敷地 | |
| 愛知県岡崎市上地六丁目 | 建物賃貸管理セグメント | 282 | 54,051 | 〃 | |
| 愛知県岡崎市明大寺町 | 建物賃貸管理セグメント | 138 | 5,315 | 〃 | |
| 名古屋市中村区高道町 | 建物賃貸管理セグメント | 1,163 | 294,984 | 賃貸用住宅敷地・駐車場 | |
| 東京都世田谷区玉川三丁目 | 建物賃貸管理セグメント | 74 | 40,142 | 賃貸用マンション敷地 | |
| 岐阜県土岐市泉東窯町 | 建物賃貸管理セグメント | 169 | 8,157 | 賃貸用マンション敷地 | |
| 岐阜県不破郡垂井町 | 建物賃貸管理セグメント | 207 | 10,055 | 賃貸用住宅敷地 | |
| 愛知県岩倉市下本町真光寺 | 建物賃貸管理セグメント | 625 | 61,685 | 〃 | |
| 合計 | 3,058 | 616,582 |
3 【設備の新設、除却等の計画】
重要な設備の新設、除却等の計画はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 17,600,000 |
| 計 | 17,600,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年5月29日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 6,000,000 | 6,000,000 | 非上場・非登録 | 単元株式数は 1,000株であります。 |
| 計 | 6,000,000 | 6,000,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 昭和49年7月4日 | 1,600,000 | 6,000,000 | 80,000 | 300,000 | ― | ― |
(注) 有償・第三者割当
発行価格 50円
資本組入額50円
(6) 【所有者別状況】
平成26年2月28日現在
(注) 当社は平成26年2月28日現在自己株式を52,300株保有しており、「個人その他」に52単元、「単元未満株式の状況」に300株含まれております。
(7) 【大株主の状況】
平成26年2月28日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 徳倉建設株式会社 | 名古屋市中区錦三丁目13番5号 | 1,469,600 | 24.49 |
| セントラル工材株式会社 | 愛知県西尾市寺津町十三間13番の1 | 1,131,900 | 18.86 |
| 中央管理株式会社 | 名古屋市中区錦三丁目13番5号 | 969,500 | 16.15 |
| 徳 倉 正 晴 | 名古屋市千種区 | 282,000 | 4.70 |
| 三井住友信託銀行株式会社 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 | 200,000 | 3.33 |
| 東京中央管理株式会社 | 東京都新宿区高田馬場2丁目5番24号 | 128,000 | 2.13 |
| 加 藤 五三郎 | 愛知県瀬戸市 | 81,500 | 1.35 |
| 牧 慶 治 | 愛知県瀬戸市 | 80,000 | 1.33 |
| 渡辺産業株式会社 | 愛知県知立市山町山118番地 | 65,000 | 1.08 |
| 杉 浦 啓一郎 | 愛知県西尾市 | 40,000 | 0.66 |
| 計 | ― | 4,447,500 | 74.08 |
(注) 上記のほか当社所有の自己株式52,300株(0.87%)があります。
(8) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成26年2月28日現在
(注)「単元未満株式」の欄には、当社所有の自己株式300株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成26年2月28日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)中央地所株式会社 | 名古屋市中区錦3―13―5 | 52,000 | ― | 52,000 | 0.86 |
| 計 | ― | 52,000 | ― | 52,000 | 0.86 |
(9) 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号による普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(千円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 8,500 | 153 |
| 当期間における取得自己株式 | 9,000 | 162 |
(注) 当期間における取得自己株式には、平成26年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
(注) 当期間における保有自己株式には、平成26年5月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
現在の経営環境は依然として厳しく、今後とも予断を許さぬ状況にありますが、当社は配当につきましては業績に対応した配当を行うことを基本方針とし、収益力の向上、営業体制の強化、社内の合理化、経費の節減を図り、今後の事業展開に備えるため内部留保の充実に努める所存であります。
当社の剰余金の配当は期末配当の年一回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。
当期の配当につきましては、誠に遺憾ながら無配としました。
なお、内部留保資金につきましては、今後の事業展開を図るための原資の一部ならびに財務体質の強化に使用する所存であります。
4 【株価の推移】
当社は非上場でありますので、該当事項はありません。
5 【役員の状況】
(注) 1 取締役の任期は、平成25年2月期に係る定時株主総会終結の時から平成27年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
2 監査役伊藤正志の任期は、平成25年2月期に係る定時株主総会終結の時から平成29年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査役日野政仁の任期は、平成24年2月期に係る定時株主総会終結の時から平成28年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役伊藤正志は取締役徳倉正晴の義兄であります。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は企業価値を高めることを基本方針としており、株主をはじめ企業関係者からのご理解や信頼を得る為に、情報開示や広報活動を実施しております。
①会社の機関の内容、内部統制システムの整備状況及びリスク管理体制の整備の状況
取締役会は取締役6名(平成26年2月28日現在)で構成され、会社経営の意思決定機関として活性化すると共に、監督機能を強化します。
監査役は2名(平成26年2月28日現在)で、社内の重要な会議や活動に参加し、コンプライアンス経営に即した業務監査を実施しております。
内部監査については、総務部が中心となり1~2名で業務活動の合理性や効率性、各種適用法令及び社内規定の遵守状況の監査を行い経営者への報告ならびに改善提案を実施しております。
コンプライアンスに関しては、コンプライアンスの徹底はリスク管理の最も重要なテーマと捉え、適時役員及び社員に対して教育しております。
監査法人は栄監査法人と監査契約を結び、正しい経営情報を提供し、公正不偏な立場から監査が実施される環境を整備しております。また、顧問契約をしている税理士より、必要に応じアドバイスを受けております。
②役員報酬の内容
当事業年度における当社の取締役及び監査役に対する役員報酬は以下のとおりであります。
役員報酬
| 取締役に支払った報酬 | 8,400千円 | (当社には社外取締役はおりません。) |
|---|---|---|
| 監査役に支払った報酬 | 600千円 | (当社には社外監査役はおりません。) |
③会計監査の状況
1 業務を執行した公認会計士の氏名
玉 置 浩 一 (栄監査法人)
横 井 陽 子 (栄監査法人)
2 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 1名
その他 1名
④その他
1 当社の取締役は15名以内とする旨を定款で定めております。
2 当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分
の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び取締役の選任決
議は累積投票によらないものとする旨を定款で定めております。
3 当社は、株主総会の円滑な運営を行うため、会社法第309条第2項に定める株主総会の特
別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主
が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款で定めております。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④ 【監査報酬の決定方針】
該当事項はありません。
第5 【経理の状況】
1 財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成25年3月1日から平成26年2月28日まで)の財務諸表について、栄監査法人により監査を受けております。
3 連結財務諸表について
当社は子会社がないため、連結財務諸表は作成しておりません。
1 【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
該当事項はありません。
(2)【その他】
該当事項はありません。
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
① 【貸借対照表】
② 【損益計算書】
【不動産事業売上原価明細表】
| 第65期(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 第66期(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | ||
|---|---|---|---|
| 区分 | 注記番号 | 金額(千円) | 金額(千円) |
| 販売用不動産・不動産事業支出金 期首棚卸高 | 25,945 | 25,238 | |
| 期中増減高 | |||
| 土地買収費 | ― | 132,405 | |
| 建築工事費 | ― | 21,535 | |
| その他 | ※1 | 538 | 1,338 |
| 販売用不動産・不動産事業支出金 期末棚卸高 | 25,238 | 162,870 | |
| 販売用不動産・不動産事業支出金 売上原価 | 1,244 | 17,647 |
(注) 1 原価計算の方法は、実際原価による個別原価法によります。
2 ※1は直接経費、直接販売費であります。
【賃貸事業売上原価明細表】
(注) 1 人件費は、法定福利費を含んでいます。
2 租税公課のうち主なものは、固定資産税であります。
③ 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
④ 【キャッシュ・フロー計算書】
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
① 関連会社株式
移動平均法による原価法
②その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産、不動産事業支出金
個別法に基づく原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)により評価しております。
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法を採用しております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以降に取得した有形固定資産については、 改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
(2) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。なお、リース資産として計上すべきものはありません。 4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、回収不能見込額を計上しております。
a 一般債権
貸倒実績率法によっております。
b 貸倒懸念債権及び破産更正債権等
財務内容評価法によっております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支払に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。 5 収益及び費用の計上基準
完成工事高の計上基準
完成工事高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
なお、工事進行基準による完成工事高はありません。 6 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資からなっております。 7 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理について
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(貸借対照表関係)
※1 担保に供している資産
| 第65期(平成25年2月28日) | 第66期(平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 38,056千円 | 34,969千円 |
| 土地 | 471,043千円 | 471,043千円 |
| 計 | 509,099千円 | 506,012千円 |
上記に対応する債務は下記のとおりであります。
| 第65期(平成25年2月28日) | 第66期(平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 長期借入金 | 103,343千円 | 63,347千円 |
| 「1年内返済予定の 長期借入金含む」 | ||
| 短期借入金 | 52,000千円 | 126,200千円 |
前事業年度は、上記の建物9,180千円、土地114,373千円は、親会社徳倉建設㈱の金融機関からの借入金の担保に供しております。
当事業年度は、上記の建物8,740千円、土地114,373千円は、親会社徳倉建設㈱の金融機関からの借入金の担保に供しております。
2 偶発債務
下記の会社の銀行借入金について保証を行っています。
| 第65期(平成25年2月28日) | 第66期(平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 徳倉建設㈱ | ||
| (借入債務) | 1,600,000千円 | 1,600,000千円 |
※3 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
| 第65期(平成25年2月28日) | 第66期(平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 営業未収入金 | 2,455千円 | 2,271千円 |
| 営業未払金 | 13,573千円 | 52,620千円 |
| 短期借入金 | 230,000千円 | 230,000千円 |
| 未払費用 | 817千円 | 734千円 |
| 長期預り保証金 | 8,880千円 | 8,880千円 |
(損益計算書関係)
※1 関係会社取引
各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 第65期(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 第66期(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 賃貸事業売上高 | 83,367千円 | 81,212千円 |
| その他の事業売上高 | 39,449千円 | 17,479千円 |
| 賃貸事業売上原価 | 242,039千円 | 227,635千円 |
| 支払利息 | 4,456千円 | 4,586千円 |
※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 第65期(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 第66期(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 車両運搬具 | ― | 28千円 |
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 第65期(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 第66期(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 工具、器具及び備品 | ― | 45千円 |
(株主資本等変動計算書関係)
第65期(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 6,000,000 | ─ | ─ | 6,000,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 42,800 | 1,000 | ― | 43,800 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加 1,000株
第66期(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 6,000,000 | ─ | ─ | 6,000,000 |
2 自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 43,800 | 8,500 | ― | 52,300 |
(変動事由の概要)
増加数の内訳は次のとおりであります。
単元未満株式の買取りによる増加 8,500株
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 第65期(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 第66期(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 103,301千円 | 109,712千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △63,287千円 | △62,691千円 |
| 現金及び現金同等物 | 40,013千円 | 47,021千円 |
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金
を調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である営業未収入金は、顧客の信用リスクにさらされています。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクにさら
されています。
営業債務である営業未払金及び未払金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に長期運転
資金に係る資金調達です。
また、営業債務や借入金は、流動性リスクにさらされています。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、社内規定に従い、営業債権について、各事業部における営業部が主要な取引先の状況
を定期的にモニタリングし、取引相手先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の
悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(金利の変動リスク)の管理
投資有価証券については、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行
体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的
に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
営業債務や借入金は、流動性リスクにさらされていますが、月次に資金繰計画を作成するなど
の方法により管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定され
た価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前
提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。((注2)を参照ください。)。
前事業年度(平成25年2月28日)
(単位:千円)
(※1) 個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当事業年度(平成26年2月28日)
(単位:千円)
(※1) 個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 営業未収入金
これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によって
おります。
(3) 長期貸付金、(4)破産更生債権等、(5) 長期未収入金
これらの時価については、担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、
時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似しており、当該価額を
もって時価としております。
負 債
(1) 営業未払金、(2) 短期借入金
これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によって
おります。
(3) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される
利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
(単位:千円)
| 区分 | 平成25年2月28日 | 平成26年2月28日 |
|---|---|---|
| 投資有価証券 | 5,153 | 5,153 |
| 出資金 | 990 | 990 |
| 長期預り保証金 | 36,374 | 36,577 |
※上記については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価を注記して
おりません。
(注3) 満期のある金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成25年2月28日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 103,301 | ― | ― | ― |
| 営業未収入金 | 33,729 | ― | ― | ― |
| 長期貸付金 | 432 | 1,401 | 1,182 | 354 |
| 合計 | 137,462 | 1,401 | 1,182 | 354 |
当事業年度(平成26年2月28日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 109,712 | ― | ― | ― |
| 営業未収入金 | 26,216 | ― | ― | ― |
| 長期貸付金 | 398 | 1,248 | 1,056 | 324 |
| 合計 | 136,327 | 1,248 | 1,056 | 324 |
(注4) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成25年2月28日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長期借入金(1年内返済予定の長期借 入金を含む) | 193,916 | 51,996 | 23,351 | ― | ― | ― |
| 合計 | 193,916 | 51,996 | 23,351 | ― | ― | ― |
当事業年度(平成26年2月28日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超2年以内 | 2年超3年以内 | 3年超4年以内 | 4年超5年以内 | 5年超 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 長期借入金(1年内返済予定の長期借 入金を含む) | 57,903 | 167,604 | 7,320 | ― | ― | ― |
| 合計 | 57,903 | 167,604 | 7,320 | ― | ― | ― |
(有価証券関係)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当社は、デリバティブ取引を全く利用しておりませんので、該当事項はありません。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として退職金規定に基づく退職一時金制度を採用しております。
2 退職給付債務に関する事項
| 第65期(平成25年2月28日) | 第66期(平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| (1) 退職給付債務(千円) | 188 | 232 |
| (2) 退職給付引当金(千円) | 188 | 232 |
当社は退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3 退職給付費用に関する事項
当社は退職給付費用の算定にあたり、簡便法を採用しております。
| 第65期(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 第66期(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 退職給付費用(千円) | 41 | 44 |
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
当社は簡便法を採用しておりますので、基礎率等については記載しておりません。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 第65期(平成25年2月28日) | 第66期(平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 繰延税金資産 | ||
| (1)流動資産 | ||
| 賞与引当金 | 65千円 | 199千円 |
| 未払事業税 | 291千円 | 327千円 |
| その他 | 9千円 | 71千円 |
| 計 | 367千円 | 598千円 |
| (2)固定資産 | ||
| 貸倒引当金 | 5,921千円 | 6,645千円 |
| 退職給付引当金 | 66千円 | 82千円 |
| 減損資産 | 112,026千円 | 111,618千円 |
| 投資有価証券評価損 | 1,349千円 | 1,349千円 |
| 計 | 119,363千円 | 119,695千円 |
| 繰延税金資産小計 | 119,731千円 | 120,293千円 |
| 評価性引当額 | △118,929千円 | △119,264千円 |
| 繰延税金資産合計 | 801千円 | 1,029千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税率の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
3.決算日後の法人税等の税率変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月
1日以降に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及
び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年3月1日以降に開始する事業年度に解消が見込まれ
る一時差異については従来の37.8%から35.5%になります。
なお、この変更による影響はありません。
(持分法損益等)
| 第65期(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 第66期(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 関連会社に対する投資の金額 | ― | ― |
| 持分法を適用した場合の投資の金額 | ― | ― |
| 持分法を適用した場合の投資利益の金額 | ― | ― |
(注) 1.関連会社に対する投資の金額は、減損処理しております。
2.持分法を適用した場合の投資利益の金額は、関連会社が債務超過となっており、同社の当期純損失は
当社の投資損失には該当しないため記載しておりません。
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
当社では、愛知県その他の地域において、賃貸収益を得ることを目的として、賃貸住宅や土地等
を所有しております。
これら賃貸等不動産に関する貸借対照表計上額及び当事業年度における主な変動並びに決算日に
おける時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
(注)1. 貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であ
ります。
2. 期中増減額のうち、前事業年度および当事業年度の主な減少は、減価償却に伴う減少であります。
3. 時価の算定方法
当期末の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて
調整を行ったものを含む。)であります。
また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。
(注) 当該不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)については、賃貸費用に含まれております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、建物賃貸及び管理に関する事業により構成される「建物賃貸管理」、不動産の売買等に関する事業により構成される「販売用不動産」、不動産の仲介に関する事業により構成される「仲介受託」を報告セグメントとしております。 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 売上高 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 395,107 | 358,935 |
| 「その他」の区分の売上高 | ― | ― |
| セグメント間取引消去 | ― | ― |
| 財務諸表の売上高 | 395,107 | 358,935 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 78,960 | 74,354 |
| 「その他」の区分の利益 | ― | ― |
| セグメント間取引消去 | ― | ― |
| 財務諸表の売上総利益 | 78,960 | 74,354 |
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 資産 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 報告セグメント計 | 925,115 | 1,043,582 |
| 「その他」の区分の資産 | ― | ― |
| 全社資産(注) | 111,615 | 121,151 |
| その他の調整額 | ― | ― |
| 財務諸表の資産合計 | 1,036,730 | 1,164,733 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金預金、投資有価証券、長期貸付金等であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 徳倉建設株式会社 | 116,154 | 建物賃貸管理、仲介受託 |
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 徳倉建設株式会社 | 93,056 | 建物賃貸管理、仲介受託 |
| 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 |
該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等
第65期(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 工事の発注については、物件ごとに総原価等を勘案し当社希望額を提示し、交渉のうえ決定しております。
(2) 不動産の賃貸及び管理は、提示された価格に市場の実勢価格等を勘案し、物件ごとに交渉のうえ決定しております。
(3) 工事の請負については、個別に見積書を提示し価格交渉のうえ決定しております。
(4) 不動産の賃借料は、近隣の取引実勢に基づいて決定しております。
(5) 資金の借入は、親会社の調達レート等に基づき合理的に借入利率を決定しております。この借入に伴う担保の提供はしておりません。
(6) 被債務保証は、当社の銀行借入金について債務保証を受けているものであります。
(7) 債務保証は、徳倉建設株式会社の銀行借入金について保証しているものであります。
第66期(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 工事の発注については、物件ごとに総原価等を勘案し当社希望額を提示し、交渉のうえ決定しております。
(2) 不動産の賃貸及び管理は、提示された価格に市場の実勢価格等を勘案し、物件ごとに交渉のうえ決定しております。
(3) 工事の請負については、個別に見積書を提示し価格交渉のうえ決定しております。
(4) 不動産の賃借料は、近隣の取引実勢に基づいて決定しております。
(5) 資金の借入は、親会社の調達レート等に基づき合理的に借入利率を決定しております。この借入に伴う担保の提供はしておりません。
(6) 被債務保証は、当社の銀行借入金について債務保証を受けているものであります。
(7) 債務保証は、徳倉建設株式会社の銀行借入金について保証しているものであります。
(2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
第65期(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 不動産の管理委託についての管理委託料その他の取引条件は、当社と関連を有しない他の当事者と同様の条件によっています。
(2) 不動産の賃貸は、提示された価格に市場価格を勘案し交渉のうえ決定しており、事務受託については、役務提供に対する費用等を総合的に判断し交渉のうえ決定しております。
第66期(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 不動産の管理委託についての管理委託料その他の取引条件は、当社と関連を有しない他の当事者と同様の条件によっています。
(2) 不動産の賃貸は、提示された価格に市場価格を勘案し交渉のうえ決定しており、事務受託については、役務提供に対する費用等を総合的に判断し交渉のうえ決定しております。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
徳倉建設株式会社(名古屋証券取引所に上場)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
当事業年度において、重要な関連会社は中央管理株式会社であり、その要約財務情報は、以下のとおりであります。 (単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
|---|---|---|
| 流動資産合計 | 49,370 | 54,155 |
| 固定資産合計 | 182,167 | 179,133 |
| 流動負債合計 | 153,081 | 146,497 |
| 固定負債合計 | 108,067 | 115,815 |
| 純資産合計 | △29,609 | △29,024 |
| 売上高 | 299,771 | 283,377 |
| 税引前当期純利益 | 4,128 | 1,046 |
| 当期純利益 | 3,675 | 585 |
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 算定上の基礎
(1) 1株当たり純資産額
| 第65期 | 第66期 | |
|---|---|---|
| (平成25年2月28日) | (平成26年2月28日) | |
| 貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) | 128,129 | 132,407 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 128,129 | 132,407 |
| 普通株式の発行済株式数(株) | 6,000,000 | 6,000,000 |
| 普通株式の自己株式数(株) | 43,800 | 52,300 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株) | 5,956,200 | 5,947,700 |
(2) 1株当たり当期純利益
| 第65期(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 第66期(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 当期純利益(千円) | 6,705 | 4,430 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 6,705 | 4,430 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,957,117 | 5,954,993 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) |
|---|---|---|
| (投資有価証券) | ||
| その他有価証券 | ||
| 東京中央管理株式会社 | 9,000 | 5,103 |
| 全国不動産信用保証株式会社 | 5 | 50 |
| 計 | 9,005 | 5,153 |
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額(千円) | 当期償却額(千円) | 差引当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 459,218 | ― | ― | 459,218 | 233,773 | 10,318 | 225,445 |
| 構築物 | 3,707 | ― | ― | 3,707 | 3,692 | 36 | 15 |
| 車両運搬具 | 1,264 | ― | 1,264 | ― | ― | ― | ― |
| 工具、器具及び 備品 | 1,732 | 140 | 459 | 1,412 | 1,094 | 145 | 318 |
| 土地 | 616,582 | ― | ― | 616,582 | ― | ― | 616,582 |
| 有形固定資産計 | 1,082,505 | 140 | 1,724 | 1,080,921 | 238,559 | 10,500 | 842,361 |
| 無形固定資産 | |||||||
| 電話加入権 | ― | ― | ― | 876 | ― | ― | 876 |
| 無形固定資産計 | ― | ― | ― | 876 | ― | ― | 876 |
(注) 1 無形固定資産の金額は、資産総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
2 当期償却額の配賦状況は次のとおりであります。
| 建物賃貸及び管理費用 | 10,485千円 |
|---|---|
| 販売費及び一般管理費 | 14千円 |
| 計 | 10,500千円 |
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 563,710 | 688,200 | 1.87 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 193,916 | 57,903 | 1.75 | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | ― | ― | ― | ─ |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) | 75,347 | 174,924 | 1.63 | 平成28年 1月他 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | ― | ― | ― | ─ |
| その他有利子負債 | ― | ― | ― | ─ |
| 合計 | 832,973 | 921,027 | ― | ― |
(注) 1 「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金の貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額は以下のとおりであります。
| 区分 | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) |
|---|---|---|---|---|
| 長期借入金 | 167,604 | 7,320 | ― | ― |
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(目的使用)(千円) | 当期減少額(その他)(千円) | 当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 21,959 | 657 | ― | ― | 22,616 |
| 賞与引当金 | 174 | 527 | 174 | ― | 527 |
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) |
|---|---|
| 現金 | 271 |
| 預金 | |
| 当座預金 | 11,475 |
| 普通預金 | 34,974 |
| 定期預金 | 49,991 |
| 積立定期預金 | 13,000 |
| 計 | 109,441 |
| 合計 | 109,712 |
② 営業未収入金
相手先別内訳
発生及び回収並びに滞留状況
(注) 消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
③ 販売用不動産
| 所在地 | 土地面積(㎡) | 建物面積(㎡) | 金額(千円) |
|---|---|---|---|
| 岐阜県高山市荘川町(注)1 | 956 | ― | 8,122 |
| 静岡県田方郡大仁町(注)2 | 2,855 | ― | 51 |
| 合計 | 3,811 | ― | 8,173 |
(注) 1 造成地
2 土地未造成
④ 不動産事業支出金
| 所在地 | 土地面積(㎡) | 建物面積(㎡) | 金額(千円) |
|---|---|---|---|
| 名古屋市熱田区花表町(注)1 | 3,597 | ― | 154,696 |
| 合計 | 3,597 | ― | 154,696 |
(注) 1 建築工事着工
⑤ 営業未払金
| 相手先 | 金額(千円) |
|---|---|
| 徳倉建設㈱ | 41,680 |
| 中央管理㈱ | 10,939 |
| 新明和工業㈱ | 176 |
| 中部電力㈱ | 165 |
| その他 | 287 |
| 合計 | 53,249 |
⑥ 短期借入金
| 相手先 | 金額(千円) |
|---|---|
| 徳倉建設㈱ | 230,000 |
| 岡崎信用金庫 | 126,200 |
| ㈱福岡銀行 | 90,000 |
| ㈱愛知銀行 | 90,000 |
| 西尾信用金庫 | 50,000 |
| 東春信用金庫 | 50,000 |
| セントラル工材㈱ | 50,000 |
| その他 | 2,000 |
| 合計 | 688,200 |
⑦ 長期借入金
| 相手先 | 金額(千円) |
|---|---|
| 西尾信用金庫 | 130,000 |
| 岡崎信用金庫 | 63,347 |
| ㈱百十四銀行 | 27,480 |
| 日本政策金融公庫 | 12,000 |
| 合計 | 232,827 |
(注)「長期借入金」は、「1年内返済予定の長期借入金」を含めております。
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 3月1日から2月末日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 5月中 |
| 基準日 | 2月末日 |
| 株券の種類 | 1株券 10株券 100株券 500株券 1,000株券 |
| 剰余金の配当の基準日 | 2月末日 |
| 1単元の株式数 | 1,000株 |
| 株式の名義書換え | |
| 取扱場所 | 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | 三井住友信託銀行株式会社 全国各支店 |
| 名義書換手数料 | 無料 |
| 新券交付手数料 | 無料 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | 三井住友信託銀行株式会社 全国各支店 |
| 買取手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 官報 |
| 株主に対する特典 | なし |
(注) 当会社の株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができない。
会社法第189条第2項各号に掲げる権利
会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
株主の有する株式数に応じて募集株式の新株予約権の割当てを受ける権利
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
| (1) | 有価証券報告書及びその添付書類 | 事業年度(第65期) | 自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日 | 平成25年5月31日東海財務局長に提出。 | |
|---|---|---|---|---|---|
| (2) | 半期報告書 | (第66期中) | 自 平成25年3月1日至 平成25年8月31日 | 平成25年11月28日東海財務局長に提出。 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書
平成26年5月28日
中央地所株式会社
取締役会 御中
栄監査法人
代 表 社 員業務執行社員 公認会計士 玉 置 浩 一
代 表 社 員業務執行社員 公認会計士 横 井 陽 子
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている中央地所株式会社の平成25年3月1日から平成26年2月28日までの第66期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、中央地所株式会社の平成26年2月28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する事業年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。