【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年5月26日 |
| 【事業年度】 | 第19期(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) |
| 【会社名】 | 株式会社ゼットン |
| 【英訳名】 | zetton inc. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 稲本 健一 |
| 【本店の所在の場所】 | 愛知県名古屋市中区栄三丁目12番23号 (同所は登記上の本店所在地で実際の業務は「最寄りの連絡場所」で行っております。) |
| 【電話番号】 | (052)243-2961(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 該当事項はありません。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 東京都渋谷区恵比寿西二丁目20番3号 |
| 【電話番号】 | (03)6416-3120(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 財務経理部長 森 充 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社ゼットン東京本社 (東京都渋谷区恵比寿西二丁目20番3号) 株式会社名古屋証券取引所 (名古屋市中区栄三丁目8番20号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
| 回次 | 第15期 | 第16期 | 第17期 | 第18期 | 第19期 | |
| 決算年月 | 平成22年2月 | 平成23年2月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | |
| 売上高 | (千円) | 5,902,604 | 6,371,500 | 6,480,923 | 7,721,076 | 8,439,773 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △148,724 | 183,322 | 346,308 | 344,335 | 342,316 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | △256,750 | 102,486 | 121,350 | 149,854 | 143,173 |
| 包括利益 | (千円) | - | - | 121,972 | 151,281 | 202,825 |
| 純資産額 | (千円) | 413,520 | 523,192 | 740,095 | 871,787 | 1,054,253 |
| 総資産額 | (千円) | 2,904,724 | 2,776,876 | 3,065,642 | 3,022,587 | 2,874,883 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 106.78 | 135.10 | 175.47 | 204.07 | 244.73 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | (円) | △66.30 | 26.46 | 29.79 | 35.42 | 33.47 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | 25.92 | 29.21 | 35.14 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 14.2 | 18.8 | 24.1 | 28.8 | 36.7 |
| 自己資本利益率 | (%) | △49.20 | 21.88 | 19.21 | 18.60 | 14.87 |
| 株価収益率 | (倍) | - | 10.92 | 9.80 | 15.25 | 20.11 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 192,083 | 389,395 | 466,350 | 565,844 | 489,755 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | △668,757 | △168,003 | △176,608 | △234,511 | △227,595 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | (千円) | 674,513 | △285,920 | 67,860 | △346,398 | △412,438 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | (千円) | 472,780 | 410,857 | 760,461 | 769,979 | 619,569 |
| 従業員数 | (人) | 258 | 234 | 256 | 268 | 297 |
| (外、平均臨時雇用者数) | (604) | (709) | (675) | (931) | (1,000) | |
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.平成26年3月1日を効力発生日として、普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。これに伴い、第15期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3.第15期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
4.第15期の株価収益率については、当期純損失であるため記載しておりません。
5.第19期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
6.従業員数欄の( )外書きは、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
7.平成26年3月1日付にて普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。なお、第19期の株価収益率については、第19期末時点の株価が権利落ち後の株価となっているため、権利落後の株価に当該株式分割の分割割合を乗じて計算しております。
(2)提出会社の経営指標等
| 回次 | 第15期 | 第16期 | 第17期 | 第18期 | 第19期 | |
| 決算年月 | 平成22年2月 | 平成23年2月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 | |
| 売上高 | (千円) | 5,675,736 | 4,318,687 | 4,243,464 | 7,313,467 | 7,910,085 |
| 経常利益又は経常損失(△) | (千円) | △98,518 | 132,363 | 210,291 | 305,438 | 302,657 |
| 当期純利益又は当期純損失(△) | (千円) | △307,540 | 73,577 | 143,471 | 81,463 | 228,869 |
| 資本金 | (千円) | 330,890 | 330,890 | 378,355 | 379,105 | 379,605 |
| 発行済株式総数 | (株) | 38,727 | 38,727 | 42,179 | 42,719 | 43,079 |
| 純資産額 | (千円) | 425,406 | 498,983 | 737,385 | 799,259 | 1,007,769 |
| 総資産額 | (千円) | 2,895,688 | 2,328,456 | 2,978,511 | 2,913,309 | 2,756,164 |
| 1株当たり純資産額 | (円) | 109.85 | 128.85 | 174.82 | 187.10 | 233.94 |
| 1株当たり配当額 | (円) | - | - | 500 | 500 | 700 |
| (うち1株当たり中間配当額) | (-) | (-) | (-) | (-) | (-) | |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | (円) | △79.41 | 19.00 | 35.22 | 19.25 | 53.50 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | (円) | - | 18.61 | 34.54 | 19.10 | - |
| 自己資本比率 | (%) | 14.7 | 21.4 | 24.8 | 27.4 | 36.6 |
| 自己資本利益率 | (%) | △53.10 | 15.92 | 23.21 | 10.60 | 25.33 |
| 株価収益率 | (倍) | - | 15.21 | 8.29 | 28.05 | 12.58 |
| 配当性向 | (%) | - | - | 14.70 | 26.20 | 13.08 |
| 従業員数 | (人) | 249 | 174 | 247 | 260 | 289 |
| (外、平均臨時雇用者数) | (559) | (360) | (382) | (877) | (963) | |
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.平成26年3月1日を効力発生日として、普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。これに伴い、第15期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
3.第15期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
4.第15期の株価収益率については、当期純損失であるため記載しておりません。
5.第19期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
6.従業員数欄の( )外書きは、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
7.平成26年3月1日付にて普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。なお、第19期の株価収益率については、第19期末時点の株価が権利落ち後の株価となっているため、権利落後の株価に当該株式分割の分割割合を乗じて計算しております。
2【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 平成7年10月 | 愛知県名古屋市中区栄三丁目9番14号に飲食店の経営を主な事業目的として、株式会社ゼットン(資本金10,000千円)を設立 |
| 平成7年11月 | 愛知県名古屋市中区に第1号店として、「ZETTON」を開店(平成16年2月に閉店) |
| 平成8年4月 | デザイン事業部を新設 |
| 平成9年2月 | 愛知県名古屋市中区に「zetton ODEON」を開店、その後平成22年7月「LUAU Aloha Table with Gala Banquet」として改装・開店 |
| 平成9年6月 | 本社を愛知県名古屋市中区栄三丁目12番23号に移転 |
| 平成13年3月 | 東京都渋谷区に東京第1号店として、「ZETTON ebisu」を開店、その後「M&L Aloha Table Hawaiian Eats」として改装・開店(平成25年2月に閉店) |
| 平成13年11月 | 東京都中央区に「ginza zetton」を開店 |
| 平成16年2月 | 東京都港区に東京支社を設立 |
| 平成16年5月 | 公共施設への出店第1号として、愛知県名古屋市の運営する「ランの館」内に「THE ORCHID ROOM conservatory & terrace」を開店 |
| 平成16年11月 | 愛知県名古屋市の所有する、都市公園「徳川園」内に「ガーデンレストラン徳川園」を開店し、 ブライダル事業を開始 |
| 平成17年10月 | 財団法人三井文庫の運営する「三井記念美術館」内に東京での公共施設への出店第1号として 「三井記念美術館 MUSEUM CAFE」を開店 |
| 平成18年3月 | 東京都目黒区に東京支社を移転 |
| 平成18年6月 | 愛知県名古屋市中区にある「名古屋テレビ塔」内に「THE TOWER RESTAURANT NAGOYA」を開店、 その後平成24年4月「The PARK BANQUET」として改装・開店 |
| 平成18年8月 | 神奈川県横浜市神奈川区にある商業施設「横浜ベイクオーター」内に「ALOHA TABLE Ocean Breeze」を開店 |
| 平成18年10月 | 名古屋証券取引所セントレックスに株式を上場 |
| 平成19年3月 | オーストラリアに子会社「zetton Ocean Room PTY.LTD」を設立 |
| 平成19年6月 | オーストラリア・シドニーに「OCEAN ROOM」を開店 |
| 平成19年6月 | 愛知県名古屋市中区にある商業施設「アスナル金山」屋上に期間限定店舗「金山ソウル BEER GARDEN」を開店し、ビアガーデン事業を開始 |
| 平成19年8月 | 愛知県名古屋市中区栄三丁目25番39号に本社を移転 |
| 平成19年10月 | 岐阜県岐阜市の「岐阜シティ・タワー43」内に「forty three」を開店 |
| 平成20年1月 | 東京都港区に東京支社を移転 |
| 平成20年3月 | 埼玉県さいたま市大宮区のJR大宮駅「ルミネ大宮店ルミネ2」内に「Lãnai Hawaiian Natural Dishes」を開店 |
| 平成20年10月 | アメリカ・ハワイに子会社「ZETTON,INC.」を設立 |
| 平成21年7月 | ハワイ・ワイキキに「ALOHA TABLE Waikiki」を開店 |
| 平成21年5月 | 神奈川県横浜市中区にある「横浜マリンタワー」の運営を共同受託し、レストラン・バー3店舗 とブライダル会場を開店 |
| 平成21年5月 | 神奈川県横浜市西区にある商業施設「横浜モアーズ」屋上に期間限定店舗「ALOHA TABLE HAWAIIANBEER GARDEN」を開店 |
| 平成22年1月 | 子会社「株式会社アロハテーブル」を設立 |
| 平成22年3月 | 子会社「株式会社アロハテーブル」に、ハワイアン業態の飲食事業を承継 |
| 平成22年5月 | 本社を東京都渋谷区恵比寿西二丁目20番3号に移転し、名古屋と東京の本部機能を集約 |
| 平成22年6月 | 大阪府大阪市北区にある「中之島公園」内に期間限定店舗「"R" RIVERSIDE GRILL & BEERGARDEN」を開店 |
| 平成22年9月 | 東京都中央区にフランチャイズ店舗「ALOHA TABLE 銀座コリドー街」を開店 |
| 平成23年4月 | 韓国ソウル市内にフランチャイズ店舗「ALOHA TABLE 弘大」を開店 |
| 平成24年2月 | 子会社「株式会社アロハテーブル」より、ハワイアン業態の飲食事業を承継 |
| 平成24年4月 | 東京都台東区にある「東京都美術館」内の飲食施設の運営を受託、レストラン・カフェの3店舗 を開店 |
| 平成24年11月 | 「株式会社マスターピース」より、飲食事業の一部を譲り受けフランチャイズ店舗「ALOHA TABLE 銀座コリドー街」を直営化 |
| 平成25年6月 | 大阪府大阪市阿倍野区にある商業施設「大阪あべのハルカス」内に「SURFSIDE KITCHEN」を 開店 |
| 平成25年6月 | 静岡県静岡市葵区にフランチャイズ店舗「Aloha Table HAWAIIAN CAFE & DINNING」を開店 |
| 平成25年12月 | ハワイ・ワイキキにハワイ第2号店として「GOOFY Cafe & Dine」を開店 |
3【事業の内容】
当社グループは、当社(株式会社ゼットン)及び連結子会社3社により構成されており、当連結会計年度末現在、東海エリアに20店舗、関東エリアに35店舗、関西エリアに3店舗、韓国に2店舗、オーストラリアに1店舗、ハワイに2店舗、計63店舗のレストラン店舗を運営しております。
当社グループは、「店づくりは街づくり」という基本理念のもと、飲食を通して街の活性化、新しい文化の醸成に貢献するべく、「公共施設開発事業」及び「商業店舗開発事業」を主要戦略事業として推し進めております。
実際の事業運営に関しては、レストランの運営を行うフードサービス、レストランでの結婚式・披露宴の企画・運営を行うブライダルの機能別区分によって横断的に行っております。また、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に揚げるセグメントの区分と同一であります。
①公共施設開発事業
美術館や博物館、空港ビルや駅ビルなどの公共施設は、文化・歴史の伝承や利便性の向上などを通じて、我々地域住民の生活を豊かなものにしております。
当社グループは、そのような公共施設内でのレストランスペースは公共施設の付帯的要素が強いものではなく、施設を訪れたお客様に喜んで頂くのはもちろんのこと、お客様がレストランを目的にその公共施設を訪れるような、集客施設としての店づくりを目指しております。
当社グループの強みは、対象となる施設のイメージや訪れる人々のニーズを捉えながら、レストランのコンセプトを考えることのできるクリエイティブ能力、それを提案に落とし込むことのできるプレゼンテーション能力と、ホスピタリティ溢れるサービスや質の高い料理を提供できる店舗運営能力であると考えております。
これらの強みを総合的に活かし、新しく建設される公共施設における新規店舗の開発(イノベーション)だけでなく、風化・老朽化した公共施設や付随する飲食店舗を再開発(リノベーション)し、活かすことによって、施設の活性化及び施設利用者へのサービス向上を図り、地域社会に貢献する所存であります。
当社グループは、日本全国に数多く存在する自治体等が運営する公共施設の他に、美術館や博物館などの文化施設、ならびに空港や駅など公共交通機関にまつわる施設を当事業のターゲットと考えております。
なお、当社グループは、当連結会計年度末現在、公共施設開発事業にて19店舗のレストラン店舗を運営しております。
②商業店舗開発事業
地域・街が異なれば、住む人や働く人が異なり、レストランの利用の仕方や過ごし方が異なるという考え方から、当社グループは設立以来、一つとして同じ店を作らないという方針で新しい店舗ブランドを開発してまいりました。
また、主要戦略事業である公共施設への出店に際しても、さまざまな業態やブランドを持っていることで、出店する施設のコンセプトや立地特性にあったレストランの開発が容易になると考えております。
今後も引き続き、出店する地域の人々や立地の特性に合わせた店舗の開発・再開発を行っていくことにより、常に変化する顧客ニーズに対応し、長く愛される店づくりを目指してまいります。
なお、当社グループは、当連結会計年度末現在、商業店舗開発事業にて44店舗のレストラン店舗を運営しております。
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
当連結会計年度末現在、以下の店舗を運営しております。
地域別店舗一覧
| 地域 | 店舗名 | 所在地 |
| 東京 | ギンザ舌呑 Cabaret、 銀座ロビー shiokara gindachi 神南軒 三井記念美術館 MUSEUM CAFE ニホンバシイチノイチノイチ 食堂BAR カスミガセキ orangé grigio la tavola b&r 六七 IVORY MUSEUM TERRACE M cafe ALOHA TABLE Daikanyama Forest ISLAND VEGGIE × SABAZON ASAI CAFE Kailua Weekend ALOHA TABLE Nakameguro ALOHA TABLE Hawaiian Bar ALOHA TABLE Hawaiian Deli ALOHA TABLE 銀座コリドー街 Aloha Table KAU KAU KORNER | 東京都中央区銀座 東京都中央区銀座 東京都中央区銀座 東京都中央区銀座 東京都中央区銀座 東京都渋谷区神南 東京都中央区日本橋室町 東京都中央区日本橋 東京都千代田区霞が関 東京都港区赤坂 東京都港区赤坂 東京都港区赤坂 東京都港区六本木 東京都台東区上野 東京都台東区上野 東京都台東区上野 東京都渋谷区猿楽町 東京都渋谷区広尾 東京都渋谷区渋谷 東京都目黒区上目黒 東京都港区赤坂 東京都武蔵野市吉祥寺 東京都中央区銀座 東京都豊島区西池袋 |
| 埼玉 | Lãnai Hawaiian Natural Dishes | さいたま市大宮区錦町 |
| 神奈川 | THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA THE BUND mizumachi bar A&P with terrace 韓国食堂クンサンソウル ALOHA TABLE Ocean Breeze MANOA Aloha Table | 横浜市中区山下町 横浜市中区山下町 横浜市中区山下町 横浜市西区南幸 横須賀市若松町 横浜市神奈川区金港町 横浜市中区桜木町 |
| 静岡 | Aloha Table HAWAIIAN CAFE & DINING(FC) | 静岡市葵区 |
| 愛知 | The PARK BANQUET チカニシキ 金山ソウル 猪口猪口 小料理バル ドメ THE ORCHID ROOM conservatory & terrace ガーデンレストラン徳川園 GARLANDS LUAU Aloha Table with Gala Banquet ALOHA TABLE Cafe & Diner Pã'INA Aloha Table ALOHA TABLE Hawaiian Sweets & Foods ALOHA TABLE Loco Food & Pancake House ALOHA TABLE Hawaiian Diner | 名古屋市中区錦 名古屋市中区錦 名古屋市中区金山 名古屋市中村区名駅 名古屋市中村区名駅 名古屋市中区大須 名古屋市東区徳川町 一宮市馬引 名古屋市中区栄 名古屋市中区金山 名古屋市中村区名駅 名古屋市中村区名駅 名古屋市千種区星が丘 豊橋市駅前大通 |
| 岐阜 | forty three | 岐阜市橋本町 |
| 大阪 | SURFSIDE KITCHEN | 大阪市阿倍野区阿倍野筋 |
| 地域 | 店舗名 | 所在地 |
| 期間限定 店舗 | ALOHA TABLE HAWAIIAN BEER GARDEN Aloha HAWAIIAN BEER GARDEN クンサンソウル・ビアガーデン THE ORCHID GARDEN Beer & Grill Nagoya TV Tower BEER GARDEN 金山ソウル BEER GARDEN STARDUST LOUNGE BEER GARDEN "R" RIVERSIDE GRILL & BEERGARDEN The Oriental Village BEER GARDEN | 横浜市西区南幸 川崎市川崎区駅前本町 横須賀市若松区 名古屋市中区大須 名古屋市中区錦 名古屋市中区金山 名古屋市中村区名駅 大阪市北区中之島 大阪市中央区天満橋京町 |
| 海外 | OCEAN ROOM ALOHA TABLE Waikiki GOOFY Cafe & Dine ALOHA TABLE 弘大(FC) ALOHA TABLE 清潭(FC) | オーストラリア・シドニー ハワイ・ホノルル ハワイ・ホノルル 韓国・ソウル 韓国・ソウル |
4【関係会社の状況】
| 名称 | 住所 | 資本金 | 主要な事業の 内容 | 議決権の所有割合 | 関係内容 |
| (連結子会社) | |||||
| zetton Oceam Room PTY.LTD. (注)1,3 | Bay4,Overseas PassengerTerminal,Circular QuayWest,The Rocks,Sydney,NSW 2000 Australia | (千豪ドル) | 公共施設開発事業 | 100 | 役員の兼任 2名。 |
| 1,990 | |||||
| ZETTON,INC. | 2238 Lau’ala St,2nd Floor,Honolulu,Hawaii 96815 USA | (千米ドル) | 商業店舗開発事業 | 100 | 役員の兼任 1名。 |
| 1 | |||||
| 株式会社アロハテーブル | 愛知県名古屋市中区 | (千円) | 商業店舗開発事業 | 100 | 役員の兼任 3名。 |
| 10,000 |
(注)1.特定子会社に該当しております。
2.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。
3.オーストラリアの子会社であるzetton Ocean Room PTY.LTDが運営する店舗「OCEAN ROOM」は、シドニー港湾会社(シドニー・ポーツ・コーポレーション)が運営するシドニー港内の外国旅客船ターミナルにて営業をして参りましたが、近年の旅客船の大型化に伴い、港湾での深度化を中心とする大型工事が計画され、当社店舗はこの工事を理由に立ち退きの要請を受けました。当社はこれにより店舗を閉店することを決定すると共に当該子会社を清算することにいたしました。
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
| 平成26年2月28日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 公共施設開発事業 | 107 | (321) |
| 商業店舗開発事業 | 140 | (675) |
| 全社(共通) | 50 | ( 4) |
| 合計 | 297 | (1,000) |
(注)1.従業員数欄の( )外書きは、年間の臨時従業員の平均雇用人員であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
| 平成26年2月28日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 289(963) | 32.7 | 4.1 | 3,937,870 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) | |
| 公共施設開発事業 | 107 | (321) |
| 商業店舗開発事業 | 132 | (638) |
| 全社(共通) | 50 | ( 4) |
| 合計 | 289 | (963) |
(注) 1.従業員数欄の( )外書きは、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2.平均年間給与は、基準外賃金を含んでおります。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(3)労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度(平成25年3月1日~平成26年2月28日)におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融政策の効果等により、一部に景気回復の兆しが見られたものの、好況感は全体に波及しておらず、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
飲食業界におきましても、一連の食品表示問題による業界全体への不信感、原材料の高騰、本年4月1日に実施された消費税増税を意識した消費マインド低下への懸念等が存在し、厳しい状況下で推移いたしました。
このような市場環境の下、当社グループは、4店舗の新規出店並びに婚礼施設を含む4店舗のリニューアルを実施しました。既存店舗につきましては、メニューやサービスの改善活動を継続的に行う等の付加価値向上に努めました。これによりハワイアンブランド「ALOHA TABLE」、ビアガーデン店舗が好調に推移し、既存店売上高は前年対比106.9%となりました。また、婚礼の取扱組数の増加も売上増加に寄与いたしました。一方利益につきましては、今期出店した店舗の立ち上がりの遅れ、前期から取り組んでおります海外ブライダル事業の収益化の遅延、また、来期以降の事業拡大に向けた準備コストの増加により、前期を下回る結果となりました。なお、オーストラリアの子会社清算を予定すること等により特別損失を計上しております。
この結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高8,439百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益311百万円(同6.1%減)、経常利益342百万円(同0.6%減)、当期純利益143百万円(同4.5%減)となりました。なお、当連結会計年度末現在の店舗数は、直営店60店舗(国内57店舗、海外3店舗)、FC店3店舗の計63店舗となっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①公共施設開発事業
平成25年3月に愛知県一宮市にあります婚礼施設「GARLANDS」を婚礼の取扱組数増加を目的にリニューアルした他、商業施設の改装に併せて2店舗をリニューアルオープンいたしました。既存店舗につきましては、「ガーデンレストラン徳川園」、「横浜マリンタワー」の婚礼事業が好調に推移いたしました。
この結果、当事業における売上高は3,746百万円(前年同期比10.4%増)、営業利益は350百万円(同18.7%
増)となり、婚礼事業を中心にリニューアル店舗の改装期間中の収益低下を吸収し、売上、利益共に前期を上回る結果となりました。
②商業店舗開発事業
平成25年6月に大阪市阿倍野にオープンいたしました、超高層ビル「あべのハルカス」14階に「SURFSIDE
KITCHEN」を、平成25年12月に米国ハワイ州ホノルル、ハワイ2号店「GOOFY Cafe&Dine」を出店した他、2店舗計4店舗を新規出店、1店舗のリニューアルも実施いたしました。また、既存店舗につきましては、ハワイアンブランド「ALOHA TABLE」店舗、ビアガーデン店舗が好調に推移いたしました。
この結果、当事業における売上高は4,693百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は534百万円(同1.7%減)となり、売上につきましては好調に推移いたしましたが、利益につきましては新規店舗の立ち上がりの遅れ等により、前期を下回る結果となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ150百万円減少の619百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は489百万円(前年同期は565百万円の収入)となりました。これは主に法人税等の支払額119百万円、利息の支払額20百万円等の資金減少要因を、減価償却費260百万円、税金等調整前当期純利益230百万円等の資金増加要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は227百万円(同234百万円の使用)となりました。これは主に新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出202百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は412百万円(同346百万円の使用)となりました。これは主に長期借入金の返済
による支出357百万円等によるものであります。
2【生産、受注及び販売の状況】
(1)生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | ||
| 公共施設開発事業 | 1,296,696 | 119.33 | |
| 商業店舗開発事業 | 1,302,032 | 111.61 | |
| 合計 | 2,598,729 | 115.33 | |
(注)1.当社グループの主たる事業は、飲食店舗の運営であるため、生産実績の金額には売上原価の金額を記載しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注実績
当社グループの主たる事業は飲食店舗の運営であり、提供するサービスの性格上、受注実績の記載になじまないため、記載を省略しております。
(3)販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | ||
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | ||
| 公共施設開発事業 | 3,746,706 | 110.45 | |
| 商業店舗開発事業 | 4,693,066 | 108.42 | |
| 合計 | 8,439,773 | 109.31 | |
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
3【対処すべき課題】
外食産業の市場規模は、今後も縮小傾向が続くと見られ、加えて顧客嗜好の多様化が進み、今後企業間の競争はより激しくなると認識しております。
このような状況の中で、当社グループが公共施設開発事業を始めとした戦略事業を引き続き推進し、更なる企業価値の向上を図るために、以下の課題に積極的に対処してまいります。
①公共施設における店舗開発機能の強化
公共施設に対する出店に際しては、競争入札による公募や指名獲得、長い準備期間、公共施設ゆえの各種の規制及び所轄官庁との折衝等、一般の店舗展開とは違った出店プロセスがございます。
当社グループが公共施設への出店によって培ったそれらのノウハウを活かし、今後の出店を進めることはもとより、公共施設に関する情報収集や調査、潜在需要の掘り起こしを一層強化することによって、よりスピーディな案件の発掘、物件の獲得を進め、他社との差別化を図ってまいります。
②人材の確保と育成について
当社グループは、人材を最も重要な経営資源と位置づけ、優秀な人材の確保及び育成が今後の当社グループの成長にあたって不可欠であると認識しております。その為、人材の確保については魅力のある店づくりや積極的なPR活動等を通じて、潜在する将来の人材にアピールしながら当社グループの認知度を向上させてまいります。
また、人材の育成については従業員の能力が最大限に発揮できる環境作りや研修制度の充実を図ってまいります。
4【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
1.競合について
外食産業は、他業界と比較すると参入障壁が低く新規参入が多いこと、市場規模の縮小、他業界の垣根を越えた価格競争の影響も受け、非常に厳しい競合状態が続いている業界であります。
このような環境の下、当社グループにおきましては、当社グループ及び各店舗のブランド力を高め、質の高い料理とサービスを提供することにより、低価格路線の業界競争に影響されることなく独自の店舗運営を行い、他社との差別化を図っております。
また、様々な業態開発ができる開発力をもとに、集客力のある公共施設への出店を積極的に行うとともに、不採算店舗の業態変更・閉店を逸早く行うことで、収益性の高い店舗の開発を目指しております。
しかしながら、今後、当社グループが出店している店舗と同様のコンセプトを持つ競合店舗の増加等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2.出店政策について
①店舗開発の基本方針について
当社グループは、直営店舗及びフランチャイズ店舗による店舗展開を行っており、平成26年2月28日現在、63店舗を出店しております。
今後も積極的な出店を行っていく方針ですが、新規の出店にあたっては、出店先の立地条件、賃貸借条件、店舗の採算性などを勘案して出店を決定しており、当社グループの希望する条件に合う物件が見つからない場合、当社グループの業績見通しに影響を与える可能性があります。
②店舗の撤退について
賃貸借契約の終了、店舗の不採算等何らかの理由で店舗運営が困難となった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。店舗によっては、長期間に亘る賃貸借契約を締結しており、これらの店舗の契約期間前の撤退により多額の違約金等が発生する可能性もあります。その場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
③差入保証金について
当社グループの店舗や事務所は、第三者から賃借している物件のため、賃借する際に貸主に対して保証金を差し入れています。この保証金は賃借物件から退去する際に、貸主から返還されることになっておりますが、貸主の財政状態の悪化等により、保証金の全額を回収できない可能性があります。
3.ブランド政策について
当社グループは、立地条件や物件のコンセプトに合わせて多種多様なブランドの店舗を展開しております。当社グループでは店舗名等のブランドは重要であると認識しており、ブランド政策、商標権等の管理に留意しております。
当社グループは、「zetton」「舌呑」「Aloha Table」「神南軒」等の店舗ブランドについて商標権の登録を行っております。現時点まで、店舗ブランドに関してトラブルが生じた事実はありませんが、店舗ブランドに関してトラブルが生じた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
4.食材について
食材につきましては、食品の偽装表示や輸入加工食品に関する問題等、その安全性が疑問視される環境下にあり、以前にも増して安全な食材の確保が重要になっております。また、天候不順などによる農作物の不作や政府によるセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動など需給関係の変動を伴う事態が生じた場合、食材市況の需給が逼迫し、価格高騰により仕入価格が増加する傾向があります。当社グループにおきましても、安全かつ安定した食材の確保については、慎重に取り組んでいく方針でありますが、以上のような事態が発生した場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
5.食品衛生法について
当社グループは、食品衛生法に基づく「飲食業」として、飲食店の経営を行っています。食品衛生法は、飲食に起因する衛生上の危害の発生防止及び公衆衛生の向上、増進を図る見地から食品の企画・添加物・衛生管理・営業許可等を定めています。当社グループの経営する店舗は、食品衛生法の規定に基づき、所管保健所より飲食店営業許可を取得するとともに、店舗の衛生管理全般について責任を持つ食品衛生責任者を置いています。
これまで当社グループは食中毒事故を起こしたことはありませんが、今後食中毒事故を起こした場合には、食品等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業の禁止、もしくは一定期間の営業停止処分、被害者からの損害賠償請求、当社グループの信用力低下等により、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
6.人材確保について
当社グループは、優秀な人材の継続的な確保が重要な経営課題であると認識しております。そのため、新卒者の採用を行うと共に、中途採用による即戦力となる人材の確保に努めております。
また、従業員が高いモチベーションで最大限の能力を発揮できるよう、人事評価制度や研修制度の整備を行うこと等により、従業員の定着率の向上、人材のレベルアップに努めております。
しかしながら、今後、当社グループが必要とする人材が適時に確保できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、中核となる店舗の店長や料理長といった幹部社員が退職した場合においても、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
7.有利子負債への依存度について
当社グループは、店舗造作費用・差入保証金等の出店に関わる資金の大部分について主に銀行借入等により調達
してまいりました。そのため、当社グループの有利子負債残高は平成26年2月28日現在、839百万円で総資産
(2,874百万円)に占める割合は29.2%となっております。
出店に関わる設備投資の削減、経費削減等によるキャッシュ・フローの改善を引き続き行ってまいりますが、金利動向によっては業績に影響を及ぼす可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6【研究開発活動】
該当事項はありません。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計会計の基準に基づいて作成しております。この連結財務諸表の作成にあたっては、決算日における財政状態及び経営成績に影響を与えるような経営者の見積り及び予測を必要としております。当社グループは、過去の実績値や状況を踏まえ合理的と判断される前提に基づき、見積り及び予測を行っております。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループは、4店舗の新規出店並びに婚礼施設を含む4店舗のリニューアルを実施いたしました。既存店舗につきましては、メニューやサービスの改善活動を継続的に行う等の付加価値向上に努めました。これによりハワイアンブランド「ALOHA TABLE」、ビアガーデン店舗が好調に推移し、既存店売上高は前年対比106.9%となりました。また、婚礼の取扱組数の増加も売上増加に寄与いたしました。一方、利益につきましては、今期出店した店舗の立ち上がりの遅れ、前期から取り組んでおります海外ブライダル事業の収益化の遅延、また、来期以降の事業拡大に向けた準備コストの増加により、前期を下回る結果となりました。なお、オーストラリアの子会社清算を予定すること等により特別損失を計上しております。この結果、当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高8,439百万円、営業利益311百万円、経常利益342百万円、当期純利益143百万円となりました。
(3)財政状態の分析
当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ147百万円減少の2,874百万円となりました。これは主に、繰延税金資産が49百万円、前払費用が23百万円増加したものの、現金及び預金が150百万円、店舗の減損等により有形固定資産が132百万円減少したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ330百万円減少の1,820百万円となりました。これは主に、未払法人税等が32百万円、買掛金が31百万円増加したものの、有利子負債が391百万円減少したこと等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ182百万円増加の1,054百万円となりました。これは主に、利益剰余金が121百万円、為替換算調整勘定が59百万円増加したこと等によるものであります。また、これにより自己資本比率は36.7%となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(5)経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 4.事業等のリスク」に記載のとおりであります。
(6)経営戦略の現状と見通し
①会社の経営の基本方針
当社グループは、設立以来「店づくりは街づくり」という基本理念のもと、出店する地域の立地の顧客特性や利用形態を鑑み、一つとして同じ店舗を作らないという方針で、新しい店舗ブランドを開発してまいりました。
そこで培った経験、ノウハウを活かし、公共施設への新規出店や風化、老朽化した公共施設や付随する飲食店舗を再開発し、活かすことによって、施設の活性化及び施設利用者へのサービス向上を図る公共施設開発事業を積極的に推し進めてまいります。
また、設立以来行ってまいりました、商業施設への新規出店を商業店舗開発事業として行っていくことにより、常に変化する顧客ニーズに対応した店舗開発を進めてまいります。
②目標とする経営指標
当社グループは、永続的な利益成長を目指すにあたり、売上を成長させるのみならず、積極的に収益性の改善を図ることによって、売上高経常利益率を10%にすることを中期的な目標としております。
また、資本効率の観点から、安全的な企業経営を行う為の自己資本比率を考慮しながら、中長期にROEを20%にすることを目標とし、効率的な経営を目指してまいります。
③中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、「店づくりは街づくり」の基本理念のもと、一つとして同じ店舗は作らないという方針で、新しい店舗ブランドを開発してまいりました。そこで培ったレストランのコンセプトを考えることのできるクリエイティブ能力、それを提案に落とし込むことの出来るプレゼンテーション能力、そしてホスピタリティ溢れるサービスやクオリティの高い料理を提供出来る店舗運営能力が、当社グループの強みと認識しており、その強みを次の事業戦略に活かすことによって更なる成長を図ってまいります。
イ.事業戦略
・公共施設開発事業の強化
公共施設に対する新規出店及び老朽化した公共施設を飲食店舗で再生する公共施設開発事業を強化していくことにより、独自性、競争優位性を強めるだけでなく、対象となる施設の活性化を目指し、地域社会に貢献します。
・商業店舗開発事業の継続的な推進
当社グループは、設立以来レストラン店舗を開発するにあたり、立地の違いによって顧客の行動特性や利用の仕方が異なるとの考え方から、一つとして同じ店舗を作らないという方針で、トレンドの少し先を行く、新しい業態の開発を心がけてまいりました。公共施設開発事業を強く推し進める為にも、引き続き商業店舗開発事業を重要な事業の柱として遂行していくことにより、街に合った店づくりを心掛けてまいります。
ロ.出店戦略
当社グループは設立以来、日本国内での店舗展開を行ってまいりましたが、昨今の世界的な日本食に対する意識の高まり、日本国内での外食産業の動向を鑑み、当社グループが持つ多業態開発、運営のノウハウが海外でも活かせるものと考えております。
日本国内での出店に関しましては、公共施設開発事業では、街のランドマークになるような公共的な施設への積極的な出店、商業店舗開発事業では、集客力を持った地域や商業施設への出店を引き続き推し進めると共に、海外におきましても出店や店舗の取得だけではなく、業態開発やコンサルティング等を通じて、幅広い展開を目指してまいります。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
資金の財源及び資金の流動性については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(8)経営者の問題認識と今後の方針について
今後の成長に向けた課題は「第2 事業の状況 3.対処すべき課題」に記載のとおりであります。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度において、当社グループは、新規店舗の店舗設備を中心に総額202,365千円の設備投資を実施しました。その主な内容は、商業店舗開発事業における「SURFSIDE KITCHEN」、「小料理バル ドメ」、「GOOFY Cafe & Dine」の店舗設備等であります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
| 平成26年2月28日現在 |
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数 (名) | |||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品等 | リース資産 | 合計 | ||||
| 本社 (東京都渋谷区) | 全社 | 事務所 | 15,256 | 3,674 | 6,548 | 22,063 | 40 (3) |
| 名古屋オフィス (愛知県名古屋市中区) | 全社 | 事務所 | ― | ― | ― | ― | 10 (―) |
| チカニシキ (愛知県名古屋市中区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 17,428 | 273 | ― | 17,702 | 4 (6) |
| 猪口猪口 (愛知県名古屋市中村区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 8,885 | 491 | ― | 9,376 | 4 (14) |
| THE ORCHID ROOM conservatory & terrace (愛知県名古屋市中区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | ― | ― | ― | ― | 7 (19) |
| THE ORCHID GARDEN Beer & Grill (愛知県名古屋市中区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | ― | ― | ― | ― | ― (―) |
| ガーデンレストラン徳川園 (愛知県名古屋市東区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 46,463 | 5,335 | 348 | 52,147 | 23 (21) |
| The PARK BANQUET (愛知県名古屋市中区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 21,332 | 2,899 | ― | 24,231 | 8 (2) |
| Nagoya TV Tower BEER GARDEN (愛知県名古屋市中区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 1,075 | 455 | ― | 1,530 | 0 (20) |
| GARLANDS (愛知県一宮市) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 120,518 | 6,110 | ― | 126,629 | 10 (4) |
| forty three (岐阜県岐阜市) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 73,686 | 288 | ― | 73,975 | 9 (25) |
| 金山ソウル (愛知県名古屋市中区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 16,040 | 1,516 | ― | 17,557 | 5 (18) |
| 金山ソウル BEER GARDEN (愛知県名古屋市中区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 7,059 | 11,080 | ― | 18,139 | ― (22) |
| ギンザ舌呑 (東京都中央区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 20,793 | 632 | ― | 21,426 | 5 (13) |
| Cabaret、 (東京都中央区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | ― | ― | ― | ― | ― (―) |
| 銀座ロビー (東京都中央区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 27,624 | 445 | ― | 28,070 | 6 (18) |
| gindachi (東京都中央区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | ― | ― | ― | ― | ― (―) |
| shiokara (東京都中央区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | ― | ― | ― | ― | ― (―) |
| 神南軒 (東京都渋谷区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 33,949 | 2,485 | 997 | 37,432 | 8 (31) |
| 三井記念美術館 MUSEUM CAFE (東京都中央区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | ― | ― | ― | ― | 1 (4) |
| orangé (東京都港区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 45,230 | 1,759 | ― | 46,990 | 9 (18) |
| 食堂BAR カスミガセキ (東京都千代田区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 29,849 | 0 | ― | 29,849 | 5 (10) |
| grigio la tavola (東京都港区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 41,046 | 360 | ― | 41,406 | 7 (10) |
| b&r (東京都港区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | ― | ― | ― | ― | ― (―) |
| ニホンバシイチノイチノイチ (東京都中央区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 37,391 | 1,536 | ― | 38,927 | 7 (16) |
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数 (名) | |||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品等 | リース資産 | 合計 | ||||
| A&P with terrace (神奈川県横浜市西区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 34,017 | 169 | ― | 34,187 | 5 (24) |
| 横浜マリンタワー (横浜市中区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 109,177 | 2,780 | 946 | 112,904 | 13 (18) |
| THE BUND (横浜マリンタワー内) (横浜市中区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 25,628 | 338 | 422 | 26,389 | 4 (32) |
| mizumachi bar (横浜マリンタワー内) (横浜市中区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 8,757 | 22 | 239 | 9,020 | 2 (9) |
| THE TOWER RESTAURANT YOKOHAMA (横浜マリンタワー内) (横浜市中区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 38,640 | 150 | 652 | 39,443 | 5 (13) |
| 六七 (東京都港区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 12,448 | 0 | ― | 12,448 | 2 (3) |
| STARDUST LOUNGE BEER GARDEN (愛知県名古屋市中村区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 1,237 | 781 | ― | 2,019 | ― (12) |
| "R" RIVERSIDE GRILL & BEERGARDEN (大阪府大阪市北区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 27,288 | 1,948 | 2,754 | 31,991 | ― (24) |
| The Oriental Village BEER GARDEN (大阪府大阪市中央区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 17,575 | 2,926 | 7,714 | 28,216 | ― (18) |
| Aloha Table Cafe & Diner (愛知県名古屋市中区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 15,010 | 2,859 | ― | 17,870 | 5 (18) |
| LUAU Aloha Table with Gala Banquet (愛知県名古屋市中区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 13,955 | 638 | 1,365 | 15,959 | 6 (17) |
| Pã'INA Aloha Table (愛知県名古屋市中村区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 12,306 | 162 | ― | 12,469 | 4 (20) |
| ALOHA TABLE Hawaiian Sweets & Foods (愛知県名古屋市中村区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | ― | ― | ― | ― | 1 (18) |
| ALOHA TABLE Ocean Breeze(神奈川県横浜市神奈川区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 19,572 | 1,100 | ― | 20,673 | 6 (37) |
| Lãnai Hawaiian Natural Dishes (埼玉県さいたま市大宮区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 24,063 | 638 | ― | 24,701 | 5 (31) |
| Aloha Table Hawaian Diner (愛知県豊橋市) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 2,183 | 330 | ― | 2,513 | 2 (13) |
| Aloha Table KAU KAU KORNER (東京都豊島区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | ― | ― | ― | ― | 2 (9) |
| ALOHA TABLE Daikanyama Forest (東京都渋谷区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 10,126 | 222 | 88 | 10,437 | 6 (9) |
| ALOHA TABLE Hawaiian Bar (東京都港区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 12,732 | 79 | 125 | 12,937 | 2 (6) |
| MANOA Aloha Table (神奈川県横浜市中区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 32,241 | 221 | 2,013 | 34,475 | 3 (21) |
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数 (名) | |||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品等 | リース資産 | 合計 | ||||
| ALOHA TABLE Hawaiian Deli (東京都武蔵野市) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 11,479 | 120 | 1,895 | 13,495 | 2 (12) |
| Aloha Stand (神奈川県中郡) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | ― | 82 | ― | 82 | 0 (19) |
| ALOHA TABLE HAWAIIAN BEER GARDEN (神奈川県横浜市西区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 7,436 | 2,516 | 999 | 10,953 | 0 (28) |
| ALOHA TABLE Loco Food&Pancake House (愛知県名古屋市千種区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 15,495 | 1,886 | ― | 17,382 | 3 (28) |
| 韓国食堂クンサンソウル (神奈川県横須賀市) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 2,796 | 793 | 1,928 | 5,517 | 2 (26) |
| ISLAND VEGGIE × SAMBAZON ACAI CAFE (東京都渋谷区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 13,085 | 856 | 1,523 | 15,465 | 4 (5) |
| Kailua Weekend (東京都渋谷区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 24,546 | 2,461 | 4,492 | 31,500 | 6 (27) |
| ALOHA TABLE nakameguro (東京都目黒区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 23,318 | 2,240 | 4,387 | 29,945 | 3 (17) |
| ALOHA TABLE 銀座コリドー街 (東京都中央区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 8,412 | 102 | ― | 8,514 | 2 (28) |
| Aloha HAWAIIAN BEER GARDEN (神奈川県川崎市) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 5,440 | 4,706 | 10,881 | 21,027 | ― (25) |
| IVORY (東京都台東区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 1,124 | 3,360 | 2,294 | 6,779 | 5 (13) |
| MUSEUM TERRACE (東京都台東区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 604 | 4,124 | 1,099 | 5,828 | 4 (34) |
| M cafe (東京都台東区) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | 389 | 1,208 | 256 | 1,855 | 1 (15) |
| 小料理バル ドメ (愛知県名古屋市中村区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 35,568 | 5,336 | 6,085 | 46,990 | 4 (8) |
| SURFSIDE KITCHEN (大阪府大阪市阿倍野区) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | ― | 3,320 | ― | 3,320 | 2 (2) |
| FOOD FACTORY (東京都渋谷区千駄ヶ谷) | 全社 | 事務所 | 14,652 | 119 | 5,550 | 20,322 | ― (―) |
(注)1.金額には消費税等は含まれておりません。
2.帳簿価額には、建設仮勘定の金額を含んでおりません。
3.従業員数欄の( )外書きは、年間の臨時従業員の平均雇用人員であります。
4.「三井記念館 MUSEUM CAFE」は業務受託契約によって運営しております。
5.上記のほか、主要な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。
| 設備の内容 | 台数 | 年間リース料 (千円) | リース契約残高 (千円) | 備考 |
| 工具、器具及び備品 | 一式 | 33,290 | 44,978 | 所有権移転外ファイナンス・リース |
(2)在外子会社
| 平成26年2月28日現在 |
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の 内容 | 帳簿価額(千円) | 従業員数 (名) | |||
| 建物及び構築物 | 工具、器具及び備品等 | リース資産 | 合計 | ||||
| zetton Ocean Room PTY.LTD. (Sydney,NSW 2000 Austraria) | 公共施設 開発事業 | 店舗 設備 | ― | ― | ― | ― | 5 (22) |
| ZETTON,INC. (Honolulu,Hawaii 96815 USA) | 商業店舗 開発事業 | 店舗 設備 | 19,642 | 17,972 | ― | 37,614 | 3 (15) |
(注)従業員数欄の( )外書きは、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3【設備の新設、改修等の計画】
当社グループの設備投資については、市場動向、投資効率等を総合的に勘案の上、実施しております。
(1)重要な設備の新設
該当事項はありません。
(2)重要な改修
該当事項はありません。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 153,900 |
| 計 | 153,900 |
(注)平成26年1月30日開催の取締役会において、平成26年3月1日付で1株につき100株の割合をもって株式分割を行うことを決議し、当社定款を変更いたしました。これにより、発行可能株式総数は15,390,000株となっております。
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行(株) (平成26年2月28日) | 提出日現在発行数(株) (平成26年5月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 43,079 | 4,307,900 | 名古屋証券取引所 (セントレックス) | (注) |
| 計 | 43,079 | 4,307,900 | ― | ― |
(注)平成26年1月30日開催の取締役会において、平成26年3月1日付で1株につき100株の割合をもって株式分割を行うと共に、1単元の株式数を100株とする単元株制度を採用することを決議し、当社定款を変更いたしました。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
| 平成23年8月16日 (注)2 | 3,452 | 42,179 | 47,465 | 378,355 | 47,465 | 300,558 |
| 平成25年12月31日 (注)3 | 540 | 42,719 | 750 | 379,105 | 750 | 301,308 |
| 平成26年1月31日 (注)4 | 360 | 43,079 | 500 | 379,605 | 500 | 301,808 |
(注)1 有償第三者割当
主な割当先 尾家産業㈱、㈱NSK、キーコーヒー㈱、㈱マルト水谷
発行価格 27,500円
資本組入額 13,750円
2 平成25年11月1日から平成25年12月31日までの間に、新株予約権行使により、発行済株式総数が540株、資本金及び資本準備金がそれぞれ750千円増加しております。
3 平成26年1月1日から平成26年1月31日までの間に、新株予約権行使により、発行済株式総数が360株、資本金及び資本準備金がそれぞれ500千円増加しております。
(6)【所有者別状況】
| 平成26年2月28日現在 |
| 区分 | 株式の状況 | |||||||
| 政府及び地方公共団体 | 金融機関 | 金融商品取引業者 | その他の法人 | 外国法人等 | 個人その他 | 計 | ||
| 個人以外 | 個人 | |||||||
| 株主数(人) | 0 | 2 | 3 | 50 | 2 | 1 | 4,045 | 4,103 |
| 所有株式数(株) | 0 | 88 | 123 | 7,387 | 2 | 5 | 35,474 | 43,079 |
| 所有株式数の割合(%) | 0 | 0.20 | 0.29 | 17.15 | 0.00 | 0.01 | 82.35 | 100.00 |
(7)【大株主の状況】
| 平成26年2月28日現在 | |||
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数 (株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| 稲本 健一 | 愛知県名古屋市千種区 | 16,669 | 38.7 |
| 株式会社ラックランド | 東京都新宿区西新宿3丁目18-20 | 2,511 | 5.8 |
| 鈴木 伸典 | 東京都渋谷区 | 1,420 | 3.3 |
| 株式会社NSK | 東京都北区豊島二丁目3番1号 | 1,090 | 2.5 |
| 尾家産業株式会社 | 大阪府大阪市北区豊崎六丁目11番27号 | 1,090 | 2.5 |
| 梶田 知嗣 | 愛知県名古屋市東区 | 940 | 2.2 |
| 細野 順三 | 愛知県名古屋市千種区 | 740 | 1.7 |
| 高島 郁夫 | 東京都大田区 | 730 | 1.7 |
| キーコーヒー株式会社 | 東京都港区西新橋二丁目34番4号 | 727 | 1.7 |
| ティー・ハンズオン1号投資事業有限責任組合 無限責任組合員ティー・ハンズオンインベストメント株式会社 | 愛知県名古屋市中区栄1丁目11-4 | 650 | 1.5 |
| 計 | - | 26,567 | 61.7 |
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成26年2月28日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 43,079 | 43,079 | ― |
| 単元未満株式 | ― | ― | ― |
| 発行済株式総数 | 43,079 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 43,079 | ― |
②【自己株式等】
| 平成26年2月28日現在 |
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
| ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | ― | ― | ― | ― | ― |
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 該当事項はありません。
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
該当事項はありません。
3【配当政策】
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして認識した上で、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、企業業績及び財務状況に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。
平成26年2月28日を基準日とする期末配当につきましては、1株当たりの配当金を700円とさせていただきます。
内部留保金につきましては、今後の成長戦略をより確実なものにするために、財務体質の強化、成長のための設備投資等、有効活用してまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年5月26日 定時株主総会決議 | 30,155 | 700 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第15期 | 第16期 | 第17期 | 第18期 | 第19期 |
| 決算年月 | 平成22年2月 | 平成23年2月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 |
| 最高(円) | 30,500 | 34,900 | 32,450 | 66,000 | 80,800 ※719 |
| 最低(円) | 24,500 | 24,010 | 19,510 | 28,900 | 47,900 ※671 |
(注)1.最高・最低株価は、名古屋証券取引所セントレックスにおけるものです。
2.※印は、株式分割(平成26年3月1日、1株→100株)による権利落後の最高・最低株価を示しております。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成25年9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 平成26年1月 | 2月 |
| 最高(円) | 57,700 | 63,400 | 63,400 | 74,200 | 80,800 | 77,300 ※719 |
| 最低(円) | 54,800 | 56,500 | 60,100 | 62,400 | 71,500 | 69,000 ※663 |
(注)1.最高・最低株価は、名古屋証券取引所セントレックスにおけるものです。
2.※印は、株式分割(平成26年3月1日、1株→100株)による権利落後の最高・最低株価を示しております。
5【役員の状況】
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||
| 代表取締役 | ― | 稲本 健一 | 昭和42年12月11日生 | 平成3年4月 株式会社コボデザイン 入社 平成6年7月 株式会社テイストグループ 入社 平成7年10月 株式会社ゼットン 設立 代表取締役(現任) 平成19年3月 zetton Ocean Room PTY.LTD.代表取締役 平成20年11月 ZETTON,INC.代表取締役(現任) 平成20年11月 平成23年9月 株式会社アスロニア取締役(現任) 株式会社アロハテーブル代表取締役(現任) | 平成3年4月 | 株式会社コボデザイン 入社 | 平成6年7月 | 株式会社テイストグループ 入社 | 平成7年10月 | 株式会社ゼットン 設立 | 代表取締役(現任) | 平成19年3月 | zetton Ocean Room PTY.LTD.代表取締役 | 平成20年11月 | ZETTON,INC.代表取締役(現任) | 平成20年11月 平成23年9月 | 株式会社アスロニア取締役(現任) 株式会社アロハテーブル代表取締役(現任) | (注)1 | 1,666,900 | |||
| 平成3年4月 | 株式会社コボデザイン 入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成6年7月 | 株式会社テイストグループ 入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成7年10月 | 株式会社ゼットン 設立 | |||||||||||||||||||||
| 代表取締役(現任) | ||||||||||||||||||||||
| 平成19年3月 | zetton Ocean Room PTY.LTD.代表取締役 | |||||||||||||||||||||
| 平成20年11月 | ZETTON,INC.代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||
| 平成20年11月 平成23年9月 | 株式会社アスロニア取締役(現任) 株式会社アロハテーブル代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||
| 取締役副社長 | 営業 本部長 | 鈴木 伸典 | 昭和46年10月23日生 | 平成8年11月 当社 入社 平成10年4月 当社「zetton ODEON」店長 平成13年11月 当社「ginza zetton」店長 平成14年4月 当社 東京エリアマネージャー 平成16年5月 当社 取締役副社長 平成17年5月 当社 取締役副社長 経営企画室長 平成19年6月 当社 取締役副社長 営業本部長 (現任) | 平成8年11月 | 当社 入社 | 平成10年4月 | 当社「zetton ODEON」店長 | 平成13年11月 | 当社「ginza zetton」店長 | 平成14年4月 | 当社 東京エリアマネージャー | 平成16年5月 | 当社 取締役副社長 | 平成17年5月 | 当社 取締役副社長 経営企画室長 | 平成19年6月 | 当社 取締役副社長 営業本部長 (現任) | (注)1 | 142,000 | ||
| 平成8年11月 | 当社 入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成10年4月 | 当社「zetton ODEON」店長 | |||||||||||||||||||||
| 平成13年11月 | 当社「ginza zetton」店長 | |||||||||||||||||||||
| 平成14年4月 | 当社 東京エリアマネージャー | |||||||||||||||||||||
| 平成16年5月 | 当社 取締役副社長 | |||||||||||||||||||||
| 平成17年5月 | 当社 取締役副社長 経営企画室長 | |||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社 取締役副社長 営業本部長 (現任) | |||||||||||||||||||||
| 専務取締役 | 社長室長 | 梶田 知嗣 | 昭和44年9月9日生 | 平成3年4月 株式会社ノリタケ(現 株式会社ノリタケカンパニーリミテド) 入社 平成7年10月 当社 入社「ZETTON」店長 平成10年5月 当社 マネージャー 平成16年5月 当社 取締役 平成17年5月 当社 取締役 営業本部長 平成19年6月 平成25年9月 当社 専務取締役 店舗開発本部長 当社 専務取締役 社長室長(現任) | 平成3年4月 | 株式会社ノリタケ(現 株式会社ノリタケカンパニーリミテド) 入社 | 平成7年10月 | 当社 入社「ZETTON」店長 | 平成10年5月 | 当社 マネージャー | 平成16年5月 | 当社 取締役 | 平成17年5月 | 当社 取締役 営業本部長 | 平成19年6月 平成25年9月 | 当社 専務取締役 店舗開発本部長 当社 専務取締役 社長室長(現任) | (注)1 | 94,000 | ||||
| 平成3年4月 | 株式会社ノリタケ(現 株式会社ノリタケカンパニーリミテド) 入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成7年10月 | 当社 入社「ZETTON」店長 | |||||||||||||||||||||
| 平成10年5月 | 当社 マネージャー | |||||||||||||||||||||
| 平成16年5月 | 当社 取締役 | |||||||||||||||||||||
| 平成17年5月 | 当社 取締役 営業本部長 | |||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 平成25年9月 | 当社 専務取締役 店舗開発本部長 当社 専務取締役 社長室長(現任) | |||||||||||||||||||||
| 取締役 | 管理 本部長 | 坂井 朗 | 昭和50年10月30日生 | 平成12年4月 株式会社ビジネスブレイン太田昭和入社 平成18年1月 当社入社 財務経理部長 平成19年6月 当社 執行役員 管理副本部長 兼 財務経理部長 平成20年3月 当社 執行役員 管理本部長 平成20年5月 当社 取締役 管理本部長(現任) | 平成12年4月 | 株式会社ビジネスブレイン太田昭和入社 | 平成18年1月 | 当社入社 財務経理部長 | 平成19年6月 | 当社 執行役員 管理副本部長 兼 財務経理部長 | 平成20年3月 | 当社 執行役員 管理本部長 | 平成20年5月 | 当社 取締役 管理本部長(現任) | (注)1 | ― | ||||||
| 平成12年4月 | 株式会社ビジネスブレイン太田昭和入社 | |||||||||||||||||||||
| 平成18年1月 | 当社入社 財務経理部長 | |||||||||||||||||||||
| 平成19年6月 | 当社 執行役員 管理副本部長 兼 財務経理部長 | |||||||||||||||||||||
| 平成20年3月 | 当社 執行役員 管理本部長 | |||||||||||||||||||||
| 平成20年5月 | 当社 取締役 管理本部長(現任) |
| 役名 | 職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | ― | 大曽根 三郎 | 昭和24年12月26日生 | 昭和45年2月 株式会社帝国ホテル入社 平成12年6月 同社帝国ホテル大阪 管理部長 平成14年8月 同社帝国ホテル大阪 接遇部長 平成17年6月 同社情報システム部長 平成19年10月 当社入社 人事総務部部長 | 昭和45年2月 | 株式会社帝国ホテル入社 | 平成12年6月 | 同社帝国ホテル大阪 管理部長 | 平成14年8月 | 同社帝国ホテル大阪 接遇部長 | 平成17年6月 | 同社情報システム部長 | 平成19年10月 | 当社入社 人事総務部部長 | (注)2 | 37,700 | ||||||||||
| 昭和45年2月 | 株式会社帝国ホテル入社 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成12年6月 | 同社帝国ホテル大阪 管理部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成14年8月 | 同社帝国ホテル大阪 接遇部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年6月 | 同社情報システム部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年10月 | 当社入社 人事総務部部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | ― | 浅野 哲司 | 昭和42年10月20日生 | 平成6年8月 鎌田史郎税理士事務所 入所 平成9年9月 税理士登録 浅野哲司税理士事務所 設立 平成15年5月 有限会社鎌田経営センター取締役 平成16年5月 当社 常勤監査役 平成17年5月 当社 取締役管理本部長 平成17年11月 当社 取締役内部監査室長 平成20年3月 当社 取締役(内部監査室長退任) 平成20年5月 当社 監査役(現任) | 平成6年8月 | 鎌田史郎税理士事務所 入所 | 平成9年9月 | 税理士登録 | 浅野哲司税理士事務所 設立 | 平成15年5月 | 有限会社鎌田経営センター取締役 | 平成16年5月 | 当社 常勤監査役 | 平成17年5月 | 当社 取締役管理本部長 | 平成17年11月 | 当社 取締役内部監査室長 | 平成20年3月 | 当社 取締役(内部監査室長退任) | 平成20年5月 | 当社 監査役(現任) | (注)3 | 18,600 | |||
| 平成6年8月 | 鎌田史郎税理士事務所 入所 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成9年9月 | 税理士登録 | |||||||||||||||||||||||||
| 浅野哲司税理士事務所 設立 | ||||||||||||||||||||||||||
| 平成15年5月 | 有限会社鎌田経営センター取締役 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成16年5月 | 当社 常勤監査役 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年5月 | 当社 取締役管理本部長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年11月 | 当社 取締役内部監査室長 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成20年3月 | 当社 取締役(内部監査室長退任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成20年5月 | 当社 監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | ― | 石田 晴彦 | 昭和31年12月12日生 | 昭和55年4月 村上正一司法書士事務所 入所 昭和56年9月 佐藤政幸司法書士事務所 入所 昭和61年12月 石田晴彦司法書士事務所 所長 (現任) 平成17年11月 当社 監査役就任(現任) | 昭和55年4月 | 村上正一司法書士事務所 入所 | 昭和56年9月 | 佐藤政幸司法書士事務所 入所 | 昭和61年12月 | 石田晴彦司法書士事務所 所長 (現任) | 平成17年11月 | 当社 監査役就任(現任) | (注)2 | 5,600 | ||||||||||||
| 昭和55年4月 | 村上正一司法書士事務所 入所 | |||||||||||||||||||||||||
| 昭和56年9月 | 佐藤政幸司法書士事務所 入所 | |||||||||||||||||||||||||
| 昭和61年12月 | 石田晴彦司法書士事務所 所長 (現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年11月 | 当社 監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | ― | 丹羽 喜裕 | 昭和43年4月2日生 | 平成5年10月 監査法人トーマツ名古屋事務所 入所(現 有限責任監査法人トーマツ) 平成9年10月 丹羽会計事務所 設立 (現 税理士法人ウィン)代表社員 (現任) 平成16年4月 ジャパンベストレスキューシステム株式会社 社外監査役(現任) 平成16年11月 株式会社アトリエ・フェリーク(現 株式会社ロハム) 代表取締役(現任) 平成16年12月 株式会社オリエントパートナーズ 代表取締役(現任) 平成17年9月 ティー・ハンズオンインベストメント株式会社 取締役(現任) 平成18年9月 株式会社SORA 代表取締役 平成19年5月 当社 監査役就任(現任) | 平成5年10月 | 監査法人トーマツ名古屋事務所 入所(現 有限責任監査法人トーマツ) | 平成9年10月 | 丹羽会計事務所 設立 (現 税理士法人ウィン)代表社員 (現任) | 平成16年4月 | ジャパンベストレスキューシステム株式会社 社外監査役(現任) | 平成16年11月 | 株式会社アトリエ・フェリーク(現 株式会社ロハム) 代表取締役(現任) | 平成16年12月 | 株式会社オリエントパートナーズ 代表取締役(現任) | 平成17年9月 | ティー・ハンズオンインベストメント株式会社 取締役(現任) | 平成18年9月 | 株式会社SORA 代表取締役 | 平成19年5月 | 当社 監査役就任(現任) | (注)2 | 35,600 | ||||
| 平成5年10月 | 監査法人トーマツ名古屋事務所 入所(現 有限責任監査法人トーマツ) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成9年10月 | 丹羽会計事務所 設立 (現 税理士法人ウィン)代表社員 (現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成16年4月 | ジャパンベストレスキューシステム株式会社 社外監査役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成16年11月 | 株式会社アトリエ・フェリーク(現 株式会社ロハム) 代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成16年12月 | 株式会社オリエントパートナーズ 代表取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成17年9月 | ティー・ハンズオンインベストメント株式会社 取締役(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 平成18年9月 | 株式会社SORA 代表取締役 | |||||||||||||||||||||||||
| 平成19年5月 | 当社 監査役就任(現任) | |||||||||||||||||||||||||
| 計 | 2,000,400 | |||||||||||||||||||||||||
(注) 1. 平成26年5月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間。
2. 平成26年5月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。
3. 平成24年5月30日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。
4. 監査役石田晴彦及び丹羽喜裕は、会社法第2条第16号に定める社外監査役の要件を満たしております。
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、コーポレート・ガバナンスを重要課題として捉えており、透明性の高い健全なコーポレート・ガバナンス体制の確立に向け、鋭意改善努力を行っております。
また、企業の社会的公共性に着目し、コンプライアンスの徹底を図り、企業倫理の更なる向上を目指しております。
① 企業統治の体制
(企業統治の体制の概要及び当該企業統治の体制を採用する理由)
当社は監査役制度を採用しており、会社法による法定の機関として、株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人を設置しております。
取締役会は取締役4名で構成され、原則として月1回以上開催し、法令・定款及び取締役会規程に定められた事項の審議・決定を行っております。
当社は営業本部、店舗管理本部、管理本部に取締役をそれぞれ配置し、業務分掌をしており、牽制機能が働く組織体制となっております。また、社長直属の内部監査室において、各本部の業務遂行状況についてのコンプライアンスに留意した内部監査を行っております。
監査役会は4名(内、常勤監査役1名、非常勤監査役1名、社外監査役2名)で構成され、原則として月1回以上開催し、取締役から経営に関する重要事項の報告を受け、協議又は決議を行っております。また、監査役は取締役会に出席すると共に業務、財産の状況の調査等を通じ、取締役の職務執行上の妥当性・適法性・効率性を広く検証し、監査を行っております。
さらに、コーポレートガバナンスの一層の強化を図るため、平成20年5月より会計監査人設置会社への組織変更し、監査法人コスモスが会計監査人に選任されております。
当社におけるコーポレート・ガバナンス体制の模式図は以下のとおりであります。
(内部統制システムの整備の状況)
当社は、会社法第362条第4項第6号に規定する内部統制システムの体制整備について、以下の9項目を基本方針としてしております。
1.取締役及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
(ア)取締役は全従業員に法令及び定款の遵守を徹底すべく、コンプライアンス体制を整備し、その遵守状況を管理・監督する。
(イ)社内におけるコンプライアンスの状況の監査は、代表取締役直轄の内部監査室が一定の方法に基づき定期的に実施し、当社代表取締役あてに報告書を提出する。これらの報告書は各店舗への訪店指導の際の参考資料として使用し、更なるコンプライアンス体制の改善・整備強化を図る。
(ウ)内部監査は、食品衛生法、消防法、個人情報保護法その他関連法規の趣旨を踏まえて、営業許可書、食品衛生責任者、防火管理責任者の届出などの形式面のみでなく、これらの法令遵守に欠かせない項目を網羅したチェックリスト等を活用した実地調査の方法に基づき行う。
2.取締役の職務執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
(ア)会社の重要な意思決定については必ず書面または電磁的方法により記録を作成するとともに、法定保存文書と同様に「文書保管規程」で定めた所定の期間保存する。
(イ)「株主総会議事録」「取締役会資料及び議事録」「決算関連書類」「取締役を最終決裁者とする稟議書」については、取締役及び監査役は常時閲覧できるものとする。
3.損失の危険の管理に関する規定その他の体制
(ア)当社は、あらゆる緊急事態に備える目的でリスクを分類し、各々の場合ごとに「緊急事態対応マニュアル」を作成して、的確な判断と対応が可能なように、日常から備えておくとともに、現場における危機管理能力の醸成に努める。
(イ)緊急かつ重大な損失の事態が発生した場合には、代表取締役または副社長を本部長とする緊急対策本部を設置し、迅速な情報収集、的確な分析、判断、対応を図り、正確な報告・発表を実施する体制を構築する。
(ウ)内部監査のモニタリングの過程においては勿論のこと、全役職員が日常業務においてリスク発生要因を発見した場合には、迅速な報告と対応・改善を図ることが可能な社内体制を確立する。
(エ)関連法規、社内規程の遵守及び危機意識を持った日常業務の遂行等により未然にリスクの発生を防ぐ。
4.取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
(ア)取締役会を毎月一回開催するほか、必要に応じて随時開催する。そのほか迅速且つ的確な経営判断を補完する目的で、経営会議、営業会議、プロジェクト会議等の各会議で審議・決定された内容は、職務を執行する担当部門において速やかに実施する。
(イ)職務分掌権限規程において、取締役・使用人の職務分担を明確にし、決裁制度の中で権限委譲を進め、適正かつ効率的な体制を確保する。
(ウ)稟議書などの文書はIT技術を活用し、電磁的に記録・承認・保管を行うことによって効率的な体制を実施する。
(エ)内部監査室は内部監査業務の過程で、各部門の業務執行の適正性や妥当性をモニタリングし、適時、取締役への報告を行う。
(オ)その他顧問弁護士などによる法令遵守等に関する指導・助言のほか、会計監査人による法定監査を受けるなど、第三者を通じてコーポレート・ガバナンス体制の充実・強化を図る。
5.当社ならびにその親会社及び子会社からなる企業集団における業務の適正を確保するための体制
(ア)子会社及び関連会社(以下、「子会社等」という)は、関係会社管理規程を整備し、重要事項については、当社への報告、承認を求めるとともに、定期的に協議を行い、経営管理情報・危機管理情報の共有を図りながら、業務執行の適正を確保する体制を確保する。
(イ)子会社等は、当社の内部監査室による定期的な内部監査の対象とし、監査の結果は当社の代表取締役に報告を行う。
(ウ)当社役員は、子会社等の損失の危険の発生を把握した場合、直ちにその内容、発生する損失の程度及び当社に対する影響について、当社の取締役会に報告を行う。
6.監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する体制
監査役は監査役の職務の補助を必要とする場合は、管理本部担当取締役に人員の派遣を臨時で要請できるものとする。
7.前項の使用人の取締役会からの独立性に関する事項
監査役より監査業務の補助の指示を受けた人員は、その指示に関して、取締役及び所属部長の指揮命令を受けないこととする。
8.取締役及び使用人が監査役会に報告するための体制その他監査役への報告に関する体制
監査役は、取締役会のほか、重要な会議に出席し、取締役及び使用人から重要事項の報告を受けるものとする。また各監査役の求めに応じて、取締役及び使用人は、下記に定める事項につき、直接、必要な報告を行わなくてはならない。
(ア)当社の内部統制システム構築に係る部門の活動状況
(イ)当社の子会社等の監査役の活動状況
(ウ)当社の重要な会計方針、会計基準及びその変更
(エ)業績及び業績見込みの発表内容、重要開示書類の内容
(オ)当社が保有する個人情報の管理状況
(カ)その他、会社に著しい損害を及ぼす恐れのある事実
9.その他監査役の監査が実効的に行われていることを確保するための体制
(ア)内部監査室は、監査役会の助言・要望を得つつ内部監査を実施するとともに、監査役と定期的に会合を持ち密接な情報交換及び連携を図る。
(イ)会計監査人の選任・解任・再任については監査役会の意見を考慮する。
(ウ)監査役会は代表取締役、会計監査人と定期的に意見交換会を開催するとともに適宜、取締役及び重要な使用人からヒアリングを実施する。
(リスク管理体制の整備の状況)
当社では、経営に重要な影響を与えるリスクについてリスク評価し、各部門から適宜報告を受けるとともに、コンプライアンスの監査、リスク・チェックの強化に取り組んでおります。また、さらなるコンプライアンスの強化に向けて、法務・契約関係については弁護士事務所と顧問契約し、労務関係については社会保険労務士事務所と顧問契約を締結し必要に応じて助言・指導を頂いております。
(責任限定契約の内容の概要)
当社と社外監査役との間において、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任について、当該社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について、善意でかつ重大な過失がない時は、法令の定める額に限定する契約を締結しております。
② 内部監査及び監査役監査の状況
内部監査室は、社長直轄の部署で専任者である室長1名を置き、各部門の業務活動全般に関し、社内処理手続(規程)・法令の遵守状況について内部監査を実施しており、業務の改善に向け具体的な助言・勧告を行っております。また、内部統制監査についても、内部監査室により監査しております。
監査役は監査の独立性を確保した立場から経営に対する適正な監査を行っております。
なお、監査役、内部監査室長及び会計監査人は報告書類の閲覧、往査への同行など、日頃から相互に連携をとっていますが、3ヶ月に一度3者会議を開催し、監査業務の進捗状況及び計画を確認するとともに、各々の監査業務を通じて把握した問題点について共通認識を持ち、場合によっては共同して改善方法を検討する体制を整備しています。これにより各々の監査業務の効率化と精度向上に寄与するものと考えております。
③ 会計監査の状況
当社の会計監査については、会計監査人として監査法人コスモスを選任し、監査契約に基づき、当該監査法人の監査を受けております。会計監査業務を執行した公認会計士は、太田修二及び新開智之の2名であり、監査業務に係る補助者の構成は公認会計士3名、その他1名であります。
④ 社外取締役及び社外監査役
当社は、監査役を4名選任しており、その内石田晴彦及び丹羽喜裕の2名が社外監査役であります。
石田晴彦は司法書士の資格を有しており、法務に関する相当程度の知見を有していること、また丹羽喜裕は公認会計士の資格を有しており、会社財務・法務に精通しており、会社経営を統括する十分な見識を有しております。各監査役は、その経験・知識等から社外監査役として当社の監査に有用な意見をいただけるものと判断しており、社外監査役による監査が実施されることにより、外部からの経営監視機能が充分に機能する体制が整っていると判断し、現状の体制としております。
また、社外監査役と当社との人的関係、資本的関係又は、その他の利害関係は次の通りであります。
社外監査役丹羽喜裕は、当社の株式を650株(1.5%)保有しているティー・ハンズオンインベストメント株式会社の取締役であります。
なお、社外取締役又は社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定められたものはありませんが、その選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえて、独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。
当社は、社外取締役を選任しておりませんが、社外監査役2名が、経営の意思決定機能を持つ取締役会に出席し、会社経営の豊富な経験と見識、法務に関する専門知識を述べられることにより経営への監視機能を強化しており、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの経営監視機能が社外監査役により十分に機能する体制が整っていると考えております。社外監査役が企業統治において果たす機能と役割は、取締役から独立の立場に立ち、業務執行に対する監督機能とコーポレート・ガバナンスが健全に機能させる事が役割であると考えております。社外監査役は、監査役監査を定期的に実施し、内部監査、内部統制部門及び会計監査人とは、必要に応じ取締役及び常勤監査役を通じて監査結果についての説明・報告を受ける等、連携して監査の実効性を高めております。
⑤ 役員報酬等
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別総額及び対象となる役員の員数
| 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別総額(千円) | 対象となる役員の員数(人) | ||||
| 基本報酬 | ストックオプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 105,000 | 105,000 | - | - | - | 5 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 5,769 | 5,769 | - | - | - | 2 |
| 社外役員 | 1,800 | 1,800 | - | - | - | 2 |
ロ.報酬等の総額が1億円以上である者の報酬等の総額等
役員報酬等の総額が1億円以上である役員は存在しないため、記載しておりません。
ハ.使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。
ニ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
取締役の報酬限度額は、平成18年5月30日開催の第11回定時株主総会において年額150百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。
監査役の報酬限度額は、平成18年5月30日開催の第11回定時株主総会において年額10百万円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。
⑥ 株式の保有の状況
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照用計上額の合計額
1銘柄 0千円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
(前事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
| ドリームダイニングコーポレーション | 80 | 3,100 | 営業上の取引強化のため |
| 株式会社シヴァリー・ベンチャーズ | 300 | 3,000 | 営業上の取引強化のため |
(当事業年度)
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) | 保有目的 |
| 株式会社シヴァリー・ベンチャーズ | 300 | 0 | 営業上の取引強化のため |
ハ.保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額
該当事項はありません。
ニ.投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したものの銘柄、株式数、貸借対照表計上額
該当事項はありません。
ホ.投資株式の保有目的を純投資目的以外から純投資目的に変更したものの銘柄、株式数、貸借対照表計上額
該当事項はありません。
⑦ 取締役の定数
当社の取締役は7名以内とする旨を定款に定めております。
⑧ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨を定款に定めております。また、取締役の選任決議は累積投票によらない旨も定款に定めております。
⑨ 株主総会決議事項を取締役会で決議ができるものとした事項
(中間配当)
当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。これは、株主への機動的な利益還元を可能にするためであります。
(自己の株式の取得)
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。
(取締役の責任免除)
当社は、職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨定款に定めております。
(監査役の責任免除)
当社は、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる監査役(監査役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨定款に定めております。
また、当社は、会社法第427条第1項の規定により、社外監査役との間に、任務を怠ったことによる損害賠償責任を法令の定める額に限定する契約を締結することができる旨定款に定めております。
(会計監査人の責任免除)
当社は、会社法第427条第1項の規定により、会計監査人との間に同法第423条第1項の責任を限定する契約を締結することができる。ただし、当該契約に基づく責任の限度額は、あらかじめ定めた金額または法令が規定する額のいずれか高い金額とする旨定款に定めております。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく 報酬(千円) | 非監査業務に基づく 報酬(千円) | 監査証明業務に基づく 報酬(千円) | 非監査業務に基づく 報酬(千円) | |
| 提出会社 | 15,000 | - | 15,000 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 15,000 | - | 15,000 | - |
②【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬の決定方針としましては、見積もりを基に合理的な計算により算出しております。
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成25年3月1日から平成26年2月28日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成25年3月1日から平成26年2月28日まで)の財務諸表について、監査法人コスモスにより監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、会計基準等の内容を適切に把握し、変更等について的確に対応することができる体制を整備しております。また、会計・財務に係る専門誌の定期購読等により積極的な情報収集に努めております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (平成26年2月28日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 769,979 | 619,569 |
| 売掛金 | 109,009 | 105,934 |
| 商品 | 1,219 | 2,786 |
| 原材料及び貯蔵品 | 83,099 | 87,044 |
| 前払費用 | 48,632 | 72,518 |
| 繰延税金資産 | 22,711 | 37,269 |
| その他 | 42,017 | 71,309 |
| 貸倒引当金 | △1,063 | △43 |
| 流動資産合計 | 1,075,606 | 996,388 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 2,174,625 | 2,237,485 |
| 減価償却累計額 | △896,788 | △1,042,402 |
| 建物及び構築物(純額) | 1,277,836 | 1,195,082 |
| 車両運搬具 | 4,028 | 4,028 |
| 減価償却累計額 | △3,635 | △3,829 |
| 車両運搬具(純額) | 393 | 198 |
| 工具、器具及び備品 | 637,013 | 691,992 |
| 減価償却累計額 | △526,082 | △586,007 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 110,931 | 105,985 |
| リース資産 | 241,905 | 248,575 |
| 減価償却累計額 | △134,424 | △182,964 |
| リース資産(純額) | 107,480 | 65,611 |
| 建設仮勘定 | 5,083 | 2,497 |
| 有形固定資産合計 | 1,501,725 | 1,369,375 |
| 無形固定資産 | ||
| のれん | 17,306 | 29,739 |
| ソフトウエア | 1,885 | 1,885 |
| その他 | 260 | 260 |
| 無形固定資産合計 | 19,452 | 31,886 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 6,100 | 0 |
| 出資金 | 1,010 | 1,000 |
| 長期前払費用 | 8,057 | 20,740 |
| 差入保証金 | 344,998 | 354,747 |
| 繰延税金資産 | 65,636 | 100,180 |
| その他 | 7,696 | 563 |
| 貸倒引当金 | △7,696 | - |
| 投資その他の資産合計 | 425,803 | 477,232 |
| 固定資産合計 | 1,946,981 | 1,878,494 |
| 資産合計 | 3,022,587 | 2,874,883 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (平成26年2月28日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 269,921 | 301,457 |
| 短期借入金 | 60,000 | 20,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 387,991 | 360,458 |
| リース債務 | 51,388 | 34,427 |
| 未払金 | 163,182 | 154,743 |
| 未払費用 | 183,531 | 209,170 |
| 未払法人税等 | 70,399 | 103,246 |
| 未払消費税等 | 70,326 | 43,897 |
| 前受金 | 91,128 | 82,112 |
| その他 | 15,152 | 15,693 |
| 流動負債合計 | 1,363,022 | 1,325,206 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 665,010 | 385,477 |
| リース債務 | 66,641 | 38,934 |
| 資産除去債務 | 54,148 | 67,886 |
| その他 | 1,978 | 3,125 |
| 固定負債合計 | 787,777 | 495,423 |
| 負債合計 | 2,150,800 | 1,820,629 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 379,105 | 379,605 |
| 資本剰余金 | 301,308 | 301,808 |
| 利益剰余金 | 226,203 | 348,017 |
| 株主資本合計 | 906,617 | 1,029,431 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| 為替換算調整勘定 | △34,830 | 24,821 |
| その他の包括利益累計額合計 | △34,830 | 24,821 |
| 純資産合計 | 871,787 | 1,054,253 |
| 負債純資産合計 | 3,022,587 | 2,874,883 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 売上高 | 7,721,076 | 8,439,773 |
| 売上原価 | 2,253,216 | 2,598,729 |
| 売上総利益 | 5,467,860 | 5,841,044 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 5,136,345 | ※1 5,529,678 |
| 営業利益 | 331,514 | 311,365 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 718 | 498 |
| 拡販協力金 | 29,948 | 42,194 |
| 為替差益 | 15,836 | 6,586 |
| 貸倒引当金戻入額 | - | 649 |
| その他 | 4,419 | 2,862 |
| 営業外収益合計 | 50,923 | 52,791 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 27,959 | 20,451 |
| 貸倒引当金繰入額 | 7,696 | - |
| その他 | 2,446 | 1,388 |
| 営業外費用合計 | 38,101 | 21,839 |
| 経常利益 | 344,335 | 342,316 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※2 23,125 | ※2 151 |
| 減損損失 | ※3 69,014 | ※3 32,804 |
| 子会社整理損 | - | 74,463 |
| 投資有価証券評価損 | - | 2,999 |
| 投資有価証券売却損 | - | 372 |
| その他 | - | 996 |
| 特別損失合計 | 92,140 | 111,788 |
| 税金等調整前当期純利益 | 252,195 | 230,527 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 97,110 | 136,456 |
| 法人税等調整額 | 5,230 | △49,101 |
| 法人税等合計 | 102,341 | 87,354 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 149,854 | 143,173 |
| 当期純利益 | 149,854 | 143,173 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 149,854 | 143,173 |
| その他の包括利益 | ||
| 為替換算調整勘定 | 1,426 | 59,652 |
| その他の包括利益合計 | ※ 1,426 | ※ 59,652 |
| 包括利益 | 151,281 | 202,825 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 151,281 | 202,825 |
| 少数株主に係る包括利益 | - | - |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 株主資本 | ||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 378,355 | 300,558 | 97,438 | 776,352 |
| 当期変動額 | ||||
| 新株の発行 | 750 | 750 | 1,500 | |
| 剰余金の配当 | △21,089 | △21,089 | ||
| 当期純利益 | 149,854 | 149,854 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||
| 当期変動額合計 | 750 | 750 | 128,765 | 130,265 |
| 当期末残高 | 379,105 | 301,308 | 226,203 | 906,617 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | ||
| 為替換算調整勘定 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | △36,257 | △36,257 | 740,095 |
| 当期変動額 | |||
| 新株の発行 | 1,500 | ||
| 剰余金の配当 | △21,089 | ||
| 当期純利益 | 149,854 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 1,426 | 1,426 | 1,426 |
| 当期変動額合計 | 1,426 | 1,426 | 131,692 |
| 当期末残高 | △34,830 | △34,830 | 871,787 |
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 株主資本 | ||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | |
| 当期首残高 | 379,105 | 301,308 | 226,203 | 906,617 |
| 当期変動額 | ||||
| 新株の発行 | 500 | 500 | 1,000 | |
| 剰余金の配当 | △21,359 | △21,359 | ||
| 当期純利益 | 143,173 | 143,173 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | ||||
| 当期変動額合計 | 500 | 500 | 121,814 | 122,814 |
| 当期末残高 | 379,605 | 301,808 | 348,017 | 1,029,431 |
| その他の包括利益累計額 | 純資産合計 | ||
| 為替換算調整勘定 | その他の包括利益累計額合計 | ||
| 当期首残高 | △34,830 | △34,830 | 871,787 |
| 当期変動額 | |||
| 新株の発行 | 1,000 | ||
| 剰余金の配当 | △21,359 | ||
| 当期純利益 | 143,173 | ||
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 59,652 | 59,652 | 59,652 |
| 当期変動額合計 | 59,652 | 59,652 | 182,466 |
| 当期末残高 | 24,821 | 24,821 | 1,054,253 |
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 252,195 | 230,527 |
| 減価償却費 | 271,913 | 260,812 |
| 減損損失 | 69,014 | 32,804 |
| のれん償却額 | 2,803 | 3,719 |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | 6,529 | △1,148 |
| 受取利息及び受取配当金 | △718 | △498 |
| 支払利息 | 27,959 | 20,451 |
| 為替差損益(△は益) | △15,836 | △6,586 |
| 投資有価証券評価損益(△は益) | - | 2,999 |
| 投資有価証券売却損益(△は益) | - | 372 |
| 固定資産除却損 | 23,125 | 151 |
| 子会社整理損 | - | 74,463 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △10,574 | 3,075 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △19,262 | △5,512 |
| その他の流動資産の増減額(△は増加) | △32,351 | △16,235 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | 37,955 | 31,536 |
| 未払消費税等の増減額(△は減少) | 33,713 | △26,428 |
| その他の流動負債の増減額(△は減少) | 71,847 | 3,696 |
| その他の固定負債の増減額(△は減少) | △4,194 | △53 |
| その他 | 27,027 | 21,018 |
| 小計 | 741,147 | 629,167 |
| 利息及び配当金の受取額 | 686 | 498 |
| 利息の支払額 | △27,735 | △20,099 |
| 法人税等の支払額 | △148,253 | △119,811 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 565,844 | 489,755 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 定期預金の払戻による収入 | 8,427 | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | △223,585 | △202,365 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △690 | △11,690 |
| 投資有価証券の売却による収入 | - | 2,728 |
| 貸付けによる支出 | △500 | △2,380 |
| 貸付金の回収による収入 | 817 | 1,173 |
| 差入保証金の差入による支出 | △24,841 | △21,561 |
| 差入保証金の回収による収入 | 4,223 | 9,216 |
| その他 | 1,635 | △2,716 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △234,511 | △227,595 |
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △130,000 | △40,000 |
| 長期借入れによる収入 | 264,898 | 50,000 |
| 長期借入金の返済による支出 | △419,429 | △357,066 |
| ファイナンス・リース債務の返済による支出 | △46,402 | △48,082 |
| 株式の発行による収入 | 1,500 | 1,000 |
| 配当金の支払額 | △16,965 | △18,290 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △346,398 | △412,438 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 24,583 | △131 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | 9,518 | △150,409 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 760,461 | 769,979 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※1 769,979 | ※1 619,569 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数 3社
連結子会社の名称
zetton Ocean Room PTY.LTD.
ZETTON,INC.
株式会社アロハテーブル
(2) 非連結子会社の名称等
該当事項はありません。
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
zetton Ocean Room PTY.LTD.の決算日は1月31日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、2月1日から期末日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
また、ZETTON,INC.の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成に当たっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、1月1日から期末日までの期間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ たな卸資産
商品、食品材料
当社及び連結子会社は、最終仕入原価法による原価法を採用しております。(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
貯蔵品
当社及び連結子会社は、最終仕入原価法による原価法を採用しております。(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
ハ デリバティブ取引
時価法によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
(ただし、当社及び国内連結子会社は平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)は定額法によっております。)
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物・・・・8年~20年
工具、器具及び備品・・2年~15年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち取引開始日が企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用初年度開始前のものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を引き続き採用しております。
ニ 長期前払費用
均等償却によっております。
(3) 重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
イ ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしているため、特例処理を採用しております。
ロ ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金の金利
ハ ヘッジ方針
財務活動に係る金利変動リスクをヘッジする目的で、デリバティブ取引を行っております。
ニ ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップ取引については、特例処理を採用しているため、有効性の評価を省略しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な期間で均等償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(8) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(連結貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(連結損益計算書関係)
※1.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 給与手当 | 911,280千円 | 987,870千円 |
| 雑給 | 1,044,958 | 1,092,555 |
| 地代家賃 | 760,744 | 838,814 |
| 減価償却費 | 271,913 | 260,812 |
| 貸倒引当金繰入額 | 564 | - |
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | ||
| 建物及び構築物 | 15,730千円 | 建物及び構築物 | -千円 |
| 工具、器具及び備品 | 4,214 | 工具、器具及び備品 | 151 |
| リース資産 | 3,181 | リース資産 | - |
| 計 | 23,125 | 計 | 151 |
※3 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 建物及び構築物 | 直営店舗 | 38,284千円 | |
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 海外1店舗 | 30,617 |
| ソフトウェア | 112 | ||
| 計 | 69,014 |
当社グループは、減損の兆候を判定するに当たっては、原則として店舗資産単位を資産グループとしてグルーピングしております。
当社グループは、当連結会計年度において、店舗資産について、収益性の低下により店舗資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.3%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 建物及び構築物 | 直営店舗 | 31,736千円 | |
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 愛知県1店舗 | 909 |
| ソフトウェア | 東京都1店舗 | 67 | |
| リース資産 | 91 | ||
| 計 | 32,804 |
当社グループは、減損の兆候を判定するに当たっては、原則として店舗資産単位を資産グループとしてグルーピングしております。
当社グループは、当事業年度において、店舗資産について、収益性の低下により店舗資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、零として評価しております。
(連結包括利益計算書関係)
その他の包括利益に係る組替調整額
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 為替換算調整勘定: | ||
| 当期発生額 | 1,426千円 | 17,414千円 |
| 組替調整額 | - | 42,237 |
| その他の包括利益合計 | 1,426 | 59,652 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 (注) | 42,179 | 540 | - | 42,719 |
| 合計 | 42,179 | 540 | - | 42,719 |
(注) 普通株式の株式数の増加540株は新株予約権の権利行使による新株の発行による増加であります。
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成24年5月30日 定時株主総会 | 普通株式 | 21,089 | 利益剰余金 | 500 | 平成24年2月29日 | 平成24年5月31日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年5月30日 定時株主総会 | 普通株式 | 21,359 | 利益剰余金 | 500 | 平成25年2月28日 | 平成25年5月31日 |
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 株式の種類 | 当連結会計年度期首株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度末株式数(株) |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 (注) | 42,719 | 360 | ― | 43,079 |
| 合計 | 42,719 | 360 | ― | 43,079 |
(注) 普通株式の株式数の増加360株は新株予約権の権利行使による新株の発行による増加であります。
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年5月30日 定時株主総会 | 普通株式 | 21,359 | 利益剰余金 | 500 | 平成25年2月28日 | 平成25年5月31日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (千円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年5月26日 定時株主総会 | 普通株式 | 30,155 | 利益剰余金 | 700 | 平成26年2月28日 | 平成26年5月27日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 現金及び預金 | 769,979千円 | 619,569千円 |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | - | - |
| 現金及び現金同等物 | 769,979 | 619,569 |
※2 重要な非資金取引の内容
新たに計上した資産除去債務に係る負債の期末残高
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 資産除去債務 | - | 12,781千円 |
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引(借主側)
① リース資産の内容
有形固定資産
店舗における厨房設備等であります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成21年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を引き続き採用しており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度(平成25年2月28日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 工具、器具及び備品 | 137,814 | 114,823 | 646 | 22,344 |
| 車両運搬具 | 2,111 | 1,343 | - | 768 |
| 合計 | 139,926 | 116,166 | 646 | 23,113 |
| (単位:千円) |
| 当連結会計年度(平成26年2月28日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 工具、器具及び備品 | 130,214 | 120,926 | 49 | 9,237 |
| 合計 | 130,214 | 120,926 | 49 | 9,237 |
(2)未経過リース料期末残高相当額等
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (平成26年2月28日) | |
| 未経過リース料期末残高相当額 | ||
| 1年内 | 14,454 | 7,498 |
| 1年超 | 11,040 | 3,542 |
| 合計 | 25,495 | 11,040 |
| リース資産減損勘定の残高 | 646 | 49 |
(3)支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び減損損失
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 支払リース料 | 30,721 | 15,231 |
| リース資産減損勘定の取崩額 | 853 | 596 |
| 減価償却費相当額 | 26,889 | 14,472 |
| 支払利息相当額 | 1,311 | 776 |
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避する為に利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、与信管理規程に従ってリスクの低減を図っております。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、借入期間は最長で決算日後5年であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
営業債権や借入金は、流動リスクに晒されておりますが、担当部門が適時に資金繰計画を作成するとともに、手許流動性の維持等により管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいる為、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成25年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (1)現金及び預金 | 769,979 | 769,979 | - |
| (2)売掛金 | 109,009 | 109,009 | - |
| 資産計 | 878,988 | 878,988 | - |
| (3)買掛金 | 269,921 | 269,921 | - |
| (4)短期借入金 | 60,000 | 60,000 | - |
| (5)1年内返済予定の長期借入金、長期借入金 | 1,053,001 | 1,043,455 | △9,545 |
| 負債計 | 1,382,922 | 1,373,376 | △9,545 |
| デリバティブ取引 | - | - | - |
当連結会計年度(平成26年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (1)現金及び預金 | 619,569 | 619,569 | - |
| (2)売掛金 | 105,934 | 105,934 | - |
| 資産計 | 725,503 | 725,503 | - |
| (3)買掛金 | 301,457 | 301,457 | - |
| (4)短期借入金 | 20,000 | 20,000 | - |
| (5)1年内返済予定の長期借入金、長期借入金 | 745,935 | 744,042 | △1,892 |
| 負債計 | 1,067,392 | 1,065,500 | △1,892 |
| デリバティブ取引 | - | - | - |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(3)買掛金、(4)短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5)1年内返済予定の長期借入金、長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照下さい。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
| (単位:千円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (平成26年2月28日) |
| 投資有価証券 | 6,100 | 0 |
| 差入保証金 | 344,998 | 354,747 |
(1)投資有価証券
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記の表に含めておりません。
(2)差入保証金
市場価格がなく、償還予定時期を合理的に見積ることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上記の表に含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 769,979 | - | - | - |
| 売掛金 | 109,009 | - | - | - |
| 合計 | 878,989 | - | - | - |
当連結会計年度(平成26年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 619,569 | - | - | - |
| 売掛金 | 105,934 | - | - | - |
| 合計 | 725,503 | - | - | - |
4.1年内返済予定の長期借入金、長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 60,000 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 387,991 | 340,454 | 242,080 | 72,188 | 10,288 | - |
| リース債務 | 51,388 | 32,451 | 19,858 | 12,538 | 1,792 | - |
| 合計 | 499,379 | 372,905 | 261,938 | 84,726 | 12,081 | - |
当連結会計年度(平成26年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| 短期借入金 | 20,000 | - | - | - | - | - |
| 長期借入金 | 360,458 | 256,348 | 92,192 | 30,292 | 6,645 | - |
| リース債務 | 34,427 | 20,901 | 13,981 | 3,285 | 765 | - |
| 合計 | 414,885 | 277,249 | 106,173 | 33,577 | 7,410 | - |
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成25年2月28日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額6,100千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当連結会計年度(平成26年2月28日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額0千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
2. 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成26年2月28日)
該当事項はありません。
3. 減損処理を行なった有価証券
前連結会計年度 (平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (平成26年2月28日)
貸借対照表計上額は減損処理後の帳簿価額であり、当連結会計年度において、その他有価証券の株式について、2,999千円の減損処理を行っております。減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ、50%を超えて下落した場合には全て減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、回復可能性があると認められる場合を除き、減損処理を行うこととしております。
(デリバティブ取引関係)
ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
前連結会計年度(平成25年2月28日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (千円) | 契約額等のうち1年超(千円) | 時価 (千円) |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 支払固定・受取変動 | 長期借入金 | 253,200 | 159,880 | (注) |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成26年2月28日)
| ヘッジ会計の方法 | 取引の種類 | 主なヘッジ対象 | 契約額等 (千円) | 契約額等のうち1年超(千円) | 時価 (千円) |
| 金利スワップの特例処理 | 金利スワップ取引 支払固定・受取変動 | 長期借入金 | 157,000 | 68,200 | (注) |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
退職給付制度を採用していないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
退職給付制度を採用していないため、該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
該当事項はありません。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
①ストック・オプションの数
| 平成16年 ストック・オプション | 平成16年 ストック・オプション | ||
| 権利確定前 | (株) | ||
| 当連結会計年度期首 | ― | ― | |
| 付与 | ― | ― | |
| 失効 | ― | ― | |
| 権利確定 | ― | ― | |
| 未確定残 | ― | ― | |
| 権利確定後 | (株) | ||
| 当連結会計年度期首 | 180 | 180 | |
| 権利確定 | ― | ― | |
| 権利行使 | 180 | 180 | |
| 失効 | ― | ― | |
| 未行使残 | ― | ― |
②単価情報
| 平成16年 ストック・オプション | 平成16年 ストック・オプション | ||
| 権利行使価格 | (円) | 2,778 | 2,778 |
| 行使時平均株価 | (円) | 76,900 | 76,900 |
| 公正な評価単価(付与日) | (円) | ― | ― |
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (平成26年2月28日) | ||
| 繰延税金資産(流動) | |||
| 一括償却資産損金算入限度超過額 | 1,457千円 | 1,714千円 | |
| 貸倒引当金 | 189 | 190 | |
| 未払事業税 | 8,052 | 10,446 | |
| 未払事業所税 | 3,857 | 3,988 | |
| 未払金 | 7,921 | 4,925 | |
| 減損損失 | 169 | - | |
| 子会社整理損 | - | 16,003 | |
| その他 | 1,066 | - | |
| 小計 | 22,711 | 37,269 | |
| 評価性引当額 | - | - | |
| 計 | 22,711 | 37,269 | |
| 繰延税金資産(固定) | |||
| 減価償却超過額 | 60,459 | 31,240 | |
| 減損損失 | 64,445 | 53,435 | |
| 一括償却資産 | 834 | 822 | |
| 投資有価証券評価損 | 3,937 | 1,065 | |
| 繰越欠損金 | 59,227 | 72,188 | |
| 資産除去債務 | 56,491 | 24,113 | |
| その他 | 709 | 1,399 | |
| 小計 | 246,102 | 184,264 | |
| 評価性引当額 | △169,592 | △73,253 | |
| 計 | 76,510 | 111,011 | |
| 繰延税金資産合計 | 99,221 | 148,280 | |
| 繰延税金負債(固定) | |||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | 10,874 | 10,830 | |
| 繰延税金負債合計 | 10,874 | 10,830 | |
| 繰延税金資産の純額 | 88,347 | 137,450 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (平成26年2月28日) | ||
| 法定実効税率 | 40.6% | 37.9% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 3.6 | 4.4 | |
| 住民税均等割 | 2.1 | 2.5 | |
| 税率変更に伴う影響 | 0.9 | - | |
| 評価性引当額 | △7.6 | △7.4 | |
| その他 | 1.1 | 0.5 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 40.6 | 37.9 |
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
・店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務
・事務所等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から2~20年と見積り、割引率は1.9%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 期首残高 | 55,476千円 | 54,148千円 |
| 時の経過による調整額 | 961 | 956 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △2,289 | - |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 4,781 |
| その他の増減額(△は減少) | - | 8,000 |
| 期末残高 | 54,148 | 67,886 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、公共施設及び商業店舗における店舗開発、飲食店の運営を行なっております。
したがって、当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「公共施設開発事業」、「商業店舗開発事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 合計 | |||
| 公共施設開発事業 | 商業店舗開発事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,392,355 | 4,328,721 | 7,721,076 | - | 7,721,076 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,392,355 | 4,328,721 | 7,721,076 | - | 7,721,076 |
| セグメント利益 | 295,567 | 543,736 | 839,304 | △507,789 | 331,514 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 129,646 | 132,140 | 261,786 | 10,126 | 271,913 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△507,789千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注) | 合計 | |||
| 公共施設開発事業 | 商業店舗開発事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 3,746,706 | 4,693,066 | 8,439,773 | - | 8,439,773 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 3,746,706 | 4,693,066 | 8,439,773 | - | 8,439,773 |
| セグメント利益 | 350,875 | 534,402 | 885,278 | △573,912 | 311,365 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 122,059 | 128,331 | 250,390 | 10,421 | 260,812 |
(注) 1.セグメント利益の調整額△573,912千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.セグメント資産、負債の金額は経営資源の配分の決定及び業績を評価するための定期的な検討の対象となっていないため、記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客に対する売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 公共施設開発事業 | 商業店舗開発事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 69,014 | - | - | 69,014 |
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | ||||
| 公共施設開発事業 | 商業店舗開発事業 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 13,081 | 19,723 | - | 32,804 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は2,803千円、当連結会計年度末の未償却残高は17,306千円であります。これは、全セグメント共通のものであります。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
報告セグメントに配分されていないのれんの当連結会計年度の償却額は3,719千円、当連結会計年度末の未償却残高は29,739千円であります。これは、全セグメント共通のものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1.関連当事者との取引
(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 個人主要株主及び役員 | 稲本健一 | ― | ― | 当社代表取締役社長 | (被所有) 直接39.0 | ─ | 不動産賃貸借契約に対する債務被保証 (注)1 | 45,094 | ― | ― |
| 役員の 近親者 | 佐藤嘉晃 | ― | ― | 当社代表取締役稲本健一の義父 | (被所有) 直接0.4 | ─ | 不動産賃貸借契約に対する債務被保証 (注)1 | 12,393 | ― | ― |
(注)1.当社は、不動産賃貸借契約に対して当社代表取締役社長稲本健一、佐藤嘉晃より債務保証を受けておりますが、本件債務保証行為に際し、保証料の支払いを行っておりません。なお、不動産賃貸借契約の債務被保証の取引金額には支払家賃の年額を記載しております。
(注)2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| 種類 | 会社等の名称又は氏名 | 所在地 | 資本金又は出資金 (千円) | 事業の内容又は職業 | 議決権等の所有(被所有)割合 (%) | 関連当事者との関係 | 取引の内容 | 取引金額 (千円) | 科目 | 期末残高 (千円) |
| 個人主要株主及び役員 | 稲本健一 | ― | ― | 当社代表取締役社長 | (被所有) 直接38.7 | ─ | 不動産賃貸借契約に対する債務被保証 (注)1 | 35,394 | ― | ― |
| 役員の 近親者 | 佐藤嘉晃 | ― | ― | 当社代表取締役稲本健一の義父 | (被所有) 直接0.4 | ─ | 不動産賃貸借契約に対する債務被保証 (注)1 | 12,598 | ― | ― |
(注)1.当社は、不動産賃貸借契約に対して当社代表取締役社長稲本健一、佐藤嘉晃より債務保証を受けておりますが、本件債務保証行為に際し、保証料の支払いを行っておりません。なお、不動産賃貸借契約の債務被保証の取引金額には支払家賃の年額を記載しております。
(注)2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | ||||||||||||||||
| 1株当たり純資産額 204.07 円 1株当たり当期純利益金額 35.42 円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 35.14 円 | 1株当たり純資産額 | 204.07 円 | 1株当たり当期純利益金額 | 35.42 円 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 35.14 円 | 1株当たり純資産額 244.73 円 1株当たり当期純利益金額 33.47 円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 - 円 | 1株当たり純資産額 | 244.73 円 | 1株当たり当期純利益金額 | 33.47 円 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | - 円 | ||||
| 1株当たり純資産額 | 204.07 円 | ||||||||||||||||
| 1株当たり当期純利益金額 | 35.42 円 | ||||||||||||||||
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 35.14 円 | ||||||||||||||||
| 1株当たり純資産額 | 244.73 円 | ||||||||||||||||
| 1株当たり当期純利益金額 | 33.47 円 | ||||||||||||||||
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | - 円 |
(注)1.平成26年3月1日を効力発生日として株式1株につき100株の株式分割を行っております。前連結会計年度及び当連結会計年度期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当連結会計年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 当期純利益(千円) | 149,854 | 143,173 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 149,854 | 143,173 |
| 期中平均株式数(株) | 4,231,215 | 4,277,719 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | ||
| 当期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(株) | 33,600 | - |
| (うち新株予約権) | (33,600) | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | ─────── | ─────── |
(重要な後発事象)
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
実行可能期間付タームローン契約の締結
当社は、平成26年3月31日付で設備資金の効率的な調達を行うため、実行可能期間付タームローン契約(貸出限度額150,000千円、平成26年3月31日現在借入実行金額30,000千円)を締結いたしました。
実行可能期間付タームローンには、下記の財務制限条項が付されております。
(1)各年度決算期の末日における連結貸借対照表において、純資産の部の合計額を、平成25年2月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
(2)各年度決算期の末日における連結損益計算書において、経常損益の金額をゼロ円以上に維持すること。
(3)各年度決算期の末日における連結損益計算書及び連結貸借対照表において、以下の計算式の基準値が10を上回らない状態を維持すること。但し、以下の計算式におけるEBITDAがゼロ又は負の数値となる場合は、基準値が10を上回ったものとみなす。
基準値=ネット有利子負債÷EBITDA
財務制限条項接触時の効果
(1)いずれか1項目以上に抵触した場合:金利の引上げ+0.25%
(2)2期連続して、いずれか2項目以上に接触した場合:貸付人が満足する内容の事業計画(業績計画・財務改善計画等)の策定
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 60,000 | 20,000 | 0.7 | ― |
| 一年以内に返済予定の長期借入金 | 387,991 | 360,458 | 1.7 | ― |
| 一年以内に返済予定のリース債務 | 51,388 | 34,427 | - | ― |
| 長期借入金 (一年以内に返済予定のものを除く。) | 665,010 | 385,477 | 1.7 | 平成27年~平成30年 |
| リース債務 (一年以内に返済予定のものを除く。) | 66,641 | 38,934 | ― | ― |
| その他有利子負債 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 1,231,031 | 839,297 | ― | ― |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
2. リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内 (千円) | 2年超3年以内 (千円) | 3年超4年以内 (千円) | 4年超5年以内 (千円) | |
| 長期借入金 | 256,348 | 92,192 | 30,292 | 6,645 |
| リース債務 | 20,901 | 13,981 | 3,285 | 765 |
【資産除去債務明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) |
| 不動産の賃貸借契約に伴う原状回復義務等 | 54,148 | 13,738 | ― | 67,886 |
(2)【その他】
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 1,934 | 4,675 | 6,767 | 8,439 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期純損失額(△)(百万円) | 60 | 369 | 448 | 342 |
| 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) | 29 | 200 | 239 | 143 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 7.02 | 47.04 | 56.02 | 33.47 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | 7.02 | 40.01 | 8.99 | △22.38 |
(注)平成26年3月1日を効力発生日として株式1株につき100株の株式分割を行っております。当連結会計年度期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び1株当たり四半期純損失金額を算定しております。
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年2月28日) | 当事業年度 (平成26年2月28日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 639,090 | 415,913 |
| 売掛金 | 106,834 | 99,193 |
| 商品 | 1,219 | 2,786 |
| 原材料及び貯蔵品 | 68,969 | 71,389 |
| 前払費用 | 45,852 | 67,020 |
| 立替金 | 4,831 | ※1 54,539 |
| 未収入金 | 35,247 | 23,990 |
| 繰延税金資産 | 22,509 | 20,614 |
| その他 | 5,225 | 7,197 |
| 貸倒引当金 | △823 | △35 |
| 流動資産合計 | 928,957 | 762,611 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 2,092,629 | 2,175,789 |
| 減価償却累計額 | △862,045 | △1,001,642 |
| 建物(純額) | 1,230,584 | 1,174,147 |
| 構築物 | 9,436 | 9,436 |
| 減価償却累計額 | △7,819 | △8,143 |
| 構築物(純額) | 1,616 | 1,292 |
| 車両運搬具 | 4,028 | 4,028 |
| 減価償却累計額 | △3,635 | △3,829 |
| 車両運搬具(純額) | 393 | 198 |
| 工具、器具及び備品 | 531,456 | 598,703 |
| 減価償却累計額 | △453,310 | △510,747 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 78,145 | 87,955 |
| リース資産 | 241,905 | 248,575 |
| 減価償却累計額 | △134,424 | △182,964 |
| リース資産(純額) | 107,480 | 65,611 |
| 建設仮勘定 | 5,083 | 2,497 |
| 有形固定資産合計 | 1,423,304 | 1,331,704 |
| 無形固定資産 | ||
| ソフトウエア | 1,792 | 807 |
| その他 | 260 | 260 |
| 無形固定資産合計 | 2,053 | 1,068 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 6,100 | 0 |
| 関係会社株式 | 7,472 | 1,852 |
| 出資金 | 1,010 | 1,000 |
| 長期貸付金 | ※1 222,151 | ※1 253,758 |
| 長期前払費用 | 8,057 | 20,740 |
| 差入保証金 | 332,877 | 338,078 |
| 繰延税金資産 | 65,636 | 156,563 |
| 貸倒引当金 | △84,312 | △111,212 |
| 投資その他の資産合計 | 558,994 | 660,780 |
| 固定資産合計 | 1,984,352 | 1,993,553 |
| 資産合計 | 2,913,309 | 2,756,164 |
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (平成25年2月28日) | 当事業年度 (平成26年2月28日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 買掛金 | 263,810 | 290,061 |
| 短期借入金 | 60,000 | 20,000 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 387,991 | 360,458 |
| リース債務 | 51,388 | 34,427 |
| 未払金 | 158,005 | 150,990 |
| 未払費用 | 173,929 | 182,068 |
| 未払法人税等 | 69,239 | 95,857 |
| 未払消費税等 | 64,109 | 32,264 |
| 前受金 | 87,845 | 78,679 |
| 預り金 | 10,760 | 10,321 |
| その他 | 1,117 | 969 |
| 流動負債合計 | 1,328,197 | 1,256,096 |
| 固定負債 | ||
| 長期借入金 | 665,010 | 385,477 |
| リース債務 | 66,641 | 38,934 |
| 資産除去債務 | 54,148 | 67,886 |
| その他 | 53 | - |
| 固定負債合計 | 785,852 | 492,298 |
| 負債合計 | 2,114,050 | 1,748,395 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 379,105 | 379,605 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 301,308 | 301,808 |
| 資本剰余金合計 | 301,308 | 301,808 |
| 利益剰余金 | ||
| その他利益剰余金 | ||
| 繰越利益剰余金 | 118,845 | 326,355 |
| 利益剰余金合計 | 118,845 | 326,355 |
| 株主資本合計 | 799,259 | 1,007,769 |
| 純資産合計 | 799,259 | 1,007,769 |
| 負債純資産合計 | 2,913,309 | 2,756,164 |
②【損益計算書】
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 売上高 | 7,313,467 | 7,910,085 |
| 売上原価 | 2,141,978 | 2,449,236 |
| 売上総利益 | 5,171,488 | 5,460,848 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 4,843,062 | ※1 5,156,582 |
| 営業利益 | 328,425 | 304,266 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 3,065 | 3,254 |
| 拡販協力金 | 29,730 | 41,944 |
| 為替差益 | 15,839 | 6,585 |
| 雑収入 | 4,078 | 1,947 |
| 営業外収益合計 | 52,712 | 53,732 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 27,959 | 20,451 |
| 貸倒引当金繰入額 | 45,491 | 33,501 |
| 雑損失 | 2,249 | 1,388 |
| 営業外費用合計 | 75,700 | 55,341 |
| 経常利益 | 305,438 | 302,657 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産除却損 | ※2 23,125 | - |
| 減損損失 | - | ※3 32,804 |
| 子会社整理損 | - | 5,620 |
| 関係会社株式評価損 | 95,864 | - |
| 投資有価証券評価損 | - | 2,999 |
| 投資有価証券売却損 | - | 372 |
| その他 | - | 996 |
| 特別損失合計 | 118,990 | 42,794 |
| 税引前当期純利益 | 186,448 | 259,863 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 99,552 | 120,025 |
| 法人税等調整額 | 5,432 | △89,032 |
| 法人税等合計 | 104,985 | 30,993 |
| 当期純利益 | 81,463 | 228,869 |
【売上原価明細書】
| 前事業年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | ||||||
| 区分 | 注記 番号 | 金額(千円) | 構成比(%) | 金額(千円) | 構成比(%) | ||
| Ⅰ 食品材料費 | |||||||
| 期首食品材料棚卸高 | 37,167 | 45,405 | |||||
| 当期食品材料仕入高 | 1,721,993 | 1,869,226 | |||||
| 期末食品材料棚卸高 | 45,405 | 50,767 | |||||
| 合計 | 1,713,755 | 80.0 | 1,863,865 | 76.1 | |||
| Ⅱ 商品売上原価 | |||||||
| 期首商品棚卸高 | 977 | 1,219 | |||||
| 当期商品仕入高 | 428,286 | 583,062 | |||||
| 期末商品棚卸高 | 1,219 | 2,786 | |||||
| 合計 | 428,045 | 19.9 | 581,495 | 23.7 | |||
| Ⅲ その他 | 178 | 0.1 | 3,875 | 0.2 | |||
| 当期売上原価 | 2,141,978 | 100.0 | 2,449,236 | 100.0 | |||
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||
| 資本準備金 | その他利益剰余金 | ||||
| 繰越利益剰余金 | |||||
| 当期首残高 | 378,355 | 300,558 | 58,471 | 737,385 | 737,385 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | 750 | 750 | 1,500 | 1,500 | |
| 剰余金の配当 | △21,089 | △21,089 | △21,089 | ||
| 当期純利益 | 81,463 | 81,463 | 81,463 | ||
| 当期変動額合計 | 750 | 750 | 60,373 | 61,873 | 61,873 |
| 当期末残高 | 379,105 | 301,308 | 118,845 | 799,259 | 799,259 |
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | |||||
| 株主資本 | 純資産合計 | ||||
| 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | ||
| 資本準備金 | その他利益剰余金 | ||||
| 繰越利益剰余金 | |||||
| 当期首残高 | 379,105 | 301,308 | 118,845 | 799,259 | 799,259 |
| 当期変動額 | |||||
| 新株の発行 | 500 | 500 | 1,000 | 1,000 | |
| 剰余金の配当 | △21,359 | △21,359 | △21,359 | ||
| 当期純利益 | 228,869 | 228,869 | 228,869 | ||
| 当期変動額合計 | 500 | 500 | 207,510 | 208,510 | 208,510 |
| 当期末残高 | 379,605 | 301,808 | 326,355 | 1,007,769 | 1,007,769 |
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式
移動平均法による原価法
(2)その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法
デリバティブ
時価法によっております。
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品、食品材料
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
4.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし平成10年4月1日以降取得の建物(附属設備を除く)は定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物・・・・・・・・・8年~20年
構築物・・・・・・・・10年~20年
工具、器具及び備品・・2年~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち取引開始日が企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の適用初年度開始前のものについては、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を引き続き採用しております。
(4)長期前払費用
均等償却によっております。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
7.ヘッジ会計の方法
(1)ヘッジ会計の方法
金利スワップ取引については、特例処理の要件を満たしているため、特例処理を採用しております。
(2)ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段・・・金利スワップ
ヘッジ対象・・・借入金の金利
(3)ヘッジ方針
財務活動に係る金利リスクをヘッジする目的で、デリバティブ取引を行っております。
(4)ヘッジ有効性評価の方法
金利スワップ取引については、特例処理を採用しているため、有効性の評価を省略しております。
8.その他財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の処理方法
税抜方式によっております。
(貸借対照表関係)
※1.関係会社項目
関係会社に対する資産及び負債については、区分掲記されたもののほか次のものがあります。
| 前事業年度 (平成25年2月28日) | 当事業年度 (平成26年2月28日) | |
| 流動資産 | ||
| 立替金 | -千円 | 46,157千円 |
| 固定資産 | ||
| 長期貸付金 | 214,455千円 | 253,194千円 |
(損益計算書関係)
※1.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度91%、当事業年度91%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度9%、当事業年度9%であります。
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 給与手当 | 852,395千円 | 904,099千円 |
| 雑給 | 985,731 | 1,024,364 |
| 地代家賃 | 712,692 | 780,731 |
| 水道光熱費 | 293,544 | 318,477 |
| 減価償却費 | 253,950 | 250,808 |
| 広告宣伝費 | 259,641 | 287,079 |
※2.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | ||
| 建物 | 15,730千円 | -千円 | |
| 工具、器具及び備品 | 4,214 | - | |
| リース資産 | 3,181 | - | |
| 計 | 23,125 | 計 | - |
※3 減損損失の内容は次のとおりであります。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 建物及び構築物 | 直営店舗 | 31,736千円 | |
| 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 愛知県1店舗 | 909 |
| ソフトウェア | 東京都1店舗 | 67 | |
| リース資産 | 91 | ||
| 計 | 32,804 |
当社グループは、減損の兆候を判定するに当たっては、原則として店舗資産単位を資産グループとしてグルーピングしております。
当社グループは、当連結会計年度において、店舗資産について、収益性の低下により店舗資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしまた。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、零として評価しております。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引(借主側)
① リース資産の内容
有形固定資産
店舗における厨房設備等であります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「4.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成21年2月28日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理を引き続き採用しており、その内容は次のとおりであります。
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
| (単位:千円) |
| 前事業年度(平成25年2月28日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 工具、器具及び備品 | 137,814 | 114,823 | 646 | 22,344 |
| 車両運搬具 | 2,111 | 1,343 | - | 768 |
| 合計 | 139,926 | 116,166 | 646 | 23,113 |
| (単位:千円) |
| 当事業年度(平成26年2月28日) | ||||
| 取得価額相当額 | 減価償却累計額相当額 | 減損損失累計額相当額 | 期末残高相当額 | |
| 工具、器具及び備品 | 130,214 | 120,926 | 49 | 9,237 |
| 合計 | 130,214 | 120,926 | 49 | 9,237 |
(2)未経過リース料期末残高相当額等
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (平成25年2月28日) | 当事業年度 (平成26年2月28日) | |
| 未経過リース料期末残高相当額 | ||
| 1年内 | 14,454 | 7,498 |
| 1年超 | 11,040 | 3,542 |
| 合計 | 25,495 | 11,040 |
| リース資産減損勘定の残高 | 646 | 49 |
(3)支払リース料、リース資産減損勘定の取崩額、減価償却費相当額及び減損損失
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 支払リース料 | 37,759 | 15,231 |
| リース資産減損勘定の取崩額 | 890 | 596 |
| 減価償却費相当額 | 33,207 | 14,472 |
| 支払利息相当額 | 2,041 | 776 |
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(5) 利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
該当事項はありません。
(有価証券関係)
前事業年度(平成25年2月28日)
子会社株式(貸借対照表計上額 7,472千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。なお、貸借対照表計上額は減損処理後の帳簿価額であり、当事業年度において、子会社株式について、95,864千円の減損処理を行っております。減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ、50%を超えて下落した場合には全て減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、回復可能性があると認められる場合を除き、減損処理を行うこととしております。
当事業年度(平成26年2月28日)
子会社株式(貸借対照表計上額 1,852千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。なお、貸借対照表計上額は減損処理後の帳簿価額であり、当事業年度において、子会社株式について、5,620千円の減損処理を行っております。減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ、50%を超えて下落した場合には全て減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、回復可能性があると認められる場合を除き、減損処理を行うこととしております。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成25年2月28日) | 当事業年度 (平成26年2月28日) | ||
| 繰延税金資産(流動) | |||
| 一括償却資産損金算入限度超過額 | 1,457千円 | 1,714千円 | |
| 貸倒引当金 | 189 | - | |
| 未払事業税 | 7,850 | 9,986 | |
| 未払事業所税 | 3,857 | 3,988 | |
| 未払金 | 7,921 | 4,925 | |
| 減損損失 | 169 | - | |
| その他 | 1,066 | - | |
| 小計 | 22,509 | 20,614 | |
| 評価性引当額 | - | - | |
| 計 | 22,509 | 20,614 | |
| 繰延税金資産(固定) | |||
| 減価償却超過額 | 31,051 | 31,240 | |
| 減損損失 | 43,741 | 53,435 | |
| 一括償却資産 | 834 | 822 | |
| 投資有価証券評価損 | 3,937 | 1,065 | |
| 関係会社株式評価損 | 69,778 | 14,290 | |
| 資産除去債務 | 56,491 | 24,113 | |
| 貸倒引当金 | 29,617 | 43,437 | |
| その他 | 709 | 55 | |
| 小計 | 236,158 | 157,629 | |
| 評価性引当額 | △159,648 | △1,065 | |
| 計 | 76,510 | 156,563 | |
| 繰延税金資産合計 | 99,019 | 188,009 | |
| 繰延税金負債(固定) | |||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | 10,874 | 10,830 | |
| 繰延税金負債合計 | 10,874 | 10,830 | |
| 繰延税金資産の純額 | 88,145 | 177,178 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成25年2月28日) | 当事業年度 (平成26年2月28日) | ||
| 法定実効税率 | 40.6% | 37.9% | |
| (調整) | |||
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 4.8 | 3.9 | |
| 住民税均等割 | 2.8 | 2.1 | |
| 評価性引当額 | 3.2 | △31.4 | |
| 税率変更に伴う影響 | 1.3 | - | |
| その他 | 1.6 | △0.6 | |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 54.4 | 11.9 |
(企業結合等関係)
当事業年度(自 平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
・店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務
・事務所等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から2~20年と見積り、割引率は1.9%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 期首残高(注) | 55,476千円 | 54,148千円 |
| 時の経過による調整額 | 961 | 956 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △2,289 | - |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | - | 4,781 |
| その他の増減額(△は減少) | - | 8,000 |
| 期末残高 | 54,148 | 67,886 |
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | ||||||||||||||||
| 1株当たり純資産額 187.10 円 1株当たり当期純利益金額 19.25 円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 19.10 円 | 1株当たり純資産額 | 187.10 円 | 1株当たり当期純利益金額 | 19.25 円 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 19.10 円 | 1株当たり純資産額 233.94 円 1株当たり当期純利益金額 53.50 円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 - 円 | 1株当たり純資産額 | 233.94 円 | 1株当たり当期純利益金額 | 53.50 円 | 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | - 円 | ||||
| 1株当たり純資産額 | 187.10 円 | ||||||||||||||||
| 1株当たり当期純利益金額 | 19.25 円 | ||||||||||||||||
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | 19.10 円 | ||||||||||||||||
| 1株当たり純資産額 | 233.94 円 | ||||||||||||||||
| 1株当たり当期純利益金額 | 53.50 円 | ||||||||||||||||
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | - 円 |
(注)1.平成26年3月1日を効力発生日として株式1株につき100株の株式分割を行っております。前事業年度及び当事業年度期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日) | 当事業年度 (自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) | |
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 当期純利益(千円) | 81,463 | 228,869 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 81,463 | 228,869 |
| 期中平均株式数(株) | 4,231,215 | 4,277,719 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | ||
| 当期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(株) | 33,600 | ― |
| (うち新株予約権) | (33,600) | ― |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 | ─────── | ─────── |
(重要な後発事象)
当事業年度(自 平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
実行可能期間付タームローン契約の締結
当社は、平成26年3月31日付で設備資金の効率的な調達を行うため、実行可能期間付タームローン契約(貸出限度額150,000千円、平成26年3月31日現在借入実行金額30,000千円)を締結いたしました。
実行可能期間付タームローンには、下記の財務制限条項が付されております。
(1)各年度決算期の末日における連結貸借対照表において、純資産の部の合計額を、平成25年2月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
(2)各年度決算期の末日における連結損益計算書において、経常損益の金額をゼロ円以上に維持すること。
(3)各年度決算期の末日における連結損益計算書及び連結貸借対照表において、以下の計算式の基準値が10を上回らない状態を維持すること。但し、以下の計算式におけるEBITDAがゼロ又は負の数値となる場合は、基準値が10を上回ったものとみなす。
基準値=ネット有利子負債÷EBITDA
財務制限条項接触時の効果
(1)いずれか1項目以上に抵触した場合:金利の引上げ+0.25%
(2)2期連続して、いずれか2項目以上に接触した場合:貸付人が満足する内容の事業計画(業績計画・財務改善計画等)の策定
④【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
| 銘柄 | 株式数 (株) | 貸借対照表計上額 (千円) | ||
| 投資有価証券 | その他 有価証券 | 株式会社シヴァリー・ベンチャーズ | 300 | 0 |
| 計 | 300 | 0 | ||
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (千円) | 当期末残高 (千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) | 当期償却額 (千円) | 差引当期末残高 (千円) |
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 2,092,629 | 115,625 | 32,464 | 2,175,789 | 1,001,642 | 139,426 | 1,174,147 |
| 構築物 | 9,436 | - | - | 9,436 | 8,143 | 323 | 1,292 |
| 車両運搬具 | 4,028 | - | - | 4,028 | 3,829 | 194 | 198 |
| 工具、器具及び備品 | 531,456 | 68,883 | 1,635 | 598,703 | 510,747 | 57,461 | 87,955 |
| リース資産 | 241,905 | 6,761 | 91 | 248,575 | 182,964 | 48,540 | 65,611 |
| 建設仮勘定 | 5,083 | 12,800 | 15,386 | 2,497 | - | - | 2,497 |
| 有形固定資産計 | 2,884,538 | 204,070 | 49,577 | 3,039,031 | 1,707,327 | 245,946 | 1,331,704 |
| 無形固定資産 | |||||||
| ソフトウェア | 23,088 | - | 67 | 23,020 | 22,212 | 917 | 807 |
| その他 | 260 | - | - | 260 | - | - | 260 |
| 無形固定資産計 | 23,348 | - | 67 | 23,281 | 22,212 | 917 | 1,068 |
| 長期前払費用 | 8,057 | 18,951 | - | 27,008 | - | 6,268 | 20,740 |
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物
| GARLANDS | 45,292 | 千円 |
| 小料理バル ドメ | 37,368 | 千円 |
工具、器具及び備品
| 金山ソウル BEER GARDEN | 16,202 | 千円 |
2. 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
建物
| Aloha Table KAU KAU KORNER | 19,632 | 千円 |
| THE ORCHID ROOM conservatory & terrace | 12,104 | 千円 |
工具、器具及び備品
| THE ORCHID ROOM conservatory & terrace | 909 | 千円 |
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (千円) | 当期増加額 (千円) | 当期減少額 (目的使用) (千円) | 当期減少額 (その他) (千円) | 当期末残高 (千円) |
| 貸倒引当金(流動資産) | 823 | - | - | 788 | 35 |
| 貸倒引当金(固定資産) | 84,312 | 34,724 | 7,696 | 128 | 111,212 |
(注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替による戻入額であります。
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
イ.現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) |
| 現金 | 30,304 |
| 預金 | |
| 普通預金 | 385,608 |
| 小計 | 385,608 |
| 合計 | 415,913 |
ロ.売掛金
相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| 全東信飲食事業協同組合 | 16,865 |
| 株式会社JCB | 8,418 |
| 株式会社横浜岡田屋 | 8,309 |
| 横浜ダイヤビルマネジメント株式会社 | 6,390 |
| その他 | 59,210 |
| 合計 | 99,193 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
| 当期首残高 (千円) | 当期発生高 (千円) | 当期回収高 (千円) | 当期末残高 (千円) | 回収率(%) | 滞留期間(日) | ||||||||||||||||||||
| (A) | (B) | (C) | (D) | (C) ×100 (A) + (B) | (C) | ×100 | (A) + (B) | (A) + (D) 2 (B) 365 | (A) + (D) | 2 | (B) | 365 | |||||||||||||
| (C) | ×100 | ||||||||||||||||||||||||
| (A) + (B) | |||||||||||||||||||||||||
| (A) + (D) | |||||||||||||||||||||||||
| 2 | |||||||||||||||||||||||||
| (B) | |||||||||||||||||||||||||
| 365 | |||||||||||||||||||||||||
| 106,834 | 5,310,488 | 5,318,129 | 99,193 | 98.2 | 7 |
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.商品
| 品名 | 金額(千円) |
| 物販商品 | 2,786 |
| 合計 | 2,786 |
ニ.原材料及び貯蔵品
| 品名 | 金額(千円) |
| 食材 | 26,086 |
| 飲材 | 24,680 |
| 貯蔵品 | 20,622 |
| 合計 | 71,389 |
② 固定資産
イ.長期貸付金
| 相手先 | 金額(千円) |
| ZETTON,INC. | 142,101 |
| zetton Ocean Room PTY.LTD. | 111,092 |
| その他 | 563 |
| 合計 | 253,758 |
ロ.差入保証金
| 相手先 | 金額(千円) |
| 三井不動産株式会社 | 70,469 |
| 国分株式会社 | 17,790 |
| 株式会社テーオーシー | 16,275 |
| 株式会社ルミネ | 16,050 |
| 横浜市役所 | 14,486 |
| その他 | 203,007 |
| 合計 | 338,078 |
③ 流動負債
イ.買掛金
| 相手先 | 金額(千円) |
| 株式会社フィデック | 32,569 |
| 尾家産業株式会社 | 26,121 |
| ブライズビレッジ株式会社 | 19,246 |
| 株式会社カクヤス | 16,801 |
| 合同会社ファーストピュア | 13,050 |
| その他 | 182,270 |
| 合計 | 290,061 |
ロ.1年内返済予定の長期借入金
| 相手先 | 金額(千円) |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 143,640 |
| 株式会社横浜銀行 | 97,632 |
| 株式会社商工組合中央金庫 | 20,400 |
| 株式会社滋賀銀行 | 19,992 |
| 株式会社中京銀行 | 17,160 |
| その他 | 61,634 |
| 合計 | 360,458 |
ハ.未払金
| 区分 | 金額(千円) |
| 株式会社パシフィックダイナーサービス | 10,496 |
| エスケーユニフォーム株式会社 | 7,654 |
| 株式会社アドバ | 6,457 |
| 公益財団法人東京都歴史文化財団 | 5,129 |
| 新日本ウエックス株式会社 | 4,416 |
| その他 | 116,835 |
| 合計 | 150,990 |
ニ.未払費用
| 区分 | 金額(千円) |
| 平成26年2月分給与 | 156,479 |
| 平成26年2月分社会保険料 | 15,053 |
| 事業所税 | 10,525 |
| その他 | 10 |
| 合計 | 182,068 |
④ 固定負債
長期借入金
| 相手先 | 金額(千円) |
| 株式会社横浜銀行 | 130,221 |
| 株式会社三菱東京UFJ銀行 | 103,840 |
| 株式会社愛知銀行 | 46,353 |
| 株式会社滋賀銀行 | 25,030 |
| 株式会社中京銀行 | 19,901 |
| 株式会社りそな銀行 | 18,750 |
| 株式会社百五銀行 | 18,022 |
| その他 | 23,360 |
| 合計 | 385,477 |
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 3月1日から2月末日まで | |||||||||||||
| 定時株主総会 | 5月中 | |||||||||||||
| 基準日 | 2月末日 | |||||||||||||
| 剰余金の配当の基準日 | 2月末日、8月31日 | |||||||||||||
| 1単元の株式数 | 100株 | |||||||||||||
| 単元未満株式の買取り | ― | |||||||||||||
| 取扱場所 | ― | |||||||||||||
| 株主名簿管理人 | ― | |||||||||||||
| 取次所 | ― | |||||||||||||
| 買取手数料 | ― | |||||||||||||
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告とする。 ただし事故その他やむを得ない事由が生じたときは日本経済新聞に掲載して行う。 なお、電子公告は当社ホームページに掲載しており、そのアドレスは以下のとおりです。 http://www.zetton.co.jp | |||||||||||||
| 株主に対する特典 | 2月末日現在の株主に対し所有株数に応じて、自社全店舗(海外店舗を除く)で利用可能なお食事券と、全株主に対し「徳川園」「徳川美術館」「名古屋テレビ塔」「横浜マリンタワー」の入場券各1枚を贈呈する。 所有株数 お食事券 入場券 100株以上300株未満 2,000円 (1,000円券×2枚) 「徳川園」「徳川美術館」「名古屋テレビ塔」 「横浜マリンタワー」 の入場券各1枚 300株以上500株未満 6,000円 (1,000円券×6枚) 500株以上 12,000円 (1,000円券×12枚) | 所有株数 | お食事券 | 入場券 | 100株以上300株未満 | 2,000円 (1,000円券×2枚) | 「徳川園」「徳川美術館」「名古屋テレビ塔」 「横浜マリンタワー」 の入場券各1枚 | 300株以上500株未満 | 6,000円 (1,000円券×6枚) | 500株以上 | 12,000円 (1,000円券×12枚) | |||
| 所有株数 | お食事券 | 入場券 | ||||||||||||
| 100株以上300株未満 | 2,000円 (1,000円券×2枚) | 「徳川園」「徳川美術館」「名古屋テレビ塔」 「横浜マリンタワー」 の入場券各1枚 | ||||||||||||
| 300株以上500株未満 | 6,000円 (1,000円券×6枚) | |||||||||||||
| 500株以上 | 12,000円 (1,000円券×12枚) |
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度(第18期)(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)平成25年5月30日東海財務局長に提出。
(2) 内部統制報告書及び添付書類
平成25年5月30日東海財務局長に提出。
(3)四半期報告書及び確認書
(第19期第1四半期)(自 平成25年3月1日 至 平成25年5月31日)
平成25年7月12日東海財務局長に提出。
(第19期第2四半期)(自 平成25年6月1日 至 平成25年8月31日)
平成25年10月15日東海財務局長に提出。
(第19期第3四半期)(自 平成25年9月1日 至 平成25年11月30日)
平成26年1月14日東海財務局長に提出。
(4) 臨時報告書
平成25年6月4日東海財務局長に提出。
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき提出するものであります。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 |
| 平成26年5月26日 | |||||
| 株式会社ゼットン | |||||
| 取締役会 御中 | |||||
| 監査法人コスモス |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 太田 修二 ㊞ |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 新開 智之 ㊞ |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社ゼットンの平成25年3月1日から平成26年2月28日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ゼットン及び連結子会社の平成26年2月28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社ゼットンの平成26年2月28日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社ゼットンが平成26年2月28日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
| (※)1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が連結財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成26年5月26日 | |||||
| 株式会社ゼットン | |||||
| 取締役会 御中 | |||||
| 監査法人コスモス |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 太田 修二 ㊞ |
| 代表社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 新開 智之 ㊞ |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社ゼットンの平成25年3月1日から平成26年2月28日までの第19期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社ゼットンの平成26年2月28日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以上
| (※)1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が財務諸表に添付する形で別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |