| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年5月26日 |
| 【事業年度】 | 第32期(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日) |
| 【会社名】 | 株式会社コープビル |
| 【英訳名】 | COOP BUILDING CO., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 田 井 忠 榮 |
| 【本店の所在の場所】 | 新潟県長岡市台町2丁目8番35号 |
| 【電話番号】 | (0258)37―1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役総務部長 水 澤 正 三 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 新潟県長岡市台町2丁目8番35号 |
| 【電話番号】 | (0258)37―1111(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役総務部長 水 澤 正 三 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
提出会社の最近5事業年度に係る主要な経営指標等の推移
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 当社は、連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。
3 持分法を適用した場合の投資利益につきましては、持分法を適用する関連会社が無いため、該当事項ありません。
4 第30期、第31期、第32期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。第28期、第29期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、1株当たり当期純損失が計上されており、また、潜在株式がないため記載しておりません。
5 当社の株式は非上場、非登録であり、株価の算定が困難なため、株価収益率を記載しておりません。
6 従業員数欄の( )内の数字は外数で臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
2 【沿革】
| 昭和57年9月 | 資本金2億円をもって株式会社コープビルを設立 |
|---|---|
| 昭和59年11月 | 地下1階、地上12階建て「ホテルニューオータニ長岡」の名称にて開業 |
| 昭和60年12月 | 国際観光ホテル政府登録認可 |
| 昭和61年6月 | 鉄板焼きレストラン「ゲストハウス悠」オープン |
| 昭和61年11月 | テナント「メルクール」パートⅠオープン |
| 昭和62年3月 | テナント「メルクール」グランドオープン |
| 昭和62年3月 | 直営物販店舗「トラサルディ」オープン |
| 昭和63年2月 | 直営物販店舗「クリスチャン・ディオール」オープン |
| 平成元年10月 | 駐車場の運営を開始 |
| 平成10年3月 | 直営物販店舗「クリスチャン・ディオール」から「ランファイエ」に店名を変更 |
| 平成11年3月 | 長岡市農協「パストラル部門」の料理請負を開始 |
| 平成11年5月 | 直営物販店舗「ランファイエ」閉店 |
| 平成11年11月 | カフェテリアレストラン「カフェ・ド・フー」オープン |
| 平成13年3月 | テナント名称変更「メルクール」から「パティオモール」 |
| 平成14年8月 | 直営物販店舗「トラサルディ」閉店 |
| 平成16年9月 | 越後ながおか農協「葬祭センター」の調理料理、料飲サービス請負業務を開始 |
| 平成17年10月 | 長岡中央綜合病院内レストラン「オアシス」の営業を開始 |
| 平成19年4月 | リバーサイド千秋アピタ長岡店内にフードコート「ホリゾンピット」オープン |
| 平成19年11月 | テナント入店に伴い、「カフェ・ド・フー」閉店 |
| 平成21年5月 | リバーサイド千秋アピタ長岡店内のフードコート「ホリゾンピット」閉店 |
3 【事業の内容】
当社は、越後ながおか農業協同組合より材料等の購入・不動産の賃借・資金の借入を行い、また同組合パストラル部門の調理料理及び葬祭センター部門の調理料理、料飲サービスを受託。また長岡中央綜合病院内にレストラン1店舗を運営し、ホテル営業及び貸店舗並びにそれらに附帯する業務を行っています。当社は、単体のホテル営業であり、事業部門別の区分は行っておりません。
(親会社)
4 【関係会社の状況】
(注) 1 議決権の被所有割合欄の( )内は、緊密な者等の所有割合で外数であります。
2 上記、親会社は、有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社ではありません。
3 上記、親会社の持分は、100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため親会社としております。
5 【従業員の状況】
(1) 従業員数、平均年齢、平均勤続年数及び平均年間給与
平成26年2月28日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
|---|---|---|---|
| 166(99) | 39.1 | 13.3 | 3,023,335 |
(注) 1 従業員は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 従業員数欄の( )内の数字は外数で臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
4 当社は、ホテル事業の単一セグメントであるため、セグメント別の従業員数を記載しておりません。
(2) 労働組合の状況
当社は労働組合を組織しておりません。
なお、労使関係は円満に推移しており、特記すべき事項はありません。
第2 【事業の状況】
1 【業績等の概要】
(1) 業績
当事業年度におけるわが国経済は、安倍政権発足後、政府による経済対策や日銀の金融緩和策に対する期待感から円安・株高が進み、一部の大手企業の業績は改善しました。
また、消費税引き上げに伴う駆け込み需要などで個人消費も持ち直しが見られるなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
しかしながら、地域経済においては、景気回復を実感出来ない業種・企業が多く、ホテル業界も、デフレ状態から抜け出せず、円安などによる原材料価格・エネルギーコストの上昇も加わり、厳しい経営環境が続きました。
このような事業環境の中で、地域一番店としてニューオータニグループが取り組む「美味しいホテル」への進化を目指し、地元食材とバラエティに富んだ朝食メニューの提供をはじめ、有名シェフを招聘した賞味会や主催イベントを積極的に展開するとともに、営業力・商品力の強化とサービスレベルの向上に取り組んでまいりました。
また、前期でのチャペルや貸衣裳店などの一新を契機に婚礼の受注強化に取り組んでまいりましたが、競合ゲストハウスの改装や披露宴の少人数化の影響を受け、厳しい結果となりました。
このほか、外販事業部門においても、飲食サービス業務を担当しているJA葬祭センターの利用が、婚礼市場と同様他施設との競合と少人数化が顕著となりました。
その結果、当事業年度の売上高は1,956,570千円で前年対比98.3%となりました。
損益につきましては、原価管理と諸経費の抑制に努めた結果、経常利益16,060千円(前年度28,347千円)となりました。
また、来期以降においても課税所得が継続して見込まれることから、当期より繰延税金資産を計上し、法人税等調整額の戻し入れを行なった結果、当期純利益47,905千円(前年度12,173千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は営業活動による資金流入及び、投資活動による資金流出、財務活動による資金流出は共に前年より減少いたしました。その結果、当事業年度末の資金残高は前事業年度末に比べ11,888千円増加し、59,048千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の営業活動により得られた資金は、減価償却費を源泉とする資金の収入等によるもので、前年同期と比べ60,116千円減少し、168,398千円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の投資活動により使用した資金は、有形固定資産の取得による支出等によるもので、前年同期と比べ41,033千円減少の59,040千円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度の財務活動により使用した資金は、短期借入金の返済、リース債務の返済による支出によるもので、前年同期と比べ29,591千円減少の97,469千円となりました。
2 【生産、受注及び販売の状況】
(1) 収容能力及び収容実績
(注) 収容能力は、営業期間の客室数及び椅子席として算出した。
当期における宿泊客の割合及び食堂、宴会の利用客数を示すと次のとおりである。
(2) 収入実績
① 最近2事業年度の売上高
(注) 1 その他の収入のうち主なものは宴会雑収入、宴会室料、外販事業収入等であります。
2 上記の金額には消費税等を含んでおりません。
3 第31期、第32期ともに売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先はありません。
② 料金(消費税込)
(注) 上記の金額に別途サービス料10%が加算されます。
(3) 主要材料の使用状況
(注) 上記、期首、期末残高及び仕入高並びに消費額の金額には消費税等は含んでおりません。
3 【対処すべき課題】
今後のわが国経済の見通しは、安倍政権による一連の経済政策が奏功し円安・株高が進行したことなどを踏まえ、消費税率改定前の3月までは駆け込み需要などにより持ち直しの動きが見られます。
しかしながら、消費税率改定後の4月からは、消費マインドの一時的冷え込みとエネルギーコストや原材料価格の高騰などの懸念材料があることから依然として厳しい経営環境が続くものと予想されます。
当社は、このような情勢のもと、市場回復に対する期待感を背景に開業30周年を冠した各種イベント企画の展開などにより新たな需要喚起に取り組むとともに親会社のネットワークを活用した営業展開に力を注いでまいります。
また、快適・安全な宿泊と魅力的な食事環境をアピールし、収入の最大化を押し進めるとともに、婚礼部門では、来館者の動員を図るため宣伝活動と全社員による婚礼紹介制度を強化し、受注増加を目指します。
そのほか、ショッピングアーケードパティオの休眠スペースを、会議や二次会需要に応えるため営業面積として転用を図り収益力の向上に努めてまいります。
施設面では、エレベーター・中央監視盤・ホテル基幹システムなどホテルインフラの更新を順次進めてまいります。
4 【事業等のリスク】
当社の経営成績は宿泊・レストラン・婚礼においては一般消費者の影響を、また宴会においては企業業績の動向などの影響を受けやすいが、個人情報保護法など法令遵守に注力している中、万一不測の事態となった場合や大規模震災・人災などで予想を超える状況が生じた場合には、当社の経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
5 【経営上の重要な契約等】
(1) 営業に関する重要な契約内容
| 契約相手先 | 契約の内容 | 契約期間 |
|---|---|---|
| 株式会社ニュー・オータニ | 運営指導契約(ホテルの運営に伴う指導・助言及びグループサービスの提供) | 平成17年6月1日より10ヶ年とする。尚、平成27年6月1日以降の運営指導契約に際しては、双方が事前協議の上、対処するものとする。 |
6 【研究開発活動】
該当事項はありません。
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当事業年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの分析は以下のとおりであります。
(1) 財政状態
当事業年度末における資産の残高は、4,486,369千円(前事業年度末4,544,129千円)となり、57,759千円減少しました。うち流動資産は166,113千円(同147,303千円)と18,809千円増加、固定資産は4,320,256千円(同4,396,825千円)と76,569千円減少しました。
流動資産増加は、主に現金及び預金等が増加したものであります。
固定資産のうち、有形固定資産は4,274,967千円(同4,389,798千円)と114,831千円減少、一方で投資その他の資産は42,267千円(同3,530千円)と38,736千円増加したことによるものであります。
有形固定資産減少の主な要因は、減価償却172,377千円による減少と、取得による増加57,575千円等によるものであります。また、投資その他の資産増加は、繰延税金資産を計上したことによるものであります。
当事業年度末における負債の残高は、700,026千円(前事業年度末805,691千円)となり、105,664千円減少しました。うち流動負債は487,284千円(同589,881千円)と102,597千円減少、固定負債は212,742千円(同215,809千円)と3,067千円減少しました。
流動負債の減少要因は、買掛金6,167千円などが増加した一方で、短期借入金90,000千円などが減少したことによるものです。また固定負債の減少要因は、リース債務の支払で4,773千円減少した一方で、退職給付引当金で1,705千円増加したことによるものであります。
当事業年度は当期純利益を47,905千円(同12,173千円)計上し、当事業年度末の純資産額は3,786,343千円(同3,738,438千円)となりました。
(2) 経営成績
当事業年度の売上高は1,956,570千円(前事業年度1,990,494千円)となり、33,923千円(前年比98.3%)減少しました。
費用面では、原価管理と諸経費の抑制に努めましたが、営業費用は1,947,590千円(前事業年度1,971,347千円)となり、23,757千円減少しました。
当事業年度の営業利益は8,980千円(同19,146千円)、経常利益は16,060千円(同28,347千円)となりました。
また、当事業年度より繰延税金資産を計上し、法人税等調整額の戻し入れを行なった結果、当期純利益47,905千円(同12,173千円)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
1 [業績等の概要]、(2) キャッシュ・フローの状況の記載の通りであります。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資の主な内容は、アゼリア料理元卓の更新、貸室内の標準内装工事等で57,575千円実施いたしました。
(注) 「第3 設備の状況」に記載されている金額は、消費税等抜きで表示しております。
2 【主要な設備の状況】
提出会社
(注) 従業員数の( )内の数字は、外数で臨時従業員の年間平均雇用人員であります。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
該当事項ありません。
(2) 重要な設備の除却等
該当事項ありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 800,000 |
| 計 | 800,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年5月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 420,410 | 420,410 | 非上場 | (注)1、2 |
| 計 | 420,410 | 420,410 | ― | ─ |
(注) 1. 単元株制度を採用していないため、単元株式数はありません。
2.株式の譲渡制限に関する規定は次の通りであります。
当社の発行する全部の株式について、会社法第107条第1項第1号に定める内容(いわゆる譲
渡制限)を定めており、当該株式の譲渡又は取得について取締役会の承認を要する旨を定款第
8条において定めております。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成12年12月22日 | 22,900 | 420,410 | 229,000 | 4,204,100 | ― | ― |
(注) 上記、発行済株式総数及び資本金の増加は有償一般募集、発行価格10,000円、資本組入額10,000円によるものです。
(6) 【所有者別状況】
平成26年2月28日現在
(7) 【大株主の状況】
平成26年2月28日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 越後ながおか農業協同組合 | 新潟県長岡市今朝白2―7―25 | 173,550 | 41.28 |
| 株式会社ニュー・オータニ | 東京都千代田区紀尾井町4―1 | 22,000 | 5.23 |
| 大成建設株式会社 | 東京都新宿区西新宿1―25―1 | 17,000 | 4.04 |
| ダイエープロビス株式会社 | 新潟県長岡市宝4―2―25 | 5,350 | 1.27 |
| 清水建設株式会社 | 東京都港区芝浦1―2―3 | 5,000 | 1.18 |
| 中興ビルヂング株式会社 | 新潟県長岡市喜多町1078─1 | 4,000 | 0.95 |
| 越後交通工業株式会社 | 新潟県長岡市愛宕3―7―24 | 2,500 | 0.59 |
| 大川マチ | 新潟県長岡市 | 2,320 | 0.55 |
| 株式会社新潟県厚生事業協同公社 | 新潟県長岡市高見町4343 | 2,300 | 0.54 |
| 株式会社新潟県ビル管理協同公社 | 新潟県長岡市蓮潟5―1―14 | 2,250 | 0.53 |
| 計 | ― | 236,270 | 56.19 |
(8) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成26年2月28日現在
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
|---|---|---|---|
| 無議決権株式 | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 議決権制限株式(その他) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(自己株式等) | ― | ― | ― |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 420,410 | 420,410 | 株主としての権利内容に制限のない、標準となる株式 |
| 発行済株式総数 | 420,410 | ― | ― |
| 総株主の議決権 | ― | 420,410 | ― |
② 【自己株式等】
平成26年2月28日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | ― | ― | ― | ― | ― |
(9) 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
該当事項はありません。
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
該当事項はありません。
3 【配当政策】
開業後、繰越損失解消までは、長期間要すると見込まれますので当面配当は行わない方針です。
なお、当社の剰余金配当の決定機関は株主総会であります。
4 【株価の推移】
非上場・非登録につき該当事項はありません。
5 【役員の状況】
(注) 1 平成25年5月24日開催の定時株主総会から2年間であります。
2 平成24年5月24日開催の定時株主総会から4年間であります。
3 平成26年5月23日開催の定時株主総会から1年間であります。
4 取締役鈴木金次、細川恭一、小林立憲、下條昇は、社外取締役であります。
5 監査役桑原忠義、北村敏雄、髙山榮助、保坂英夫は、社外監査役であります。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、経営の透明性、公正性を図ることにより、株主をはじめとするすべてのステークホルダーから高い信用を得ることが重要であると認識し、企業におけるコーポレート・ガバナンスを経営における重要課題と捉えております。
・コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況
① 当社のコーポレート・ガバナンス及び内部管理体制の概要は、提出日現在、下記の通りであります。
② 会社の経営上の意思決定、執行及び監督に係る経営管理組織その他のコーポレート・ガバナンス体制の状況
イ 当社は監査役制度を採用しております。
ロ 取締役会は、当社の規模等に鑑み機動性を重視し、提出日現在、取締役8名(うち社外取締役4名)の体制をとっております。取締役会は原則として3ヶ月に1回以上の定例取締役会のほか、必要に応じて機動的な臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに経営の監督機能の強化に努めております。
ハ 監査役会は、提出日現在、4名(うち常勤監査役1名)で構成されており、うち4名は社外監査役であり、定時の取締役会に出席するほか、必要に応じ代表取締役社長、総支配人他との意見交換の場を持つなど、コンプライアンスと内部統制の充実強化を図っております。
ニ 会計監査人につきましては、新日本有限責任監査法人と監査契約を締結しており、定期的な監査の他、会計上の問題について随時確認を行い、適正な会計処理に努めております。
ホ 当社の内部監査体制といたしましては、監査室(1名)を設置し、社内からの補助者(4名)を含めて年間計画に基づき、業務の遂行が各種法令、定款、諸規程及び経営計画などに準拠して実施されているかなど内部統制の視点から調査・検証し、指導・改善に向けた内部監査を行っております。
ヘ 監査役会、会計監査人及び監査室は必要に応じ相互に情報及び意見の交換を行うなど連携を強め、監査の実効性の向上に努めております。
顧問弁護士には、法律上の判断を必要とする場合は適時アドバイスを受けております。
ト 当社は取締役員数を10名以内と定款で定めております。
チ 当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款で定めております。
③ 会社と社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要
イ 提出日現在において、社外取締役4名を選任しております。
ロ 社外取締役である鈴木金次氏は100株、細川恭一氏は1,000株、小林立憲氏は100株、下條昇氏は200株の当社の株式を所有しております。
ハ 小林立憲氏が取締役副社長である㈱新潟県厚生事業協同公社より、当社へリネン類が納入されております。
ニ 社外監査役である桑原忠義氏は350株、髙山榮助氏410株、保坂英夫氏は50株の当社の株式を所有しております。
ホ 保坂英夫氏が代表社員である税理士法人ホサカ事務所と当社との間には顧問税理士契約を締結しております。
④ 会社のコーポレート・ガバナンスの充実に向けた取組みの最近1年間における実施状況
イ 平成26年2月期において、12回の取締役会を開催しております。
ロ 平成26年2月期において、6回の監査役会を開催しております。
ハ 取締役会に付議する事項などを検討及び決定する目的、並びに重要な事項の伝達、意志決定のため、代表取締役社長、総支配人及び全部課長で構成する「部課長会議」を月1回開催しております。
ニ 平成26年2月期において、安全衛生管理の一環として「労働安全衛生委員会」を12回開催し、顧客への安全性、食品衛生の確保並びに従業員の労働安全衛生の向上に努めております。
ホ 平成26年2月期において、社内での経営に関する情報の共有と意志の疎通を図るため、全従業員を対象とした「全体社員会議」を3回開催しております。
ヘ 平成26年2月期において、労働環境の改善を始め、会社・従業員間の意志疎通を図るため、会社及び従業員の代表から構成される「運営委員会」を7回開催しております。
・リスク管理体制の整備の状況
当社は、リスク管理体制の一環として、モラル向上等のコンプライアンス体制のより一層の強化を目指しております。また、各種規程の整備、月例開催の労働安全衛生委員会、食の安全性を期すための食品衛生研修会等、震災対策として防災訓練等の実施を通じ適正な予防策、対応策の策定と管理体制の構築に向け取り組んでおります。
・役員報酬の内容
① 取締役に支払った報酬 2,369千円(うち社外取締役 1,274千円)
② 監査役に支払った報酬 1,449千円(うち社外監査役 1,449千円)
・当社の会計監査業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人及び継続関与年数
所属する監査法人名 公認会計士の氏名等 新日本有限責任監査法人 指定有限責任社員 業務執行社員 清水 栄一指定有限責任社員 業務執行社員 大島 伸一
なお、継続関与年数は何れも7年以内であります。
監査業務に関わる補助者の構成 公認会計士他11名
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④ 【監査報酬の決定方針】
当社の事業規模を勘案し、監査公認会計士等と協議した上で監査役会の同意を得て決定しております。
第5 【経理の状況】
1 財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成25年3月1日から平成26年2月28日まで)の財務諸表について、新日本有限責任監査法人による監査を受けております。
3 連結財務諸表について
当社は子会社を有しておりませんので、連結財務諸表を作成しておりません。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
該当事項はありません。
(2) 【その他】
該当事項はありません。
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
②【損益計算書】
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
④【キャッシュ・フロー計算書】
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のないもの ── 移動平均法による原価法 2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
貯蔵品 ── 最終仕入原価法 3 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、次のとおりであます。
建物 15年~39年
器具及び備品 3年~20年
無形固定資産(リース資産を除く)
自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっておりおります。
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。 4 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れに備えるため、一般債権は貸倒実績率法により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当期末における退職給付債務に基づき、当期末において発生していると認められる額を計上しております。
なお、会計基準変更時差異については、15年による按分額を費用負担処理しております。 5 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少リスクしか負わない短期的な投資からなっております。 6 その他財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の処理方法
税抜方式を採用しております。
(会計方針の変更)
該当事項ありません。
(表示方法の変更)
前事業年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「テナント駐車場収入」は営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「雑収入」に表示していた6,525千円は、「テナント駐車場収入」1,456千円、「雑収入」5,069千円として組み替えております。
(追加情報)
該当事項ありません。
(貸借対照表関係)
※1 担保に供している資産およびこれに対応する債務は次のとおりであります。
(1) 担保に供している資産
(2) 上記に対応する債務
| 前事業年度(平成25年2月28日) | 当事業年度(平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 短期借入金 | 180,000千円 | 160,000千円 |
| 関係会社短期借入金 | 245,000千円 | 175,000千円 |
| 計 | 425,000千円 | 335,000千円 |
(損益計算書関係)
※1 関係会社との取引に関するもの
| 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 支払利息 | 5,226千円 | 3,932千円 |
※2 固定資産売却益の内訳は、下記のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 車両運搬具 | ― 千円 | 999千円 |
※3 固定資産除却損の内訳は、下記のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 3,086千円 | 30千円 |
| 解体費用 | 2,245千円 | 61千円 |
| 計 | 5,332千円 | 91千円 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 420,410 | ― | ― | 420,410 |
2 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 発行済株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 420,410 | ― | ― | 420,410 |
2 自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
該当事項はありません。
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金勘定 | 47,160千円 | 59,048千円 |
| 現金及び現金同等物 | 47,160千円 | 59,048千円 |
(リース取引関係)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
デジタルテレビシステム、電話交換設備及び購買システムであります。
無形固定資産
ホームページプログラムサーバーであります。
②リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、設備投資計画に照らして必要な資金(主に金融機関からの借入)を調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
借入金は、主に運転資金に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後1年以内であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(平成25年2月28日)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1)短期借入金(2)関係会社短期借入金 | 180,000千円245,000千円 | 180,000千円245,000千円 | ―― |
(注)金融商品の時価の算出方法
短期借入金は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
当事業年度(平成26年2月28日)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1)短期借入金(2)関係会社短期借入金 | 160,000千円175,000千円 | 160,000千円175,000千円 | ―― |
(注)金融商品の時価の算出方法
短期借入金は、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
3 長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(平成25年2月28日)
| 1年以内(千円) | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | 5年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 180,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 関係会社短期借入金 | 245,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| リース債務 | 6,935 | 6,909 | 4,216 | 124 | ― | ― |
| 合計 | 431,935 | 6,909 | 4,216 | 124 | ― | ― |
当事業年度(平成26年2月28日)
| 1年以内(千円) | 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | 5年超(千円) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 160,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 関係会社短期借入金 | 175,000 | ― | ― | ― | ― | ― |
| リース債務 | 7,444 | 4,750 | 658 | 534 | 534 | ― |
| 合計 | 342,444 | 4,750 | 658 | 534 | 534 | ― |
(有価証券関係)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当社は、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。
2 退職給付債務に関する事項
| 前事業年度(平成25年2月28日) | 当事業年度(平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| ①退職給付債務(千円) | △132,614 | △125,835 |
| ②会計基準変更時差異の未処理額(千円) | 25,455 | 16,970 |
| ③退職給付引当金(千円) | △107,159 | △108,864 |
なお、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
3 退職給付費用に関する事項
| 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| ①勤務費用(千円) | 181 | 178 |
| ②会計基準変更時差異の費用処理額(千円) | 8,485 | 8,485 |
| ③退職給付費用(千円) | 8,666 | 8,663 |
当社は簡便法を採用しており、退職給付費用は①勤務費用に計上しております。
4 退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
会計基準変更時差異の処理年数
15年
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年2月28日) | 当事業年度(平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| (繰延税金資産) | ||
| 貸倒引当金 | 7千円 | ― 千円 |
| 未払事業税 | 2,490千円 | 2,226千円 |
| 退職給付引当金 | 37,913千円 | 38,664千円 |
| 一括償却資産 | 222千円 | 231千円 |
| 繰延税金資産 小計 | 40,633千円 | 41,122千円 |
| 評価性引当額 | △40,633千円 | ― 千円 |
| 繰延税金資産 合計 | ― | 41,122千円 |
| 繰延税金負債 | ― | ― |
| 繰延税金資産の純額 | ― | 41,122千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度(平成25年2月28日) | 当事業年度(平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 法定実効税率 | 40.44% | 37.76% |
| (調整) | ||
| 交際費等永久に損益に算入されない項目 | 5.46 | 7.30 |
| 住民税均等割等 | 9.95 | 13.50 |
| 評価性引当金額の増減 | △8.20 | △242.35 |
| その他 | △0.54 | 1.47 |
| 税効果会計適用後の法人税等の負担率 | 47.11% | △182.32 % |
3 決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課せられないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実行税率は、平成27年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.76%から35.38%となります。
この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、ホテル事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
(持分法損益等)
関連会社が無いため、該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1 関連当事者との取引
(1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等
前事業年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 売上価格その他取引条件は、市場価格、総原価等を勘定して、契約を締結しておりますので取引条件的に劣ることはありません。
(2) 材料等の購入価格その他取引条件は、当社と関連を有しない他の当事者との同様の条件によります。
(3) 資金借入については、一般借入先と同様の条件で借入しております。
(4) 不動産の賃借については、近隣の不動産を勘案して同等の価格によっています。
(5) 上記金額のうち、取引金額及び期末残高の短期借入金、前払利息には消費税等は含まず、その他の期末残高については消費税等を含んで表示しております。
当事業年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
(1) 売上価格その他取引条件は、市場価格、総原価等を勘定して、契約を締結しておりますので取引条件的に劣ることはありません。
(2) 材料等の購入価格その他取引条件は、当社と関連を有しない他の当事者との同様の条件によります。
(3) 資金借入については、一般借入先と同様の条件で借入しております。
(4) 不動産の賃借については、近隣の不動産を勘案しての価格によっています。
(5) 上記金額のうち、取引金額及び期末残高の短期借入金、前払利息には消費税等は含まず、その他の期末残高については消費税等を含んで表示しております。
(2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
該当事項はありません。
(3) 財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
該当事項はありません。
(4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
該当事項はありません。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1) 親会社情報
越後ながおか農業協同組合(非上場)
(2) 重要な関連会社の要約財務情報
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 8,892.36円 | 9,006.31円 |
| 1株当たり当期純利益 | 28.95円 | 113.94円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(平成25年2月28日) | 当事業年度(平成26年2月28日) |
|---|---|---|
| 貸借対照表上の純資産額(千円) | 3,738,438 | 3,786,343 |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 3,738,438 | 3,786,343 |
| 普通株式の発行済株式数(株) | 420,410 | 420,410 |
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年3月1日至 平成25年2月28日) | 当事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) |
|---|---|---|
| 損益計算書上の当期純利益(千円) | 12,173 | 47,905 |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 12,173 | 47,905 |
| 普通株主に帰属しない金額の主要な内訳 | 該当事項ありません。 | 該当事項ありません。 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 420,410 | 420,410 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(千円) |
|---|---|---|
| (投資有価証券) | ||
| その他有価証券 | ||
| ㈱CCJ | 45 | 100 |
| 計 | 45 | 100 |
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額(千円) | 当期償却額(千円) | 差引当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 7,078,887 | 33,269 | 3,958 | 7,108,198 | 4,841,642 | 141,636 | 2,266,555 |
| 構築物 | 83,830 | ― | 340 | 83,490 | 83,279 | 34 | 211 |
| 機械装置 | 15,357 | ― | ― | 15,357 | 15,357 | ― | 0 |
| 車輛及び運搬具 | 53,864 | 917 | 9,361 | 45,419 | 40,878 | 2,346 | 4,541 |
| 器具及び備品 | 616,667 | 20,336 | 20,968 | 616,035 | 531,203 | 21,972 | 84,831 |
| 土地 | 1,902,012 | ― | ― | 1,902,012 | ― | ― | 1,902,012 |
| リース資産 | 37,397 | 3,052 | 756 | 39,694 | 22,880 | 6,386 | 16,813 |
| 有形固定資産計 | 9,788,017 | 57,575 | 35,384 | 9,810,208 | 5,535,241 | 172,377 | 4,274,967 |
| 無形固定資産 | |||||||
| 電話加入権 | 1,994 | ― | ― | 1,994 | ― | ― | 1,994 |
| リース資産 | 1,501 | ― | ― | 1,501 | ― | 474 | 1,027 |
| 無形固定資産計 | 3,495 | ― | ― | 3,495 | ― | 474 | 3,021 |
| 長期前払費用 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 繰延資産 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 繰延資産計 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注)当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物 貸室内標準内装工事 17,075千円 器具及び備品 アゼリア料理元卓 11,487千円
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
|---|---|---|---|---|
| 短期借入金 | 425,000 | 335,000 | 1.923 | ― |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | ― | ― | ― | ― |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 6,935 | 7,444 | ─ | ─ |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | ― | ― | ― | ― |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | 11,251 | 6,478 | ─ | 平成30年9月30日 |
| その他有利子負債 | ― | ― | ― | ― |
| 合計 | 443,186 | 348,922 | ― | ― |
(注) 1 「平均利率」については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、リース債務については、リース総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
2 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
| 1年超2年以内(千円) | 2年超3年以内(千円) | 3年超4年以内(千円) | 4年超5年以内(千円) | |
|---|---|---|---|---|
| リース債務 | 4,750 | 658 | 534 | 534 |
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(目的使用)(千円) | 当期減少額(その他)(千円) | 当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 44 | 8 | ― | 44 | 8 |
(注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
イ 現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) |
|---|---|
| 現金 | 9,341 |
| 普通預金 | 49,706 |
| 合計 | 59,048 |
ロ 売掛金
| 相手先 | 金額(千円) |
|---|---|
| 越後ながおか農業協同組合(パストラル長岡・葬祭センター) | 15,648 |
| 長島忠美を囲む会新春の集い事務局 | 4,212 |
| 株式会社コープサービス | 3,853 |
| 株式会社農協観光 | 3,697 |
| 北越カード株式会社 | 3,308 |
| その他 | 45,220 |
| 合計 | 75,940 |
ハ 売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
(注) 消費税等の会計処理は、税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
ニ 原材料及び貯蔵品
| 区分 | 金額(千円) |
|---|---|
| 料理材料 | 10,172 |
| 飲料材料 | 5,134 |
| その他 | 5,559 |
| 合計 | 20,866 |
② 流動負債
買掛金
| 区分 | 金額(千円) |
|---|---|
| ㈱横山商店 | 6,247 |
| ㈱長岡中央魚市場 | 3,282 |
| (資)美濃屋支店 | 3,026 |
| ㈱ウオショク | 2,858 |
| ㈱北沢酒店 | 2,127 |
| その他 | 30,611 |
| 合計 | 48,154 |
(3) 【その他】
該当事項ありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 3月1日から2月末日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 5月中 |
| 基準日 | 2月末日 |
| 株券の種類 | 1株券、10株券、50株券、100株券、200株券、500株券、1,000株券、5,000株券の8種類 |
| 剰余金の配当の基準日 | 2月末日 |
| 1単元の株式数 | ―――― |
| 株式の名義書換え | |
| 取扱場所 | 新潟県長岡市台町2丁目8番35号株式会社 コープビル 総務課 |
| 株主名簿管理人 | 現在設置なし |
| 取次所 | 現在設置なし |
| 名義書換手数料 | 無料 |
| 新券交付手数料 | 印紙税相当額 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | ―――― |
| 株主名簿管理人 | ―――― |
| 取次所 | ―――― |
| 買取手数料 | ―――― |
| 公告掲載方法 | 官報 |
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類
事業年度 第31期(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)平成25年5月27日関東財務局長に提出
(2) 半期報告書
事業年度 第32期中(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)平成25年11月22日関東財務局長に提出
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書
平成26年5月23日
株式会社 コープビル
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 清 水 栄 一㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 大 島 伸 一㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社コープビルの平成25年3月1日から平成26年2月28日までの第32期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社コープビルの平成26年2月28日現在の財政状態並びに同日をもって終了する事業年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象に含まれていません。