【表紙】
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 関東財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年5月15日 |
| 【事業年度】 | 第45期(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) |
| 【会社名】 | アークランドサカモト株式会社 |
| 【英訳名】 | ARCLAND SAKAMOTO CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長(COO) 兼 管理本部長 坂本 雅俊 |
| 【本店の所在の場所】 | 新潟県三条市上須頃445番地 |
| 【電話番号】 | 0256(33)6000(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部副本部長 兼 経理部長 栗林 利行 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 新潟県三条市上須頃445番地 |
| 【電話番号】 | 0256(33)6000(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理本部副本部長 兼 経理部長 栗林 利行 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所 (東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.第41期及び第42期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.第43期、第44期及び第45期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(2)提出会社の経営指標等
(注)1.売上高には消費税等は含まれておりません。
2.第41期及び第42期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
3.第43期、第44期及び第45期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2【沿革】
| 年月 | 事項 |
| 昭和45年7月 | 個人経営から株式会社組織に改組。利器工匠具を中心とした金物類の卸売を目的として株式会社坂本産業(本社所在地 新潟県三条市大字一ノ木戸117番地)を設立。 |
| 昭和51年9月 | 三条市大字鶴田151番地に本社社屋を建設し移転。 |
| 昭和53年5月 | ホームセンター1号店を新潟市青山に開店。 |
| 昭和61年10月 | 田辺金属株式会社(新潟県三条市大字西大崎1930番地)より営業資産を一部買受ける。 |
| 昭和62年12月 | 株式会社武蔵(本社所在地 新潟県三条市大字鶴田151番地)を吸収合併する。 合併に伴い、商号をアークランドサカモト株式会社に変更。 |
| 平成元年9月 | 当社株式を社団法人日本証券業協会へ店頭売買銘柄として登録する。 |
| 平成2年1月 | 本社機能充実のため三条市大字上須頃445番地に本社社屋並びに流通センターを建設し移転。 |
| 平成5年3月 | 外食事業部を分社独立するため新たにアークランドサービス株式会社(本社所在地 新潟県三条市大字上須頃445番地)を設立。 |
| 平成5年7月 | 外食事業部の営業をアークランドサービス株式会社に譲渡し分社する。 |
| 平成5年11月 | 自社ホームセンターに隣接する複合商業施設「アークプラザ長岡」の管理運営を行うデベロッパー事業に取組む。 |
| 平成6年1月 | 子会社ランドジャパン株式会社(本社所在地 新潟県三条市大字上須頃445番地)を設立。 |
| 平成6年7月 | ランド事業部の営業をランドジャパン株式会社に譲渡し分社独立する。 |
| 平成6年10月 | 子会社宮元屋ムサシ株式会社(本社所在地 新潟県十日町市字上島丑712番地1)を設立し、11月「ホームセンタームサシ十日町店」を出店。 |
| 平成10年2月 | 流通センター「アークランドデポ」を新潟県西蒲原郡中之口村に開設。 |
| 平成10年8月 | 子会社アークランドサービス株式会社が、とんかつ専門店の「かつや」1号店を神奈川県相模原市に開店。 |
| 平成15年2月 | 東京証券取引所市場第2部上場。 |
| 平成16年2月 | 東京証券取引所市場第1部指定。 |
| 平成18年9月 | 株式会社ホンダ産業が保有する「JOYFUL-2新潟店」の営業を譲受け。 |
| 平成19年8月 | 子会社アークランドサービス株式会社がジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式上場。 |
| 平成20年2月 | 子会社宮元屋ムサシ株式会社を吸収合併する。 |
| 平成23年2月 | 子会社ランドジャパン株式会社を吸収合併する。 |
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)はアークランドサカモト株式会社(当社)、子会社6社及び関連会社3社により構成されております。その事業内容は、「ホームセンタームサシ」、「スーパーセンタームサシ」、「ムサシプロ」、食品専門店「ムサシ食品館」及びアート&クラフトの専門店「アークオアシスデザイン」等を通じて、一般消費者・プロ(業者)向けに住生活関連用品、食品、家庭用品等を販売する小売事業、DIY関連用品を主力に全国及びグループのホームセンターに販売する卸売事業及びとんかつ専門店「かつや」等の飲食店を経営する外食事業、並びにパワーセンターにおける不動産事業であります。
事業内容と当社及び子会社等の当該事業に係わる位置付けは、次のとおりであります。
上記の事項を事業系統図により示すと、次のとおりであります。
4【関係会社の状況】
(1)連結子会社
(注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
2.アークランドサービス株式会社は、有価証券報告書提出会社であります。
3.アークランドサービス株式会社の売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)は、連結売上高に占める割合が10%を超えておりますが、有価証券報告書の提出会社であるため、主要な損益情報等の記載を省略しております。
(2)持分法適用関連会社
(注)主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
| 平成26年2月20日現在 |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パート社員、アルバイト等)は、年間の平均人員(1日8時間
換算)を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(2)提出会社の状況
| 平成26年2月20日現在 |
| 従業員数(人) | 平均年令(才) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
| 1,189(1,707) | 33.3 | 8.8 | 4,004,498 |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パート社員、アルバイト等)は、年間の平均人員(1日8時間
換算)を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与(税込)は、基準外賃金及び賞与を含んでおります。
3.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
(3)労働組合の状況
アークランドグループ労働組合は、上部団体のUAゼンセン(流通部門)に加盟しており、平成26年2月20日現在における組合員数は3,252名(臨時雇用者を含む)であります。
なお、労使関係については、特記すべき事項はありません。
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融政策を背景に円安株高が進行し、一部企業を中心として景気は緩やかな回復基調にあるものの、今後、消費税率引き上げによる家計費負担増加の懸念もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
ホームセンター業界におきましては、円安による仕入価格の上昇、同業種・他業種企業との競争がさらに激化し、厳しい経営環境が継続することとなりました。
このような環境下、当社グループでは、主力のホームセンター部門においては変化対応型店舗戦略を推し進め、「住」関連の専門性を追求すると共に、既存店の改装、売場・陳列の見直しを行い、他店との一層の差別化に力を注ぎました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は992億44百万円(前期比2.2%増)、営業利益は87億58百万円(同6.5%増)、経常利益は94億73百万円(同6.0%増)、当期純利益は52億92百万円(同15.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
1)小売事業
ホームセンター部門の売上高は、666億82百万円(前期比0.4%増)となりました。昨年度オープンしたホームセンター2店舗(10月 長野南店、11月 丸岡店)及び今年度オープンしたホームセンター2店舗(7月 新井店、9月 新潟西店)、ムサシプロ2店舗(5月 安茂里店、10月 長岡店)が寄与したことによるものです。一方、既存店は天候不順による園芸、他業種との競争が激化している日用品等を中心に前期比4.5%減となりました。
その他小売部門の売上高は60億74百万円(同11.8%減)となりました。昨年度1月にムサシ食品館長岡店を閉店したことによるものです。
その結果、小売事業の売上高は727億56百万円(同0.8%減)となりました。営業利益については、粗利益率を改善し、42億3百万円(同6.5%増)となりました。
2)卸売事業
販路の拡大により、卸売事業の売上高は88億20百万円(前期比5.8%増)、営業利益は11億2百万円(同11.0%減)となりました。
3)外食事業
外食事業は、主力のとんかつ専門店「かつや」の店舗数が12月末には直営店103店(平成24年12月末93店)、FC店144店(同116店)となりました。その結果、売上高は149億86百万円(前期比17.1%増)、営業利益は23億23百万円(同18.4%増)となりました。
4)不動産事業
不動産事業の売上高は26億80百万円(前期比2.4%増)、営業利益は11億3百万円(同5.3%増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、 前連結会計年度末に比較して10億74百万円増加し、31億27百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、65億74百万円(前連結会計年度は43億36百万円の獲得)となりました。
これは主に税金等調整前当期純利益91億73百万円、法人税等の支払額37億58百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、38億99百万円(前連結会計年度は37億3百万円の使用)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出、敷金及び保証金の回収による収入によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、16億5百万円(前連結会計年度は12億57百万円の使用)となりました。
これは主に短期借入金の純減額8億円、配当金の支払額7億30百万円によるものであります。
2【仕入及び販売の状況】
(1)商品等仕入実績
当連結会計年度の商品等仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | 構成比(%) | 前年同期比(%) |
| 小売事業(百万円) | 51,926 | 81.5 | 98.8 |
| 卸売事業(百万円) | 16,982 | 26.7 | 102.5 |
| 外食事業(百万円) | 6,456 | 10.1 | 120.6 |
| 不動産事業(百万円) | - | - | - |
| 消去(百万円) | △11,682 | △18.3 | - |
| 合計(百万円) | 63,683 | 100.0 | 101.6 |
(注) 本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)販売実績
当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | 構成比(%) | 前年同期比(%) |
| 小売事業(百万円) | 72,756 | 73.3 | 99.2 |
| 卸売事業(百万円) | 20,859 | 21.0 | 100.5 |
| 外食事業(百万円) | 14,986 | 15.1 | 117.1 |
| 不動産事業(百万円) | 3,848 | 3.9 | 101.4 |
| 消去(百万円) | △13,207 | △13.3 | - |
| 合計(百万円) | 99,244 | 100.0 | 102.2 |
(注) 本表の金額には、消費税等は含まれておりません。
(3)地域別販売実績(小売事業)
(注) 本表の金額には、消費税等は含まれておりません
3【対処すべき課題】
現在のわが国経済は、大きな変革期に位置していると考えております。当社グループの主力事業であるホームセンター業界について考察すると、消費者はモノ消費への充足感を強く抱き、業界全体が大きく伸びていく環境にはないと判断されます。そのことは、企業間の弱肉強食化を進め、業界を超えた再編へと動いていかざるを得ない環境に踏み込みつつあると考えられます。ホームセンター企業の多くは、地方で起業し、その地位を高めてきました。しかし、地方の中堅ホームセンター企業から淘汰・再編が進み始めた現状にあって、今後は業界の上位クラス企業群、あるいは異業種企業群をも巻き込んで消費者に支持される企業だけが生き残っていく構図が予測されます。
こうした環境下、当社グループの重要課題は、
1.ホームセンター店舗の差別化、比較優位化
2.10年後に収益の核となる事業の育成
であると認識しております。
第1の課題である「ホームセンター店舗の差別化、比較優位化」においては、2つの店舗が並存しているときに一般消費者は必ず、当社の「ホームセンタームサシ」に来店していただける店舗価値を付加するということであります。そのためには、住関連商品なら無いものはないという品揃え、さらに技術サービスや商品情報提供のための専門的店舗人員の配置等費用はかかっても、店舗価値の向上に注力してまいります。
加えて、プロ需要の取組みにも一層、努めてまいります。モノの流通経路の変遷もあって、「ホームセンタームサシ」においてプロが購買する商品は増えております。プロの需要を喚起することによって新しい市場を開拓していくことは、われわれの使命であるとも考えております。
第2の課題である「10年後に収益の核となる事業の育成」は、アークオアシスデザイン事業の育成であります。高年齢化社会の進行、個人の価値観の多様化などを踏まえ、「文化の創造・継続」に取組むのがアークオアシス事業であります。油絵、日本画、書道、写経、水墨画、陶芸、彫刻、フラワーアレンジメント、トールペイント、織物、アクセサリー、ステンドガラス、絵手紙等に関する商品の販売と50のカルチャー教室を併設した店舗展開で消費者の有意義な時間づくりに貢献していく所存であります。
4【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。
なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成26年5月15日)現在において、当社グループが判断したものであります。
出店に係る法的規制について
平成12年6月に施行された「大規模小売店舗立地法」は、売場面積1,000㎡超の新規出店や既存店舗の増床等について、騒音、交通渋滞、ごみ処理問題等、出店地近隣住民の生活を守る立場から、都道府県又は政令指定都市が一定の審査を行い規制するものであります。
さらに、平成19年11月には「まちづくり三法」が改正施行されました。
当社グループは、小売事業において「1店舗巨大主義+変化対応型」店舗戦略を採用し、「ホームセンタームサシ」を新規出店する場合には、売場面積20,000㎡クラスと同10,000㎡規模を基本として、出店計画段階より地域環境を考慮した店舗構造、運営方法を採用し、地域住民・自治体との調整をはかりながら出店していく方針であります。
今後は、売場面積10,000㎡規模の店舗を中心に出店を計画しておりますが、上述の法的規制等により計画どおりの出店が出来ない場合には、今後の当社グループの事業展開や業績に影響を及ぼす可能性があります。
5【経営上の重要な契約等】
(1)当社が締結している業務運営契約
| 相手方の名称 | 契約品目 | 契約の内容 | 契約の期間 |
| 株式会社ジョイフル本田 | 取扱う全商品 | 当社は、新店舗・改装店舗の業務指導を受ける。また、開発商品・輸入商品の供給を受ける契約 | 平成27年12月31日 まで |
(注)当社はロイヤルティーとして毎月売上高の一定率を株式会社ジョイフル本田へ支払っております。
6【研究開発活動】
該当事項はありません。
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
当連結会計年度末日(平成26年2月20日)現在における財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
なお、文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(平成26年5月15日)現在において、当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成されております。その作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債や収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを行わなければなりません。経営者は、これらの見積りについて、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
①概要
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高992億44百万円(前期比2.2%増)、営業利益は87億58百万円(同6.5%増)、経常利益は94億73百万円(同6.0%増)、当期純利益52億92百万円(同15.9%増)となりました。
以下、連結財務諸表に重要な影響を与えた要因について分析いたします。
②売上高
売上高は、前連結会計年度に比較して、21億60百万円の増収となりました。
「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、小売事業が微減となった中、外食事業が好調に推移したことが主な要因であります。
③売上総利益、販売費及び一般管理費、営業利益
売上総利益は、前期比4.2%増、14億44百万円の増益となりました。外食事業の増収に伴う増益が主な要因であります。売上総利益率については、小売事業の粗利率改善、前述のとおり粗利率の高い外食事業の増収効果等により、0.6ポイント改善して35.7%となりました。
販売費及び一般管理費については、前期比3.5%増、9億9百万円の増加となりました。増加の主な要因は、ホームセンタームサシ新井店、ホームセンタームサシ新潟西店及び外食事業等の新規出店によるものであります。
以上の結果、営業利益は前期比6.5%増、5億35百万円の増益、営業利益率は0.3ポイント増の8.8%となりました。
④営業外損益、経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比較して、5百万円の増加となりました。
営業外費用は、前連結会計年度に比較して、1百万円の増加となりました。
以上の結果、経常利益は前期比6.0%増、5億38百万円の増益、経常利益率は0.3ポイント増の9.5%となりました。
⑤特別損益、税金等調整前当期純利益、当期純利益
特別利益は、前連結会計年度に比較して、10百万円減少しました。当連結会計年度において、固定資産売却益38百万円が増加したものの、前連結会計年度において、受取和解金54百万円が発生していたことによるものであります。
特別損失は、前連結会計年度に比較して、2億25百万円減少しました。当連結会計年度において、賃貸借契約解約損39百万円が発生したものの、前連結会計年度に比較して、固定資産除却損89百万円、店舗閉鎖損失85百万円、店舗改装損失64百万円、解体撤去費用43百万円が減少したことによるものです。
その結果、特別損益は前連結会計年度に比較して2億15百万円良化することとなりました。
以上により、税金等調整前当期純利益は前期比9.0%増、7億54百万円の増益となり、当期純利益については、前期比15.9%増、7億24百万円の増益となりました。
(3)戦略的現状と見通し
当社グループは、主力のホームセンター部門において、変化対応型店舗戦略を推し進め、「住」関連の専門性を追及すると共に、全国規模の展開を目指して、確固たる事業基盤を構築すべく注力しております。
また、競合他社が効率化、ローコストオペレーション経営を目指しているのに対して、当社グループは「圧倒的な地域一番店」の店舗づくりに傾注しております。「その店に行けば、無いものはない」という状況、「お客様がわくわくする、楽しい売場づくり」によって、他店との差別化を一層、推し進めてまいります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
①キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比較して、当連結会計年度末には10億74百万円増加いたしました。主な要因は以下のとおりであります。
営業活動の結果得られた資金は、仕入債務の増加、税金等調整前当期純利益の増加などの要因により前連結会計年度に比較して、22億37百万円増加いたしました。
投資活動の結果使用した資金は、主に有形固定資産の取得による支出の増加が敷金及び保証金の回収による収入などの増加を上回り、前連結会計年度に比較して、1億96百万円増加いたしました。
財務活動の結果使用した資金は、短期借入金の純減、配当金の支払額の増加などにより、前連結会計年度に比較して、3億48百万円増加いたしました。
②資金需要について
当連結会計年度においては、「ホームセンタームサシ新井店」、「ホームセンタームサシ新潟西店」及び外食事業の新規出店を中心に52億65百万円の設備投資を行いました。
次期の当社グループの資金需要については、ホームセンター及び外食事業の新規出店を中心に43億円の設備投資を予定しております。
なお、この設備資金につきましては自己資金によって賄う予定であります。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当社グループは、巨大店舗を中心として中長期的な利益成長が期待できる分野に重点をおいた投資を行なっており、当連結会計年度においては、52億65百万円の設備投資を実施しました。
小売事業においては、「ホームセンタームサシ酒田店」の土地建物の買取り、「ホームセンタームサシ新潟西店」及び「ホームセンタームサシ新井店」の新規出店を中心に43億88百万円の設備投資を実施しました。
卸売事業においては、12百万円の設備投資を実施しました。
外食事業においては、とんかつ専門店「かつや」直営店の新規出店等で6億16百万円の設備投資を実施しました。
不動産事業においては、2億43百万円の設備投資を実施しました。
所要資金については、主に自己資金によっております。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。また、投資額には有形固定資産、無形固定資産及び長期前払費用等への投資を含んでおります。
2【主要な設備の状況】
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
(1)提出会社
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定を含めておりません。
2.上記金額には、消費税等は含めておりません。
3.従業員数の〔 〕は、当連結会計年度末における臨時従業員数を外書しております。
(2)国内子会社
(注)1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であり、建設仮勘定を含めておりません。
2.上記金額には、消費税等は含めておりません。
3.従業員数の〔 〕は、当連結会計年度末における臨時従業員数を外書しております。
(3)在外子会社
重要性がないため、記載を省略しております。
3【設備の新設、除却等の計画】
平成26年2月20日現在において計画している主要な設備の新設は以下のとおりであります。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
| 種 類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 60,000,000 |
| 計 | 60,000,000 |
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株) (平成26年2月20日) | 提出日現在発行数(株) (平成26年5月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内 容 |
| 普通株式 | 20,690,843 | 20,690,843 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 20,690,843 | 20,690,843 | - | - |
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高(株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 平成16年2月7日 | 2,000,000 | 20,690,843 | 1,394 | 6,462 | 1,393 | 6,601 |
(注) 一般募集 2,000,000株
発行価格 1,486円
資本組入額 697円
(6)【所有者別状況】
| 平成26年2月20日現在 |
(注)1.自己株式410,987株は「個人その他」に4,109単元及び「単元未満株式の状況」に87株を含めて記載しております。
2.上記「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式6単元を含めて記載しております。
(7)【大株主の状況】
(注)1.上記信託銀行の持株数は信託業務に係る株式であります。
2.上記のほか、自己株式が410千株あります。
3.野村證券株式会社及びその共同保有者である野村アセットマネジメント株式会社から、平成25年11月8日付の大量保有報告書(変更報告書)の写しの送付があり、平成25年10月31日現在でそれぞれ以下のとおり株式を保有している旨の報告を受けておりますが、当社として期末時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
| 氏名又は名称 | 住所 | 保有株券等の数 (株) | 株券等保有割合 (%) |
| 野村證券株式会社 | 東京都中央区日本橋1丁目 9番1号 | 株式 21,091 | 0.10 |
| 野村アセットマネジメント 株式会社 | 東京都中央区日本橋1丁目 12番1号 | 株式 1,462,700 | 7.07 |
(8)【議決権の状況】
①【発行済株式】
| 平成26年2月20日現在 |
| 区 分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内 容 |
| 無議決権株式 | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 410,900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 20,269,100 | 202,691 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 10,843 | - | - |
| 発行済株式総数 | 20,690,843 | - | - |
| 総株主の議決権 | - | 202,691 | - |
(注) 「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、600株含まれております。また、「議決権の数」欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数6個が含まれております。
②【自己株式等】
| 平成26年2月20日現在 |
| 所有者の氏名 又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有 株式数(株) | 他人名義所有 株式数(株) | 所有株式数の 合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数 の割合(%) |
| アークランド サカモト㈱ | 新潟県三条市 上須頃445番地 | 410,900 | - | 410,900 | 1.98 |
| 計 | - | 410,900 | - | 410,900 | 1.98 |
(9)【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
(1)【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2)【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
会社法第192条第1項の規定に基づく単元未満株式の買取請求による取得
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 370 | 601,464 |
| 当期間における取得自己株式 | 74 | 142,820 |
(注)「当期間における取得自己株式」には、平成26年4月21日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
(4)【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
(注)当期間における「保有自己株式数」には、平成26年4月21日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取請求及び単元未満株式の買増請求による株式数は含まれておりません。
3【配当政策】
1.利益配当の基本方針
当社は、経営基盤や財務体質の強化をはかりつつ、利益水準や配当性向を考慮した利益配分を実施してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
内部留保資金につきましては、新規出店投資資金や既存店舗の活性化のために効率的に充当し、収益の向上をはかってまいります。
2.当期の配当決定の考え方
第45期の期末配当金につきましては、1株当たり18円とし、中間配当18円と合わせて、年間36円の配当を実施することに決定いたしました。
3.内部留保資金の使途
既存店の増床、改装をはじめ、今後の新規出店投資資金に充当する予定です。
当社は、「毎年8月20日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年9月24日取締役会決議 | 365 | 18.00 |
| 平成26年5月15日定時株主総会決議 | 365 | 18.00 |
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第41期 | 第42期 | 第43期 | 第44期 | 第45期 |
| 決算年月 | 平成22年2月 | 平成23年2月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 |
| 最高(円) | 1,215 | 1,345 | 1,597 | 1,564 | 2,230 |
| 最低(円) | 701 | 841 | 792 | 1,061 | 1,368 |
(注)1.最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
2.最高・最低株価は、2月21日から2月20日までの1年間の数値に基づいて記載しております。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成25年9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 平成26年1月 | 2月 |
| 最高(円) | 1,550 | 1,592 | 1,595 | 1,846 | 1,924 | 1,829 |
| 最低(円) | 1,393 | 1,420 | 1,450 | 1,567 | 1,701 | 1,584 |
(注)1.最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
2.最高・最低株価は各月の1日から末日の暦月の数値に基づいて記載しております。
5【役員の状況】
(注)1.監査役木村敏明、岩渕浩及び田邉正喜は、社外監査役であります。
2.平成26年5月15日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
3.平成24年5月10日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
4.平成25年5月9日開催の定時株主総会の終結の時から3年間
6【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
(1) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社においては、「株主重視の経営」を行うことをコーポレート・ガバナンスの基本としております。継続的な成長で利益を生み出し企業価値を高めていくことにより、株主利益に資する考えであります。そのため、関係法令を遵守し、経営の健全性、透明性、迅速性を高めていくことが経営の最重要課題の一つと認識しております。「株主価値」の向上をめざし、常に、経営組織体制や仕組みを整備強化し、必要な施策を実行していくことが当社のコーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方であります。
(2) 企業統治の体制
① 企業統治の体制の概要
・当社は、監査役会制度を採用しております。
・当社の取締役会は、経営の機動性を勘案し、有価証券報告書提出日現在5名の体制を採っております。
・取締役会は、経営に関する重要事項の審議・決定及び業務執行の監督を行う機関として原則月1回開催しております。取締役会については、若返り、活性化を図ることによって経営環境の変化に迅速な意思決定ができるよう努めております。
・当社は、会社業務の執行に関する重要事項の審議・決定及び取締役会の事前審議機関として、「経営政策会議」を月2回程度開催し、経営上の重要案件の事前審議、進捗状況の把握を行っております。
・監査役会につきましては、取締役会に対する牽制機能を十分に発揮することを主眼に4名のうち3名が社外監査役で構成されております。また、常勤監査役は、取締役会への参加の他、重要な案件については取締役会の前にそれぞれの該当会議に参加し、起案書・決裁書等重要書類の随時閲覧を行うなど、取締役会の監督、経営の監視を行っております。
・監査役会は、原則月1回開催し、各監査役は監査役会が定めた監査方針、業務分担などに従い、取締役会や重要な会議への出席や重要書類の閲覧などを通じて、取締役の職務遂行について監査しております。また、常勤監査役は経営の妥当性の観点から店舗、営業所監査も実施しております。
当社のコーポレート・ガバナンス体制の模式図は次のとおりであります。
② 当該企業統治の体制を採用する理由
当社は、取締役会、監査役会を企業統治の基礎とし、会計監査人並びに顧問弁護士等と連携し、リスク管理、コンプライアンスの徹底及び内部統制の強化を図ることにより、経営の透明性の確保、業務の適正性及び的確かつ迅速な意思決定が担保されていると考え、現在の企業統治の体制を採用しております。
③ 内部統制システム及びリスク管理体制の整備の状況
当社は取締役会において、以下の「内部統制システム構築の基本方針」について下記のとおり決定しております。
1) 取締役及び使用人の職務執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制
企業倫理規定をはじめとするコンプライアンス体制に係る規定を取締役及び使用人が法令・定款及び社会規範を遵守した行動をとるための行動規範とする。また、その徹底を図るため、総務部においてコンプライアンスの取組みを横断的に統括することとし、同部を中心に教育・研修等を行う。内部監査室は、総務部と連携の上、コンプライアンスの状況を監査する。これら活動は定期的に取締役会及び監査役会に報告されるものとする。法令上疑義のある行為等について使用人が直接情報提供を行う手段としてコンプライアンス・ホットラインを総務部に設置し運営する。
2) 取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制
当社は、法令及び社内規程に基づき、取締役の職務の執行に係る情報を文書又は電磁的媒体に記録し、保存する。また、取締役及び監査役はそれらの文書を随時閲覧できるものとする。
3) 損失の危険の管理に関する規程その他の体制
リスク管理規定により、当社グループのリスクカテゴリー毎の責任部署を定め、管理本部担当取締役を全社のリスクに関する統括責任者として任命し、管理本部において当社グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理する。新たに発生したリスクについてはすみやかに担当部署を定める。内部監査室がグループ各部門毎のリスク管理の状況を監査し、その結果を定期的に管理本部担当取締役及び取締役会に報告し、取締役会において改善策を審議・決定する。
4) 取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
当社は、定例の取締役会を毎月1回開催し、重要事項の決定並びに取締役の業務執行状況の監督等を行う。取締役会の機能をより強化し経営効率を向上させるため、社長以下役付取締役をメンバーとする経営政策会議を毎月2回開催し、業務執行に関する基本的事項及び重要事項に係る意思決定を機動的に行う。
業務の運営については、将来の事業環境を踏まえ中期経営計画及び各年度予算を立案し、全社的な目標を設定する。各部門においては、その目標達成に向け具体策を立案・実行する。
また、取締役会において月次・四半期業績実績のレビューを行い、改善策を検討・立案する。
5) 当社及び子会社から成る企業集団における業務の適正を確保するための体制
当社は、業務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための諸施策に加え、当社グループの企業集団としての業務の適正と効率性を確保するために必要なグループとしての規範・規則をグループ規程類として整備する。
当社グループに属する会社間の取引は、法令・会計原則・税法その他の社会規範に照らし適切なものでなければならない。
代表取締役及び業務執行を担当する取締役は、それぞれの職務分掌に従いグループ会社が適切な内部統制システムの整備を行うよう指導する。これには、グループ各社の取締役に対し取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制の整備が含まれる。
内部監査室は、当社グループにおける内部監査を実施し、グループの業務全般にわたる内部統制の有効性と妥当性を確保する。内部監査の年次計画、実施状況及びその結果は、その重要度に応じ取締役会等の所定の機関に報告されなければならない。
監査役は、監査役自ら又は監査役会を通じて当社グループの連結経営に対応したグループ全体の監査を実効的かつ適正に行えるよう会計監査人及び内部監査室と緊密な連携等的確な体制を構築する。
6) 監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項並びにその使用人の取締役からの独立性に関する事項
現在、監査役の職務を補助すべき使用人はいないが、必要に応じて、監査役の業務補助のため監査役スタッフを置くこととし、その人事については、あらかじめ監査役の同意を必要とする。
7) 取締役及び使用人が監査役に報告をするための体制その他の監査役への報告に関する体制
取締役及び使用人は、監査役会に対して、法定の事項に加え、当社及び当社グループに重大な影響を及ぼす事項、内部監査の実施状況、コンプライアンス・ホットラインによる通報状況及びその内容をすみやかに報告する体制を整備する。
また、常勤監査役は、取締役会の他、重要な意思決定の過程及び業務の執行状況を把握するため、経営政策会議等の重要な会議に出席するとともに、主要な稟議書その他業務執行に関する重要な文書を閲覧し、必要に応じて取締役及び使用人にその説明を求めることができる。
8) その他監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制
当社の監査役は、法律上の判断を必要とする場合は、随時顧問弁護士に専門的な立場からの助言を受け、会計監査業務については、監査契約を締結した会計監査人に意見の交換を求めるなど必要な連携を図っていくこととする。
④ 責任限定契約の内容の概要
当社は、社外監査役との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任は、同法第425条第1項に定める最低責任限度額を限度としております。なお、損害賠償責任の限定が認められるのは、当該社外監査役が責任の原因となった職務の遂行について善意かつ重大な過失がないときに限るものと同契約で規定しております。
(3) 内部監査及び監査役監査の状況
・経営の健全性を高めるために、社長直轄組織として「内部監査室」(担当者1名)を設け、管理部門、各事業本部、店舗、営業所及び子会社等の監査を計画的に行い、法令遵守、内部統制の実効性などを監査しております。
・監査役は、会計監査人と適宜会合を開催し、監査の実効性を高めるよう努めております。また、内部監査室と随時会合を開催し、内部監査室は必要に応じて、監査役に対し報告を行っております。
・社外監査役は、監査役会や取締役会等への出席を通して、直接又は間接に、会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより、監査の実効性を高めております。
・顧問弁護士には、法律上の判断を必要とする場合、随時専門的な立場からの助言を受けております。
(4) 会計監査の状況
・会計監査人については、あらた監査法人と監査契約を締結し会計監査を受けております。当社の会計監査業務を執行した公認会計士の氏名及び継続監査年数、監査業務に係る補助者の構成は次のとおりであります。
業務を執行した公認会計士の氏名
加藤 真美
中村 明彦
(注)継続監査年数は、7年を超えていないため記載を省略しております。
監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 4名、その他 8名
(5) 社外取締役及び社外監査役
① 会社と会社の社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
・当社の社外監査役は3名であります。
・社外監査役木村敏明氏、岩渕 浩氏及び田邉正喜氏と当社は、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
② 社外監査役が当社の企業統治において果たす機能及び役割
・社外監査役木村敏明氏は、税理士として税務に関する専門的な知識や経験のほか、財務及び会計に関する幅広い見識を有しております。なお、同氏を東京証券取引所の定める独立役員として指定し届出ております。
・社外監査役岩渕 浩氏は、弁護士としての経験と専門的見地から企業法務に関する高い見識を有しております。
・社外監査役田邉正喜氏は、企業法務を統括し、法令遵守体制の整備強化のための幅広い見識を有しております。
・社外監査役の果たすべき機能と役割は、当社と経営者、経営者以外の利害関係者との利益相反を監督すること、当社の経営の意思決定及び業務執行の監視並びに豊富な経験や幅広い見識を踏まえた視点から当社の企業統治に対し有用な助言を行うことであります。
③ 社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針
・当社は、社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針を定めておりませんが、社外監査役の独立性につきましては、東京証券取引所が公表している独立性に関する判断基準を参考としたうえで、一般株主と利益相反が生じるおそれがないと判断されることを社外監査役選任に際しての方針としております。
④ 社外監査役の選任状況に関する提出会社の考え方
・当社は、監査役の過半数を社外監査役とし、独立的な立場から客観的かつ公平に当社の経営を監督、監査できる体制を確保することで、経営における透明性の向上、監視機能を強化しております。
⑤ 社外監査役による監査と内部監査、監査役監査と会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
・当社は、社外取締役を選任しておりませんが、監査役4名のうち3名を社外監査役とすることにより、コーポレート・ガバナンスにおいて、外部からの客観的、中立の立場からの経営監視機能が十分機能する体制が整っていると判断するため、現状の体制としております。
・社外監査役は、監査役会や取締役会等への出席を通じ、直接又は間接に、内部監査及び会計監査の報告を受け、また、常勤監査役を介して内部統制部門の報告を受け、必要に応じて意見を述べ、監査の実効性を高めております。そのうえで、高い専門性により監査役監査を実施しております。
(6) 役員報酬等
1) 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)上記には、平成25年5月9日開催の第44回定時株主総会をもって退任した取締役2名を含めております。
- 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
取締役の報酬限度額は、平成13年5月11日開催の第32回定時株主総会決議に基づく年額3億円以内(ただし、使用人給与は含まない)、監査役の報酬限度額は昭和62年12月19日開催の臨時株主総会決議に基づく年額20百万円以内を限度に、当社の事業規模、業績、職務内容などを総合的に考慮して決定しております。
なお、取締役個々の報酬については取締役会において決定し、監査役個々の報酬については監査役会にて協議の上決定しております。
(7) 株式の保有状況
① 投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
9銘柄 143百万円
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
前事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (百万円) | 保有目的 |
| ㈱第四銀行 | 133,000 | 43 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| ㈱エンチョー | 74,803 | 35 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| マックス㈱ | 14,578 | 16 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| ㈱キムラ | 36,278 | 11 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| ㈱北越銀行 | 23,000 | 4 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| 丸一鋼管㈱ | 1,442 | 3 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 5,400 | 1 | 継続的な取引関係の維持強化 |
当事業年度
特定投資株式
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額 (百万円) | 保有目的 |
| ㈱第四銀行 | 133,000 | 46 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| ㈱エンチョー | 78,640 | 35 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| マックス㈱ | 16,061 | 18 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| ㈱キムラ | 38,851 | 14 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| ㈱北越銀行 | 23,000 | 4 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| 丸一鋼管㈱ | 1,623 | 4 | 継続的な取引関係の維持強化 |
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 5,400 | 1 | 継続的な取引関係の維持強化 |
③ 保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額
(注)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「評価損益の合計額」は記載しておりません。
(8) 取締役の定数
当社の取締役は12名以内とする旨定款に定めております。
(9) 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、またその決議は累積投票によらない旨定款に定めております。
(10)取締役会にて決議できる株主総会決議事項
① 自己株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。
② 中間配当
当社は、株主への機動的な利益還元を行うため、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年8月20日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
③ 取締役及び監査役の責任免除
当社は、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって同法第423条第1項の行為に関する取締役(取締役であった者を含む。)及び監査役(監査役であった者を含む。)の責任を法令の限度において免除することができる旨定款に定めております。これは、取締役及び監査役が職務を遂行するにあたり、その能力を十分に発揮して、期待される役割を果たしうる環境を整備することを目的とするものであります。
(11)株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2)【監査報酬の内容等】
①【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
②【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④【監査報酬の決定方針】
当社の監査公認会計士等に対する報酬につきましては、監査公認会計士等より提示された監査計画及び監査報酬見積資料に基づき、監査公認会計士等と協議した上で決定しております。
なお、会社法の定めにより監査役会の同意を得た上で決定しております。
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(平成25年2月21日から平成26年2月20日まで)の連結財務諸表及び事業年度(平成25年2月21日から平成26年2月20日まで)の財務諸表について、あらた監査法人により監査を受けております。
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、研修等に参加しております。
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (平成26年2月20日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 2,053 | 3,127 |
| 受取手形及び売掛金 | 2,620 | 3,031 |
| 商品及び製品 | 11,117 | 12,369 |
| 原材料及び貯蔵品 | 12 | 11 |
| 繰延税金資産 | 399 | 421 |
| その他 | 1,190 | 1,240 |
| 貸倒引当金 | △4 | △6 |
| 流動資産合計 | 17,389 | 20,195 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物及び構築物 | 54,673 | 57,977 |
| 減価償却累計額 | △27,005 | △28,594 |
| 建物及び構築物(純額) | ※2 27,667 | ※2 29,382 |
| 土地 | 8,380 | 9,600 |
| 建設仮勘定 | 277 | 35 |
| その他 | 5,270 | 5,550 |
| 減価償却累計額 | △4,053 | △4,395 |
| その他(純額) | 1,217 | 1,155 |
| 有形固定資産合計 | 37,543 | 40,174 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 1,822 | 1,791 |
| ソフトウエア | 60 | 34 |
| その他 | 54 | 48 |
| 無形固定資産合計 | 1,938 | 1,874 |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | ※1 973 | ※1 1,135 |
| 敷金及び保証金 | 5,765 | 4,678 |
| 長期前払費用 | 524 | 331 |
| 繰延税金資産 | 701 | 624 |
| その他 | 206 | 88 |
| 貸倒引当金 | △132 | △38 |
| 投資その他の資産合計 | 8,037 | 6,821 |
| 固定資産合計 | 47,519 | 48,869 |
| 資産合計 | 64,909 | 69,065 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (平成26年2月20日) | |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形及び買掛金 | 4,030 | 4,377 |
| 短期借入金 | 5,900 | 5,100 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 40 | - |
| 未払金 | 893 | 964 |
| 未払法人税等 | 2,027 | 1,676 |
| 未払費用 | 1,263 | 1,328 |
| 賞与引当金 | 224 | 223 |
| 返品調整引当金 | 3 | 3 |
| その他 | 283 | 422 |
| 流動負債合計 | 14,667 | 14,096 |
| 固定負債 | ||
| 長期前受収益 | 10 | 9 |
| 長期預り保証金 | ※2 3,299 | ※2 3,308 |
| 事業再構築引当金 | 0 | - |
| 退職給付引当金 | 279 | 284 |
| 役員退職慰労引当金 | 423 | 182 |
| 資産除去債務 | 1,109 | 1,190 |
| その他 | 227 | 180 |
| 固定負債合計 | 5,350 | 5,156 |
| 負債合計 | 20,018 | 19,252 |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 6,462 | 6,462 |
| 資本剰余金 | 6,603 | 6,603 |
| 利益剰余金 | 30,697 | 35,245 |
| 自己株式 | △638 | △638 |
| 株主資本合計 | 43,125 | 47,673 |
| その他の包括利益累計額 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 13 | 16 |
| 為替換算調整勘定 | 0 | △0 |
| その他の包括利益累計額合計 | 13 | 15 |
| 少数株主持分 | 1,751 | 2,122 |
| 純資産合計 | 44,890 | 49,812 |
| 負債純資産合計 | 64,909 | 69,065 |
②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 売上高 | 97,084 | 99,244 |
| 売上原価 | 63,055 | 63,771 |
| 売上総利益 | 34,028 | 35,472 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 25,805 | ※1 26,714 |
| 営業利益 | 8,223 | 8,758 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 25 | 22 |
| 受取配当金 | 2 | 2 |
| 仕入割引 | 329 | 339 |
| 受取手数料 | 16 | 13 |
| リベート収入 | 94 | 102 |
| 持分法による投資利益 | 81 | 107 |
| 雑収入 | 182 | 149 |
| 営業外収益合計 | 732 | 738 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | 16 | 12 |
| 雑損失 | 4 | 10 |
| 営業外費用合計 | 21 | 23 |
| 経常利益 | 8,935 | 9,473 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 6 | 45 |
| 固定資産受贈益 | - | 5 |
| 受取和解金 | 54 | - |
| その他 | 0 | 0 |
| 特別利益合計 | 61 | 50 |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | 12 |
| 固定資産除却損 | ※2 191 | ※2 101 |
| 減損損失 | ※3 17 | - |
| 解体撤去費用 | 90 | 46 |
| 店舗閉鎖損失 | ※4 197 | ※4 111 |
| 店舗改装損失 | 64 | - |
| 賃貸借契約解約損 | - | 39 |
| その他 | 15 | 39 |
| 特別損失合計 | 576 | 351 |
| 税金等調整前当期純利益 | 8,419 | 9,173 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 3,517 | 3,406 |
| 法人税等調整額 | △13 | 52 |
| 法人税等合計 | 3,504 | 3,459 |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 4,914 | 5,713 |
| 少数株主利益 | 346 | 421 |
| 当期純利益 | 4,568 | 5,292 |
【連結包括利益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 少数株主損益調整前当期純利益 | 4,914 | 5,713 |
| その他の包括利益 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 7 | 2 |
| 為替換算調整勘定 | 0 | △0 |
| その他の包括利益合計 | 7 | 2 |
| 包括利益 | ※ 4,921 | ※ 5,715 |
| (内訳) | ||
| 親会社株主に係る包括利益 | 4,575 | 5,294 |
| 少数株主に係る包括利益 | 346 | 421 |
③【連結株主資本等変動計算書】
前連結会計年度(自平成24年2月21日 至平成25年2月20日)
当連結会計年度(自平成25年2月21日 至平成26年2月20日)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 税金等調整前当期純利益 | 8,419 | 9,173 |
| 減価償却費 | 2,448 | 2,443 |
| のれん償却額 | 3 | - |
| 負ののれん償却額 | △18 | △14 |
| 減損損失 | 17 | - |
| 貸倒引当金の増減額(△は減少) | △160 | △92 |
| 退職給付引当金の増減額(△は減少) | 11 | 4 |
| 事業再構築引当金の増減額(△は減少) | △1 | △0 |
| 受取利息及び受取配当金 | △28 | △25 |
| 支払利息 | 16 | 12 |
| 解体撤去費用 | 90 | 46 |
| 店舗改装損失 | 64 | - |
| 持分法による投資損益(△は益) | △81 | △107 |
| 固定資産除却損 | 191 | 101 |
| 店舗閉鎖損失 | 197 | 111 |
| 売上債権の増減額(△は増加) | △199 | △409 |
| たな卸資産の増減額(△は増加) | △937 | △1,250 |
| その他の資産の増減額(△は増加) | △97 | △91 |
| 仕入債務の増減額(△は減少) | △1,073 | 346 |
| その他の負債の増減額(△は減少) | △879 | 138 |
| その他 | 99 | △114 |
| 小計 | 8,081 | 10,272 |
| 利息及び配当金の受取額 | 5 | 5 |
| 利息の支払額 | △15 | △11 |
| 和解金の受取額 | - | 66 |
| 法人税等の支払額 | △3,734 | △3,758 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,336 | 6,574 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 有形固定資産の取得による支出 | △3,333 | △5,150 |
| 有形固定資産の売却による収入 | 18 | 246 |
| 無形固定資産の取得による支出 | △25 | △16 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | △496 | △402 |
| 敷金及び保証金の回収による収入 | 349 | 1,599 |
| 投資有価証券の取得による支出 | △106 | △68 |
| 投資有価証券の売却による収入 | 0 | - |
| 長期前払費用の取得による支出 | △139 | △7 |
| その他 | 30 | △100 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △3,703 | △3,899 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | ||
| 短期借入金の純増減額(△は減少) | △500 | △800 |
| 長期借入金の返済による支出 | △86 | △40 |
| 預り保証金の受入による収入 | 239 | 265 |
| 預り保証金の返還による支出 | △264 | △256 |
| 自己株式の取得による支出 | △0 | △0 |
| 配当金の支払額 | △608 | △730 |
| 少数株主への配当金の支払額 | △36 | △43 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △1,257 | △1,605 |
| 現金及び現金同等物に係る換算差額 | 0 | 5 |
| 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) | △624 | 1,074 |
| 現金及び現金同等物の期首残高 | 2,677 | 2,053 |
| 現金及び現金同等物の期末残高 | ※ 2,053 | ※ 3,127 |
【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
連結子会社はアークランドサービス㈱、㈱アークスタイル、アークドラッグ㈱、アークダイニング㈱、ARCLAND SERVICE(H.K.)CO.,LIMITED、ARCLAND SERVICE KOREA CO.,LTD.の6社であります。なお、当社の連結子会社であるアークランドサービス㈱が新たに設立したARCLAND SERVICE KOREA CO.,LTD.を連結の範囲に加えております。
2.持分法の適用に関する事項
(1)非連結子会社
該当事項はありません。
(2)持分法適用の関連会社の数 2社
株式会社ジョイフルエーケー
サト・アークランドフードサービス株式会社
なお、サト・アークランドフードサービス株式会社については、重要性が増加したことから、当連結会計年度より持分法適用の関連会社に含めております。
(3)持分法を適用していない関連会社(Hikari Arcland Food Service Limited)は、当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体として重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、アークランドサービス㈱、アークダイニング㈱、ARCLAND SERVICE(H.K.)CO.,LIMITED、ARCLAND SERVICE KOREA CO.,LTD.の決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
時価のないもの
総平均法による原価法
(ロ)たな卸資産
小売事業の商品については、売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)、その他の商品については、移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
貯蔵品については、最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産
親会社の本社社屋、流通センター及びパワーセンターのテナント棟に係る有形固定資産については定額法、その他の有形固定資産については定率法。
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 10~34年
その他の固定資産 5~15年
(ロ)無形固定資産
定額法
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(ハ)長期前払費用
定額法
(3)重要な引当金の計上基準
(イ)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ)賞与引当金
従業員に対する賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。
(ハ)返品調整引当金
期末日後に予想される返品による損失に備えるため、期末売掛金残高に対して過年度の返品実績率等を勘案した返品損失見積額を計上しております。
(ニ)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、「退職給付会計に関する実務指針(中間報告)」(会計制度委員会報告第13号)に定める簡便法により、期末要支給額を合理的に算定し計上しております。
(ホ)役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支給に備えるため、将来支給予定額を計上しておりますが、従来の役員退職慰労金支給規程を平成16年2月20日において凍結いたしました。
これにより、平成16年2月期の期末要支給額及び役員退職慰労金支給規程に基づく功労加算金を凍結額として役員退職慰労引当金に計上し、役員の退任時に支給することとしております。
(4)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資を含めることとしております。
(6)消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
(減価償却方法の変更)
当社及び一部の国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年2月21日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これに伴う損益に与える影響は軽微であります。
(連結貸借対照表関係)
※1 関連会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (平成26年2月20日) | |
| 投資有価証券 | 836百万円 | 990百万円 |
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (平成26年2月20日) | |
| 建物 | 489百万円 | 454百万円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (平成26年2月20日) | |
| 長期預り保証金 | 235百万円 | 235百万円 |
(連結損益計算書関係)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 給与・賞与・雑給 | 10,059百万円 | 10,481百万円 |
| 賞与引当金繰入額 | 224 | 223 |
| 退職給付費用 | 21 | 22 |
| 賃借料 | 3,421 | 3,499 |
| 減価償却費 | 1,932 | 1,959 |
※2 固定資産除却損
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
固定資産除却損は主に小売店舗及び外食店舗改装に伴う設備の除却によるものであります。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
固定資産除却損は主に小売店舗及び外食店舗改装に伴う設備の除却によるものであります。
※3 減損損失
当社グループは、以下の資産について、減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都 | その他 | 建物及び構築物他 |
当社グループは原則としてセグメント(小売事業、卸売事業、外食事業、不動産事業)を基礎として、小売事業及び外食事業については各店舗単位で、不動産事業については拠点別単位で資産のグルーピングをし、減損損失の検討を行いました。その結果、将来、営業活動による利益が見込まれないと判断した拠点については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額17百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物他17百万円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、合理的な見積りに基づき評価しております。
※4 店舗閉鎖損失
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
店舗閉鎖損失の主な内容は、食品館長岡店及び外食事業の店舗閉鎖に伴い発生した固定資産に係る損失であります。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
店舗閉鎖損失の主な内容は、外食事業の店舗閉鎖に伴い発生した固定資産に係る損失であります。なお、当連結会計年度末までに閉鎖の意思決定を行った店舗の資産については回収可能価額との差額を店舗閉鎖損失に含めて計上しております。
(連結包括利益計算書関係)
※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| その他有価証券評価差額金: | ||
| 当期発生額 | 11百万円 | 3百万円 |
| 組替調整額 | 0 | - |
| 税効果調整前 | 11 | 3 |
| 税効果額 | △4 | △1 |
| その他有価証券評価差額金 | 7 | 2 |
| 為替換算調整勘定: | ||
| 当期発生額 | 0 | △0 |
| その他の包括利益合計 | 7 | 2 |
(連結株主資本等変動計算書関係)
前連結会計年度(自平成24年2月21日 至平成25年2月20日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 20,690 | - | - | 20,690 |
| 合計 | 20,690 | - | - | 20,690 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 (注) | 410 | 0 | - | 410 |
| 合計 | 410 | 0 | - | 410 |
(注) 自己株式(普通株式)の増加は、単元未満株式の買取りによるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成24年5月10日定時株主総会 | 普通株式 | 304 | 15.00 | 平成24年2月20日 | 平成24年5月11日 |
| 平成24年9月21日取締役会 | 普通株式 | 304 | 15.00 | 平成24年8月20日 | 平成24年10月16日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年5月9日定時株主総会 | 普通株式 | 365 | 利益剰余金 | 18.00 | 平成25年2月20日 | 平成25年5月10日 |
当連結会計年度(自平成25年2月21日 至平成26年2月20日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首株式数(千株) | 当連結会計年度増加株式数(千株) | 当連結会計年度減少株式数(千株) | 当連結会計年度末株式数(千株) | |
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 20,690 | - | - | 20,690 |
| 合計 | 20,690 | - | - | 20,690 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式 (注) | 410 | 0 | - | 410 |
| 合計 | 410 | 0 | - | 410 |
(注) 自己株式(普通株式)の増加は、単元未満株式の買取りによるものであります。
2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成25年5月9日定時株主総会 | 普通株式 | 365 | 18.00 | 平成25年2月20日 | 平成25年5月10日 |
| 平成25年9月24日取締役会 | 普通株式 | 365 | 18.00 | 平成25年8月20日 | 平成25年10月16日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 配当の原資 | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
| 平成26年5月15日定時株主総会 | 普通株式 | 365 | 利益剰余金 | 18.00 | 平成26年2月20日 | 平成26年5月16日 |
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている「現金及び預金」の金額は一致してお
ります。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている「現金及び預金」の金額は一致してお
ります。
(リース取引関係)
(借主側)
1.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (平成26年2月20日) | |
| 1年内 | 151 | 143 |
| 1年超 | 1,094 | 951 |
| 合計 | 1,245 | 1,094 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、余剰資金を短期的な預金等で運用し、新規出店等の設備投資に必要な資金は、自己資金及び金融機関より調達しております。また、一時的な余剰資金は主に短期の預金としております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクを有しております。当該リスクに関しては、当社グループの債権管理規程に従って管理を行いリスクを軽減しております。
投資有価証券については主に株式であり、市場価格の変動リスクを有しております。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況の継続的な見直しを実施しております。
営業債務である支払手形及び買掛金、未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。
短期借入金は、主に営業取引に係る資金調達を目的としたものであります。
支払手形及び買掛金、未払法人税等、借入金は、資金調達に係る流動性リスクを有しております。当該リスクに関しては、適時資金繰り表を作成し適切な資金管理を行い、加えて、安定した借入枠の確保等で対応しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成25年2月20日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 2,053 | 2,053 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 2,620 | 2,620 | - |
| (3)投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 116 | 116 | - |
| (4)敷金及び保証金(※) | 2,329 | 2,286 | △42 |
| 資産計 | 7,120 | 7,077 | △42 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 4,030 | 4,030 | - |
| (2)短期借入金 | 5,900 | 5,900 | - |
| (3)未払法人税等 | 2,027 | 2,027 | - |
| (4)長期借入金 | 40 | 40 | - |
| (5)長期預り保証金(※) | 799 | 769 | △29 |
| 負債計 | 12,798 | 12,768 | △29 |
(※)敷金及び保証金、長期預り保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
当連結会計年度(平成26年2月20日)
| 連結貸借対照表計上額 (百万円) | 時価 (百万円) | 差額 (百万円) | |
| (1)現金及び預金 | 3,127 | 3,127 | - |
| (2)受取手形及び売掛金 | 3,031 | 3,031 | - |
| (3)投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 125 | 125 | - |
| (4)敷金及び保証金(※) | 1,397 | 1,343 | △54 |
| 資産計 | 7,682 | 7,627 | △54 |
| (1)支払手形及び買掛金 | 4,377 | 4,377 | - |
| (2)短期借入金 | 5,100 | 5,100 | - |
| (3)未払法人税等 | 1,676 | 1,676 | - |
| (4)長期預り保証金(※) | 660 | 649 | △11 |
| 負債計 | 11,814 | 11,803 | △11 |
(※)敷金及び保証金、長期預り保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっております。
(4)敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期預り保証金
長期預り保証金の時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計年度 (平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (平成26年2月20日) |
| 非上場株式 | 856 | 1,010 |
| 投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資 | 0 | - |
| 敷金及び保証金 | 3,435 | 3,280 |
| 長期預り保証金 | 2,500 | 2,648 |
これらについては、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを合理的に見積もることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「資産・負債」には含めておりません。
3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年2月20日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 2,053 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 2,620 | - | - | - |
| 敷金及び保証金 | 217 | 762 | 745 | 754 |
| 合計 | 4,891 | 762 | 745 | 754 |
敷金及び保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
当連結会計年度(平成26年2月20日)
| 1年以内 (百万円) | 1年超 5年以内 (百万円) | 5年超 10年以内 (百万円) | 10年超 (百万円) | |
| 現金及び預金 | 3,127 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 3,031 | - | - | - |
| 敷金及び保証金 | 133 | 483 | 419 | 418 |
| 合計 | 6,292 | 483 | 419 | 418 |
敷金及び保証金については、償還予定が合理的に算定できるものを表示しております。
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前連結会計年度(平成25年2月20日)
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 19百万円)及び投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(連結貸借対照表計上額 0百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(平成26年2月20日)
(注)非上場株式(連結貸借対照表計上額 19百万円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
| 種類 | 売却額(百万円) | 売却益の合計額(百万円) | 売却損の合計額(百万円) |
| 株式 | 0 | - | 0 |
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度、及び前払退職金を月額給与に含める制度を採用しております。
2.退職給付債務に関する事項
3.退職給付費用に関する事項
| 前連結会計年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 退職給付費用(百万円) | 21 | 22 |
(注)当社は、簡便法を採用しておりますので基礎率等については記載しておりません。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (平成26年2月20日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 店舗閉鎖損失 | 142百万円 | 108百万円 | |
| 役員退職慰労引当金 | 155 | 64 | |
| 退職給付引当金 | 100 | 101 | |
| 賞与引当金 | 83 | 82 | |
| 未払事業税 | 142 | 134 | |
| 減価償却費 | 60 | 11 | |
| 資産除去債務 | 354 | 380 | |
| その他 | 382 | 399 | |
| 繰延税金資産小計 | 1,420 | 1,282 | |
| 評価性引当額 | △113 | △23 | |
| 繰延税金資産合計 | 1,307 | 1,259 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 固定資産圧縮積立金 | △31 | △28 | |
| その他有価証券評価差額金 | △7 | △8 | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △167 | △175 | |
| 繰延税金負債合計 | △206 | △213 | |
| 繰延税金資産の純額 | 1,100 | 1,046 |
(注)前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度 (平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (平成26年2月20日) | ||
| 流動資産-繰延税金資産 | 399百万円 | 421百万円 | |
| 固定資産-繰延税金資産 | 701 | 624 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度 (平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (平成26年2月20日) | |
| 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 | 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
3.決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課せられないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、平成27年2月21日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.8%から35.4%となります。
この税率変更による連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
主に店舗施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から7年~34年と見積り、割引率は1.19%~2.19%を使用して資産除去債務の金
額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 期首残高 | 1,061百万円 | 1,112百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 41 | 79 |
| 時の経過による調整額 | 23 | 24 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △13 | △16 |
| 期末残高 | 1,112 | 1,200 |
(賃貸等不動産関係)
当社では、新潟県その他の地域において、賃貸用施設を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は796百万円であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は821百万円であります。賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上しております。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) |
(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は新規開発によるものであり、主な減少額は減価償却費によるものであります。当連結会計年度の主な増加額は新規開発及び店舗用資産からの振替によるものであり、主な減少額は減価償却費によるものであります。
3.期末時価は、主に社外の不動産鑑定士による「不動産鑑定評価書」に基づく金額であります。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、以下の事業内容に基づき「小売事業」、「卸売事業」、「外食事業」、「不動産事業」の4つを報告セグメントとしております。
小売事業…………DIY関連用品、園芸用品、ペット用品等のホームセンター、スーパーセンター、ムサシプロ及びアート&クラフト専門店、食品専門館での店頭販売
卸売事業…………DIY用品等を全国及び当社グループのホームセンターへ販売
外食事業…………とんかつ専門店「かつや」を主力とした飲食店の経営
不動産事業………不動産賃貸業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
(注)1.調整額は、以下のとおりです。
(1)セグメント間取引消去によるものであります。
(2)当連結会計年度における資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は3,001百万円であり、その主なものは、親会社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用に係る償却額及び増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(注)1.調整額は、以下のとおりです。
(1)セグメント間取引消去によるものであります。
(2)当連結会計年度における資産のうち、調整額の項目に含めた全社資産の金額は2,980百万円であり、その主なものは、親会社での余資運用資金及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用に係る償却額及び増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 1株当たり純資産額 | 2,127円15銭 | 2,351円57銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 225円24銭 | 260円95銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当連結会計年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 当期純利益金額(百万円) | 4,568 | 5,292 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) | 4,568 | 5,292 |
| 期中平均株式数(千株) | 20,280 | 20,280 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 平均利率 (%) | 返済期限 |
| 短期借入金 | 5,900 | 5,100 | 0.19 | - |
| 1年以内に返済予定の長期借入金 | 40 | - | - | - |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | - | - | - | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) | - | - | - | - |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | - | - | - | - |
| その他有利子負債 | - | - | - | - |
| 合計 | 5,940 | 5,100 | - | - |
(注)平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
(2)【その他】
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 24,438 | 49,937 | 75,171 | 99,244 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,329 | 4,915 | 7,215 | 9,173 |
| 四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,413 | 2,916 | 4,215 | 5,292 |
| 1株当たり四半期(当期) 純利益金額(円) | 69.69 | 143.81 | 207.88 | 260.95 |
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 69.69 | 74.12 | 64.07 | 53.07 |
②決算日後の状況
該当事項はありません。
③重要な訴訟
該当事項はありません。
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) | |
| 資産の部 | ||
| 流動資産 | ||
| 現金及び預金 | 907 | 1,014 |
| 受取手形 | 543 | 601 |
| 売掛金 | 1,541 | 1,773 |
| 商品及び製品 | 10,814 | 11,947 |
| 原材料及び貯蔵品 | 12 | 11 |
| 前渡金 | 291 | 364 |
| 前払費用 | 216 | 211 |
| 繰延税金資産 | 321 | 320 |
| 未収入金 | 381 | 381 |
| 関係会社短期貸付金 | 22 | - |
| 立替金 | 78 | 90 |
| その他 | 7 | 7 |
| 貸倒引当金 | △0 | △0 |
| 流動資産合計 | 15,136 | 16,723 |
| 固定資産 | ||
| 有形固定資産 | ||
| 建物 | 45,520 | 48,300 |
| 減価償却累計額 | △20,641 | △21,925 |
| 建物(純額) | ※1 24,879 | ※1 26,375 |
| 構築物 | 6,681 | 6,831 |
| 減価償却累計額 | △5,384 | △5,566 |
| 構築物(純額) | 1,296 | 1,264 |
| 機械及び装置 | 485 | 484 |
| 減価償却累計額 | △391 | △406 |
| 機械及び装置(純額) | 93 | 78 |
| 車両運搬具 | 148 | 155 |
| 減価償却累計額 | △134 | △143 |
| 車両運搬具(純額) | 14 | 11 |
| 工具、器具及び備品 | 4,160 | 4,325 |
| 減価償却累計額 | △3,208 | △3,478 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 951 | 846 |
| 土地 | 8,380 | 9,600 |
| 建設仮勘定 | 273 | 35 |
| 有形固定資産合計 | 35,889 | 38,213 |
| 無形固定資産 | ||
| 借地権 | 1,822 | 1,791 |
| 水道施設利用権 | 39 | 36 |
| ソフトウエア | 51 | 29 |
| その他 | 12 | 10 |
| 無形固定資産合計 | 1,926 | 1,866 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) | |
| 投資その他の資産 | ||
| 投資有価証券 | 136 | 144 |
| 関係会社株式 | 415 | 415 |
| 出資金 | 0 | 0 |
| 長期貸付金 | 56 | 44 |
| 破産更生債権等 | 121 | 0 |
| 長期前払費用 | 451 | 249 |
| 繰延税金資産 | 650 | 548 |
| 敷金及び保証金 | 4,221 | 2,976 |
| その他 | 19 | 20 |
| 貸倒引当金 | △124 | △3 |
| 投資その他の資産合計 | 5,948 | 4,395 |
| 固定資産合計 | 43,764 | 44,475 |
| 資産合計 | 58,901 | 61,198 |
| 負債の部 | ||
| 流動負債 | ||
| 支払手形 | 1 | - |
| 買掛金 | 3,400 | 3,557 |
| 短期借入金 | 5,900 | 5,100 |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 40 | - |
| 未払金 | 641 | 651 |
| 未払費用 | 964 | 939 |
| 未払法人税等 | 1,442 | 1,158 |
| 預り金 | ※2 2,569 | ※2 2,580 |
| 前受収益 | 67 | 78 |
| 賞与引当金 | 220 | 217 |
| 返品調整引当金 | 3 | 3 |
| その他 | 41 | 41 |
| 流動負債合計 | 15,293 | 14,328 |
| 固定負債 | ||
| 長期預り保証金 | ※1 2,903 | ※1 2,813 |
| 長期前受収益 | 9 | 8 |
| 事業再構築引当金 | 0 | - |
| 退職給付引当金 | 279 | 284 |
| 役員退職慰労引当金 | 423 | 182 |
| 資産除去債務 | 929 | 994 |
| その他 | 209 | 177 |
| 固定負債合計 | 4,755 | 4,460 |
| 負債合計 | 20,049 | 18,788 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) | |
| 純資産の部 | ||
| 株主資本 | ||
| 資本金 | 6,462 | 6,462 |
| 資本剰余金 | ||
| 資本準備金 | 6,601 | 6,601 |
| その他資本剰余金 | 1 | 1 |
| 資本剰余金合計 | 6,603 | 6,603 |
| 利益剰余金 | ||
| 利益準備金 | 201 | 201 |
| その他利益剰余金 | ||
| 固定資産圧縮積立金 | 52 | 49 |
| 別途積立金 | 22,000 | 25,000 |
| 繰越利益剰余金 | 4,155 | 4,715 |
| 利益剰余金合計 | 26,409 | 29,966 |
| 自己株式 | △638 | △638 |
| 株主資本合計 | 38,838 | 42,394 |
| 評価・換算差額等 | ||
| その他有価証券評価差額金 | 13 | 16 |
| 評価・換算差額等合計 | 13 | 16 |
| 純資産合計 | 38,851 | 42,410 |
| 負債純資産合計 | 58,901 | 61,198 |
②【損益計算書】
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当事業年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 売上高 | ||
| 商品売上高 | 79,211 | 79,385 |
| 不動産賃貸収入 | 2,647 | 2,708 |
| 売上高合計 | 81,859 | 82,093 |
| 売上原価 | ||
| 商品売上原価 | ||
| 商品期首たな卸高 | 9,877 | 10,814 |
| 当期商品仕入高 | 55,335 | 55,449 |
| 合計 | 65,213 | 66,263 |
| 商品期末たな卸高 | 10,814 | 11,947 |
| 商品売上原価 | 54,399 | 54,316 |
| 不動産賃貸原価 | 1,394 | 1,392 |
| 売上総利益 | 26,065 | 26,384 |
| 販売費及び一般管理費 | ※1 19,895 | ※1 20,041 |
| 営業利益 | 6,169 | 6,343 |
| 営業外収益 | ||
| 受取利息 | 18 | 13 |
| 受取配当金 | ※2 83 | ※2 100 |
| 仕入割引 | 329 | 339 |
| 受取手数料 | 27 | 23 |
| リベート収入 | 86 | 92 |
| 雑収入 | 129 | 111 |
| 営業外収益合計 | 674 | 681 |
| 営業外費用 | ||
| 支払利息 | ※2 20 | ※2 17 |
| 雑損失 | 1 | 6 |
| 営業外費用合計 | 22 | 24 |
| 経常利益 | 6,822 | 7,000 |
| 特別利益 | ||
| 固定資産売却益 | 1 | 45 |
| 特別利益合計 | 1 | 45 |
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当事業年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 特別損失 | ||
| 固定資産売却損 | - | 12 |
| 固定資産除却損 | 149 | 76 |
| 解体撤去費用 | 91 | 46 |
| 賃貸借契約解約損 | - | 39 |
| 店舗閉鎖損失 | ※3 122 | - |
| 店舗改装損失 | 64 | - |
| その他 | 11 | 10 |
| 特別損失合計 | 438 | 185 |
| 税引前当期純利益 | 6,385 | 6,859 |
| 法人税、住民税及び事業税 | 2,647 | 2,470 |
| 法人税等調整額 | △2 | 102 |
| 法人税等合計 | 2,644 | 2,572 |
| 当期純利益 | 3,740 | 4,286 |
③【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自平成24年2月21日 至平成25年2月20日)
当事業年度(自平成25年2月21日 至平成26年2月20日)
【注記事項】
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
総平均法による原価法
(2)その他有価証券
時価のあるものについては、決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)、時価のないものについては、総平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
卸売部門
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
小売部門
売価還元法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
本社社屋、流通センター及びパワーセンターのテナント棟に係る有形固定資産については定額法、その他の有形固定資産については定率法。
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く。)については、すべて定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 10~34年
その他の固定資産 5~15年
(2)無形固定資産
定額法
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法
(3)長期前払費用
定額法
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員に対する賞与の支払いに備えるため、将来の支給見込額のうち当期の負担額を計上しております。
(3)返品調整引当金
期末日後に予想される返品による損失に備えるため、期末売掛金残高に対して過年度の返品実績率等を勘案した返品損失見積額を計上しております。
(4)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、「退職給付会計に関する実務指針(中間報告)」(会計制度委員会報告第13号)に定める簡便法により、期末要支給額を合理的に算定し計上しております。
(5)役員退職慰労引当金
役員に対する退職慰労金の支給に備えるため、将来支給予定額を計上しておりますが、役員退職慰労金支給規程を平成16年2月20日において凍結いたしました。
これにより、平成16年2月期の期末要支給額及び役員退職慰労金支給規程に基づく功労加算金を凍結額として役員退職慰労引当金に計上し、役員の退任時に支給することとしております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
税抜方式によっております。
(会計方針の変更)
(減価償却方法の変更)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年2月21日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これに伴う損益に与える影響は軽微であります。
(貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) | |
| 建物 | 489百万円 | 454百万円 |
担保付債務は、次のとおりであります。
| 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) | |
| 長期預り保証金 | 235百万円 | 235百万円 |
※2 関係会社項目
関係会社に対する負債には、区分掲記されたもののほか次のものがあります。
| 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) | |
| 預り金 | 2,523百万円 | 2,530百万円 |
(損益計算書関係)
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度55%、当事業年度55%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度45%、当事業年度45%であります。
主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当事業年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 荷造運搬費 | 1,158百万円 | 1,148百万円 |
| 広告宣伝費 | 880 | 842 |
| 給与・賞与・雑給 | 7,609 | 7,715 |
| 賞与引当金繰入額 | 220 | 217 |
| 退職給付費用 | 21 | 22 |
| 福利厚生費 | 1,659 | 1,733 |
| 賃借料 | 2,413 | 2,397 |
| 減価償却費 | 1,700 | 1,698 |
| 水道光熱費 | 978 | 1,011 |
| 支払手数料 | 864 | 880 |
※2 関係会社に係るものは次のとおりであります。
※3 店舗閉鎖損失
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
店舗閉鎖損失は、食品館長岡店の店舗閉鎖に伴い発生した固定資産に係る損失であります。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自平成24年2月21日 至平成25年2月20日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度期首 株式数(千株) | 当事業年度増加 株式数(千株) | 当事業年度減少 株式数(千株) | 当事業年度末株式数(千株) | |
| 普通株式 (注) | 410 | 0 | - | 410 |
| 合計 | 410 | 0 | - | 410 |
(注) 自己株式(普通株式)の増加は、単元未満株式の買取りによるものであります。
当事業年度(自平成25年2月21日 至平成26年2月20日)
自己株式の種類及び株式数に関する事項
| 当事業年度期首 株式数(千株) | 当事業年度増加 株式数(千株) | 当事業年度減少 株式数(千株) | 当事業年度末株式数(千株) | |
| 普通株式 (注) | 410 | 0 | - | 410 |
| 合計 | 410 | 0 | - | 410 |
(注) 自己株式(普通株式)の増加は、単元未満株式の買取りによるものであります。
(リース取引関係)
(借主側)
1.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) | |
| 1年内 | 92 | 92 |
| 1年超 | 980 | 888 |
| 合計 | 1,072 | 980 |
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式
前事業年度(平成25年2月20日)
| 区分 | 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 子会社株式 | 89 | 8,067 | 7,978 |
当事業年度(平成26年2月20日)
| 区分 | 貸借対照表計上額 (百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 子会社株式 | 89 | 13,296 | 13,207 |
(注)時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式及び関連会社株式の貸借対照表計上額
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) |
| 子会社株式 | 86 | 86 |
| 関連会社株式 | 240 | 240 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「子会社株式及び関連会社株式」には含めておりません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) | ||
| 繰延税金資産 | |||
| 店舗閉鎖損失 | 136百万円 | 84百万円 | |
| 役員退職慰労引当金 | 155 | 64 | |
| 退職給付引当金 | 100 | 101 | |
| 賞与引当金 | 83 | 82 | |
| 未払事業税 | 101 | 93 | |
| 資産除去債務 | 328 | 351 | |
| その他 | 359 | 303 | |
| 繰延税金資産小計 | 1,265 | 1,081 | |
| 評価性引当額 | △87 | - | |
| 繰延税金資産合計 | 1,178 | 1,081 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 固定資産圧縮積立金 | △31 | △28 | |
| その他有価証券評価差額金 | △7 | △8 | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △167 | △175 | |
| 繰延税金負債合計 | △206 | △213 | |
| 繰延税金資産の純額 | 971 | 868 |
(注)前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) | ||
| 流動資産-繰延税金資産 | 321百万円 | 320百万円 | |
| 固定資産-繰延税金資産 | 650 | 548 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前事業年度 (平成25年2月20日) | 当事業年度 (平成26年2月20日) | |
| 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 | 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
3.決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課せられないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、平成27年2月21日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.8%から35.4%となります。
この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
主に店舗施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から34年と見積り、割引率は1.61%~2.19%を使用して資産除去債務の金額を計
算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当事業年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 期首残高 | 896百万円 | 929百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 17 | 54 |
| 時の経過による調整額 | 19 | 20 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | △3 | △11 |
| 期末残高 | 929 | 994 |
(1株当たり情報)
| 前事業年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当事業年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 1株当たり純資産額 | 1,915円75銭 | 2,091円27銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 184円43銭 | 211円39銭 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日) | 当事業年度 (自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) | |
| 当期純利益金額(百万円) | 3,740 | 4,286 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益金額(百万円) | 3,740 | 4,286 |
| 期中平均株式数(千株) | 20,280 | 20,280 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
④【附属明細表】
【有価証券明細表】
有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第124条の規定により記載を省略しております。
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (百万円) | 当期末残高 (百万円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額 (百万円) | 当期償却額 (百万円) | 差引当期末残高(百万円) |
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 45,520 | 3,253 | 473 | 48,300 | 21,925 | 1,508 | 26,375 |
| 構築物 | 6,681 | 221 | 71 | 6,831 | 5,566 | 242 | 1,264 |
| 機械及び装置 | 485 | 13 | 14 | 484 | 406 | 28 | 78 |
| 車両運搬具 | 148 | 8 | 2 | 155 | 143 | 11 | 11 |
| 工具、器具及び備品 | 4,160 | 197 | 32 | 4,325 | 3,478 | 299 | 846 |
| 土地 | 8,380 | 1,219 | 0 | 9,600 | - | - | 9,600 |
| 建設仮勘定 | 273 | 35 | 273 | 35 | - | - | 35 |
| 有形固定資産計 | 65,650 | 4,950 | 867 | 69,733 | 31,520 | 2,090 | 38,213 |
| 無形固定資産 | |||||||
| 借地権 | - | - | - | 1,791 | - | - | 1,791 |
| 水道施設利用権 | - | - | - | 116 | 80 | 5 | 36 |
| ソフトウエア | - | - | - | 519 | 490 | 29 | 29 |
| その他 | - | - | - | 35 | 25 | 2 | 10 |
| 無形固定資産計 | - | - | - | 2,462 | 596 | 37 | 1,866 |
| 長期前払費用 | 2,341 | 31 | 188 | 2,184 | 1,935 | 47 | 249 |
(注)1.建物の当期増加額の主なものは、ホームセンタームサシ酒田店948百万円、ホームセンタームサシ新潟西店745百万円、ホームセンタームサシ新井店523百万円、ホームセンタームサシ米沢店368百万円によるものです。
2.土地の当期増加額の主なものは、ホームセンタームサシ酒田店797百万円、DP新潟西(テナント)240百万円、DP長岡(テナント)178百万円によるものです。
3.当期償却額に賃貸物件に係る償却額(不動産賃貸原価)476百万円が含まれております。
4.無形固定資産の増加額及び減少額がいずれも無形固定資産の総額の100分の5以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高 (百万円) | 当期増加額 (百万円) | 当期減少額 (目的使用) (百万円) | 当期減少額 (その他) (百万円) | 当期末残高 (百万円) |
| 貸倒引当金(注1) | 125 | 0 | 109 | 12 | 4 |
| 賞与引当金 | 220 | 217 | 220 | - | 217 |
| 返品調整引当金(注2) | 3 | 3 | - | 3 | 3 |
| 事業再構築引当金 | 0 | - | 0 | - | - |
| 役員退職慰労引当金 | 423 | - | 241 | - | 182 |
(注)1.貸倒引当金の当期減少額(その他)欄の金額のうち0百万円は、一般債権の貸倒実績率による洗替による戻入であり、12百万円は債権回収に伴う戻入額であります。
2.返品調整引当金の当期減少額(その他)欄の金額は、期首残高の洗替によるものであります。
(2)【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
1)現金及び預金
| 区分 | 金額(百万円) |
| 現金 | 692 |
| 預金 | |
| 当座預金 | 12 |
| 普通預金 | 309 |
| その他 | 0 |
| 小計 | 321 |
| 合計 | 1,014 |
2)受取手形
(イ)相手先別内訳
| 相手先 | 金額(百万円) |
| ㈱ナフコ | 194 |
| 嘉穂無線㈱ | 87 |
| ㈱ジュンテンドー | 86 |
| ㈱サンデー | 68 |
| ㈱ユーホー | 37 |
| その他 | 126 |
| 合計 | 601 |
(ロ)期日別内訳
| 期日 | 金額(百万円) |
| 平成26年3月20日まで | 212 |
| 平成26年4月20日まで | 193 |
| 平成26年5月20日まで | 181 |
| 平成26年6月20日まで | 13 |
| 合計 | 601 |
3)売掛金
(イ)相手先別内訳
| 相手先 | 金額(百万円) |
| 三菱UFJニコス㈱ | 214 |
| ㈱ジェーシービー | 185 |
| ㈱エンチョー | 131 |
| ㈱ナフコ | 111 |
| ㈱ジョイフル本田 | 80 |
| その他 | 1,051 |
| 合計 | 1,773 |
(ロ)売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
4)商品及び製品
| 品名 | 金額(百万円) |
| 商品 | |
| 卸売部門 | |
| DIY用品 | 1,502 |
| 小売部門 | |
| DIY関連用品 | 3,688 |
| 家庭用品 | 2,921 |
| カー・レジャー用品 | 1,107 |
| 園芸用品 | 1,941 |
| アート&クラフト等 | 786 |
| 計 | 10,444 |
| 合計 | 11,947 |
5)原材料及び貯蔵品
| 品名 | 金額(百万円) |
| 貯蔵品 | |
| ギフト券 | 9 |
| その他 | 2 |
| 合計 | 11 |
② 負債の部
1)買掛金
| 相手先 | 金額(百万円) |
| ㈱あらた | 238 |
| ㈱田村商店 | 72 |
| ジャペル㈱ | 65 |
| シンワ測定㈱ | 63 |
| ㈱富士文具 | 53 |
| その他 | 3,064 |
| 合計 | 3,557 |
2)短期借入金
| 相手先 | 金額(百万円) |
| ㈱第四銀行 | 2,600 |
| ㈱三井住友銀行 | 1,200 |
| ㈱北越銀行 | 1,000 |
| ㈱三菱東京UFJ銀行 | 300 |
| 合計 | 5,100 |
(3)【その他】
該当事項はありません。
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 2月21日から2月20日まで |
| 定時株主総会 | 5月中 |
| 基準日 | 2月20日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 8月20日2月20日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座) 東京都中央区八重洲1丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 本店 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | (特別口座) 東京都中央区八重洲1丁目2番1号 みずほ信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ───── |
| 買取手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。http://www.arcland.co.jp/ただし、電子公告によることのできない事故その他やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。 |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
(注) 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに単元未満株式の売渡請求をする権利以外の権利を有しておりません。
第7【提出会社の参考情報】
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1)有価証券報告書及びその添付書類並びに確認書
事業年度(第44期)(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)平成25年5月9日関東財務局長に提出
(2)内部統制報告書及びその添付書類
平成25年5月9日関東財務局長に提出
(3)四半期報告書及び確認書
(第45期第1四半期)(自 平成25年2月21日 至 平成25年5月20日)平成25年6月28日関東財務局長に提出
(第45期第2四半期)(自 平成25年5月21日 至 平成25年8月20日)平成25年9月27日関東財務局長に提出
(第45期第3四半期)(自 平成25年8月21日 至 平成25年11月20日)平成25年12月27日関東財務局長に提出
(4) 臨時報告書
平成25年5月13日関東財務局長に提出
金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2(株主総会における議決権行使の結果)の規定に基づく臨時報告書であります。
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
| 独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書 |
| 平成26年5月15日 | |
| アークランドサカモト株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| あらた監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 加藤 真美 印 | ||
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 中村 明彦 印 |
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているアークランドサカモト株式会社の平成25年2月21日から平成26年2月20日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書、連結キャッシュ・フロー計算書、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項、その他の注記及び連結附属明細表について監査を行った。
連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、連結財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、アークランドサカモト株式会社及び連結子会社の平成26年2月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、アークランドサカモト株式会社の平成26年2月20日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、アークランドサカモト株式会社が平成26年2月20日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |
| 独立監査人の監査報告書 |
| 平成26年5月15日 | |
| アークランドサカモト株式会社 |
| 取締役会 御中 |
| あらた監査法人 |
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 加藤 真美 印 | ||
| 指定社員 業務執行社員 | 公認会計士 | 中村 明彦 印 |
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられているアークランドサカモト株式会社の平成25年2月21日から平成26年2月20日までの第45期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、アークランドサカモト株式会社の平成26年2月20日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
| (注)1.上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(有価証券報告書提出会社)が別途保管しております。 2.XBRLデータは監査の対象には含まれていません。 |