| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 東海財務局長 |
| 【提出日】 | 平成26年5月15日 |
| 【事業年度】 | 第40期(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日) |
| 【会社名】 | 株式会社アオキスーパー |
| 【英訳名】 | Aoki Super Co., LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 宇佐美 俊 之 |
| 【本店の所在の場所】 | 名古屋市中村区鳥居西通一丁目1番地 |
| 【電話番号】 | 052(414)3600(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理副本部長 春 日 祐 一 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 名古屋市中村区鳥居西通一丁目1番地 |
| 【電話番号】 | 052(414)3600(代表) |
| 【事務連絡者氏名】 | 取締役管理副本部長 春 日 祐 一 |
| 【縦覧に供する場所】 | 株式会社東京証券取引所(東京都中央区日本橋兜町2番1号) |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(注) 1 営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2 第38期より連結財務諸表を作成しておりませんので、第38期、第39期及び第40期の連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
(注) 1 営業収益には、消費税等は含まれておりません。
2 第37期まで連結財務諸表を作成しておりますので、第37期までの持分法を適用した場合の投資利益、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー並びに現金及び現金同等物の期末残高は記載しておりません。
3 第38期、第39期及び第40期の持分法を適用した場合の投資利益については、持分法を適用する関連会社がないため記載しておりません。
4 第38期の1株当たり配当額25.00円は、創業70年記念配当5.00円を含んでおります。
5 第40期の1株当たり配当額22.50円は、株式上場20年記念配当2.50円を含んでおります。
6 第38期、第39期及び第40期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 【沿革】
| 年月 | 概要 |
|---|---|
| 昭和49年6月 | 食品スーパーのチェーンストア経営を目的として、「株式会社アオキスーパー」を設立。「合名会社青木商店」より食品スーパー部門を営業譲受し、営業を開始。 |
| 昭和51年5月 | 「大治店」をリニューアル、隣接地にショッピングセンター「サンプラザ・アオキ」を開設。 |
| 昭和54年2月 | 旧大治店の跡地に本部ビルを建設、本部を移転。 |
| 昭和56年1月 | 愛知県海部郡大治町に「株式会社デリカエース」(平成2年11月吸収合併)を設立。 |
| 昭和58年3月 | 物流センターを愛知県海部郡甚目寺町より、愛知県津島市に移転。 |
| 昭和59年8月 | 名古屋市守山区に「株式会社十字屋」(昭和61年5月「株式会社アピオ」に社名変更。平成4年2月吸収合併)を設立。 |
| 昭和61年5月 | 「株式会社アピオ」は本店を愛知県日進市に移転。「株式会社アピオ」より「十字屋店」の営業権を譲受。 |
| 昭和61年11月 | 名古屋市中村区に子会社「株式会社スーパー小林」(平成2年11月吸収合併)を設立。 |
| 昭和62年7月 | 愛知県海部郡大治町に子会社「株式会社アーリー」(平成2年11月吸収合併)を設立。 |
| 平成2年1月 | 愛知県刈谷市に子会社「株式会社マイランド」(平成5年2月吸収合併)を設立。 |
| 平成2年2月 | 愛知県海部郡大治町に子会社「株式会社中嶋興産」(平成2年11月吸収合併)を設立。 |
| 平成5年2月 | 酒類販売業の免許を受け、販売を開始。 |
| 平成6年6月 | 日本証券業協会へ店頭登録。 |
| 平成9年1月 | 愛知県津島市に物流センター「TCセンター」を開設。(デリカ及び生花の加工場を集約し併設) |
| 平成9年12月 | ショッピングセンター「アズパーク」の建設と運営を目的として、名古屋市中川区に「株式会社アズパーク」(平成23年8月吸収合併)を設立。 |
| 平成10年7月 | 本部を愛知県海部郡大治町より、愛知県津島市に移転。 |
| 平成10年10月 | 本店を名古屋市中村区中村町より、名古屋市中村区鳥居西通に移転。 |
| 平成10年10月 | ショッピングセンター「アズパーク」の営業を開始。 |
| 平成13年2月 | 大型ガーデニング専門店「アズガーデン・花いちば」のオープンを目的に愛知県海部郡大治町に子会社「アズガーデン株式会社」(平成23年8月吸収合併)を設立。またアーリー事業部も同子会社に移行。 |
| 平成16年12月 | 株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。 |
| 平成22年4月 | ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。 |
| 平成22年10月 | 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
| 平成23年3月 | 愛知県弥富市に「総合物流センター」を開設。 |
| 平成23年8月 | 名古屋市中村区に本社ビルを建設、本部を移転。 |
| 平成25年7月 | 大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 |
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及びその他の関係会社1社で構成されており、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主な事業としております。また、当社の事業は単一セグメントであります。なお、平成
25年10月1日付けで株式会社東海流通システムを吸収合併存続会社として、アオキ商事株式会社を吸収合併消滅会
社とする吸収合併を行っております。
事業の系統図は、次のとおりであります。
4 【関係会社の状況】
(注) 有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。
5 【従業員の状況】
(1) 提出会社の状況
平成26年2月20日現在
| 従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(円) |
|---|---|---|---|
| 786(1,328) | 35.0 | 11.7 | 4,593,565 |
(注) 1 従業員数は就業人数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均雇用人数(1日8時間勤務換算)を外数で記載しております。
2 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3 当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主な事業とする単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2) 労働組合の状況
労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。
第2 【事業の状況】
1 【業績等の概要】
(1) 業績
当事業年度におけるわが国経済は、企業業績の改善が進むなど、景気は緩やかに持ち直しております。個人消費は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要等により、一部で持ち直しの動きがみられます。また、各種政策の効果等により、景気回復やデフレ脱却が期待されるものの、消費税率引上げ後の反動や海外景気の下振れ懸念等、不透明な状況が続いております。
当流通業界におきましては、業種・業態を超えた値下げ等による店舗間競争がさらに激化しており、厳しい経営環境が続いております。
このような状況におきまして当社は、新設店として2月にニッケタウン稲沢店・6月に大同店・12月に上名古屋店をオープンし、3月にアズパーク店・4月にトップモール稲沢店・7月に木場店をリニューアルオープンいたしました。
販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼント、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)の開催を引き続き実施いたしました。また、競合店対策のため、恒例となりました四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び100円均一等の企画を継続実施いたしました。
以上の結果、当事業年度は、営業収益961億98百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益10億73百万円(前年同期比28.2%減)、経常利益11億43百万円(前年同期比27.4%減)、当期純利益5億25百万円(前年同期比33.3%減)と増収減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当事業年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の期末残高は、60億33百万円(前年同期比12.8%減)となりました。これは主に、フリーキャッシュ・フロー(営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差引いたもの)が、2億37百万円の減少となったこと、財務活動によるキャッシュ・フローが6億49百万円減少したことによるものであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、14億33百万円となりました(前事業年度は23億54百万円の資金の増加)。これは主に、営業収入によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、16億70百万円となりました(前事業年度は9億67百万円の資金の減少)。これは主に、店舗の設備投資によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、6億49百万円となりました(前事業年度は4億50百万円の資金の減少)。これは主に、自己株式の取得及び配当金の支払によるものであります。
2 【販売及び仕入の状況】
当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主な事業とする単一セグメントであります。
(1) 販売実績
当事業年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
(2) 仕入実績
当事業年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 上記金額には消費税等は含まれておりません。
3 【対処すべき課題】
個人消費は、底堅さが見られるものの、消費税率引上げ後の需要の反動減など、引き続き厳しい状況が続くもの
と予想されます。
当食品の小売業界におきましては、価格競争等による店舗間競争の更なる激化が予想され、今後とも厳しい状況が続くものと思われます。
このような事業環境下、当社は引き続き既存店のリニューアルや店舗の大型化と社内業務の標準化を行います。
また、新設店につきましては、愛知県に的を絞った出店により、店舗のドミナント化をより一層強化する方針であります。
多様化するお客様のニーズに対しては、きめ細かな対応が重要となっております。商品政策においては、鮮度・味・価格にこだわり、競合店対策においては、継続実施しております店舗・地域ごとのきめ細かな価格政策の取り組みにより、また、全店舗導入いたしましたポイントカードシステムを活用した精度の高い顧客分析により、競合他社に負けない売場づくりに努めます。徹底したコスト削減や人材教育を通して経営体質の強化を図り、業績の向上を目指してまいります。
4 【事業等のリスク】
当社の事業の概況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項には、以下のようなものがあります。また、将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
① 食品の安全性のリスク
近年、放射性物質による農産物等の汚染、産地等の偽装表示、新型インフルエンザ等、食の安全を脅かす事態が起こるようになりました。当社にとっても食品の安全性が重要な問題であると認識しており、従来から、安全性や鮮度面をより重視した売場づくりを目指しておりますが、社会全般にわたる一般的な問題が発生した場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。
② 競争激化のリスク
当社は、地域に密着したスーパーとして愛知県下に店舗を拡充しておりますが、各店の商圏内の同業他社との競合(オーバーストア)状況にあります。今後更に新規競合店舗が多数参入した場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。
③ 減損会計のリスク
当社は、各店舗により商品販売をおこなっておりますが、一部において建物、土地を自社所有により店舗運営いたしております。このため、減損処理が必要になった場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。
④ 個人情報保護のリスク
当社は、各店舗の顧客などに関する多くの個人情報を保有しております。個人情報などこれらの情報の取り扱いについては、情報管理者を選任し社内ルールを設け管理を徹底しておりますが、情報流出や犯罪行為などにより情報漏洩が発生する可能性があります。その場合、社会的信用や企業イメージを損ない、当社の業績に影響を与える可能性があります。
⑤ 災害等のリスク
当社は、現在愛知県下にて店舗運営をしております。近年、大規模な地震・風水害が各地で発生しており、東海地区で大規模な地震・風水害等の災害が発生した場合、当社の業績に影響を与える可能性があります。
⑥ 法的規制のリスク
当社は、食品の安全管理や省エネ法・温対法等の環境関連法やリサイクル関連法等の法令を遵守し、コンプライアンス体制の整備や研修会を開催する等のコンプライアンスの向上に努めております。しかし、これらの法令に違反する事由が生じた場合は、社会的信用や企業イメージを損ない、当社の業績に影響を与える可能性があります。
5 【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
6 【研究開発活動】
該当事項はありません。
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績報告
① 営業収益
営業収益は、961億98百万円(前期比4.2%増)と38億48百万円の増加となりました。これは主に、新設店として2月にニッケタウン稲沢店・6月に大同店・12月に上名古屋店をオープンし、3月にアズパーク店・4月にトップモール稲沢店・7月に木場店をリニューアルオープンしたこと、また、ポイントカードの新規会員募集やお買物券プレゼントを実施、お客様を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3F)を開催、販売促進に努め、既存店売上が1.6%増加したことによるものであります。
② 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費は、165億80百万円(前期比4.0%増)と6億40百万円の増加、売上高比では18.1%(前期18.0%)と0.1ポイント増加いたしました。
③ 営業利益
営業利益は、10億73百万円(前期比28.2%減)と4億21百万円の減少となりました。これは、営業収益38億48百万円の増加により、営業総利益2億19百万円増加(前期比1.3%増)となったことと、販売費及び一般管理費が6億40百万円増加(前期比4.0%増)したことによるものであります。
④ 営業外損益
営業外損益は、70百万円(前期比13.7%減)と11百万円の減少となりました。
⑤ 経常利益
経常利益は、11億43百万円(前期比27.4%減)と4億32百万円の減少となりました。これは、営業利益が減益になったことによるものであります。
⑥ 特別損益
特別損益は、△2億10百万円(前期は△53百万円)と1億56百万円の減少となりました。これは、減損損失1億42百万円と店舗の改装に伴う固定資産除却損64百万円によるものであります。
⑦ 当期純利益
当期純利益は、5億25百万円(前期比33.3%減)と2億62百万円の減少となりました。
(2) 流動性及び資金の源泉
① キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローは、14億33百万円の収入となり、前事業年度と比較し、9億21百万円の収入の減少となりました。これは主に、税引前当期純利益が、前事業年度と比較し5億89百万円の減少となったことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、16億70百万円の支出となり、前事業年度と比較し、7億3百万円の支出の増加となりました。これは主に、有形固定資産の取得が増加したことによるものであります。
これらにより、フリーキャッシュ・フローは、2億37百万円の支出となり、前事業年度と比較し16億24百万円の収入の減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、6億49百万円の支出となり、前事業年度と比較し、1億98百万円の支出の増加となりました。これは主に、自己株式の取得によるものであります。
② 資金需要
当社の資金需要は、店舗展開における出店資金(店舗建設)や、店舗の改装(建替えを含む)資金で、主に設備投資に関するものであります。
③ 契約債務及び約定債務
該当事項はありません。
④ 財務政策
当社は、現在運転資金については、自己資金により調達しております。また、設備資金についても、自己資金で調達しております。
当社は、引き続き財務の健全性を保ち、営業活動によりキャッシュ・フローを生み出すことによって、当社の成長を維持するために将来必要な運転資金及び設備投資資金を調達することを基本としております。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当社は、愛知県下に店舗網を拡充し、地域に密着したスーパーとして「お客様方の豊かな生活(健康と生命)をお預かりしている。」ということを信条に、鮮度・安全管理と廉価販売を徹底し、日常生活において必要な商品とサービスを総合的に提供できる企業を目指しております。
当事業年度には、ニッケタウン稲沢店・大同店・上名古屋店を新設、アズパーク店・トップモール稲沢店・木場店を改装いたしました。
また、所要資金16億40百万円につきましては、いずれも自己資金を充当いたしました。
2 【主要な設備の状況】
(注) 1 従業員数は就業人数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均雇用人数(1日8時間勤務換算)を外数で記載しております。
2 上記のほか、主要な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。
| 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 建物の面積(千㎡) | 土地の面積(千㎡) | 年間賃借料(千円) | 年間リース料(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日進店他(愛知県日進市他) | 小売業 | 店舗等 | 60 | 315 | 2,004,869 | ― |
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
(注) 上記金額は、消費税等を含んでおります。
(2) 重要な設備の除却等
重要な設備の除却等はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 34,567,000 |
| 計 | 34,567,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年2月20日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年5月15日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 12,500,000 | 12,500,000 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数1,000株 |
| 計 | 12,500,000 | 12,500,000 | ― | ― |
(2) 【新株予約権等の状況】
新株予約権
平成22年5月18日の定時株主総会決議に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
| 事業年度末現在(平成26年2月20日) | 提出日の前月末現在(平成26年4月30日) | |
|---|---|---|
| 新株予約権の数(個) | 422(注)1 | 422(注)1 |
| 新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) | ― | ― |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数(株) | 422,000(注)2 | 422,000(注)2 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) | 919(注)2 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 平成24年6月21日~平成28年6月20日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) | 発行価格 919 (注)3・4資本組入額 460 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注)5 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するときは、当社取締役会の承認を要するものとする。 | 同左 |
| 代用払込みに関する事項 | ― | ― |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | ― | ― |
(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、1,000株であります。
2 当社が当社普通株式の併合を行う場合には、新株予約権の目的となる株式の数(以下、「付与株式数」という。)を次の算式により調整するものとする。ただし、この調整は本新株予約権のうち当該時点で権利を行使されていない付与株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする。
| 調整後付与株式数 | = | 調整前付与株式数 | × | 株式併合の比率 |
|---|
また、新株予約権の割当日後、当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併または会社分割の条件等を勘案の上、合理的な範囲で付与株式数を調整する。
3 以下の事由が生じた場合は、行使価額をそれぞれ調整する。
①新株予約権の割当日後、当社が普通株式の株式分割または株式併合を行う場合には、次の算式により行使
価額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。
②新株予約権の割当日後、当社が時価を下回る価額で当社普通株式につき、新株式を発行または自己株式の
処分(新株予約権の行使による場合を除く)を行うときは、次の算式により行使価額を調整し、調整の結
果生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。
なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社の発行済株式総数から当社の保有する自己株式の総数を控除した数とし、また、自己株式を処分する場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとする。
③新株予約権の割当日後、当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、行使価額の調整を必要と
するやむを得ない事由が生じたときは、資本減少、合併または会社分割の条件等を勘案の上、合理的な範
囲で行使価額を調整するものとする。
4 ①新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項
に従い計算される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じたとき
は、その端数を切り上げるものとする。
②新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金
等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
5 新株予約権の行使の条件
①各新株予約権の一部行使はできないものとする。
②新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)が死亡した場合、相続人が新株予約権
を承継し、これを行使することができる。また、新株予約権者が当社の取締役、監査役または従業員のい
ずれの地位を有さなくなった場合にも新株予約権を行使することができる。
③新株予約権の譲渡、質入その他の一切の処分は認めないものとする。
④その他の条件については、新株予約権発行の取締役会決議により決定するものとする。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年2月20日(注) | △1,500,000 | 12,500,000 | ― | 1,372,000 | ― | 1,604,090 |
(注) 自己株式の消却をしたことによる減少であります。
(6) 【所有者別状況】
平成26年2月20日現在
(注) 1 上記「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ 2単元及び400株含まれております。
2 自己株式587,185株は、「個人その他」の欄に587単元及び「単元未満株式の状況」の欄に185株含まれております。
(7) 【大株主の状況】
平成26年2月20日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(千株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 株式会社東海流通システム | 愛知県弥富市鯏浦町未新田21-67 | 5,256 | 42.05 |
| アオキスーパー従業員持株会 | 名古屋市中村区鳥居西通1丁目1番地 | 608 | 4.86 |
| 青 木 偉 晃 | 名古屋市中村区 | 344 | 2.75 |
| 株式会社青木商店 | 名古屋市中村区鳥居西通1丁目3番地 | 344 | 2.75 |
| 中 嶋 勇 | 愛知県海部郡大治町 | 344 | 2.75 |
| 青 木 俊 道 | 名古屋市中村区 | 333 | 2.66 |
| 中 嶋 八千代 | 愛知県海部郡大治町 | 200 | 1.60 |
| 青 木 美智代 | 名古屋市中村区 | 191 | 1.53 |
| 松 田 久 枝 | 愛知県海部郡大治町 | 124 | 0.99 |
| 松 田 達 明 | 大阪府豊中市 | 123 | 0.98 |
| 計 | ― | 7,872 | 62.98 |
(注) 1 所有株式数の千株未満の株数及び所有株式数の割合の小数点第3位以下は、切り捨てて表示しております。
2 上記のほか、当社が所有している自己株式587,185株があります。
3 株式会社東海流通システムは、平成25年10月1日付けで株式会社東海流通システムを吸収合併存続会社として、前事業年度末現在主要株主であったアオキ商事株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。
(8) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成26年2月20日現在
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」及び「単元未満株式」の欄の普通株式には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ2,000株(議決権2個)及び400株含まれております。
2 「単元未満株式」の欄の普通株式には当社所有の自己株式185株が含まれております。
② 【自己株式等】
平成26年2月20日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| (自己保有株式)株式会社アオキスーパー | 名古屋市中村区鳥居西通一丁目1番地 | 587,000 | ― | 587,000 | 4.7 |
| 計 | ― | 587,000 | ― | 587,000 | 4.7 |
(9) 【ストックオプション制度の内容】
当社は、新株予約権方式によるストックオプション制度を採用しております。
平成22年ストック・オプション
当該制度は、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、平成22年5月18日第36回定時株主総会終結時に在任する取締役、監査役及び同日に在籍する従業員に対して特に有利な条件をもって新株予約権を発行することを平成22年5月18日の定時株主総会において特別決議されたものであります。
当該制度の内容は、次のとおりであります。
(注) 1 新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式の併合を行う場合には、新株予約権の目的となる株式の数(以下、「付与株式数」という。)を次の算式により調整するものとする。ただし、この調整は本新株予約権のうち当該時点で権利を行使されていない付与株式数についてのみ行われ、調整の結果1株未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする。
調整後付与株式数=調整前付与株式数×株式併合の比率
また、新株予約権の割当日後、当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本の減少、合併または会社分割の条件等を勘案の上、合理的な範囲で付与株式数を調整する。
2 以下の事由が生じた場合は、行使価額をそれぞれ調整する。
①新株予約権の割当日後、当社が普通株式の株式分割または株式併合を行う場合には、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。
②新株予約権の割当日後、当社が時価を下回る価額で当社普通株式につき、新株式を発行または自己株式の処分(新株予約権の行使による場合を除く)を行うときは、次の算式により行使価額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げる。
なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社の発行済株式総数から当社の保有する自己株式の総数を控除した数とし、また、自己株式を処分する場合には、「新規発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとする。
③新株予約権の割当日後、当社が資本の減少、合併または会社分割を行う場合等、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、資本減少、合併または会社分割の条件等を勘案の上、合理的な範囲で行使価額を調整するものとする。
3 新株予約権の行使の条件
①各新株予約権の一部行使はできないものとする。
②新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)が死亡した場合、相続人が新株予約権を承継し、これを行使することができる。また、新株予約権者が当社の取締役、監査役または従業員のいずれの地位を有さなくなった場合にも新株予約権を行使することができる。
③新株予約権の譲渡、質入その他の一切の処分は認めないものとする。
④その他の条件については、新株予約権発行の取締役会決議により決定するものとする。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 会社法第155条第3号及び会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(千円) |
|---|---|---|
| 取締役会(平成25年12月24日)での決議状況(取得期間平成25年12月25日) | 500,000 | 402,000 |
| 当事業年度前における取得自己株式 | ― | ― |
| 当事業年度における取得自己株式 | 496,000 | 398,784 |
| 残存決議株式の総数及び価額の総額 | 4,000 | 3,216 |
| 当事業年度の末日現在の未行使割合(%) | 0.8 | 0.8 |
| 当期間における取得自己株式 | ― | ― |
| 提出日現在の未行使割合(%) | 0.8 | 0.8 |
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(千円) |
|---|---|---|
| 当事業年度における取得自己株式 | 3,504 | 2,904 |
| 当期間における取得自己株式 | 599 | 489 |
(注) 当期間における取得自己株式数には、平成26年4月21日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成26年4月21日からこの有価証券報告書提出日までの取得自己株式及び単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
3 【配当政策】
当社は、株主の皆様への安定的な配当政策を重要課題としており、財務体質の強化及び今後の事業展開を総合的に勘案し、長期的展望に立って、決定することを基本理念としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、利益配分の基本方針に基づき当期の配当金は1株につき普通配当10円・記念配当2円50銭とし、中間配当金(10円)と合わせて22円50銭とさせていただきました。
内部留保につきましては、財務体質の強化及び設備投資等、今後の事業展開に備えることとし、株主資本利益率の向上を図ってまいりたいと存じます。
当社は、取締役会の決議によって中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
なお、第40期の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
|---|---|---|
| 平成25年9月27日取締役会決議 | 124,095千円 | 10.00円 |
| 平成26年5月15日定時株主総会決議 | 148,910千円 | 12.50円 |
4 【株価の推移】
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
| 回次 | 第36期 | 第37期 | 第38期 | 第39期 | 第40期 |
|---|---|---|---|---|---|
| 決算年月 | 平成22年2月 | 平成23年2月 | 平成24年2月 | 平成25年2月 | 平成26年2月 |
| 最高(円) | 1,050 | 950 | 918 | 900 | 897 |
| 最低(円) | 811 | 692 | 592 | 735 | 800 |
(注) 最高・最低株価は、平成22年3月31日以前はジャスダック証券取引所、平成22年4月1日から平成22年10月11日までは大阪証券取引所(JASDAQ市場)、平成22年10月12日以降は大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)、平成25年7月16日以降は東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
| 月別 | 平成25年9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 平成26年1月 | 2月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高(円) | 828 | 820 | 820 | 824 | 897 | 870 |
| 最低(円) | 802 | 801 | 806 | 800 | 801 | 820 |
(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。
5 【役員の状況】
(注) 1 常務取締役青木俊道は、取締役相談役青木偉晃の長男であります。
2 監査役村橋泰志及び松川祥二は、社外監査役であります。
3 平成25年5月16日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
4 平成23年5月17日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社では、経営の透明性の向上、企業の社会性の観点から、コーポレート・ガバナンスの強化・充実を経営の優先課題と位置づけております。食品を扱う企業として、その公共性・安全性を追求するとともに、企業価値の向上を目指します。
② 企業統治の体制
当社は企業統治の体制として、監査役制度を採用しており、取締役会と監査役会による業務執行監督及び監視を行っております。
取締役会は、取締役9名で構成しております。
当社の最高意思決定機関である取締役会は、経営重要事項や法令等で定められた重要事項及び業務執行の確認を行っております。月2回の開催を原則とし、監査役も出席しております。また必要に応じて随時取締役会を開催することとしております。
職責が異なる取締役と監査役は、それぞれの視点から経営内容のチェックを行っており、合議の上意思決定することとなっております。
また取締役は、四半期に1回開催しております全体会議(係長級以上が対象)に参加し、各地区や各店舗の職務執行の報告により、情報収集や業務の徹底を図っております。
また、当社では、経営における意思決定の迅速化と業務執行に対する監督機能の強化を目指して執行役員制度を導入しております。
執行役員が業務を担う体制にすることにより、取締役会は、経営の監視・監督機能の強化を図ることができます。
監査役会は、常勤監査役1名、監査役1名、社外監査役2名(弁護士・税理士)で構成しております。取締役会の職務執行の監督、業務・財産の調査を主に行っております。
上記の企業統治の体制を採用する理由として、取締役会は、経営重要事項に対する意思決定の迅速化とその判断を行うため社内各職責に精通した取締役9名の体制としております。社外取締役は選任しておりませんが、必要に応じて社外監査役及び社外顧問等の有識者の助言を受けるなどの体制をとっております。
内部統制システムにつきましては、内部統制システムの整備に関する基本方針を取締役会で決議し、この方針に基づき運営を行っております。企業倫理向上や法令遵守のため、全体会議や各部署主催の会議を通して、コンプライアンスの重要性の徹底を図っております。また、職場における法令違反行為を通報する内部通報制度を内部通報規定として定め、運用しております。
リスク管理体制につきましては、リスク検討委員会を設置し、内部統制実行委員会からの財務に関するリスクに加えて、業務リスクの選定・評価を行い、改善を図っております。
また、当社は健全な会社経営のため、反社会的勢力及び団体とは決して関わりを持たず、また、不当な要求に対しては毅然とした対応をとることとしております。
③ 内部監査及び監査役監査
内部監査体制は、監査室2名及び検査室2名で構成されており、業務監査を実施しております。
監査室は主な業務監査として、各店舗を定例的に臨店し、店舗の運営管理、売場の点検等を通して指導をしております。
業務監査で収集した情報は、社内LANシステムを利用し、本部を含め全店舗に公開し、情報共有に努め各店舗の業務改善に役立てております。
食品を扱う当社では、その安全性を担保するため、検査室が抜き取りサンプリング調査を実施し、食の安全に努めております。また、当社衛生顧問を講師として、全体会議等の機会に研修会を開催しております。
広くお客様からのご意見等をいただくため、店長直行便を各店舗に設置し、業務の改善に役立てております。具体的には、お客様からいただいたご意見等については、苦情も含め全て各店舗の店頭に店長からの回答を公開しております。また、社内LANシステムを利用し、全店舗にその内容を配信し、各店舗の業務運営の参考としております。
監査役監査の体制は、常勤監査役1名、監査役1名、社外監査役2名(弁護士・税理士)で構成されております。監査の具体的な手続きといたしましては、代表取締役との意見交換を適時実施するとともに、取締役会・全体会議その他重要な会議に出席し、取締役の業務執行に対し、質問を実施し、取締役の業務遂行が適法性を欠くおそれがある場合には、必要な助言等を実施しております。また、重要な稟議書類を閲覧し、各部門の業務及び財産の状況を調査しております。監査役会は、定例監査役会を開催し、必要に応じて臨時監査役会を開催しております。
内部監査と監査役の連携につきましては、常勤監査役が内部監査部門である監査室と随時ミーティングを実施し、監査の実施状況、指摘事項、指摘事項の改善状況について相互の意見交換、助言等を行い、監査の有効性、効率性を高める取り組みを行っております。また、必要に応じて両者が協力して共同の監査を実施しております。
会計監査人との連携につきましては、期末監査終了後に監査報告会を開催し、会計監査人より監査役に対して実施した監査の概要、監査結果等に関する詳細な報告が行われるとともに、期中においても必要に応じて随時、相互の意見交換、質問等が行われており、監査役監査の有効性に資する情報交換、会計監査の適正性に係る監視、検証がなされております。
④ 社外取締役及び社外監査役
当社は、社外監査役を2名選任しており、1名は弁護士、1名は税理士であります。取締役会や監査役会に出席し、取締役の職務執行を監査し、弁護士・税理士の専門的見地からの助言や中立的立場からの客観的な意見を述べるなどをしております。
社外監査役と提出会社との間に、特に記載すべき人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係はありません。
当社は社外取締役を選任しておりません。当社は、経営の意思決定機能と、執行役員による業務執行を監督する機能を持つ取締役会に対し、監査役4名中の2名を社外監査役とすることで経営への監視機能を強化しています。コーポレート・ガバナンスにおいて、外部から客観的、中立の経営監視の機能が重要と考えており、社外監査役2名による監査が実施されることにより、外部からの経営監視機能が十分に機能する体制が整っているため、現状の体制としております。
監査役と監査法人の相互連携につきましては、会計監査人より監査役に対し監査の概要、監査結果等の報告が行われ、必要に応じて内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携を行うこととしております。
社外取締役または社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準または方針は特に定めておりませんが、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方としております。
⑤ 会計監査の状況
業務を執行した公認会計士の氏名及び所属する監査法人名
監査法人東海会計社
代表社員 業務執行社員 前田勝昭
代表社員 業務執行社員 塚本憲司
代表社員 業務執行社員 小島浩司
(注) 継続監査年数については、7年以内であります。
監査補助者の構成
公認会計士 4名
⑥ 役員の報酬等
イ 提出会社の役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
ロ 提出会社の役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
ハ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
ニ 役員の報酬等の額の決定に関する方針
株主総会により決定する報酬総額の限度内において、経営内容、経済情勢、社員給与とのバランス等を考慮し、取締役の報酬は取締役会の決議により決定し、監査役の報酬は監査役の協議により決定しております。
なお、取締役の報酬限度額(年額)は、平成3年5月18日開催の定時株主総会における決議により、250,000千円以内(但し、使用人兼務取締役の使用人分を含まない)、監査役の報酬限度額(年額)は、平成6年5月16日開催の定時株主総会における決議により、年額40,000千円以内となっております。
また、別枠でストック・オプションとして付与した新株予約権に係る報酬額(年額)は、平成22年5月18日開催の定時株主総会における決議により、取締役50,000千円以内、監査役5,000千円以内となっております。
⑦ 株式の保有状況
イ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
該当事項はありません。
ロ 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有目的
該当事項はありません。
ハ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
⑧ 取締役の定数
当社の取締役は、12名以内とする旨を定款に定めております。
⑨ 取締役の選任の決議要件
当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行い、累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
⑩ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができる事項
イ 自己の株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議によって市場取引等により自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。
これは、機動的な資本政策の遂行を可能にすることを目的とするものであります。
ロ 中間配当
当社は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
これは、株主の皆様への利益還元を機動的に行うことを目的とするものであります。
ハ 取締役、監査役及び会計監査人の責任免除
当社は、職務の遂行にあたり期待される役割を十分に発揮できるようにするため、会社法第426条第1項の規定により、任務を怠ったことによる取締役(取締役であった者を含む)、監査役(監査役であった者を含む)及び会計監査人(会計監査人であった者を含む)の損害賠償責任を法令の限度において、取締役会の決議によって免除することができる旨を定款に定めております。
⑪ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。
これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④ 【監査報酬の決定方針】
該当事項はありません。
第5 【経理の状況】
1 財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成25年2月21日から平成26年2月20日まで)の財務諸表について、監査法人東海会計社により監査を受けております。
3 連結財務諸表について
当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。
4 財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、会計基準等の内容を適切に把握できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、当機構の行う研修へ参加しております。
1 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
① 【貸借対照表】
② 【損益計算書】
③ 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
④ 【キャッシュ・フロー計算書】
【注記事項】
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計方針)
1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
(1) 商品
① 生鮮食料品
最終仕入原価法
② その他の商品
ア 店舗内商品
売価還元法
イ 物流センター内商品
総平均法
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物 | 15~39年 |
|---|---|
| 工具、器具及び備品 | 5~6年 |
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、ソフトウェア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) 投資その他の資産
定額法によっております。 3 引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(3) 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与に充てるため、当事業年度に見合う支給見込額に基づき計上しております。
(4) ポイント引当金
ポイントカードにより顧客に付与されたポイントの使用に備えるため、当事業年度末において将来使用されると見込まれる額を計上しております。
(5) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
過去勤務債務については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による按分額を費用処理しております。
数理計算上の差異については、各期の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による按分額をそれぞれ発生の翌期より費用処理しております。
4 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する定期預金からなります。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜き方式によっております。
(未適用の会計基準等)
・「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)
・「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日)
(1) 概要
本会計基準等は、財務報告を改善する観点及び国際的な動向を踏まえ、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の処理方法、退職給付債務及び勤務費用の計算方法並びに開示の拡充を中心に改正されたものです。
(2) 適用予定日
平成27年2月期の期末より適用予定です。ただし、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正については、平成28年2月期の期首より適用予定です。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額は、当財務諸表の作成時において評価中です。
(貸借対照表関係)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は以下のとおりであります。
担保に供している資産
| 前事業年度(平成25年2月20日) | 当事業年度(平成26年2月20日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 1,039,665千円 | 1,098,434千円 |
| 土地 | 2,445,692 〃 | 2,445,692 〃 |
| 計 | 3,485,357千円 | 3,544,126千円 |
担保付債務
| 前事業年度(平成25年2月20日) | 当事業年度(平成26年2月20日) | |
|---|---|---|
| 長期預り保証金 | 679,122千円 | 605,087千円 |
| 計 | 679,122千円 | 605,087千円 |
※2 関係会社に対する資産
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(平成25年2月20日) | 当事業年度(平成26年2月20日) | |
|---|---|---|
| 差入保証金 | 1,054,860千円 | 1,073,210千円 |
(損益計算書関係)
※1 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年2月21日至 平成25年2月20日) | 当事業年度(自 平成25年2月21日至 平成26年2月20日) | |
|---|---|---|
| 建物 | 20,166千円 | 20,802千円 |
| 構築物 | 1,026 〃 | 88 〃 |
| 工具、器具及び備品 | 6,299 〃 | 11,731 〃 |
| ソフトウェア | ― 〃 | 3,790 〃 |
| 固定資産撤去費用 | 26,451 〃 | 27,877 〃 |
| 計 | 53,944千円 | 64,289千円 |
※2 減損損失に関する注記
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
|---|---|---|---|
| 店舗 | 建物等 | 愛知県 1物件 | 142,794 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位とし、賃貸不動産及び遊休不動産については、個別物件毎にグルーピングしております。
営業活動から生ずる損益が継続して営業損失が発生している店舗や土地の時価の下落が著しい店舗等を対象としております。回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、建物122,140千円、構築物13,655千円、借地権6,998千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.7%で割り引いて算定しております。
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自平成24年2月21日 至平成25年2月20日)
1 発行済株式及び自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首株式数(株) | 当事業年度増加株式数(株) | 当事業年度減少株式数(株) | 当事業年度末株式数(株) |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式 | 14,000,000 | ― | ― | 14,000,000 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注) | 1,392,466 | 196,015 | ― | 1,588,481 |
(注) 普通株式の自己株式数の増加は、自己株式買付による増加193,000株及び単元未満株式の買取りによる増加3,015株であります。
2 新株予約権に関する事項
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成24年5月17日定時株主総会 | 普通株式 | 157,594 | 12.50 | 平成24年2月20日 | 平成24年5月18日 |
| 平成24年9月27日取締役会 | 普通株式 | 124,321 | 10.00 | 平成24年8月20日 | 平成24年11月1日 |
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成25年5月16日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 124,115 | 10.00 | 平成25年2月20日 | 平成25年5月17日 |
当事業年度(自平成25年2月21日 至平成26年2月20日)
1 発行済株式及び自己株式に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首株式数(株) | 当事業年度増加株式数(株) | 当事業年度減少株式数(株) | 当事業年度末株式数(株) |
|---|---|---|---|---|
| 発行済株式 | ||||
| 普通株式(注)1 | 14,000,000 | ― | 1,500,000 | 12,500,000 |
| 自己株式 | ||||
| 普通株式(注)2・3 | 1,588,481 | 499,504 | 1,500,800 | 587,185 |
(注) 1 普通株式の発行済株式の減少は、自己株式消却による減少1,500,000株であります。
2 普通株式の自己株式数の増加は、自己株式買付による増加496,000株及び単元未満株式の買取りによる増加3,504株であります。
3 普通株式の自己株式数の減少は、自己株式消却による減少1,500,000株及び単元未満株式の売渡しによる減少800株であります。
2 新株予約権に関する事項
3 配当に関する事項
(1) 配当金支払額
| 決議 | 株式の種類 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成25年5月16日定時株主総会 | 普通株式 | 124,115 | 10.00 | 平成25年2月20日 | 平成25年5月17日 |
| 平成25年9月27日取締役会 | 普通株式 | 124,095 | 10.00 | 平成25年8月20日 | 平成25年11月1日 |
(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
| 決議 | 株式の種類 | 配当の原資 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成26年5月15日定時株主総会 | 普通株式 | 利益剰余金 | 148,910 | 12.50 | 平成26年2月20日 | 平成26年5月16日 |
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年2月21日至 平成25年2月20日) | 当事業年度(自 平成25年2月21日至 平成26年2月20日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 6,919,787千円 | 6,033,395千円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | ― 〃 | ― 〃 |
| 現金及び現金同等物 | 6,919,787千円 | 6,033,395千円 |
(リース取引関係)
1 オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 前事業年度(平成25年2月20日) | 当事業年度(平成26年2月20日) | |
| 1年以内 | 55,561 | 48,271 |
| 1年超 | 224,271 | 176,000 |
| 合計 | 279,832 | 224,271 |
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、主に店舗の新設及び改装のための設備計画に照らして、必要な資金を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
売掛金及び未収入金は、回収までの期間は短期であります。差入保証金は、店舗不動産等の賃借に伴い差し入れたものであります。
売掛金及び差入保証金の信用リスクについては、取引先の状況をモニタリングし、財務状態の悪化等による回収懸念を早期に把握する体制をとっております。
買掛金及び未払金は、ほとんど1ヶ月以内の支払期日であります。
長期預り保証金は当社の店舗に入居するテナントから預け入れされたものであります。
資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理は、各部署からの報告に基づき資金担当部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
当社は、債権管理規程に従い、営業債権及び長期貸付金について、各部門において主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。
前事業年度(平成25年2月20日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 6,919,787 | 6,919,787 | ― |
| (2) 売掛金 | 1,089 | 1,089 | ― |
| (3) 未収入金 | 265,773 | 265,773 | ― |
| (4) 差入保証金 | 2,676,043 | 2,601,111 | △74,932 |
| 資産計 | 9,862,693 | 9,787,761 | △74,932 |
| (1) 買掛金 | 4,887,672 | 4,887,672 | ― |
| (2) 未払金 | 479,744 | 479,744 | ― |
| (3) 長期預り保証金 | 1,255,871 | 1,022,044 | △233,827 |
| 負債計 | 6,623,288 | 6,389,461 | △233,827 |
当事業年度(平成26年2月20日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| (1) 現金及び預金 | 6,033,395 | 6,033,395 | ― |
| (2) 売掛金 | 1,095 | 1,095 | ― |
| (3) 未収入金 | 270,991 | 270,991 | ― |
| (4) 差入保証金 | 2,763,332 | ||
| 貸倒引当金(※) | △2,600 | ||
| 2,760,732 | 2,675,317 | △85,414 | |
| 資産計 | 9,066,215 | 8,980,800 | △85,414 |
| (1) 買掛金 | 5,132,051 | 5,132,051 | ― |
| (2) 未払金 | 362,542 | 362,542 | ― |
| (3) 長期預り保証金 | 1,181,198 | 1,177,893 | △3,304 |
| 負債計 | 6,675,791 | 6,672,487 | △3,304 |
(※) 差入保証金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、並びに(3) 未収入金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4) 差入保証金
償還金の合計額を残存期間に対応する国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 買掛金、並びに(2) 未払金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 長期預り保証金
償還金の合計額を残存期間に対応する国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 区分 | 平成25年2月20日 | 平成26年2月20日 |
| 差入保証金 | 54,170 | 45,970 |
差入保証金のうち、償還期日が確定していないものについては、時価を把握することが極めて困難と認められるため、資産(4)差入保証金に含めておりません。
(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成25年2月20日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 6,919,787 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 1,089 | ― | ― | ― |
| 未収入金 | 265,773 | ― | ― | ― |
| 差入保証金 | 29,435 | 215,881 | 595,514 | 1,835,211 |
| 合計 | 7,216,084 | 215,881 | 595,514 | 1,835,211 |
当事業年度(平成26年2月20日)
(単位:千円)
| 1年以内 | 1年超5年以内 | 5年超10年以内 | 10年超 | |
|---|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 6,033,395 | ― | ― | ― |
| 売掛金 | 1,095 | ― | ― | ― |
| 未収入金 | 270,991 | ― | ― | ― |
| 差入保証金 | 36,243 | 224,119 | 847,911 | 1,655,056 |
| 合計 | 6,341,726 | 224,119 | 847,911 | 1,655,056 |
(有価証券関係)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当社は、デリバティブ取引を利用しておりませんので、該当事項はありません。
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、規約型確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。
2 退職給付債務に関する事項
| 前事業年度(平成25年2月20日)(千円) | 当事業年度(平成26年2月20日)(千円) | |
|---|---|---|
| ① 退職給付債務 | △1,257,109 | △1,335,096 |
| ② 年金資産 | 639,457 | 709,502 |
| ③ 未認識数理計算上の差異 | 151,078 | 93,480 |
| ④ 未認識過去勤務債務 | ― | ― |
| ⑤ 前払年金費用 | ― | ― |
| ⑥ 退職給付引当金 | △466,574 | △532,114 |
3 退職給付費用に関する事項
| 前事業年度(自平成24年2月21日至平成25年2月20日)(千円) | 当事業年度(自平成25年2月21日至平成26年2月20日)(千円) | |
|---|---|---|
| ① 勤務費用 | 91,513 | 100,347 |
| ② 利息費用 | 21,126 | 18,175 |
| ③ 期待運用収益 | △17,219 | △19,184 |
| ④ 数理計算上の差異の費用処理額 | 38,956 | 48,051 |
| ⑤ 過去勤務債務の費用処理額 | ― | ― |
| ⑥ 退職給付費用 | 134,376 | 147,389 |
4 退職給付債務等の計算基準
① 退職給付見込額の期間配分方法
期間定額基準
② 割引率
| 前事業年度(自 平成24年2月21日至 平成25年2月20日) | 当事業年度(自 平成25年2月21日至 平成26年2月20日) |
|---|---|
| 1.5% | 1.5% |
③ 期待運用収益率
| 前事業年度(自 平成24年2月21日至 平成25年2月20日) | 当事業年度(自 平成25年2月21日至 平成26年2月20日) |
|---|---|
| 3.0% | 3.0% |
④ 数理計算上の差異の処理年数
5年(各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により按分した額をそれぞれの発生の翌事業年度から費用処理することとしております。)
⑤ 過去勤務債務の処理年数
5年(発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数における定額法により按分した額をその発生した事業年度より月数に応じた額を費用処理することとしております。)
(ストック・オプション等関係)
1 費用計上額及び科目名
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
|---|---|---|
| 販売費及び一般管理費(株式報酬費用) | 4,339 | ― |
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
|---|---|---|
| 新株予約権戻入益 | ― | 543 |
3 ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 平成22年ストック・オプション | |
|---|---|
| 決議年月日 | 平成22年5月18日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 9名当社監査役 1名当社従業員 182名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注) | 普通株式 444,000株 |
| 付与日 | 平成22年6月21日 |
| 権利確定条件 | 付与日(平成22年6月21日)から権利確定日(平成24年6月20日)まで継続して勤務していること |
| 対象勤務期間 | 平成22年6月21日~平成24年6月20日 |
| 権利行使期間 | 平成24年6月21日~平成28年6月20日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
① ストック・オプションの数
| 平成22年ストック・オプション | |
|---|---|
| 権利確定前(株) | |
| 前事業年度末 | ― |
| 付与 | ― |
| 失効 | ― |
| 権利確定 | ― |
| 未確定残 | ― |
| 権利確定後(株) | |
| 前事業年度末 | 431,000 |
| 権利確定 | ― |
| 権利行使 | ― |
| 失効 | 9,000 |
| 未行使残 | 422,000 |
② 単価情報
| 平成22年ストック・オプション | |
|---|---|
| 権利行使価格(円) | 919 |
| 行使時平均株価(円) | ― |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 60.41 |
4 当事業年度に付与された自社株式オプションの公正な評価単価の見積方法
該当事項はありません。
5 ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年2月20日) | 当事業年度(平成26年2月20日) | ||
|---|---|---|---|
| 繰延税金資産 | |||
| 賞与引当金 | 65,484千円 | 65,975千円 | |
| 貸倒引当金 | 16,853 〃 | 17,718 〃 | |
| ポイント引当金 | 58,548 〃 | 73,288 〃 | |
| 退職給付引当金 | 164,700 〃 | 187,836 〃 | |
| 資産除去債務 | 116,744 〃 | 120,149 〃 | |
| 一括償却資産 | 7,591 〃 | 7,967 〃 | |
| 減損損失 | 185,688 〃 | 233,959 〃 | |
| 減価償却超過額 | 83,203 〃 | 134,209 〃 | |
| 未払事業税 | 41,369 〃 | 14,598 〃 | |
| 役員長期未払金 | 68,263 〃 | 68,263 〃 | |
| 会員権等評価損 | 15,850 〃 | 15,850 〃 | |
| その他 | 34,289 〃 | 34,269 〃 | |
| 繰延税金資産小計 | 858,588千円 | 974,088千円 | |
| 評価性引当額 | △201,241 〃 | △204,577 〃 | |
| 繰延税金資産合計 | 657,347千円 | 769,511千円 | |
| 繰延税金負債 | |||
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △58,007千円 | △65,824千円 | |
| 繰延税金資産の純額 | 599,339千円 | 703,687千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
3 決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課せられないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、平成27年3月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の37.7%から35.3%となります。
この税率変更による財務諸表に与える影響は軽微であります。
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
当社では、愛知県内に賃貸商業施設(土地を含む。)を有しております。
平成25年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は161,226千円(賃貸収益は不動産賃貸収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
平成26年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は168,491千円(賃貸収益は不動産賃貸収入に、主な賃貸費用は販売費及び一般管理費に計上)であります。
賃貸等不動産の貸借対照表計上額及び期中増減額並びに時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
(注) 1 貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前事業年度の主な減少は、不動産の減価償却(104,805千円)、不動産の除却(8,669千円)であります。
当事業年度の主な増加は、不動産の取得(161,418千円)、減少は、不動産の減価償却(110,392千円)、不動産の除却(10,582千円)であります。
3 時価の算定方法
主な物件については、社外の不動産鑑定士により「不動産鑑定評価基準」に基づいて算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)、その他の物件については、自社において一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標を用いて算定した金額であります。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
店舗等の土地及び建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
店舗等毎に使用見込期間を取得から18~39年と見積り、割引率は1.687~2.358%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 平成24年2月21日至 平成25年2月20日) | 当事業年度(自 平成25年2月21日至 平成26年2月20日) | |
|---|---|---|
| 期首残高 | 305,305千円 | 311,265千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | ― 〃 | 22,143 〃 |
| 資産除去債務の履行に伴う減少額 | △669 〃 | ― 〃 |
| 時の経過による調整額 | 6,629 〃 | 6,957 〃 |
| 期末残高 | 311,265千円 | 340,366千円 |
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主な事業とする単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主な事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。 (2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主な事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 営業収益
本邦以外の外部顧客への営業収益がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社は、食料品を中心に生活関連用品等の販売を主な事業とする単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
1 関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社と関連当事者の取引
(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
(注) 1 損害保険代理取引は、一般の代理店と同一であります。
2 賃借料は、近隣の一般的な取引実勢を参考にしております。
3 店舗内業務及び事務委託並びに事務手数料は、一般的な取引事例を参考にしております。
4 アオキ商事株式会社は、当社取締役青木偉晃及びその近親者が議決権の100%を直接所有しております。
5 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
(注) 1 賃借料は、近隣の一般的な取引実勢を参考にしております。
2 店舗内業務及び事務委託料は、一般的な取引事例を参考にしております。
3 物流業務委託料は、一般的な取引事例を参考にしております。
4 株式会社東海流通システムは、当社取締役青木偉晃及びその近親者が議決権の100%を直接所有しております。なお、株式会社東海流通システムは、平成25年10月1日付けで株式会社東海流通システムを吸収合併存続会社として、アオキ商事株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を行っております。上記の株式会社東海流通システムとの取引金額は、当該合併前に生じたアオキ商事株式会社との取引を含んでおります。
5 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(イ)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 平成24年2月21日 至 平成25年2月20日)
(注) 1 賃借料は、近隣の一般的な取引実勢を参考にしております。
2 物流業務委託料は、一般的な取引事例を参考にしております。
3 株式会社青木商店は、当社取締役青木偉晃及びその近親者が議決権の100%を直接所有しております。
4 株式会社東海流通システムは、アオキ商事株式会社の実質的な子会社です。
5 アオキ商事株式会社については、「(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等」に記載しております。
6 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
当事業年度(自 平成25年2月21日 至 平成26年2月20日)
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年2月21日至 平成25年2月20日) | 当事業年度(自 平成25年2月21日至 平成26年2月20日) |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 1,190.86円 | 1,230.30円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 63.31円 | 42.58円 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | ―円 | ―円 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
| 前事業年度(自 平成24年2月21日至 平成25年2月20日) | 当事業年度(自 平成25年2月21日至 平成26年2月20日) | |
|---|---|---|
| 1株当たり当期純利益金額 | ||
| 当期純利益(千円) | 787,728 | 525,224 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 787,728 | 525,224 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 12,443 | 12,333 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 | ||
| 当期純利益調整額(千円) | ― | ― |
| 普通株式増加数(千株) | ― | ― |
| (うち自己株式取得方式によるストック・オプション(千株)) | (―) | (―) |
| (うち新株予約権方式によるストック・オプション(千株)) | (―) | (―) |
| 希薄化効果を有しないため潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 | 平成22年ストック・オプション普通株式 431,000株 | 平成22年ストック・オプション普通株式 422,000株 |
3 1株当たり純資産額
| 前事業年度(平成25年2月20日) | 当事業年度(平成26年2月20日) | |
|---|---|---|
| 純資産の部の合計額(千円) | 14,806,398 | 14,681,822 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 14,780,361 | 14,656,329 |
| 差額の主な内訳(千円) | ||
| 新株予約権 | 26,036 | 25,493 |
| 期末の普通株式の発行済株式数(千株) | 14,000 | 12,500 |
| 期末の普通株式の自己株式数(千株) | 1,588 | 587 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) | 12,411 | 11,912 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 【附属明細表】
【有価証券明細表】
該当事項はありません。
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額(千円) | 当期償却額(千円) | 差引当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 12,778,598 | 1,124,478 | 251,711(122,140) | 13,651,365 | 6,525,597 | 680,699 | 7,125,767 |
| 構築物 | 1,634,399 | 126,535 | 14,105(13,655) | 1,746,829 | 1,346,174 | 83,157 | 400,655 |
| 車両運搬具 | 11,261 | ― | ― | 11,261 | 9,494 | 1,231 | 1,766 |
| 工具、器具及び備品 | 3,146,799 | 501,933 | 280,217 | 3,368,516 | 2,589,737 | 323,323 | 778,778 |
| 土地 | 3,317,473 | ― | ― | 3,317,473 | ― | ― | 3,317,473 |
| 建設仮勘定 | 325,617 | 12,369 | 325,617 | 12,369 | ― | ― | 12,369 |
| 有形固定資産計 | 21,214,149 | 1,765,316 | 871,651(135,796) | 22,107,814 | 10,471,003 | 1,088,411 | 11,636,810 |
| 無形固定資産 | |||||||
| 借地権 | 253,534 | 214 | 6,998(6,998) | 246,750 | ― | ― | 246,750 |
| ソフトウエア | 466,808 | 40,859 | 27,917 | 479,750 | 290,323 | 67,493 | 189,426 |
| 電話加入権 | 10,410 | ― | ― | 10,410 | ― | ― | 10,410 |
| 無形固定資産計 | 730,752 | 41,074 | 34,916(6,998) | 736,910 | 290,323 | 67,493 | 446,587 |
| 権利金等 | 37,510 | 1,046 | ― | 38,557 | 37,319 | 548 | 1,237 |
| 長期前払費用 | 488,178 | ― | 22,193 | 465,984 | ― | ― | 465,984 |
| 繰延資産 | |||||||
| ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 繰延資産計 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
(注) 1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| 建物 | ニッケタウン稲沢店 | 建物・内装 | 303,703千円 |
|---|---|---|---|
| 大同店 | 建物・内装 | 213,954 〃 | |
| 上名古屋店 | 建物・内装 | 144,755 〃 | |
| アズパーク店 | 建物・内装 | 117,302 〃 | |
| トップモール稲沢店 | 建物・内装 | 76,449 〃 | |
| 木場店 | 建物・内装 | 114,998 〃 | |
| ショッピングセンターアズパーク | 建物・内装 | 150,826 〃 | |
| 工具、器具及び備品 | ニッケタウン稲沢店 | 備品 | 88,559 〃 |
| 大同店 | 備品 | 69,817 〃 | |
| 上名古屋店 | 備品 | 56,021 〃 | |
| アズパーク店 | 備品 | 84,195 〃 | |
| トップモール稲沢店 | 備品 | 67,521 〃 | |
| 木場店 | 備品 | 73,845 〃 |
2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
| 工具、器具及び備品 | アズパーク店 | 備品 | 113,314千円 |
|---|---|---|---|
| トップモール稲沢店 | 備品 | 48,502 〃 | |
| 木場店 | 備品 | 54,159 〃 |
なお、当期減少額のうち( )内は内書きで減損損失の計上額であります。
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
該当事項はありません。
【引当金明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(目的使用)(千円) | 当期減少額(その他)(千円) | 当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|
| 貸倒引当金 | 47,740 | 2,450 | ― | ― | 50,190 |
| 賞与引当金 | 173,700 | 175,000 | 173,700 | ― | 175,000 |
| ポイント引当金 | 155,300 | 194,400 | 155,300 | ― | 194,400 |
【資産除去債務明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|
| 不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務 | 311,265 | 29,100 | ― | 340,366 |
(2) 【主な資産及び負債の内容】
(1) 資産の部
① 流動資産
A 現金及び預金
B 売掛金
(a) 相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
|---|---|
| 大治南保育園 | 547 |
| 大治町社会福祉協議会 | 532 |
| 大治町役場 | 15 |
| 計 | 1,095 |
(b) 発生及び回収並びに滞留状況
(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用していますが、上記金額には消費税等が含まれております。
C たな卸資産
| 科目 | 内容 | 金額(千円) |
|---|---|---|
| 商品 | 農産 | 65,117 |
| 水産 | 59,782 | |
| 畜産 | 96,251 | |
| デイリー・一般食品 | 889,887 | |
| 雑貨・その他 | 170,541 | |
| 合計 | 1,281,580 | |
| 貯蔵品 | 作業衣等 | 29,910 |
| 合計 | 1,311,490 |
② 固定資産
D 差入保証金
| 相手先 | 金額(千円) |
|---|---|
| ㈱東海流通システム | 1,073,210 |
| ㈱カーマ | 318,287 |
| 大和情報サービス㈱ | 163,757 |
| ㈱NCC | 138,600 |
| ㈱猪村商会 | 118,800 |
| その他 | 996,646 |
| 計 | 2,809,302 |
(2) 負債の部
① 流動負債
A 買掛金
| 相手先 | 金額(千円) |
|---|---|
| ㈱昭和 | 574,886 |
| 三菱食品㈱ | 565,652 |
| ㈱日本アクセス | 215,244 |
| 敷島製パン㈱ | 168,674 |
| 伊藤ハムミート販売西㈱ | 139,533 |
| その他 | 3,468,060 |
| 計 | 5,132,051 |
② 固定負債
B 長期預り保証金
| 相手先 | 金額(千円) |
|---|---|
| ㈱あかのれん | 202,825 |
| 日本トイザらス㈱ | 199,986 |
| ㈱エディオン | 161,821 |
| ㈱ファーストリテイリング | 66,362 |
| ㈱しまむら | 65,131 |
| その他 | 485,071 |
| 計 | 1,181,198 |
(3) 【その他】
当事業年度における四半期情報等
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 2月21日から2月20日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 5月中旬 |
| 基準日 | 2月20日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 8月20日、2月20日 |
| 1単元の株式数 | 1,000株 |
| 単元未満株式の買取り及び買増し | |
| 取扱場所 | 名古屋市中区栄三丁目15番33号三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 |
| 株主名簿管理人 | 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社(特別口座)東京都千代田区丸の内一丁目4番1号三井住友信託銀行株式会社 |
| 取次所 | ― |
| 手数料 | 株式の売買の委託に係る手数料相当額として別途定める金額 |
| 公告掲載方法 | 当社の公告方法は、電子公告とする。但し、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載アドレス(http://www.aokisuper.co.jp) |
| 株主に対する特典 | 毎年8月20日、2月20日現在の最終の株主名簿に記載された1,000株以上の株主に対し、5,000円の株主ご優待券を贈呈いたします。 |
(注) 1 当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利、株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売り渡すことを請求する権利以外の権利を行使することができないこととなっております。
2 平成26年5月15日開催の第40回定時株主総会決議により、事業年度を変更いたしました。
事業年度 3月1日から2月末日まで
定時株主総会 5月中
基準日 2月末日
剰余金の配当の基準日 2月末日
8月31日
なお、第41期事業年度については、平成26年2月21日から平成27年2月28日までの1年と8日となり、剰余金の配当基準日については、2月末日及び8月20日となります。
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に次の書類を提出しております。
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書及び内部統制監査報告書
平成26年5月15日
株式会社アオキスーパー
取締役会 御中
監査法人東海会計社
代表社員業務執行社員 公認会計士 前 田 勝 昭 ㊞
代表社員業務執行社員 公認会計士 塚 本 憲 司 ㊞
代表社員業務執行社員 公認会計士 小 島 浩 司 ㊞
<財務諸表監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社アオキスーパーの平成25年2月21日から平成26年2月20日までの第40期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社アオキスーパーの平成26年2月20日現在の財政状態並びに同日をもって終了する事業年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
<内部統制監査>
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、株式会社アオキスーパーの平成26年2月20日現在の内部統制報告書について監査を行った。
内部統制報告書に対する経営者の責任
経営者の責任は、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して内部統制報告書を作成し適正に表示することにある。
なお、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防止又は発見することができない可能性がある。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した内部統制監査に基づいて、独立の立場から内部統制報告書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に準拠して内部統制監査を行った。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき内部統制監査を実施することを求めている。
内部統制監査においては、内部統制報告書における財務報告に係る内部統制の評価結果について監査証拠を入手するための手続が実施される。内部統制監査の監査手続は、当監査法人の判断により、財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性に基づいて選択及び適用される。また、内部統制監査には、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果について経営者が行った記載を含め、全体としての内部統制報告書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、株式会社アオキスーパーが平成26年2月20日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。