| 【表紙】 | |
|---|---|
| 【提出書類】 | 有価証券報告書 |
| 【根拠条文】 | 金融商品取引法第24条第1項 |
| 【提出先】 | 福岡財務支局長 |
| 【提出日】 | 平成26年4月25日 |
| 【事業年度】 | 第63期(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日) |
| 【会社名】 | 株式会社 福岡カンツリー倶楽部 |
| 【英訳名】 | FUKUOKA COUNTRY CLUB CO.,LTD. |
| 【代表者の役職氏名】 | 代表取締役社長 高 崎 繁 行 |
| 【本店の所在の場所】 | 福岡市東区大字上和白1318番地の1 |
| 【電話番号】 | 092(606)2931~5 |
| 【事務連絡者氏名】(注) | 経理課長 内 田 正 嗣(注) 事務連絡者は、当社のゴルフ場施設一切の貸手先であり当社業務委任先である当社と同名の「福岡カンツリー倶楽部」に所属しております。 |
| 【最寄りの連絡場所】 | 福岡市東区大字上和白1318番地の1 |
| 【電話番号】 | 092(606)2931~5 |
| 【事務連絡者氏名】(注) | 経理課長 内 田 正 嗣(注) 事務連絡者は、当社のゴルフ場施設一切の貸手先であり当社 業務委任先である当社と同名の「福岡カンツリー倶楽部」に所属しております。 |
| 【縦覧に供する場所】 | 該当事項はありません。 |
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
(注) 1 当社は、連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については、記載しておりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。
4 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
5 株価収益率については、当社は非上場でありますので該当ありません。
6 第63期より表示単位未満の記載方法を四捨五入から切捨てに変更しております。なお、比較を容易にする ため、第62期以前についても表示単位を切捨てに組替えて表示しております。
2 【沿革】
| 昭和26年9月 | 資本金35,000千円にて、福岡市天神42番地に設立 |
|---|---|
| 昭和27年10月 | 現在地において当社の株主を会員として、ハウス並びにコース施設一切を賃借して、ゴルフクラブを運営する福岡カンツリー倶楽部を設立 |
| 昭和27年11月 | 現在地にて、9ホール(現インコース)のゴルフコースを開場 |
| 昭和28年11月 | 現アウトコース9ホール完成、従来の9ホール(現インコース)をアウトコース、新9ホールをインコースとして、18ホールのゴルフコースを開場 |
| 昭和33年11月 | アウト・インコースの呼称を逆転、現在の名称に改称 |
| 昭和34年7月 | 本店を現在地に移転 |
| 平成3年12月 | 新クラブハウス完成 |
| 平成4年9月 | 新クラブハウス附帯工事、練習場及び駐車場完成 |
| 平成8年8月 | 自動散水設備完成 |
| 平成10年5月 | 乗用カート設備完成 |
| 平成13年9月 | 新コース管理棟完成 |
| 平成16年3月 | 新ベントグリーン完成 |
| 平成21年3月 | 新避雷小屋7棟完成 |
3 【事業の内容】
当社は現在ゴルフ場の施設一切を貸与し賃貸料を徴収することを主要な事業としています。その貸与先は当社と同じ名称である「福岡カンツリー倶楽部」であり、ゴルフ場の経営は同倶楽部が行っています。同倶楽部は会員制であって、会員から選出された理事が理事会を組織して倶楽部を運営しています。
なお、当社及び福岡カンツリー倶楽部の経営組織の概要は、次のとおりであります。当社と福岡カンツリー倶楽部の経営組織は、両者が一体化して機能を果たすように構築されているため、福岡カンツリー倶楽部の経営組織をも含めて記載しております。
4 【関係会社の状況】
該当事項はありません。
5 【従業員の状況】
(1) 提出会社の状況
当社には従業員は存在しません。なお、当社の業務執行につきましては、福岡カンツリー倶楽部に業務委託しております。
(2) 労働組合の状況
当社には労働組合は結成されておりません。
第2 【事業の状況】
1 【業績等の概要】
(1) 業績
当社は、福岡カンツリー倶楽部にゴルフ場施設を一括貸与し、その管理運営を委託することによる賃貸料収入を得ています。
当事業年度の賃貸収入は、ゴルフ場施設の賃貸料132,342千円となりました。
一方、一般管理費は、修繕費、減価償却費の減少等の結果、前事業年度比3,239千円減少し、125,911千円となりました。また、台風被害による防球ネットの除却損5,741千円を特別損失として計上しております。
当事業年度の主な設備工事として、ハウス内トイレ改造工事、9番ホールコース改造・散水設備新設・カート道新設工事、コース内排水新設工事、8番ホールティーインググラウンド改造工事、メイングリーンのインターシード工事、コース内芝張替え工事等を実施いたしました。
以上の結果、当事業年度の業績は、営業利益6,431千円(前事業年度比3,179千円増加)となり、経常利益は7,349千円(前事業年度比4,082千円増加)、当期純利益は437千円(前事業年度比1,397千円減少)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当事業年度末の現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ20,241千円減少して27,181千円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、当事業年度において固定資産除却損5,741千円が発生したこと、一方で減価償却費が前事業年度比2,850千円減少し、未収消費税等の増加額が前事業年度比3,055千円増加したこと等を主要因とし、82,010千円(前事業年度比3,072千円の減少)の収入となりました。
また、投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が前事業年度比35,925千円増加の101,052千円となったことを主要因とし、102,252千円(前事業年度比37,125千円の増加)の支出となりました。
2 【生産、受注及び販売の状況】
(1) 生産実績
不動産賃貸業のため、該当する情報がないため、記載しておりません。
(2) 受注実績
不動産賃貸業のため、該当する情報がないため、記載しておりません。
(3) 販売実績
当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 賃貸収入金額(千円) | 前年同期比(%) |
|---|---|---|
| 不動産賃貸業 | 132,342 | 100.0 |
| 合計 | 132,342 | 100.0 |
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 前事業年度及び当事業年度の主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は次のとおりであります。
なお、本表の金額には消費税等は含まれておりません。
なお、参考のために、当社と密接な関係(当社のゴルフ場施設一切の賃貸先)を有している「福岡カンツリー倶楽部」の概要を略述いたします。
(1) 当社株主と福岡カンツリー倶楽部との関係
福岡カンツリー倶楽部の正会員となる資格は、現行規定によると、当社の株式5株以上を所有し、入会金6,000千円(昭和61年2月23日改定)を納入することになっています。但し、会員権譲渡証付株式を取得した者は上記入会金は免除されます。(会員は上記正会員のほか家族会員、週日会員があります。)
① 来場者の実績
② 会員数およびその利用度
③ 平均入場者及び平均プレイラウンド数による施設の収容実績
| 区分 | 前事業年度(自 平成24年2月1日至 平成25年1月31日) | 当事業年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) |
|---|---|---|
| 入場者総数 (イ) | 37,890名 | 36,541名 |
| 1人平均プレイラウンド数 (ロ) | 1.00R | 1.00R |
| (開場日数)18HS基準延入場者(イ)×(ロ)=(ハ) | (318日)37,890名 | ( 315日)36,541名 |
| 収容能力に対する比率(ハ)÷(240名×開場日数) | 50% | 48% |
④ 料金規程とその営業収入
(注) 1 上記料金の他、ゴルフ場利用税…700円(通常期のゴルフ場利用税の金額)
2 当事業年度より表示単価未満の記載方法を四捨五入から切捨てに変更しております。なお、比較を容易にす るため、前事業年度についても表示単位を切捨てに組替え表示しております。
(2) 当社と福岡カンツリー倶楽部との取引
(注) 取引条件ないし取引条件の決定基準等
営業取引のゴルフ場施設の賃貸料は、減価償却費、租税公課等の維持管理費をもとに決定しております。
3 【対処すべき課題】
当事業年度は、5月の「ほけんの窓口レディース」終了後、9番ホールのコース改造工事を行い、コース・設備の充実に努めました。また、練習グリーン横の樹木伐採をするなど、コースのより良い景観造りも行いました。今後とも女子プロトーナメントコースとして、株主の皆様に高い評価をいただけるようコース改善を行って参る所存でございます。
ゴルフ業界を取り巻く経営環境は、依然として厳しさが続いておりますが、引き続き日々のコース管理と収支管理を適切に行い、財務体質の健全性を高めて参ります。
株主の皆様には、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
4 【事業等のリスク】
賃貸収入の特定先への依存について
当社の賃貸収入の大部分(前事業年度100.0%、当事業年度100.0%)が、当社のゴルフ場施設一切の賃貸先である「福岡カンツリー倶楽部」からのものとなっております。
これは、ゴルフ場施設の賃貸を当社が行い、ゴルフ場の経営は「福岡カンツリー倶楽部」が行うことを目的として設立されたためであります。
同倶楽部との賃貸契約により賃貸収入は定額とはなっておりますが、当社の収入の大部分を一つの団体からの収入に依存しておりますので、同倶楽部の業績が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、同倶楽部との関係等につきましては、「第2 事業の状況」の「2 生産、受注及び販売の状況」以降の「(1)当社株主と福岡カンツリー倶楽部との関係」及び「(2)当社と福岡カンツリー倶楽部との取引」を参照願います。
5 【経営上の重要な契約等】
当社と福岡カンツリー倶楽部との間に、下記概要の契約を締結しております。
(イ) 賃貸料 月額 11,000千円(契約期間 自平成25年2月1日 至平成26年1月31日)
月額 28千円(契約期間 自平成25年11月1日 至平成26年10月31日)
(ロ) 設備の改修は原則として貸主の負担とし、プレイに必要なコース維持管理は借主の負担とする。
(ハ) 貸与物件に対する固定資産税は借主の負担とし、火災保険料は貸主の負担とする。
6 【研究開発活動】
当事業年度は、特別の研究開発活動を行っておりません。
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1) 財政状態の分析
(資産)
資産合計は、3,049,838千円(前事業年度比10,397千円増)となりました。
流動資産の減少(前事業年度比18,043千円減)は、現金及び預金の減少が主な要因であります。固定資産の増加(前事業年度比28,441千円増)は、ハウス内トイレ改造工事、9番ホールコース改造・散水設備新設・カート道新設工事、コース内排水新設工事、8番ホールティーインググラウンド改造工事、メイングリーンのインターシード工事、コース内芝張替え工事等の設備投資111,895千円による増加を主な要因としております。
(負債)
負債合計は、19,858千円(前事業年度比9,959千円増)となりました。
流動負債の増加(前事業年度比9,959千円増)は、未払金等の増加が主な要因であります。
(純資産)
純資産合計は、3,029,979千円(前事業年度比437千円増)となりました。
純資産の増加は、当期純利益の計上によるものであります。
(2) 経営成績及びキャッシュ・フローの分析
「1 業績等の概要」「(1)業績」及び「(2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
※ 以上「第2 事業の状況」に記載している金額には、消費税等は含まれておりません。
第3 【設備の状況】
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資につきましては、ハウス内トイレ改造工事、9番ホールコース改造・散水設備新設・カート道新設工事、コース内排水新設工事、8番ホールティーインググラウンド改造工事、メイングリーンのインターシード工事、コース芝張替え工事等を実施した結果、設備投資額は111,895千円となりました。なお重要な設備の売却、撤去等はありません。
2 【主要な設備の状況】
当社の主要な設備は、単一セグメントである不動産賃貸業のためのゴルフ場設備であり、以下のような状況となっております。
(1) ゴルフ場の位置
西鉄宮地獄線和白駅の東南方国道495号線に沿う丘陵に当社のゴルフ場があります。交通機関としては、西鉄バスのほか、西鉄和白駅(宮地獄線)、JR九州香椎駅及び福工大前駅(いずれも鹿児島本線)がゴルフ場の周辺に位置しております。
ゴルフ場位置図
(2) 交通機関による主要地よりの所要時間
(イ)バス利用 福岡市中央区天神……和白バス停留所 約40分
(注) 和白バス停留所よりゴルフ場まで徒歩 約12分
(ロ)自動車利用 福岡市中央区天神……ゴルフ場 約25分
鹿児島本線香椎駅……ゴルフ場 約10分
同 福工大前駅……ゴルフ場 約7分
(3) 規模
(イ)敷地面積 595,520㎡(借地を含む)
(うち練習場 8,900㎡)
(ロ)コース 18ホールス パー72
延長 6,614ヤード
収容可能人員 240名
(ハ)練習場 延長 230ヤード
収容可能人員 17名
| HOLE No. | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | OUT・T | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YARDS | 520 | 173 | 454 | 554 | 290 | 323 | 172 | 460 | 344 | 3,290 | |
| PAR | 5 | 3 | 4 | 5 | 4 | 4 | 3 | 4 | 4 | 36 | |
| HOLE No. | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | IN・T | TOTAL |
| YARDS | 413 | 553 | 150 | 342 | 344 | 430 | 190 | 389 | 513 | 3,324 | 6,614 |
| PAR | 4 | 5 | 3 | 4 | 4 | 4 | 3 | 4 | 5 | 36 | 72 |
(注) 本表はREGULAR GREEN基準のヤードで表示しています。
(4) ゴルフコース及び付近見取図
(5) ゴルフ場設備の内容
ゴルフ場設備は、全て「福岡カンツリー倶楽部」に賃貸しております。
(a) 土地
(b) コース勘定
| 区分 | 帳簿価額(千円) |
|---|---|
| 1 18ホールコース建設及び改造費 | 1,159,868 |
| 2 道路 | 12,931 |
| 3 水路 | 1,969 |
| 4 植樹 | 65,463 |
| 5 練習場 | 7,245 |
| コース勘定合計 | 1,247,476 |
(注) 上記コース施設の所在地は、すべて福岡市東区大字上和白であります。
(c) 建物
注) 上記建物の所在地は、すべて福岡市東区大字上和白であります。
(d) 構築物
| 区分 | 帳簿価額(千円) |
|---|---|
| 1 クラブハウス外廻り工事 | 16,740 |
| 2 外構工事 | 33,043 |
| 3 路面舗装工事 | 35,317 |
| 4 排水設備 | 81,627 |
| 5 コース散水設備 | 150,387 |
| 6 外柵金網 | 79,473 |
| 7 水道設備及び配管設備 | 5,242 |
| 8 架橋 | 495 |
| 9 トンネル | 128 |
| 10 ガードレール | 91 |
| 11 外灯 | 787 |
| 12 信号機 | 930 |
| 13 正門 | 5,630 |
| 14 防火水槽及び配管工事 | 267 |
| 15 カート転落防止工事 | 48 |
| 16 道路階段工事 | 123 |
| 17 電柱工事 | 677 |
| 18 浄化槽工事 | 456 |
| 19 焼却炉 | 63 |
| 20 駐車場工事 | 3,328 |
| 21 練習場打席部設置 | 11,924 |
| 22 練習場集球設備 | 1,285 |
| 23 植栽工事 | 1,775 |
| 24 記念碑・サイン工事 | 877 |
| 25 通信設備工事 | 8,238 |
| 26 削井工事 | 2,133 |
| 27 乗用カート道路改修工事 | 6,763 |
| 28 旗掲揚ポール基礎工事 | 821 |
| 構築物合計 | 448,686 |
(注) 上記構築物の所在地は、福岡市東区大字上和白であります。
(e) 機械及び装置
| 区分 | 帳簿価額(千円) |
|---|---|
| 1 ベルトコンベアー一式 | 15,001 |
| 2 ポンプ装置一式 | 2,489 |
| 3 ゴルフボール洗浄機 | 1,689 |
| 4 コンプレッサー | 322 |
| 5 その他 | 5,185 |
| 機械及び装置合計 | 24,688 |
(注) 上記機械及び装置の所在地は、福岡市東区大字上和白であります。
(f) 工具、器具及び備品
| 区分 | 帳簿価額(千円) |
|---|---|
| 1 空調設備一式 | 56 |
| 2 トイレ用ジェットタオル | 57 |
| 3 ショップ収納棚 | 487 |
| 4 浴槽循環ろ過装置 | 174 |
| 5 トンネル照明 | 404 |
| 工具、器具及び備品合計 | 1,181 |
(注) 上記工具、器具及び備品の所在地は、福岡市東区大字上和白であります。
3 【設備の新設、除却等の計画】
(1) 重要な設備の新設等
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
|---|---|
| 普通株式 | 26,000 |
| 計 | 26,000 |
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年1月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年4月25日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式 | 6,808 | 同左 | 非上場・非登録 | (注)1、2 |
| 計 | 6,808 | 同左 | ― | ― |
(注) 1 単元株制度を採用していないため、単元株式数はありません。
2 株式の譲渡制限に関する規定は次の通りであります。
当社の発行する全部の株式について、会社法第107条第1項第1号に定める内容(いわゆる譲渡制限)を定めており、当該株式の譲渡又は取得については、取締役会の承認を要する旨を定款8条において定めております。
(2) 【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
| 年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平成3年6月1日(注) | 308 | 6,808 | 1,386,000 | 1,711,000 | 1,386,000 | 1,411,250 |
(注) 有償 第三者割当 発行価格 9,000,000円 資本組入額 4,500,000円
(6) 【所有者別状況】
平成26年1月31日現在
(7) 【大株主の状況】
平成26年1月31日現在
| 氏名又は名称 | 住所 | 所有株式数(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|
| 西日本鉄道株式会社 | 福岡市中央区天神1丁目11番17号 | 250 | 3.67 |
| 福岡カンツリー倶楽部 | 福岡市東区大字上和白1318番地の1 | 175 | 2.57 |
| 株式会社福岡銀行 | 福岡市中央区天神2丁目13番1号 | 110 | 1.61 |
| 株式会社西日本シティ銀行 | 福岡市博多区博多駅前3丁目1番1号 | 85 | 1.24 |
| 昭和鉄工株式会社 | 福岡市東区箱崎ふ頭3丁目1番35号 | 40 | 0.58 |
| 株式会社新出光 | 福岡市博多区上呉服町1番10号 | 40 | 0.58 |
| 西部瓦斯株式会社 | 福岡市博多区千代1丁目17番1号 | 35 | 0.51 |
| 日本通運株式会社 | 東京都千代田区外神田3丁目12番9号 | 32 | 0.47 |
| 株式会社西日本新聞社 | 福岡市中央区天神1丁目4番1号 | 25 | 0.36 |
| 九州朝日放送株式会社 | 福岡市中央区長浜1丁目1番1号 | 25 | 0.36 |
| RKB毎日放送株式会社 | 福岡市早良区百道浜2丁目3番8号 | 25 | 0.36 |
| 計 | ― | 842 | 12.36 |
(8) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成26年1月31日現在
② 【自己株式等】
平成26年1月31日現在
| 所有者の氏名又は名称 | 所有者の住所 | 自己名義所有株式数(株) | 他人名義所有株式数(株) | 所有株式数の合計(株) | 発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|---|---|---|---|---|---|
| ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | ― | ― | ― | ― | ― |
(9) 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】 該当事項はありません。
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
該当事項はありません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
該当事項はありません。
3 【配当政策】
当社の配当の決定機関は株主総会であります。なお、当社は、配当については当面これを実施せず、今後の事業展開に備えるための内部留保を充実する方針であります。
4 【株価の推移】
当社株式は、非上場でありますので、該当事項はありません。
5 【役員の状況】
(注) 1 嘉副彰彦を除く、取締役全員は、社外取締役であります。
2 監査役 太田垣立郎・部谷由二の二氏は、社外監査役であります。
3 取締役任期は、平成25年4月定時株主総会終結の日から平成27年4月定時株主総会終結の日までであります。
4 監査役 太田垣立郎の任期は、平成24年4月定時株主総会終結の日から平成28年4月定時株主総会終結の日までであります。
5 監査役 部谷由二の任期は、平成25年4月定時株主総会終結の日から平成28年4月定時株主総会終結の日までであります。
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】
当社はコーポレートガバナンスについて法令の遵守及び経営の透明性の確保を基本理念として経営にあたっております。
① 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況
会社経営における業務執行の意思決定及び重要事項に関する審議については、取締役会を開催し、決定しております。
監査役は社外監査役2名にて監査機能の強化に努めております。
さらに、会計監査人である新日本有限責任監査法人により会計監査を受けております。
② リスク管理体制の整備の状況
業務におけるリスクの把握及びリスク対応策については取締役会で議論しております。
③ 役員報酬の内容
当事業年度における当社の取締役及び監査役に対する役員報酬は以下のとおりです。
役員報酬
取締役及び監査役は無報酬であります。
④ 内部監査及び監査役監査の状況
当社は内部監査組織を設けておりませんが、取締役(福岡カンツリー倶楽部理事支配人)である嘉副彰彦が業務全般の管理監督を行っております。
また、当社の監査は、社外監査役2名で行っており、決算の都度、新日本有限責任監査法人より監査の報告を受けております。
⑤ 会計監査の状況
当社の会計監査業務を執行した公認会計士の氏名、所属する監査法人名及び当社に係る継続監査年数は以下のとおりです。
公認会計士の氏名等 所属する監査法人名 継続監査年数 指定有限責任社員業務執行社員 東 能利生 新日本有限責任監査法人 7年 柴 田 祐 二 1年
当社の会計監査業務に係る補助者の構成は以下のとおりです。
公認会計士 5名 その他 7名
⑥ 社外取締役及び社外監査役と提出会社の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
提出日現在において当社の社外取締役は、取締役(福岡カンツリー倶楽部理事支配人)嘉副彰彦を除く全員であり、社外監査役は監査役全員であります。
社外取締役及び社外監査役の内3名が株主会員であります。また、当社代表取締役社長 高崎繁行は当社株主である西日本鉄道株式会社の取締役常務執行役員、当社取締役 谷正明は当社株主である株式会社福岡銀行の代表取締役頭取、当社取締役 末吉紀雄は当社株主であるコカ・コーラウエスト株式会社の代表取締役会長、当社取締役 川崎隆生は当社株主である株式会社西日本新聞社の代表取締役社長、当社取締役 古賀秀策は当社株主である株式会社冷泉閣ホテルの代表取締役社長、当社取締役 山本駿一は当社株主である昭和鉄工株式会社の代表取締役社長、当社取締役 川原道憲は当社株主である西部瓦斯株式会社の代表取締役副社長執行役員、当社取締役 浦山茂は当社株主である西日本シティ銀行代表取締役専務執行役員、当社取締役 柴戸隆成は当社株主である株式会社福岡銀行の代表取締役副頭取、当社取締役 相良直文は当社株主であるRKB毎日放送株式会社の相談役、当社監査役 太田垣立郎は当社株主である株式会社岩田屋三越取締役会長、当社監査役 部谷由二は当社株主である西日本鉄道株式会社の取締役常務執行役員であります。
また、社外取締役 谷正明は、株式会社福岡銀行の代表取締役頭取として、社外取締役 柴戸隆成は、株式会社福岡銀行代表取締役副頭取として、社外取締役 山本駿一は、昭和鉄工株式会社の代表取締役社長として、社外取締役 浦山茂は、株式会社西日本シティ銀行の代表取締役専務執行役員として、それぞれ取引関係にありますが、取引条件の決定方針等は一般取引先と同様に決定しております。
⑦ 取締役の定数
当社の取締役は15名以内とする旨を定款で定めております。
⑧ 株主総会の特別決議要件
当社は、株主総会の円滑な運営を行うことを目的として、会社法第309条第2項に定める特別決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨定款に定めております。
(2) 【監査報酬の内容等】
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】
② 【その他重要な報酬の内容】
該当事項はありません。
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
該当事項はありません。
④ 【監査報酬の決定方針】
当社は監査公認会計士等に対する報酬を決定するにあたり、監査公認会計士等より提示される監査計画をもとに監査日数の妥当性等を勘案し、会社法第399条第1項の定めに従い監査役の同意を得て決定しております。
第5 【経理の状況】
1 財務諸表の作成方法について
当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。
当社の財務諸表に記載される科目その他の事項の記載金額における千円未満の端数処理については、従来四捨五入で記載しておりましたが、当事業年度より切捨てて記載しております。
なお、比較を容易にするため、前事業年度についても切捨て表示に組替え表示しております。
2 監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(平成25年2月1日から平成26年1月31日まで)の財務諸表について、新日本有限責任監査法人により監査を受けております。
3 連結財務諸表について
当社は、子会社はありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。
1 【連結財務諸表等】
(1) 【連結財務諸表】
該当事項はありません。
(2) 【その他】
該当事項はありません。
2 【財務諸表等】
(1) 【財務諸表】
① 【貸借対照表】
② 【損益計算書】
③ 【株主資本等変動計算書】
前事業年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
当事業年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
④ 【キャッシュ・フロー計算書】
【注記事項】
(重要な会計方針)
1 固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
ただし、建物(建物附属設備を除く)につきましては、平成10年度の税制改正により耐用年数の短縮が行われておりますが、改正前の耐用年数を継続して適用しております。
2 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、要求払預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ケ月以内に満期日の到来する短期的な投資としております。
3 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(貸借対照表関係)
該当事項はありません。
(損益計算書関係)
※ 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年2月1日至 平成25年1月31日) | 当事業年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) | |
|---|---|---|
| 構築物 | 372千円 | 4,541千円 |
| 除却費用 | ―千円 | 1,200千円 |
| 372千円 | 5,741千円 |
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 6,808 | ─ | ─ | 6,808 |
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
1 発行済株式の種類及び総数に関する事項
| 株式の種類 | 当事業年度期首 | 増加 | 減少 | 当事業年度末 |
|---|---|---|---|---|
| 普通株式(株) | 6,808 | ─ | ─ | 6,808 |
2 自己株式の種類及び株式数に関する事項
該当事項はありません。
3 新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4 配当に関する事項
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に記載されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年2月1日至 平成25年1月31日) | 当事業年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) | |
|---|---|---|
| 現金及び預金 | 47,423千円 | 27,181千円 |
| 現金及び現金同等物 | 47,423 | 27,181 |
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は資金運用については、短期的な預金及び有価証券等に限定する方針であり、リスクのある金融商品の取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
主な金融商品は流動性の預金でありますが、リスクは僅少であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
リスクのある金融商品の取引を行わない方針であり、特段のリスク管理体制は必要ありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(平成25年1月31日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 47,423 | 47,423 | ― |
| 資産計 | 47,423 | 47,423 | ― |
当事業年度(平成26年1月31日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
|---|---|---|---|
| 現金及び預金 | 27,181 | 27,181 | ─ |
| 資産計 | 27,181 | 27,181 | ─ |
(注1) 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資産
現金及び預金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注2) 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成25年1月31日)
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 1年以内 | |
| 現金及び預金 | 47,423 |
| 合計 | 47,423 |
当事業年度(平成26年1月31日)
| (単位:千円) | |
|---|---|
| 1年以内 | |
| 現金及び預金 | 27,181 |
| 合計 | 27,181 |
(有価証券関係)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異となった主要な項目別の内訳
(持分法損益等)
該当事項はありません。
(賃貸等不動産関係)
当社では福岡県福岡市にゴルフ場施設を賃貸不動産として所持しており、その施設全体を福岡カンツリー倶楽部へ賃貸しております。
当社賃貸不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
(注) 1 貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前事業年度の増加はコース設備の改修等による取得63,977千円、減少額は減価償却78,942千円、除却372千円であります。
当事業年度の増加はコース設備の改修等による取得111,425千円、減少額は減価償却76,082千円、除却4,541千円であります。
3 期末時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額であります。
また賃貸等不動産に関する損益は次のとおりであります。
(注) 賃貸収益及び賃貸費用は、賃貸収益とこれに対応する費用であり、それぞれ「賃貸収入」及び「一般管理費」「特別損失」に計上されております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
当社は、不動産賃貸業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年2月1日 至 平成25年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 福岡カンツリー倶楽部 | 132,402 | 不動産賃貸業 |
当事業年度(自 平成25年2月1日 至 平成26年1月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
|---|---|---|
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 福岡カンツリー倶楽部 | 132,342 | 不動産賃貸業 |
| 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 |
該当事項はありません。 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【関連当事者情報】
該当事項はありません。
(1株当たり情報)
| 項目 | 前事業年度(自 平成24年2月1日至 平成25年1月31日) | 当事業年度(自 平成25年2月1日至 平成26年1月31日) |
|---|---|---|
| 1株当たり純資産額 | 444,997円35銭 | 445,061円68銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 269円60銭 | 64円32銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
⑤ 【附属明細表】
【有価証券明細表】
該当事項はありません。
【有形固定資産等明細表】
| 資産の種類 | 当期首残高(千円) | 当期増加額(千円) | 当期減少額(千円) | 当期末残高(千円) | 当期末減価償却累計額又は償却累計額(千円) | 当期償却額(千円) | 差引当期末残高(千円) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 有形固定資産 | |||||||
| 建物 | 2,108,422 | 2,226 | ― | 2,110,648 | 967,721 | 33,599 | 1,142,927 |
| 構築物 | 1,542,874 | 29,601 | 5,880 | 1,566,596 | 1,117,910 | 42,483 | 448,686 |
| 機械及び装置 | 83,262 | ― | ― | 83,262 | 58,573 | 2,473 | 24,688 |
| 工具、器具及び備品 | 2,439 | 470 | ― | 2,909 | 1,728 | 356 | 1,181 |
| コース勘定 | 1,167,878 | 79,598 | ― | 1,247,476 | ― | ― | 1,247,476 |
| 土地 | 154,122 | ― | ― | 154,122 | ― | ― | 154,122 |
| 有形固定資産計 | 5,058,999 | 111,895 | 5,880 | 5,165,015 | 2,145,933 | 78,913 | 3,019,081 |
(注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 建物 | ハウス内トイレ改造工事 | 2,226千円 |
|---|---|---|
| 構築物 | 9番ホール散水設備新設工事 | 9,376千円 |
| 同上 | 9番ホールカート道路新設工事 | 7,975千円 |
| 同上 | コース内排水新設工事 | 6,767千円 |
| 同上 | 9番ホール近隣フェンス設置工事 | 1,700千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1番ホール下トンネル照明取付工事 | 470千円 |
| コース勘定 | 9番ホールコース改造工事 | 42,471千円 |
| 同上 | コース造成費用 | 25,000千円 |
| 同上 | 8番ホールティーインググラウンド改造工事 | 6,729千円 |
| 同上 | インターシード工事 | 2,288千円 |
| 同上 | コース内芝張替え工事 | 2,027千円 |
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。
| 構築物 | 8番ホール防球ネット増築 | 5,430千円 |
|---|---|---|
| 同上 | 17番ホールグリーン奥ネット | 450千円 |
【社債明細表】
該当事項はありません。
【借入金等明細表】
該当事項はありません。
【引当金明細表】
該当事項はありません。
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
(2) 【主な資産及び負債の内容】
現金及び預金
| 区分 | 金額(千円) |
|---|---|
| 預金 | |
| 当座預金 | 27,181 |
| 合計 | 27,181 |
(3) 【その他】
該当事項はありません。
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 2月1日から1月31日まで |
|---|---|
| 定時株主総会 | 決算期終了後3ケ月以内 |
| 基準日 | 定款に規定なし |
| 株券の種類 | 記名式、1株券より10株券までの10種類 |
| 剰余金の配当の基準日 | 1月31日 |
| 1単元の株式数 | 該当事項はない |
| 株式の名義書換え | |
| 取扱場所 | 福岡カンツリー倶楽部総務課(福岡市東区大字上和白1318番地の1) |
| 株主名簿管理人 | 該当事項はない |
| 取次所 | 該当事項はない |
| 名義書換手数料 | 無料 |
| 新券交付手数料 | 無料 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | 該当事項はない |
| 株主名簿管理人 | 該当事項はない |
| 取次所 | 該当事項はない |
| 買取手数料 | 該当事項はない |
| 公告掲載方法 | 福岡市において発行する西日本新聞 |
| 株主に対する特典 | 当会社株式5株を所有する株主は、別途600万円の入会金(その株式が会員権譲渡証付株式のときはこの入会金は不要)を払込むことにより、福岡カンツリー倶楽部理事会の承認を得て同倶楽部の正会員となり、その経営するゴルフ場を優先的に利用できる。 |
| 株式の譲渡制限 | 当会社は、定款の規定をもって、株式の譲渡制限を行っています。 |
第7 【提出会社の参考情報】
1 【提出会社の親会社等の情報】
当社には、親会社等はありません。
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
| (1) | 有価証券報告書及びその添付書類 | 事業年度(第62期) | 自 平成24年2月1日至 平成25年1月31日 | 平成25年4月25日福岡財務支局長に提出 | |
|---|---|---|---|---|---|
| (2) | 半期報告書 | (第63期中) | 自 平成25年2月1日至 平成25年7月31日 | 平成25年10月29日福岡財務支局長に提出 |
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
独立監査人の監査報告書
平成26年4月24日
株式会社福岡カンツリー倶楽部
取締役会 御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 東 能 利 生 ㊞
指定有限責任社員業務執行社員 公認会計士 柴 田 祐 二 ㊞
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株式会社福岡カンツリー倶楽部の平成25年2月1日から平成26年1月31日までの第63期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、キャッシュ・フロー計算書、重要な会計方針、その他の注記及び附属明細表について監査を行った。
財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない財務諸表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に財務諸表に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、財務諸表の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による財務諸表の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。財務諸表監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、財務諸表の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての財務諸表の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式会社福岡カンツリー倶楽部の平成26年1月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する事業年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
※1 上記は監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社が別途保管しております。 2 XBRLデータは監査の対象には含まれていません。